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愛の巣ごもり-5-
 
23~28 2012.10.30~2012.11.11

    

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<良太のおへやで>

良太のやりかたって、けっこう由美、満足しています。
ナマで、もちろん、スキンつけてですけど、射精は由美の膣の中で、です。
夕方からはじめて、朝方までするんですけど、射精は5回くらいです。
良太ったら、5回目とかは、うううつ、って唸るだけ、空撃ちだそうです。
由美は、5回以上、ローターとかバイブレーターでもアクメしちゃうから。
もう、めろめろ、由美なんて、腰がだるくって、立ってられないくらいです。
次の日、学校とか、バイトとか、もう、もう、座り込んでしまいたい。
頭の中、良太のおちんぽとか、してもらってるとことか、妄想でいっぱい。
今日は、良太のワンルームへ行く日、夕方5時を過ぎちゃった。
ぴぽぴぽすると、良太がドアを開けてくれて、なかに入ります。
ドアが閉まって、ロックされて、由美、さっそく抱かれてしまうんです。
良太、大学二年生、でも年齢は由美より年上、23歳なんです。
由美は大学二年生、文学部、二十歳になったばかりです。
「うん、しゅまい、買ってきたからぁ、あとで食べよ!」
夜のごはんは、まだ2時間ほどあと、二回ほど終わってからです。

いきなり後ろから由美を抱きしめちゃう良太です。
由美の恰好はミニスカート、黒のストッキング、白いブラウス、それにインナー。
お化粧はあんまししない、薄化粧ってゆうか、スキンケアだけ。
髪の毛は、少し長め肩の下まで、黒毛のままです。
「ああん、まぁだ、だめだよぉ、来たばっかやんかぁ」
ぎゅっと後ろから抱きしめられて、由美、期待とは裏腹な言葉です。
ええ、良太のワンルームへ来るってことは、セックスするためです。
お部屋にこもって、たっぷり、とろとろになって、果てるまでします。
「ええねん、ええねん、由美ぃ、おれ、好きなんや、由美のことぉ」
抱きしめてきて首筋へ唇をつけてきちゃうんです、良太。
「ああん、こそばいやろぉ、やめてよぉ、あかんってばぁ」
ええ、抵抗しちゃって、それでも良太、痴漢してくるんやから、ああん。
「だめ、だめ、良太ぁ、あかん、あかんってばぁ」
抱きしめてきて、おっぱいのうえと、腰のまえに、手を当てがってきちゃう。
由美だって、ああん、手を後ろにまわして、良太の腰をまさぐっちゃいます。



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良太のワンルームは聖護院さんの近くにあるんです。
三階建ての学生マンションなんですけど、由美のおへやより広いです。
六畳間くらいかなぁ、それにバスとトイレが別、畳一枚分のキッチンがあるの。
その、キッチンの前で、後ろから抱かれて、おっぱいを触られちゃうんです。
ブラウスのしたはシャツとブラですけど、良太ったら、手を入れてきちゃう。
「ああん、つめたいやんかぁ、つめたいよぉ」
だって、おっぱいを素手で触ってきちゃうから、由美は体温あるじゃないですか。
良太の息使い、はぁはぁって、荒くなってきてるのがわかります。
スカートをめくってきちゃう良太、ミニスカートだから、すぐに剥けちゃう。
お尻まで黒いパンティストッキングでおおわれている由美の下半身。
良太ったら、スカートをめくりあげちゃって、おへその下から手を入れちゃう。
「はぁあ、はぁあ、由美ぃ、待ってたんやでぇ」
髪の毛にお顔をくっつけてきて、おっぱいをまさぐり、陰毛をなぶる良太です。
良太のおちんぽが、ふくらんでるのが、由美の手に伝わってきています。
ファスナーが降ろされた良太のズボン、そのなかへ手を入れている由美。

