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愛欲の巣(1)-1-
 1~6 2013.2.6~2013.2.12

    

-1-

<山荘へ連れてこられた山野由美>

大学二年生の山野由美ちゃんが、美食研の先輩男子三人に、誘われたんです。
美食研究会、美味しい食べ物をリサーチして、ネットに流すサークルです。
研究会の先輩男子の名前は、村井良平、山岸亮真、大窪武志、大学四年生です。
京都は大原の山の中、かってはある作家の別荘になっていた和風の建物です。
いまは、レンタルスタジオ、映画のロケなんかに使われたりします。
村井君はお家が祇園のお料理屋さんの御曹司です、跡取り息子さん、お金持ちです。
山岸君は東京の子、大窪君は博多の子、ともにまだ就職先が決まっていません。
「だからさぁ、だまってりゃ、それでいいんだよ、山野由美、よぉ」
「そやかって、こんなこと、あかんやん、わたし、困ります」
「まあ、おれらについてきたんやから、覚悟してもらうよ」
村井君のレクタスに乗せられて、大原山荘へ連れてこられた由美ちゃん。
大きな洋室は16畳のフローリング、その横に四畳半の洋室と和室が。
愛欲の巣って呼ばれたりする、噂の館、女の子がよろこばされる大原山荘です。
「ほんりゃあ、山野ちゃん、裸にしてやるからよぉ」
「ああん、それわ、だめですよぉ、約束がちがいますよぉ」
手首を合わせて括られている由美ちゃん、赤いじゅうたんにおんな座りです。
大原の山荘へ、美味しい料理を食べに、と美食研サークルで誘われたんです。

レンタルスタジオだから、照明設備とか、恥ずかしいお道具とかがあります。
へんな格好をしたお馬さん、電動仕掛けの椅子、壁には大きな鏡とか
天井には荷物を移動させる滑車とか、鉄棒のようなものとか、テーブルとか。
「ほら、立てよ、山野由美、ほらぁ」
手首を括った赤いロープを、東京出身の山岸君がもちあげ、由美ちゃんを立たせます。
由美ちゃんの格好は、黒スパッツにグレーのミニスカート、白いふんわりブラウスです。
もちろん、インナーはカットソーにブラジャー、白いショーツ。
「あああん、どうするんですかぁ、だめですよぉ」
天井から降りてきた滑車に吊られたフックに、手首の赤いロープが掛けられます。
「ふふん、ええ仕掛けやぁ、大村久美のときはちょっとメスったけどぉ」
由美ちゃん、山岸君の口から久美の名前が出てきて、ハッと驚きです。
知ってる、久美、大村久美、可愛い子、由美ちゃんより劣るけど、可愛い女子。
「ああっ、なにするん、ああっ、だめですよぉ」
手首が持ち上がっていって、頭の上に手がかぶさるところまで、あがってしまう。
十六畳の広い洋室、その横には四畳半の和室と洋室が隣接してあります。
調度品は昭和か大正時代やろ思われる家具とかの調度品がある山荘です。



-2-

八畳間をつないだ十六畳の洋室、天井の真ん中から、滑車が吊るされています。
由美ちゃんの手首を括った赤い紐が、滑車から降りたフックに留められています。
「ほんなら、山野由美ちゃん、さっそく、いただかせてもらうわ」
祇園の料理屋の御曹司、村井君が、由美ちゃんのスカートに手をかけて、いいます。
「ああん、そんなん、あかん、だめですよぉ」
手を頭の上に吊るされて、降ろすことができない由紀ちゃん、大学二年生です。
村井君は、そんな由美ちゃんの言葉を無視、グレーのミニスカートをめくってしまいます。
黒いスパッツを穿いてる由美ちゃん、無言で山岸君がうしろから、脱がしてしまいます。
「あああん、やめてくだいよぉ、あかんですよぉ」
由美ちゃん、二十歳になったお祝いに、三人の男子先輩から、輪姦されちゃう。
抵抗するも手を頭上で留められている由美ちゃん、スパッツが足首から抜かれます。
その下に穿いている白いショーツも、脱がされてしまって、下半身、裸です。
「おおおおっ、ええやん、さっそく、山野由美、頂いちゃうぜ」
男子三人、村井君、山岸君、大窪君、事前に打ち合わせをしてあったんです。
由美ちゃんを、だれがどのようにして、セックスするか。

