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愛の巣 小説表紙
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羞恥日記-1-

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羞恥日記-3-

羞恥日記-4-









羞恥日記-4-
 26~34 2017.12.28~2017.9.1


 

-26-
ダブルベッドのうえ、誠也が仰向きに寝ころびます。由紀はフェラチオをやめ、誠也にまたがります。お尻を誠也の顔にあて、由紀の顔が誠也の腰のうえです。誠也の顔のうえにまたがった由紀は、そのまま、股間を、誠也の顔の上に押しつけるのです。
「あああ、誠也さま、あああん、あああん」
右手に、誠也のチンポを握る由紀。握ったチンポの陰茎、皮をぎゅっと剥きます。股間を、誠也の顔に当てつけ、顔にこすりつけます。こうすると、悶えるんです、25才のデザイナー由紀。誠也のからだのうえで、女の悶えです。呻き身悶えしてしまうのです。
「ああん、あん、あん、ああああん」
誠也が、下から腰に腕をまわしてきて、お尻を突き出す格好にされてしまう由紀。股を真下にした格好で、晴彦が其処を舐めてきます。なめられて、どこを舐められているのかまではわからない感覚ですが、膣の中に舌を入れられると、それはわかります。
「ああん、あん、あん、誠也さま、ああん、あん、あん」
ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、誠也が由紀の股を舐める舐め音が、醸され由紀にも聞こえます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいです、うううっ」
由紀、その淫乱な音を聞くと、いっそう、うずうずする感が、気持ちの中にかもされてきます。葵ホテルのベッドのうえです。デザイナーの由紀、25才の由紀、誠也に誘われるがまま、大阪から京都へやってきて、セックス三昧するのです。
「ううん、ううん、由紀のん舐めてやるから、おれのん、なめておくれよ」
「うんうん、なめてあげる、誠也さま、おちんぽ、舐めてあげるよぉ」
性器を舐めっこ、シックスナインスタイル、由紀が上、誠也が下です。
「ふううう、ああん、ひぃいいい、ああん、すき、すき、あああん」
ぶちゅぶちゅ、にゅるにゅる、由紀は勃起チンポをなめあげていきます。誠也が、指を膣に入れてきて、膣の中をかき混ぜてくる感覚に、ズキンズキンと由紀、こころを疼かせます。チンポをなめます。亀頭の皮を剥ききって、手かてか亀頭を唇で、ヌルヌルに、こすっていく由紀です。
「ああん、あああん、いれて、いれて、したい、したいですぅ」
シックスナインスタイルから、馬に乗ったスタイル、乗馬スタイル、騎乗位になりたいと思う由紀。誠也は、由紀のふるまい、主導権を握らせて、快楽をむさぼるところです。

-27-
誠也が仰向いた裸体をベッドに寝かせます。由紀が誠也の腰に跨ぎます。跨ぐとき、誠也の勃起したチンポを、膣に入れ込みます。
「ああん、誠也さま、ああん、いれる、いれますぅ」
誠也が勃起チンポをまっすぐに起て、由紀の股間の陰唇を割ってやり、膣口へ亀頭をあてがってやります。
「おお、そのまま、おお、おお、いい、いいっ」
ぶすぶすっ、由紀の膣に、誠也の勃起チンポが、挿し込まれます。挿し込まれて、由紀の股間が、誠也の腰に密着します。陰毛がこすれます。びっちり、誠也の15㎝×4㎝の勃起チンポが、由紀のオメコに密着です。由紀、挿し込まれた圧迫感がたまらなく気持ちいいです。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、いいですぅ」
膝から足首までをシーツについて、上半身は少しだけ前のめりです。腰が自由に揺すれるように、デザイナーの由紀、手の指をを、誠也が持ちあげる手の指と絡ませます。由紀は手の指を、誠也と絡ませたまま、腰を揺すり、腰を上げ下げするのです。誠也は、受け身ですが、それでも腰を動かし、由紀に連動させてチンポを膣の襞に擦っていきます。
「ああん、ひぃいい、あああん、誠也さま、あん、あん、ああん」
「おお、おお、こし、ふれ、腰を振れ、おおおっ」
「ああん、こんなの、こんなの、こんなのぉ」
由紀は、跨いで降ろした股間が擦れるように、腰を揺すります。右に左に、前に後ろに、股間がずれるように、動かします。動かすと、膣に咥えこんだチンポが、うごめきこすれて、じわじわ快感が満ちてきます。とっても、とっても、気持ちいい、もう、なにもかも、いらない、この感じだけ、それ、それ、セックスの快楽です。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
二週間ぶりのセックス。由紀の今夜はとっても感じる夜です。それだけに避妊には最新の注意を払わないといけない、と思っているのも忘れてしまいます。こうして京都のホテルで、誠也と逢引している由紀。おたがいに独身だから普通の恋愛です。セックスは由紀にとって、恥ずかしいけれど、オナニーに耽るよりも健康的だと思っています。
「ああん、あん、あん、ひやぁあ、ああん」
「うん、うん、いいね、由紀、もっと、おおっ、腰あげろ」
お尻をあげる由紀。膣の中のチンポが、ぬるぬると抜けてきて、でも、亀頭だけを膣に残しておきます。
「ああん、あん、あん、誠也さま、あああん」
「このまま、降ろして、降ろして、ううっ」
引き上げた腰を、そのまま降ろせと誠也がいうと、由紀、そのまま、腰を落として、ぶすぶすっ、チンポを膣に咥えてしまいます。咥えて、根元まで咥えこんだところで、そのまま腰を前へ、後ろへ、密着させたまま、前へ後ろへ。膣の中では、勃起チンポが、擦れて、襞をこすって、とっても、とっても、気持ちいいのです。メロメロ、女の由紀、25才のデザイナーです。男の誠也のことは、内緒といえば内緒ですが、いずれは結婚、したいと由紀は思っているところです。

