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羞恥部屋の物語(1)-1-

羞恥部屋の物語(1)-2-

羞恥部屋の物語(1)-3-

羞恥部屋の物語(1)-4-

羞恥部屋の物語(2)-1-

羞恥部屋の物語(2)-2-

羞恥部屋の物語(2)-3-

羞恥部屋の物語(2)-4-







羞恥部屋の物語(2)-3-
 17~25 2014.11.12~2014.11.21


    

-17-

<縛られていく佳奈>
三人の社長と交情した佳奈は、ぐったり疲れてそのまま寝こんでしまったのです。どれくらいの時間が経ったのか、ふっと目を覚ました佳奈は、シングルのベッドに寝かされ、毛布を掛けられているのに気がつきました。薄暗いお部屋、羞恥部屋のライトが落とされていたのです。
<ああ、ここ、どこかしら・・・・>
目を覚まして、薄暗くて、こころがとっても淋しい気持ちに襲われてきて、おもわずからだをすぼめてしまう佳奈です。
「目が覚めたのかい、佳奈、ぐっすり寝ていたね」
薄暗いなかに翔太が立っていて、佳奈のお顔を見つめたまま、お声をかけてきたんです。
「はぁあ、あなたは、翔太さま、わたし、どうしたのかしら・・・・」
「どうもしてないよ、気持ちよく、イッテしまって、寝入ってしまったのだよ」
時間がわかりません。羞恥部屋には時計がなくて、窓には遮光のカーテンが掛けられているから明るさがわかりません。
「ふふ、佳奈、この栄養剤、飲めよ、効くよ!」
天井の電気がつけられ、羞恥部屋を明るくされて、佳奈の上半身が起こされます。佳奈は毛布に身をくるんだまま、翔太が差し出した茶色の小瓶を見せられます。
「はぁあ、のどが渇いた、です、それよか、いま、何時?!」
「まだ、夜だ、夜の9時、さあ、これ、飲めば、元気になるよ」
甘い、酸っぱい、飲みやすい栄養ドリンク、実は女の子が飲めば淫乱になってしまうという魔法の飲み物なのです。
「まあ、佳奈には、もうちょっと頑張ってもらうから、ね」
多良画廊が編集元となるアダルトDVDの撮影を、このあと行うというのです。

羞恥部屋には、佳奈のほか、若き芸術家32才の翔太と画廊オーナーの多良健介がいます。大山佳奈は大学は文学部に在籍の二年生、二十歳です。大学内ではその清楚で可憐なイメージが、男の子たちのアイドル的存在になっています。その佳奈をモデルにしてDVDと写真集にしてしまうというのです。
「ほうら、佳奈、立って、立ってごらんよ」
まだシングルのベッドに上半身を起こしたままの佳奈、ドリンクを飲み干したあと、翔太に促されます。ベッドから降りて立ちあがる佳奈。素っ裸のままに気づいて、おもわず陰毛の上と胸に手をおいてしまって、太腿ぴったしくっつけてしまいます。
「ああ、恥ずかしい、裸のままなんて、ああ、恥ずかしいですぅ・・・・」
「そうだね、それなら、ブラとパンティ、つけようか?!」
翔太が手にしているのは赤い半透明の布きれです。小さな布が二つの紐状のブラ、それに陰毛半分隠すだけの紐パンティ。
「はぁあ、こんなのつけるの、よけいに、恥ぃですよぉ・・・・」
半泣き、泣きべそ顔になってしまう佳奈。でも、恥ずかしいとはいっても、全裸よりましかも知れないと思い、ああ、立ったままで翔太につけてもらうはめになった佳奈です。
「カワイイじゃん、佳奈、とっても、可愛い、男の子、よろこぶぜ、きっと!」
「男の子がよろこぶって?!」
「男子は、佳奈のセクシーな姿を見て、オナしちゃうんだよ」
全裸になった佳奈のからだに、小さな赤い半透明の乳輪と乳首を隠すブラ、それに陰毛を隠す透けた布をつけられ、股布のかわりに二本の紐がくぐらされたのです。
「立ったままだ、そのまま、いうとおりにポーズするんだ、いいね」
背丈160cmの佳奈、胸も臀部もそれなりにボリュームがある裸体です。その佳奈が、翔太の前で、男子がオナニーをしたくなっちゃう格好をするんです。

