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愛の巣 小説表紙
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えろす玲奈-1-

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えろす玲奈-6-

えろす玲奈-7-

えろす玲奈-8-

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えろす玲奈-10-

えろす玲奈-11-











えろす玲奈-10-
 55~60 2017.5.13~2016.5.24


 

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玲奈が拘束されているパイプ製電動椅子は、女子の性器を検診する台そのものです。洋服を着た玲奈ですが、手首足首はベルトで固定されています。仰向いて少し後ろに倒された背中部。
「ふふん、それじゃあ、お洋服、剝いであげようね、ふふっ」
整体師の山中がブラウスのボタンを、外していきます。まず真ん中、そこから上のほうを外してブラジャーを露出させます。玲奈は、顔をうつむかせ、外される男の手を見ています。
「ううっ、くくっ、ああん」
「ほうら、ブラウスを、ひらいて、うっふふ、スカートだな」
膝と膝の間が60㎝にひろげられている玲奈です。穿いているスカートは、膝上10㎝です。すでに太腿が露出していてガーターベルトで留まる白いストッキングが眩いくらいです。そのスカートが、めくられ、腰で留められると、ガーターベルトと白いショーツをつけた腰まわりが露出です。
「あ、あ、いやぁああ、ああっ」
「なになに、おっぱい、見せてもらうだけだよ、玲奈」
ブラウスがひろげられてブラジャーに包まれた乳房が、山中の手で、露出されます。肩紐が外され、乳房を隠している布が降ろされ、双方のぷっくら乳房が露出されます。
「可愛い乳首だな、玲奈」
「ああん、いやぁあ、ああん」
「ちょっと、つまんで、やるよ、ふふん」
山中の左右の手が、玲奈の乳首ふたつをつまんで、引っ張りあげます。玲奈が腕を動かそうとします。手首を結わえら顔の横にある腕は閉じられても乳房を隠すことはできません。
「淡い色、飴色、うっふふ、玲奈の乳首、可愛いね」
山中は、乳首をつまんで揉んだ指を離します。そうしてあらためて、乳房を裾から揺すりあげるのです。
「ああん、やめて、やめてよぉ、ああん」
「ふふふふ、つぎは、ショーツだな、玲奈、ショーツを脱いじゃうかい」
山中の手が、玲奈の腰の上横、穿いたショーツのゴム部分に指をいれ、引っ張り、指を離します。ぱっちんと小さな音がたって、玲奈の腰に戻ります。白い生成りのショーツです。よく見ると、陰毛の黒色が透けて見えます。
「ああん、だめ、いや、それ、ああ、脱がさないで、おねがい、ああん」
ストッキングをガーターベルトで留められたまま、大切な処を隠すショーツだけが取られてしまう玲奈です。

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パイプ製の羞恥台にのった玲奈は、腕がV字で手首が顔の横です。膝が60㎝ひろげられ、座った格好です。着ている洋服が、ひとつひとつと剥がされます。
「ああん、いやぁああ、ああん、やめて、やめてくださいぃ」
「ふふふふ、すとりっぷ、ふふふふ、かわいいな、玲奈」
ブラウスのボタンが外され、ひろげられ、スカートをめくりあげられ、腰にまとめられ、ブラジャーから乳房を露出させられた玲奈です。ストッキングにガーターベルトをつけた腰から下です。二十歳になったばかりの芸大生、まだまだ蕾、恥じらう年頃の玲奈です。
「うっふふん、脱がしてあげようね、玲奈、このショーツ、うっふふん」
ひろげた股間を布のうえから指でなぞられていた玲奈。生成りのショーツが、整体師山中哲夫の手によって脱がされてしまうのです。
「ほうら、うっふふっ、いいねぇ、いいねぇ」
山中が、玲奈の臀部から恥丘をくるんだショーツの横腰に、指を入れ、ショーツをひろげ、降ろしてしまいます。
「ああん、いやぁああん」
「おおっ、黒い毛だ、玲奈、かわいいなぁ」
ショールが太腿の根元にまで降ろされ、留め置かれます。町田の目が、村山の目が、玲奈の陰毛に注がれます。羞恥台の前に立っている山中が、留め置いた紐状になったショーツの真ん中を握って、無残にもハサミで切ってしまったのです。
「ああん、いやぁああ、いやぁああん」
「丸出し、うっふふ、玲奈、股、丸出しだ」
「ああん、いやぁああ、見ないで、見ちゃいや、ああん」
丸出しになった股間を、見やすくするために、羞恥台が後ろに傾かされ、膝と膝の間は、あと30㎝ひろげられ、90㎝です。股間は床から90㎝の高さで、斜め上向きです。
「ふふっ、玲奈、たっぷりかわいがってやるから、おもいっきり喜ぶんだぞ」
町田が、山中の横に立って、玲奈の羞恥姿を眺めながら、言うのです。村山は4Kビデオカメラを手にして、玲奈を撮っています。
「それじゃ、玲奈、最初は、観察だな、たっぷり、濡れてくるまで、なっ」
洋服は身につけたまま、ショーツを脱がされてしまった股間が、大股開きの露出です。
「玲奈にも、一緒に見てもらいたいけど、見れないな、残念だな」
上半身をのせたパイプが持ちあげられ、玲奈の正面に立つ山中の両手で、股間と乳房を同時に弄れるようにされてしまいます。

