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愛の巣 小説表紙
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えろす玲奈-1-

えろす玲奈-2-

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えろす玲奈-7-

えろす玲奈-8-

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えろす玲奈-10-

えろす玲奈-11-











えろす玲奈-3-
 13~18 2017.2.18~2017.3.5


 

-13-
どれくらいの時間が経ったのか、檻の中に作られたお風呂に入って、バスタオルを巻いたまま、眠ってしまった玲奈が目覚めます。高いところにある窓から明るい光が入っていて、昼間だとわかります。
<わたし、いったい、なにしてるんやろ、わたし、学生、コンビニでバイト、なのに>
玲奈の頭の中に記憶がよみがえってきて、どうしてここにいるのか、記憶をつないでいきます。
<ドライブに連れていってもらって、気がついて、それから、男の人と関係して、ああ、三人の男性、それから眠ってしまって、いまだわ>
バスタオルだけ、小さな赤い三角の布、陰毛を隠すだけのスキャンティが床の隅にあって、全裸の自分に気づいた玲奈です。
「ふふふん、目覚めたようだね、玲奈、朝だよ、朝の身だしなみをしてあげるから」
鉄格子の向こうに立っているのは山中と村山の二人です。
「さあ、出してやるから」
90㎝角の格子扉の錠がはずされ、檻から出される素っ裸の玲奈。女の本能で右手は陰毛のうえ、左手は乳房のうえ、からだを丸めるようにして檻から出ます。
「ここへ寝ろ、朝のマッサージをしてあげるから」
整体師、身体トレーナー、黒いパンツを穿いただけの山中が、長椅子ベッドに玲奈を仰向かせて寝かせます。まだ手入れしていない玲奈、朝、目覚めた直後の肌、それに顔、二十歳の身体だから、それだけでも美しい。女の裸体を朝から鑑賞する山中と村山です。
「特製の美肌クリームを塗って、マッサージしてあげる、食事は、それからだ」
「はぁああ、わたしに美肌クリームですかぁ、わかりました」
玲奈は、言われるままに、幅60㎝長さ160㎝の長椅子ベッドに仰向き寝ます。この長椅子ベッドの四隅には30㎝のポールが立てられています。
「手と足を、括っておくからね、いいね」
「ええっ、どうして、わたし、もう、ていこうしません、あばれません」
「まあまあ、いいから、女の子は、そうはいっても、閉じちゃうんだから」
手首と足首を60㎝×160㎝長椅子ベッドの隅に留められてしまった玲奈。乳房も陰毛も、腋も股も少し広げられての固定です。
「ああん、いやぁあ、ああん、こんなの、ああん」
長椅子ベッドの高さが最初40㎝だったのに上がってきて、玲奈もびっくり90㎝の高さにまで上げられてしまったのです。山中と村山の、ちょうど腰の高さです。手首と足首を四隅に留められている玲奈に、マッサージを施す山中。手に握れる大きさの丸瓶から、乳液をたっぷり手の平に注いで、玲奈のお腹、臍の下部に塗りつけます。
「ううん、柔らかいお腹、ふふっ、全身、たっぷり、毎朝、塗って、美肌になる」
腹からはじめられ、胸は乳房へ、脇腹から太腿外側、お腹から陰毛、そうして太腿内側、足裏まで。右手をほどかれ背中から臀部へ、全身くまなく乳液が擦りこまれて、顔のマッサージに移ります。玲奈は整体師山中の、全身マッサージで、しだいにうっとりしてきます。顔マッサージになったときには、もう体中がほてってくるように思えて、うずうずっとしてきます。