-18-

多良画廊の別室は羞恥部屋です。大学二年生、二十歳の佳奈がいま、恥ずかしい気持ちにされていきます。恥ずかしいポーズをとらされて、恥ずかしいところをひらいていかされるんです。乳輪と乳首、陰毛の部分、赤い透けた小さな布で覆っているけど、むしろ覆っていて透けているから、このほうが恥ずかしいです。
「ほうら、あしをひらいて、こしをまえへだすんだ!」
イケメンで若き芸術家の翔太が、立っている佳奈に指示するんです。翔太はブリーフだけのすがた、立っている佳奈のまえに、丸椅子を置いて座っています。
「もっと、あしをひらいて、またがみえるように、つきだすんだ!」
「ああ、むり、むり、たおれちゃいますぅ!」
足をひろげてうしろへ反り返る格好になりはじめた佳奈は、そのまま後ろへ倒れてしまいそうになったのです。
「それじゃ、たおれないように、ぼうをにぎるか」
そこではじめて翔太が、佳奈に棍棒を握らせるのです。棍棒は天井から吊られた滑車をとおして降ろされています。
「ええっ、これ、にぎるんですか、にぎって、どうするん」
長さ1.2m、太さの直径は3cmの棍棒、両端はロープで括られ三角形で一本になって滑車に引き上げられる、まるでぶらんこです。
「佳奈の手首と腕にこのベルトをはめて、留めておこう」
佳奈は黒い革ベルトを、左右の手首と腕にはめられ、ベルトのワッパが棍棒にかけられてしまいます。棍棒は背中です。棍棒を握るどころか、手首と腕をくくられてしまったから腕は真横に、その棍棒は吊りあげられてしまうんです。と同時に膝の上部にも黒革のベルトがはめられてしまった佳奈なのです。

天井から佳奈の背中にまで降ろされた棍棒に、手をひろげて括られてしまって、革ベルトのワッパがきっちりと棍棒にはめられます。そうしてその水平になっている棍棒で、佳奈のすがたは十字架にかけられた形で、立たされてしまうのです。
「あああああっ、これ以上は、ああっ、だめですぅ」
手をよこにひろげた格好で、足の裏が床にぴったし着いたところで止っている棍棒です。
「ふふん、佳奈、ドリンク剤の効果も、そろそろかなっ!」
翔太の手には男のあれの模造物を握っています。バイブレーターではありません。やわらかいあれの姿をしたピンクの棒、長さは30cmほどもある模造物です。模造男根、これを見た佳奈は、見ただけなのに、からだの奥が火照ってくる気がしてきて、うずうず感が醸しだされてくるんです。
「はぁああ、それ、それって、ああ、おちんぽ!」
「そうだ、よくわかったね、レスビアン、ふたりでする長さだね!」
翔太が手に持っている長いピンクの模造品、これで佳奈の腰をぺんぺんと叩いてしまうんです。
「いやぁああん、そんなんでたたいたらぁ、ああん」
「ふふん、佳奈、いいかっこうだ、セクシーな女の子らしくなってきたよ!」
大学二年生、清楚で可憐な筈の佳奈ですが、それから乳輪と乳首を隠してた赤い透け透け布がめくりあげられ、露出されてしまいます。陰毛のうえを半分覆った透け透け布は、そのままです。
「さてさて、佳奈、一本足にしちゃおうか、いいだろ!」
おおよそ全裸に近い佳奈、左足の膝上に巻かれた革ベルトがもちあげられてしまいます。左の膝が持ち上がります。ベルトにつけられたロープが、手腕をひろげて固定された棍棒へ、持ち上げられて巻かれてしまうのです。
「あああっ、ああん、だめ、だめ、ああっ」
右の足だけが床に着いた格好の佳奈、片足を吊りあげられてしまって、もう身動きがとれない状態です。