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羞恥台は、婦人科の検診台をアレンジしたパイプの椅子で、玲奈が座らされているのが、この羞恥台です。上半身は斜め後ろに倒れ、乳房がブラジャーから露出です。手が顔の横に留められ、膝が拡げられ、斜め上に持ち上がり、太ももは120°に拡げられている芸大生の二十歳の玲奈です。ショーツがハサミで切られて股間が丸見えにされてしまって、男たちの前に晒されてしまったのです。
「じゃあ、玲奈、恥ずかしい股ぐら、たっぷり観察してあげるよ、いいね」
「いやぁああ、そんなの、恥ずかしい、いやぁああん」
羞恥台、玲奈の正面に立った山中が、ニタニタ顔でいい、玲奈が羞恥心を表情にそのまま表します。
「ふふふふ、いい顔じゃないか、玲奈、かわいいな、それに、お、め、こ」
右横の丸椅子に座った町田が、玲奈の股間に顔を近づけ、なにやらぶつぶつ、つぶやきます。
「たっぷり、接写で、玲奈のおめこを撮っておくんだぜ」
左横で4Kのビデオカメラを持った村山は、玲奈の股間がクローズアップ、乳房から顔までが撮れるアングルです。
「わかってますよ、男が見て喜ぶ、撮り方でしょ、わかってますよ」
調教部屋の男三人が、可憐で可愛い女子芸大生の玲奈を、視姦して、それからチンポで姦淫してやろうというのです。
「ああん、いやぁあ、ああん、見ないで、見ちゃいや、ああん」
「ふふ、毛並みがいいね、黒い毛、無修正、ちょろちょろ股にも、生えてるね」
外観、山中が目線を恥丘の陰毛から股間の縦割れ唇に目を落としていきます。
「ああ、まだ、閉じたままだから、開いてやらなくちゃ、いけませんね」
正面から見ている山中が、玲奈の縦割れ陰唇が、まだ閉じられたままだというのです。太腿は120°にもひろげられているのに、大陰唇は少し拡がっているけれど、小陰唇が閉ざされたままなのです。
「町田師匠、どうしますか、お開きになられますか」
山中が、横から覗き込んでいる町田に、小陰唇から奥を開いてみますかと、訊いているのです。小陰唇を開いて、クリトリスを弄ってやり、膣のなかを弄っていくテクニックは、整体師で身体トレーナーの山中に軍配があがるところです。
「ふふ、なぶるのは、哲夫に任せるよ、だけど、本番は、おれが先だよ」
「わっかりました、それじゃ、玲奈、ふふん、泣いてるのか、まあいい」
「ああん、なぶるなんて、いやぁああん、ほんばん、なんて、いやぁああん」
男の会話に、玲奈がうろたえ、心が泣いてしまうのです。涙がこぼれてくる玲奈。でも、その涙をぬぐうにも、手は顔の横に拘束されているんです。

