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小説:愛の巣日記(2)-1-
 
1~6 2012.2.23~2012.3.1

    

-1-

落合佳織です、こんにちわ。
佳織の好きな男性は、村田武志さんです。
武志さんは、大学院の博士課程にいらっしゃるんです。
佳織は、二十歳、大学二年生です。
武志さんと好きあう関係になって、三か月ほどです。
きょうは、佳織、武志さんのマンションにお呼ばれしているの。
聖護院ってご存知ですか、その近くのマンションの三階です。
午後3時、佳織、武井さんのお部屋のチャイムを鳴らします。
武志さんは、ドアを開け、大学の後輩、佳織を導き入れます。
武志さんのお部屋は四畳半のお部屋とベッドがあるお部屋。
それにダイニングキッチン、ふたり住まい用のマンションかなぁ。

佳織がお部屋に入ったら、武志さんはすぐに抱いちゃいます。
まあ、一週間に一回のペースで、お泊りするんです、佳織。
金曜日夕方から土曜日のお昼まで、ってゆうのが多いんです。
はぁ、佳織、たっぷり、腰が抜けるってゆうじゃないですかぁ。
二十歳の佳織が、もう腰が抜けちゃうほど、たっぷりされちゃうんです。
たっぷりって、何回ぐらいかなぁ、佳織、十回くらいはアクメ、しちゃいます。
だって、スキン、ひと箱、なくなってしまうし、射精なしもあるんですから。
それだから、武志さんは、佳織を、めっちゃ丹念に可愛がるんです。
「あああん、せんぱいぃ、まだ来たとこやん、ちょっとぉ」
後ろから、羽交い絞めで抱きつかれちゃう佳織なんです。

佳織が身につけているものは、シャツにデノム地のミニスカート。
それからスパッツにショーツ、ブラジャーってところです。
「おおおっ、佳織、待ってたんやで、おれ、ほんまやで」
後ろから抱きしめてきて、佳織の耳元で囁く武志さんです。
佳織は、武志さんの囁き言葉と、息を吐くゆらぎで、こそばいです。
「ああん、せんぱいぃ、だめ、だめ、もうちょっとぉ」
佳織、まだこころの準備が出来てないのに、武志さんは性急です。
ぷ~んと甘い匂いが漂う武志さんのお部屋、四畳半です。
そのむこうにベッドのお部屋、三畳間があります。
お勉強の机と椅子があって、本棚があるから四畳半、狭いです。



-2-

大学生の佳織は、美研クラブの先輩武志さんと、関係しています。
なんの関係かとゆうと、一緒にいて、セックスする関係です。
かれこれ三か月、佳織には初めてのお相手、大学院にいる武志さん。
武志さんのマンション、四畳半のお勉強部屋と三畳のベッドルーム。
「あああん、せんぱいぃ、ちょっとまってよぉ」
後ろから抱きつかれて、佳織、ちょっと戸惑っちゃいます。
「はぁあ、はぁあ、おれ、待てないよぉ」
「だめ、だめ、だめやってばぁ」
後ろから抱きつかれ、シャツのうえから、胸をさわられてきます。
スカートのうえから、お腰のうえあたりを、まさぐられてきます。

お勉強机が窓辺にあって、明るい光が差しこんでいます。
佳織、うしろから抱かれたまま、お勉強机にお顔を伏せられちゃう。
「あああん、まだ、来たとこやん、あああん」
「そやかて、おれ、佳織が欲しいんやからぁ」
デニムのミニスカートがめくりあげられ、スパッツとパンティを降ろされます。
佳織、剝きだしになったお尻を、撫ぜあげられて、足を開かれちゃう。
武志さんの息使いが荒くなってきて、シャツの裾から左手を入れてきます。
右手で佳織のお尻を撫ぜ、太ももの内側を撫ぜあげ、股間を開かれちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、まだ、そんなの、あああん」
佳織がやってきて、まだ五分と経ってないのに、武志さんは性急なんです。

ぶすぶすっ、後ろから、佳織、武志さんのおちんぽ、挿しこまれちゃう。
足首を左右に開き、お膝を開け、太ももを開いて、お尻を突き上げて、です。
「あああん、だめ、だめ、まだやってばぁ」
ぎしぎしな感じで、挿入された佳織、窮屈な感じですけど痛みません。
最初のころは、いきなりされたら、痛みを感じたんです、大学生の佳織。
でも、なんてゆうたらええんやろ、きついのんも、ゾクゾクしてきます。
挿しこまれてしまうと、佳織、もうあかん、あああああ~、なんです。
「ううっ、佳織ぃ、おおっ、締まるよぉ、佳織ぃ」
ぶすぶす、佳織をバックスタイルで攻めてきちゃう武志さんです。
明るい四畳半、お勉強机に頬をあて、お尻を持ち上げている佳織です。



