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愛の巣ごもり(2)-6-
 33~36 2013.1.29~2013.2.4

    

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お座りしたまま抱きあって、オチンポをおめこに挿したままなんです。
大学二年生の由美と良太は、お互いに裸のおからだ、まさぐりあうんです。
良太がキッスをしてくるから、由美、唇をかさねて、でもディープじゃないです。
そうして、由美、良太が首すじて、唇をおろしてくるから、のぞけて反りかえります。
「はぁあ、良太ぁ、あああん、ひぃいいよぉ」
おっぱいを、良太に揉まれていく由美、ぷっくら、腰にも手をまわされます。
「ああん、ええ気持よぉ、はぁああん、良太ぁ、すきよぉ」
良太が、背をまるめ、由美の背中へ腕をまわしてきます。
「由美ぃ、おれかって、ええ気持ちだよぉ、めっちゃあ」
腕で背中を支えられ、のぞけ反り返る由美、その乳首を、良太が唇にはさみます。
おめこには、良太のオチンポ挿しこんだままの由美、お股はとろとろ、じくじくです。
「あああっ、ひぃいい、いいっ」
由美、良太に抱きついていて、お尻を少し引いてみて、膣からオチンポを抜きます。
抜くといっても数cm、少しだけ抜いて数秒、そうしてぎゅっとお尻ごと前へ。
勃起したオチンポを、ふたたびぐっと挿しこんで、お股を良太に密着です。
じゅるじゅるなんですよ、良太のお腰に密着の、由美のお股まわり。
陰唇、膣、そのなか、奥のほうから入り口まで、ヌルヌルのお汁で濡れそぼります。

「ほら、由美、お尻をあげろ、挿しこんでやるからぁ」
良太が、下から、由美のおめこに、勃起オチンポ、挿しこむとゆうんです。
抱きあったままですけど、そのままでは挿しこめないから、離れます。
密着してるのは、由美のおめこに、良太のオチンポ、それだけが密着状態。
「はぁあ、良太ぁ、あああん」
狭いお部屋だから、ちゃぶ台の面とベッドに、手を置いて、お尻をあげる由美。
そこへ、良太が、お腰を突き上げてくるんです。
「ほうら、由美ぃ、どうやぁ、ああっ」
ぶすん、真上へ突きあがってくるオチンポが、由美のおめこをぶすぶす挿します。
「ああっ、はぁあ、ああっ、ひぃいいっ」
「ええやろぉ、由美っ、ええ感じやろぉ」
勃起してるときの長さ15cm、太さ4.5cmの良太の立派なオチンポです。
「ほうら、いくぜ、ほうら、どうやぁ!」
由美、一気に挿しこまれて、あああああっ、こころのなかで喜悦の悲鳴をあげちゃう。
一気に挿されて、ぐいぐい、奥まで挿しこまれて、それから抜かれちゃうオチンポ。
亀頭だけ残されて、陰茎は抜かれてしまって、由美、中腰のままです。



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由美のお部屋は四畳半のワンルーム、ホワイト&ピンクが基調色です。
白いシングルベッドと小さなちゃぶ台の間は50cmほど、良太が仰向きです。
由美はベッドとちゃぶ台に手を着いて、お尻を浮かせ、お膝をひろげているんです。
下から、まっすぐに、ぶすぶすどすんと良太から、勃起オチンポで突かれる由美です。
「はぁあ、ひぃいいっ、良太ぁ、とっても、とっても、よぉ」
「おおおっ、由美、おれかって、ええ、ええ、ええ気持ちだよぉ」
仰向きに寝そべった良太は、腰からの勃起オチンポ、由美に埋め込んだままです。
中腰の由美が倒れ込まないように、おっぱいに手を置いて、モミモミしてきます。
そうして床から少し浮かせたお腰を、右に左に動かすんです。
「あああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
由美はもう、下から突きあがってきた勃起オチンポで、感じっぱなしです。
ぶすん、ぶすん、じゅるっ、じゅるっ、窓からの光がまぶしいくらいの、昼下がり。
「ほうら、こんどは、由美がぶっすん、一気に降ろすんや、いいねっ」
「はぁあ、いっきにおろす、おしり、おろすんよね」
これ、一気降ろしとぐりぐりは、由美にはすっごく効くんですよぉ、快感に。
15cm×4.5cmの勃起オチンポを、二十歳のおからだ膣へ、埋め込むんですから。

良太が合図をするまで、中腰、亀頭からカリ首までだけ、おめこに埋めておきます。
「ほら、降ろせ!」
良太の声がかかって、由美、そのまま、一気にお尻を降ろして、咥えこんじゃう。
「はぁあああっ、ひぃい、いいいっ、良太ぁ、ああっ」
ぶすぶすっ、由美、たてに一気に勃起おちんぽ挿しこんじゃう感触、強い刺激です。
お股の奥が、お腹の裏が、じんじん膨らむ感じで、破裂しそうな快感です。
15cm勃起オチンポ咥えこんだまま、由美はお尻と腰を、前へ後ろへスライドです。
良太の勃起オチンポ、亀頭が、カリ首が、陰茎が、由美のおめこでうごめくんです。
じゅるじゅる、亀頭がこすれ、カリ首のくびれがこすれ、大学生の由紀、喜悦です。
どうしてなのよぉ、オチンポで、おめこのなか、こすられちゃうと、いい気持になるの。
この快感を知っちゃうと、もう忘れられない、思うだけで、うずうずしちゃう由美。
「あああん、こすっちゃうよ、こすっちゃうぅ、ううっ」
由美は、良太のお腰にまたがって、性器を密着させたまま、お尻を前へ後ろへ。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいい、よぉおおっ」
「由美、ストップ、とめろ、尻あげろ」
良太のほうが、感じていて、ぐいぐいこすったら、射精しちゃうんですよぉ。
由美は、スライド動きをとめ、お尻をあげて、勃起オチンポを抜いちゃいます。



