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愛の巣 小説表紙
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えろす玲奈-1-

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えろす玲奈-8-

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えろす玲奈-11-











えろす玲奈-11-
 61~64 2017.5.25~2017.5.30


 

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羞恥台の玲奈、町田がチンポを入れてきて、身動きが取れないままに喘ぎます。まだ二十歳だとはいっても、女の歓びを注ぎ込まれるのですから、感じます。とっても素敵な快感です。
「ああん、いやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、町田が最後の突きへ入っていきます。
「おおっ、いくぞ、おおっ、出すぞ、おおっ」
玲奈のなかで、精子、ナマ放出です。玲奈にはピルを飲ませてあるから大丈夫。ぶすぶす、ぶすぶす、調教部屋の羞恥台です。お洋服を着たままの玲奈が、町田の射精を受けてしまう。
「ああっ、ああっ、あっ、あっ、ああっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、町田の射精、チンポの痙攣にあわせて、玲奈の声が途切れながら洩らされます。可愛い顔がいっそう可愛くなって、悶え顔、町田が惚れます。村山も、山中も、玲奈の可愛さに悶える表情は、性欲の対象として、満点です。
「後始末、してやれよ、哲夫」
「わかってますよ、たっぷり、洗ってやりますから、うっふふ」
玲奈は、射精を終えられても、羞恥台から降ろされることなく、120°にひろげた太ももが90°にまですぼめられ、手首を開放されるだけです。洗浄器具で、玲奈の膣が、洗われるのです。男たちが見ているところで、二十歳の玲奈、陰唇をひろげられ、膣のなかへ管を入れられ、温水で洗い流され、膣のなか、きれいさっぱり、つぎの出番を待つのです。
「それじゃ、服を、脱いで、もらうから、なっ」
手首を括ったベルトが外されているから、ブラウスが脱がされ、ブラジャーが取られます。上半身が裸になった玲奈。まだ若い、男をほとんど知らなかった身体です。白い肌、淡いあめ色の乳輪と乳首、シミひとつないきれいな肌、透きとおるような柔らかい皮膚。芸術大学で日本画を学ぶ二十歳の女子です。
「ふふん、スカートも、ガーターベルトも、ストッキングも、取っちゃうよ」
「ああん、恥ずかしい、ほんとです、わたし、恥ずかしいです」
「可愛いなぁ、玲奈、その顔、とっても可愛いよ」
全裸にされて、まったくのスッピンで、身体トレーナーの山中からマッサージを受ける玲奈だから、それはそれは白雪姫が裸になった、そんな感じです。全裸にされて、羞恥台に置かれている玲奈。手首と足首をベルトで括られているだけの裸体です。
「じゃんけんぽん、さいしょはぐう、じゃんけんぽん」
カメラ係で栄養士の村山徹と山中哲夫がジャンケンで、勝ったほうが先に玲奈と結ばれる、村山が勝ったので、次のシーンは、村山徹29才が、玲奈を犯していくのです。

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羞恥台の玲奈は、全裸にされ、手首と足首をアームのベルトに留められている状態です。手をひろげ、太腿をひろげ、膝を立てた格好で、上半身は斜め後ろに倒されています。栄養士の村山徹29才が、羞恥台、二十歳の全裸玲奈が拘束されている前に立ちます。羞恥台の座部の高さを調節します。床からの高さ80㎝にすると、村山の腰の高さが、玲奈の股間の高さになります。
「可愛いな、整った顔だな、玲奈、素敵だね」
「ああん、いやぁああん、あああん」
「おっぱい、ぷっくら、おおっ、柔らかいんだ、ねぇ」
手を横にひろげている玲奈の乳房を、弄っていく村山徹がその感触をいいます。左の腕を、玲奈の脇腹から背中へまわし、手を頭の後ろへ置きます。右の手の平を、玲奈の乳房にかぶせて、つかみます。
「あっ、あっ、ああっ、いやいやぁ、ああん」
「可愛いなぁ、玲奈、キッスをおくれ、キッスだよ」
「ううっ、ああん、ううううっ」
まだチンポを挿入するまえに、時間稼ぎ、本番までの楽しみ、男の徹は、華奢な玲奈の唇を、奪ってしまうのです。
「ううっ、ふううっ、うううっ」
ぷちゅっ、ちゅちゅっ、ぷちゅぷちゅっ、徹の唇に、玲奈は口を閉ざしますが、そのうちやんわりと唇を緩めたから、舌を挿し込まれます。玲奈は、軟体動物のぐにゅぐにゅ感を受け入れます。乳房が揉まれます。キッスしたまま、左の乳房が揉まれます。右の乳房が揉まれます。何度か左右の乳房を揉まれたあとには、徹の手が玲奈の股間をまさぐりだします。
「ううっ、うううっ、ふううっ、ふううっ」
ぺちゃぺちゃと音がかもされるまで、徹は、玲奈の膣に指をいれ、濡らさせるのです。そのうち、徹のチンポはビンビン、勃起して、硬くなります。
「いいね、玲奈、おっぱい、なめちゃうよ」
玲奈の唇から唇を離した徹が、右手の中指を膣に挿したまま、唇に乳首を挟むのです。ぷちゅぷちゅと音がして、頭を支えられた玲奈が、顎をあげ、ううううっ、と呻きます。
「ふふふふ、玲奈、濡れてきたね、うっふふっ」
村山徹は、玲奈のからだから手を離し、玲奈の股間にしゃがみこんでしまいます。
「お、め、こ、玲奈の、おめこ、毛が生えて、陰唇、ひろげて、クリトリス」
徹が、猥雑に、いやらしい言葉で、男の本性丸出しで、チンポを挿入するまえに、唇と舌で、玲奈の性器まわりをなめるのです。

