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愛の巣ごもり-1-
 
1~6 2012.9.20~2012.10.3

   

-1-

山野由美って女の子知ってますか?
京都の大学に通ってる二年生なんですけど、けっこうエッチな子です。
二十歳になったばっかりなのに、彼、村井良太くんと巣ごもりしてるんです。
金閣寺の近くの学生マンションの三階、由美のワンルームへ、良太が来てるの。
まだ午後三時なのに、学校をおえて、バイトを休んで、来ているんです。
「だから、さぁ、由美ぃ、おれといっしょに住もうよぉ」
「だめよ、それしてしもたら、もう、自由なくなるん、ちゃうん」
良太は由美と同棲したいってゆってるんですけど、由美はちょっと反対です。
でも、実質的には一緒に過ごしてる時間って、長いから、同棲みたいなもの。
ただし、由美も良太もそれぞれにワンルーム生活しているんです。
いっしょになったら、お家賃がひとつしかいらないから、楽ちんですけどぉ。
長い髪の毛を束ねてポニーテールにして、シュシュで括っている由美。
ワンピースのうえから、良太がさわってきて、ああん、胸へ手を入れてきます。
由美のワンルームは四畳半プラス、お勉強机と椅子、木製のシングルベッド。
床に座って小さなちゃぶ台にお茶碗ならべて、お茶を飲んでる最中なんです。

ええ、さっき、しちゃったの、セックス、濃厚にしちゃったの、由美と良太。
それがおわって、小休止かなぁ、由美、ワンピだけ着てあとは裸です。
良太だって、もう萎えてしまったおちんぽを隠してるトランクスだけ、うえは裸です。
「ああん、だめやってばぁ、良太ぁ、いまおわったとこやろぉ」
良太から、胸に手を入れられ、おっぱいを触ってこられて、由美、ちょっと拒否。
でも、全くの拒否ではなくて、少し待ってよ、って程度の拒否なんですけど。
「ああん、あかんってばぁ、だめやってばぁ」
良太ったら、ちゃぶ台を前にした由美へ、右腕を背中にまわして抱いちゃいます。
左手を、由美の胸元から離して、お膝を割って太ももの中へ這わせてきます。
そうして、良太ったら、由美の唇へ、自分の唇をあて、キッスします。
由美だって、力を抜いちゃって、キッスに応じちゃいます、はぁああ。
ディープキッス、良太に舌を絡ませられて、由美だって良太に絡ませます。
軟体動物の感覚で、舌が絡まって、由美、ずっきんとお腹のなかが疼きます。
ああん、おんな座り、お膝がばらけ、太ももの奥は、なにも穿いていません。



-2-

良太ったら、めっちゃ急いじゃうんですよ、最初にするときなんか。
由美のお部屋へやってきて、すぐ、求めてきちゃうんです。
時間はたっぷりあるのに、お部屋に来て10分ぐらいで、終わっちゃう。
男子って、すぺるま、溜まってると、性急になっちゃうんでしょうかねぇ。
由美なんか、良太と会ってすぐなんて、準備できてないじゃないですか。
なのに良太って、いきなり後ろから抱きついてきて、おっぱいを触りだすんです。
ええ、ワンピースの上からですけど、胸に手を当てられて、揉まれだしちゃう。
ああん、ワンピースの裾から手を入れられて、パンティの中へ手入れてきちゃう。
「あああん、だめやってばぁ、良太ぁ、まだあかんってばぁ」
「はぁはぁ、由美ぃ、おれ、がまんでけへん、由美が欲しい!」
ワンピースの裾めくられて、パンティ丸見えになっちゃって、由美は鏡の前です。
「あああん、まだやってばぁ、良太ぁ、あかんってばぁ」
パンティが太ももの根っこまで降ろされちゃって、陰毛、丸見えになっちゃう。
ああん、胸だって、ワンピのファスナー降ろされて、手、入れられて、触られちゃう。
由美のおっぱい、ぷっくら膨らんだおっぱいを、良太が揉んできちゃう。

