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愛欲の館(1)-1-

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愛欲の館(1)-5-


愛欲の館(2)-1-







愛欲の館(1)-3-
 17~22 2016.5.12~2016.5.19


 

-17-
<縛られる聡美>
お布団のうえには白いシーツ、掛け布団は赤い花柄ですが折りたたまれています。大きめの枕がります。ここは愛を交わすためのお布団のうえです。聡美は、着物を羽織らされ、おんな座りです。着物の下はピンクの襦袢、でも帯は巻いていません。前がはだけ、太ももからふくらはぎまで、露出です。愛犬用の赤い首輪をつけた聡美が、健介の餌食にされてしまうのです。
「聡美、おれが、たっぷり、かわいがって、やるから、なっ」
「ああ、たっぷりぃ・・・・」
「そうだ、縛って、責めて、アクメさせて、やりたいんだ、おれ」
着物を羽織った聡美の後ろに座る健介は、黒ブリーフだけの姿です。男らしいスポーツマンの健介には、女の子を縛って責めてイカせるのが好きなタイプです。
ほうら、いいか、聡美、手を後ろへまわせ」
首には赤い首輪を巻かれた聡美のうしろから、手をまわさせる健介。聡美は従うしかありません。手を後ろへまわすと、健介が手首を合せて括ってしまいます。着物を着たままです。
「はぁあ、ああっ・・・・」
聡美の枝垂れる身体が、ゆるやかに波打ちます。手首を括られ、胸へまわされる紐。二の腕のうえから胸へまわされる紐は、二重になって乳房のした。そうして乳房のうえをまわされ、首からおろされ、乳房が亀甲縛りされてしまったのです。
「綺麗だな、聡美、鏡に写して、見てみるかい」
大きい姿見の鏡がお布団の裾に置かれていて、聡美の正面姿が写ります。前がはだけられ、乳房が絞り上げられた聡美の背後には、健介の顔があり、その後ろは浮世絵屏風です。鏡と床の隙間からカメラのレンズが覗いています。
「そうだよ、聡美の妖艶する様子を、撮っていくんだよ、それに誠也の」
の誠也はカメラ係で、正面から見上げる固定カメラと、手持ちのカメラで、聡美を魅力を撮っていくというのです。
「ほうら、聡美、身体を起こせ、顔をあげろ、鏡をみるんだ」
後ろから健介に、縛られた上半身を起こさせられる聡美。首輪を後ろから持たれ、髪の毛を握られ顔をあげさせられます。鏡に映る聡美の姿。小梅柄の着物とピンクの襦袢をまとっておんな座りする聡美。首から胸から黒毛が生える腰の真ん中、そうして横にながされる太ももからふくらはぎまで、艶めかしく鏡に映るのは大手銀行窓口係22才の聡美です。

ここは宝塚にある高層マンション10階、3LDKのスペース、その一室は八畳の洋間、恥部屋と呼ばれているスタジオです。聡美が連れてこられたのが金曜の夜9時ごろ、それから三人の男に輪姦され、リーダーの翔太に二回目のセックスをされたあとです。もう真夜中になる時間、朝の空が白む頃まで、聡美のいたぶりが続けられます。男子が二回ずつ、射精を終えるまで、計6回、聡美は4Kビデオに撮られながら、犯されていくのです。
「ああっ、はぁああっ・・・・」
後ろから健介に抱かれ、乳房まわりを二つの手指でまさぐられ、耳うしろから髪の毛の生え際を唇でまさぐられている聡美。まだ淫乱媚薬の効き目が余韻として残っている若い聡美の身体です。まさぐられて、上気してきて、喘ぎ呻いてしまうんです。聡美にとっては、こんなこと、初めてのことです。男たちにとっては、もうどれだけこういうことをして、女の子たちを観察し、ビデオ作品にしてきたのか、女狩りシリーズは男子たちの人気映像なのです。
「ほうら、聡美、足を、立ててあげよう、ほうら」
おんな座りしている二つの足を、前へ出させ、それから膝を折るように立たせられる聡美。その姿は、鏡に映されビデオカメラに収められています。
「はぁあ、ああ、ああっ・・・・」
後ろ手に縛られて、肩を抜かれた紅小梅柄の着物とピンクの襦袢が、乱されて、まとっている聡美。吐息が洩れてきます。上半身の自由を奪われているけど、下半身は全くの自由です。
「はぁああ、あああん・・・・」
なんかしら、身体が火照ってきている聡美。うずうず、縛られて、締め付けられる肌ですが痛みは感じません。
「ほうら、ほうら、聡美、膝をひろげて、ほうら」
後ろから健介が聡美の立てさせた膝のうえに手をかぶせ、左右にひろげさせるんです。
「はぁああ、いやぁああ、いやあああん」
足首の、左右の足裏をくっつけられる聡美が、呻き喘ぎます。股間がひろげられてしまって、足が菱形です。
「縛ってしまえよ、足首、かさねてよぉ」
そばにいる翔太が、健介へ注文を出します。聡美の足首を交差させ、括ってしまえというのです。

