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愛の巣 小説表紙
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愛欲の館(1)-1-

愛欲の館(1)-2-

愛欲の館(1)-3-

愛欲の館(1)-4-

愛欲の館(1)-5-


愛欲の館(2)-1-

愛欲の館(2)-2-

愛欲の館(2)-3-

愛欲の館(2)-4-


愛欲の館(3)-1-






愛欲の館(2)-1-
 1~9 2016.6.20~2016.7.25


 

-1-

落合聡美は今年大学を卒業して大手の銀行に就職したところです。26歳になる三輪翔太に誘われドライブにいった帰り、宝塚の高級マンション、12階に着いたのは、もう午後九時過ぎでした。その日は金曜日の夜でしたから、二泊三日、翔太の仲間健介と聖也とともに、そのままマンションでセックス三昧、からだを許してしまったのでした。それから二週間後の金曜日、聡美は呼び出され、ふたたびマンションへとやってきたのでした。
「だから、もう、聡美は、俺たちの仲間なんだからさぁ」
「いや、いやですよぉ、そんなの、いやです」
翔太たちがいうのは、土曜日昼間ショーを開催する、その実演モデルに、聡美を起用する、というものです。リビングの向こうに八畳二間の洋室があり、ひと部屋は実演場、ひと部屋は畳一枚分の檻と鑑賞するスペース。檻には出演する聡美が待機させられていて、五人の客たちに晒され、そのあと実演場で、ショーが行われるという筋書きです。聡美が、拒否するのもあたりまえです。勤め先の銀行に知れたら、どうしよう。それよりも、銀行を辞めないといけないかも知れない。大学を卒業して半年、ようやく仕事に慣れてきたところなのに、どうしたらいいのか、聡美は迷います。
「今夜は、俺たちと、やるんだ、いいな」
翔太が聡美を抱く。セックスをする。健介が聡美を抱く。セックスをする。聖也が聡美を抱く。セックスをする。男三人が順番に女聡美を抱いて欲望を満たすというのです。
「ああん、こんなとこに、いれるなんて」
黒いスーツとスカート姿のOLスタイル聡美は、裸にされ、檻のなかへ、入れられます。リビングルームから、健介と聖也に挟まれ、鑑賞部屋へと連れ込まれます。
「さあ、だから、その、服を、脱いでしまえ」
「ええっ、そんなことぉ、できません、できませんよぉ」
「ほんなら、俺たちが、脱がすことに、なるんだぜ」
健介が、聡美をなだめるような口調でいいます。聡美は、うつむいたまま、ぐっとこらえてる感じです。聖也が聡美を後ろから羽交い絞め、健介が前から、聡美のスカートをめくりあげてしまうのです。

-2-

三方が木枠で作られた畳一枚分の檻のまえです。黒いスーツとスカート、白いカッターシャツ姿の聡美が後ろから羽交い絞めされ、着ている服を脱がされていくのです。
「ああん、いやぁああん」
前にいる健介が、黒いスカートを、腰までまでめくりあげ、お尻を丸出しにします。聡美はパンティストッキングを穿いているから、これを脱がされます。
「ほうら、聡美、こうして、もちあげて、おおっと」
後ろから聡美を羽交い絞めにしている聖也が、反り返り、聡美のからだを持ち上げ、足を床から浮かせます。前からは健介が、聡美の腰へ手をまわし、パンストに手をかけ、降ろしてしまうというのです。
「ああん、いやぁああん、ああっ」
「ほらほら、動くなよ、聡美、いいから、いいから」
薄いパンティストッキングです。破れてもかまわないのですが、なるべく破れないように、太ももの根元まで降ろされ、留められます。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめですぅ」
聡美が抵抗します。抵抗するといっても後ろから羽交い絞めされているから、身動きはできません。パンストを脱がされ、スカートを脱がされ、下半身はショーツだけにされてしまいます。
「そんなにじたばたするな、脱ぐだけでいいんだから」
「ああん、じぶんで、ぬぎます」
健介が、聡美をなだめ、服を脱がせます。下半身ショーツだけの聡美が、黒いスーツを脱ぎ、カッターシャツを脱ぎます。ブラジャーはつけたままです。
「そうだな、聡美、下着も脱いでしまえ」
健介が、聡美を檻の中へ入れるまえに、素っ裸にしてしまうというのです。
「いやぁあん、ぜんぶ、脱いじゃうの?」
「そうだ、全裸だ、そのほうが気持ちいいぞ」
もう、抵抗しても無駄とばかりに、聡美は従順です。自らブラジャーを外し、ショーツを脱いでしまって全裸です。健介が縦90㎝、横60㎝、木枠の扉を開きます。聖也がビデオカメラで聡美を追います。聡美をしゃがませ、檻の中にいれます。健介が扉を閉め、鍵をかけます。
「ああん、こんなところに入れられて、わたし、どうしたらいいのですか」
「囚われの美女、というところだな、当分はここがおまえの居場所だ」
聡美は、とっても悲しい気持ちになって、涙が出そうになってきたけれど、こらえます。檻の中にはおまる便器とペットボトル、それにティッシュボックスがあるだけです。健介と聖也が、檻のある鑑賞部屋から出ていき、聡美一人が残されてしまったのです。