-19-

腕をひろげて括られた棍棒を、肩に背負う格好の佳奈です。この棍棒をタスキ掛けで動かないようにされ、大学二年生の佳奈は、まるで裸の女奴さんスタイルです。その佳奈の左膝のうえに巻かれた黒いベルトをもちあげられて、棍棒に括られます。からだと直角になるまで引き上げられた左足の太腿、右足が床に着いているとはいえ、片足だけで立っている佳奈は、重心を失いそう。
「ああん、こんんお、あああん」
「ふふ、佳奈、いい格好だ、とっても可愛いなっ!」
「いやぁああん、だめ、だめ、こんなの、だめぇ!」
乳輪と乳首を隠すだけの赤い透けた布を、はずされてしまう佳奈。乳首が丸出しになります。陰毛の半分を覆っている透けた赤布の紐が解かれて、佳奈、股間を丸出しにされてしまいます。
「ふふん、佳奈、好きなんだろ、こんなこと、されるの!」
「はぁああ、そんなぁ、好きだなぁ、なんてぇ・・・・」
「好きなんだろ、して欲しかったんだろ!」
「ああん、見ちゃいや、ああん、見たら、あかんですぅ・・・・」
腕から手首をひろげられ、背負った150cm×3cmの棍棒に括られている佳奈。そのうえに左の太腿をもちあげられて、股間は90度にひらかれているのです。
「見てやるよ、写真に撮って、映像にも撮っておくんだ、いいね!」
若い芸術家とはいっても32才の翔太は、可憐で可愛い大学二年生の佳奈を、一本の棍棒に括りつけ、恥ずかしい処を露出させ、男の人の心を揺すぶるお道具にされてしまうのです。

羞恥部屋、佳奈はほぼ全裸、両手をひろげて片足吊られた格好。翔太は素っ裸になってしまいます。
「ほうら、鏡を見てごらん、佳奈の素敵な裸ん坊が、映ってるでしょ」
「はぁああ、ああん、恥ずかしい・・・・」
佳奈のうしろに立った翔太が、身動き取れない佳奈を弄りだします。
「ああっ、はぁああっ、あああん」
双方の盛りあがったおっぱいを、すそから揺すられだす佳奈。鏡の中に映る自分の羞恥姿を見てしまう佳奈。あたまのなかが動転していて、まるで夢の中の出来事のように思えます。
「ほうら、佳奈、ぼくのチンポだよ、好きでしょ!」
腰から突き出た勃起オチンポの陰茎を、佳奈の股間にあてがいます。鏡の前、正面のカメラには、90度にひらいた佳奈の股間から、オチンポの亀頭がにょっきりお顔を出している格好が写ります。
「ふふふふ、佳奈、ぼくのちんぽで、こすってあげる、ほうら」
佳奈の胸に腕をまわした翔太は、佳奈の股間へ陰茎を密着させていて、この陰茎で佳奈の股間の表面をこすります。
「はぁああ、翔太さまぁ、ああん」
「どうした、佳奈、ぼくのチンポ、陰茎擦り、ふふ、いんけいこすり!」
翔太がうしろから、佳奈の股間に突き出した、勃起オチンポの陰茎で、陰唇をこすっているのです。佳奈、乳首をつままれてしまいます。右と左の乳首、両方とも翔太の左右の手指につままれて、揉まれながら、陰唇を陰茎でこすられちゃうんです。肩に背負った格好の150cm×3cmの棍棒、右足だけを床に着いている佳奈。イケメン芸術家の翔太に、可愛がられていく大学生の佳奈。多良画廊のオーナー多良健介は、その光景を正面から、生唾呑んで映像に撮っていくんです。

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両腕をひろげて棍棒に括られている佳奈。左の膝を持ち上げられてお股は直角開き、右足だけが床に着いています。前面の鏡に映されている羞恥姿の佳奈。うしろから翔太に抱かれた佳奈の股間は、勃起オチンポの陰茎でこすられているところです。
「ほうら、佳奈、こんなの、して欲しかったんだろ」
鏡に映した佳奈のあられもない姿を見ながら、佳奈にも見せながら、翔太がささやきます。
「はぁあ、こんなの、こんなこと、はぁああっ」
「ふふ、いいおっぱいしてるよねぇ、佳奈、たぷたぷ」
「はぁああ、いやぁああん」
翔太がうしろからまわしている手で、乳房をまさぐられる佳奈。小さなブラ、乳輪と乳首を覆った赤い透けた布もはずされてしまって、乳房は完全に露出しているのです。双方の乳首を、つまみあげる翔太。つまんだ乳首はひっぱられ、モミモミされちゃう佳奈。
「いやぁああん、だめ、だめ、いやぁああん」
両手をひろげて案山子のようにされ、左足をもちあげられた格好の佳奈。乳首をつままれて刺激を注入されるから、ジンジンと感じちゃいます。と同時に、勃起オチンポの陰茎で、陰唇をこすられている佳奈です。
「ふふ、チンポ、入れてやろうか、どうだい、佳奈」
佳奈の首うしろから耳たぶへ、唇を這わせていく翔太。佳奈の耳たぶから唇を離して、ささやきます。こすっている陰茎の先っちょ、亀頭を膣に入れてやろうかと、いうのです。もう、佳奈、栄養ドリンクじつは淫乱剤を飲まされて、効いてきていて、うずうず状態なのです。
「はぁああ、いれて、ほしい、ですぅ・・・・」
恥ずかしいけれど、オチンポをオマンコに入れて欲しいと言ってしまう大学二年生の佳奈です。

