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小説:愛のお部屋(1)

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淫らなお部屋(1)-1-

淫らなお部屋(1)-2-

淫らなお部屋(2)-1-

淫らなお部屋(2)-2-

淫らなお部屋(3)-1-

淫らなお部屋(3)-2-







淫らなお部屋(3)-1-
 1~10 2015.6.9~2015.6.29


   

-1-

堀尾梨花は男子学生たちのアイドルです。社会学部二年生で二十歳、美術部に入っていて、油絵を描いている才女です。可愛い中にも凛とした表情が、男子のこころを射止める観音さまです。この梨花が、三人組の先輩に、写真のモデルを頼まれて、琵琶湖へとドライブに行ったのです。三人組のリーダー大山良太が乗っている真っ白のレクサス、梨花はモデル用のお洋服を着て、朝から夕方までかかって、琵琶湖を一周してきました。琵琶湖大橋を渡って、そのまま京都大原、三千院の里まで帰ってきて、立派なお屋敷に連れてこられた堀尾梨花です。和風の応接室は八畳の部屋が二つならんだ広さです。
「だからさぁ、ここでさぁ、おれたちと、やろうよ」
「やろうよ、ってなにをやるの?」
「なにをやるのって、決まってるじゃん、わかるやろ?!」
「なんなの、わかりません、なんのことかしら」
男子たちの目つきを見ていると、獲物を得るために狼狽するオオカミの目つき。梨花は、それがどういうことになるのか、まさか、そんなことなんて、なるわけないわ、と思うのです。ひそかにネットでアダルト動画を見ている梨花なのですが、そんなことが見に降りかかるなんて、思えなかった。
「ああん、なにするん、なにするんですかぁ」
「わかってるくせに、縛り上げてやるんだよ、堀尾梨花!」
スポーツマン西尾達也が、まるで人形を扱うように、小柄な梨花をうしろから抱いてきて、ロープを胸に当ててきて、後ろへまわして手首から括ってしまって、ぐるぐる胸の上下に巻いてしまって、抱かれていたのを離されたのです。
「ああん、なにするん、こんなこと、わたしを、どうするの・・・・」
梨花は白いフレアの半袖ワンピースを着ています。フレアのスカートは、膝上20cm、太腿の半分以上が露出している衣装です。
「ふふん、立ってみな、鑑賞してやるから、さぁ!」
上半身後ろ手に縛られてしまった梨花です。後ろへまわした手首が、少しうごくけれど、動かせないのと同じです。立たされた梨花。そのまま、となりの羞恥部屋へと連れていかれます。

