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愛の巣 小説表紙
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羞恥の館-1-

羞恥の館-2-

羞恥の館-3-

羞恥の館-4-

羞恥の館-5-









羞恥の館-5-
 33~40 2018.3.16~2018.3.31


 

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後ろ手に括られて、亀甲絞りにされた乳房の乳首を割箸で挟まれ、両端を輪ゴムでキリキリに締められた裕子。その乳首を、春樹はつまんで、揉んでいきます。
「どうかな、感じるんじゃないの、裕子さん」
キリキリと、乳首から刺激されると、女盛りになりかけた28才も裕子は、からだの内から、じゅくじゅくとした快感に見舞われます。
「ああっ、あっ、ああっ、先生、ああっ」
裕子の表情が、歪みます。春樹は、裕子の反応を感じ取り、揉みほぐしからひねりを加え、双方乳首を同時に、外へ、内へ、外へ、内へとまわします。それに引っ張りを加え、裕子に乳首からの刺激を、与えるのです。
「ふうん、いいんだろ、裕子さん、好きなんだろ、こんなこと、されるの」
「ああん、いや、いや、いやん、先生、ああっ」
裕子は、後ろ手に括られ、天井から下ろされたフックに、手首の余り紐が括られた立ち姿です。指で弄ばれた乳首が、春樹の唇に挟まれ、唇で揉まれ、舌先でなめられます。裕子は、指とはちがう感触の刺激に、ジジジンと下腹部の痺れを覚えます。女の生殖器に、にゅるにゅると体液が分泌されてくるのです。
「ああん、いやん、はぁああっ、あぁああ、ああっ」
春樹には、裕子がその気になっていて、これからのことをことごとく受け入れる確信です。変容しだした女は、もう止まらなくなって最後までを求めることを、経験で知っているところです。乳首を弄っていた顔を離す春樹。裕子が穿いた腰から下のモノを、脱がしにかかります。
「いいね、スカート、知的なスカートだ、脱いでもらうよ」
膝が見える黒いタイトスカートを穿いた裕子。パンストにショーツを穿いている裕子。そのスカートの腰の止めをはずされる裕子。スカートは、そのまま足元へ落ちてしまいます。パンストとショーツに包まれた腰から下が、春樹の情欲をそそります。
「あっ、ああっ、先生、ああっ」
ほぼ身動きできない立ち姿の裕子です。春樹が、腰の左右からパンストとショーツのなかへ、手をさしこんでしまうのです。
「脱いでもらう、いいね、脱がしてやるから、いいね」
ぐいっと、腰を締めたパンストとショーツがひろげられ、お尻から抜かれて、太ももの根元にまで下ろされてしまいます。裕子の陰毛が露出します。裕子は太ももを摺り寄せ、お尻を後ろへ引いて凹みをつくります。その奥の女のモノを隠そうとする裕子です。