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羞恥台の玲奈、股間をひろげられた大の字です。村山徹が玲奈の股間前にしゃがみこみ、唇を陰唇に当て、ぺちょぺちょと音を立て、すすぎ啜っています。
「ううっ、ああっ、あっ、あっ、ああん」
「おいしいなぁ、玲奈、お汁、甘酸っぱくって、おいしいよ」
顔をあげ、玲奈の顔を見て、徹はそう言って、ふたたび唇を陰唇にあてがい、舌で割り、会淫の処から膣口、膣前庭、おしっこ出る穴からクリトリスまで、ぺろぺろと舐めあげるのです。
「ああん、いやぁああん、ひゃああん」
玲奈、足首をアームにベルトで固定され、膝が膝受けにのせられているから、股を閉じることができません。ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、男の唇、男の舌先で、恥ずかしい処を舐められて、玲奈、泣きたい気持ちで悶えます。
「ふふふふん、玲奈、ふふふふん、それじゃ、チンポ、入れちゃうぞ」
にたにた、29才の栄養士村山徹が、いやらしい顔つきで、二十歳の芸大生、玲奈に結合させるというのです。徹のチンポは、もう勃起状態、ビンビン、その根元を握り、亀頭を膣口にあてがい、亀頭を挿入します。羞恥台にのった玲奈の股間の高さは80㎝にしてあるから、立ったままでの挿入です。
「おおおっ、ううっ、いいっ、いいっ、いいねぇ」
膣に亀頭が入り、陰茎が埋め込まれていきます。玲奈、顔を歪めて、こらえます。ジンジン膣襞を擦られる感覚が、玲奈の顔を歪ませるのです。
「ああっ、ひやぁあっ、ひやぁああっ」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、おおっ、絞まる、絞まる、いいねぇ」
ぶすぶすっ、徹は、勃起させたチンポを、玲奈の膣のなかへ挿入し、引き抜き、亀頭を残してストップさせます。
「いくぞ、ほうら、おおっ、いいっ、いいねぇ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃああん」
ぶすん、ぶすん、ぶすぶすん、徹が腰を前へ後ろへ、玲奈の腰に手をあてがって、腰を前へ後ろへ。
「ううっ、ああっ、ふぅううっ、おおっ」
「ああん、ひやぁああん、だめ、だめ、ひやぁああん」
しだいに徹のピストン運動が早くなってきて、玲奈の声が悲鳴のように甲高くなります。徹が、とどめを刺します。ぶすぶす、ぐぐぐぐっ、ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、玲奈の膣にチンポを根元まで、挿したまま射精させてしまったのです。玲奈は、ぐったり、チンポを抜かれて、徹のモノが流れ出してしまって、洗われたのです。というのも、山中哲夫が、玲奈と結合するのを待ち受けているからです。

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山中哲夫は整体師、玲奈の身体をマッサージしているうちに、その可愛さ、その可憐さ、その声、その身体、そのすべてに愛着をおぼえるようになり、好きな感覚を持つようになっています。性格はエスですが、優しさも十分に持ち合わせていて、玲奈からも、好かれているところです。
「ああっ、ああん、哲ちゃん、ああん」
「可愛いな、玲奈、ほうら、おれのちんぽ、入れてやるよ」
羞恥台に仰向き開脚M姿の玲奈に、覆いかぶさる哲夫。もうチンポの先っちょから透明の露が出てきて、玲奈の膣に、早く入りたいとの欲望です。
「ううっ、ああっ、おおっ、玲奈、いい気持だよ、おおっ」
ぶすっと亀頭を玲奈の膣に挿し込んだ哲夫が、いっきに陰茎の根元までを挿入しちゃいます。
「ひぃいい、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、一秒に一回の速さで、勃起させたチンポを、玲奈の膣に挿入、抜き挿し、抜き挿し、しちゃいます。二十歳の芸大生玲奈は、哲夫のチンポでこすられる、膣襞からの心地よい欲情で、からだをひらいていきます。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、玲奈、おおっ、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
玲奈のお顔がくしゃくしゃに歪みます。目からは涙がこぼれます。薄く開いた唇からは、呻きのお声が洩れでてきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
からだが、おっぱいが、太ももが、ピクンピクン、波打ってきます。手を握り、足の指を内へ折り曲げ、二十歳の女子が喜悦にのたうちます。
「おおおおっ、玲奈ぁ、おれ、おれ、おおっ、でそうや、おおおっ」
「いやぁああ、あああん、哲ちゃん、哲ちゃん、んんんっ、ひぃいいいいっ」
哲夫の射精が近くなって、玲奈もアクメに向かって、一緒にあっちへ行ってしまういきおいです。とろとろ、ぬるぬる、玲奈の膣がお水を垂れ流しながら、膨らみ、窄み、膨らみ、窄み、ずんずんと高みへ昇っていきます。
「ああああああっ、ひやぁあ、ああああ~~っ」
開脚M姿の玲奈が、お尻を浮かせ、揺すり、身悶えします。
「あああああ、あああああ、ああああああ~~!」
哲夫の射精、ぴしゅん、ぴしゅんの刺激で、玲奈がオーガズム、精子を膣に放出されたときには、お小水をピシュンと飛ばして、果ててしまったのでした。
(えろす玲奈、おわり)