大学二年生の由美、学校では良太と会っても、むしろ知らん顔してる。
エッチな関係が、友だちなんかにバレないように、気を使っているんです。
でも二人だけになると、由美、女の子、淫らに変容しちゃう、ほんとです。
胸に手を当てられてモミモミされて、お股に手を入れられてモミモミされます。
「はぁああん、良太ぁ、あかんやろ、そんなに急いだらぁ、ああん」
立ったまま、後ろから抱きつかれて、乳房と股間を、モミモミされる由美。
もう、はぁあ、はぁあ、由美のお声がうわづって、細目でうっとりしてきちゃう。
良太が、ジーンズを脱ぎ、トランクスも脱いでしまって、下半身すっぽんです。
由美はワンピを脱がされ、インナーも脱がされ、太ももに留まったパンティだけ。
「ほら、由美っ、足ひろげろ、ほらっ」
太ももに留まったパンティを、足元まで降ろされて脱がされて、素っ裸です。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、きついのん、したらだめだよ」
ああん、お勉強机のうえに手を置かされて、足を拡げさせられちゃう由美。
そこへ良太が、もう勃起してしまったおちんぽを、あてがってくるんです。
性急です、由美、まだ、濡れてない、気持ちだってまだ濡れてないよ。
なのに、良太、由美をうしろから、勃起おちんぽで攻めちゃうんです。



-3-

ぶすぶすぶす、うしろから勃起おちんぽ挿入されちゃう大学二年生の由美。
お勉強机にお顔を伏せて足ひろげ、お尻を持ち上げている素っ裸の由美。
良太が由美のおめこへ、ぶすぶす、ぶすぶす、勃起おちんぽ、挿して抜きます。
「ほらぁ、由美ぃ、もっと、足、ひろげろ」
「はぁあ、ああん、良太ぁ、あああん」
「おおっ、いいよぉ、由美っ、ぶっすぶっす入っちゃうぅう」
背中を水平にしてお膝を立てて、太ももひろげて、お尻をもちあげる由美。
良太はうしろから由美の胸に手をあてて、おっぱいを揉んじゃいます。
ぶすぶすと、勃起してるおちんぽを、由美のおめこに挿して抜いてしながらです。
おっぱいとおめこの両方を、一緒に刺激されていく由美、文学部のアイドル二年生。
後ろからのぶすぶすだから、野獣みたい、由美は好きじゃないんですけど。
良太は、立ったまま、バックスタイルで一気に射精するまで、やっちゃいます。
由美だって、お部屋へやってきたばかりの良太に、犯されている気分です。
性急な良太、由美と同じゼミの男子なんですけど、帰るまでに10回はしちゃうの。
由美はもう、終わって寝て起きたら、お腰がしびれて立てないくらいですけど。

めっちゃえっちなことが好きな女子、山野由美、二十歳になったばかりです。
カワイイから学校では、男子のアイドルですけど、良太を好きになっちゃった。
「ああん、良太ぁ、すき、すき、好きよぉ」
「おおおおっ、おれだって、由美ぃ、好きだ、ああっ、でちゃうよぉ」
ぶすぶす、良太のピストン運動が、スピードアップしてきます。
射精の兆し、いったん抜いてスキンをかぶせ、ふたたび、由美へぶすぶす。
由美のお部屋です、お勉強机にお顔を伏せて、バックから攻められちゃう。
「ああっ、ああっ、あああん、でちゃったのぉ、もう」
良太が射精しちゃって、ピクンピクン感じたけど、由美はイケなかったんです。
だから、由美、いっかい終わってお茶の途中で、ふたたび、濃厚なキッスから。
ワンピだけの由美、トランクスだけの良太、ちいさなちゃぶ台のまえに座っています。
ディープキッスしたまま、由美、おっぱいをさわられ、股間をまさぐられます。
おんな座りの由美、良太に抱かれてキッスされ、おからだ愛撫されていきます。
由美だって、良太が穿いてるトランクス、その割れめからおちんぽ露出させちゃう。
握っちゃうんです、由美、良太の勃起しだしたおちんぽ、陰茎です。
握ってあげて、ぎゅっとお腰へ手をおろし、おちんぽの皮、剥いちゃうの。



