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愛の巣ごもり(2)-1-
 
1~6 2012.12.9~2012.12.16

   

-1-

由美が借りている女子専用の学生マンションはワンルーム仕立てです。
金閣寺の近く、三階建ての三階302室、四畳半とDKBT、お家賃4.8万円です。
東向きの窓から、遠くに東山とか大文字の山とかが見えます。
狭いけどベランダには観葉植物、プランタにミニトマトの苗を植えたところです。
もう、まもなく、恋人の良太がやってくる時間、午後5時です。
ほんとうは女子専用マンションだから、男子は禁制ですけど、内緒でならいい。
ぴぽぴぽん、ああ、良太がやってきたんだわ、由美、ドアロックをはずして開けます。
松屋の牛丼二人前とローソンのチキンを買ってきて、それは夜のお食事です。
「うん、待ってたのよ、ああ、ごはんね、あとで、チンしたらいいね」
良太から食事が入ったポリ袋を受けとって、ちゃぶ台に置く由美。
由美は後ろから、まだうつむいたままなのに、抱きつかれちゃいます。
おうち着だから、ロングスカートにもっこりセーター、それにインナーです。
インナーといっても、お部屋の中だから、花柄のショーツだけです。
後ろから抱きつかれ、ああん、良太ったら、性急です。
おっぱいへ手を入れてくるんです。
「ああん、ちょっとまってよぉ、ああん、まだやってばぁ、ああん」
冷たい手、外気に触れていた良太の手が、おっぱいに触れられて冷たい。

「だってよぉ、由美ぃ、おれ、がまんでけへんやろぉ」
「ああん、そやかって、来たとこやん、ちょっと待ってよぉ」
「だめだよ、由美、おれ、オオカミしてやるんやから、おれっ!」
ジーンズのズボンを穿いた良太ですけど、もう、おちんぽ、剝きだします。
セーターの下には何も着てない素肌だけど、ロングスカートの下はショーツだけ。
「あああん、あかんてばぁ、良太ぁ、まだやってばぁ」
由美はまじめな女の子、恥ずかしいことはいけません、それをいきなりなんです。
立ったまま、うしろから抱きつかれて、ロングスカートをめくりあげられちゃう。
そうして、ああん、良太ったら、スカートのすそをもちあげ腰のところで留めちゃうの。
由美、お尻を丸出しにされ、花柄のショーツのなかへ、手を入れられるんです。
良太の右手がショーツの中へ、左手はおっぱいに、かぶせられています。
このまえ、良太のワンルームへ行って、セックスしてから、もう三日が過ぎています。
どうも由美より良太のほうが、性欲が強いみたいで、我慢でけへんとゆうんです。
ああん、後ろから抱きつかれ、花柄ショーツを脱がされて、由美、お尻が丸出しです。
窓辺のお勉強机に腕とお顔を置かされる由美、足を拡げられてしまいます。
由美、バックスタイルで、良太に盛られる、交尾されちゃう、性交しちゃいます。



-2-

良太って、由美のワンリームへやってきて、まだ五分と経ってないんですよ。
なのに、性急な良太は、由美をバックスタイルで犯しちゃうってゆうんです。
「はぁああん、良太ぁ、ああん、きついのしたら、あかんのよぉ」
お勉強机にお顔を伏せて、スカートをめくられたお尻を突きだす由美。
まだ、濡れてないから、オチンポ挿されちゃうとギシギシするんじゃないか。
「大丈夫だよぉ、すぐに、ぐじゅぐじゅになっちゃうって」
良太は、ジーンズを脱ぎ、ブリーフも脱いでしまって、シャツだけの下半身裸です。
由美のお尻の割れ目のした、陰唇を弄って、ひろげて、亀頭を挿しこんじゃう。
「ううっ、わぁああっ、はぁああん」
ぶすっ、まだヌルミが生じていない由美の膣、そのなかへ亀頭を挿しこむ良太。
ぐすぐす、ぶじゅぶじゅ、入り口がギシギシでお、内部はヌルヌルの由美です。
後ろから、ぶすっと挿されて、犯される感じで、いやなんですけど、バックスタイル。
「うおおっ、由美ぃ、締まるやん、うおおっ」
「はぁあ、ああん、だめ、ああ、もっとそっと、してよぉ」
半分まで挿入されて、いったん抜かれ、ふたたびぶすぶす挿入です。