-2-

後ろ手に縛られた梨花が連れてこられたのは、八畳のアンティークな洋間、羞恥部屋です。この羞恥部屋、これまでに玲奈や真衣が連れてこられて、アダルトDVDとえっちな写真集を制作されたお部屋です。すでに二つのアダルト作品は、学生たちの間で密かに流通していて、情感豊かに鑑賞されている人気のアダルト作品です。
「堀尾梨花、ここで、おれたちに奉仕するんだよ、なっ!」
一方の壁面は大きな鏡が張られています。鏡の向こうは応接室です。羞恥部屋がステージだとしたら、マジックミラー越しの応接室は、ショーの鑑賞ルームです。
「ええっ、ああっ、なんなの、このお部屋ぁ!」
「ふんふん、しゅうちべや、女が恥ずかしい気持ちになる羞恥部屋だよ」
「羞恥部屋?ええっ、恥ずかしい気持ちになるの?、わたしがぁ・・・・」
梨花のお顔が、驚異に満ちた表情になります。目の前にエッチな装置が並べられてあるのを見ているからです。
「ふふふふ、梨花、この部屋は、おまえのお仕置き部屋だよ、わかるかな?!」
子供の三輪車のお尻を置くところに、にょっきりのオチンポが立っているのを、見てしまった梨花です。椅子だって、まるで分娩台みたいな格好です。角材でつくられた十字架。真ん中が大小三つの丸い穴が切りぬかれた板。革製のトランクには、女の子が歓ばされるお道具が、いっぱい詰められているのが見えます。
「どうだ、見えるだろ、嬉しそうじゃないか、すきなんだろ!」
「いやぁああん、そんなの、すきじゃありません」
「まあ、道具をたっぷり使って、梨花を可愛がってやるのさぁ」
「はぁああ、ああ・・・・」
お道具を見た梨花は、ふうう~っと目まいがしてきて、その場に崩れてしまいそうです。その梨花を、縛り上げた達也が倒れないように抱き支えます。
「おれたちのノルマは、一日四回、スペルマ放出だよ、ふふん」
「つまり、梨花は、一日に、十二回のセックスを、してもらえるんだよ」
「ええっ、一日に、十二回?、どうゆうこと?」
白い膝上20cm、半袖のワンピースを着たまま、後ろ手に縛られている梨花が、頭の中真っ白のまま、動転していて、男子たちの言うことが、とっさに理解できないのです。
「一日、一ダース、コンドームを使ってやるのさ、梨花のために」
「こんどーむ、なんですか、はぁああ、なに、なになの?」
「いただいちゃうんだなぁ、おれたち、堀尾梨花と結ぶんだ、ちんぽと、ふふっ」
男子たちは、うずうずです。後ろ手に縛った可愛い大学二年生の梨花を、たっぷりお触りしたうえで、勃起おちんぽ、梨花のおめこに挿入するんです。
「三泊四日、堀尾梨花の宇宙旅行だよ、たっぷり、楽しもうよ、なっ!」
レクサスを運転していた大山良太が、梨花の立ち姿をじっくり鑑賞しながら、いうのです。羞恥部屋は女の子が恥ずかしい気持ちになりながら、アクメを迎えていくお部屋です。三泊四日のレッスンで、もうセックスを求めてやまない女子に、変容してしまうのです。

-3-

半袖のワンピースを着たまま、後ろ手に縛られている梨花です。三人の男子たち、もううずうず状態です。
「梨花を触りたい、触ってやろうぜ!」
立ったままの梨花のまわりを囲んだ三人です。手を梨花に伸ばしてきて、お洋服のうえからお触りをはじめます。羞恥部屋は八畳の洋間です。お仕置きができるようにいくつもの装置が置かれています。
「そうだよ、触りたい、触りたいよぉ!」
後ろ手に縛られた梨花は、後ろから達也に抱かれて、胸のうえに両手を置かれてしまいます。信吾は床にあぐら座りになって、梨花の膝から太腿を撫ぜあげます。良太は、腕組みをしたまま、梨花の前に立っているだけです。
「ああっ、だめ、だめよぉ、ああん、いやぁああん」
ワンピースの胸のボタンがはずされ、インナーのブラトップがたくしあげられてしまいます。乳房が露出させられて、乳首があらわれます。
「ほうら、おっぱい、梨花のおっぱい、見たかったんだよなぁ!」
「ああん、いやぁああん、こんなことぉ」
「ふふん、太腿、柔らかい、柔らかいよぉ!」
信吾は、梨花の太腿に頬ずりしてしまいます。そうして、ワンピースのスカートをたくしあげ、胸に渡ったロープに巻いてしまいます。お臍から下が丸出しになってしまう梨花。白いショーツが新鮮です。
「ぱんつ、脱がして、やりたいなぁ」
「脱がしてやれよ、脱がしちゃいな」
信吾のことばに、良太が応えて、梨花が穿いている白い生成りのショーツを脱がしてしまえというのです。
「じゃあ、脱がしてやろうか、ぱんつ!」
「ぜんぶじゃないぜ、ふとももんとこまで、おろす!」
達也に後ろから抱かれているから崩れることはありません。ぐいっとからだを持ち上げられて、反り返った梨花の腰から、白いショーツが脱がされていきます。黒いちじれ毛のかたまりがあらわれます。太腿の根元から数cm下、股間と股布の間が数cm空いたところで留められてしまいます。
「達也、梨花を吊るしてやれ!」
良太が、いいます。達也が、梨花の乳房と陰毛を露出させたところで、後ろ手縛りの余り縄を、天井から降りるフックに、留めてしまうのです。
「ああっ、いやぁああん、だめっ、ああっ、だめぇ」
足裏を床につくのがやっとの高さで、可憐で清楚なアイドル梨花が、立たされてしまったのです。