-3-

もう真夜中かも知れない、時計がない部屋の畳一枚分の檻のなかです。聡美は、ひとり置かれて、とっても不安です。このマンションへやってきたのが午後九時過ぎで、それから何時間が経ったのか、緊張してるからか眠たくはないけれど、頭の中がもやっとしてきています。空腹感はありません。喉の渇きも感じません。
<ああ、ここに、いつまで、いるんやろ・・・・>
座り込み、膝を抱いて裸のからだをちじこめます。電灯はオレンジ色、スポットライトです。窓があるけれど、カーテンで閉じられているから、外が見えません。檻の前にはパイプ椅子が7つ並べられ、その向こうは一面の鏡です。檻の中にいる自分の姿を、鏡の中にみることができます。
<どうして、こんなことに、わたし、どうなるんやろ・・・・>
どれくらいの時間が経ったのか、ドアが開かれ、男子三人が檻の前へ現れてきたんです。ひとりで不安だった聡美が、なんだか救われたような気持ちになります。
「どうだ、聡美、檻の中の気分は、居心地は、どうかな」
翔太が、全裸で座り込んでいる檻の中の聡美に声をかけてきます。翔太の横にならんで健介と聖也が立っています。
「ここから出してやるけど、今夜は、俺たちに奉仕するんだよ、聡美」
「はぁああ、ほうしって?どういうこと?・・・・」
「まあまあ、男と女だ、わかるだろ!」
扉の南京錠が外され、聡美が檻からだされます。そうして檻の前、天井部から降ろされたロープ。ロープにつけられた四つのベルト。そのうちの二つで、左右の手首を括られてしまう聡美です。
「ああっ、ああん、こんなのぉ」
全裸のすがた、手を頭のうえへあげる格好で括られてしまった全裸の聡美。数ある丸椅子の一つにお尻をおいて、手は顔の前にまで下ろされています。
男三人、翔太が真ん中、聡美から見て右に健介、左に聖也が、立っています。立っている三人が、下半身を剥き出します。
「奉仕するんだ、聡美、おまえの上と下の口で、俺たちに奉仕だ」
最初には、翔太が、丸椅子に座った聡美の目のまえにきます。聡美が、目線をあげ、翔太の顔を見ます。翔太も聡美の顔を見て、目線が合います。聡美は、おびえたように目線を伏せてしまいます。
「さあ、おれの、ちんぽ、くわえろ」
聡美は、翔太に、首後ろへ手をまわされ、首から髪の毛をすくい上げられ、その顔を正面に向けさせられ、突き出された翔太のペニスを、咥えさせられるのです。
「ほうら、聡美、おれのを咥えて、勃起させろ」
半勃起状態のモノを、口に入れてもぐもぐで、勃起させろという翔太。聡美の顔へ、半勃起おチンポをこすりつけます。口をあけ、翔太のおチンポ、亀頭部を、唇に挟んで口の中へ入れる聡美。頭を支えられた格好で、翔太へ奉仕させられてしまうのです。

