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愛の巣 小説表紙
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えろす玲奈-1-

えろす玲奈-2-

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えろす玲奈-6-
 31~36 2017.3.29~2017.4.12


 

-31-
薄暗くされた監禁部屋、室温は28度、床暖房が入れられているから快適なのですが、玲奈、檻の中でうとうと眠っていたらしい。ふっと気がつくと檻の外に栄養士の村山徹がコップを持って立っていたのです。
「ほうら、玲奈、餌をもってきてやったぞ、腹減っただろ」
玲奈には、お腹が減ったという自覚がありません。言われてみれば喉が渇いた感じです。裸のからだを村山に晒していることに気がついた玲奈は、床の上、上半身を起こして、手でブラします。
「ああ、そんなに、見ないで、恥ずかしいよぉ」
声にはならない小さな声で、うつむいたまま、玲奈がいいます。村山には、玲奈の小さな声が聞こません。
「こっち向けよ、玲奈、こっち向いて、膝を立てて、足をひろげろよ」
「ええっ、そんなの、いやぁあ、いやですよぉ」
「ううん、ゆうこと聞かないと、餌やらないよ」
ジュースの入ったコップ、白濁、カルピスの色した飲み物を手に持った村山が玲奈に声かけているのです。薄暗かった部屋が明るくなります。村山が壁のスイッチを入れて監禁部屋を明るくしたのです。全裸の玲奈です。ぽっちゃりした白い肌が眩しいくらいです。
「ああ、後ろ向いてくださったら、わたし、ゆうこと、ききます」
喉が渇いて、ジュースが欲しい、玲奈は、檻の中でお尻を床においたまま、正面を向きます。村山は、玲奈が言うように後ろ向きになります。そうして、10秒ほど後ろ向きになっていた村山が、檻の中、玲奈の方に向きなおります。そうしてしゃがみます。玲奈の目線と目線が合う高さです。
「さあ、飲め、栄養満点、カロリー十分、玲奈の朝だよ」
玲奈は村山と向きあったけれど、立てた膝は開かないままです。格子越しにコップを受け取り、飲みだす玲奈。喉が渇いているので、ごくごくと飲んでしまいます。玲奈が飲んでいる間に、ずんぐり体型の村山徹が裸になります。もうチンポが勃起状態です。
「さあ、可愛がってやるから、檻から、出ろ」
檻からだされる全裸の玲奈です。首に赤い皮の輪をはめられただけの玲奈です。檻から出たところで、村山が待っていたかのように狼の目つきで、玲奈をうしろから抱いてしまいます。
「ああ、柔らかい、いい匂い、温かい、玲奈、いいね」
「はぁああ、ああん、ああ、ああ、こそばいですぅ」
後ろから抱かれ、手腕を握られ、背中へ顔を当てられてしまう玲奈です。
「ああん、こそばい、こそばいですぅ」
村山はこの格好で腰を玲奈のお尻に摺りつけ、勃起肉棒をぴったしとくっつけているんです。

-32-
檻の前、立ったまま後ろから抱かれた玲奈が、四つん這いにさせられます。床に敷かれたマットに膝をつき、腕をつかされます。そうして太腿をひろげられ、尻を持ち上げられます。後ろから栄養士の村山徹が、勃起させたチンポを、玲奈の膣へと挿し込みます。
「ううっ、ああん、はぁああ、ああん」
「おおっ、いいねぇ、朝から、こんなことできるなんて、なんていいんだ!」
玲奈には、監禁されている身だから、窓のない部屋で、いま朝が来ていることさえわからないのです。
「ああん、あさ、あさなんですかぁ、ああっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、村山のチンポで四つん這いになった後ろから、女の性器を弄られているんです。勃起した男の性器です。とろとろ蜜の膣なか、チンポが密着してしまう。芸大二年生の玲奈、四つん這いのすがたでメス犬です。村山がぶすぶす、チンポを挿入してくるので、玲奈は喉をのぞけり、顔を仰向け、吠える格好で呻きます。
「足を閉じるな、ほうら、尻を、持ち上げろ」
ぶすぶすっ、村山が腕を玲奈の腰から胸にまわしてきます。チンポを挿入したままです。玲奈、乳房をまさぐられます。腰でお尻を支えられ、腕で上半身を浮き上がらせて、玲奈、ずんぐりむっくり男の栄養士の村山に、なされるがままです。
「ああん、あああん、はぁああ、ああん」
「ほうら、ほうら、いいねぇ、玲奈、朝からチンポ入れられるなんて、最高だね」
「ひぃやぁあん、ひぃやぁああん」
ぶすぶす、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、膣中で射精しても大丈夫、玲奈は避妊ピルを飲まされているから、セックスされ放題です。
「ううっ、でそうだよ、おおっ、出るぜ、ううっ、うううっ」
後ろからの村山が、射精をもよおしてきて、一気に放出してしまうのです。玲奈、オーガズムにはあげてもらえなくて、性欲温存されたままにおかれるのです。
「おおおおっ、ううっ、ううっ」
ピクン、ピクン、村山が痙攣しながら射精です。玲奈は、ピクンピクンの刺激をうけて、ぐううっと迫りあがる快感ですが、ああ、終わって物足りない。もっともっとやって欲しいところなのです。村山が終わって、玲奈は、檻に戻されることなく、調教部屋へと連れられるのです。