由美のお部屋は四畳半、女子学生専用マンションの三階302号室です。
窓からは遠くに東山が望めて、でもお部屋は、やっぱ狭いです。
お勉強机に椅子、シングルベッドに整理たんす、鏡、小さいけどちゃぶ台。
「はぁああ、良太ぁ、ああっ、あああん」
「ええよぉ、由美ぃ、おれ、もう、でそうやでぇ」
「ああん、まだ、まだ、まだよぉ、もっと、もっとよぉ」
勃起したオチンポで、おめこのなかをこすられて、由美はへろへろ。
恥ぃお汁が滲み出てきて、ヌルヌルになってきて、ぶすぶすもスムーズです。
由美、大学二年生、文学部、二十歳になったばかり、お化粧あんまししません。
髪の毛長くしてるけど、シュシュしてポニーテールが好きです。
お尻を突出し、太ももを開くと股間がぱっくり、丸見えになっちゃいます。
由美には自分の姿が見えないんですけど、恥ずかしい格好ですよね。
良太は、その、つまり、由美へぶすぶすしてるのを見たいみたい。
由美はお勉強机にお顔を伏して、腕を合わせて机のうえに置いています。
太ももからお膝をひろげ、お尻を突き上げるって、けっこう辛いんですけどぉ。



-3-

お勉強机のうえに腕とお顔を伏せ、背中を伸ばしている由美。
足首を60cmも開いて、お尻を持ち上げている二十歳、大学二年生の由美。
ロングスカートが脱がされ、ブルーのセーターは首筋までめくられている由美。
由美は全裸同然、良太だって下半身裸、上半身も裸になって、全裸です。
ぶすぶすっ、うしろから、良太が勃起オチンポ、突き立てます。
「はぁああっ、良太ぁ、あああん」
勃起した良太のオチンポサイズは、太さ5cm弱、長さ15cm強、ビンビンです。
「おおっ、由美ぃ、ぶっちゅり、入ってるよ、わかるやろぉ」
「はぁあ、わかるよぉ、良太ぁ、めっちゃ、あああっ」
「おお、おお、由美ぃ、ええよ、めっちゃ、締まるよぉ」
ぶすぶす、良太が後ろから、由美のおめこへ、勃起オチンポ突き突きします。
ぶっすり、勃起オチンポ挿しこんで、良太は腰を上げ下げします。
「あああん、ひぃいい、ひぃいい、はぁああん」
「おおっ、由美ぃ、ええよ、めっちゃ、おおおおっ」
良太は由美の背中にかぶさって、手を脇から前へ、由美の乳房をまさぐります。
勃起したオチンポは、由美のおめこのなかを擦りつけ、うごめかします。

四畳半のワンルーム、女子学生だけのマンション302号室、由美のお部屋です。
由美の好きな男子、恋人、良太がお部屋にやって来て、すぐさまセックスです。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、あああん」
「ほぉおおっ、由美ぃ、おおっ、おおっ、いいよぉ」
ぶすぶすっ、良太の勃起オチンポ、由美はおめこへ、後ろから突かれます。
とってもいい気持ち、お顔を伏せて、お股に神経集中させる由美。
ぶすぶす、じゅるじゅる、膣の中かきまわされるって、めっちゃ好きです。
なんともいえない、おからだの芯が、ぶちゅぶちゅ、沸き立ちます。
「ああっ、ああっ、はぁああっ」
ぶすぶす、二秒に一回のスピードで、挿されて、ぐりぐりされ、抜かれます。
抜かれても亀頭は残ったまま、挿しこまれるとズッキンズッキンしちゃいます。
「うううっ、わぁああっ、ひぃいいっ、はぁああっ」
「ほらほら、由美ぃ、おれ、もう、出しちゃうからぁ」
ぶすぶす、スピードが上がる前に、スキンをつけちゃう良太です。
スキンはやっぱ、必要ですもの、ああ、由美、つけ終わるまで待ってます。



