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愛の巣ごもり-4-
 
19~22 2012.9.24~2012.10.29

   

-19-

お勉強用肘掛椅子に太ももひろげて座ってる、文学部二年生の由美です。
シングルベッドのヘリに腰かけた良太が、由美の正面、股間の前です。
はめられたバイブレーターの根元に巻かれた紐が、パンティになっている由美。
きっちり膣に挿しこまれたピンクのバイブで、由美は太ももをひろげているんです。
「おおっ、濡れてるよ、由美、ヌルヌルになってるよ、由美っ!」
バイブレーターの根っこを持たれて、左にぎゅっと傾けられちゃう由美。
「ひぃやぁああん、良太ぁ、ああん、だめだよぉ!」
バイブレーターが半分、膣から抜け出てきて、開いた膣の壁ピンク色が露出です。
陰唇が開いてヌルヌルのお汁が、濡れそぼった由美の膣から溢れてきます。
「由美ぃ、めっちゃ、濡れてるやん、おめこぉ!」
良太が、バイブを左へ倒して半分抜いたまま、右の中指で陰唇を撫ぜだします。
「ひぃい、やぁああん、ああん、良太ったらぁ、ああん」
「ふふん、由美ぃ、めっちゃ、やわらかい感じやぁ、おめこぉ」
「いやぁん、いやぁああん、良太ぁ、あああん」
椅子に座って太ももを開いたままの由美、淫らで甘えたお声を洩らします。

由美、ピンクに染まった膣口から陰唇内側を、中指の腹でこすられているんです。
「ぬるぬる、由美ぃ、ヌルヌルのお汁、たっぷり出すんや!」
お勉強用の椅子に座っている由美はほぼ全裸です。
お尻を座部において足置きには足をおいて、お膝をぱっくりひろげてしまう。
太ももだって、ぐぐっと開いてしまうから、陰部丸見え、そこにバイブレーター。
スイッチを入れられて、びびびびっ、びびびびっ、小刻みな振動が起こってきます。
「はぁあ、ああっ、あああっ、だめっ、だめだよぉっ!」
まだ数秒しか振動が起こってないのに、もう由美ったら、登りだしちゃうの。
「だめ、だめ、あああん、とめて、とめて、とめてよぉ!」
由美は裸体をぶるぶる揺すり、バイブのスイッチを止めてほしいと意思表示。
まだまだ、何回でも、執拗に登ったり降りたり、繰り返してもらう由美です。
ええ、とっても、気持ちいい、イッテしまう寸前、ぐぐっ、めっちゃ、感じますぅ。
バイブが止って、良太が、バイブのまわりを、なぶってきちゃいます。
クリトリスをひろげられちゃって、陰唇をひらかれちゃって、めくられちゃう。
陰毛を、撫ぜあげながら、おっぱいをモミモミしてくる良太です。
由美、ああん、良太のおちんぽ、お口に咥えたい欲求が、起こってきます。



-20-

良太が立ちあがって、お勉強椅子に座っている由美の前に立ちます。
由美が良太の腰から突き出た不完全勃起のおちんぽを握ります。
ええ、良太のおちんぽ、触ってあげてないとビンビンになってないんです。
「ああああっ、良太ぁ、ああっ」
びびびびびび、くねくねくねくね、バイブレーターが蠢いてきています。
紐パンティで抜けないようにされたバイブレーターに、由美、悶えちゃう。
「ほしい、ほしい、良太のおちんぽ、欲しいよぉ」
良太のおちんぽ、ぎゅぎゅっとしごいて、それから前屈みで、咥えちゃいます。
じゅぱじゅぱ、由美、燃えあがってくるからだを、フェラチオで均衡をとります。
「おおおおっ、由美ぃ、ええ気持なんか、ええっ!」
「うぐうぐ、うううううっ!」
そうよ、そうよ、ええ気持ちよぉ!ってお顔を縦に振って、意思表示です。
もう、バイブレーターの振動で、おからだ内部から壊れていく由美です。
とろとろと、子宮の奥から、とろけてきて、恥のお蜜を垂れ流してしまう。
お勉強椅子がべっちゃり濡れてしまって、濡れ模様がくっきりついてします。

由美、良太にバイブで攻められちゃうと、たまらないんです。
快感ってゆうか、とろけるってゆうか、おからだの奥底から込み上がってきます。
とっても、いい気持、ぐちゃぐちゃになっていく感じ、崩壊していくんです、由美。
良太のおちんぽが勃起しちゃって、キンキンに硬くなっていて、咥えています。
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、亀頭から陰茎を、激しく舐めまわしちゃう由美。
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブレーターの蠢きが、強くなって弱くなって、です。
二十歳になったばかり、大学二年生の由美、バイブでおからだ喜悦に反応します。
「ううううっ、ぐぅううっ、ぐぅうっ、ぐぅうっ!」
良太だって、由美の絶頂に登っていく姿をみて、感動しちゃいます。
でも、絶頂寸前で、バイブを止めて、立ち止まらせちゃうんです。
四畳半のワンルーム、由美のお部屋、淫らな匂いが、充満しています。
「ほらぁ、由美ぃ、もっと、もっと、じゅぱじゅぱしろよぉ!」
「ううっ、ううっ、ぐぅううっ、ぐぅううっ!」
勃起おちんぽ、ビンビンにしてあげて、由美、しゃぶり尽してしまうんです。
良太の勃起おちんぽだって、ぬれぬれ、美味しぃい、とっても美味しいのよぉ。