-18-
お布団の上、正面には鏡、鏡の下にはビデオカメラのレンズが、聡美の艶やかな裸体をとらえています。後ろには健介が、後ろ手に縛った聡の肩ごしに、交差させた足首に柔らかい帯どめを巻きます。縦に二重それを縛るように足首と足首のあいだを通してしまいます。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ・・・・」
肩を前のめりにされ、顔を下に向けさせられ、足首を括った帯どめ紐がひきあげられて、首後ろで括られた残りを背中で合わせた手首に巻かれます。
「ああ、ああ、ああん・・・・」
聡美の声が、うわずっています。喉からこみあがる吐息のような声に、男たちは生唾を呑み込んでしまいます。
「麗しい、美しい、白い肌、ピンクの襦袢、小梅の着物、いいねぇ」
聡美に向かって正面右横にあぐら座りの翔太が、生唾ごっくん、眺めています。
「いいでしょう、このスタイル、女は辛いようだけど」
後ろから、健介が応答します。聡美はうつむいたまま、ううっ、ううっ、と呻くような声を洩らします。
「これで、いっぱつ、チンポ、ぶち込んで、やれば、さあ」
「ふふっ、聡美、喜ぶんだろな、楽しみだな」
翔太が、にたにた顔で、聡美の緊縛されてうつむいた姿を眺めまわします。足はひし形になった聡美の股間が、淫らにもひろげられているんです。
「聡美、どうだ、おまえ、えむっ気があるんだろ、うれしいんだろ」
「ううっ、うううっ、ちゃいますぅ、うううっ」
「ふふふふ、聡美、ええ声やぜ、たっぷり、可愛がってやるぜ」
「ああん、いやぁああん、ああっ」
後ろから、あぐら座りの健介が、聡美の脇腹から腹へ左腕をまわしてしまいます。そうして右手でうつむいた聡美の顎に手を置き、辛さに軋む顔を仰向かせるのです。
「ほうら、顔を、あげて、正面を見ろ、ほうら、聡美」
ひし形の足が、お尻を敷布団に置いたまま、太ももから膝から足首が、持ち上がります。上半身がまっすぐにされ、顔を正面に向けさせられる聡美です。

