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小説:愛の巣日記-3-
 13~18 2012.1.27~2012.2.6

    

-13-

羞恥部屋で一回終わったあとの武志さんは全裸です。
佳織だって全裸で、お膝をひろげて、お股が開いちゃいます。
ふぇらっちお、教えられた佳織が、次は、くんにされちゃうんです。
お座敷机のヘリに座った佳織は、お膝をぐぐっと開いて、反り返ります。
あぐら座りの武志さん、佳織の股間へ、お顔をくっつけてきます。
「ああっ、はぁあ、ああっ」
ぐちゅぐちゅ、武志さんは、佳織の腰を抱きしめて、じゅるじゅる。
お顔を、ぐっと股間にくっつけられた佳織、めっちゃ変な感触。
初めて、ほんとに初めて、佳織、恥ずかしい処に、唇を当てられたんです。
「はぁ、はぁ、せんぱいぃ、うち、あああっ」
お尻をぐぐっと前へせり出させちゃう感じで、佳織、反り返ります。

武志さんは、佳織の股間にお顔をくっつけたまま、おっぱいを触ります。
右の手を佳織の乳房にぺたんと置いて、その手をまわすんです。
二十歳の佳織、たぷたぷのおっぱい、でもコリコリしています。
「うううっ、せんぱいぃ、ああ、ああん」
股間にくっつけられた武志さんのお顔は、お口が真ん中にぴったし。
佳織の縦割れ恥い唇を、お舌で、なめてきて、ちょろちょろします。
そうして、恥ぃ唇を武志さんの唇に挟まれて、引っ張られたり。
舌を、真ん中へ、挿しこまれてくるけど、壺の入り口だけ、ぺろぺろ。
恥ぃ唇をひろげられる感じで、、真ん中をぎゅっと吸われちゃいます。
大学二年生の佳織、こんなことされるの、初めて、だからぁ。
恥ずかしい気持ちと、興味津々気持ちで、火照ってきています。

ぐちゅぐちゅ、武志さんのお口で、舐められ、吸われて、揉まれちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、あかんですぅ、ううっ」
ぶるぶる、ぐちゅぐちゅ、武志さん、佳織の股間からお顔を退けます。
「佳織、ええからだ、してるんやねぇ、美味しいよぉ」
風水ホテルの羞恥部屋、ここは四畳半の和室です。
その向こう、ダブルベッドがあって、壁には一面の鏡張り。
お口でのクンニがおわると、武志さん、佳織のなかへ、お指を入れてきます。
奥の方がむず痒く、ぬれぬれ、佳織を、確認する武志さんなんです。
「足、閉じたら、あかんよ、開いたままにしとくんやで」
佳織、武志さんが右手のお指を、チョキの形にするのが見えたんです。



-14-

腰からうえを斜め後ろにたおして、手を座敷机につけます。
お膝をおおきくひらいて、お股の真ん中をせりだします。
裸の佳織、その股間、あぐら座りの武志さんの目の前です。
武志さんが、ひろげられた佳織の、お股の真ん中を、触ります。
「佳織、可愛いいね、好きになってくるよ、とっても」
「はぁあ、せんぱいぃ、うちかって、・・・・すきですぅ」
二十歳になっての初体験、大学生の佳織、武志さんとのことです。
武志さんのお指で、開けられた陰部を、触られる佳織。
陰唇の外側のまわりを、お指の腹で撫ぜられていきます。
佳織、見られていることがめっちゃ恥ずかしい。
なのに、その恥ずかしい処を触られる。

羞恥部屋の佳織は大学二年生、とっても恥ずかしい気持ちになっています。
「佳織のここって、やわらかいんやね、それに毛が生えてるね」
そんなこと言われて、佳織のこころは、変な気持ちになります。
毛が生えてるなんて、陰毛が、縦割れの唇のまわりにも少しだけ。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいんですぅ」
お顔がぽ~っと熱くなってくるのが、佳織は、自覚します。
でも、ひろげたお膝は、金縛りにあってる感じ、閉められないんです。
それよか、ぐっとお股をせりださせて、お膝をひらいてしまうんです。
「はぁああっ、はぁああっ、はぁああっ」
小さな、ほんとに小さく、佳織、お声を洩らしちゃいます。
陰唇の先っちょを、お指の腹で、軽く、軽く、上から下へとこすられます。

佳織のお股まわりの形って、とってもへんな格好してるんです。
陰毛ってあるじゃないですか、ちじれた毛、これ多い方なんです。
でも、真っ黒じゃなくて、茶色がまじってるみたいで、柔らかい。
それから、縦になってる唇、陰唇ですけど、肌より少し濃い肌色。
お尻のつぼみだって、小さな菊のお花みたい、可愛いい感じです。
もち肌で色が白い佳織の太もも、お股の真ん中からひろがります。
風水ホテルの羞恥部屋では、女の子佳織が、武志さんに観察されちゃう。
さきに射精してしまった大学院生の武志さんは、執拗なんですよ。
佳織は、まだイッテなくて、たっぷり、可愛がってもらえて、イクんです。
まだ二回目の体験、佳織、恥ずかしい気持ちが、いっぱいなんです。




