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淫乱の羞恥部屋(1)-1-
 1~12 2014.2.2~2014.2.17


    

-1-

中島優子は、岡本かの子を研究したいと思っている文学部二年生、二十歳です。
男子学生のあいだで、最近、かの子って名前の女子が、どうも中島優子らしい。
そんな噂がささやかれて、話題を、集めているということが、わかったんです。
このかの子が光ゲンジと仲睦まじい、トトロ一座のショーに出演しているというのです。
トトロ一座のショーは、ネットで告知され、定員5名、抽選で参加できるといいます。
北山の高級マンションの一室が、トトロ一座の本拠地で、そこでショーが行われます。
本名山之内光が座長で、芸名は光ゲンジ、女形ですが化粧をすると素晴らしい。
開演は午後六時、多数の応募者から抽選で当選の五名が、今夜の参加者です。
覗き部屋、四畳半の広さ、畳を横にして一枚分ほどのガラス窓が、ハメられています。
「ここでオナニショーがみれるんや、あの椅子にかの子が座って、するんや」
「そうなんや、かの子って、めっちゃ美女なんやって、その美女がオナする」
「美人じゃなくて、かわいいんや、AKBの子みたいに」
「それだけやないで、あとで、おれら、お触りでけて、あれ、できるんや」
「あれって、あれのことやろ」
「そうや、あれすることや、ちんぽとおめこが、うふふ」
覗き部屋の丸いパイプ椅子に座って、開演を待つ5人の男子が、噂話をしています。
大き目の黒い肘掛椅子、大きなリクライニングシート、まだ人は座っていませんが。
バックミュージックは、演歌、まるで温泉めぐりの旅する演劇一座の雰囲気です。
開演の時間まで、あと5分あります、午後5時55分、見物の男子たちはそわそわ。
「ほんまかいな、ほんばんできるんかいな、ほんまやろなぁ」
「ほんまやゆう話や、まえにやった奴のはなしや」
ブザーがなって、女性の声で開演1分前のアナウンスがあり、羞恥部屋が真っ暗に。
そうして暗めのスポットライトがひとつ、天井から肘掛椅子のうえを照らします。
音楽がなくなり、静か、覗き部屋では男子の唾を呑みこむ音が、聞こえます。
薄暗い部屋、羞恥部屋、女の子が羞恥の気持ちにさせられちゃうお部屋です。
「おおっ、はじまるで、はじまるよぉ、出てきたよ、かの子!」
ふたたびイントロ音楽は、マキの低い声の歌、かの子オナニショーが始まります。

-2-

<オナニーするかの子>
羞恥部屋は四畳半、正方形のお部屋で赤い絨毯が敷かれています。
壁面、四つのうち一つは大きな鏡が張られて、マジックミラーになっています。
入口のドアがある壁面は、クラシックな書棚で、お道具が収納されています。
壁面の大鏡の前には、背もたれが倒れ肘掛けが自在に動く黒い皮張り椅子です。
移動式鉄棒セットが、鏡から見てうしろの壁面に、横壁面には長方形のテーブル。
部屋全体のイメージは、シックなヨーロピアン調、まるで中世の貴族のお部屋です。
ドアがひらかれ、この羞恥部屋にはいってきたのは、浴衣姿の若い女子です。
かの子、すでに紹介されているかの子、本名は中島優子、大学の二年生です。
お部屋に入ってきて、鏡の前の肘掛椅子に、浴衣を着たまま、座ります。
座ると同時に、バックに流れていた音楽が止められ、音無しとなります。
照明は、天井からのスポットライト、鏡の上部と下部、四か所からのスポットライト。
「はぁあ、はぁあ、ふうううっ」
かの子のマイクで増幅された息づかいが、覗き部屋のレシーバーに流れだします。
レシーバーを耳に当て、パイプ椅子に座った男子5人が、窓の向こうを凝視です。
深く息を吸いこみ吐いて、息音を洩らしながら、かの子が肘掛椅子に座ります。
浴衣姿、きっちりお膝を閉じて、赤い鼻緒のお草履を履いた素足は白っぽい。
浴衣の袖から表われる手は乳白色、お顔も胸元も乳白色、肌が白いんです。
肩にかかる髪の毛は黒、掛け椅子に座ったかの子は、無言で鏡の中を見ています。
「ふうう、すううう、ふうううう、すううううう」
「こっち見てるやん、目線あってるやん、けっこう息使い荒いんや」
「ほんまや、かの子の息する音が、聞こえるぅ、ドキドキしちゃうよぉ」
肘掛けに手を置いて、お膝をきっちりと閉じているかの子、鏡の中を見続けます。
赤地にピンクの花柄、浴衣の帯は紅、床の絨毯の深い紅赤よりも明るい赤です。
バック音楽はありません、音は着物が擦れる音、それにかの子が洩らす息。
鏡にむかって、お股を映し、オナニする姿を、鏡に映して、優子はナルシストです。
かの子と名乗って、旅回りのショーを担う、トトロ一座のメンバーになった優子です。
お膝を隠している浴衣、合わせた双方のお膝が露出するように、浴衣をめくります。
お膝から太ももが見えるようにして、ああ、お膝が左右に、15cm、ひろげられます。