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25才のデザイナー木村由紀です。会社の同僚だった27才の松田誠也とは、恋人のような恋人でないような、愛してるといえば愛してる、セックスをかさねてきて、とっても中途半端な日々です。処女をあげてからのおつきあい、由紀にとってはセックスの関係をもつ初めての男です。
「ああ、ひぃいい、ひぃいい」
騎乗位、誠也の腰にまたがって、膣にチンポを根元まで挿し込んでいる由紀。とろとろ、からだの中が萌え萌えで、なにも考えられない、わからない、つきあがってくる快感に、からだがとろけていく感覚だけです。
「ほうら、お尻、あげて」
「ああん、あん、あん、お尻、あげるぅ、ううっ」
「ああ、そのまま、そのまま」
由紀は誠也がいうままに密着させている股間からお尻を、もちあげ、中腰になってストップです。奥まで埋まっていた勃起のチンポが、抜け出てきて亀頭だけが膣に残ります。
「あっ、ああっ、誠也さまぁ、ああん」
「おろせ、お尻、おろせ」
誠也の声は小さくて優しい声です。耳元で囁かれる感じで、由紀、誠也の言葉にしたがって、お尻を一気に降ろします。ぶすぶすっ、勃起チンポが、膣の中へ一気に挿し込まれます。
「ああっ、ああっ、あああん」
ぶっすり挿し込んだチンポで、股を密着させたお尻を揺すってぐじゅぐじゅと、膣に中を擦ります。葵ホテルのベッドのうえで、由紀、もうとろとろ、ヌルヌルになってしまった膣の中、誠也のチンポでイッテしまいそうです。
「おおおっ、由紀、いい、い、いいぞ」
「あん、あん、誠也さま、あああん、あん、あん」
「もっと、こすれ、もっと、ぐいぐい」
「ああん、もっと、もっと、もっとなの、ああん」
「おお、いいよ、おお、いいよ、でそうだよ」
膣襞で勃起させたチンポを擦られる誠也が高揚し、射精の兆しです。スキンをつけて避妊します。
「ああん、つけて、つけて、つけてください」
由紀もオーガズムの兆候、一気にのぼっていくために、スキンをつけてもらいます。密着のチンポを抜いてもらって、少し呆然、静止して、ふたたび勃起チンポを挿入したら、あとは、ずんずんアクメに向かうだけの由紀です。
「ああん、いい、いい、ああああん」
ぐいぐい、ぐいぐい、腰を、お尻を揺すっていく由紀。誠也もからだを硬直させながら、腰をもちあげ、チンポを由紀に挿し込んで、摩擦させ、射精のほうへと向かいます。
「ううっ、おおっ、おお、おおっ」
「ああああ、ひぃいいい、ひぃいいいいいい~っ」
誠也の射精がはじまったとき、由紀がオーガズムを迎えていきます。ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくんぴくんの痙攣で由紀のオーガズムです。誠也の腰にまたがったまま、25才デザイナーの由紀、アクメに昇って、おからだ全開してしまいます。

