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小説:愛の巣日記-2-
 
7~12 2012.1.19~2012.1.26

    

-7-

男の人と裸でベッドの上にいるなんて、佳織、自分でないみたい。
武志さんは、佳織に背中をむけて、なにやらごそごそしています。
佳織は、毛布を手に抱き、胸から足元を隠します。
裸、すっぽん裸、恥ずかしい、とっても、武志さんの背中を見ます。
武志さんが、佳織の方へ向き直り、向き合う格好になったのです。
和室の暗さに比べて、ベッドのうえは明るいです。
側面の大きな鏡に、ベッドの上が映っています。
「すきだよ、佳織のこと」
まだ裸のままの武志さんが、佳織へ、小さなお声で、言います。
佳織は、好きだといわれて、少し気分が晴れる感じです。

いったんパンティを穿いて、ブラをつけて、シャツを着た佳織。
ベッドから降り、洗面所に入って、それから、パンティを膝まで降ろします。
なんかしら、べっとり、くっついてるから、股間を濡れたタオルで拭きます。
洗面所の鏡に映る自分を見て、佳織、なにか悪いことした感覚です。
後ろめたい気持ちがして、そのとき、後ろに武志さんがいました。
「さあ、佳織、おいで、こっちへ」
武志さんが、佳織を、いまいちど和室、羞恥部屋へと導くのです。
「ううん、うちのこと、ほんとに好きですか」
「ほんとだよ、好きだよ、だから、するんだよ」
スカートを着けてなくて、ストッキングも穿いてなくて、木綿のパンティだけ。

四畳半の和室は羞恥部屋です。
さきに武志さんは、佳織の中で射精したから、余裕ある感じです。
「さあ、佳織、お座り、ここへ」
四畳半の和室、黒塗りの座敷机のヘリに座るように言います。
大学院生の武志さんは、畳の上のお座布団に、座るというのです。
「はぁ、せんぱいぃ、この机に座るんですかぁ」
「そうだよ、座ってごらん、ほら」
黒塗りの座敷机のヘリにお尻をおくと、武志さんの目線が下になります。
武志さん、佳織の双方の太ももへ、双方の手を置いてきます。
佳織、その触られると思ったとき、ピクンと肌が痙攣するように思えます。



-8-

黒塗りの座敷机のヘリにお尻をおいた木綿のパンティだけの佳織。
畳に敷いた紅いお座布団にあぐら座りする武志さん。
風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳部屋、そのむこうがベッドです。
「それじゃあ、佳織、足をひらいてみよう」
佳織の双方の太ももに、手をあてている武志さんがいいます。
佳織は、パンティだけの裸、腕をずぼめ、乳房を隠しています。
暖かいお部屋なのに、寒気がしてくる感じの佳織。
おからだすぼめていて、ふるえてしまいそうなんです。
ブリーフだけの武志さんは、あぐら座りで、佳織の前です。

「ほうら、佳織、膝を、開きなさい、ほうら」
「はぁあ、だめですよぉ、せんぱいぃ」
武志さんが、佳織の双方のお膝に手をあて、拡げてくるんです。
「ほら、足首ごと、開くんだよ」
「あああん、せんぱいぃ、あかんですぅ」
力をいれていない佳織のお膝が、左右にひろがります。
でも、足先はそろえたままだから、足首も開くようにとゆうのです。
木綿パンティの布に包まれた佳織の股間が、開きます。
座敷机の上部からスポットライトが、佳織の半裸体にあたります。
斜め上からのスポットライトが、佳織のおからだ、照らします。

おからだを結んだ関係とはいっても、まだ体験二回目の佳織です。
「白い色してるんや、佳織、ぽちゃぽちゃなんやねぇ」
武志さんが、佳織の太ももの内側に手を置いて、生唾を呑みこみます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですぅ」
「ほら、胸から手をはずして、机に手を着くんや」
胸のうえをおおっていた手を、座敷机の上に置かせられます。
佳織の乳房が、露出させられてしまって、お膝を開いたままです。
目の前の武志さんが、佳織の白い肌を、じっと見つめてきます。
パンティを穿いているとはいえ、男の人の前で、見せる恥ずかしさ。
息がつまりそうな感じ、佳織、目の前がくらくらしてきます。