-4-

パイプの丸椅子に座って、目の前にさしだされるおチンポを、口に咥えさせられる聡美。全裸で手首はそれぞれベルトに括られていてお顔の前です。
「はぁああ、ううっ、ぐぅううっ」
翔太の腰から突き出たチンポを、咥えさせられた聡美が、息を詰まらせます。
「ほうら、もぐもぐ、舐めろ、ほうら」
口の中に入れた勃起ペニスが、抜き去られて陰茎の裏から舐めあげ、亀頭までを舐めさせられます。ぐちゅぐちゅ、もぐもぐ、翔太のチンポが勃起状態になったところで健介がフェラチオを要求してきます。聡美は、健介のチンポを舐め出します。八畳の洋間、檻の前、聡美が三人の男子のチンポを、かわるがわるフェラチオしていくのです。
「ふふふふ、ほんなら、聡美、おめこを使って、俺たちをよろこばせるんだよ」
「ああん、そんなこと、ここで、するの」
「そうだ、ここで、してやるんだよ」
手首を括ったほかにも二つあるベルトは、足を括るためです。健介が足は膝の上部にベルトを巻きます。左右にベルトが巻かれて、引き上げられ、高さを調整されます。手首のベルトが肘に括られなおされます。
膝が浮きあがり、丸椅子にお尻を置いた聡美の身体、右肘が右膝、左肘が左膝に、それぞれ留められてしまったのです。
「ふふ、膝と膝、その間にはこの棒を、あててひろげて、やるよ」
膝と膝がひろげられ、60㎝棒をかませられ、肘と膝をひろげられてしまったのです。
「いいだろ、聡美、こうしておけば、だれだって、犯すことができる」
「ああん、いやぁああん、こんなかっこうで、するなんてぇ」
「鏡に映っているから、聡美も見るんだ、いいな」
薄暗いけれどスポット照明が当てられる聡美の裸体です。手の肘と足の膝を左右それぞれ合わせて括られた聡美。膝間は60㎝にひろげられた姿で、丸椅子にお尻を置いているんです。
「じゃ、俺から、頂くわ、なっ」
翔太が、聡美の股間の前に別の丸椅子を置いて座ります。勃起させたおチンポを、聡美のおめこに挿し込むんです。
「ううっ、ああっ、ゆるして、ああっ」
翔太が、手で陰唇をひろげ、膣口へ亀頭を挿入、そのままぶすすぶと挿し込んでいったのです。

-5-

八畳の洋間、鑑賞室は檻の前です。銀行員OLの聡美が全裸で右肘と右膝、左肘と左膝をれぞれに合わせて括られ、丸椅子にお尻を置いています。左右の手足の間には60㎝の棒がかませられている聡美。後ろからは健介が丸椅子にお尻を置いた聡美を抱きかかえます。
「ああっ、ひぃやぁああっ」
後ろから健介の手指で左右の乳首をつままれ、前からは翔太に勃起おチンポを、膣に挿し込まれてしまった聡美です。聖也がこの光景をビデオカメラに収めています。
「ううっ、いいねぇ、聡美、最高だよぉ」
ぶすっと勃起のおチンポを聡美の膣に挿し込んだ翔太が、うなるような声で言います。
「はぁあああっ、ひやぁああっ」
乳首をつままれ揉まれる刺激と、膣に勃起おチンポ挿入されてこすられる刺激と、括られている聡美には激しい刺激です。づづづづん、じゅじゅじゅじゅん、はぁああ、ああっ、聡美の身体が痙攣します。
「おおっ、おおっ、おおっ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすん、ぶすん、ぶすん、抜かれて一気に挿し込まれ、ゆっくり抜かれて一気に挿し込み、翔太のチンポ責めを受ける聡美。表情が喜悦にまみれて歪みます。健介にうしろから抱かれて乳房を弄られる聡美。まえからは太ももを逆八にひろげられ、斜め上向かされた股間へは、ナマの勃起おチンポが挿入されているのです。
「いいねぇ、聡美、おんな、銀行員、最高だね、おお、おおっ」
ぶすっ、ぶすっ、翔太は、聡美の左右の膝に手をおいて、腰からの突き出る勃起おチンポで、快楽を得ていきます。とろとろ、聡美の膣から、卑猥で美しい透明のお密が汲み出されます。聡美の悲鳴が八畳洋間の鑑賞室に響きます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ」
新米銀行員22才の聡美は、男たちに調教されながら、硬かった身体をもみほぐされていきます。次第に身体が反応してくるんです。
「感じろ、感じろ、聡美、ええ女だよ、素敵だよぉ」
ぶすん、ぶすん、翔太が聡美を勃起おチンポで責めたてます。お道具を使うのはまだまだ先、男たちの身体欲求を満たせてからです。聡美が入れられる檻の前、明るい照明に照らされた裸体の聡美を、輪姦していく男たちです。