-3-

肘掛椅子に座ったかの子が目の前の、大きな鏡にお股をさらけだして、映し出す。
ワイヤレスマイクからの電波を受ける小さなイヤホーンを耳にしたかの子。
メンバーの翔太がだしてくる指示に、したがっていくかの子なのです。
男子の指示にしたがって、男子たちにみせるための仕草を、かの子がするんです。
「ほら、かの子、浴衣を腰まで、めくりあげろ」
太ももまで見せていた白い素肌を、腰までめくって、陰毛を露出させるんです。
<はぁあ、ああん、映しちゃうのね、お鏡に・・・・>
こころのなかでつぶやいて、かの子は、身悶えさせていくんです。
「おおっ、めくりよったぜ、お毛け、黒い毛、こっち見ているよ」
「そうだよな、浴衣、脱ぐんやろ、ぜんぶ、そのうちぃ」
大きな肘掛椅子、かの子が、あぐら座りしても余裕の広さの座部、開脚Mすがた。
「おい、おい、おおおい、かの子って、やっぱ、優子、中島優子だよ」
「よう似てる、似てるけど、優子の方が、美女だよ、胸キュンさせよるよ!」
「足、あげて、おおっ、股、ひらいて、すっげぇ、まるみえ!」
覗き部屋の男子たち、ガラスの向こうの、手にとれる近さに、かの子が見える。
目の前、50cm、左右にひろげられたかの子の足、そのすぐ奥の真ん中に股間が。
照明が左右上下からあたるから、かの子のすがたは明るく照らし出されています。
「はぁああっ、はぁあああ、ふううう、ふううう、あああっ」
増幅されたかの子の小さな声が、男子たちの耳なかに響くように聞こえています。
肘掛椅子にひろげた足のかかとをのせて、開脚でMすがたになったかの子。
<みせてあげる、みて、みて、鏡さん、わたしを、美しく映してよぉ>
赤地にピンクの花柄浴衣を着たかの子、白い足が露出して、股間が剝きだしです。
「はぁあ、はぁああ、はぁあああ、ふううう、すううう」
かの子の右手が、浴衣の襟のなかに入れられ、乳房をまさぐる様子がわかります。
うっとり、半分唇をひらけるような口元、左手で、お股のまんなかを隠す仕草です。
あの子、浴衣の左肩を脱がせて、左の乳房を露出させ、右手で覆い隠します。
かの子のオナニー、鏡の前50cm、大写しにして、喘ぎ呻いて身悶えしていくんです。