-15-

二十歳の佳織だから、おなにぃ経験は数えきれないくらいあります。
じぶんで、じぶんを慰めてあげるんですけど、そのときお指を使います。
でも、男の人に、お触りされるのは、初めて経験の佳織です。
武志さんは、陰唇の膨らんだ稜線を、お指の腹で刺激してきます。
佳織、お膝をひらいて、お股をせりだすようにして、反り返ります。
「佳織の股みてるなんて、おれ、ゾクゾクしちゃうぜ」
軽やかに、中指の腹でタッチされちゃう佳織、ジーンときちゃいます。
「はぁあ、ああっ、うち、うち、ああっ」
お声にもならないくらい、小さなお声で、佳織が息のように洩らします。
とっても、じわ~っと感じてきちゃうんです、大学二年生の佳織。

武志さんの中指が、佳織のお股の真ん中、ふくらみを割ってきます。
「ああっ、せんぱいぃ、はぁああっ」
小さな溜息のように、吐く息と一緒に、佳織の唇から音が洩れます。
武志さんが中指の腹で、陰唇のうちがわをこすってきているんです。
「佳織、ぬれてるよ、ヌルっとしてるよ」
「ああ、せんぱいぃ、だめ、あかん、ああっ」
お指で陰唇のうちがわを撫ぜられて、佳織、ジジジっと感じてしまう。
濡れてるってことの意味が、佳織にはわかりません。
でも、触られて、その感触が、佳織には、初めての感覚です。
じんわり、陰唇のまわりから、うちがわへ、お指が這っているんです。

佳織が武志さんと一緒にいるのは、風水ホテルの羞恥部屋です。
四畳半の畳部屋、黒塗りの座敷机のヘリにお尻を置いてる佳織。
足を開いた佳織の前に、武志さんが、あぐら座りしているんです。
佳織も武志さんも全裸、生まれたままの姿、アダムとイブです。
武志さんのお指が、佳織の秘密の処に、挿しこまれてきます。
中指、指先が少し挿入され、入り口を広げようとして撫ぜてきます。
「ふうん、佳織、濡れてる、ヌルヌル、ほら、佳織のなか」
お指が、挿しこまれてきて、佳織、ずうんとした感触に見舞われます。
お腹の内部が、じわ~っと沁みだす感覚、とっても柔らかいです。
佳織、武志さんのお指を、初めて挿入され、なぶられていきます。



-16-

座敷机のヘリにお尻をおいている裸の佳織。
「ああっ・・・・」
佳織のお口から、ため息のような小さな叫び声が洩れてきます。
お膝をひろげ、太ももの内側にペタンと手の平をおかれた佳織。
武志さんの右手、人差し指と中指が、佳織のなかに挿しこまれてきたんです。
「おおっ、佳織、べっちょり、濡れてるよ」
「はぁあ、ああっ・・・・」
挿しいれられたお指の感触は、少し硬い異物がうごめく感じ。
武志さんが濡れてるってゆうから、佳織、その言葉に動揺しちゃう。
<ああっ、せんぱいぃ、うち、うち、どないしょ、ああっ>
こころのなかで、つぶやくようにいう佳織、お声にはなりません。
初めての体験、武志さんのお指を、チツに挿し入れられたんです。

「佳織、とっても、やわらかい、このなか」
「はぁあ、せんぱいぃ、はぁあ、ああっ」
「ほら、ぐちゅぐちゅになってきちゃったよ、佳織」
「あああん、あかんですぅ、そんなのしたらぁ」
「垂れてきたよ、佳織のお蜜、ほら、垂れてきたよ、とろとろ汁がぁ」
「ああっ、だめですぅ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
佳織、大学では教えてもらえないことを、してもらっています。
武志さんが、二本のお指を、佳織のチツのなかに挿して、うごかします。
やわらかく、微妙に、チツの襞を刺激されていく二十歳の佳織。
佳織にもわかります、おからだの奥が萌えてきているんです。

風水ホテルの羞恥部屋、お座敷机にお尻をおいてる裸の佳織。
あぐら座りの武志さんが、佳織のチツのなかに、お指を二本です。
ぐちゅぐちゅっと、お指をまわしてみたり、抜いて挿したり、します。
「ほら、佳織、べっちょり、濡れてるんやぜ、ええ気持ちやろ!」
「はぁあ、ああっ、うち、うち、はぁあ、ああん」
大学二年生の佳織、こころのなかは、うっとりです。
<いい、いい気持、せんぱいぃ、いい気持ですぅ>
こころのなかのお叫びは、羞恥心を醸して、お顔、紅潮してきます。
女の子の変化を見慣れてる武志さんには、佳織のこころがつかめます。
いやがっていない佳織の反応で、いっそう感じさせるテクニックを使います。