-3-

武志さんのお部屋、お勉強机に手を置いて、頬を当ててる佳織。
「ほらぁ、佳織、いいぜ、いいぜ、めっちゃぁ」
「ああああ、ああん」
「佳織、パンティ取って、入れてやっから、足、もっとひろげろ」
「ああっ、あああん」
ぶすぶす、武志さんが後ろから、おちんぽ挿しこんでいきます。
佳織、膝まで降ろしていたスパッツとパンティを脱がされます。
そうして、足を、お膝を、ぐっとひろげられ、お尻を持ち上げられます。
ヴァギナがひらかれ、武志さんが勃起おちんぽを、ぶすっと挿入します。
「ああああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ」
ぶすっ、後ろから、勃起おちんぽを根っこまで、挿しこまれた佳織。

佳織の真後ろから、立ったままの武志さんが、おちんぽぶすぶす。
右手で佳織のお尻を撫ぜまわし、左手でおっぱい揉みです。
武志さんの腰が、前へ後ろへ、佳織のヴァギナへおちんぽ挿入。
「ひぃいいっ、はぁああっ、せんぱいぃ」
「佳織ぃ、ええ気持ちやろ、尻、もっとあげろ」
「ひぃいいっ、おしり、はぁあああっ」
お尻を突き上げる格好で、太もも、お膝を、足首からひろげちゃう。
ギシギシ感がなくなって、すっかり濡れだした大学生の佳織です。
ぶすぶすされて、野獣の性交、交尾、局所だけの接合なんです。
武志さんは、一週間ぶりの佳織で溜まっているから、性急なんです。

佳織だって、勃起おちんぽ、いきなりだけど挿入されちゃうと、感じます。
最初は、まだ濡れてないから、窮屈、ギュギュっと締めつけられる感じです。
でも、ぶすぶす、何回か繰り返されると、しだいに濡れてきます。
ヴァギナの襞が刺激され、快感が佳織に濡れるよう、仕向けられます。
「佳織、いいぜ、めっちゃ、濡れてヌルヌルやでぇ」
「はぁあ、せんぱいぃ、ひぃいい、ですぅ、ううっ」
お顔をお勉強机に伏せていたのを持ち上げ、猫が背伸びする感じ、佳織。
太ももをひろげ、お尻を揺すって、身悶えする二十歳の佳織。
武志さんのマンションにやってきて、まだ五分と経ってないのに、です。
佳織、大学二年生の二十歳、ぶすぶすされると、すぐに感じだしちゃうの。



-4-

大学院生の武志さんは、いつも最初に自分だけイッテしまうんです。
佳織だって後ろからブスブスされて感じるけど、アクメまでいきません。
だから、武志さんは、そのあとで、たっぷり、いっぱい、佳織にします。
「あああん、せんぱいぃ、ああん、もっともっとよぉ」
ぶすぶす、机にお顔を伏せて、足を開いて、お尻を突き上げて、ぶすぶすっ。
武志さん、佳織の後ろから、お尻を撫ぜあげ、おっぱいモミモミします。
それで、お腰をめっちゃ速く、一秒間に二回くらい、前へ後ろへなんです。
「あああん、だめ、だめ、まだ、まだだよぉ」
佳織には、このまま数秒後には、武志さんが射精しちゃうのがわかる。
だから、もっと、してほしい、佳織、まだアクメにのぼっていない。

「あああああっ!」
「ううううっ、でる、でる、出るぅ!」
「はぁあ、あああん、でちゃったのぉ!?」
「ほぉおおっ、ほぉおおおっ、出ちゃったぁ!」
「ああっ、ああっ、ああっ」
武志さんは、ぴしゅん、ぴしゅん、佳織のなかで射精しちゃいます。
もちろん、スキンをつけて、射精するんですけど、ぶっすり挿しこんだまま。
「はぁあ、はぁあ」
武志さん、射精がおわっても挿しこんだまま、深呼吸しているんですよ。
佳織は、じっと挿しこまれたまま、足を少し閉じ、お顔をお勉強机に伏せたまま。
なんかしら、佳織、このときの気持ち、後ろめたい気持ちなんです。

武志さんがちょっと萎えたおちんぽ、抜いちゃって、佳織、足を閉じます。
武志さんとは、おパンティ穿くまで、目線を合わさないんですよ、佳織。
ええ、言葉は交わしますけど、お顔を見るのが、恥ずかしい感じ。
「たっぷりしてやるから、さあ、佳織、たっぷり、さあ」
射精しちゃった武志さん、スキンをはずしながら、佳織に弁解、いつもです。
ピンク色のパンティを、佳織、武志さんを後ろにして、穿いちゃいます。
シャツお尻を隠してくれるから、スカートはつけません。
それから、佳織はジュース、武志さんはコーヒー、お茶します。
丸い小さなテーブルと、背もたれ椅子がふたつ、そこでお茶します。
本棚に木の箱があるんですけど、ええ、お道具がいっぱい詰まった。
佳織、お茶しながら、その箱を、見てしまうんです、30cm四方の箱です。