-4-

お耳にいれたイヤホーンから、股に置いた手をのけろ、との指示がはいってきます。
かの子、左手の、陰毛のほうから会陰にまで、手の平を当て、かくしているんです。
<はぁあ、手を、のける、まるみえになっちゃう、あああっ>
鏡の前で立膝に、太ももを30度ほどひらいているかの子、鏡の中を見つめます。
浴衣の上半身、左肩を露出させ、右手を乳房に置いて、かるく揉む仕草のかの子。
左手を、おへそのほうへすりあげて、股間を鏡に映しだしちゃうかの子です。
鏡の向こうの男子たち、目の前にかの子の股間が、はっきりと見えだします。
「はぁあ、はぁああ、はぁああ、ああっ」
左のおっぱいに置いた手の平、指の間に乳首をはさんだかの子が、うつむきます。
陰毛から会陰までを露出させたかの子の股間が、鏡に映っているんです。
「はぁああ、すうう、ふうう、すうう、ふうう、ああっ!」
まだひらかれていな陰唇、閉じられた貝の唇、肌よりもすこし黒っぽく感じられる股間。
「おおおっ、股、股、股や、おんなの股やぁ」
「グロいよな、エロだよな、おれ、こんなの見るの初めてだよぉ」
「初めてって、童貞なんかよぉ、おまえ」
「まあ、なっ、童貞なんだよ、おれ」
生唾ごくんと飲む男子、かの子のおめこを見るだけで、射精してしまいそう。
「ゆびで、ひらけろ、お、め、こ、ひらけろ、はよ、ひらけよぉ」
男子の欲望が、覗き部屋にうずまいて、ガラス越しにみながら、オナしちゃう。
「ひろげろ、かの子、膝をひろげて、尻をつきだせ」
翔太の囁く声が、イヤホーンの耳に聞こえて、かの子、夢遊病者のようです。
自己陶酔、鏡に映した自分の恥部を、あからさまに開いてしまえとの指示。
<お膝を、ひろげるのよね、お尻を、まえへ、突きだすのよね・・・・>
こころで言い聞かせながら、鏡の前50cm、二十歳のかの子、股間を開きます。
ぐっとせり出させる股間、太ももが120度にもひろげると、陰唇が割れて開きます。
「おおっ、やっぱり優子や、中島優子だよ、すっげぇ、ストリップじゃん!」
「丸出しだよ、お、ま、ん、こぉ」
「ピンク色だよ、割れ目のうちがわ、触りたいよぉ」
「触るよりもよぉ、啜ってやりたいよぉ」
かの子の大股開きを正面50cmの近くから、眺めて、いらだつ男子たちは、びんびん。

-5-

イヤホーンから聞こえる翔太の声が、お指で陰唇をひらいて見せろ、とゆうんです。
鏡の前でぱっくりと、太ももを120度も拡げたから、陰唇は淫らにひらいています。
開いているけど、お指で、大陰唇から小陰唇をひろげて、なかを見せろとゆうんです。
<はぁあ、ああっ、お指で、ひらいて、あげる、はぁあ、あああ>
右手では左の乳房をすくいあげ、左の手の平を陰毛に、お指を小陰唇の内側へ。
そうして、小陰唇をひらいて、でもクリトリスは隠れたまま、膣口は閉じたまま見えます。
「鏡に近づけろ、股、ぐっと、鏡に接近させろ」
<ああ、鏡に、お股、もっと、近づける、ああっ>
肘掛椅子からお尻を突出し、股間を鏡の前10cmにまで近づける優子ことかの子。
「おおおっ、すっげぇ、指で、お、ま、ん、こ、ひろげてくれるよぉ」
「丸見え、ピンクじゃん、濡れてるじゃん」
「クリ、見えないよ、クリトリス、クリちゃん」
「膣口って、したのほうなんや、ぐにゅぐにゅしてるけどぉ」
「おれ、写真でみたことあるけど、これは、リアルだぁ」
覗き部屋の男子たちマジックミラーに額をつけて、目の前10cmにかの子の股間。
アップになったかの子の股間、お指で陰唇がめくりひらかれ、その谷間を見ます。
<あああ、うち、鏡に、お股、映してる、あああん>
大きく息を吸いこんで、半開きにした唇から、吐息のような喜悦する息が洩れ出ます。
「はぁああ、ふうう、ふうううっ」
「膣、ひろげろ、膣口、指で撫ぜろ、膣口、ひろげろ」
イヤホーンの翔太のお声が、囁くように、執拗に、膣口をひろげて見せろ、といいます。
かの子、大きな鏡の前でたじたじ、こころに快感が沁みてきて、じんわり濡らします。
二本のお指、人差し指と薬指、その指先腹を陰唇の内側下のほう、膣口にあてます。
「ひろげろ、かの子、膣口を、ひろげて、鏡に膣のなか、映しだせよ」
<はぁああ、膣口、ああああん、感じちゃうぅ、こう、こう、こんなするん>
かの子が開ける膣口から、とろっとお蜜が洩れだして糸を引くように流れ落ちます。