後ろには健介が、前横には翔太が、それぞれにあぐら座りです。正面には大きな鏡とカメラのレンズが、背景は浮世絵春画の二艘の衝立です。その中心には緊縛された聡美が置かれ、足をひし形にされた格好で、じわじわと弄られるのです。誠也が、聡美のまわりを自由に動きながら、4Kのハンディカメラで、動画を撮っていきます。
「ほうら、聡美、鏡を見てみろ、素敵な格好じゃないか」
「こうしたら、股が丸見え、どうや」
「はぁああっ、いや、いや、いやですぅ」
聡美のからだが後ろへ30度ほど倒されると、交差させた足首が布団から30㎝ほど持ち上がります。太ももが、お尻が、丸出しになって、股間が斜め上に向いてしまうのです。
「ああん、こんなの、いやぁああん、いやですぅ」
「なになに、ええ格好じゃないか、とっても素敵だよ」
「はぁああ、ひゃああ、ああっ、ひぃいいっ」
「ふっふふ、ふふっ、乳首、ぺんぺん、してあげようね」
健介が抱くようにして聡美の肩を胸に当てさせ、乳房を撫ぜまわし、乳首を突つきます。聡美の呻く声が、軋ませる顔の表情に交じります。男たちの胸が、騒ぎます。おチンポがむくむくしてきます。
「いいねぇ、聡美、ふふっ、お、め、こ、いんしん、いい色してるぅ」を
翔太が、拡げられた太ももの真ん中を、左手指の腹で撫ぜだします。大陰唇をひろげないようにして、その外側を撫ぜ降ろします。
「たっぷり、濡らしてあげようね、聡美ちゃん」
「ううっ、ああっ、だめ、だめ、あああっ」
身体をゆすって動かす聡美ですが、かろうじて足首が揺すれる程度で、顔の表情だけが変えられます。
「ねぇ、聡美、おれらのチンポ、ここに入れるの、それからだねぇ」
右手では陰毛の生え際をたくしあげます。聡美の縦割れ秘唇が丸出しになるようにです。そうして大陰唇の外側、真ん中あたりに人差し指と中指が当てられ、ぐっと押し込められます。大陰唇から小陰唇がめくれ出します。少しめくれたところで、押し込む処を陰唇近くにされて、押し込まれます。陰唇がチューリップの花のように開いてきます。ピンクの縦割れ、膣前庭があらわれてきています。濡れています。トロトロの蜜です。垂れ流れだします。

-19-
縛り上げられ、足をひし形にされている聡美です。縄だけ巻かれた裸体を、後ろへ30度倒され、健介の胸に肩が当てられています。足首が真上になって、お尻が突き出され、股間が丸出しの聡美。誠也が4Kビデオのカメラを聡美の股間から顔までを撮っています。股間には、翔太の手指が置かれていて、縦割れの秘唇を拡げてしまいます。
「ああん、ああっ、あああっ」
翔太の指が聡美の小陰唇、そのうちがわを撫ぜだします。ピンクの濡れた膣前庭、ヌルヌルの蜜が溜まっている膣。そこへ指を入れるのはまだ先で、いまは口のまわりまでを触り撫ぜてやるのです。
「ううっ、うう、ぐううっ」
聡美の声。後ろから聡美を抱く健介が、布を巻いた右手の指を聡美の口の中へ入れ、大きく声が洩れないようにふさぐのです。布は聡美が穿いていたショーツ。口の中へ入れられた聡美は、歯で舌をかみ切らないように、咬まされたのです。
「ふふっ、聡美、たっぷり、よろこばせて、やっからなっ」
「ううっ、ぐうぐう、うぐぐっ」
後ろ手に縛られ、乳房が絞りあげられている新米銀行員OLの聡美。足をひし形にされ、持ち上げられている格好。正面からは固定カメラで、その秘部が開かれていく様子が、克明に録画されていきます。
「乳首、つまんで、揉んでやる」
「うぐっ、ううぐぅ、ううっ」
健介が後ろから腕をまわしてきて、双方の乳首をつまんで、引っぱり、揉むんです。口にはショーツを咬まされた聡美の顔が引きつり、くぐもった声が洩れだします。正面の横からは、翔太が手指で、聡美の股間を弄っているんです。
「ふふふふふっ、聡美、ここ、開いて、やるかなぁ」
膣前庭から降ろした指を、膣口の横に当て、拡げてしまうのです。
「ううううっ、うぐうぐ、ううううっ」
ピンクの襞のかたまりが見えるまで膣口が拡げられてしまいます。聡美は、身動き取れない、身体を拡げられないから、快感のような苦痛が、身体の中に溜められてしまいます。