-6-

翔太の勃起おチンポが、新米銀行員聡美の膣のなかで蠢きます。聡美の膝と肘が、一緒に括られ60㎝の棒で拡げられているのです。その股間へ、正面から、翔太が勃起おチンポを挿し込んでいるのです。
「ほうら、聡美、どうだ、チンポの味は、おおっ」
丸椅子にお尻をついた聡美を、後ろからは健介が抱きかかえ、前からは翔太がおチンポ責めです。
「ああっ、ああっ、ひやぁ、ああっ」
「うふふっ、いいねぇ、聡美、気持ちええわぁ」
「ひぃいいっ、ああっ、ああっ」
勃起おチンポを、ぶっすりと根元まで挿し込んだ翔太が、腰を左右に上下に動かすのです。聡美の膣のなかで勃起おチンポが蠢かされているのです。60㎝に拡げた膝と腕を、閉じることができない聡美です。後ろから健介に抱きかかえられ、乳房を揉まれている聡美。開脚M姿、斜め後ろに倒れ、股間が斜め前に突きだされているんです。
「しっかりカメラで撮っとけよ、聡美の悶える様子をなっ」
翔太が、ぶっすり勃起おチンポを挿し込んだまま、からだを反らせ、勃起おチンポを少し抜き、カメラに撮らせます。カメラ係の聖也は、無言のまま、呻き悶えさせる聡美のからだを、執拗に録音録画していきます。
「はぁああ、ああっ、ひやぁああっ、ああっ」
「ほら、聡美、チンポ、好き好き、そうなんだろ」
「ひぃいいっ、はぁああ、ああっ」
「ぶすぶす、ぐりぐり、突いて捏ねて、ほら、気持ちいいだろ」
「ひぃいい、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ!」
八畳の広さの鑑賞室、聡美が飼われる一畳檻のまえで、男たちによる辱めがおこなわれているんです。
「おおっ、おおっ、おれ、出すぜ、おおっ!」
翔太が、射精の体勢にはいってきて、いったん抜いた勃起おチンポに薄いピンクのスキンをかぶせ、そうしてふたたび一気突きです。濡れ濡れにしてしまった聡美が、翔太の射精を受けます。
「あああん、ひぃやぁあ、ああっ、あああっ!」
ぴくん、ぴくん、翔太が発射する衝撃の痙攣で、聡美が反応してきます。からだを開かれ、奥の奥を突かれ擦られ衝撃です。膝と肘を一緒に括られ拡げられた裸のからだを、激しく揺すってしまいます。
「おおっ、聡美、気持ちよかっただろ、続きでやるかい」
翔太が終わって、健介が、聖也が、そのあとを待っているんです。翔太の後始末が終わって、聡美はそのまま、健介の勃起おチンポを受け入れるのです。翔太が聡美を後ろから抱きます。