-6-

膣口を開け切ったところで、股間の手を抜いてしまって、お膝を閉じてしまいます。
イヤホーンから翔太が、股を閉じろと、指示してきたからです。
お股を閉じて、ゆかたの帯をほどいて、前をだかけさせろ、というんです。
かの子はイヤホーンから聞こえるままに、乱れて腰上に巻かれている帯をほどきます。
帯がほどかれると、胸から腹部、閉じられた太ももからお膝、素肌が露出です。
ヨーロピアン調のシックな恥部屋、肘掛椅子に肩から腕の赤い浴衣が艶めかしいです。
肘掛椅子に座るかの子の裸体、大きな鏡に映されるなまめかしい女体、向こうには男子。
「もう閉じちゃったのかよぉ、お、ま、ん、こ、ぉ」
「ええとこまで、いってたのになぁ」
「おれ、まだ、頭ン中、かの子の股間で、いっぱいだよ!」
陰唇をひろげて膣口を、開いて見せたかの子の姿が、いまはもう目の前にはいません。
覗き部屋の男子たち、それでも、ほぼ全裸、おっぱい、おなか、陰毛、を鑑賞できます。
「いやいや、これからだよ、オナニーショー!」
「そうだよな、これからバイブレーターで、オナニーするんだよな」
かの子は、肘掛椅子にお膝を閉じて、お座りし、裸体を鏡に映して、目線を鏡に向けます。
<おなに、自慰、オナニー、鏡に映して、わたし、見ながら、ああ、オナニー>
かの子の頭の中では、鏡に映った裸の自分、まるでナルシスト、自慰を想っています。
覗き部屋の男子たちは、放心した感じのかの子と目線があって、胸キュンキュンです。
まるで観音坐像さま、上品なお顔になっているかの子、とっても美女です。
男子たちは拝んで、幸運のご利益をもらおうとして、胸が締めつけられるんです。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああ」
足を閉じたまま股間に手を入れたかの子の声質が、悶えて呻くお声になります。
右手を股間に挿しいれ、左手にはバイブレーターを握っているんです。
うっとり、かの子のお顔が、よろこび感じて、放心状態、そんな表情です。
左手のバイブレータはピンク、根元にゴム紐のパンティがつけられています。
かの子、鏡の前で、肘掛椅子に座ったまま、そのゴム紐パンティを、穿きだします。
バイブレーターを内側にして、ゴム紐パンティを穿いて、亀頭部が陰唇にあたります。
「はぁああ、ああっ、はぁあああん」
浴衣を羽織ったかの子は、立ちあがり、パンティを穿く格好でバイブを挿入しちゃいます。

