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愛の巣 小説表紙
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愛欲の館(1)-1-

愛欲の館(1)-2-

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愛欲の館(2)-1-

愛欲の館(2)-2-

愛欲の館(2)-3-

愛欲の館(2)-4-


愛欲の館(3)-1-








愛欲の館(2)-3-
 17~24 2016.8.14~2016.8.26


 

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<飼育される聡美>
聡美が飼われるのは鑑賞部屋につくられた畳一枚分の檻のなかです。宝塚の高級マンション、12階。薄紫の絨毯が敷き詰められたリビングは待合室。八畳の洋間がふたつ、そのひとつは恥部屋と呼ぶスタジオ兼プレイルーム、もうひとつが鑑賞室で木枠の檻はここにあります。恥部屋と鑑賞室は壁一枚でつながっていて、マジックミラーがはめられています。
「眠れたか、聡美、ほら、ジュースを飲め」
畳一枚の広さ木枠の檻のなかにうずくまる聡美に、餌が与えられます。栄養価満点のミックスジュースです。
「ああっ、のどが渇いてた、わたし、ああ、ほしい・・・・」
全裸にされた銀行の窓口係聡美が、顔をあげ、手を伸ばします。三人の男に輪姦され、檻に入れられて数時間です。窓がないので昼なのか夜なのか聡美にはわからない。しだいに時間感覚がわからなくなってきている聡美です。
「欲しいかの、ほうら、飲んでみろ、うまいぞ」
スポーツマンタイプの向井健介が、500ミリ入る透明プラの大型コップを、木枠越しに聡美へ渡します。聡美は、うずくまったまま、上半身を起こし、ぐいぐいと飲んでいきます。
「はぁあ、ああっ、はぁあ、ああっ」
全裸とはいえ首には愛犬用の赤い首輪を巻いている聡美です。紐パンティの姫泣き縄、二本の細縄に陰唇を割られています。封印された膣には、親指大のローターが、埋め込まれています。足を崩して流している下半身、檻の中の聡美。
「おいしいか、聡美、一杯で千カロリー、朝と昼と晩、これを飲む」
「はぁあ、わたし、どうして、ここに、いるの、わたし・・・・」
聡美には、銀行の窓口から見える光景がよみがえっています。でも、その光景が、遠い、とっても遠いところにあるようにも感じます。
「聡美は、美しい、観賞だけでなくて、セックスされる女だ」
「どうして、どういうこと、わたし、かえしてください・・・・」
「ほうら、飲み終わったら、立て膝で、膝をひらいて座るんだ」
向井健介はたくましい筋肉質の上半身、晒し褌の姿を、檻越しに、聡美に見せつけます。
「はぁあ、わたし、むずい、むずがゆい、ああっ」
膝を立て、膝を開いて、座った聡美が、からだをゆすったことで、膣の中のローターが蠢いたのです。座り込む健介、聡美の目の前1メートルです。そうして木枠の檻の鍵が開けられ、健介が入ってきます。聡美と畳一枚分の広さの中で、雌犬聡美の調教がおこなわれるのです。本番は24時間後、明日です。限定五人の男性客を迎えて行なわれるショー、ですが、そのリハーサルを兼ねで男の欲望が、満たされるんです。