壁面に張られた大きな鏡、スタジオセットが組まれてあって、照明もあります。
山岸君が由美ちゃんを後ろから抱きます。
大窪君が床に膝を置いて座り、由美ちゃんの左足を肩担ぐ格好になります。
右だけの片足立になってしまう由美ちゃんを、正面から村井君が抱いてきます。
ブラウスのボタンがはずされ、カットソーがめくられ、ブラジャーがはずされます。
村井君、右手を由美ちゃんの股間にいれて、左手でおっぱいをまさぐります。
「あああん、ひぃやぁああん、あああん」
後ろからは山岸君が羽交い絞めしていて、由美ちゃんが崩れないように。
大窪君は由美ちゃんの左大腿部、つまり太ももを肩にかついで、持ち上げます。
村井君、由美ちゃんのおっぱいをまさぐり、股間をまさぐります。
股間へ入れた右手では、指をくっつけ皿にして、股間を包んでこすります。
由美ちゃん、美食会の先輩男子三人から、順次オチンポ挿入されていくんです。
村井君、下半身裸になってしまって、オチンポ剝いて、由美ちゃんへ挿入です。
正面から、腰を下げ、大窪君が持ちあげた、由美ちゃんの太もも股間へ、ぶすっ。
まだ濡れていない由美ちゃんの、硬い膣のなかへ、亀頭が埋め込まれてしまうんです。
「ひぃやぁああん、あああん、だめですよぉ」
「おおおおっ、はいったよ、チンポ、入ったよぉ!」
村井君、由美ちゃんのおめこへ、オチンポ挿しこんで、あへあへあへと呻きます。



-3-

立ったまま、左のお膝が持ち上げられて、そこへぶすっ、ぶすっと挿しこまれるオチンポ。
由美ちゃんは後ろから、山岸君に羽交い絞めされ、おっぱいをなぶられています。
床に座った大窪君には、お膝から太ももを、肩に担がれ持ち上げられています。
「おお、おおっ、ええわぁ、ええよぉ、山野由美ぃ」
村井君が勃起させたナマオチンポを、正面下から突き上げて、挿しこむんです。
「ひぃやぁあ、ああん、やめて、やめて、ひぃやぁああん」
由美ちゃん、手首は括られ、頭のうえに持ちあがってフックに留められています。
それに後ろから抱きかかえられ、左足を持ち上げられていて、股間丸出しなんです。
ぶすぶす、ぶすぶす、村井君のナマオチンポ、突き上げの威力は強烈です。
「あああん、だめ、だめ、だめですぅ」
「いやぁああ、山野由美ぃ、ええよ、めっちゃ、ええ気持ちぃ」
「ひぃいい、やぁああん、ひぃいい、やぁああん」
窮屈な姿勢で、まだ半濡れで、オチンポ攻撃を、必死でこらえる由美ちゃん。
「ほんなら、バックから、してやるよ」
由美ちゃんの頭上のフックが降ろされて、紐がゆるむけど、解いてもらえません。
村井君、由美ちゃんの後ろへまわり、山岸君が前にまわって、抱きかかえます。
由美ちゃんの左足が降ろされ、左右の足首が床に着きます。
半裸の上半身が床と並行になり、足は80cmひろげる格好の由美ちゃんです。

お尻が丸出し、足をひらいているから、股間が丸出しになっている由美ちゃん。
上半身、左右から、山岸君と大窪君に抱えられ、おっぱいをまさぐられます。
そうして、村井君が、由美ちゃんの後ろから、勃起オチンポ、挿してしまいます。
「うううっ、わぁああん、ああっ、ああっ、あああん」
半裸の上半身は男子二人に抱きかかえられて床に平行。
手首を頭においた由美ちゃんのお顔が、浮いて大きな鏡に映っています。
「ほうら、山野由美ぃ、おおおおっ、ええわぁ、ええよぉ」
ぶすっ、ぶすっ、村井君は、由美ちゃんのお尻を手の平で割り、挿しこみます。
勃起オチンポが、可愛いアイドル由美ちゃんの、おめこへバックから挿されます。
大原山荘16畳間のスタジオで、大学二年生の由美ちゃん、輪姦されているんです。
「はぁあ、ああん、はぁあ、ああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、後ろから勃起したオチンポ挿しこまれるけど、お顔が見えない。
由美ちゃん、無残、残酷、足をひろげられ、上半身を左右から男子二人に抱かれたまま。
おめこへ、村井君の勃起オチンポ、ぶすぶす、ぶすぶす、挿しこまれていくんです。
由美ちゃん、なにが起こっているのか、もうなにがなんだか、わかりません。
美食研の先輩男子三人に、連れてこられた山の中、大原山荘のスタジオです。
先輩男子、村井君、山岸君、大窪君と順番に射精されて、それからです。
ねちねち、たっぷり、由美ちゃん、いたぶられ、可愛がられて、イカされるんです。