-7-

ちょっと哀しみが混じったような愁いた表情のかの子、浴衣の帯が解かれて前が露出です。
ゴム紐パンティを穿くかの子、バイブの亀頭部を膣に挿しこみ、ためらいの溜息を洩らせます。
「はぁああ、はぁあああ、はぁああああっ」
荒い息づかいになっていくかの子。
中腰、ゴム紐パンティを穿ききって、バイブレーターが挿入されます。
鏡の前30cmの処に、ゴム紐パンティを穿いたかの子の股間が、ひろげられています。
ピンク色のバイブレーターが、きっちりおめこに挿入され、斜め後ろへ、かの子がもたれます。
天井からと斜め上からの照明で、帯を締めない赤い浴衣を着たかの子が、開脚のM姿です。
オナニーお悶えショー、光の陰になって見えないけれど、ふわふわワンピ姿の女の子が。
女の子の名前は真衣、トトロ一座ではマキの名前、このマキが立ちます。
バイブレーターのスイッチをオン、オフ、オンしているときの強弱を、コントロールするんです。
<はぁああ、みて、見て、わたしの醜態、ばいぶでいっちゃう処を、見ていてぇ>
かの子かは、おぼろげに目をひらき、鏡のなかに目線を注いで、うっとりです。
そうして、ゴム紐パンティで抜け落ちないようにされたバイブレーターが、稼働しだすんです。
「うううっ、ああっ、はぁあああっ」
ぶぅいいん、ぶぅいいん、モーターがうごく低い音が静寂を破って、羞恥部屋に響いていきます。
「おおおおっ、かの子、いやああ、優子だよ、バイブで悶えだしたよぉ」
「ええなぁ、ええけどよぉ、見てるだけじゃ、イラつくよなぁ」
「ええ声、ええ声だして、悶えているぜ、すっげえ光景だよぉ」
「ひやぁあ、ああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
肘掛椅子の肘掛に、太ももひらいてお膝をまたがらせたかの子が、裸身をくねらせています。
ぶるぶると、お尻からお腰をゆすり、肩をゆすってバイブの動きに反応しているかの子。
そのすがたを、目の前にした正面から、マジックミラー越しに、男子が凝視しているんです。
「おりゃ、もう、びんびんに、なってるんや、でぇ」
「おれだってさぁ、こんなの見てたら、我慢でけへんよぉ」
ごっくん、生唾、男子たちが食い入るようにして見ています。
見ているのは、目の前で肘掛椅子に座って開脚、Mの姿、バイブを挿入したかの子。
「はぁあああん、ひぃやぁあああん、ひいい、ひいいっ!」
バイブレーターの感度が上げられたり下げられたりしていて、かの子の悶えが上下します。
「うううううっ、ああ、ああああっ!」
イキそうな気配になって、バイブレーターがストップして、かの子、ぐったり、深呼吸です。

-8-

鏡にむかって大股開き、穿いたゴム紐パンティの真ん中には、ピンクのバイブが。
斜め後ろに倒れた上半身、おっぱいが、首筋からお顔が、肩までの髪の毛が。
肘掛椅子にお尻をおいて、全裸ではなく浴衣を着てるけれど、前は開けています。
「ううううっ、わぁああっ、あああっ」
ぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅ、おめこのなかで、バイブレーターが、うごめいているんです。
「ひぃやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
肘掛けに太ももをまたがらせているかの子、お尻を突きだすから、股間が前へ出ます。
鏡の前30cmに股間が接近、くねくねとバイブのくねる様子がまともに映ります。
「バイブ、動いてるんや、かの子、ええ声だすやん!」
「ええ気持ちなんゃろなぁ、かの子、ちゃう中島優子ぉ」
「顔、みてみ、泣いて喜んでるって感じやん、ええ顔やぁ!」
「おおおお、垂れてきてるやん、おまんこ汁ぅ、おおおおっ!」
<あああ、だめ、だめ、いってしまいそう>
「はぁああっ、ああああっ!」
かの子のお顔がぎゅっと締まって、イキそうな顔つきになったとき、バイブが止ります。
バイブの動きが止められて、イク寸前でストップさせられたかの子、深~い深呼吸。
上向いてのぞけったお顔が、ガクンとうなだれ、盛りあがっていた胸が沈みます。
イク寸前、ここでイッテしまったら、体力を消耗して次のシーンが出来ないからです。
四畳半の羞恥部屋、黒い皮製の肘掛椅子に開脚M姿のかの子、鏡の前です。
上からと斜め上から当てられた照明で、かの子の裸体がくっきりと浮かびます。
バイブを操縦しているワンピ姿のマキが、かの子の真横へ立ちにきます。
ゴム紐パンティ、かの子のお腰の結び目を解いてバイブを抜いてしまうんです。
ずっぽり抜けたピンクのバイブレーターが、かの子の股間に下に置かれたまま。
バイブレーターがはまっていたおめこを、鏡に映しだして、しまうんです。
「開いたままやん、お、ま、ん、、こぉ!」
「とろとろ、汁が、流れでてきてるやん、垂れてるやん!」
「ほんまぁ、これ、あの、中島優子の、おめこかいな、ほんまもんやぁ」
この後かの子は、目隠しされてしまって、肘掛椅子ごと羞恥部屋の真ん中へ。
かの子、手首を合わせて括られ、頭のうえで留められ、五人の男子がお触りです。
いいえ、お触りだけじゃなく、おちんぽを、かの子に挿しこんで、射精までするんです。