もう夕方の五時を過ぎているから、窓の色は濃いブルー、日暮です。
大学二年生、文学部にいる由美、良太のワンルームで、セックスざんまい。
「あああん、だめだよぉ、良太ったらぁ、ああん」
黒いパンストが、お尻から剥かれ、太ももの根っこまで降ろされたんです。
ピンクの花柄、生成りのショーツを穿いている由美ですけど、それも一緒に。
「ほらぁ、由美ぃ、足、ひろげろよぉ、ほらぁ」
パンストとショーツをお膝まで降ろされた由美、足をひろげさせられます。
「ああん、良太ったらぁ、ああん、だめだよぉ」
後ろから抱かれ、白ブラウスの中へ手をいれられ、おっぱいを触られてるぅ。
それに、お尻が丸出しにされてしまって、足をひらいてしまう由美。
「ほらぁ、由美ぃ、お尻、突き出せ、ほらぁ」
キッチンの調理台に腕を置き、そのうえにお顔を伏せて、お尻を突出しちゃう。
おっぱいに手を入れ、まん丸い由美のお尻を、良太が撫ぜさすってきます。
良太がズボンのベルトを外し、トランクスと共に脱いじゃいます。
もう、良太、待ってられなくて、いきなり、後ろから、由美へ射し込んじゃうんです。



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キッチンの調理台に腕を伏せ、お顔を伏せた由美の後ろから、良太がかぶさります。
パンストとショーツを足元から抜き取られ、ミニスカートを腰にまとめられた由美。
まん丸いお尻が良太のまえに突きだされ、足を開いた股間には、牝の性器が。
「あああっ、良太ぁ、あああっ、はぁああん」
ぶすっ、良太がおっきくなったおちんぽを、由美の膣に挿し込んだんです。
まだ濡れていない由美の膣、ぎしぎしと音が立ってしまうような硬さです。
「おおっ、由美ぃ、入れてやっからぁ、足、もっと、ひろげろ」
足を開いた良太は、腰を突出し、由美のお尻のふもと、陰唇に守られた膣へ。
二十歳の由美、亀頭を挿しこまれ、陰茎をぐぐっと強引に、挿しこまれてしまう。
「はぁあ、ああっ、ああっ、ああっ!」
窮屈ですけど、ぎしぎし、ずぼずぼ、良太の勃起おちんぽ、受け入れちゃう。
後ろから、勃起おちんぽだけを挿しこまれちゃうんです、大学二年生の由美。
はぁあ、とっても、ヘンタイな感じで、犯されてるって感じで、受け入れるんです。
ぶすぶす、ぶすぶす、良太は勃起おちんぽを、スムーズに挿しこめます。
由美のおめこには、ヌルヌルのお汁がわいてきて、潤ってきたんです。

足をひらけて、お尻を突出し、良太が勃起おちんぽを挿し込むバックスタイル。
ブラウスのボタンがはずされ、インナーとブラが首元まで持ちあげられます。
脇から胸へまわした良太の手、由美のおっぱいにかぶせられ、モミモミです。
「はぁあ、ああん、はぁあ、ああん」
ぶすぶす、挿しこまれる勃起おちんぽ、ぐちゅぐちゅ揉まれる双方の乳房。
二十歳の由美、だんだん、快感が満ちてきて、その気になってしまいます。
じぶんから足をぐっとひろげて、お尻を持ち上げちゃいます。
「はぁああん、良太ぁ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
「おおおおっ、由美ぃ、おれ、おおおおっ、もう、でそうやでぇ!」
三日ぶりの最初だから、良太、もう、すぐに射精してしまう、一回目です。
ぶすぶす、ぶすぶす、勃起おちんぽ、ヌルヌルの由美のおめこ、交じり合います。
由美だって、粘液、とろとろと、汲みだしてしまって、ぬれぬれです。
良太が、スキンをかぶせて、ふたたび、由美のおめこへ、勃起おちんぽ、挿入。
「おおっ、おおっ、由美ぃ、でる、でる、でるぅ、ううううっ!」
ぶすぶすのスピードがあがって、良太の呻き、そうして発射されちゃう。
それを受ける由美だって、あへあへ、ひいひい、イキそうになってしまいます。