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良太の勃起オチンポ、おめこに挿しこみ、根っこまで咥えている由美です。
騎上位、おからだを立て、お尻を前へ後へとぐいぐい、スライドしてこすります。
ぐいぐいこすって、イキそうになるところまでこすって、一気に抜いちゃう。
イキそうになって抜くときは、亀頭だけ残すなんてできなくて、全部抜いちゃいます。
「あああああっ、良太ぁ、とっても、いい、きもちよぉ」
「おおお、おれかって、いい気持だよ」
「もう、イッテしまいそうよ、わたし」
「おお、おれかって、出そうになるわぁ」
素っ裸、由美が良太のお腰に馬乗り、四畳半の愛の巣で、ただいま交尾中です。
「ほんなら、もういっかい、どすん、するんやで」
「はぁあ、わかったよぉ、いれる、入れちゃうぅ」
由美がオチンポ握って、お股の入れるところを亀頭でまさぐります。
でも、由美にはお股が見えないから、ずぼっと入らないから、良太が手伝います。
由美のおめこへ、亀頭をあてがってあげて、そうして由美に埋め込んで、ああ。
「まだだよ、由美、まだだよぉ」
「ああん、あああん」
中腰の由美、お膝をひろげたその股間、勃起オチンポ、亀頭を咥えたままです。

あああああ、良太の指示があるまで、お尻を降ろせない由美、つらいです。
由美、亀頭をおめこに挿しこんだまま、ストップしたまま、良太の指示待ちです。
良太ったら、抜けかけたオチンポ握り、亀頭で由美の膣口をこすります。
そうして、おろせ、の合図で一気に降ろしちゃうんです。
「ほら、おろせ!」
仰向きで寝そべった良太が言ったとたんに、由美、ぶすぶすっと挿入しちゃう。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ」
ぶすぶすと、15cm×4.5cmの勃起オチンポ、咥えこんでしまった由美。
「はぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
ぶっすりオチンポ根っこまで咥えこんだまま、股間とお尻を、前へ、後ろへ。
お腰に力を込めて、ぐぅい、ぐぅいと、前へ前へとこすっていくんです。
あああ、おめこのなかで、勃起オチンポが踊ります。
亀頭がカリ首が、由美のおめこの襞を、ぶりぶりとこすってきます。
由美、良太のお腰に馬乗り、ぐいぐい、ぐいぐい、あああ、ひぃいいっ。
「おおおおっ、あげろ、由美、あげろ」
良太だって、射精しそうになってきて、由美にお尻をあげて抜くように言います。
由美、お尻をあげて、一気に勃起オチンポ、抜いちゃいます。
ぐじゅぐじゅ、抜いたあと、由美のおめこからはとろとろと、愛のお汁が出てきます。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、あああん」
「由美ぃ、ええ気持ちやろ、おれも、ええ気持ちやぁ」
「ああん、とっても、ええ、ええ気持ちよぉ」
仰向いて寝そべってる良太、オチンポ抜けて由美の乳房を揉みながらの会話です。



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美、大学二年生、二十歳になったばかりなのに、性的体験いっぱいします。
恋人の良太とは、トロトロになるまで、セックスしちゃいます。
ええ、とっても、快楽、夢の中、好き好き、良太のことが、めっちゃ好き。
「はぁあ、ああん、あああん」
「ほら、おろせ!」
「はぁあああっ、ああっ、ひぃいいっ!」
ぶっすり、良太のオチンポ、お尻を一気に降ろして、おめこに咥えこみます。
「うううっ、あああっ!」
根っこまで咥えこんだら、そのままお股をお尻ごと、前へぐいぐいスライドです。
「おおおっ、由美ぃ、おおおおっ」
良太が、もう限界、射精してしまいそうになってきて、由美をはね退けます。
由美だって、もう、とってもいい気持、あと数回こすったら、もうアクメです。
良太、ここでスキンをつけてあげるんです、ブルーのスキン、薄い皮、スキン。
「あああん、良太ぁ、つけてあげっから、イカせてね」
由美は、良太のオチンポへスキンの先をかぶせてあげて、巻き下ろします。
ちょっと興醒めですけど、しかたがないです、未婚やから、しやないです。

つけ終わって、ふたたび、由美、良太のお腰をまたいであげます。
良太のスキンかぶりのオチンポを、おめこに挿しこんであげるんです。
「はぁあ、ああっ」
ぶすぶす、由美、ずきんずきん、おなかのなかが萌えだして、とってもぉ。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
根っこまで咥えこんだまま、ぐいぐい、お股を良太に、こすりつけていきます。
「おおおおっ、由美ぃ、おおおおおっ、でそうや、でそうやぁ」
「あああん、ひぃいい、いいいいっ!」
良太が射精しそうになってきて、由美がオーガズムを迎えようとしてるんです。
四畳半の愛の巣、ベッドとちゃぶ台の間で、亮介が寝そべり由美が馬乗り。
勃起オチンポと由美のおめこが密着、びっちし密着、ああ、ひいひいですぅ。
「ああっ、ああっ、ああああっ!」
「でる、でる、でるぅううううっ!」
ぴしゅんぴしゅん、良太のオチンポが痙攣し、精子を飛び出させます。
でも、ああ、スキンをかぶせているから、直接由美には届きません。
由美に届くのは、ピクンピクンの痙攣、その感触だけです、ううううっ。
「はぁあああっ、はぁああ、あああ~~!」
由美だって、良太の射精から数秒後、オーガズムを迎えてしまったんです。

(おわり)