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パンストとショーツを、太もものつけ根まで下ろされてしまった裕子は、膝をくっつけ、太ももを閉じて摺り寄せます。胸から下、太もものつけ根までが剥かれて裸身になった裕子を、画家の春樹は、一歩後ろに引いたところから、眺めます。
「ああ、先生、あん、あん、いやですよぉ」
「いい格好だ、裕子さん、とっても麗しい、美しいよ」
後ろ手に括られ、乳房は亀甲縛りにされている裕子は、腕と手首を括られた余りの紐が、頭上のフックに結ばれているから、立ったままです。崩れようとして前のめりになってしまう裕子です。
「はぁああ、そんなに、見ないで、くださいな、先生、はぁああっ」
割箸で乳首を上下から挟まれている裕子。春樹が、裕子に手をのばし、乳首を引っ張ってやります。裕子は、春樹の手を退けることができなくて、からだをねじるように動かすだけです。
「いいね、裕子さん、脱いでしまいましょう、下穿きを、ね」
太ももの根元にまで下ろされているパンストとショーツを、降ろしにかかる春樹。しゃがみこんだ目の前は、裕子の陰毛です。太ももの白い肌があらわれて、下穿きは、膝に下ろされ、そのまま足首まで下ろされ、足首を持ち上げられて抜かれてしまいます。素足の裕子。白い太もも、臀部をさらけだした裕子。28才の知的な女、裕子です。
「ああっ、先生、だめ、だめ、ああん、だめですよぉ」
セーターとインナーが首の後ろに留まっただけの裸、ほぼ全裸になったアトリエの裕子です。すでにセットしてある三脚のカメラの後ろにまわるアラフォー独身の春樹。
「いいね、写真、撮っておこうね、裕子の写真、貴重な写真だよね」
裕子の裸体とカメラのあいだは2mです。カシャ、カシャ、裕子の裸体写真が撮られていきます。裸体だけど、上半身、後ろ手に括られ、乳房は亀甲に絞られ、乳首は割箸に挟まれているのです。
「ほうら、顔を、こっちに、向けなさい、裕子、ほうら」
いつの間にか裕子と呼び捨てにする春樹に、裕子は恥ずかしくって、顔をあげ、正面には向けられないのです。
「そうか、しかたないな、そのうち、向かせてやるよ」
写真撮影が終わると、春樹は、裕子を抱きに近寄ります。上半身を緊縛した裕子の乳首を挟んだ割箸がはずされます。そうして裕子を横抱きにして、手で乳房を弄るのです。絞りあげられた乳房です。張った膨らみ、乳輪が盛りあがっています。乳首も膨らんでいます。
「はぁあ、ああっ、あん、あん、春樹先生、ああああっ」
横から抱えられた裕子は、背中からの手で乳房をまさぐられ、前からは、右の手を、股に入れられてしまうのです。
「ああ、うう、うぐうぐ、ううっ」
春樹に横抱きにされ、乳房と股とを弄られながら、キッスを求められてしまう裕子です。

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後ろ手に括られ、乳房を亀甲に絞りあげられた裕子は、上半身に着けていたセーターとインナーは首後ろ、立ったまま、ほぼ全裸です。風鈴館のディレクターを務める28才の裕子です。裕子は、大学で美学を学び、美術館の学芸員を経験し、風鈴館のディレクターに就任した容姿端麗な、いわゆる美女タイプです。男の心には、知的な美女裕子を、鳴かせてみたい欲求に駆られるのです。
「ああっ、あん、ああっ、春樹先生、ああん」
横から抱かれ、乳首をつままれ、股に手を入れられ、陰唇をぐにゅぐにゅ揉まれる裕子が、身をくねらせます。
「いいねぇ、裕子、どうだね、感じるんでしょ、濡れてるねぇ」
「いやん、いやいや、春樹先生ったら、ああっ」
乳首を指に挟まれ、揉まれながら、陰唇の間へ指を挿しこまれてしまった裕子。膣口を開かれ、中指が入れられて、裕子は、その感触に、呻きます。
「あん、あん、あああん、いや、いや、いやぁあん」
上半身を緊縛されて立ったまま、膣に指を入れられ、ぐじゅぐじゅされて、じんじんと奇妙な感覚が注入されているのです。
「ああん、春樹先生、だめ、たってられない、座りたい」
呻きながら、悶えながら、裕子が座りたいといいます。立ったままでは、感じられない、たっぷりかわいがってほしいから、裕子は、おねがいするのです。画家の春樹は、股をひろげさせるためにも、座らせることにします。裕子が座らされるのは、背凭れが十字の板になっている座部皮張りの椅子です。座部にはバスタオルがクッションとして敷いてあって、女の分泌物は、タオルに滲みこむことになります。
「ああ、あああん」
フックに留められた手首からの紐がはずされ、後ろ手に括られたまま、椅子に座る裕子。正面に立った春樹が、裕子を眺めます。ムチムチ、裕子の美貌がそのまま絵になる感じです。先に用意してあるカメラで、裕子が撮られます。足を閉じたまま、後ろ手縛り、乳房は亀甲絞りの上半身、その図です。撮影が終わって、春樹は、裕子の股をひろげる作業に移ります。背凭れが十字の板になっているのは、横板に膝を引き上げ括るためです。開脚のM姿にされて、裕子は、弄られていくのです。