「ううっ、うぐうぐ、ううううっ」
乳房のほうでは、健介に乳輪から乳首を弄られていく聡美。
「ううっ、うううううっ」
「感じてる、感じてる、聡美、乳首、ビンビンだぜ」
「うぐうぐ、うぐぐぐっ」
「おれは、おめこだ、指、入れて、やるぜ」
膣のなかへ、翔太が指を挿し入れてしまいます。太ももを180度にまでひろがる格好。臀部を突き出させる格好。斜め上向いた陰唇をひろげられ、指を二本、膣に挿し込まれた聡美です。
「ううううっ、うぐっ、うぐっ、うぐっ、ううううっ」
「ほうら、おおっ、おめこんなか、ヌルヌルだぜ」
「うぐうぐうぐっ、ううううっ」
悲痛なほどくぐもった呻きが、聡美の喉から洩れでてきます。真上に持ち上がった足首、ふくらはぎ、膝、聡美の呻き悶えと共に揺すられます。顔が軋みます。得体のしれない感覚にからだのなかが疼き疼くのです。快感、濃厚な快感に女の聡美が、扉を開かれるのです。
「たっぷり、濡らせ、ほうら、聡美、どうだ、ええんやろ!」
「うぐ、うぐ、うぐっ」
膣のなか、指二本は根元まで、挿し込まれいる女の聡美。挿し込まれた二本の指をうごめかされ、膣襞を擦られているんです。ヌルヌル、聡美の膣のなか、ナマ蜜が滲み出てきて泉です。とろとろ、流れだすナマ蜜は、会陰を伝ってお尻の穴へとしたたります。
「ううううっ、うぐううううっ、うう、ううっ」
膨らむ聡美の股間、大陰唇がひろがり、小陰唇がひろがり、クリトリスが剥き出されてきます。興奮状態に追い込まれていく聡美。男たちもビンビンになってきます。
「ふふふふ、聡美、そろそろ、だな」
布団の上、緊縛され、股間をひろげられた聡美のからだが、45度横向けられます。鏡が左、右には浮世絵春画の衝立。そうして翔太が、勃起のナマおチンポで、聡美を責めあげていくというのです。
「ほうら、聡美、見ろ、おれのチンポ、これ、入れてやっから、なっ」
聡美のまえに立って勃起させたおチンポを見せつける翔太、全裸になっています。そうしてしゃがみこみ、聡美の股間へ、勃起おチンポを、あてがっていくのです。

-20-
後ろから聡美を支える健介が、足首を重ねて括った紐をほどきます。翔太がチンポを聡美へ挿入するためには、挿入しにくいからです。ひし形にさせた足の一角へ挿入させるよりも、開脚させてM字のほうが挿入しやすいと翔太がいうのです。口に咬まされたショーツの布が取りだされます。
「ああん、はぁああん」
足の紐をほどかれ、窮屈さから開放させてもらえた聡美が、足を伸ばします。声を発します。でも、まだ、乳房は亀甲に絞り上げられていて後ろ手に縛られたままです。
「さあ、聡美、チンポ、入れてやっから、なっ」
翔太が、聡美の双方の膝裏に、腕を入れて抱き上げ、ひろげます。後ろから健介が聡美を抱え、崩れないようにします。誠也が4Kカメラで聡美の裸体をなめていきます。
「ああっ、はぁあああっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、足を投げ出し、聡美のまえに尻を降ろした翔太が、チンポを膣に挿しこんだのです。
「ううっ、ああっ、ひやぁああっ」
聡美の顔が、歪みます。すでに弄られた股間は濡れているから、翔太の勃起おチンポは難なく挿入できます。
「おおっ、聡美、いいぞ、、締まる、締まる、きっちり締まってくるよぉ」
「ひぃやぁああ、ひぃやぁああ、ひぃいい、やぁああっ」
ぶすっ、ぶすっ、翔太が挿しこみ突つくたびに、聡美の喜悦声が発せられます。
「いいねぇ、聡美、たっぷり喜ぶんだな」
後ろから聡美を抱える健介は、右手を顔の顎にあて、顔を上げさせ、左手で乳房を撫ぜあげながら、いうのです。
「ふふん、聡美、いいぜ、めっちゃ、おまえのおめこよぉ」
翔太は、聡美の膝を抱き上げ、腰に腕をまわして、引き寄せ、尻をシーツに置いたまま、腰を前へ、後ろへと動かします。そのたびに、翔太の勃起おチンポが、聡美の膣襞を擦るから、ひいひいの声をあげるのです。