-21-

由美、おめこのまわり、恥ぃお汁を汲みだして、じゅるじゅるになっています。
二十歳になったばかりで、水分が多いから、恥ぃお汁だっていっぱい作れます。
良太だって若いから、スペルマいっぱい製造しちゃうんですよね。
由美は、交合すればするほどに、いい気持が昂じてきちゃうんです。
バイブレーターを挿入したまま、イキそうでイキきれないから、興奮状態です。
「うううっ、ううっ、ぐううううっ、ううううっ!」
良太の勃起おちんぽ、お口に咥えたまま、由美、お腹の奥の快感に、お悶えします。
「いくぜ、由美、たっぷり感じろよ、ほらっ!
びびびび、びびびび、くねくねくねくね、再再度、バイブレーターが振動してきます。
由美、一気に突きあがってくる快感を、ぐぐっとこらえて、バイブを絞めちゃいます。
<とっても、いい、いい、ああん、もうだめ、いってしまうぅ、ううっ>
勃起おちんぽお口に咥えたまま、こころのなかで叫んじゃう由美。
大学二年生で二十歳の由美、良太とセックスできて、めっちゃラッキーです。
良太は草食系みたいに見えるけど、セックス、たっぷり、いっぱい、してくれる。
由美のお部屋にやってきて、一晩で、スキンの箱、空にしちゃうんですもの。

お勉強椅子に座った由美、紐パンティに括られたバイブレーターを咥えたままです。
由美のまえに立った良太の勃起おちんぽ、お口でしごいてあげるんです。
「ふうう、ううううっ、ふうう、ううううっ」
「もっともっと、由美ぃ、もっともっと、しゃぶってくれよぉ」
バイブレーターのスイッチを握った良太、由美のおっぱいをいじくっています。
「ううううっ、だめ、だめ、イッテしまうぅ、ううううっ!」
咥えていた勃起おちんぽ、抜いてしまって、イク寸前の表情になる由美。
由美がイキそうな気配になっちゃうと、スイッチをオフにしてしまいます。
「ふううう、ふううう、ふうううう」
由美の息が、深呼吸になって、昇ってきた気持ちを落ち着かせようとします。
崩れてしまいそうな感覚、とっても快感、おからだの芯から萌えあがります。
とろとろ、膣にはいっぱいお蜜が溢れ、お口のなかはネバネバです。
由美、意識朦朧、もっともっと、もっといい気持になりたい、放心状態です。
「イカせてぇ、ねぇ、もう、イカせてほしいよぉ、おねがいぃ」
由美、へとへとお声で、イカせてほしいと、良太に、お願いしてきます。



-22-

良太から、バックスタイルでされ、正常位でされて、いまバイブレーターです。
由美にとっては三回目のアクメですけど、良太はこんどは射精しません。
バイブレーターでアクメにのぼって、オーガズムになっちゃう由美なんです。
「ああああん、良太ぁ、あああん、あああん!」
びびびび、くねくねくねくね、びびびび、バイブレーターがうねりを立てます。
由美はもう、必死になってしがみつきたい、ずんずんのぼってしまいます。
「おおおおっ、由美ぃ、もう、イキたいんやろ、イッテもいいんだよぉ!」
良太は、由美がフェラをやめてしまって、おちんぽをぎゅっと握られています。
四畳半のワンルーム、ピンクのカーテンがゆらめく由美のおへやです。
良太が由美に、紐パンティのバイブレーターを装着させているからぁ。
由美、膣が膨張して収縮しても、抜け出してしまうことがないんです。
だから、めっちゃ、きつい、強い刺激に見舞われてしまう由美なんです。
「はぁああ、ひぃいいいっ、ひぃいい、ひぃいいいいっ!
「いけ、いけ、由美ぃ、ほら、いけ、いけ、ほうらぁ!」
バイブレーターのスイッチを強にされ、由美がすぐさま反応してきます。

由美ったら、もう、とろとろ、お勉強椅子に座ったまま、大股開きです。
恥も外聞もなく、ぐぐっと股間を突き出して、バイブレーターの蠢きを受けます。
「ひぃいい、いい、いい、いいっ!」
「ほうらぁ、由美ぃ、めっちゃ、ええ顔やでえ!」
「ひぃやぁああん、いく、いく、いくぅうう~!」
「いけ、いけ、いってもええよぉ、由美ぃ!」
「だめ、だめ、いくいく、いってしまうよぉ、おおおおっ!」
びびびびっ、くねくねくねくねっ、根っこを紐で括られたバイブレーターです。
大学二年生の由美、とろとろ、おんなの体験、快感の極みへと登ります。
分泌液もとろとろ、粘液質のお蜜が、バイブレーターの刺激で汲み出されます。
「うううっ、ああっ、ああっ、ああああ~~!」
お顔を上向かせ、胸を突出し、太ももをぐっとひろげてしまう由美。
アクメ、オーガズム、おんなの幸せ、膨張して収縮するおからだ、膣。
ついに二十歳の由美、バイブレーターでオーガズムを、迎えてしまったんです。