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狭いキッチン、畳一枚分の広さ、調理台にお顔を伏せて、由美、バックスタイルです。
足をひらいて、お尻をもちあげ、良太が後ろから、ぶすっ、ぶすっ、ぶすぶすっ。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、良太ぁ、ああっ」
「ほら、ほら、由美ぃ、ええやろぉ、どうやぁ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃい、いいいっ」
スキンをかぶせた後だから、良太が痙攣、射精が始まっちゃいます。
ぐっと挿しこまれた良太の勃起おちんぽ、ピクン、ピクン、痙攣を感じる由美。
「うううっ、由美ぃ、おれ、気持ちいいよぉ、めっちゃぁ!」
「はぁああっ、ひぃいいいっ、ひぃいいいい~!」
愛の交尾が盛っておわっていく瞬間、由美も良太も、ひいひいです。
射精が終わっても、そのまま、良太は、おちんぽを、由美に挿しこんだままです。
由美だって、お顔を伏せて、お尻をもちあげ、太ももひらけたままです。
静止の時間が、ゆるやかに流れていきます、30秒、40秒、50秒・・・・・。
良太が少し萎えてしまったおちんぽを、由美の膣から抜いちゃいます。
おちんぽ抜かれちゃった由美、そのまま、床に崩れおちてしまうんです。

良太のお部屋へやってきて30分も経ってないけど、一回目、終わっちゃった。
インナーとブラジャーを胸におろして、ミニスカートを降ろして、ショーツは穿きません。
良太だって、いちおうズボンを穿いて、ベルトを締めて、何も無かったようなそぶりです。
「ううん、お茶より、紅茶がいい、わたし、入れてあげる」
ティファールの湯沸しにお水を入れて、スイッチをいれる由美。
ティーパックをコップに入れて、お湯が沸くのを待ちます、約一分。
良太のワンルーム、由美が来た時にお掃除してあげるから、きれいです。
シングルベッド、勉強机と椅子、本棚、オーディオセット、整理ダンス。
男子のお部屋は、女子のお部屋より、黒っぽいと由美は思っています。
なんか寒々しい感じがして、由美は、ぬいぐるみとか、持ってきてあげます。
「紅茶、入ったよ、お砂糖とミルク、入れるんでしょ!」
「うん、おれ、甘いのンがいいよ、レモンより、ミルク」
恋人同士、好きあってる、ええ、由美と良太、愛の巣しています。
明日の朝まで、由美、滞在するんですが、スキンひと箱使っちゃう。
ひと箱っていっても六個入りですけど、ぜんぶ、たぶん、使っちゃうの。
だって、もう、バックスタイルで、一個、使っちゃったじゃないですかぁ。



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良太にしては珍しい、チャイコフスキーのピアノ曲がかかっています。
可憐な、優しい、こころが洗われる感じの、ピアノの曲です。
ミルクとお砂糖たっぷり、ダージリン紅茶を、由美と良太がすすっています。
「ちょっと、ストーブ、入れようか、由美ぃ」
「うん、暖ったかくしやへんと、風邪ひくかもぉ」
小さなテーブル、由美が良太と知りあって、無印で買ったものです。
「ううん、なんでもないけど、ちょっと、ね」
「どうしたん、由美、ええんやろ、このまましても」
抱きあうきっかけが、やっぱり必要やと思うんですよ、由美と良太のことです。
「こっちこいよ、由美ぃ」
こっちっていっても狭いお部屋の小さなテーブル、30cmほど移動するだけです。
テーブルのうえに飲みかけの紅茶カップが置かれています。
由美が良太のそばに寄って、肩を抱かれて、キッスしてもらうんです。
甘い、柔らかい、あったかい、由美は、良太に唇をかぶせられて感じます。
「はぁあ、良太ぁ、わたし、はぁあ、ああん」
唇が離れて、お声を洩らしてしまう、大学二年生、文学部、山野由美です。