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太腿をひろげきられ股間を露わにされた玲奈の前に、丸椅子をおいて座る29才の身体トレーナーの山中哲夫。床から90㎝の高さに持ちあがった玲奈の臀部。隠すものは何もない陰唇まわりです。
「ああん、いやぁああん、なぶったらぁ、いやぁああん」
哲夫は、陰毛が生えている恥丘に、左手の指を置いてすりあげます。すると、陰唇の合わさった先が露わになって、クリトリスを包んだ陰唇皮が突起します。
「ふふん、玲奈、これだね、ここを剥いてあげようね」
哲夫のことばに、玲奈が、いやいやと顔を横にふって反応します。哲夫は、右手親指の腹で、クリトリスが隠れた陰唇の穂先を、軽くはねるようにこすります。微妙な、玲奈の局所に施される、微妙な動き、ほんの数ミリのこすりです。女の玲奈、その肢体が、哲夫の微妙な指使いに、しだいに反応してきます。
「ああっ、ああん、あっ、あっ」
クリトリスを包んだ唇は剝かれないまま、親指の腹でローリングされているんです。哲夫の親指、そこからは、玲奈の陰唇、まだ合わさったままですが、先が少しめくれピンクの筋が見えだしてきます。
「おう、おう、きれいな、おめこだな、若いな、玲奈、いい色だねぇ」
右から覗き込むアラフォーの町田晴樹が、生唾呑み込みながら、囁きます。左からは村山徹が4Kのビデオカメラで接写しています。
「ふふ、剥いてあげようね、玲奈、剥いてもらえる処の名称、いえるかな?」
玲奈の腰まわり、太腿の半分までは白ストッキング、ガーターベルトで留められ、臍のした。スカートが臍のラインにまで引き上げられて、股間だけが無防備、太腿120°開き、羞恥台に乗せられた玲奈です。哲夫に、弄られている処の名前を言えといわれても、二十歳の芸大生、可憐な女子の玲奈には、いえるはずもありません。
「ううっ、ああっ、あっ、あっ、だめぇ、ええっ」
哲夫が、クリトリスを剥き出し、突起させてしまったのです。突起させられたところで、人差し指の腹で、こすられてしまった玲奈。顔が軋み、クリトリスを触られる刺激に、声を洩らしてしまったのです。
「うっふふ、感じるんだろ、玲奈、最初は、クリ、弄り、責め、からだ」
ブラジャーはつけたまま、乳房を露出されている玲奈です。手首は顔の横に固定されているから、隠しようがありません。哲夫が、恥丘に置いていた左手を、乳房のほうへ持ちあげて、弄りだすんです。
「ああん、いやぁあ、ああん、あっ、あっ、ああっ」
クリトリスを剥かれてからは、玲奈、まだ合わさった陰唇を、めくられ、ひろげられ、弄られだすのです。

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羞恥台の玲奈、おっぱいを露出され、股間を丸出しにされた格好で、哲夫の羞恥責めに悶えだします。右の乳首をつままれたまま、膣のなかを弄られるのです。
「乳首と膣、女の急所だよね、玲奈」
哲夫が、乳首を揉みます。膣に指を入れていきます。
「はぁああ、ああっ、ひぃい、やぁああん」
玲奈の顔が羞恥に歪んで、黄色い声を洩らします。町田が玲奈の股間に眺め入り、村山がビデオカメラをまわしています。山中哲夫が玲奈を羞恥に責めていく役割です。
「ふふふふ、感じろ、玲奈、ふふふふ、膣のなか、やわらかい」
「ああん、いやぁああん、いや、いや、ああん」
哲夫が膣に挿しこんだ中指の腹で、濡れだす襞をこすります。もちろん、乳首をモミモミされながら、膣の襞を擦られていくのです。膝へともちあがる太腿は、つけ根から120°に拡げられているんです。股間が丸出しにされたまま、閉じられないのです。乳首弄りだって、手を顔の横におかれて固定だから、防ぎようがないんです。
「うっふふ、玲奈、膣が、だいぶん、ひろがってきたね、ふふっ」
ぺちゃぺちゃ、淫らな音がしてきます。哲夫の指が二本、中指に人差し指が加えられ、膣のなかを弄られていきます。
「ああん、いやぁああん、ひやぁああ、ひぃいい」
「ほうら、ほうら、玲奈、膣から、お蜜が、滴りだしたよ、うっふふっ」
「あああん、いやぁああん、ひぃいいっ」
膣に指二本を入れられ、まさぐられ、腰を揺する二十歳の玲奈。たぷたぷお尻の肉を揺すって動かす玲奈です。
「感じるんだな、玲奈、ふふ、もっと、責めてやれ、哲夫」
「だいぶん、ヒイヒイ、いいだしましたね、ふふん、もっともっとですね」
「そうだ、だけど、イカセてしまっちゃ、いけないよ」
「わかってますよ、師匠、イカセルのは師匠のチンポ」
「そうだよ、だいぶん、勃起、しているよ、まもなく、おれに替われよ」
羞恥台に股間をひろげ、腕をひろげっれている玲奈です。調教部屋、女の子をよろこばせ、男のこころを満たさせる調教部屋の光景。羞恥台の玲奈には、哲夫の指責めから、町田のチンポ責めに移されていきます。