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<由紀の戸惑い>
快楽をむさぼったあとです。葵ホテルのダブルベッド、そこに横長の鏡がはめ込まれていて、行為する様子が鏡に映るんです。由紀は、そのことに気がつきます。鏡があることはわかっていたけれど、深い認識はありませんでした。誠也とのセックスが終わって、あらためて鏡があることに気がついて、見てみると、自分の裸のすがたが映っています。誠也の裸すがたが、背中だけれど、映っているのがわかります。
「ああん、誠也さま、鏡がある、向こうから、見られてるん?」
「まさか、それはないだろうけど、ぼくらが、見るんだよ、これは」
鏡を覗き込んできた誠也の顔が、見えて、由紀、鏡の中で、目線が合って、ドキッとしてしまいます。裸のままだから、手ブラです。腕を胸にまわして、おっぱいが隠れるようにして、もちろん足は流しているけど、股間は閉じています。誠也の射精が終わって、静寂の中、うとうと意識朦朧だったのに、目が覚めた感じの由紀です。誠也も手持無沙汰といった感じで、由紀の浅い眠りが覚めるのを待っていたようです。
「ううん、抱いて、抱いてほしい、わたしを、抱いて」
ベッドのうえです。由紀は、なんかしら淋しい気持ちになっていて、それを払拭したい気分です。誠也が、由紀の後ろに回って、後ろから、抱いてきます。由紀の裸体が、鏡に映るようにして、うしろから抱いてきます。
「あん、あん、あああん」
後ろから抱いてくる誠也の足が、由紀のお尻を挟んで前へまわされてきます。由紀、膝で折り曲げてシーツに着いた足首のうちがわを、誠也が伸ばしてきた足の、足首にひろげられてしまいます。
「ひろげろよ、あし、ひろげて、映してみろよ」
目の前、60㎝のところに鏡が来るように、由紀、押されて、前へ、お尻をずらされます。鏡に股間を映しだせというのです。
「ああん、だめよ、恥ずかしい、そんなの、恥ずかしい」
上半身起こして、伸ばした足の太ももをひろげさせられていく由紀。全裸だから、乳房も、股間も、鏡に映ります。暗くはない、鏡の面から裸体を照らすスポット照明があるのです。由紀の、太ももをひろげて座った裸体が、誠也に後ろから抱かれているのです。見えます。はっきりと、女の羞恥部が、はっきりと鏡に映って、見えます。
「いいね、由紀、いつも、ここを、こうしてひらいて、おくと」
「ああん、いや、いや、そんなの、いやよ」
股間の陰唇を、指でひろげようとしてくる誠也の行為に、小さな声で、いやいやします。でも、足を閉じることはしなくて、上半身を誠也の胸に凭れかけてきて、むしろ、乳房と陰唇まわりを、鏡にさらけだすような格好です。