-9-

四畳半の羞恥部屋の真ん中に、黒皮張りの肘掛椅子、かの子が仰向いています。
目隠しをされたかの子、手を括られて頭の上に、浴衣がはだけて、前は裸です。
ワンピ姿マキの誘導で、ガラス越しに見ていた男子五人が、かの子を囲みます。
天井からの照明で、肘掛椅子にもたれたかの子が、白い肌を明るく輝かせています。
男子たちが、まじまじと目隠しされたかの子を、眺めまわして、手を出しだします。
「ひやぁあ、ああん、こそばい、いやぁああん」
かの子には突然に、脇腹からおっぱいに触れられてしまって、お声を洩らします。
「おおおっ、声だすんや、やっぱり、女や、ええ声やん!」
いっせいに男子の手が、かの子の、股間には触れない約束で、裸身をさわってきます。
二人の男子が、かの子の膝を片方ずつ持ち上げ、左右にひろげてしまいます。
「開いてやろうぜ、かの子の股、開いたままがいいけどよぉ」
左右のお膝、裏から手をまわされたかの子、肘掛けをまたがせられてしまいます。
「おおっ、股、ひらき、すっげぇ、丸見え、だよ~ん!」
「足、縛っておこう、閉じられないように、さぁ!」
生成り六尺の晒は、男子がお祭りのときなんかの褌に使う布です。
この晒が太い紐にされていて、背もたれの後ろから前へまわされてかの子の膝へ。
「あああん、なにするん、いやぁああん、なにするん」
目隠しされているかの子、男子たちの目線は気がつかないけれど、雰囲気、察します。
「股びらき、かの子って中島優子、そうなんやろ?!」
「だれよぉ、その人、そんな人、わたし、知らないわ」
かの子の名前で出ているけれど、実名を呼ばれて、心の中うろたえてしまいます。
「あの、美女の、可愛い、大学のアイドルの、あの、中島優子ぉ?!」
お膝の内側から外側へまわされ、引き上げられて、背もたれの後ろで括られます。
五人の男子から、開脚でMの姿にされてしまうかの子、肘掛椅子のうえです。
目隠しされたとはいえ、女体の恥部、そのぜんぶが丸出しにされてしまったかの子。
男子たちの生唾をごっくんごっくん、飲み干す音が、四畳半の羞恥部屋にあふれます。
「さわってええんやろ、お、ま、ん、こ、以外なら、触っても!」
5人で10の手が、いっせいに、仰向いたかの子の裸体を、触ってきちゃいます。
「いやぁあ、ああん、こそばい、こそばい、いやぁああん」
乳房を触られる、太ももを触られる、お腹を、お首を、髪の毛を、思い思いに触られる。
「柔らかいやん、かの子のお腹、それにおっぱいだってよぉ」
「おっぱいってゆうのは、乳房ってゆうより、ムズムズするよなぁ」
「黒毛は触ったらあかんのやろ、股、おめこもだよな、接触禁止」
「いやぁああ、ああん、いやぁあああん」
「見るのはええんや、かの子の股ぐら、見ただけで、おれ、興奮だよぉ」
かの子、こそばさに耐えられないくらい、自由な上半身をくねらせ、悶えてしまいます。
「みえる、みえる、陰唇だろ、ケツの穴だろ、めくってやりてぇよ、なぁ!」
擽り責め、失神してしまうこともある擽り責めですけど、かの子、裸体をのたうたせます
見られるだけで、触られないけど、そのほかを触られて、とろとろにされちゃうかの子です。