-4-

由美のお部屋って四畳半+BTK、ワンルームだから、狭いんですよ。
シングルベッド、お勉強机と背もたれ付きの回転椅子、それに整理たんす。
お鏡、ちゃぶ台、冷蔵庫、ああん、もう狭くって、やりきれないんですけど。
良太をベッドの縁に座ってもらって、由美、フェラチオしてあげます。
学校ではできないじゃないですか、見られちゃたいへん、危なくって、ね。
でも、ワンルーム、由美のお部屋なら、安心、誰にも見られないからぁ。
トランクス脱がせてあげて、ベッドの縁にお尻をおいてもらって、握っちゃう。
<おっきい、良太のおちんぽちゃん、とってもおっきぃい!>
こころのなかでひとりごと、言葉にしてなんて恥ずかしいから、言えない。
お膝をひろげた良太のあいだへ、由美、女すわりして、おちんぽ握りです。
にょっきり突っ立った良太のおちんぽ、裏から見あげちゃう格好の由美です。
右手に勃起おちんぽ、陰茎の真ん中を軽く握って、じっくり観察してあげます。
亀頭、カリ首、陰茎、ぶっといぃ、硬いぃ、でも先っちょ、柔らかいですぅ。
大学二年生の由美、二十歳になったけど、経験は良太が初めてです。

由美、お顔を良太のお腰に、ぐぐっと近づけ、握ったおちんぽを唇に当てます。
亀頭の先っちょを、唇の間に挟んで、ええ、陰茎は軽く握ったままですけど。
突きだした唇で、亀頭をくちゅくちゅ拭って、半分まで咥えてあげます。
「ふうう、ふうう」
由美は息使いが荒くなってきちゃって、心臓がドキドキしてきちゃうんです。
お膝をひろげた良太の太ももに、左手を置いて、右手で陰茎を握る由美。
「おおおおっ、由美ぃ、ぐっと咥えろ、ぐぐっと、さぁ」
良太は、お膝をぐっとひろげ、由美の頭に手を置いて、言います。
「ふぅう、あっあああん、良太ぁ、咥えてあげるぅ、咥えちゃうぅ」
いったんお口から亀頭を離して、お悶え声で言った後、ぐぐっと咥えちゃう。
由美がお口の中へ、良太の勃起おちんぽ半分を、咥えてしまうんです。
咥えて、握った右手の小指のに力をこめて、そのまま下へ降ろしちゃう。
由美のお口の中では、亀頭からカリ首が完全に剥けきれて、テカテカです。
ぎゅっと陰茎の皮を剥き下げ、亀頭からカリ首下の皮までを剝いちゃうんです。
由美はお舌と唇で、亀頭とカリ首しごいてあげて、ねぶってあげるんです。



-5-

カリ首から下の皮、亀頭を露出させてなお、ぎゅっと剝いてあげます。
そしたらテカテカになっちゃうじゃないですか、亀頭からカリ首のところ。
由美は、その、カリ首のくびれのところ、段になってるヘリを舐めちゃうの。
ぺろぺろ、舌先で、ぺろぺろ、陰茎の皮をぎゅっと剝き下げ、ぺろぺろ。
ベッドの縁に座った良太は、お膝をひろげ、上半身を反りかえらせます。
由美のぺろぺろと舐める姿を、見下ろす格好で、見つめている良太。
「由美ぃ、ええ気持ちやでぇ、ええ気持ちやぁ!」
良太は、胸を反らせ、由美を見下ろし、左手をベッドに、右手を由美のお顔へ。
「ふうう、すうう、ふうう、すうう」
由美の息する音色が、荒くなっていて、早くなってきています。
良太の勃起おちんぽを握った由美の手が、小刻みに上下して、しごきます。
半開きの唇から出た舌先で、カリ首をなめまわしちゃう大学二年生由美。
ポニーテールにした長い髪が揺れ動き、ぺちゃぺちゃと淫らな音がでます。
カリ首から亀頭の先っちょへ、おしっこが出る割れ目へ、舌先を這わせます。
二十歳になったばかりの由美が大好きな、良太への愛の行為なんです。