-4-

羞恥部屋は八畳の洋間です。連れ込まれてきた堀尾梨花が、後ろ手縛りにされて天井からのフックに留められ、立ったままにされているのです。亀甲に縛られた乳房がつかみ出され、白いショーツが脱がされてしまいます。三人の男子が、その梨花を囲んで、お触りしはじめます。
後ろからは達也がおっぱいを撫ぜだします。前からは信吾が、顔を、胴を、お尻を、足を、と撫ぜていきます。そうして良太は、股間だけを狙って、股間に右手の平を上にして、挿しこみます。
「いやぁああん、ああん、やめてぇ、こんなのぉ」
無防備、無抵抗にされている清楚で可憐な社会学部二年生の梨花です。
「いいねぇ、柔らかい、梨花の肌、いいねぇ」
「ああん、おっぱい、さわったらぁ、あああっ」
「ふふふふ、乳首、吸ってやりたいよなぁ」
「吸ってやれよ、信吾、吸ってやれ!」
信吾が、顔を胸に近づけ、乳首を唇に挟んでしまいます。
「いやぁああん、ああん、だめよ、だめ、だめぇ」
男三人のお弄りに羞恥のお声と表情で応えてしまう梨花。良太が挿しいれた股間への手の平で、恥ずかしい部分をまさぐられ、でも乳首を揉まれる刺激の方が強くって、からだを動かそうとするのに、動かせません。
「おおっ、下の部分を、見たいねぇ、座らせろ」
立ったままの梨花を、座らせ、股間をひろげさせようと、良太がいうのです。天井からのフックをおろし、花台に使う長方形のテーブルに梨花を座らせてしまいます。
「達也、梨花のあしを、ひろげさせろ」
「わっかりやした、足をひろげてやりましょう!」
達也は縛りの名手です。梨花の背中に柔らかい兵児帯をあて、その兵児帯で、梨花の膝ごとタスキ掛けしてしまうんです。後ろ手に縛られて、膝ごとタスキ掛けされた梨花。開脚でM姿になってしまって、お花台のお尻を置いた格好です。
「おおっ、ええ格好や、丸見え、開いてやりたいなぁ」
「待て待て、おれが、このまま、梨花を、いただいちゃうぜ」
男子の気持ち、女の子の股間をナマでみたとたんに、性欲がむくむく湧いてきて、チンポを挿しこみたいとの衝動です。
「ほうら、梨花、おれが最初の一発目だよ」
1日に12回、三日で36回の交尾を、実行すると公言した良太たち三人の、セックス三昧が始まるんです。良太が下半身はだか、シャツ一枚だけの姿になって、花台に開脚M姿梨花のまえに立ちます。良太の腰の高さが花台の梨花の股間の高さです。