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畳一枚分の広さの檻の中で飼育される聡美は、愛犬用の首輪をつけた全裸です。着せられているものは縄パンティだけ。膣にローターを埋め込まれ、股間は二本の縦縄を陰唇が挟むようにされているのです。褌を締めた筋肉質の健介が、檻にはいってきて聡美の前に座ります。
「ああ、縄をはずしてほしい、ムズイんです」
姫泣き縄すがたで立膝開脚の聡美が、目の前の健介へ泣きすがるように訴えます。胡坐座りした健介が、聡美の腰の結び目に手をかけます。
「解いてやるけどよぉ、そのかわり、おれに奉仕するんだよ」
「はぁあ、ほうし、ですかぁ」
腰の結び目を解かれ、縄パンティが外され、膣に埋まったピンクのローターが放出されます。
「おまえ、おめこに、こんなもの、食ってたのか」
筋肉質の健介が、ローターの紐を手にしてぶら下げます。聡美は、恥ずかしくってたまらない気持ちになります。健介が目を凝らして股間を見ているので、恥ずかしさが倍増です。
「ほうら、おれのチンポを、握れ」
褌を緩めた健介が、腰からの勃起おチンポを、目の前にいる聡美に、握らせます。
「おれの腰にまたがって、チンポを、おめこに、入れろ」
聡美は、いわれるまま、お尻を前へもっていき、太ももをひろげ、右手に握った勃起おチンポを、自分の股間にあてがいます。ローターが埋められていた聡美の膣は、すでに濡れそぼっているから、ぶすぶすっ、なんなく挿入できます。
「はぁああ、ああん、ああっ、あっ」
お尻をあげ、勃起おチンポ、亀頭を膣に挿しこんだ聡美。そのまま健介の腰にまたがって、股間を密着させてしまったのです。
「いいだろ、聡美、おれのチンポ、いいだろ」
「はぁあ、ああん、ひぃいい、いいですぅ、ううっ」
聡美の膣に勃起おチンポを、挿しこませた健介は、胡坐座りのままです。
「たっぷり、かわいがって、やるぜ、おれのチンポでよぉ、聡美!」
「はぁあ。かわいがってもらえるの、わたし・・・・」
「そうだぜ、メロメロにさせてやるからさぁ、いい声で、鳴くんだよ」
全裸の聡美を軽々しく扱える体格の健介。勃起させたおチンポサイズは、根元から亀頭の先までの長さは15㎝以上です。太さは聡美が握れる太さですが、太くて硬いです。
「はぁああ、ああっ、おちんぽ、いいです、ああっ、いいっ」
健介が左手で首輪を握っています。右手は聡美を愛撫するため、フリーハンドです。聡美は、お尻を絨毯につけ、太ももを健介の太ももにのせています。健介は、胡坐座りを終え、足を伸ばし、聡美の腰の後ろで、足裏を合わせます。

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畳一枚分の木枠の檻のなかです。赤い首輪をはめただけ、全裸の聡美を、筋肉質の健介が可愛がってやります。褌に使っていた六尺晒しで聡美をMの格好に固定させてしまうのです。すでに、ぶっすりと勃起おチンポを膣に埋め込んでいる聡美です。感じていて、めろめろになっているところです。勃起おチンポ挿し込ませたままの聡美の首後ろに、六尺褌帯の真ん中をあてがってやります。
「抜いたら、だめだぜ、チンポ、入れたままだよ、聡美」
「はぁあ、おちんぽ、いれたまま、このままなのね」
「そうだ、このままで、ほうら、晒しで、ほうら」
首後ろからまえへまわされる晒の帯。肩からの帯は聡美の膝の外側から内側へまわされます。片方は脇の下から膝の内側へ、そうして外側へまわされ、首後ろへ戻されます。
「はぁあ、ああん、ああっ」
裸の聡美が、膝を開かれ、たすき掛けされます。いつのまにか健介のチンポが、聡美の膣から抜けています。
「ほうら、聡美、肩を落とせ、前へのめれ」
健介が、聡美を前にのめらせ、膝が横腹、脇の下にくるところで、背中へまわした帯尻を結んでしまいます。
「ほうら、聡美、いい格好だぜ、たっぷり、可愛がってやるぜ!」
六尺晒の褌が、全裸の聡美を、開脚Mの格好に、させてしまったのです。股間をひろげたまま、お尻の芯を絨毯に置く聡美。足裏を絨毯についておけば、上半身は前のめりです。背中でクロスさせられた晒帯。開脚Mの格好で、身動きできなくなった聡美を、なぶってやるのです。
「さあ、聡美、おれのチンポ、入れてやるぜ」
健介が、聡美の上半身を起こします。起こされると聡美の足が宙に浮きます。浮いてひろがったままの足裏。筋肉質の健介が、菱形にした足のまんなかへ、開脚M姿の聡美をいれます。
「はぁあ、ああん、あっ、あっ」
勃起させたチンポを、聡美の斜め上を向いた膣へ挿し込みます。締まった膣のなか、亀頭とカリ首で、膣襞をこすってやるのです。
「聡美、うれしいか、ほうら、チンポ、ほうら」
「ひぃいいっ、ひやぁああん、ひぃいいっ」
筋肉質の健介が、柔らかい肌、色白の肌、ぷっくら膨らんだおっぱい、身長158㎝、小柄な聡美を包み込みます。
「いい乳房だぜ、聡美、タップタップだな」
勃起させたチンポを、挿し込んだまま、聡美の乳房を揺すって裾から撫であげていきます。そうして足裏を宙に浮かせた聡美の裸体。勃起おチンポ挿し込んだまま、聡美の肩を左右に揺すり、健介は動かないまま、勃起おチンポを、挿し抜き、させてやるんです。新米銀行員OLの、可憐な聡美が、ヒイヒイと鳴いて悦びます。