犯されていく聡美。大学を出て大手銀行に就職がきまったのが一年前。卒業してOLとなって、銀行では窓口係の見習いです。清楚な感じで、笑顔が素晴らしいとは上司の見方。黒いスーツの制服は、聡美をいっそう美しい女子に仕立てています。その聡美が、宝塚の高級マンションの一室に連れてこられて、男三人に犯されているんです。もう一回ずつ射精を終えた男子たちですから、むらむら性欲は少しは解消されたとはいっても、まだまだ有り余る精力なのです。
「おおっ、いいねぇ、おおっ、ええわぁ」
ぶすっ、ぶすっ、ぶすぶすっ、翔太が勃起おチンポで聡美を責めます。オメコへのチンポ責め。バイブとかローターとかのお道具ではなく、生の男のチンポ責めです。先には淫乱媚薬を飲まされている聡美、もう、羞恥心とか恐怖心とか、自分を守る気持ちも消え失せてきいるところです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ふふふふっ、こいつ、裏返してバックスタイル」
翔太が聡美の膣からチンポを引き抜き、健介が支えている聡美を、シーツのうえに寝かせます。そうして背中を上にさせてしまいます。うつぶせに寝かされた聡美の腰にベルトが巻かれます。天井から鉄のフックがついたロープが降ろされ、腰に巻いたベルトの紐がフックに留められます。お尻を持ち上げる格好で、顔はシーツに着ける格好です。お布団の頭には浮世絵春画が張られた二艘の屏風、足元には大きな鏡と固定カメラ。聡美は鏡のほうに顔を向けられます。
「ほうら、足を、ひろげてやるから、ほうら」
シーツに着いた膝が左右にひろげられてしまう聡美。ひろげられた膝から太もも、そうして臀部につながるんですが、お尻の丸みを強調するように、突き出されます。誠也が操る4Kビデオのカメラが、聡美のすがたを、臀部から股間にかけて、太ももの間から緊縛された胸と顔を、じっくりと収録していきます。聡美にとっては、男の手に弄られない安息の時といえます。
「うしろから、聡美、突いてやるから、よろこぶんだぜ」
膝立の翔太が、聡美の腹に左腕をまわします。右手ではお尻を撫ぜます。
「ううっ、ううううっ、ああっ」
バクスタイルでチンポ挿入をうける聡美。挿し込まれたとたんに呻き声を洩らします。鏡にはバック責めされる聡美の顔が映っています。翔太は、勃起おチンポを聡美の膣に挿しこんだまま、お尻を撫ぜていた右手で、聡美の手首を括った紐を持ち、手首ごと持ち上げ、聡美のからだを水平にまで起こさせるんです。