-5-

30cm角の大きさの箱のこと、パンドラの箱って呼んでいるんです。
なんか聞いたことがある名前なんですけど、武志さんが名付けたんです。
佳織、その箱のなかに、お道具が詰まっているから、パンドラの箱って思う。
お茶してると、窓辺を背にした武志さんが、立ち上がり、佳織の背後に立ちます。

「佳織、ほら、鏡、みてごらん」
お勉強机の横に立ててある鏡、佳織が映っている鏡を見ます。
佳織の背もたれ椅子に座った姿が映っています。
「うううん、わたし、映ってる」
ちょっと乱れた髪の毛を、佳織、意識してたくしあげます。
後ろから、武志さんが、佳織のお顔の横に、お顔をおいて、映します。
手を肩に置かれて耳元に、軽くキッスをしてくる武志さん。

シャツしかつけていない上半身、佳織、パンティが丸見えです。
鏡に映った背もたれ椅子の佳織をみながらです。
武志さんは佳織の太ももへ、右手を伸ばしてきます。
シャツの首筋から左手を入れてきて、おっぱいにかぶせてきます。
「ほうら、佳織、足をひらいてごらん、ほうら」
「ああっ、せんぱいぃ、ああん」
太ももの内側を撫ぜられるようにして、足を開かされちゃう佳織。
手を置かれたおっぱいは、シャツの中、鏡には映ってなくて見えません。
ピンク色のパンティ、股間が鏡に映ってしまいます。
おっぱいを触られて、太ももの根っこを触られて、佳織、うずうずしちゃう。

パンドラの箱が丸テーブルうえに置かれて、ふたが開けられます。
箱のなかには布が敷いてあって、そこにお道具が、詰まっています。
バイブレーター、ローター、紐、刷毛、透明の筒、佳織のためのお道具です。
武志さんが、佳織にもパンドラの箱のなかを見せてきます。
佳織、それ、見せられると、いつも、お顔が火照ってくるんです。
「ふうん、佳織、なに使ってあげようかなぁ、どれがいい?」
武志さんは、意地悪です、佳織のお顔の表情を見ながら、言うんです。
武志さんが手にしたのは水色のローターです。
佳織、目の前にローターを吊るされて、見せられちゃう。
佳織は、とっさに、お膝を閉じてしまいます、本能です。



-6-

武志さんのマンション、四畳半と三畳間、その四畳半のお部屋。
丸いテーブルに置かれたパンドラの箱、佳織のためのお道具箱です。
背もたれ椅子に座った佳織に、水色ローターを選んだ武志さんです。
「これ、いれちゃうよ、佳織、可愛いローターだよ!」
武志さんは後ろからローターを吊るして佳織の目の前で見せます。
佳織、ううっ、生唾、びびっ、おなかのなかが、感じる感覚。
「はぁあ、こんなの、いれちゃうの・・・・」
佳織、ローターを見て、お顔が火照ります、ぽ~っとなってきます。
「ふうん、そうだよ、佳織、すきなんやろ、これ!」
あんん、佳織、この前にも入れられたけど、好きちゃうけど、感じちゃった。

鏡の前、背もたれ椅子に座った佳織、まだパンティを穿いたままです。
水色ローターは、パンティを穿いたまま、ひとまず入れられちゃいます。
武志さんが、佳織の股布をよけて、水色ローターを、挿入しちゃいます。
そうして、パンティの股布で入った部分を閉じてしまいます。
「だからぁ、佳織、たっぷり、感じるんが、ええんやろ!?」
「はぁあ、そやけどぉ、なんかしらぁ、うちぃ・・・・」
感じていくところを、武志さんに見られていく、佳織、それが複雑な気持ちに。
佳織の前にまわってきた武志さんを見て、佳織、びっくりです。
武志さん、腰から下がすっぽんちゃんなんです。
さっきに射精してるからかしら、おちんぽ、かなり萎えています。
でも、ああん、佳織、萎えたおちんぽも好き、でも勃起おちんぽがもっと好き。

佳織にはローターを入れておいて、ふぇらっちおさせちゃう武志さん。
びびびびっ、くぐもったローターの振動音が、かすかに洩れてきます。
佳織、スイッチを入れられて、お腹のなかがぐちゅぐちゅ、煮えてきちゃう。
「ううううっ、ああっ、ううううっ、あああっ」
びびびびっ、大学生の佳織のなかで、ローターが振動しています。
目には見えないけれど、微妙な振動が、佳織を内側から感じさせます。
「あああっ、せんぱいぃ、あああん、ああっ」
お顔をしかめ、お口をぬらして、よだれが垂れそうな二十歳の佳織。
横に立っている武志さんのおちんぽを、手で握っちゃう佳織。
武志さんのマンション、四畳半のお部屋が愛の巣になっていくんです。