良太のお部屋、シングルベッドとお勉強机の間、自由空間は畳一枚分ほどです。
「ふうう、すうう、ふうう、すうう」
キッスしている由美が息を吐き、息を吸い込む音が洩れていて、良太もうっとり。
ショーツは穿いていませんけど、ミニスカート、インナーとブラ姿の由美です。
良太が、インナーのすそから手を入れてきて、おっぱいを触っちゃいます。
「うううっ、ふううう、うううっ」
由美、キッスしたまま、おっぱいをまさぐられて、とっても豊かな気持ち。
由美だって、良太のズボンのファスナーを降ろして、そのなかへ手を入れます。
トランクスを穿いてる良太の奥へ手を入れて、握っちゃうんです、おちんぽ。
もう、良太のおちんぽ、おっきくなってるけど、まだ完全じゃありません。
良太だって、おっぱい触るのやめて、由美の股間へ手を入れてきます。
良太が右側、由美が左側、良太の右手が由美の股間へ入ります。
足を崩しておちんぽ握ったまま、良太の右手を受け入れていく由美です。
そのまま、由美が寝そべる感じで、良太のおちんぽ剝きだしちゃいます。
ええ、由美が、良太の、勃起おちんぽ、フェラチオ、してあげるんです。



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ズボンとトランクスを脱がせてあげた良太は、足をひらいて投げ出します。
そこへ由美が寝そべって這入りこむ格好で、お顔が良太のお腰です。
「ふうううん、良太ぁ、おちんぽぉ、おっきぃい・・・・」
由美ったら、右手で良太の勃起してるおちんぽ、陰茎を握ってあげます。
陰茎の真ん中を軽く握ってあげて、そのまま下方向へ手を降ろしてあげる。
そしたら、良太の勃起したおちんぽ、亀頭からカリ首が剥けちゃうんです。
「はぁああん、良太ぁ、おちんぽ、わたし、なめてあげる、なめちゃうぅ」
由美はお口に、握った陰茎の先の方、亀頭部分を、咥えてあげます。
亀頭を唇で、軽く挟んであげて、そのまま、お口の中へ咥えていきます。
はぁあ、とっても、ぶっとい気がする由美、バナナより太いんですものぉ。
「おおん、由美ぃ、ええ感じやぁ、ええ気持ちやぁ、おおおん」
良太は足首をひろげて投げ出し、上半身を反らせています。
びんびんに、勃起していくおちんぽ、キンキンに硬くなってくるおちんぽ。
「ふううっ、すうううっ、ふうううっ、すうううっ」
勃起してるおちんぽを、お口に含んだ由美、お鼻からすすれた音が洩れます。
とっても、由美、良太の勃起おちんぽ、フェラチオしてあげるのん、好きです。

良太のワンルーム、床のカーペットに足を投げ出して、由美にフェラさせています。
インナーとブラ、ミニスカート姿の由美にフェラさせたまま、良太がおっぱいを弄ります。
由美は良太の、勃起おちんぽ握ってあげて、お口に咥えてぐちゅぐちゅ、します。
良太は右手でインナーの中へ手を入れて、おっぱいに手をかぶせ、弄ります。
それから、由美のお膝を折り曲げさせてスカートを、めくりあげてしまいます。
「はぁああっ、良太ぁ、おちんぽぉ、おいしい、あああん」
スカートを腰までめくられ、下半身、裸に剝かれてしまった由美が咽びます。
「由美ぃ、もっと、咥えろ、じゅぱじゅぱ、吸ってくれよぉ」
良太が由美のおっぱいと股間をまさぐりだして、腰を突出します。
「ふううっ、すううっ、ふううっ、すううっ」
お口に勃起おちんぽ咥えた由美が、亀頭を咥えたまま、しごきだします。
良太がお股に手を入れてきて、陰唇を外側から指に挟んで揉みだしたから。
腰から折り曲げたおからだ、お膝をずらせ、股間に良太の手を受け入れます。
さっきより、いっそう大きくなって硬くなり、ビンビンに勃起しているおちんぽ。
由美、お口から抜き、陰茎を唇に挟んで、ぶちゅぶちゅ、吸い吸いします。
亀頭を右手の中に包み入れ、亀頭の先っちょを親指の腹でこすってあげます。