-7-

八畳洋間の鑑賞室です。聡美が飼われる畳一枚分の檻のまえで、輪姦がおこなわれているところです。リーダーの翔太が射精を終え、健介が新米銀行員聡美とセックスするところです。
「ほんなら、聡美、いただいちゃうぜ」
丸椅子にお尻をついて、左右の膝と肘を一緒に括られ60㎝の棒にひろげられている聡美。聖也が聡美を後ろから抱いています。
「「ああん、いやぁああん、ゆるして、おねがい、ああん」
「かわいいなぁ、聡美、たっぷり、楽しませてもらうよ」
健介はスポーツマンタイプで、しっかりした体格、勃起させたおチンポは、硬くて15㎝×4.5㎝の鉄の棒みたいで反り返っているんです。
「ふふん、じゃあ、いよいよ、いただくとするかぁ」
生唾をごっくん、聡美の前で素っ裸になった筋肉質の健介が、勃起おチンポの陰茎を右手に握って、聡美の股間へ近づけます。
「はぁああ、いやぁああ、ああっ」
手の肘と足の膝を60㎝の棒にひろげられ、後ろから聖也に抱かれる格好で、おっぱいを弄られながら男健介にに犯されていく聡美です。
「見てるだけでも、ゾックゾックしてくるんだよな、聡美」
斜め上向いた聡美の股間。陰毛が茂り、縦割れの陰唇はめくれています。そこへ健介が亀頭をあてがい、膣へぶすっと挿し込んだのです。
「ひぃいいっ、あっ、あっ、ああっ」
「おおっ、いくぜ、おおおおっ」
そのまま、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、硬くてビンビンに反り返る、健介の勃起おチンポが、聡美の膣に挿しこまれては抜かれます。
「ひゃああっ、ひやぁああん、ああっ」
「おおっ、おおおおっ、じゅるじゅる、いいよぉ」
聡美が入れられる檻のまえ、手足を拡げ折られている聡美。太ももを閉じようと思っても閉じられない。からだを伸ばそうと思っても伸ばせない。新米銀行員聡美は、手足拘束されたまま、勃起おチンポで責められる。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、抜かれて挿し込まれるたびに、聡美の黄色い呻きの声が発せられます。男たち、聡美の声を聴くだけで、こころがキュンキュン、おチンポ勃起です。

-8-

スポーツマンタイプの健介は、勃起おチンポを女のヴァギナに挿入したままで、ピストンを10分以上も連続できるというのです。健介にかかったら、どんな女の子でも満足させられちゃうというのです。その健介が、いま、聡美を調教しているところです。
「ああん、いやぁああん、はぁああ、はぁああっ」
「ええやろ、聡美、おれのちんぽ、ええやろ!」
正面から、ぶすぶすっ、15㎝×4.5㎝の反り返ったギンギン勃起おチンポで、責めあげてるんです。丸椅子にお尻をおろし、後ろからは翔太に抱かれ、そばにはビデオカメラをまわす聖也がいます。
「ひぃいいっ、ひぃいっ」
膝と肘を左右に分けられ一緒に括られ、その間には60㎝の棒をかまされている聡美です。ひろげられた膝と肘、股間と胸、隠すことができなくて、ひらけっぱなしの女の秘部です。容赦なく、健介の勃起おチンポで責め立てられる新米銀行員の聡美なのです。
「ええからだ、してるよなぁ、聡美、ぷりんぷりんじゃん!」
健介は、勃起おチンポで、聡美の膣から快感を、注ぎ込んでいくさなか、言葉でも卑猥に責め立てていきます。
「ええ、聡美のおめこ、締まり具合は最高だねぇ」
「ひぃい、ひぃいい、ひぃいいっ」
ぶすっと挿しこんだ勃起おチンポの、その亀頭で聡美の膣襞を擦ってやります。深くくびれたカリ首で、膣襞を擦られると、女の子はヒイヒイ、ハアハア、めろめろにされてしまいます。
「もっと、もっと、感じて男を歓ばす、そんな女になるんだよ!」
「はぁああ、はぁああ、だめ、だめ、イキそお、ああっ、ああっ」
裸のからだをぐっとひらけて、健介からの快感を受け入れていく聡美。とろとろ、オメコ汁を垂れ流し、ジンジン、男を歓ばせる聡美です。五人の男を連続で受け入れ、耐えられる女の子にされてく聡美。女の喜びを体感させられからだの奥が覚えてしまうまで。男がいなければ、欲しくなる女のからだに、仕上げられていくのです。
「ひぃいいっ、はぁああっ、ひぃいいいいっ」
三人の男の勃起おチンポを、受け入れただけでは済まされない聡美の調教です。バイブレーターでイカサレ、ローターでイカサレ、そうしてやっぱり男の勃起おチンポが最高に好きとばかりに感じる女にされていきます。清純で可憐な少女の面影を残したまま、まるで妖精、観音さまの生まれ変わりです。
「おおっ、出してやる、スペルマ、出してやるぜ!」
スキンをかぶせた健介の勃起おチンポが、ぶすぶす、スピードが早められ、射精されていく聡美です。