-4-

村井君にはバックスタイルで、後ろから、ぶすぶすされてしまった由美ちゃん。
おわったと思ったら、つぎは山岸君、大学二年生の由美ちゃんを、ものにしちゃいます。
山岸君は、正面からするといって、由美ちゃんを背もたれ椅子に座らせるんです。
背もたれ椅子、手首は括ったまま、頭のうえに置かせて、下半身裸の由美ちゃん。
きっちり背もたれに背中をつけさせ、山岸君、由美ちゃんと向きあい一緒に座ります。
「ほんなら、山野由美ちゃん、おれ、させてもらうわ、なぁ」
「ああん、だめ、ですよぉ、だめ、だめ、だめですぅ」
山岸君が、由美ちゃんのお膝を腕に担ぎ上げ、お股をひらけちゃう。
そうして、勃起した、オチンポ、由美ちゃんのお股の真ん中へ、挿しこむんです。
村井君がスキンの処理をおえて、背もたれ椅子の後ろへまわります。
山岸君が持ち上げた由美ちゃんのお膝を、村井君が持ち上げます。
背もたれ椅子に開脚Mの姿になった由美ちゃん、股間が丸出しです。
「ふふううん、ゾックゾックやなぁ、山野由美の、おめこぉ」
「ああん、だめですよぉ、あし、離してよぉ、ああん」
山岸君、ちょっとお尻を浮かせて、勃起オチンポの先っちょを、由美ちゃんに。
真上から、大窪君がデジタルカメラで、その光景を撮っています。

ぶすぶす、山岸君のオチンポが、由美ちゃんのおめこに埋まっていきます。
「おおっ、ああっ、ええわぁ、ああっ」
ぶすっと挿しこんでしまって、山岸君、由美ちゃんのお顔をさわってきちゃいます。
「めっちゃ、締まってくるやん、山野由美ちゃん、最高だよぉ!」
勃起オチンポ、由美ちゃんのおめこに挿しこんだまま、おっぱいもさわります。
ぷっくら、膨らんだ由美ちゃん、大学二年生の乳房を、さわっちゃう山岸君。
そうして、お腰を少し後ろへ引いて、オチンポ、半分、抜いちゃうんです。
由美ちゃんは、とっても複雑な気持ちに見舞われてきます。
下半身を剝きだされてしまって、お膝をひろげられ、勃起オチンポ、入れられる。
「ひぃやぁああん、ああん、だめですよぉ、あああん」
でも、先輩男子が、憎いわけではなくて、なんか複雑な気持ち、わけわからない。
「いいねぇ、由美ちゃん、だれにもゆうなよ、秘密だよ」
ぶすぶす、東京出身の山岸君、手慣れた感じで、由美ちゃんをよろこばせます。
「ひぃいい、やぁああん、ああん、せんぱいぃ」
ぶっすり、勃起オチンポ挿しこまれて、由美ちゃん、悲しいんじゃなくて嬉しい。
嬉しいわけがなくて、どういえばいいんでしょうか、めっちゃ複雑な気分です。
ぶっすり挿しこまれたオチンポがうごめくなか、おっぱいをモミモミされる由美ちゃん。



-5-

背もたれ椅子に座った由美ちゃんの、まえに座った山岸君、ぶすぶす、抜き挿し。
「ああ、ああ、ああっ」
「ええやろ、ほら、ほら、ええやろ」
「ひぃやぁああん、ひぃいいっ」
「いけ、いけ、ほら、ほら、由美ちゃあん」
「いっやぁああん、あかん、あかん、だめですぅ」
「おおおおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええわぁ」
山岸君は、由美ちゃんのおめこに勃起オチンポ、ぶすぶすと、挿しては抜きます。
後ろから、村井君が由美ちゃんの、お膝をひろげて持ち上げているんです。
「大窪、ばっちし撮っとけよ、エッチな由美を、なっ」
「おっけぇ、撮ってるよ、ばっちし撮ってるよぉ」
山岸君のオチンポが、由美ちゃんのおめこへ、ぶすぶす、ぶすぶす、入ります。
「ううううっ、ああん、いっやぁああん、あああん」
由美ちゃん、ずんずん刺激を注入されて、身も心も、感じだしてきちゃいます。
ナマのオチンポを挿入している山岸君、出す前にはスキンをつけてあげます。
「だからさぁ、つけて出してやるからさぁ、あんしんしろよ」
オチンポ抜き去った山岸君、スキンの袋をやぶってつまみ、オチンポにかぶせます。
そうして、いきり立たせたオチンポを、ふたたび、由美ちゃんへ、ぶすぶすっ。