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晒の六尺褌を太い紐状にされ、膝ごとたすき掛け全裸の聡美です。開脚Mの格好にさせた聡美を抱いて、勃起チンポを根元まで挿し込んでいる筋肉質のイケメン男27歳の健介。
「ひぃいい、ひぃやぁああっ」
「ほうら、聡美、どうじゃ、ええやろ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ」
「じゅるじゅるだぜ、聡美、ええ気持ちなんだろ」
「ひぃいい、はぁああ、ああっ、ひぃいいっ」
ぶっすり挿し込まれた15㎝のぶっといチンポで、聡美はめろめろ状態です。健介の菱形にされた足のなか、お尻の芯を絨毯において、足裏が宙に浮いている聡美です。締まった膣を亀頭とカリ首で擦られる刺激で、喜悦の悲鳴をあげているんです。
「ひぃいいっ、ひやぁああっ、ひぃいい、いいっ」
膣にぶっすりと、チンポを挿されたまま、上半身が回転ねじられる聡美。亀頭とカリ首陰茎が聡美のじゅるじゅる膣襞を擦るから、その刺激は脳内をめろめろ破壊してきます。
「いいだろ、ほうら、聡美、鳴け、鳴け、聡美、ほうらぁ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ」
畳一枚分の檻の中、開脚M姿にされた新米銀行員の聡美が、めろめろ調教されている最中です。逞しい肉体の健介が、柔い白肌可憐な聡美をめろめろにしているのです。
「ふふっ、イッテしまいそうだな、聡美」
めろめろ聡美に小休止、健介が、挿し込んでいた勃起おチンポを引き抜きます。引き抜かれた勃起おチンポは聡美のお腹のうえです。
「はぁああ、ああっ、いい、いい、ひぃいですぅ・・・・」
めろめろになった聡美が、肩で息をしています。ひらかれた膣からは、とろりと愛液が垂れ流れてきます。腰から膝までが逆八の格好。顔をあげる聡美。胸を張る格好になって乳房がツン起ちしています。乳首が起ってツンツンです。
「いいか、聡美、もっと、もっと、たっぷり、たっぷり、やってやるからな」
「はぁああ、たっぷりたっぷり、はぁああっ」
「そうだ、聡美は、発情しっぱなし女になるんだよ」
「はぁああ、発情ですかぁ、恥ずかしい・・・・」
「いい顔だ、素敵だよ、聡美はさぁ、男をさぁ、おもいっきり嬉しがらせる女だな」
健介が愛情を芽生えさせているんです。発情する男心を、聡美が受け入れる。それも感じて感じてヒイヒイ呻いてイッテしまうまで。
「かわいがって、やるぜ、聡美、もっと、もっと、なっ」
「はぁああ、わたし、ああ、わたし、ああっ」
ツンと突起した乳首を揉まれて、聡美、喜悦の呻きを洩らしてしまいます。小休止がおわり、ふたたび膣責め。こんどは健介の手指で、乳首とともに責められていくんです。

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畳一枚分の檻の中、開脚M姿の聡美が、健介に調教されている最中です。柔い肌に晒の帯で膝ごと襷掛けされた聡美が手責めされていきます。聡美の前50㎝には全身が絨毯から聡美の頭までが映る鏡があります。この鏡に映る自分の姿を、見せられながら、膣と乳首への手責めです。
「聡美、鏡を見ろ、おまえが映ってるだろ」
「はぁああ、はあああっ」
「どうだ、おまえ、やられると、見てもいいんだぜ」
背中から膝をも一緒に襷掛けされてた聡美は、左右の膝が左右の脇腹にくっつく格好、手首が背中で括られて、股間から乳房が丸出しです。右横に座った健介が。左腕を聡美の背中にまわして抱きます。左指では乳房を弄るんです。右手は股間へおろされて、陰唇から膣を弄るんです。全裸開脚M姿で乳房と膣まわりを刺激されるんです。
「ああん、みたくない、恥ずかしいです、みせないで・・・・」
スポーツマンタイプで筋肉質の健介が、柔くてぽっちゃり白い肌、新米銀行員の聡美の剥き出された股間へ手を入れます。
「ああっ、いや、いや、いやぁああっ」
健介の右手二本の指が陰唇の外側を押さえつけます。陰唇が自然のままで、めくられてしまったのです。
「ふふふふ、聡美、ひらいてやるから、よく見ろよ」
陰唇外側を押さえ込んだ指を、左右にひろげてしまう健介。開脚で太ももは逆八の格好。180度近くに開けられた股間です。
「ああん、ひやぁあ、あっ、ああん」
聡美が声を出しちゃいます。陰唇がひろがります。クリトリスから会陰までが開いて見えます。鏡にばっちり映しだされて、聡美が見てしまったのです。
「ほうら、聡美、鏡から目を離すなよ、こうして、ほうら」
健介に抱かれた聡美の上半身が15度ほど後ろに倒されます。そのぶん股間が斜め上向きます。ひろげられた陰唇の間に、健介の右指一本がクリの処から入ります。そうして聡美は、首後ろから抱かれて、健介の左手で乳房を弄られるのです。
「ひぃいいっ、ひやぁああん」
左の乳首をつままれ、膣前庭が撫でられます。クリトリスは触られません。膣の中もまだ触られません。
「ふふっ、クリから、なぶってほしいんかなぁ、聡美」
健介が鏡の中を覗きこみ、鏡の中の聡美と目線を合わせて、問いかけます。
「はぁああ、いやぁああん、クリなんてぇ」
「クリ、クリ、クリっとクリトリス」
「ひやぁあ、ああっ、だめ、ああ、ああっ」
クリトリスが剥きだされ、突起したそれをつままれてしまった聡美。手は後ろに縛られ股間は拡げられたままの聡美です。斜め上向いた陰唇から膣の中まで、たっぷりと健介に弄られていくんです。