-5-

後ろ手に縛られ、乳房は亀甲に縛られ、膝ごとタスキ掛けされた花台の上の梨花。八畳洋間の羞恥部屋です。後ろからはスポーツマンの達也が、後ろから、梨花をからだ抱いて支えます。信吾は撮影係です。花台に開脚M姿、梨花のまえに立った良太です。勃起おちんぽを、梨花の股間へ近づけます。
「いただいちゃうよ、梨花、ほうら」
梨花が顔をそむけます。良太が亀頭で陰唇を割ります。
「ああん、いやぁああん、こんなの、あああん」
「おおっ、ううっ、おおおおっ」
「ひゃああっ、ううっ、うぐぅううっ、ああっ」
「おおっ、はいったよ、おおっ、きっちり締まるぅ」
「ひやぁああああああん」
ぶすぶすっ、良太の15cm勃起おちんぽが、太腿をひろげさせた股間の真ん中へ、挿しこまれてしまった梨花です。
「いいねぇ、梨花、良太に入れてもらえて、最高だろ!」
後ろから梨花を抱いている達也が、ピンピンに張る梨花の乳首をモミモミながら、にたにた顔でいうのです。
「おおっ、ええわぁ、梨花、ええわぁ、最高だよぉ!」
ぶすぶす、ゆっくりですが、挿しては抜いて、挿しては抜いて、ヌルヌルになってくるまで、ゆっくりゆっくり、良太のゆっくりピストン運動が続いていきます。
「ひぃいい、やぁああん、ああん、あああん」
「ほうら、ほうら、梨花、濡れてきたぜ、いいねぇ、おおおおっ」
「ああん、うううん、わぁあああん、だめ、だめ」
勃起おちんぽが挿しこまれたまま、膣口から陰唇を弄られてしまう梨花。大学二年生です。こんなこと初めての体験、梨花です。キンキンに縛られて、身動き出来ないようにされ、いちばんだいじな性感帯を刺激されるんです。膣の中、ぎゅっと締まる感じで、オチンポのこすりが強烈です。からだのなかから壊れてしまう感覚に襲われていく梨花。
「ううううっ、わぁああっ、うううううっ、わぁああっ!」
太腿が痙攣してきます。乳首が起ってきます。ヒイヒイ、お声をあげてしまいます。良太の狙いが、女の子をイカセルことですから、梨花、その手の中に収まっていくんです。その全部が、4Kカメラで録画されているんです。

-6-

後ろ手縛りで開脚M姿にされている大学二年生の梨花です。花台のうえにお尻をおかされ、うしろからスポーツマンの達也が手を乳房のうえにかぶせて抱いています。梨花の上半身は斜め後ろへ倒されて、太腿をひろげきった股間は斜め上向きです。正面から、良太が勃起おちんぽ、梨花の膣に挿しこみ、ぶすぶす責めします。
「ほうらぁ、ええやろぉ、梨花ぁ、ほうらぁ!」
「ひゃああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃああん」
ぶすぶす、ゆっくり、亀頭の先から陰茎の根元までを、挿しこまれて引き抜かれるんです。梨花の膣からはとろとろのお蜜が流れでてきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
お顔が歪みます。気持ちがいいというよりも、からだの奥が萌え萌えです。じ~んとくる快感、狂っていくからだ、その気持ち、二十歳になったばかりの清純な梨花が、悶え呻くその様が4Kビデオに撮られています。
「おおおっ、ええわぁ、梨花のおめこ、最高だよぉ!」
「はぁああん、いやぁあああん、はぁあああん」
「ほうら、ええわぁ、ほうら、ええよぉ!」
ぶすぶす、勃起おちんぽが、挿されて抜かれ、挿されて抜かれます。後ろから梨花を抱く達也は、双方の乳首をつまんでモミモミして引っ張りあげます。
「ふふふん、乳首、ぷちゅぷちゅ、ええ気持ちやろ!」
「ひぃいい、ひぃいい、あああん!」
緊縛されて乳房は亀甲縛りされている、清純可憐な二十歳の梨花です。大股開きで隠しようがない股間です。良太の勃起おちんぽのピストンスピードが上がってきます。
「うううっ、でそうや、スキン、スキン!」
スピードがあげられ、一気に抜かれた勃起おちんぽに、ピンクのスキンがかぶせられ、ふたたび梨花の膣へと挿入です。
「おおおっ、出すぜ、出すから、おおおっ!」
「ひぃいい、いい、いいっ!」
「うううっ、でた、でた、でたぁ!」
「ひぃいいいいっ、ああ、ああ、あああ~っ!」
良太の射精、梨花のからだがこわばって、太腿がピクピクと痙攣です。反り返ってしまって梨花、ぴしゅんぴしゅん、お小水を飛ばしてしまったのです。そうしてぐったり、達也の乳首モミが終わります。梨花は緊縛後ろ手縛りに膝ごとタスキ掛けの格好のまま、花台に仰向いて寝かされたままです。