-9-

風水ホテルの羞恥部屋、黒塗りの座敷机、そのヘリに座った佳織。
パンティだけ、胸を露出させられて、手の平を腰のよこに着いています。
お膝が30cmほどひろげられています。
「佳織、かわいいぱんちゅ、穿いてるんや!」
「いやぁん、せんぱいぃ、そんなことぉ」
木綿のパンティを穿いている佳織、武志さん、じっと見つめます。
「ふんふん、佳織、かわいいこえやねぇ!」
「そんなんゆうたかってぇ、いやぁあん、せんぱいぃ」
まだラブホテル経験二回目、大学二年生、二十歳の佳織です。
恥ずかしさと、大学院生の武志さんへの思いで、複雑な気持ちです。

「ほら、佳織、もっと膝をひろげてごらん」
「ええっ、せんぱいぃ、うち、あかんですぅ」
「あかんって、どうしてなの」
「そやかって、恥ずかしいですぅ、はぁ、とってもぉ」
「ほら、もっと、膝をひろげなよ、ほら」
「ああん、だめですぅ、せんぱいぃ、そんなにひろげたらぁ」
「ほおおっ、じっとしてろよ、佳織」
佳織がじぶんでひろげられないから、武志さんがぐぐっとひろげたんです。
なぜか佳織、手はお腰の横、座敷机のうえに、置いたままです。
お膝を、90°にひろげられてしまって、金縛りにあった感じの佳織です。

お膝をひろげたまま、金縛りにあったような佳織に、武志さんがいいます。
「ええんやろ、佳織、嫌とちゃうんやろ?!」
座敷机にお尻を置かせた佳織の前に、あぐら座りの武志さんです。
「可愛いいなぁ、佳織、めっちゃ可愛いいよ」
「はぁ、ああん、そんなぁ、うち、かわいいことないですぅ」
佳織、どうしたものか、こころのなか、羞恥心でタジタジです。
武志さんが、佳織がひろげた太もも、うちがわを、撫ぜあげてきます。
「ほおっ、かおりの肌、やわらかいんやなぁ」
「ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
撫ぜあげられた太ももの根っこで、パンティの股布を触られちゃう佳織。
股布の真ん中へ、武志さんの右手、中指の腹が押し当てられます。



-10-

パンティの股布の真ん中を、お指で押さえられて、撫ぜられる佳織。
佳織の意識が、なぶられる股間に、集中してしまいます。
「ああん、せんぱいぃ、うち、ああ、どないしょ」
90°にひろげたお膝、手の平を座敷机に着いて、胸を反らし気味。
「ほら、佳織、感じるんやろ、こうして、指で、ほらっ」
「ああっ、ああっ、ああああっ」
「ふうん、佳織、直接、なぶって、ほしいんやろ」
木綿パンティの股布のうえからなぶられている佳織。
なんか感じるけれど、まどろっこしいんです、大学二年生の佳織。
武志さんが、股布のヘリを指につまんで、ひろげます。

二十歳の佳織、パンティ穿いたままとはいえ、股間を露出です。
「ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、うち、ああん」
「ふうん、佳織、ここ、見えちゃったよ、佳織のここ」
「あああっ、だめ、だめ、あかんですぅ」
「ふううん、佳織、ヌルヌル、濡れてるよ」
佳織は股間の真ん中を、直接、武志さんの指で触られます。
恥ぃ唇を割られて、その内側をお指で撫ぜられているんです。
「せんぱいぃ、うち、うち、恥ずかしいですぅ」
先に性器を交合させた関係とはいえ、佳織は、やっぱり恥ずかしい。
誰にも見せたことのない、なまの股間、性器とそのまわりです。

パンティの股布をのけられ、露出され、なぶられている佳織です。
「もうパンティを、脱いじゃおう、ねっ、佳織」
ひとしきり、お指で縦割れ唇をなぶられて、むずむず気持ちの佳織。
武志さんは、ころを見計らったとでもいうように、佳織を促します。
パンティだけの佳織、促されて、お尻を座敷机から浮かせてしまいます。
「ぼくも、ふるっちんになっちゃうから、ね、いいだろ!」
パンティを脱がされ、お膝を閉じて、お座敷机のヘリに座る佳織です。
武志さんが立ち上がり、着けているブリーフを脱ぎにかかります。
毛むくじゃら、武志さんのお腰、おへその下。
そこは、佳織が初めて正面から見る、勃起するおちんぽです。