-4-

良太がスキンをつけ終わったから、もう、最後まで、いっちゃう。
由美はお勉強机に腕を置き、お顔をかぶせて、お尻を突きだしています。
足を開いて、うしろから、由美、良太の勃起オチンポ、挿入されちゃう。
「おおっ、どうやぁ、由美ぃ、おおおっ」
「はぁああっ、良太ぁ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすっ、にゅるっ、ぶすぶすっ、にゅるにゅるっ、オチンポが運動開始です。
由美、大学二年生ですけど、めっちゃ、感じちゃうんですよね。
まだ、始まったばかりで、今日の一回目で、新鮮、うにゅうにゅです。
良太がかぶさってきて、腕を前へまわしてきて、おっぱいをつかみます。
お腰を前へ突出し、後ろへ引いて、勃起オチンポ、スライドさせちゃう。
「あああん、あああん、あああああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、一秒間に一回ほどの速さです。
たっぷり濡れてしまった由美の膣、そこへ良太の勃起オチンポです。
「おおおおおっ、おおおおおっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、良太の動きがだんだん早くなってきます。
もう、良太、射精しそうな気配なんです。

お勉強机に伏したまま、お尻をあげ、足をひろげて、交尾中、バックスタイル。
「ああん、ああん、あああああん」
由美だって、良太の感度にあわせて、イッテしまいそうな気配です。
「はぁああん、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃうよぉ」
「おおおっ、由美ぃ、おれかって、でそうや、でる、でる、でるぅううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、猛烈な速さで、良太が由美を突つきます。
そうして、ああああ~ん、良太が痙攣しちゃいます。
由美、その痙攣をうけて、ぐぐぐぐと、おめこの芯まで痺れてきます。
「ううっ、わぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいい~~!」
お顔を持ち上げ、おからだ揺すって、由美、身震い起こしてしまいます。
良太は、ぴしゅんぴしゅん、ぴくんぴくん、由美のおめこで痙攣しちゃう。
射精、良太の精子が、一気に溢れて飛び出してしまうんです。
「ああああ~~!」
由美、大学二年生、文学部、二十歳になったばかり、女の子です。
ついに、この日最初のオーガズム、アクメを迎えちゃったんです。



-5-

花柄ショーツを穿いて、ロングスカートにセーター姿の由美。
良太との交尾を終えて、うずうずがとにかく解消された感じです。
由美に交尾を迫った良太も射精して、ちょっとは落ちついたようです。
「ごはん、たべる?」
「そうやなぁ、腹減ったなぁ、たべようか」
お勉強机のうえの目覚まし時計を見ると、午後6時前です。
食事は良太が買ってきてくれた、松屋の牛丼とローソンのチキンです。
お茶を沸かすのは、このまえティファールのポットを買ったから、それで。
ええ、由美、毎月五千円、良太とふたりで一万円、貯金しているんです。
そのお金で、ポットを買って、残りはそのまま貯金してあります。
小さなちゃぶ台に、牛丼パックとチキチキ、ふたりでシェアして食べます。
「そいで、バイト、変わろかなぁ、思ってさぁ」
「うんうん、面談にいったんやろ」
「時給940円って、魅力やろ、夜やけど、さぁ」
良太は、奨学金の貸与されてるけど、苦しいから、バイトばっかり。
由美だって、仕送りだけじゃ足りませんから、バイトしますけど。
だから、ハングリーだから、セックスいっぱいしてしまうんです。