-7-

リーダーの良太に、緊縛のままイカされたあと、梨花はぐったり、花台に仰向いて置かれています。縛り上手なスポーツマン達也が、つぎに梨花をいただく番です。達也は、梨花の上半身を拘束している後ろ手縛りを解きます。紐を解いても、膝ごとタスキ掛けした兵児帯はそのままです。緊縛を解かれた梨花がもぞもぞ、上半身を動かすんですが、開脚でMの姿はそのままです。
「はぁああ、ああん、足が、足が・・・・」
仰向いた素っ裸の梨花が、もがきます。足はM、お膝から太腿が脇腹の横です。
「梨花、気がついたか」
「ああっ、達也せんぱいぃ、なんで、こんなこと・・・・」
まん丸いお尻が持ちあがった梨花。そのお尻の前にしゃがみ込む達也。
「それは、梨花が、可愛すぎるからだよ、アイドルだから」
「ああん、こまりますぅ、わたし、こんなこと、困りますぅ・・・・」
158cm48㎏の梨花、乳房とお尻は立派です。ウエストが細くて丸いお尻です。達也が、梨花のふたつの乳房に両手をかぶせ、揉みだします。
「はぁあ、ああん、いやぁあああん」
緊縛を解かれた梨花、手は自由に動かせます。達也の手を退けようとします。達也は乳房に手を置いたまま、斜め上に向いた股間へ顔を当ててしまうのです。
「ああん、あああん、いやぁあああああん」
達也が、舌を使って、梨花の陰唇内側を舐めあげます。ぺろぺろと、濡れている梨花の陰唇内側、膣前庭からクリトリスへ、膣前庭から膣口へと舌を巧みに動かして、ぺろぺろ舐めているんです。
「はぁああっ、はぁああっ」
梨花が小さな声をだして咽び呻きます。乳房を揉まれ、乳首をつまみあげられモミモミされて、股間の縦割れ陰唇の内側を唇と舌でまさぐられているんです。
「ふっ、ふっ、ふっ、おいしいわぁ、梨花のおしる、おいしいよぉ」
股間から顔を離した達也が、梨花の顔をみて、言うんです。
「そうだよな、入れて欲しいんだろ、梨花」
「ああん、なにを、入れるんですかぁ」
「決まってるじゃん、おれの、チンポさ、でっかいぞ!」
達也が立ってズボンとブリーフを脱ぎます。シャツだけ、下半身裸のスポーツマン達也の肉体です。もう、おちんぽ、ビンビンに勃起しています。
「見せてやるよ、梨花、おれのチンポ、ほうら!」
花台のうえに仰向いて、兵児帯で膝ごとタスキ掛けされている梨花の乳房を、亀頭で叩きます。
「ああん、いやぁああん、そんなの、いやぁああん」
良太は見物です。信吾は4Kビデオカメラで、一部始終を撮っていきます。