-21-
お布団の上で聡美は馬のスタイルです。後ろ手に縛られた手首を持ち上げられ、上半身がシーツと平行になります。腰を落とし尻を持ち上げ、足は太ももをひろげられ、膝から足首がシーツにつく格好。股間がひろげられ後ろ正面を向いていて、そこへ手首をもちあげた翔太の勃起おチンポがぶすぶすと挿入していくんです。
「ほうら、聡美、どうや、いい気持ちか、ほうらぁ」
乗馬する格好にさせた聡美を、翔太がうしろから腰を前へ後ろへ、ぶすっ、ぶすっ、と突き入れます。
「ひやぁああ、ひやぁああ、ひいい、ひいいっ」
後ろ手に縛られ引き上げられた上半身をゆする聡美。ずんずんとからだのなかを貫き攻めあがってくる感覚に、聡美は翻弄されていきます。快感、快感を越えた快感、とろけていくからだ、新米OL、若い身体の聡美には、とろけていく感覚に、どうしようもなく悶えて呻くのです。
「ほうら、ほうら」
ぶすん、ぶすん、勃起おチンポが挿されて抜かれて、挿されて抜かれて、そのたびに聡美の喜悦悲鳴があがります。翔太が聡美の口に、手ぬぐいを紐状にして噛ませ、後ろで括って引っ張ります。聡美の顔が正面向いて、うつむかないようにされてしまって、後ろから、ぶすぶす、ぶすぶす、チンポを挿し込まれている聡美。
「ううっ、ぐぅううっ、ううっ、ううっ」
表情を軋ませ歪める聡美です。苦しい、とはいえ苦痛ではなく、決して気持ちいいともいえない激しい突き上げに、聡美の身体が反応しているんです。
「ううっ、ううっ、ううっ」
翔太の挿し込むスピードがゆっくりになります。ゆっくりですが、亀頭から陰茎の根元まで、完全に聡美の膣へ埋めてしまわれるのです。
「いいよぉ、聡美、締まってくるのが、わかるよぉ」
「うううっ、うう、うう、うううううっ」
ぶすっ、ぶすっ、挿し込みストップ、右手は手綱、左手は聡美の乳房なぶり、そうしてチンポは完全埋め込みの翔太です。責めあげる翔太に責められる聡美。それを見まもっている健介にビデオ撮影している誠也です。

八畳の洋間は広くはなくて、むしろ狭い部屋です。和風に仕立てられた舞台で、男に絡まれる女。男は翔太、女は聡美。翔太が終わると健介が、健介が終わると誠也が、聡美を犯していくのです。
「はぁああ、はぁあああ、ああ、ああ、ああっ」
寝そべった健介の腰をまたがされた聡美。後ろ手に括られたまま、健介の勃起おチンポ、腰をまたいで膣に挿入しています。大きな鏡が正面です。聡美のすがたが鏡に映り、そのすがたがビデオ収録されています。聡美の背中がわに健介の上半身です。
「ほうら、尻、あげろ」
「ああ、ああ、ああっ」
健介の腰をまたいだ聡美が、膝をシーツに着けたまま、太ももをバネにして、お尻を持ち上げます。股間に刺さったチンポの陰茎が抜けてきて、亀頭だけが埋められたまま、ストップです。
「ほうら、いいポーズだ、聡美、見えるか、鏡」
「ああ、ああ、ああっ、ひぃいいっ」
そうしているうちに尻を一気に降ろさせられる聡美。降ろすときには勃起おチンポが、ぶすぶすっと膣に埋まってきて子宮口まで届かされる亀頭です。なんともいえない、快感なのか、苦痛なのか、聡美にはもう判断すらできない朦朧です。
「ほいな、ほいな、聡美、どすん、どすん」
聡美の緊縛された上半身が、尻をあげた状態でストップ。下から健介の腰が突き上げられ、勃起おチンポがぶすぶす、挿し込まれていきます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
聡美は、突き上がってくるチンポで膣襞をこすられるから、もうとろとろです。秘汁が垂れ出てきます。健介の腰まわり、陰毛なんてずぶ濡れです。聡美の陰唇が膨れて濡れて、とろとろ透明の秘蜜を垂れださせています。
「ううっ、うう、うう、ううううっ。わぁああっ!」
乳首をきつく揉みほぐされる聡美。勃起おチンポは完全埋没。そのおチンポが左右に上下にうごめかされて、聡美に刺激を与えます。乳首から、膣襞から、女体の性感帯を刺激され、聡美はへろへろ、もう気絶寸前にまで追い込まれます。