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羞恥台にのせられて、膣に指二本を入れられ、襞を擦られた玲奈は、もう膣のなかヌルヌルです。哲夫の指責めから、町田晴樹のナマチンポ責めにかわります。
「ああん、いやぁああん、ああああん」
「ふふ、見ろ、玲奈、おれのチンポ、でっかいだろ、これで」
「ああっ、いやぁああん」
「かわいがってやるから、うっふふ、おおっ」
玲奈に勃起したチンポを見せびらかせた町田晴樹が、亀頭を膣にあてがい、挿し入れたのです。羞恥台の玲奈、太ももを120°にひろげられた股間です。床から90㎝の高さだから、町田のチンポが、まっすぐに入ってきます。
「ううっ、ああ、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、根元まで18㎝もある町田のすごいチンポが、根元まで挿入されます。
「おおっ、おくまで、おおおっ、いいねぇ、入れたぞ、玲奈」
「ひぃいいっ、やぁああん、ひぃいいっ」
町田は、根元まで勃起のチンポを膣に挿しこんだまま、玲奈の頬を両手に挟みます。
「うっふふん、玲奈よぉ、可愛いなぁ、可愛いよぉ、とっても、なっ」
町田が玲奈のピンクに染まった頬を手に挟んで、声をかけるのです。チンポはきっちり18㎝、挿し込んだままです。頬を町田の手の平に挟まれ、口を縦にすぼめられる玲奈。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああん、ひぃいいっ」
身動き取れない玲奈、膣にはぶっすり、勃起チンポが挿し込まれたままです。町田が腰を左右にゆっくりと揺すります。膣に埋まったチンポの亀頭が、玲奈の膣奥、子宮口にこすりつけられます。玲奈は、からだの奥の奥を突かれ擦られて、顔を歪めて、ドロドロ快楽に翻弄されだします。
「ひぃいいっ、はぁああっ、あっ、あっ、ああっ」
「感じるんだな、玲奈、気持ちいいんだろ、そうだろ、玲奈」
「ひぃいい、いい、ひぃいい、うっ、うっ、うぐうぐうっ」
町田が、チンポを一気に抜いて、ぶすぶすっ、一気挿しです。
「ひぃいいっ、ひいっ、ひいっ」
「ほうら、どうだ、いいだろ、ほうら、ほうら」
「ああああっ、ひぃいいっ、あああああっ」
膣からチンポを、亀頭だけ残すようにして、一気に抜いて、、一気に挿して、これを四回、五回と繰り返します。二十歳のおぼこい玲奈です。でも、もう、膣のなかは大人です。ぶじゅぶじゅに濡れてきます。トロトロの蜜が滲み出てきます。一気に挿されて、一気に抜かれ、抜かれたままで放置です。放置のあいだには、ビデオカメラが正面から、山中と町田が、めくれた陰唇、濡れた膣のなかを、覗き込み、観察します。
「いいですな、玲奈、たっぷり、濡れて、膨らんで、潤しいですね」
「二十歳だよ、芸大の学生だよ、コンビニバイトしている子だよ、いいねぇ」
「たっぷり、仕込んで、からだの中から、育てましょう」
「ふふふふ、じゃあ、再開、チンポ、入れてやるよ、玲奈」
もう、半ば放心状態の玲奈です。濡れた股間を晒されて、乳房を晒されてはいるけれど、ストッキングにガーターベルト、スカート、ブラジャー、ブラウス、着けたままなんです。ひとつずつ脱がされていくのは、町田の射精が終わってからです。