-8-

ここは大きなお屋敷の一角、八畳洋間の羞恥部屋です。膝ごとタスキ掛けされた梨花の兵児帯がゆるめられます。緩められたといっても、花台にお尻をおいて兵児帯で開脚M姿になったままです。梨花は立っている達也に、上半身を抱き起こされます。
「うっふふ、梨花、おれのチンポ、ぶっこんでやるよ!」
抱き起こされた梨花の体位は、横から見たらV、前から見たらMの格好です。達也は、梨花の背中へ左腕をまわし、右手に握った勃起おちんぽを、膣に挿しこんでしまいます。
「ううっ、あああっ、はぁああああっ!」
挿しこまれた梨花が、呻き悶えるお声を、洩らしてしまいます。
「ほうら、梨花、入れたまま、抱いてやるよ!」
よいしょ、スポーツマンの達也が158cm48㎏の梨花のお尻に手をまわして抱き上げたのです。梨花は、勃起おちんぽを膣に挿しこまれて結合のまま、達也に抱かれてしまったのです。
「いいな、きっちり結合だ、おれのチンポ、ぜんぶ入ってるんだぜ!」
「はぁああ、はってるぅ、入ってるぅ、ううっ」
「梨花、おれの首に、しがみつけ」
梨花が達也の首に腕をまわします。勃起のおちんぽ、膣に挿入されたまま、抱かれている梨花。達也がたらだを縦に動かしゆさゆさと、梨花が揺すられてしまいます。抱かれたままで揺すられて、そうして梨花はふたたび花台にお尻をおかされてしまいます。
「はぁああ、達也さまぁ、あああん、ひぃいいっ」
花台にお尻をおいた梨花、横からはV、前からはMの格好にさせた梨花を抱いている達也。勃起させた15cmのぶっといオチンポは、きっちり梨花のおめこに挿しこんだままです。
「ふふん、いいことしてやるよ、梨花」
梨花のおめこに勃起おちんぽ挿しこんだまま、達也は、梨花のからだを左に右にと動かすんです。
「ひゃああっ、ひぃいいっ、ひやぁああっ」
お尻の芯が支点になって、開脚M、梨花の素っ裸が、左右に動かされ、達也のオチンポが、膣の襞をこすっていくんです。
「ほうら、ほうら、梨花、ええやろ、ええやろ、呻け、呻け!」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひやぁあああっ!」
「ええ顔だぜぇ、梨花ぁ、ほうら、とろとろ、おめこ汁、ほうら、ほうら!」
二十歳の大学二年生、清楚で可憐な梨花が、呻きます。悶えています。男子たち、梨花の呻き悶える表情をみて、黄色い悶えのお声をきいて、そのうえ高揚する裸体を見つめて、胸キュンキュンにさせられているんです。

-9-

スポーツマンの達也はからだも大きくて、力持ちです。清楚で可憐な梨花を、逞しいオチンポで喜悦に泣かせるのは、得意中の得意です。
「ほうら、梨花、ええやろ、どうやぁ!」
花台にお尻をおかされ兵児帯で膝ごとタスキ掛けされた梨花です。開脚M姿のまま、ぶすぶす、達也の勃起おちんぽが挿入されては抜かれるのです。
「おおっ、梨花、ほうら、どうじゃあ!」
いっかいの挿し抜き時間はゆっくりです。三秒とか、五秒とか。でも達也は、一気に挿して、ゆっくりと引き抜き、数秒の小休止を入れるテクニックです。
「ひやぁああっ、ひやぁああん、ひぃいいっ!」
花台の上で開脚M姿の梨花は、立ったままの達也に背中から抱かれて、斜め後ろに倒されて、勃起おちんぽを挿しこまれているんです。
「おおっ、ようく濡れてきてるぜ、とろとろ、だよぉ!」
梨花はもう、なにがなんだかわからないくらいに、突き上げられる喜悦に、まみれていきます。信吾が4Kビデオカメラで、梨花が咽び呻いて悶えるようすを、たっぷりと撮っています。良太は、先に射精を終えた余裕で、その光景を、ニタニタと顔の表情ゆるませて、ご見学です。
「そうらっ!」
亀頭だけ挿入されていたヌレヌレ勃起おちんぽが、ぶすっ、と一気に挿しこまれます。
「うううっ、ああっ、あああっ!
梨花は、太腿をぐっとひろげきり、呻きの声を洩らしながら、お顔を軋ませます。からだのなかがとろとろです。崩れていく梨花、ジンジン、ズンズン、痺れてくる感じに見舞われて、崩壊寸前、アクメが近づいてきているんです。
「ふふ、可愛いねぇ、梨花ぁ、いくんかい、いくんかい!」
「ひぃいい、ひぃぇええっ、ひぃいいっ」
「ほうら、突いてやるぜ、ほうら!」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ!」
「いけ、いけ、いってもいいんだぜ、梨花ぁ!」
達也のピストン運動が速くなってきます。数秒かけていたピストンが、一秒に一回ストロークです。ぶすぶす、ぶすぶす、梨花のお声が悲鳴になってきちゃいます。いく、いってしまう、アクメに昇ってしまう、オーガズムです。
「ああっ、ああっ、ああああ~~~!」
達也はまだ射精しません。梨花がイッテしまったのに、まだ射精しないまま、勃起おちんぽ、そのままです。でも、勃起おちんぽ、抜いてしまって、スキンをかぶせて、ふたたび挿入される梨花。昇りきるところで、少しだけ余裕を残されてしまった梨花、ついに最後のアクメまで、昇らされてしまうのです。