ちゃぶ台の湯呑お茶碗にはまだお茶が残っているのに、由美、抱かれます。
「ああん、良太ぁ、はぁああん」
「由美ぃ、たっぷり、してやるからぁ、いいよねぇ」
横座りした由美はセーターの上から、右にいる良太に抱かれます。
肩にまわされた良太の左腕、そうして左手が、由美のお顔に近づきます。
右手は、由美が着たセーターの裾から、手を入れられてきちゃいます。
「ああっ、ああっ、あっ、はぁあん」
セーターのしたは素肌のまま、良太が、ぷっくらおっぱいをまさぐります。
「あああん、良太ぁ、ああん」
良太が左手で、由美のお顔、お口まわりを撫ぜてくるから、お指を噛んじゃう。
軽く、良太の中指の爪のところを、噛んじゃう由美です。
抱かれた由美は、良太のお腰の真ん中に、手をあてがってあげます。
トランクス穿いた良太のお腰には、オチンポが隠されているんです。
由美、その、オチンポが、目当てで、まさぐってあげるんです。
良太のトランクス、開いた前から右手を入れちゃうんです、由美。
ああ、なまのおちんぽ、柔らかいオチンポ、由美、握っちゃいます。
良太が、由美のセーターを押し上げ、乳首を吸いに、顔を近づけてきます。



-6-

乳首を唇に挟まれて、くちゅくちゅされると、由美、ピリピリって感じちゃう。
背骨から頭の先へピリピリ、おへそからお股へぐちゅぐちゅって、感じです。
「はぁあ、ああっ、良太ぁ、はぁあ、ああん」
ちゃぶ台の前、おんな座りの由美、右手に握った良太のオチンポ、皮を剥いちゃう。
ぷちゅぷちゅ、良太がおっぱいの先っちょ、乳首を舌で遊んで、吸ってくれます。
「ううっ、ああっ、はぁあ、ああん」
由美、もう夜、暗い窓の外の音、自動車の軋む音を聞いちゃいます。
お部屋は、あったかいです、LSD電球は白熱電球よりオレンジ色に思えます。
「ああん、おっきぃい、良太のん、おっきぃい」
握ったオチンポ、由美には見えないけれど、手触りでわかります。
なまあったかい、柔らかいようで硬い陰茎、亀頭が濡れててヌルヌルします。
「ううん、由美ぃ、しごいて、ぎゅっとしごいて、くれよぉ」
乳首から唇を離した良太が、囁くように、由美の耳元で言います。
由美、右手に握っている勃起してるオチンポ、ぎゅっと押し込む感じで、しごきます。
良太は、由美が穿いてるロングスカートの裾をから手を入れてきて、股間へ弄ります。

ロングスカートがめくれあがって、太ももが丸見え、陰毛が露出しちゃいます。
半裸でおんな座りしてる由美、大学二年生、二十歳になったばかりです。
良太に、おめこのなかへ、お指を入れられちゃうんですけど、ズッキンです。
ナマのオチンポが、最高にいいけど、良太ったら、ずっとナマでは持たないんです。
ナマオチンポを入れてくれてするまで、お指とお口で、由美を感じさせるんです。
「ふぅううっ、すぅうううっ、いっやぁああん、ああん」
「由美ぃ、ヌレヌレや、ヌレヌレ、とろとろやぁ」
良太に膣の中へお指を入れられ、もぞもぞお指を動かされ、由美、ズキズキです。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、うち、ほしい、ほしい」
由美が、先に、良太のオチンポ、フェラしたいって言いだします。
良太は、トランクスを脱ぎ、由美の白いシングルベッド、その縁に座ります。
由美は待ってた感じで、良太がひろげた太ももの、その間にお座りです。
良太のお腰が正面に、おんな座りする由美、そうしてオチンポを握るんです。
双方の手の平とお指で陰茎を、軽く挟んで、亀頭からカリ首までを咥えます。