-22-

鏡を前にして、膝ごとたすき掛けされた聡美が、悶えます。畳一枚分の檻の中です。赤い首輪だけの22歳全裸の聡美です。銀行に勤めているけれど、いまは愛欲の調教を受けているところです。相手はスポーツマンタイプの健介27歳です。
「ああん、ひやぁああん」
「ほうら、クリちゃん、聡美のクリトリス、剥いちゃったよ」
「ああん、やめて、やめて、ひゃあ、ああん」
健介の指でクリトリスが剥き出され、敏感なそれをなぶられ刺激される聡美。クリトリスは、鋭い、細い、寒気がするほどの刺激になりいます。
「ほうら、聡美、クリ、豆粒が、突起して、膨らんで」
聡美、身動きとれない開脚Mすがたで手は背中です。
「ひやぁああ、ああっ、ああっ、やめて、やめてぇ・・・・」
「鏡をみろ、聡美、ほうら、クリはやめてやる」
「はぁああ、ああん、はぁあ、はぁあ」
「つぎはしたを、ひらいて、やるよ、聡美の膣だ」
「はぁあ、ああん、いやぁああん、ひぃいいっ」
健介によこから抱かれた聡美。ひろげられた股間の真ん中を、右手の指でなぶられているんです。クリトリスなぶりを終えた健介が、指二本を下へ移動させ、膣を狙います。膣口が開かれます。聡美が身悶えします。
「きれいな膣や、聡美、ピンク色だね、きれいだね」
しっとりと濡れているピンクの膣口、空洞に襞がもりあがっていて、なかは見えません。
「ああっ、いやっ、いや、いや、いやっ」
鏡に映され、羞恥にまみれる新米銀行員の聡美。鏡から目線をはずした聡美は、顔を横に振ります。
「ああん、ひやぁあ、ああん」
「男が喜ぶんだぜ、聡美、わかるか、おめこ覗き」
「ああん、いやぁあ、ああん」
膣の入り口をなぶられ、指腹で愛撫され、ぬめった愛液がでてきます。とろとろ、その膣の中へ、健介の指が入ります。
「いいねぇ、聡美、ぬるぬる、おめこ、ほうら、指を、いれて、ほうら」
健介は、正面から、人差し指と中指の腹を上にして、聡美の膣に挿入してしまうんです。聡美、開脚M姿の格好で膣に指を入れられて、弄られてしまう感触に、喜悦の悲鳴をあげてしまいます。