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後ろ手に括られたまま十字背凭れ椅子に座らされた裕子が、膝にベルトを巻かれ引き上げられます。右の膝裏から巻かれたベルトが膝ごと持ち上げられ、十字背凭れの右端に留められてしまいます。
「ああん、いやぁあん、春樹先生、羞恥です、こんなの、羞恥ですぅ」
「ふふふふん、裕子さんは、こんなことされるのが、お望みなんでしょ」
「ああ、ひどいこと、わたくし、そんなんじゃ、ありません、ああっ」
「そうかな、裕子さん、お顔が、歓んでいますよ、汗、かいていますよ」
「いやん、そんなこと、ああ、だめ、だめ、ああっ」
明るいアトリエです。大きな窓から光が燦燦と入りこみます。上半身を緊縛された裕子の羞恥姿が、股をひろげられることで、いっそう羞恥に咽ぶ風鈴館ディレクターの美女、裕子28才です。
右膝がひろげられて脇腹の横になって留められると、こんどは左膝に巻かれたベルトが引き上げられ、横板に留められてしまいます。普段は美術作品を扱う風鈴館の若き美貌の裕子が、アラフォー独身の絵描き木村春樹によって羞恥姿にされているのです。
「見てみますか、裕子さん、美しいそのおからだ、ひらかれた裸体を」
十字背凭れ椅子は移動式です。裕子が留め置かれた椅子が、壁面の大きな鏡の前へ、動かされます。
「あっ、ああっ、いや、いや、いやぁあん」
「ほうら、裕子さん、みてごらんなさい、あなたが、映っているのですよ」
春樹は、椅子の後ろから、開脚M姿になって留め置かれた裕子を、裕子といっしょに見るのです。
「いいでしょ、裕子さん、いいからだ、してますね、とっても」
「ああん、春樹先生、こんなの、鏡のまえで、羞恥ですから、よしてください」
裕子は、あまりにも露骨に、羞恥姿をさらけだされてしまって、鏡を正視できません。顔を反らしてしまうのです。
「いい声だ、素敵だ、裕子さん、たっぷり、楽しもうよ、いいでしょ」
裕子が座った背凭れ椅子が、鏡の前1mにまで近づかされます。理知的な教育を受けた裕子にとって、いちばん恥ずかしい処を、鏡に映して、見せられてしまったのです。
「ああん、春樹先生、ゆるしてください、こんなつもりで来たんじゃ、ないのに」
裕子は、恥ずかしさの余りに鏡を見ることができないまま、囁くような小声で洩らします。春樹は、平然としたようにも見えますが、内心は、ただ事じゃない、美しくて知的な裕子が、思いのほか抵抗もしないでこの羞恥スタイルにしてしまったことに、驚いているのです。
「でも、こうして、裕子さん、素敵なからだを、晒していただけたのだから、たっぷりと」
「ええっ、なんですか、わたくしを、どうなさる、おつもりですか」
「ふふふふ、それは、想像にお任せしましすが、フルコースですよ、フルコース」
「フルコースって、わたくし、モデルですが、こんなこと、羞恥です」
裕子の声が羞恥にふるえ、うわずっているのが、春樹には、なんともいえない気持ちよさです。
「なぶってあげて、いれてあげて、いかせてあげて、しまつしてあげて」
「ああ、春樹先生、ああ、それいじょう、おっしゃらないで、わたくし、観念しますからぁ」
開脚で身動きとれない裕子です。鏡の前1mに自分の羞恥姿を映して、男の春樹にいじめられ、かわいがられていくことに、心がふるえるのです。