-9-

銀行では窓口係の聡美は、可愛さと可憐さで、お客さまからの評判も良く、上司からも可愛がられている存在です。その聡美が、宝塚の高級マンションの一室で、三人の男たちによってセックス三昧されているんです。畳一枚分の檻がつくられ、聡美が飼われる八畳の洋間です。聡美を相手に、翔太がセックスを終え、健介が終え、残るのはカメラ係の聖也です。ビデオに収録しながら、うずうず状態だった聖也は、待ってましたとばかりに、性欲を高ぶらせています。
「ほんなら、おれ、させてもらうわ、いいよなぁ」
全裸で肘と膝を棒にひろげて丸椅子にお尻を置いている聡美の、乳房をなぶりながら、いやらしい声でいうのです。聡美は、観念したようすで、好きにして、という感じです。
「ああっ、はぁああっ、もう、もう、ああっ」
後ろからスキンの処理をした健介が、聡美を抱きかかえます。聖也は立ったままの全裸です。腰からのおチンポは勃起状態、亀頭が聡美の股間へ押しつけられます。
「はぁあああ、ああっ、あああん」
ぶすっ、容赦なく、聖也が勃起おチンポを聡美の膣に挿しこみます。
「ひゃああん、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、聖也のギンギン勃起おチンポを挿し込まれた聡美が、悲痛な声をあげます。快感ともいえる感情をいだくまでもなく、からだの奥に与えられる刺激で、本能の呻きを発してしまうのです。
「いいね絵、いいよぉ、聡美ちゃん、めっちゃ、気持ちいいっす」
ぶすぶす、肘と膝を60㎝の棒でひろげられている聡美の股間は、開いたきりです。ぶすぶすっ、勃起おチンポがまっすぐ、前から挿入されているのです。
「はぁああ、ああん、ひやぁあああん」
ぶすぶすっ、おチンポの挿し抜きスピードが早くなってきて、聡美の喜悦が高ぶります。聖也のからだも高ぶります。聡美をうしろから抱く健介が、左の腕を乳房にまわし、右の手では聡美のお顔をなぶります。
「ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ」
「おおっ、ええわぁ、おおおおぅ、気持ちいいっ!」
「ひぃいいっ、ううっ、うううっ、ううううっ」
ぶすぶすっ、聖也の勃起おチンポが、ギンギンに硬くなって聡美を責めます。おめこされる聡美はもうへろへろです。なにがなんだかわからない、からだの内側からひろがる快感に、ただただ身を任せて昇っていくだけです。聖也がおチンポにスキンをかぶせます。聡美に最後のとどめをさしてやります。オーガズムにまで昇らせてしまうのです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ヒイヒイ、ハアハア、いつもセックスを欲しがる女に仕立て上げられるのです。
「おおっ、おお、おおっ」
「ひぃいいっ、ひぃいい、いい、いい~~っ!」
聖也の射精に合わせて、聡美がオーガズムを迎えていきます。顔をしかめ、太ももを痙攣させながら、昇天していく新米銀行員の聡美なのです。