-14-
顔のマッサージが終わると、髪の毛を洗ってもらう玲奈。ショートカットとはいえシャンプーで洗ってリンスして、清潔にしておかなければいけない、と山中哲夫がいうのです。首から頭部の部分を160㎝長椅子ベッドの縁から外され、洗髪される玲奈。さすがトレーナー山中のテクニックで、玲奈、仰向いたまま、うっとり、全裸であることを忘れてしまいます。
「ほうら、玲奈、うるわしい女子になったよ、すばらしい」
「ああん、でも、これ、うごかれへん」
床からの高さ90㎝、幅60㎝、長さ120㎝の椅子にもなるベッド。その四隅に手首足首を括られている玲奈です。男の目線を気にしながら、恥ずかしい、とっても恥ずかしい、そんな気持ちになっています。
「じゃあ、このまま、向こうの部屋へ移そう、師匠がお待ちかねだ」
長椅子ベッドの足元には、寝台ころがついているからそのまま、押すなり引くなりで移動できます。全裸で手足を60㎝にひろげ括られた玲奈を、調教部屋に移されます。
「おお、きたか、なかなか、見ごたえあるじゃないか、裸の女」
八畳の洋間、調教部屋、町田晴樹が待っていて、ベッドが運ばれると、目を輝かせ、肌の乳液がまだ乾ききらない玲奈の全身から顔を覗き見ます。
「いいねぇ、玲奈、たっぷり仕込んでもらうんだよ、たっぷりなっ」
照明器具はまるで手術室の照明です。玲奈の裸体のうえにかぶさるように、アームが伸びていて、電気がつけられます。白色のLED電球が配列された直径30㎝の円形ランプ。左右腰下、太腿の斜め上横から照らします。
「玲奈の腰をあげさせろ、30センチだな」
町田の指示で、玲奈の腰、背中の下部に高さが30㎝になる枕クッションが入れられます。
「ああん、いやぁあ、ああん」
玲奈の裸体が、腰が持ち上がって反り返ります。誇張されて膨らむ臀部が浮き上がり、股間が拡がります。胸が下がり乳房が突きあがります。
「ほうら、山中、そのビラビラ、いやらしい唇、ひらいてやれ」
山中は玲奈の膝をひろげます。股間から太腿の角度が90度を超えるまで拡げます。
「ああん、いやぁああん、いや、いや、いやぁ」
山中が玲奈の小陰唇、左右を左右の手指、親指と中指に挟んでめくるように拡げます。町田が横から拡げられる小陰唇を見ながら、斜めに降りた上半身の乳房を弄ります。乳房をまわされ揉まれる玲奈。乳首にはまだ触れない町田です。
「きれいな色や、サーモン色やぁ、玲奈の、陰唇うちがわ、膣口」
「きれいやなぁ、膣口、ピンクや、可愛いじゃん、肉襞、いいじゃん」
山中が玲奈の股間を覗き込み、村山が手にする4Kカメラが、舐めるように陰部を録画していきます。
「おめこ、なぶってやって、いい声で泣かせろ、ヒイヒイ、となっ」
乳房をもてあそぶ町田が、二十歳になる芸大二年生広瀬玲奈の顔を観察しながら、山中に言います。

-15-
幅60㎝、長さ120㎝のベッド、床からの高さは90㎝。その四隅に手首足首を括られている二十歳の玲奈。腰に枕クッションが入れられ、臀部が30㎝持ち上がった裸体が反りかえっている格好です。
「ああん、いやぁああん、そんなとこぉ」
4Kカメラが玲奈の股間を正面からとらえるなか、山中が右横から手を伸ばします。臀部をもちあげられて反りあがった玲奈の股間をなぶりだします。
「いや、いや、そこ、ああっ、なぶらないで、おねがいですぅ」
小陰唇のビラビラを、クリトリスのほうから指が降ろされ、ひろげられてしまいます。玲奈にも見える大型のモニターに映る自分の陰部を、玲奈自身が見てしまいます。
「ひらいてやるから、ほうら、ひらいて、ほうら」
山中が、親指と中指の爪側で左右の小陰唇を捲りひろげます。
「ああん、いやぁああん」
クリトリスが剥かれ小陰唇が楕円を描いてひろがります。ひろげられた小陰唇、その下方の膣口が、開かれてしまいます。
「いいねぇ、玲奈、いい色してるよ、淡いねぇ、ピンクだよねぇ」
玲奈の股間を凝視している社長の町田が、あいかわらず玲奈の左乳房に右手をかぶせたまま、いいます。
「もう少し、開いてやらないと、いけませんね」
山中が町田の顔を見て、膣口をひろげないといけないですね、と問うているのです。LEDの明るい照明で、玲奈の股間が照らし出されています。山中がしゃがみこみ、小陰唇の内側を、上からと下から、ひろげます。、膣口をひろげるためです。膣口をひろげ、周りを押し込み、膣のなかの襞を露出させるのです。
「ああああ、やめて、やめて、やめてくださいぃ」
玲奈の、羞恥にまみれる悲痛の声で、からだの局部にされているいたぶりに、哀願です。八畳の調教部屋、大きな声を出しても、この別館には男三人以外には誰もいません。
「ゾクゾクしてきますねぇ、いっぱつ、やりたいですねぇ」
玲奈の性器をなぶっている整体師の山中が、玲奈と交わりたいと言い出したのです。まだ朝がはじまったばかり、男たち、女の裸体をみて、なぶって、チンポがうずうずしているんです。
「そうだな、ビデオ撮り、おわれば、本番ビデオだな」
町田晴樹が、ゆっくりの口調で、玲奈とセックスすることに、同意します。