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銀閣寺に近い木村春樹のアトリエで、真昼間から羞恥の限りを尽くされていく28才の風鈴館ディレクター大村裕子。大きな鏡のまえ1mに、背凭れが十字になった椅子に、膝をひろげて持ち上げられた格好です。上半身は後ろ手に括られ、乳房は亀甲縛りで絞りあげられているのです。明るいアトリエ、日本画家の木村春樹は、東国の名で春画を描く画家でもあるのです。
「ああっ、先生、こんなの、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
正面の鏡に映った、股間を思いっきりひろげた自分の裸体を見せられて、裕子は羞恥の真っ只中で、呻くような声を洩らします。
「うっふふっ、裕子さん、素晴らしいからだですね、さて、なぶってあげますよ」
春樹はすでに作業衣を脱ぎ、黒いブリーフだけの立ち姿です。画家とはいえ筋肉トレーニングで硬い男のからだです。鏡の前に裕子が開脚M姿で座っていて、裕子の右横に春樹が立っています。右手と左手を使って、裕子を弄ってやるのです。
「裕子さんが、お歓びになる道具を、このテーブルに、並べましょうね」
皮張りのトランクから、男根の張形を太いのと細いのと、バイブレーター、クリップ、アヌス棒、それに乳首を挟むクリップが、花台テーブルに並べられていきます。
「ああ、はぁあ、ああ、先生、あっ、ああっ」
まだ見せられているだけなのに、緊縛された裕子は、なにを想像するのか、うわずった喘ぎの声を洩らしています。
「使ってあげようね、たっぷりね、それから、ぼくの、ちんぽ、いいね」
ニタニタ、アラフォー独身の春樹には、裕子の表情が、放心して、とろけてくるのがわかります。仕事中の裕子は、賢い女子ディレクターで、知的な顔立ち、男なんて寄せつけないといった風を装っています。その裕子が、春樹の手によって、悶えて、呻いて、喜悦に溺れてしまうのです。
「ああっ、春樹先生、あん、あん、ああっ」
右の乳首を、春樹の左手、親指と中指に挟まれ、揉まれだす裕子。亀甲に絞りあげられている乳房です。乳輪がふくらみ、乳首はピンピンに張っています。
「ううっ、あっ、あっ、ああっ」
乳首から、キリキリの刺激を注入される裕子。晴彦は、左手で裕子の左の乳首を、右手で右の乳首を、指に挟んで、揉んでいきます。脇腹の横にまで引きあがった膝が、裕子の悶えで揺らされます。股はひろげられたまま、まだ縦割れの陰唇は、めくられていません。陰毛が白い肌に鮮明です。
「ほうら、ほうら、おっぱい、裕子のおっぱい、ぷちゅぷちゅだねぇ」
「ひぃい、いいっ、ひぃい、いいっ」
春樹は右手の指を、太ももの裏から股へまわして、陰唇をひろげてやります。すでに裕子の膣からは、とろとろ蜜を滲み出ている筈だから、陰唇、すそをひろげてやって、トロ蜜を、滴り出させるのです。
「どうですか、裕子さん、きもちいいんじゃ、ないですか、うっふふっ」
「ああん、はぁああん、先生、春樹先生、ああ、ああっ」
「ほうら、垂れてきましたね、透明ですね、裕子さんの、体液、とろみたっぷり」
1m前の鏡に映るひろげられた裕子の股の真ん中です。陰毛の茂みの下、縦唇の下部から蜜が滴りだしているのが分かるのです。乳首だけからの刺激なのに、女の盛りを迎えている裕子には、たまらない焦らされ、なのです。