うっとりと潤んだ表情になっている佳奈の目線が、鏡に映ります。
「ほうら、鏡を見てみろ、佳奈、いまのおまえの姿だよ!」
「はぁああ、かがみ、はぁああ、わたし、うつってるぅ・・・・」
お顔をあげて鏡を見ることは、カメラをみること、清楚で可憐な佳奈の恥じらい表情が、撮られているんです。
「いい顔だ、佳奈、男がよろこぶ、オナニしたくなる、いい顔だ、いい裸」
うしろから抱く翔太の勃起オチンポが、佳奈のおまんこへ、挿しこまれだすのです。
「ううっ、ああ、翔太さまぁ、ああっ」
うしろから抱かれて佳奈のおまんこへ、亀頭が挿入され、突き上げられていきます。
「ううっ、あああっ、はぁあああっ!」
150cm棍棒に腕をひろげて括られで十字で片足吊り状態の佳奈の裸体がゆらぎます。ぶすぶすっ、佳奈のおまんこに挿入される勃起オチンポ。うしろから抱かれて、したから突き上げられて挿入される佳奈。
「ひゃああ、ああん、ひぃいい、ひぃいいっ!」
「ほうら、佳奈、もっと、声をあげろ、うれし声をあげろ!」
「はぁああ、ああっ、ひぃいいいいっ!」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶすっ、ぶすぶす、イケメン芸術家翔太の勃起オチンポで、膣のなかをこすられている二十歳の佳奈。身動きとれない格好で、お悶えしていくしか出来ない佳奈です。翔太は、休むことなく、挿入を続けます。早く挿し抜きをしたかと思うと、ゆっくりと挿しては抜いていく翔太です。佳奈、翔太のテクニックに、めためた翻弄されてしまうのです。

-21-

さっきに飲んだドリンク剤が効いてきた佳奈、からだが淫乱になっていて、ずんずん感じていくんです。うしろから抱かれて、したから勃起オチンポで突かれて、身動き取れない格好だから余計に感じてしまうんです。
「ほうらぁ、佳奈、どうやぁ、ええやろぉ、おおっ!」
「ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいいっ!」
「ほら、ほら、鏡を見てみろ、佳奈、めっちゃええ格好や、えろいよぉ!」
「はぁああ、あああん、ひぃいい、いいい~っ!」
ぶっすん、ぶっすん、膣のなかへ勃起オチンポ挿し込まれて、引き抜かれて、片足吊のからだが重心を失って、床に着いた右足が揺らいでしまって、倒れ込んでしまいます。倒れ込んでしまうから、うしろから佳奈を抱える翔太が、抱きあげ、床から足をあげさせてしまいます。清楚で可憐な大学生の佳奈、ぐいっと棍棒を引き上げられて、右足が床から数cmですが浮き上がってしまって、吊られた格好です。
「ああああっ、ひゃあああん、ひぃいい、ひぃいいっ!」
イケメン芸術家の翔太が、佳奈の乳房をモミモミしながら、腰からの勃起オチンポをオマンコに挿しこんでいるんです。哀れな佳奈、もう、ずんずん昇っていく感じで、悲鳴に似た快楽声を発して、喘ぎ悶えて、ヒイヒイハアハアです。
「ほうら、おおおっ、佳奈、イッテもいいぜ、イケ、イケ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、濡れそぼった佳奈のおまんこへ、勃起オチンポが挿しこまれていきます。そうして佳奈は、アクメを迎える頂上の一歩手前で、勃起オチンポを抜かれてしまうんです。