-33-
調教部屋は八畳の洋間、アンティーク仕上げのステージ仕様です。赤い首輪をはめられ、3mの赤い紐をつけられて、メス犬のように四つん這いになって部屋へ入れられます。四畳半の監禁部屋とはドアひとつです。全裸のまま首輪をつけたメス犬玲奈が四つん這いのままで、部屋の真ん中にみちびかれます。
「おお、来たか、玲奈、今日はさっそく朝から、仕事をしてくれるんだよな」
黒いスーツを着た社長の町田は、調教部屋の隅に置かれた革張りの肘掛椅子に座ったまま、メス犬すがたの玲奈を眺めて言うのです。
「さあ、紐をはずしてもらって、こっちへおいで、玲奈」
3mの赤い紐がはずされる玲奈。幅2㎝の赤い首輪ははめたままです。部屋の真ん中でためらう玲奈。山内が部屋の隅にあぐら座り、ビデオカメラを手にしています。身体トレーナーの山中が山内とは対面で部屋の隅です。
「玲奈、言われたとおりに、sのまま、師匠のまえへ、いくんだ」
四つん這いのままでも、数歩です。玲奈は町田が座る革張り肘掛椅子のまえへ、進みます。全裸のままの玲奈です。たっぷりマッサージをうけているから、艶があり、白い肌です。コスメはなくてすっぴんですが、基が可愛くて可憐だから、十分に愛らしい玲奈です。町田の前へ、四つん這いのまま歩み寄った玲奈。
「可愛いな、玲奈、さっそくだ、後ろ向きになって、尻をみせろ」
町田は、玲奈の顔が、ひろげた膝の横にまで寄せておいて、後ろを向けというのです。玲奈は、顔をあげ、目線を町田の顔にもっていき、けげんな表情をみせたものの、言われるまま、四つん這いのままで回転したのです。
「いいな、玲奈、尻を、もっと、こっちへ近づけろ」
町田が座った革張り肘掛椅子から、50㎝離れたところに玲奈の臀部があるのです。もっと町田に近づけろというのです。玲奈が、あとずさりして、足裏が肘掛椅子にあたるところまで近づきます。町田がひろげる膝のあいだにお尻がきます。
「そうだ、これでよい、手を伏せ、顔を床において、尻をあげろ」
玲奈が言われるままに、手の肘を床において手の平は内側、顔を降ろします。その格好になったところで、町田がつぎの指示です。
「尻をあげ、足を、ひろげるんだ」
「はぁああ、ふうう、すうう、ふうううう」
恥ずかしい、玲奈、呼吸が深くなってきます。顔を伏せているけれど、羞恥心に満ちてきます。恥ずかしい処を、ひろげて見せる羞恥心です。