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背凭れ十字の椅子に足をM形にされ、鏡の前1mに置かれている裕子。上半身は後ろ手縛り、乳房は亀甲形に絞りあげられているのです。画家の春樹が、テーブルに並べた道具から、男根張形を右手に握ります。長さが20㎝、太さが4㎝、亀頭のカリ首は彫が深く、陰茎には数ミリ高さの筋がもりあがる男根の張形です。
「いいでしょ、裕子さん、これで、いい気持に、なりましょうね、ふふっ」
春樹が右手に握った男根張形を、裕子の目の前にもちあげます。裕子は、それを見てしまいます。立派な男根です。もう見ただけで、頭がくらんでしまいます。
「はぁああ、先生、それを、わたくしに、ですかぁ、ああっ、はぁああっ」
ピンピンの乳首を弄られた裕子は、とろとろの蜜を滴りだしていたから、からだのなかがうずうずの状態です。
「そうだね、さいごは、ぼくが、しあげてあげるから、それまでは、これで」
「ああ、先生、わたしく、もう、ああ、ああっ」
鏡のなかに、自分の股を見ている裕子です。その真ん中に、春樹が握る男根張形を、入れられてしまうのです。イキそうになるところまで、この男根張形で、膣の内部を刺激され、そのあとには、春樹のナマちんぽで、イカサレてしまうという裕子です。
「ほうれ、裕子さん、ようく見ていなさいね、入れてあげますから、ねっ」
男根張形の陰茎を、陰唇の間に当てられる裕子。亀頭部が上になって陰毛を隠します。陰唇を割る陰茎です。この亀頭がおろされ、膣口をまさぐり、挿入されます。
「あっ、ああっ、ああっ、ああ、ああん」
亀頭が膣に挿しこまれて、裕子が顔を上向かせます。軋ませた表情をつくる裕子の口から、吐息のような声が洩れてきます。春樹は、28才の優れたディレクター女子を、喜悦にまみれさせていくことに、喜びを感じるのです。
「ほうら、おおおおっ、裕子さん、ほうら、入って、いきますよ」
男根張形が、裕子の膣に挿されていきます。丹念に、ゆっくりと、画家の春樹は、亀頭を挿しこみ、陰茎を数cm挿し込み、引き抜き、より深く挿し込み、引き抜きます。
「ああっ、春樹先生、ああっ、わたくし、ああっ、わたくし、ああっ」
足を閉じたくても閉じられない裕子。上半身を後ろ手に括られ、乳房は亀甲に絞りあげられている女体です。太ももがピクンピクンと揺らめきます。もちあがった足指が、内側にぎゅっと曲げられます。
「ひぃいいっ、ひやぁああっ、ああ、ああ、ああっ」
男根張形が、右に、左にとねじられながら、20㎝の半分までが裕子の膣に挿入されたところです。挿され抜かれて滲み出たヌルヌルが、陰唇を濡らせ会陰を濡らせます。その股を、淫らにも鏡に映されながら、すすめられていきます。
「どうですか、裕子さん、きもち、いいでしょ、ふふっ、いい気持でしょ」
「ああん、春樹先生、わたくし、わたくし、ううっ、ああっ」
膣に直径4㎝の太さ男根張形を10㎝も挿入されている裕子が、呻き咽ぶ声を洩らしていきます。おおきなガラス窓から、明るい光がはいりこんでくるアトリエです。裕子は、男のモノを、濡れたからだの奥に埋められ、弄られているのです。喜悦、ぐじゅぐじゅ感、萌えだしてくる蠢きに、翻弄されていくのです。

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銀閣寺に近い山ぎわの屋敷が日本画家木村春樹の住居で、母屋とは庭をはさんで造られたアトリエです。絵画を扱う風鈴館のディレクター大村裕子が訪問していて、春樹の絵のモデルです。モデルとはいっても、いまはセックスをする関係。ほぼ全裸にされた知性あふれる28才の裕子は、上半身、後ろ手縛り、乳房亀甲絞りあげられ開脚Mの格好です。鏡の前、股をひろげて映し出されて、そこへ男根張形を挿入されているところです。
「ああっ、ひやぁああっ、ひぃいいっ、先生、わたくし、ああ、ああっ」
長さ20㎝、太さ4㎝の男根張形は、カリ首の彫が深く、陰茎部は渦巻が彫られている代物です。女は膣の襞をこすられると、たまらなく体が高揚していくのです。裕子は、この快感を、緊縛されて味わっているところです。
「いい気持なんでしょ、裕子さん、たっぷり、歓ばせてあげますね」
裕子の膣へ、正面から垂直に、男根張形を挿し込むアラフォー独身の春樹です。裕子の呻く姿を見ていると、むずむず感じてくるところ、いま少し、張形で歓ばせ、遊んでいくつもりのエロス画家の春樹です。
「ほうら、入れてあげよう、ほうら、擦ってあげよう、ほうら」
亀頭から深く彫りこまれたカリ首で、裕子の膣のなかを擦る春樹。擦られていく裕子は、じんじんと刺激され、とろとろの分泌液を滲みだされて、喘ぎます。
「ひゃあああん、ひぃいいっ、ひやぁああん、ひい、ひいっ」
男根張形長さ20㎝のうち15㎝までが膣に挿入されています。春樹は、挿し込んだまま、右へ45度まわし、少し引き抜いて膣襞を擦ってやります。そうして挿し込み、左へ45度まわして、少し引き抜きます。男根張形は90度左右にまわされ、擦られるのです。
「ひうら、ほうら、鏡を見なさい、裕子さん、ほうら、ほうら」
「ひゃああ、ひぃいい、ひゃああ、ひやぁああん」
「とろとろですよ、ほうら、ほうら、裕子さん、いいですねぇ」
「はぁああ、先生、いけません、わたくし、ああ、ああっ」
「いいねぇ、裕子さん、素敵だ、素晴らしい、好きですよ」
「ああ、ああ、わたくし、いきそお、もう、もう、だめですぅ」
裕子が、アクメを迎えだします。迎えるところで、春樹がストップさせます。裕子のオーガズムは自分のちんぽで迎えさせると思う春樹です。男根張形を抜きます。
「はぁあああ、春樹先生、もう、もう、イカセてください」
悶え呻きながら、喘ぐようにことばを洩らす裕子。陰唇がふくらんで、めくれあがって、膣口からはトロトロの蜜が流れ落ちています。春樹は穿いているブリーフを脱いでしまいます。勃起したちんぽが、起立します。