-30-
ベッド横の壁面は横長の鏡です。由紀はひろげた股間を鏡に近づけられます。開脚でM姿になった由紀。その後ろから誠也が抱いてきて、胸をひろげさせられ、股間をひろげさせられているのです。うまいぐあいに照明で由紀の裸体が鏡に映っていて、隠したい処がはっきりと見えるのです。
「いいだろ、由紀、ほうら、一緒に見よう、ほうら、ここ」
お尻を前へずらさせられるデザイナーの由紀、25才。鏡まで30㎝に近づけられた股間。後ろから誠也が由紀を抱いていて、顔が肩越しに鏡に映っています。
「ああん、誠也さま、こんなに近くなんて、恥ずかしい・・・・」
自分ひとりなら、好きで鏡に映して鑑賞したりもしますが、由紀、誠也に見られて、自分も見ることに、羞恥心が起こります。閉じたい。股を閉じたい。でも、誠也が横腹から膝に手を伸ばしていて、膝をひろげるから、鏡にはお尻の穴から陰毛までがクローズアップされた感じで、映ってしまうのです。
「ううっ、ああっ、うう、うう、ううっ」
右太ももの根元から誠也の右手が入ってきて、指で陰唇を広げられる由紀。ピンクの割れ目が鏡にくっきりと映りだしてしまいます。ひろげられて、濡れているところから、透明の蜜がこぼれだしてきます。膣口から垂れてきた蜜が、したたり、会陰を濡らし、お尻の穴を濡らしながら白いシーツへ、したたり落ちるのです。
「ああっ、うううっ、ああっ、誠也さまぁ、ああっ」
濡れそぼった膣の中へ指を入れられてしまう由紀。うごめく誠也の手指が陰唇を割り、膣前庭がひろげられ、膣口から中指が入れられ、うごめかされるのです。誠也は無言です。息する音を誠也が洩らします。由紀は呻きます。
「ああっ、ああっ、あん、ああん、あああん」
膝を閉じるどころかぐぐっとひろげ、誠也の中指で膣襞をこすられる快感に、甘えた呻きの声を洩らしていきます。とろとろの蜜が、由紀の膣から容赦なく、流れでてきてしたたります。
「はぁああ、はぁあああ、ああん、誠也さまぁ、ああっ」
ヌルヌルになった膣口まわり、チンポでぶすぶす挿されたときよりも、指でこねまわされる方が感じてしまう由紀。後ろに手をまわした由紀は、誠也のチンポをまさぐります。握ります。足をひろげて、膝をひろげて、おもいっきり、由紀、悶えていきます。おぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、淫らな音が立ってきます。鏡の前30㎝にひろがる由紀の股間です。
「ああああっ、ひやぁああああっ、ひぃいいいいっ」
イッテしまう由紀。アクメの波にのまれていって、オーガズムを迎えるときにはお小水を飛ばしてしまったのです。

-31-
気持ちがよくなって、なにもかもわからなくなって、からだの奥からほとばしってくる快感に、25才の由紀は途方にくれてしまいます。というのも性の快楽は、秘めた秘密のまた秘密ですが、由紀は、結婚して子供を産むときに行う行為だと教えられてきて、でも、いま先輩の誠也と、こうしてラブホテルへはいって、セックスしていることが、悪いことしてる、隠れて秘密のことをしている感覚です。終わった後、幸福感に満たされないのは、からだの満足とはべつの感情の後ろめたさがあるからかも知れません。
「うううん、ちょっと、どうしようかなぁ、なんて」
「どうしようかなぁって、由紀、どうしようと思ってるの」
「こんなこと、ホテルですること、いいのかなぁ、なんて」
「そうか、そうなんだ、そしたら、おれ、由紀のワンルームだっけ、そこで」
「ううん、そういうことじゃなくて、結婚とか、考えてしまって」
「そうだね、いずれ、そうしたいよね、ぼくたち」
「いまは、だめなの?」
「そうだね、いまは、だめだよね」
その理由もわからないまま、適齢期といえば適齢期、お似合いのカップルのはずなのに、誠也が乗り気ではないことを、由紀は感じます。別れることもできなくて、このままいくのもしんどくて、由紀、終わった後の下着をつける時、どうしたらいいのか、と思ってしまいます。でも、からだを求められてというより、誠也のからだを求めてしまう自分に、由紀、どうしようもなく揺れいているのです。
「ああっ、誠也さま、ああっ、もっと、もっと、もっとしてよぉ」
「ううん、こうかい、こんなふうにかい、ヌレヌレだよ」
「ああん、いいの、とっても、いいわ、ああっ、もっと、きつくしてぇ」
密着している誠也のチンポが膣の奥を刺激していて、乳首をつままれ、揉まれる強さを、由紀、強めて欲しいというのです。誠也が足を伸ばして上半身起てたところに、向き合って腰をまたいで、チンポを膣に密着させている由紀。じんじん、ずんずん、下腹部の快感に上半身が空白だから、由紀、全身を麻痺させるくらいに快感を味わいたい欲求です。
「ああん、いい、いい、もっと、あああん」
チンポを挿し込んだ膣のなかはヌレヌレです。分泌されるお蜜でトロトロです。とろけていくからだ、もう、お尻から腰を前へ、前へ、そうすると誠也の勃起してるチンポが、お腹の奥をぶちゅぶちゅ擦るから、ぐぐっと快感こみあげてきて、誠也に抱きついてしまいます。
「ほうら、尻あげて、ストップして、いいね、いいよ、このままぁ」
「ああん、このまま、あああん、このままぁ」
誠也の太ももに密着させているお尻を浮かせて、勃起してるヌレヌレのチンポを亀頭のところまで引き抜いて、ストップさせる25才デザイナーの由紀。柔らかい女体を、ビンビンに勃起したチンポが翻弄してきます。ストップした数秒後、誠也は由紀のお尻を一気に降ろさせます。
「ひぃいい、ああっ、いい、いい、ああっ」
ぶすぶすっ、お尻が降ろされ、股間が誠也に密着していき、勃起チンポがヌルヌル膣に挿し込まれてしまうのです。由紀、しらふの時の不安なんかどっかへ飛んでいってしまって、快感に没頭してしまうのです。この夜、葵ホテルの一室で、三度目の交合、快楽をむさぼっているところです。