-34-
四つん這い、太腿から膝をひろげて、臀部を突きあげる玲奈。腕は肘をついて手の甲をかさねます。肩をおとし、右の頬を手につける格好で、臀部は町田の目の前です。
「いい格好だ、玲奈、素直だな、いつも素直でいなさいよ」
恥ずかしいという感覚より、見せたいという感覚の方が、玲奈には先にたっているんです。玲奈の左前には村山が、右前には山中が、そうして後ろに町田晴樹がいるのです。
「はぁあっ、ご主人さまぁ、わたし、素直、素直ですぅ」
「そうだな、玲奈、おまえのおめこ、可愛いな、お尻の穴も、可愛いよ」
「ああん、そんなこと、いわないで、ください、ご主人さまぁ」
玲奈の、甘えるようなうわずった声が、かすかに、町田の耳にはいります。この位置では、玲奈の顔は見えない町田です。突きあげられた臀部は、まん丸く、ぽっちゃり、二十歳の女子とは思えないほど豊かな肉付きです。
「ふふん、玲奈、お尻、ツルツル、柔らかい、うんうん、陰毛、触ってあげよう」
町田は左手で玲奈の臀部を撫ぜながら、右手首を股間にあてつけ、手の指で陰毛をまさぐるのです。
「ほうら、足をもっとひろげろ、尻を、もっとあげろ」
「はぁああ、ご主人さまぁ、あああん」
「そうそう、太腿ひろげろ、そのまま尻を突きだせ」
「ああん、いやぁああ、ああん」
ぐっと膝をひろげ臀部を突きあげる玲奈。陰毛を弄っていた町田の右手が、そのまま乳房へ伸ばされます。
「ああっ、はぁああ、ああっ」
乳房をまさぐられる玲奈が、頬をかさねた手の甲においたまま、咽ぶ声を洩らします。臀部を撫ぜられている町田の左手親指が、いきなり膣に挿しこまれてしまったのです。玲奈には膣に親指が入れられたことがわからないまま、ぐぐっとお腹のなかに感じるものがあったのです。乳房をなぶられながら、膣に指を一本を入れられた玲奈です。
「うごくな、玲奈、動くなよ」
「はぁああ、ああん、ひやぁああん」
玲奈は、顔をもちあげ、上向き、目をつむり、弄られる感触に声を呻かせます。ぐっとこらえて、ぐじゅぐちゅ感覚、二十歳の玲奈が呻き悶えだすのです。全裸で赤い首輪をつけただけの玲奈です。男たちの目がランランと欲望に輝きだします。まだまだ少女の可憐さが残る二十歳の芸大生、広瀬玲奈の裸体と顔の表情に、男たち、胸をキュンキュンさせられます。
「ふふっ、朝から、こんなによろこばせてくれるなんて、玲奈、うれしいね」
黒スーツ姿の町田が、立ち上がり、スーツを脱ぎます。ズボンを降ろし、ブリーフを降ろして下半身を裸にします。玲奈とは、後ろから、チンポ交合です。町田は革張りの肘掛椅子の縁にまで、腰をつきだしお尻をひっかけ、玲奈の股間へ、バックスタイル、チンポを挿入するのです。

-35-
二十歳の芸大二年生、広瀬玲奈は四つん這い、膝から足首をマットについて太腿をひろげています。尻を持ちあげ、股間が後ろ正面にぱっくりと開いているんです。ズボンとブリーフを脱いでしまった町田が、玲奈の膣へ、勃起させたチンポを、挿しこんでしまうのです。
「おおっ、いいな、玲奈、おおっ、おおっ」
ずぼっ、ずぼっ、尻を持ちあげ、太腿をひろげた玲奈の股間へ、町田のチンポが挿入されていきます。玲奈は、顔をマットに伏せたまま、肩をマットに着けたまま、ひいいっと黄色い声をあげてしまいます。
「ひゃああ、ああっ、ひゃああ、ああん」
ぶすぶすっ、町田のチンポを後ろから、挿されている玲奈。腰に両サイドに手を当てられて、尻を持ちあげられ、まともに勃起チンポを挿しこまれているのです。
「ひぃいいっ、ひゃあ、ああん、ひぃいいいっ」
町田が、後ろから勃起チンポを膣に挿しこんだまま、玲奈の首輪に手をかけます。玲奈の肩を持ちあげさせ、顔を持ちあげてしまうのです。
「ううっ、ああ、ああ、ううううっ」
首輪を持たれて引き上げられて、首が絞まり喉が圧迫される玲奈。苦しくなってくるけれど、四つん這い、後ろから、おめこに勃起チンポが挿されたままです。
「おおっ、おおっ、玲奈、いいぞ、いいぞ、チンポ、玲奈に、密着してるぞ」
「はぁああ、ひぃいいい、やぁあああ、あああん」
玲奈は手をマットに着いて犬の遠吠えスタイルです。きっちり勃起チンポをおめこに挿入されたまま、玲奈は顔を正面に向けて、ばっちしビデオに撮られています。
「あん、あん、あああん」
ぶすん、ぶすん、ぶすぶすん、町田が腰を引き、腰を突き出し、そのたびに勃起チンポの陰茎が玲奈の膣から抜け出て挿されていくのです。
「おおっ、いいねぇ、玲奈、おおおおっ、朝から、ええ気持ちだよぉ」
八畳洋間の調教部屋、全裸で四つん這いになった玲奈が、バックスタイルで、町田のチンポを受け入れているのです。
「おっ、おっ、おおん、だす、だす、だすぞぉ」
町田が、射精。玲奈の膣にナマのチンポを挿しこんだまま、射精してしまうのです。
「おおっ、ううっ、うううっ」
ぴしゅ、ぴしゅ、玲奈のなかで痙攣する町田のチンポ。玲奈は、ひいひい、わけもなく、前を向いたままいななきます。
「ああっ、ああっ、あああっ、あん、あん、ああ、あ~~ん」
玲奈の調教、バックスタイル、男の最初から終わりまで膣に挿しこまれたまま、射精されてしまったのです。終えられて、首輪から手を離された玲奈は、そのままマットに、崩れてしまったのです。