ベッドの縁に座った良太の前に、おんな座りでフェラチオしている由美。
淡い花柄のワンピを着たままの由美、良太が脱がしにかかります。
フェラチオしてる由美のわき腹あたりから、ワンピの生地をもちあげてきます。
ワンピの下は何も着ていない由美、太ももが露出しお腰が露出してきます。
「ほら、由美、脱がしてやるから、ほら、裸にしてやるよ!」
おっぱいが露出したところで、由美のフェラチオが中断されます。
もぞもぞ、淡い花柄ワンピース、丸められて頭から、ワンピが抜かれます。
素っ裸になってしまう由美、ぷっくら、お椀をふせた格好、双方の乳房です。
髪の毛が束ねられてポニーテール、耳が露出して、髪の生え際が艶めかしい。
「ああん、良太ぁ、良太も裸になっていいのよ、いいのよ」
まだシャツだけですけど、着ている良太に、脱ぐように促す由美です。
ここは四畳半の密室、由美のワンルーム、愛の巣ですから、裸体です。
バックスタイルでいっかい射精しちゃった良太、でも由美はイッテいません。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、ああん」
素っ裸になった由美は大胆に、良太の勃起おちんぽを、咥えちゃうんです。



-6-

じゅぱじゅぱ、由美ったら大学二年生なのに、めっちゃえっちな子です。
良太の勃起おちんぽ、美味しそうにしゃぶっていて、ぐじゅぐじゅです。
素っ裸になってしまって、おからだ隠すものは何も無い由美と良太。
窓ぎわのお勉強机の引き出しに、スキンの箱とか、お道具とか、隠しています。
お道具は、ローターが5個、バイブが二つ、良太が以前に持ってきたんです。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、おちんぽ、おちんぽよ、ねぇ」
お口に咥えていたのを抜いちゃって、由美、目の前で眺めちゃう。
ぶっとい、ながい、良太の勃起したおちんぽ、そそり立つ男の性器。
「ほんなら、由美にもしてやるからぁ、立てよぉ」
良太はベッドの縁に座ったまま、由美がその前に立ちます。
立った裸すがたの由美を、良太がたっぷり眺めて、さわって、愛撫します。
由美の背は156cmだから、普通かなぁ、それに体重が50㎏近くあるんです。
ぽっちゃり、どっちかいえば、ぷっくら、おっぱいこんもり、お尻まん丸です。
「あああん、良太ぁ、そっとしてよ、きついのだめよ」
良太が、由美のお尻へ手をまわし、ぐっと前へ近づけさせます。

四畳半のワンルーム、狭い愛の巣、由美は足をひらけて立ち姿です。
良太が、由美の陰毛へ、お顔を擦りつけてきちゃいます。
良太の右手が由美の乳房へ、左手が由美のお尻へとまわります。
由美は足首を30cmほどひろげて立ったまま、手を良太の肩に置いています。
「はぁああん、あああん、良太ぁ、ああん、こそばいってぇ」
由美ったら、陰毛の股間を後ろへすぼめ、お尻をふりふりしちゃうんです。
「こそばいんやからぁ、あああん、良太ぁ、あああん」
良太のお顔が陰毛からその下部へと移ってきて、お口で、愛撫しだすんです。
お股の、陰唇の、先っちょ、立ったままでも、足ひらいたら、露出しちゃう。
良太ったら、おっぱいをまさぐってた右手を、陰毛におろして、たくし上げます。
陰毛を生え際からたくし上げると、陰唇の先っちょが引っ張りあげられちゃう。
そこへ、良太の舌先が、ぺろぺろ、下唇が皮を被ったクリをこすりあげちゃう。
「はぁああっ、良太ぁ、はぁああ、あああん」
良太の肩に手を置いて、足首を50cmに拡げた由美が、お股を突き出します。
素っ裸、立ったまま、良太からクンニを受けはじめる、ぽっちゃり由美です。