大原山荘のスタジオ、大学二年生の由美ちゃん、美食研の先輩からされています。
スキンをかぶせた勃起オチンポで、由美ちゃん、おめこのなかこすられるんです。
「おおおっ、とろとろ、いいねぇ、由美ちゃん、いいよぉ」
「ああん、だめですぅ、あかんですぅ、あああん」
「おおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええわぁ、出そうやぁ」
山岸君、由美ちゃんのおめこへ、勃起おちんぽ挿しこんで、射精しちゃうんです。
ぐぐっと迫ってくる快感に、山岸君、お顔をゆがめて踏ん張って、ぶすぶす。
発射させる寸前まで、オチンポ、おめこの襞でこすっているんです。
由美ちゃんだって、休みなく、ぶずぶず刺激を与えられ、いいいいイッテしまいそう。
「ああああん、あああん、ひぃいい!」
「おおっ、由美ちゃあん、おれ、あかん、だす、だす、だすよぉ!」
由美ちゃんのなかへ挿しこんだまま、ぴゅんぴゆん、スキンのなかで射精。
山岸君の射精をうけて、由美ちゃん、99%まで登ったけど、寸前でイケません。
でも、まだ、もうひとり、大窪君がひかえているから、イッテしまうかも、です。
スキンをつけて由美ちゃんのおめこのなかで射精して、一息いれて抜きます。
抜かれたあとの由美ちゃんは、そこそこぐったり、放心した表情です。
でも、すでに、大窪君、勃起オチンポ握って、由美ちゃんに接近しています。



-6-

背もたれ椅子にお股をひらかれて座っている由美ちゃんへ、大窪君がいどみます。
勃起させたオチンポ、びんびん亀頭を、由美ちゃんのおめこへ、ぶすっと挿されます。
「おおっ、いただいちゃうよぉ、おおおっ」
ぶすぶす、大窪君の勃起オチンポを咥えてしまった由美ちゃん、もうアクメ寸前。
山岸君のあとを継いだ大窪君は、これからぶすぶす、射精にまで、いくんですけど。
「はぁあ、ああん、だめ、だめ、はぁああん」
由美ちゃん、もう、放心状態、意識も朦朧としているようにも見えちゃいます。
「めっちゃ、カワイイやん、由美ちゃんのお顔、いいねぇ、いいねぇ!」
大窪君が由美ちゃんと、椅子に座って向き合って、性器を結合させているんです。
村井君には後ろから、お膝を持たれ、お股をひろげられている由美ちゃん。
そこへ大窪君が勃起した、オチンポで由美ちゃんを、責め責めしているところです。
「ほら、ええよぉ、おおっ、ええわぁ、おおっ」
ぶすぶすと挿しこんで、じゅるっと抜き出す大窪君、その行為を言葉にします。
「ああん、あっはぁああん、ひぃいいやぁああん」
「ええっ、ええわぁ、めっちゃ、由美ちゃんよぉ、ええよぉ!」
ぶすぶす、由美ちゃん、もう、あくめ、アクメ、オーガズム、こらえます。

大原山荘のスタジオで、背もたれ椅子に座る由美ちゃん、手は括られて頭の上。
男子三人に連れられてきて順番に、セックスされている最中です。
村井君がバック責めで終え、山岸君が正面責めで終え、大窪君の最中です。
三人目の男子、勃起オチンポで責められて、おからだ高揚していて、アクメ寸前。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい」
「いいねぇ、ほうらぁ、いいねぇ、おおおっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、挿されて抜かれて、挿されて抜かれて。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいい~!」
ずんずん、由美ちゃん、のぼらされていて、もうアクメ、オーガズムです。
「ほうら、いけ、いけ、いってもええよぉ!」
「あああああっ、ひぃいいいいっ、ひぃいいいいい~!」
「おおおおっ、でる、でる、おれ、でそうやぁ!」
そこで大窪君はオチンポ抜き取り、素早くスキンをかぶせて、挿入します。
由美ちゃんの高揚が下降するまえに、もうスキンオチンポ挿入してしまう。
「あああん、ひぃいい、ひぃいい、いいいい~~!」
由美ちゃんのお声が、アクメを迎えたことを知らせる声質に変わっています。
ピンピンに張った由美ちゃんの肌が、ピンク色に染まって、ぴしゅんとお小水。
大窪君の陰毛のあたりへ、果てていく由美ちゃんの愛の証が、飛んじゃいます。
こうして、最初のいっかいめ、三人の男子の射精が、おわっていったんです。