-10-

脇にいたワンピース姿のマキが、肘掛椅子に開脚M姿のかの子の前に立ちます。
男子たちを退け、マキがかの子の股間の前に立ち、無言です、かの子を開くのです。
「ほおおっ、見せてくれるんや、かの子の股ぐら!」
「拡げるんや、かの子の、お、め、こ、ぉ!」
マキは無言で、拡げたかの子の太もも根元の上部、陰毛を、陰唇からたくし上げます。
引きずられて陰唇の先っちょが露出してきて、マキが残りの手の指で、先っちょをひらけます。
「はぁああ、あああん、ふううう、うううっ・・・・」
目隠しされているかの子にも、剝かれる感触がわかるのでしょうか、呻きのお声をあげます。
陰毛がたくしあげられ、陰唇の先っちょを剝かれて、男子の前に、かの子の陰核が露出です。
「ううっ、ああっ、すっごいよ、かの子の、いやいや、中島優子のよぉ」
「そうだよ、優子のクリトリス、クリトリスだよ、おれ、実物見るの、初めてだよ!」
「おれかって、初めてだよ、動画でしか見てないけどよぉ」
「はぁああ、ひぃやぁああん!」
マキがぎゅっと陰唇の先っちょを剥ききって、クリトリスを突起させてしまうのです。
かの子は目隠しされていても、お声は聞こえてしまうから、男子の気配で興奮します。
剝ききったクリトリスの露出がおわると、マキが手にしているのは、ステンレスのクスコ。
ペリカンのくちばしのような格好で、長さが12cm、幅が5cm、根元がリングです。
マキがクスコを手にし、男子たちに見せてまわるようにして、いよいよ挿入します。
肘掛椅子の肘掛に膝をのせて引き上げられたかの子、背もたれが後ろへ倒されます。
検診台の格好になった肘掛椅子、お股をひらいたかの子の膣へ、クスコが入ります。
「はぁああん、つめたい、はぁああっ、ああん」
かの子の疼くお声が洩れるなか、男子たち、クスコが挿入される一点を見つめます。
くちばしが半分ほどまで挿入されて、いったん引き抜かれ、そうしてふたたび挿入です。
二度三度と繰り返され、ついに12cm×5cm、クスコの挿入がおわり、奥が開かれます。
クスコが挿入されたところで、かの子の目隠しがはずされます。
「ああっ、なに、なによ、いやぁああん、なによぉ」
女の子診察台にのせられた格好のかの子が、男子たちの気配を見て、羞恥の声です。
男子たちの目線は、拡げてしまったかの子の股間を、食い入るように見ているんです。

-11-

女の子診察台にのせられた格好のかの子、男子たちの気配に、羞恥の極みです。
仰向いて寝た格好、お膝がひろげられて脇腹の横にまで、引き上げられているんです。
かの子の膣には、12cm×5cmのクスコが挿されていて、くちばしが奥で開いています。
「あああん、なによぉ、見ないで、見ないで、見ないでよぉ」
男子たちが頭を重ねて、じぶんの股間を眺め入ってる姿を見て、かの子が叫びます。
「見える、見える、奥がばっちし、見えてるよぉ」
「かの子のさぁ、まんこのよぉ、奥の院だよぉ」
「すっげぇ、ピンク色じゃん、ゾックゾックしちゃうよぉ」
五人の男子が順番に、ペンライトを握って内部を照らし、かの子の股間を覗きこみます。
「ほんま、お、め、こ、かの子ってゆうけど、中島優子やろ、そうやろ!」
かの子の膣奥をペンタイトで照らしだし、覗きこんではごっくんと生唾を飲む男子。
「いやぁああん、見ないで、見ちゃだめ、見ないでよぉ」
肘掛椅子が変形し、女の子が恥ずかしい姿態にさせられる、診察台です。
背もたれからの晒の紐がかの子のお膝を、内側からひろげ引き上げています。
股間から180度にもひろがる太もも、浴衣を着ているとはいえ、前がはだけています。
「いい眺めだよ、学校ではあんなに可愛い格好してる中島優子だよ」
「信じられないよ、あの中島優子が、だよ、裸でよぉ、クスコでよぉ」
五人の男子、おちんぽをビンビンにさせるまま、一人ずつ順番でかの子を拝みます。
待っている男子は、裸体になって寝そべるかの子を、食い入るように見入ります。
「ぷっくら盛り上がってるじゃん、かの子のお乳」
「吸いたいよなぁ、ぷっつん起った乳首をさぁ」
「かの子、感じてるんちゃう?」
「見られて感じる、おんなって触れないと感じないんちゃうん?」
「そやけど、かの子、ほっぺたあかいし、うるんだ顔だよ」
「ああっ、だめよぉ、あああっ」
一人が思いあまってかの子の乳首を、指に挟んでキリキリと揉みだしたんです。
するとかの子の表情が、キリリと変わり苦虫を、歯に噛んだようなお顔になったんです。
一巡、二巡、膣のなか覗きが三巡されて、かの子、ようやくクスコを抜いてもらえたんです。
クスコが抜かれたかの子はそのままで、女の子診察谷のったまま次の場面に移ります。