-16-
芸術大学の二年生、コンビニでアルバイトしている二十歳の広瀬玲奈。玲奈が連れてこられている所は、京都大原のある屋敷の別棟、洋館二階の一室、八畳間の調教部屋です。顔立ちもよく、スタイルも抜群な美大生玲奈を、セックスショーに出演させる手ほどきを施されていくところです。セックスには未熟な玲奈の性器を拡げ見て、羞恥心にまみれさせたところで、男三人が、玲奈をいただくことになったのです。
「玲奈を、ベッドから、降ろして、椅子に座らせろ」
アラフォー社長の町田が山中と村山にいいます。60㎝×120㎝のベッドの四隅に、両手両足を括られた玲奈の紐がほどかれ、背凭れ椅子に座らされます。もちろん一糸もまとわない全裸のままです。
「ああん、もう、ゆるして、わたし、もう、だめですぅ」
座部が便座形U字の背凭れ椅子に座らされる全裸の玲奈。泣きだしそうな顔で、細い声で、町田に、山中に、村山に、顔をみまわし、いいます。男たちは可憐な芸大生の裸をみているだけで胸キュンです。その女子が哀願するのですから、いっそう胸が締めつけられます。
「玲奈、たっぷり、いい気持にさせてやるんだよ、よろこべよ」
町田が便座形背凭れ椅子のまえに立ち、村山は4Kカメラを手にしていて、山中が玲奈を椅子に座らせ、拘束してしまいます。手首を交差させ、ピンクの帯あげ紐で括ります。括った手首をもちあげ頭の後ろで留めます。
「口はどうしましょう、猿轡、しましょうか」
「そうだな、そうしよう、そのほうが、迫力あるか」
玲奈が穿くショーツが丸められ、口のなかに咬まされ、上唇と下唇を割るようにして別のピンクの帯あげで口を締められます。
「ううっ、うう、うう、ううっ」
玲奈の目から、ぽろりと涙がこぼれます。悔しい、悲しい、恥ずかしい、男たちに弄られる、羞恥心よりも憎い気持ちです。
「いい顔だよ、ピンクの帯あげ、女っぽい猿轡だな」
玲奈が座った便座形背凭れ椅子の前に丸いパイプの椅子を置いて座る町田晴樹。下半身をすでに剥き出しです。上半身はブルーの半袖シャツ一枚です。町田が腕を伸ばし、正面、手の届くところにいる玲奈の膝裏に腕をいれて担ぎあげます。
「ああん、いや、いや、いやぁああん」
玲奈には、もう、なにが起こるのか察しがつきます。町田の腰から突き出る男性器を見てしまって、驚きと怖さの気持ちです。
「入れてやるから、ふふっ、チンポ、入れてやるから、ねぇ」
町田が玲奈の膝をひろげ持ち上げ、腰をぐぐっと玲奈の股間へ、接近させていきます。

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穿いていた生成りのショーツを口の中に入れられ、ピンクの和装帯揚げで上下唇を割られ、横一文字に括られた玲奈。背凭れ椅子、便座形の座部、手首を括られ頭の後ろ、全裸です。町田がチンポを剥き出して、玲奈の膝をひろげ持ち上げ、亀頭を膣に挿し込みます。
「ううっ、ぐぅううっ、ううううっ」
猿轡された二十歳の芸術大学二年生、広瀬玲奈が、くぐもった呻き声を洩らします。目からは涙がこぼれています。
「どうだ、玲奈、ふふ、うれし泣きだな、おおっ」
町田は冷酷にも、玲奈のこころを踏みにじります。玲奈は、まだ男とのセックスには未熟で、無理矢理されることに気持ちが整理できないままです。
「ううっ、うううっ、ぐぅう、ううっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、町田のチンポが、玲奈の膣に挿入され、抜かれ、挿入されます。二十歳の玲奈、まだ蕾だった膣が、町田によってひらかれてしまいます。
「おおっ、よう締まってるなぁ、玲奈、さすが、芸大生だ、いい締まりだよ」
「ううっ、ううううっ、ううっ」
やめて、やめてほしい、ああ、そんなこといわないで、玲奈のこころは言葉にならなくて、呻くだけです。猿轡がその呻き声もくぐもって、男のこころを揺すります。
「哲夫、玲奈の乳房、揉んでやれ」
パイプ椅子に座って玲奈の膝をひろげさせ、正面からチンポを挿し込んでいる町田が、山中に乳揉みをさせます。山中は、待ってましたとばかりに、背凭れ椅子の後ろにまわって、左右から、玲奈の胸へ手を当てます。
「ビデオにばっちし撮っておけよ」
4Kカメラを手にした村山に町田がいいます。玲奈は、全裸、開脚、Mすがた、正面からは町田のチンポが、斜め上向かされた膣に挿し込まれています。乳房は後ろから村山の手で、すそから揺すられ、揉にあげられ、そうして乳首が抓まれます。
「ううっ、ううううっ、ぐぅうううっ、ううっ」
玲奈が呻き悶えます。二十歳のいままで、こんなことされたことが無い玲奈です。アダルトの映像なぞも、こんなのは観たことがない玲奈です。4Kカメラで斜め前から撮られていることすらわからない玲奈。
「足をひろげて、固定だな」
町田がチンポを抜き去り、山中が乳房揉みをやめ、村山が4Kカメラのスイッチを切ります。山中哲夫、女物の兵児帯で、玲奈の裸体を、膝ごとタスキ掛けにしてしまいます。背凭れを背負う格好でタスキ掛けされると、膝がひろがり、太腿は上へ逆八にひろがります。開脚M姿です。
「おお、おお、いい格好だ、玲奈、素敵だぞ、素晴らしい!」
手で頭を抱える格好で、顔には猿轡、太腿をもちあげられて逆八、股間が斜め上を向いていて、羞恥部がさらけ出されているのです。
「うううっ、ううっ、ううっ、ううううっ」
コンビニでアルバイト店員だった芸大二年生の広瀬玲奈、二十歳、涙にまみれた顔が痛々しくも映像にされていきます。