勃起オチンポが抜かれてしまって、抱かれている翔太の腕が佳奈から離されてしまいます。
「はぁああ、ふうううっ、ううううっ・・・・」
佳奈は吊られてしまって、ずっしりと自分の重みに耐えながらの、深呼吸です。うっとり、もう傷ついた白鳥のように、からだの力を抜いてぐったり、意識朦朧です。
「ふふ、佳奈、まだまだだよ、もっともっと、いい気持に、してあげるからね!」
吊られた佳奈が、降ろされ、腕は拡げたままで、ベッド状になったリクライニングシートに寝かされます。
「はぁああ、もっと、もっと、いい気持に、なりたいぃ・・・・」
左足は吊られたままの状態で、ひらいたままです。
「いいか、佳奈、股は、ひらけたままだ、閉じられないからな」
右足が、左足と同じように、膝に巻かれた革ベルトの紐が棍棒に引き上げられてしまいます。佳奈の格好は開脚Mの格好になってリクライニングシートに仰向いた姿です。お尻が持ち上がり、股間が斜め上に向いてしまう格好です。
「あああっ、あああん」
シートの背中部分が30度、もちあがってきて上半身が斜めになります。正面から見ると、開脚した太腿の間に、佳奈のお顔が丸見えになってしまう。おっぱいだって、丸出しになってしまう。二十歳の大学生佳奈にとっては、とっても恥ずかしい格好です。
「あああん、こんなの、こんなかっこう、いやぁあああん!」
鏡に映る自分の羞恥姿を見て、佳奈、もう心臓発作を起こしてしまいそうにびっくりです。恥ずかしい、身動き取れない、足をひろげたまま、お股が丸出し、丸見えです。鏡までは50cm、克明に映っている可憐で清楚な大学生、佳奈の股間なのです。
「ドMの佳奈、こんな格好にして欲しいって、願っているんだろっ!」
「いやぁああん、そんなことない、そんなんちゃいますぅ・・・・」
佳奈は、もう、たじたじ、腕は十字にひろげられ、開脚M姿のままの放置で、鏡に映っているんです。ビデオカメラに、佳奈の羞恥姿がばっちしと、収録されているんです。

-22-

淫乱剤を飲まされて効果がでているのか、佳奈のひろげている股間の陰唇が、ぽってりと膨らんでいるんです。左右にめくれて、ヌルヌルのお蜜が溜まってきているんです。
「いい格好だよ、佳奈、男の子が、めっちゃよろこぶ、格好だよ!」
「はぁあ、こんなの、写したら、いやぁああん・・・・」
翔太もデジカメを手にして、腕をひろげた開脚M姿の佳奈を、少し横から撮っているんです。正面からはビデオカメラで撮られているから、邪魔にならないようにです。
「おなぺっと、ドMの大山佳奈、K大二年生、二十歳だ、よね!」
「はぁああ、そうでけどぉ、ああん、恥ぃからぁ、写さないでぇ・・・・」
「ふふん、佳奈のいんしん、ぽったり膨れて、ぬれぬれじゃん!」
「はぁああ、あああっ、さわって、ほしい、ですぅ、ううううっ・・・・」
淫乱剤のせいで佳奈、からだのなかがぐじゅぐじゅ、うずうずしているんです。
<ああ、触って欲しい、お股の真ん中、ぐりぐりして欲しい・・・・>
清楚で可憐なアイドルの佳奈が、鏡の中のじぶんを見ながら、心の中で叫んでしまうんです。
「ふふ、佳奈、うずうずで、がまん、でけへんのか!」
「はぁああ、こんなの、ああ、むずいですぅ・・・・」
翔太には、淫乱剤を飲んだ佳奈が、からだの奥で燃えあがる炎に、からだを開いていく様子が、よくわかるんです。でも、ぎりぎりまで触ってやらなくて、おまんこに蜜がいっぱい溜まるところまで、ことば責めだけで、お弄りはしてやらないというのです。
「はぁあ、ああん、むずい、むずいですぅ、ううっ!」
リクライニングシートに仰向く佳奈、上半身は30度起こされ、腕は150cmの棍棒にひろげ括られ、お膝はわき腹の横にまで、引きあげられた格好です。ぱっくりひらくおまんこが、目の前の大きな鏡に映されて、佳奈にも見えるから、よけいに羞恥に見舞われるんです。