-40-
春樹の勃起ちんぽで、アクメを迎えさせてもらえる28才、女盛りの裕子。上半身を括られ、乳房を絞りあげられ、開脚M姿で椅子にお尻を置いている裕子です。目の前に、勃起ちんぽを剥き出しにした春樹が立っています。春樹は勃起ちんぽの陰茎を、握って少ししゃがみます。左の手指で陰唇をひらき、亀頭を裕子の膣へ埋め込むのです。
「ふふふふ、いくよ、裕子さん、たっぷり、歓ばせてあげますね」
ぶすっ、亀頭が挿し込まれます。裕子が咽び悶えます。春樹は、亀頭を挿し込み、手を離して裕子の肩に置きます。腰をぐぐっと前へ突き出し、勃起ちんぽをぶすぶすっと挿し込んでしまいます。
「ひぃやぁああ、ああっ」
ぶっすり、ナマの勃起ちんぽが挿し込まれて、裕子が嬉し泣きの声をあげます。春樹は、奥まで挿し込み、引き抜きます。ヌルヌルの裕子、膣のなかです。ナマ勃起ちんぽの陰茎にべっちょりと卑猥な蜜が絡められています。
「おおおおっ、裕子さん、いいねぇ、こんなに、濡れて、濡れまくって、いるんですね」
「ああん、ひぃやぁあん、先生、わたくし、もう、ああ、ああっ」
ぶすぶすっ、アラフォー独身の春樹は、たっぷり、裕子の膣なかで勃起ちんぽの快感を得るんです。
「いいねぇ、いいよぉ、おおっ、素敵だ、裕子さん」
ぶすっ、ぶすっ、挿して、抜いて、挿して、抜いて、ゆっくり、勃起ちんぽを、裕子の膣に挿して抜いて、裕子を喜悦に泣かせます。裕子は、拘束された裸体を、激しく揺すります。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいい、ひぃいいいっ」
春樹の勃起ちんぽが、ぶすぶすと挿し込まれて、抜かれます。顔を上に向かせ、呻きの声を洩らしながら、頭を振りだす裕子。からだのなかが燃えてきて、喜悦に反応しているのです。恥ずかしながら、大学で美学を学び学芸員になった才女です。風鈴館のディレクターとして才能を発揮する裕子です。その裕子が、男の手によって、喜悦に高揚していくのです。
「ああああっ、いく、いく、ああああっ、いくいく、いくうううう~~っ!」
呻き叫ぶ裕子が、オーガズムを迎えていきます。春樹が射精をもよおしてきます。ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ナマ出しです。ギンギンに勃起した晴彦のちんぽ。トロトロにさせた膣のなか、裕子は子宮口がひろがります。男と女、生殖の、真っ只中です。
「ひぃいいいい~~~~!」
裕子のアクメにあわせて、晴彦の射精です。裕子は、縛られたまま、ガクン、ガクンと女体を痙攣させ、果ててしまいます。
「ひぃいい、ひぃいい、いいいい、いいっ、あっ、ああっ」
裕子、太ももをおもいっきりひろげきり、最後に、勃起ちんぽを挿し込まれたまま、ぴしゅん、ぴしゅんと小水を、飛ばしてしまって、がっくり、失神して、しまったのです。
(おわり)