-18-
町田晴樹が広瀬玲奈をモノにしている途中で小休止。背凭れ椅子に、開脚M姿、手を頭の後ろ、口には猿轡された二十歳の芸術大学生玲奈です。八畳の洋間、調教部屋、玲奈の羞恥姿が4Kカメラで撮られます。
「ううっ、ううぐぅ、ううっ」
正面からカメラを向けられて、身動き取れない玲奈が呻きます。背凭れ椅子の後ろにいる山中が、玲奈の腕、左右の肘に手をいれ、外側へひろげます。手首を頭のうしろにした玲奈の乳房をひろげてしまうのです。
「いい格好ですね、男なら、だれでも、よろこぶ、女の姿、ですね」
女の恥ずかしいところが、ひろげられ、隠すすべもなく男の目に晒されている可憐なコンビニアルバイトの玲奈。
「じゃあ、続きだな、この格好で、ちんぽ、いれてやるから、なっ」
正面に町田が立ちます。猿轡された玲奈の顔を、撫ぜだす町田です。ショーツを咥えさせ、ピンクの帯揚げ紐で唇を割らせた口元を撫ぜ、頬を撫ぜ、髪の毛を、耳たぶを、うなじを、そろそろと撫ぜあげる男の手指です。玲奈は、こそばゆい感覚よりも、得体の知れない感覚、うようよ虫が這うような感覚です。乳房が弄られていきます。乳房の裾から揺すられ、乳首をつままれ、そうして町田の手は、柔肌玲奈の臍まわりから陰毛へ、手が降ろされ、斜め上向いた股間が、まさぐられだします。
「ううっ、ううううっ、うううううっ」
恨めしそうな目つきになる玲奈を見ながら、町田は、手の動きを止め、チンポを玲奈の股間にあてます。
「ほうら、陰唇、ひらいて、ちんぽ、いれて、やるよ」
太ももをひろげ、斜め上に向いた股間の真ん中へ、亀頭をあてがい、ぶすっと挿し込みます。玲奈が、からだを揺すります。微妙に太ももが痙攣しているのがわかります。
「ううっ、ううううっ、うう、うう、ううっ」
やめて、やめて、やめてください、こころのなかで叫んでも、言葉にはならないもどかしさです。玲奈は、こんな格好で男と結ばれることなど、考えなかったけれど、絵で見て興奮した覚えを、思い起こします。中学生のころ、ふとしたことで見てしまった責め絵でした。
「おおっ、はいっちゃったよ、玲奈、いいねぇ、気持ち最高だよ」
ぶっすり、町田が勃起させたチンポを、玲奈のオメコに挿し込んで、ご満悦です。ゆっくりと引き抜き、ゆっくりと挿入していく町田です。
「ううっ、ううううっ、うううううっ」
玲奈の目からは涙がこぼれます。屈辱、男たちが見ている前で、恥ずかしい姿にされて、翻弄されている玲奈です。容赦なく、録画されていく二十歳の芸術大学生、全裸開脚M姿の広瀬玲奈なのです。