-17-

武志さんのテクニックは、佳織を別の世界へ連れていきます。
座敷机のヘリに座った裸の佳織を、畳の上におろします。
紅い花柄座布団にお尻をおいた佳織は、よこから抱かれます。
目の前には鏡があって、佳織の座り姿が映っています。
「ほら、佳織、膝を立てて、ひろげるんや」
武志さんは、背中へ左腕をまわし、右手を佳織のお股へ、です。
立膝で足をひろげた佳織の股間が、鏡にばっちし映ります。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですぅ・・・・」
よく見ると佳織のお顔が紅潮して、うっすら汗をかいているんです。
「だいじょうぶだよ、佳織、とっても可愛いいよ」
武志さんは、佳織の裸体を、鏡に映しだして、佳織にも見せるんです。

武志さんの右手のお指が、佳織の股間を撫ぜてきます。
背中を抱かれた佳織の胸へ、武志さんがお顔をつけてきます。
斜め後ろへ倒れる格好になる佳織。
腰から背中の一部が、武志さんの太ももと腕で支えられます。
「ほら、佳織、もっと、足を、ひろげなさい」
「あああっ、せんぱいぃ、だめですぅ、あああっ」
佳織、太ももを、ぐっと拡げて、股間を突き出します。
そこへ、武志さんのお指が二本、佳織のなかに挿入です。
「はぁあ、あかんですぅ、せんぱいぃ、うちぃ」
佳織、ぐじゅっとお指を二本、挿し入れられて、お顔を伏せます。
やんわり、おなかの奥の方が、ムズムズと感じちゃう佳織なんです。

お指を挿し入れられたまま、佳織、乳首を唇に挟まれます。
乳首を挟んだ武志さんの唇が、お顔といっしょにうごきます。
右の乳首を挟まれ、唇でもぐもぐ、モミモミされちゃうんです。
モミモミされていると思うと、ぷっと引っ張られてしまいます。
「はぁあ、はぁあ、はぁああ・・・・」
佳織、チツには二本のお指を挿入され、乳首を刺激されているんです。
なんだか、とっても、不思議な感覚、佳織、からだが萌えます。
お指を二本挿され、ないぶでうごめかされて、佳織、とろとろ滲ませます。
チツの襞から滲んだお蜜が、とろりと流れでてきちゃいます。
透明で、とろみのあるお水、大学生佳織の秘密、愛のお蜜なんです。



-18-

武志さんは、女の子がよろこんでいくプロセスを心得ています。
まだ初心な佳織を、あの世界へつれていくんです。
そのためには、佳織をよろこばせて、いい気持にさせます。
佳織の三カ所を、いっしょに可愛いがる大学院生の武志さんです。
お座布団にお尻をおいて立膝座りの佳織。
背もたれが羽根状の座椅子を座布団の下に敷かれます。
「佳織、ぼくのすることに、反対したらあかんよ」
「反対なんてしませんけどぉ、どうするんですかぁ」
羽根の部分には紐の通る穴があけられていて、紐が通されます。
太めの紐が、座椅子のうえ、お座布団に座った佳織の膝にまわります。
お膝の内側から、裏を通って外側へ、そのまま左右に引き上げられます。

「ああっ、せんぱいぃ、なに、するんですかぁ、ああっ」
お膝を閉じられないように、左右に分けられ、引き上げられた佳織。
「ふうん、なにもしないけど、佳織になにか、してあげるんだよ」
それから腕が、肘のところへ太い紐がまきついて、留められてしまいます。
「あああん、せんぱいぃ、うごかれへんですぅ、うちぃ」
素っ裸のまま開脚で、Mの字すがたにされてしまった佳織。
佳織の前に、鏡が畳にすれる高さの鏡台が置かれます。
「ほら、ねっ、佳織、じぶんのすがたを、たっぷり、みるんだよ」
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、こんなの、恥ぃ、恥ぃですぅ」
大学二年生の佳織、羞恥にまみれた裸体を晒して、目を伏せます。

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳の間、座椅子に座布団、開脚Mすがた。
佳織のいちばん恥ずかしくって隠したい処が、ばっちし丸出しなんです。
そのまえに、鏡をおかれて、佳織、じぶんの恥姿を、見せられちゃうの。
開脚Mの字すがたにされた佳織の斜め前に、武志さんがあぐら座りです。
「ほら、佳織、すきなんやろ、こんなことされるの!」
武志さんが、鏡のなかの佳織を見ながら、そんなことを言います。
言われて、佳織、ドキッとして、顔が火照ってきます。
「いやぁ、すきちゃいますぅ、うち、こんなの、好きちゃうぅ」
一気にお顔に赤みがさして、佳織、ドキドキ、火照ってきて、くらくら。
「ふんふん、好きなんやろ、そうやろ、佳織!」
目の前の鏡には、お股をばっちし開いた佳織の裸が映っています。