-11-

武志さんの裸の腰が、佳織の目の前へ、接近させられます。
目の前に、初めて見る大人の、男子の、勃起してる性器です。
佳織、あぜんとした顔つきで、武志さんのお顔を見上げちゃう。
武志さんも佳織も、もう何もつけていない素っ裸です。
「佳織、ぼくのんだよ、にぎってくれよ」
武志さんが、座敷机に着いた佳織の右手を、じぶんの腰へと導きます。
「はぁあ、はぁっ、はぁい・・・・」
佳織は、いわれるがまま、されるがままに、武志さんのを握ります。
右手で、武志さんの勃起してるおちんぽ、陰茎の真ん中をです。
武志さんは、佳織におちんぽ握らせたまま、ぐぐっと佳織のお口へ。

佳織、真ん中を握ったまま、突き出た先っちょ、亀頭へ唇をつけます。
武志さんは佳織の前に立ったまま、座っている佳織の頭を抱えます。
そうして、武志さん、お腰を前へ、ぐっと突き出して咥えさせるのです。
「ううっ、ううううっ」
「そうや、咥えるんや、ぼくの、ちんぽ」
「ふぅう、ううっ、ふぅう、ううっ」
「咥えて、口のなかで、吸うんや」
佳織は、咥えてしまって、息苦しくなってきちゃいます。
お鼻で息するのに、お口に咥えたままなので、慣れてないんです。
でも、佳織、初めて、男子のおちんぽ、お口に咥えたんです。

武志さんの左右の手に平が、佳織の頭の後ろに置かれています。
佳織は右手で、おちんぽを握り、左手は根っこを挟んでペタンと置きます。
武志さんが、佳織に、そのようにするようにと、実技指導をしたんです。
「佳織、これから、こうして、するんやで」
「はぁあ、はいっ、せんぱぃい」
お口の中に入れるには、亀頭を唇に挟んで、そのまま押し入れる。
抜き去るときには、お口をすぼめて、吸ったまま、抜き取る。
佳織、初めてのふぇらっちお、実技指導をうけながら、しています。
「ほら、手を離して、口だけだよ」
手で握るのをやめ、お口だけ、手は武志さんのお尻へまわします。
お顔を、前へ、後ろへ、佳織、勃起おちんぽを、お口で、抜き挿しです。



-12-

武志さんの勃起してるおちんぽナメナメ、佳織はされるがままに従います。
お口の正面から、ぶっすり挿しこまれて、唇を締め、おちんぽを締めます。
「佳織、たっぷり、教えてやっから、そのとおりにするんやで」
「うううっ、ううん、ううん」
お口に、勃起おちんぽ、半分まで咥えたまま、佳織、うなずきます。
武志さんの両手が、髪の毛を掻き上げてきます。
「そうや、佳織、なかなか、じょうずやん、ほら、なめろ」
髪の毛のなかに入れられた手、親指が佳織の額を撫ぜてきます。
武志さんの二つの手、佳織、おちんぽ咥えたまま、頬を弄られます。
挿しこんだお口のまわりを、武志さんの親指が撫ぜてきます。

風水ホテルの羞恥部屋、座敷机に腰掛けている佳織は全裸です。
中腰で勃起おちんぽを、咥えさせてる武志さんだって全裸です。
四畳半の薄暗い畳のお部屋ですけど、スポット照明です。
ベッドルームは、羞恥部屋と隣接、歩数で五歩もありません。
おちんぽナメナメが一巡して、つぎは佳織が可愛がられる番です。
ベッドルームへは、いかせてもらえなくて、羞恥部屋のままです。
佳織は黒塗り座敷机にお尻をおいて、足裏は畳に着いて座っています。
座敷机の面に手を着かされて、お膝をひろげられている二十歳の佳織。
武志さんが、佳織の前に、あぐら座りです。
佳織の目線は、見下ろせば武志さんの頭、正面にはベッド。

「いいね、佳織、たっぷり、なぶってあげるから」
「はぁ、せんぱいぃ、たっぷりって、どんなのするん?!」
「可愛いいねぇ、佳織、あいのあかし、愛の証だよ」
大学院生の武志さん、大学二年生の佳織へ、愛を注ぐというんです。
「だから、ほら、佳織、まづ、たっぷり、見てあげる」
佳織の双方のお膝に、武志さんの左右の手が、のせられます。
「ああっ、せんぱいぃ、あああん」
抵抗しません、お膝がひろげられて、それに従う佳織です。
「ほら、もっと、ぐっと開けるんや、ほら」
お膝が左右に、ぐっと拡げられていく佳織。
「隠したらあかんよ、ほら、胸を張ってごらん」
あぐら座りの武志さん、全裸佳織の羞恥の処を、開けさせるんです。