翔太が手にしているのは、ピンク色のバイブレーターです。佳奈の膣に挿しいれて、動かしてやろうというのです。
「ふふん、ドMの佳奈には、これだね、これ、好きだろ!」
十字で開脚Mすがたの佳奈に、バイブレーター責めを施してやろうというイケメン芸術家の翔太(32才)は、どっちかいえばS、エスさんなんです。
「ああっ、いやぁああん、それわぁ、きついからぁ、あああん」
「好きなんだね、佳奈、バブレーター、好きなんだろ、ドM!」
「はぁああ、好きちゃう、好きじゃない、好きちゃいますぅ!」
バイブレーターの威力を知っている佳奈、ひとりでオナニのときにつかったことがあって、スイッチ入れてすぐにアクメに昇った経験があるから、好き、嫌い、複雑な心境なんです。
「まあええ、好きかと聞かれて、好きです、とはいえないよなぁ、恥ずかしいから、ねぇ!」
ピンク色のバイブレーターの根元には、紐が巻かれて四本が垂れています。二本づつ10cmのところで結ばれているバイブレーター付きの紐パンティです。バイブが動き出し、女の子が感じだすと、収縮がおこってバイブが輩出されてしまうから、紐パンティで結わえておくとゆうのです。
「だから、佳奈、もう、天国まで、イカセテ、やるからさぁ!」
「あああっ、だめ、ああ、だめぇ!」
バイブが膣に挿入できるように膝を引き上げたロープがゆるめられます。バイブを挿入する膣口から、子宮口までをまっすぐにしておかないと、納められないからです。
「ほうら、佳奈、バイブ、入っちゃったよ、ふふ、わかるだろ!」
佳奈の膣にバイブが挿入されてしまいます。バイブの根元の紐がお尻へ二本、陰毛へ二本、そうして引き上げられ、ひろげられ、腰の骨盤のうえ、ウエストで絞って結びつけられてしまいます。
「ほうら、佳奈、ふふん、装着完了、きっちりだな、バイブ!」
「はぁあああ、ああん、こんなの、もう、、もう、もう・・・・」
佳奈のお顔が、まだバイブが稼働していないのに、挿しこまれただけで喜悦に歪む表情です。

-23-

羞恥部屋は多良画廊の別室、八畳のアンティークな洋間です。お道具が置かれていると狭いんですが、女の子が羞恥するにはちょうどいい広さです。壁の大きな鏡には、開脚M姿になった佳奈のお股が向けられいます。
「はぁああ、ああん、こんなかっこう、恥ずかしい、ああん」
「スイッチは、そうだね、ぼくが操縦してあげる、いいね!」
バイブレーターをおまんこに、埋め込まれている大学生の佳奈に翔太がいいます。佳奈はリクライニングシートを後ろに倒され、膝を持ち上げられているM姿です。バイブレーターの根元には紐が巻かれ、パンティ状にされています。バイブのうごめきで、佳奈の快感興奮で押し出されてきても、抜け落ちないようにされているんです。
「ゆっくり、そろそろ、スイッチを、オンしちゃうよ!」
翔太が手にしたバイブのスイッチが入れられます。びびびび、微かに振動するモーターの音が、佳奈のおまんこから洩れてきます。
「あああっ、いやぁあああん、ああああん!」
びびびび、びびびび、弱の振動なのに、佳奈は一気に燃え上がっていきます。淫乱剤を飲んでいるから、その威力で、からだの奥がとろとろになっているところです。そのとろとろのところにバイブレーターの振動だから、佳奈、もう爆発してしまう感じで、快感がうねりあがります。
「ひぃやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ううぐっ、うううぐっ!」
ガクガク歯をあわせる音が佳奈のお口から洩れます。腕は横にひろげて括られているから使えません。お膝はひろげられて腕の近くへ持ちあがっているから、閉じることができません。清楚で可憐が売り物のアイドル大学生、佳奈のお悶えが始まっているのです。

画廊のオーナー多良健介が、佳奈の淫乱に悶える姿を、デジタルビデオに収録しています。翔太は、佳奈のおまんこに、ハメこんだバイブを操縦しながら、デジカメで写真を撮っていきます。
「はぁあああ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね、ピンク色のバイブレーターが、佳奈のおまんこのなかで蠢くんです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、はぁああ、あああっ!」
身動きできない裸体を、お尻を、太腿を、お腰を、ぶるぶると揺する佳奈。バイブの威力で、からだのなかが煮えくります。佳奈のおからだ、おまんこじんじん、膣のなかとろとろ、ぬるぬるお蜜が、汲みだされてきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいっ!」
可愛らしい佳奈のお顔が軋んで歪み、ヒイヒイのお声でイッテしまいそうになります。ここでイカセテしまってはたいへん、翔太がバイブのスイッチを切ります。佳奈をイカセテやらないのです。イッテしまう寸前で、ストップさせて、いったん八合目にまで降ろすのです。
「はぁああ、はぁああ、もう、もう、もう、はぁあああ・・・・」
深呼吸のなかに、喜悦の表情を浮かべて、佳奈、半ば放心状態。そのお顔は平穏で満ち足りるお釈迦様のお顔のように、なだらかです。
「とってもいいよ、佳奈、男がよろこぶ、いい顔だよぉ!」
佳奈が少し醒めて正気が戻ってきたところで、ふたたびバイブレーターのスイッチが入れられます。こんどは微弱、イッテしまうことはないけれど、九合目での持続だから、佳奈にとっては天国ですが生地獄でもあるんです。
「ああっ、ああっ、翔太さまぁ、あああっ!」
「どうした、いい気持ち、なんでしょ、ふふっ、ドMの佳奈ちゃん!」
「はぁああ、いい、いい、ひぃいい、きもちひぃいい~!」
びびびび、びびびび、佳奈のおまんこに埋められたまま抜け落ちないバイブレーター。とろとろのお蜜を垂れ流す佳奈は、二十歳の大学二年生です。