-36-
調教部屋で町田からバックスタイルで射精されてしまった玲奈は、少しぐったりして気がつきます。
「玲奈、気がついたかい、うふっ、朝からいい仕事をしてくれたよな、ありがとう」
社長の町田晴樹が、寝そべった玲奈の顔を持ちあげさせ、性欲を満たしてくれた礼をいいます。
「はぁあ、社長さま、わたし、どうしたらいいのか、わたし、わからない」
「いいんだよ、わからなくって、玲奈には、たっぷり仕事をしてもらうだけだ」
「ああ、わたし、コンビニのバイトがあります、コンビニの」
「コンビニのバイトなんて、もうやめてしまったことだよ」
「ええっ、まだ、やめてなんかいませんけど」
「ふふ、おまえの代理人が、辞めるって、連絡済みだ、わかったか」
芸術大学に通いながらバイトをしていたコンビニでした。玲奈は、そのコンビニの常連客だった町田に誘われたのでした。その結果、いま、こうして監禁され、セックスを強要させられ、しだいにそのことにも慣れてきたところです。
「さあ、じゃあ、おれの番だぞ、玲奈」
整体師の資格をもち緊縛師をめざしている山中哲夫が、玲奈に朝のセックスを要求してきます。フェラチオさせて、本番をいただくというのです。
「さあ、おれのチンポを、可愛がるんだ、たっぷり、なっ」
赤い首輪だけで全裸の玲奈です。正座させ、そのまえに哲夫が立ちます。トランクスを脱ぐと全裸です。背が高くて筋肉質のスポーツマンタイプの哲夫です。陰毛から立つチンポは、勃起しています。正座する玲奈に、チンポを握らせるのです。
「ほうら、半分、やわらかく握って、玲奈、亀頭を唇に挟んで、なめるんだよ」
玲奈には、フェラチオの経験があまりありません。というより皆無で、ここへ連れてこられて、教えてもらうところです。
「唇に首のところから挟む、柔らかくだよ、そうだな、そうだ」
「はあっ、はぁあっ、うう、うう、ううっ」
「握った陰茎、握ったままで、手を上下に動かすんだ」
哲夫は仁王立ち、腰を突く出す格好で、玲奈に陰茎を握らせた手を包んで、前後に軽く動かさせます。そうさせておいて、唇に挟んだ亀頭を、舐めあげるようにさせるのです。下の唇を亀頭の裏に置かせて上唇で包ませるのです。
「そうだん、そうだ、玲奈、うっふふ、チンポ、美味いか、どうだね」
「ううっ、うう、うう、ううっ」
男の匂いを感じる玲奈。勃起したチンポを、目の前でみるのもまだ慣れていない玲奈。口に中にいれて吸ったり舐めたり、体験するのが初めてなのです。