-22-
翔太がおわり、健介がおわったあとは誠也の番です。カメラ係をする誠也は、もうビンビンになったまま、待ちに待っていたところです。お布団に仰向かせた聡美におおいかぶさり、おチンポを聡美の膣に入れる。聡美の腰に分厚いクッションをかまし、お尻をもちあげさせ、おチンポがオメコにぶすぶす挿入される様子が見えやすいようにするのです。
「はぁあ、ああ、あっ、もう、もう、ゆるしてください・・・・」
イッテしまいそうになりながらイカセテもらえなかった聡美が、呻くようにいいます。後ろ手に縛ったままの聡美に、誠也がかぶさり抱きつきます。高くした臀部、太ももをひろげさせ、膣へ勃起おチンポを挿し込んだまま、乳房をつかみ、首筋に唇をあててなめながら、チンポ挿入を楽しむのです。ねちねち、にかいめの交合だから、男としての持続には余裕があります。
「美味しいなぁ、聡美ちゃん、オメコしながらおっぱい吸っちゃう、ううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、ぷちゅぷちゅ、ぷちゅぷちゅ、聡美は誠也のおチンポと唇で、膣と乳首をいっしょに刺激されていきます。
「ううっ、はぁああっ、はぁあああっ」
後ろ手に縛られたまま、乳房は絞り上げられたまま、緊縛されたままで股間には勃起おチンポ、ぶすぶすです。
「ううっ、うわぁああ、ああ、ああっ」
聡美のからだは濡れ濡れです。乳首がつんつん、乳輪が起き上がってびんびんです。お尻を持ち上げられ、股間の真ん中へは誠也の勃起おチンポが、ぶすぶす、ぶすぶす、挿されて抜かれているんです。翔太と健介が、寝そべっての挿入されている聡美の股間を観察します。
「誠也、ゆっくり、抜いて、挿して、してやれよ」
翔太が注文をつけます。誠也が、それに応えて、腰をもちあげ、勃起おチンポを亀頭のところまで抜いて静止三秒、ゆっくり挿し込み陰茎の根元まで。
「ひぃいい、いいいっ」
根元まで挿し込まれた勃起おチンポで、そのあともぐいぐい押し込まれて聡美は、ヒイヒイです。

マットレズを敷いたお布団のうえ、白いシーツが掛けられていますが、そのシーツがしわになり、おめこの汁で濡れている円形箇所。聡美の喜悦声が部屋に響きます。高級マンションの一室です。大きな声が出されても、外に洩れることはありません。
「おおっ、おおっ、聡美、いけ、いけ、いくんだ、いくんだ」
「ああっ、あああん、ああっ」
「おおおおっ、出そうだよ、おれ、おれ」
「はぁあああ、いく、いく、ああああっ」
「ううっ、ううううっ!」
誠也が一気抜きしてスキンをかぶせ、そのままぶすぶすと挿入し、一気に爆発、射精にいたってしまいます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
聡美の緊縛された上半身が反り返ります。拡げられた太ももが痙攣します。女聡美が悶えうち、呻いてアクメに昇ります。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
射精のおチンポ痙攣を受けて、聡美の理性もことごとく、崩れ去ってしまって、アクメ昇りです。三人の男がいる場所で、喜悦のオーガズムを迎えてしまう聡美です。
「ひぃいい、いい~っ、ひぃいい、いい~っ」
聡美が先にオーガズム、お小水がぴしゅんぴしゅん、それから誠也の最後の射精痙攣です。聡美の声が、高鳴り、喘ぎ、呻いてトーンダウン。硬直しきった身体が、しなやかにしおれてきます。縄が解かれる聡美。からだには紐後が残り、膣まわりは、濡れ濡れのままです。
「今夜は、ここまで、また、明日だな」
「明日は、吊るして、拡げて、たっぷり、楽しもうぜ、なぁ、聡美」
聡美はぐったり、素っ裸のまま、男たちが座るお布団の、まんなかに寝かされています。このまま男三人女一人、ここでごろ寝するというのです。