-32-
上半身は起こしたままで誠也を抱きしめる由紀。全裸です。ベッドの上です。足を伸ばしてひし形にさせている誠也の腰にまたがっている由紀です。誠也の勃起したチンポを、膣に咥えて膣襞に密着させている由紀。ええ、もう、赤ちゃんできてもいいとさえ思うところで、誠也が射精するその寸前までコンドームをかぶせないナマのチンポをむさぼる25才、デザイナーの由紀です。
「ああん、いい、いい、ああああん」
「いいね、いいよ、由紀、いいよ」
「わたし、ああん、もう、もう、誠也さま、いいでしょ、わたし」
「うん、いい、いい、気持ちいいねぇ」
「わたしだって、ああん、ぐじゅぐじゅよ、ああん、いいっ」
由紀は誠也の首にしがみつき、お尻を微妙に揺すらせて、腰を引き、膣からチンポを少し抜き、そうしてぐぐぐぐっと挿し込むんです。ぐいぐい、ぐいぐい、挿し込んだあとに、いっそう膣の奥へとチンポの亀頭を食い込ませる由紀です。とっても、ヌルヌル、濡れる快感です。じんわり、ヌルヌル、とろとろ、からだがとろけそうになっていく由紀。
「ああん、ひやぁああ、ああん、いい、いい、誠也さま、きもち、いいですぅ」
「いいね、いいいお、由紀、いいよ、いいよ、もっと、もっとだよ」
「ああん、もっと、もっと、もっと」
25才の由紀、からだのよろこび、呻き悶えが続きます。大阪の淀屋橋にある会社に勤めている誠也と由紀。いま由紀は契約ですが、本業はフリーのデザイナーです。その二人が京都は祇園界隈で会って、ラブホテルに入ってセックス三昧に耽るのです。
「いい、いい、あん、あん、いい、いいっ」
「いいね、いいよ、おお、おお、いいよぉ」
膣に密着している誠也のチンポが、むずむずと動いて膣襞を擦ってきます。微妙に擦れるときの刺激が快感を産むのです。とろとろになっている由紀の膣のなか。誠也の勃起チンポで膣襞を擦るたびに、ぬるぬると汲み出される愛の蜜です。膣から陰唇、由紀はもうべちゃべちゃです。ヌルヌルからべちゃべちゃの、お水のようになって流れ出てくる愛の蜜ですす。誠也の腰はもう由紀の汲み出す愛の蜜でべちゃべちゃです。垂れ流れた愛の蜜が、ベッドのシーツを濡らします。
「いいね、いいね、馬乗りだよ」
「ああん、あん、あああん、こうするのね」
抱きあっていたスタイルから、由紀が馬乗りになるスタイルにかわります。誠也が仰向きに寝そべって、由紀が腰へ馬乗りになって、腰からお尻を、前後左右に動かし、上下に動かします。由紀は膣に深く挿し込んだチンポの亀頭で、からだの奥の奥を擦るのです。とっても、とっても、いい知れない快感に見舞われてしまうときです。