-23-

筋肉質の健介に背中から抱かれ、膣に指二本を入れられている聡美。太い紐にされた晒の六尺褌で膝ごとたすき掛けされている22歳の聡美。
「ああっ、ああっ、いやぁあ、ああん」
「ほうら、ぬれているぜ、べちゃべちゃ」
「いやぁあ、ああん、ひやぁああっ」
ぺちゃぺちゃ、聡美の股間から、淫水の音が立ちます。赤い首輪をまかれただけの全裸で開脚M姿の聡美。絨毯にお尻を着け、健介に抱かれ、拡げられた足首は宙に浮いているんです。
「ふふん、聡美、ほうら、指、指、指だ、ほうら」
健介が膣に挿し込んだ二本の指を、巧みに蠢かすのです。膣の中、襞を擦られる聡美。じんじんと与えられる刺激に、からだのなか、あたまのなか、快感がひろがります。深いからだの奥が萌えます。じ~んとあふれ出てくる快感に、身も心も、たじたじ、めろめろ、目の前がかすんでいる聡美です。
「ああっ、ひやぁあ、ああっ、うう、ううっ、ああっ」
背中に括られた手を結んで開いて、顔をしかめ、唇は半開き。とろとろにてされrいく感覚に、聡美が疼きます。悶えます。喜悦の声を洩らします。
「ほうら、奥の、ここ、おおっ、子宮口、とろとろだねぇ」
健介の指が、聡美の子宮口まで到達されて、こすられます。聡美を抱いた健介が、肩から降ろす左手で乳房をゆすり乳首を揉みます。
「ひぃいい、ひぃいい、ああっ、ああっ、ひぃいいっ」
「ふふっ、ふふっ、聡美、もっと、感じろ、もっと鳴け、ほうら」
聡美は、注入されてくる刺激に、たじたじ、からだの芯が反応しています。目はうつろ、半開きの唇から、呻きとも喘ぎともつかない悶える声が洩れています。
「ああっ、ひぃいいっ、ああっ、うううっ」
左の乳首を指にはさまれ揉まれます。膣の奥、子宮口のまわりを撫でられます。とろとろと淫らなお水が流れでてくる膣です。
「イッテしまうか、聡美、イカセテほしいか、聡美ぃ」
「ああっ、ああっ、ひぃいい、いい、いく、いく、ううっ」
ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、膣の中がこすられ、たまった水が音をたてて洩れでます。聡美、もう、陥落寸前、オーガズムを迎えていく寸前です。でも、イカされない、イカセテもらえない。大卒22歳の新米銀行員OL聡美。まだまだ、男たちに、愛の鞭で責めあげられていくんです。

-24-

膣の中を指で責められ、とろとろ、めろめろになってしまって、でもイッテしまう寸前でストップさせられた聡美。
「はぁあ、ああん、だめ、やめたら、だめぇ」
うわごとのように、ことばをつむぎだす聡美です。健介が、檻の中での調教を、いったん休止。聡美を檻から出して、恥部屋と名付けたプレイルームで、調教されるんです。
「ほどいてやるよ、聡美、むこうの部屋へ、行くからな」
八畳の洋間、檻のある鑑賞ルームから、隣の恥部屋へ移動させられる聡美。
「首輪にロープ、さあ、四つん這いで、移動する」
「ええっ、四つん這いで、ああ、わたし、犬なの?」
「そうだ、サカリついた雌犬だ、立つときは、チンチンするときだけだ」
首にはめられた赤い首輪にロープがつけられ、牝の愛犬、聡美は、四つん這いでの移動です。
手を着き、膝を着いて、そろそろと絨毯の上を動いて前へ進みます。深い厚さの絨毯だから、膝が痛いという事ではないとはいえ、四つん這いで歩むことは、銀行員の聡美には、耐えられない屈辱です。
「ほうら、みんなが待っているプレイルーム恥部屋へ、いくぜ」
聡美、絨毯に手を着き、お尻をあげ、膝を前へ、そろそろと移動を始めます。
「ああん、こんなの、だめ、歩かせて、ほしい、ですぅ」
「だめだ、おまえは、雌犬、ほうら、止まったときは、膝をひろげて、尻をもちあげ」
「ああん、こんなの、いやぁああん」
「尻をもちあげ、おめこを丸出しにしておかないと、いけない」
全裸の聡美、白い肌、可憐で清純なイメージガールの聡美が、全裸で四つん這いという格好なのです。首輪のロープで引かれながら、四つん這いでプレイルームへ入っていく聡美。待ち受けているのは、翔太と聖也です。
「おおっ、かわいいじゃん、裸の聡美」
「待ってたよ、聡美、檻で可愛がってもらってたんだろ」
「恥ずかしいです、ああ、見ないで、触らないで、ああっ」
プレイルーム、恥部屋で、翔太は壁際の肘掛椅子に座っていますが、カメラを手にした聖也が立ったまま、聡美のまわりをまわります。聖也がうしろへまわったとき、お尻を撫でられたんです。
「さあ、聡美、ご主人様のまえへ、いくんだ」
肘掛椅子に座った翔太のまえへ、全裸で四つん這いの聡美が、連れていかれるんです。