-12-

四畳半の羞恥部屋、その真ん中に女の子検診台が置かれ、かの子が検診されます。
検診というより観察、かの子の恥ずかしい処、おめこを男子に観察されるんです。
かの子、観察されて、いきり立つ男子の勃起おちんぽを、挿入されて射精されるんです。
もちろんスキンをつけてもらって、男子の精子が漏れないように、注意してもらって。
カーテンボックスで女の子検診台の三方が囲まれ、正面だけが開かれています。
プリクラのボックスみたいな、カーテンボックス、男子は一人だけが入ります。
検診台に仰向き、開脚M姿になっているかの子、お股をひろげ、男子を迎え入れます。
三人の女子、残るは美香ですが、ここでの名前はミキ、ミキが終わった後の処理します。
ボックスに入る前にはマキが、勃起おちんぽ握ってあげて、スキンをつけるんです。
「だから、順番よ、待ってるあいだ、覗いちゃだめよ」
ワンピ姿のマキが五人の男子にくじを引かせて順番を決めて、壁際に並ばせています。
「いちばん、たけしくん、どうぞこちらへ」
声をかけられたたけしくん、裸になった腰を突出し、マキにスキンをつけてもらいます。
かの子のまえに立つたけしくん、勃起おちんぽにはかわいいピンクのスキンです。
「見てもええんやろ、股を見てもええんやろ!」
たけしくんは、お股をひらいて検診台、かの子の前に立ち、どぎまぎしている感じ。
お顔をかの子のお股に近づけ、舐めまわすように見ます、触ったらだめ、見るだけ。
「はぁあ、ああん、ゆっくり、いれて、キツイのしたら、だめよ」
小さな声、かの子の囁く声がたけしくんに聞こえて、いよいよ挿入体制です。
たけしくんが立ったら、そのまま勃起おちんぽが、かの子のおめこに挿入できる。
「はぁあ、ああっ、ぼく、いれちゃう、ううっ!」
たけしくんは、スキンをかぶせたおちんぽの根元を握って、かの子にあてがいます。
かの子の陰唇をわった亀頭が、ぶすっと挿しこまれて、たけしくんがお声をあげます。
「ううっ、おおっ、わああっ、いい、ええ、ええわぁ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、何度か挿して抜いてしているうちに、お声が興奮します。
かの子は、ぐっとこらえて、お声を出さないようにして、感じないようにしています。
でも、かの子、やっぱり女の子ですから、膣におちんぽ、感じちゃうじゃないですか。
「はぁあああ、はぁあああ、はぁあああ、ああっ」
かの子の悶える姿と呻くお声で、たけしくん、興奮してしまって射精寸前。
「おおおおっ、でる、でる、でるぅ、うううっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、たけしくん、一分ほどで、昇りつめ射精してしまったんです。
射精を終えて引き抜いて、右へ一歩うごいて、ミキにすきんをはずしてもらいます。
こうして、ひとりめが終わって、ふたりめ、かねおくんがかの子に挿入するんです。