-33-
寝そべった誠也の腰にまたがっている由紀。誠也の勃起したチンポが、自分の性器の奥深くにはまっている感触に、由紀はじゅくじゅくになります。密着、男の性器、勃起して長さ15㎝太さ4㎝のチンポです。それが自分のオメコのいちばん奥まで、きっちり密着しているのです。
「はぁああ、ああん、あん、あん」
「そうそう、股を、もっと、まえへ、ぐいぐい、しろよ」
「ぐい、ぐい、ああん、こうなの、こうなの、ああん」
「おおっ、いいね、いいよ、由紀、気持ちいいよ」
「ああん、いい、いい、気持ちいい、あっ、あっ、いいっ」
ベッドの上、寝そべる聖也も、腰にまたがる由紀も、全裸です。由紀の膣襞から、とろとろのお蜜がわき出てきます。膣が窄み、膣が開きます。誠也のチンポが膣襞をこすります。亀頭がぬるぬる膣の中をこすります。
「ひやぁあ、ああん、ひぃいいっ、ひいい、ひいい、ひぃいやぁあん」
「ほうら、由紀、ほうら、もっと、もっと、きつく、こすれ、こすれ」
「ああん、こうなの、こうするの、ああん、ひぃいいいっ」
由紀はもう、めろめろ、たじたじ、誠也のうえで必死に快感をむさぼります。気持ちいい、とっても、気持ちいい、なにをおいてもこの気持ちのよさより勝るものはありません。誠也は、からだの奥の方から射精の兆しを呼び覚まされます。柔らかい、25才、独身、デザイナー由紀のからだに溺れてしまいます。
「おおっ、いいよ、おおっ、でそうだよ、でそうだよぉ」
誠也が射精の兆しを訴えてくるので由紀、このままではいけなくて、やむなくじゅじゅっとまたがせた股を後ろへ引きます。膣からチンポを抜いてしまいます。誠也の勃起チンポが、由紀の目の下にビンビンと起っているのです。股を誠也の膝にまでずらして、上半身を伏せます。そうして誠也の勃起したチンポを軽く握ってあげるのです。
「あああん、誠也さまぁ、ああん」
由紀が、膣のお蜜でぬれぬれの勃起したチンポを、口のなかに入れ込みます。それからぎゅっと吸い込み、ヌルヌルを口のなかで拭き取ります。誠也は、射精寸前、引きぬかれたから、ぴくんぴくんの予兆だけでおさまります。由紀のフェラチオ、射精前のフェラチオ、きれいに舐めてしまう由紀。
「由紀、おおおおっ、由紀、おお、おお、おおっ」
「ああん、いい、いい、すき、すき、ああん」
陰茎の根元から、舐めあげていって亀頭まで、ぶちゅぶちゅ、ぺろぺろ、由紀はチンポをなめあげます。そうして、もう、最後、スキンをかぶせてあげて、由紀、ふたたび、誠也のチンポを、膣の中に挿し込むのです。

-34-
フリーデザイナーの由紀、京都のラブホテルで誠也と密会して、いま、まさに、アクメ寸前にまで昇ってきたところです。スキンをつけたチンポを、膣に挿し込んで、馬乗りになったまま、果てていくのです。
「ああん、いいわぁ、ああん、いい気持よ、あああん」
「おお、おお、由紀、いいよ、このまま、イッテしまえよ」
「ああん、あん、あん」
ぶすっと挿入したチンポを、腰を動かし、お尻ごと前へ、後ろへ動かせて、膣の奥を亀頭で擦るのです。とってもいい気持ち。25才になって体験する由紀。男とのセックス、際限なく欲求がわいてきて、欲求を満たしていく由紀。もう、なにもかも、忘れてしまって、頭の中は真っ白け。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
「ほうら、もっと、もっと、こすってくれ、もっとだ」
「ああん、もっと、もっと、ああ、いい、いい、いいっ」
由紀、もう意識朦朧寸前、からだがうちがわからとろけていきます。いいえ、からだがはちきれそうです。
「ああ、いく、いく、ああ、いく、いくぅ」
ぐいぐい、腰をま前へ後ろへ、誠也の腰にまたがったまま、ぐいぐい、お尻を前へ後ろへ。勃起しているチンポが、由紀のからだの奥の奥、膣の奥を擦ります。とっても、とっても、いい気持です。おう爆発してしまいそうなからだ。由紀、ずんずんアクメに昇っていきます。
「あああああっ、ひぃいいいいいっ、いい、いいあああん」
「いけ、いけ、イッテしまえよ、由紀、由紀ぃ」
「ああん、誠也さま、誠也さまぁ、いきます、いくいく、いきますうううっ」
ベッドの上、馬乗りになった由紀が、アクメを迎えていきます、オーガズムです。もう必死です、由紀。死んでしまいそうなほど、狂ってしまいそうなほど、快感の高波におそわれてきます。こんなの初めて、初めての快感、昇って、昇って、昇りきってしまう由紀。
「あああああああ~~!」
果ててしまうとき、ついにお小水を飛ばしてしまって、誠也の射精にあわせて、イッテしまったのです。