-10-

裸にされて兵児帯で膝ごとタスキ掛けされている梨花。膝ごとタスキ掛けされると、膝がひろがって脇腹の横にまで引き上げられます。股間がひろがり、すぼめることができません。陰唇がひろがり膣が剝きだしになってしまいます。その格好で花台のうえにお尻をおいて、抱かれてる梨花です。
「梨花、ほんなら、もういっかい、チンポ、ぶっこんでやるから、なっ」
ほとんどアクメにまで昇ってしまった梨花の意識は、喜悦のなかで朦朧としています。
「はぁああ、ああっ、はぁああ、ああっ」
深呼吸のような息づかいで、反応する清楚で可憐な梨花です。昇っていって中途半端、ひいひい、はあはあ、とろとろのお蜜が、膣からこぼれ出てきます。スポーツマンの達也が、スキンをつけて、立ったまま、花台にお尻を置いたMすがたの梨花を抱きます。
「ふふん、いいか、梨花、さいごまで、やらせてもらうから、なっ」
達也が、射精しおわるまで、性交するというのです。
「はぁあ、ああん、して、して、してほしい・・・・」
梨花の表情はおだやかです。達也に背中から抱かれ、上半身を斜め後ろに倒された格好です。ひろげている足は宙ぶらりんです。達也が、勃起おちんぽを、梨花の膣に挿しこみます。
「うっ、ああ、ああっ、はぁああっ!」
ぶすっ、ぶすっ、達也の15cm勃起おちんぽが、梨花の膣に埋まっていきます。太腿をひろげたまま、股間の中心部を突かれる梨花。ひいひい、歯をかみしめる表情が、お顔をきしませます。突きあがってくる快感に、呻きの声をあげてしまうのです。
「ほうら、いいぞ、梨花ぁ、ほうら、ほうら」
ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、挿された勃起おちんぽが、抜かれて、挿しこまれます。挿しこまれるたびに梨花がお声をあげてしまいます。喜悦の声。清楚で可憐なよそおいの大学二年生の梨花が洩らす喜悦の声です。男の子たちが、性感を刺激されてしまいます。
「ああっ、ああっ、ひぃいい、いいっ!」
ぶすぶすされて、突かれて突かれ、梨花のからだが反応します。乳首がツンツン起っていて、股間がぐぐっとひろがって、太腿のうちがわが硬くなります。足の指、手の指がまるめられてひろげられ、オーガズムの反応です。梨花がはっするお声が、甲高く、昇っていきます。
「あああ、いく、いく、いくぅ、うううう~~!」
「おおおおっ、いけ、いけ、さいごだぁ、おおおっ!」
「ううううっ、ああ、ああ、ああ~~っ!」
「でた、でた、おおおっ、気持ちいぃいっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、梨花の膣の中で痙攣する勃起おちんぽです。梨花からだが開ききり、とろとろ蜜が噴き出てきます。清楚で可憐な梨花の妖艶、そうして気をうしなったかのようにからだをすぼめてしまったのです。