-24-

リクライニングシートに仰向いて、腕をひろげ、お膝をひろげて持ち上げられて、開脚Mすがたの佳奈。正面から多良健介がビデオカメラで、佳奈の呻き悶えの様子を、克明に収録していきます。おまんこにバイブレーターを挿しこまれ、紐パンティで抜けないように固定され、振動は微弱です。
「はぁああん、ひぃいい、ひぃいい~!」
斜め上向いた佳奈の股間。陰毛がゆらいで、陰唇ぷっくら、お尻の穴は開いて窄んで、太腿がピクンピクンと痙攣します。ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、バイブがかすかに動き、くぐもった振動音が聞こえます。
「はぁああ、はぁああ、ひやぁああああ~!」
腕を横にひろげた手の平を、にぎったりひろげたり。ひろげた膝から足首は、動かせませんが、足の指が開いたり閉じられたり。大学二年生、二十歳の佳奈。学校では清楚で可憐なアイドルだから、こうして開脚Mすがた、裸で喘ぎ悶える姿をDVDにすることで、男子からの人気は抜群になるんです。
「ほうら、ドMの佳奈、もっと、もっと、たっぷりと、快楽を、注ぎ込んでやるよ!」
若き芸術家の翔太が、佳奈のからだの反応を、快楽の方へと向けてやります。
「はぁああ、ああっ、ああっ、ううっ、うううううっ!」
「ほうら、バイブの味は、どうだね、もっと強めようか?!」
「ううううっ、わぁああっ、ああっ、うぐうぐぅうううっ!」
微妙に、微弱から弱へとバイブの強度をあげられて、佳奈、それだけでガクガク、ジンジン、感じてしまいます。翔太のテクニックは、女子大生を何人もイカセテきた経験で、じんわり、ゆっくり、責めあげていくテクニックなのです。

でも、女の子には快感の限界があるんです。時間をかければ快感が持続するというのは間違いで、じんわり、ゆっくり、それでもアクメに昇っていかないと、いけないんです。二回、三回とアクメに達する寸前で、降ろされてしまった佳奈の快感。もう限界、ここらでイカセテしまわないと、と翔太が感じます。最後にイカセルのは、男のナマオチンポです。翔太が、佳奈を勃起オチンポでイカセテしまうのです。
「ああ、はぁあああ、あああ・・・・」
バイブのスイッチを切られ、腰の紐をとかれ、バイブを膣から抜かれてしまう佳奈。腕をひろげて開脚Mすがたは、そのままだから、抜かれてしまった股間が、鏡に映ります。ぬれそぼった股間、めくれあがった陰唇、陰毛がゆらいで、お尻の穴までばっちし映っています。
「ほうら、佳奈、さいごへは、ぼくが、のぼらせてあげるから、ねっ」
翔太が、鏡に映った佳奈の羞恥姿の横に立ち、乳房を愛撫し乳首をつまみながら、いいます。もうへとへとの佳奈、はやくイカセテほしい、とのこころの中を、翔太が納得させてくれます。
「はぁああ、もう、もう、イカセテ、お、ね、が、い・・・・」
リクライニングシートが鏡から30度回転、佳奈の正面には翔太が立って、カメラは斜め上からの収録です。翔太が、下半身裸になって、逞しい勃起オチンポを佳奈の股間に近づけます。テカテカ亀頭を、佳奈のオマンコに挿しいれます。
「ほうら、チンポ、入れてあげるよ、ドMの佳奈、よろこぶんだよぉ!」
ぶすっ、亀頭が入れられ、そのまま陰茎が、佳奈のおまんこへと挿入されていきます。
「あああっ、ひぃいい、いい、いいっ!」
ぶすぶす、濡れそぼった佳奈のオマンコ、陰唇が割られ膣口が拡げられ、ぶすぶすっ、佳奈のなかへはめられてしまったのです。

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京都は三条木屋町の路地裏のビルにある多良画廊です。エロスな絵画や写真集、日本の古典、浮世絵なども扱う知る人ぞ知る画廊です。その多良画廊の奥に設けられた羞恥部屋は八畳のアンティーク調の洋間です。いま、リクライニングシートにのせられた大学二年生の大山佳奈が、愛の洗礼を受けているところです。相手は若きイケメン芸術家の翔太です。画廊のオーナー多良健介が、その愛の交情をDVDにするために、ビデオカメラで収録しています。
「ああっ、翔太さまぁ、ああ、あああっ!」
佳奈のオマンコにぶすっと挿しこまれた勃起オチンポが、ゆっくりと抜かれます。
「ふふん、佳奈、どうだい、おれのチンポ!」
翔太は立ったままです。陽太の腰の高さには、佳奈の股間が来るように、高さ調整されていて、挿したままで佳奈を愛撫できるんです。
「ああ、翔太さまぁ、おちんぽ、はぁああ、ひぃいい・・・・」
翔太は、左の腕を佳奈の背中にまわして抱き寄せ、右手で乳房を愛撫しているんです。佳奈の姿は全裸です。150cmの棍棒に、腕をひらいて括られています。ベルトに巻かれた佳奈の膝は、腕をひらいた棍棒に引き上げられているんです。腕をひろげての開脚Mすがたです。
「おおおっ、佳奈、おまんこ、いいよ、とっても、いいきもちだよ」
濡れそぼった佳奈のおまんこ、そこへぶっすり勃起オチンポを挿しこんでいる翔太が、満足げにいいます。
「いいねぇ、佳奈ぁ、めっちゃ、いい気持だよぉ」
立ったままの翔太は、佳奈のおっぱいを愛撫しながら、腰からの勃起オチンポを、オマンコに挿しこみ擦ってその感触によろこんでいるんです。佳奈だって、ドMといわれているくらいだから、正常位ではなくて変形位でされるほうが、とっても感じてしまうんです。

二十歳の佳奈。清楚で可憐なイメージで男子学生のアイドルなのに、心の中は、とってもエッチです。
「ああああっ、翔太さまぁ、あああ、ああっ!」
「おおっ、佳奈、いいのか、きもちいいのか?!」
「はぁああ、いぃいい、いい、いい、とってもぉ!」
「そうか、いいのか、きもち、いいのか!」
「いい、いい、いいですぅ、はぁああっ!」
ぶすぶす、翔太の勃起オチンポが、佳奈のおまんこへ挿されては抜かれます。佳奈のお顔が軋みだします。快感、ずんずん、注入される快感で、イッテしまいそうな佳奈。
「まだまだ、まだだよ佳奈、おおおっ、まだだよぉ!」
「はぁああ、ああっ、もっと、もっと、もっとください、いいいっ!」
ぶすぶす、股間を突きだす佳奈の身動き、裸体をくねらせ、喜悦に酔いしれていく大学生の佳奈。
「いいねぇ、佳奈、めっちゃ、きもちいいねぇ、佳奈ぁ!」
翔太には、32才のこれまでに、多数の女子大生とセックスを、してきたけれど、佳奈の感触は抜群です。なによりもオマンコの締りがいいんです。吸いつかれるような、密着されて吸われるような感じなんだと翔太は思うんです。その佳奈は、元彼ひとりだけの体験で、翔太はふたりめです。元彼よりも、はるかに満足させてくれている翔太です。
「はぁああ、ああ、いく、いく、もう、ああ、だめぇ!」
ぶすぶす、翔太の勃起オチンポで突かれて抜かれて、突かれて抜かれて、佳奈、もうアクメに近い、アクメに昇ります。
「ほうら、佳奈ぁ、いけ、いけ、いけぇ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、スキンをつけた翔太のオチンポが射精しちゃいます。佳奈のオマンコのなかでの痙攣で、佳奈、一気にオーガズムを迎えてしまいます。
「うぐぅうう、うぐぅうう、うう、わぁああ~~~っ!」
佳奈のオーガズムは、二十歳の女子とは思えない滑った表情で、迎えていきます。まるで観音さま、大日如来さま、ああ、佳奈は二十歳の大学生なのに、です。