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小説:愛欲の部屋-1-

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小説:愛欲の部屋-5-









小説:愛欲の部屋-5-
 33~36 2019.3.9~2019.3.15


 

-33-
二十歳の奈美に透けた黄色のネグリジェを着せ、後ろ手に縛って、胸の上下に縄を巻き、乳房を締め上げます。ふかふかベッドの上に仰向かせ、足をひろげさせます。ネグリジェの臍からしたをめくりひろげ、陰毛、陰唇、窄み、を露出です。
「めくって、見て、あげよう、ね、奈美」
奈美の足をひろげさせ、その間に座り込んでいる裕二です。奈美の太腿の下へ、自分の太腿をくぐらせ、足先を投げ出します。
「ああん、あん、あん、ご主人さまぁ、ああん」
ベッドに仰向いている奈美が、お悶え呻きの声を洩らしてきます。裕二が、右手では奈美の股をまさぐり、左手では乳房をまさぐっているのです。黄色い透けたネグリジェに包まれた乳房を、縄を除けて露出させます。
「ほうら、奈美、おっぱい、抓んで、揉んで、ふふふふっ」
「ああん、ああ、ああ、あああん」
右手の指は、中指が、すでに奈美の膣に挿入しているから、乳房を揉まれ出すだけで、奈美が悶えるのです。
「ふふふふ、奈美、いいこと、してあげよう、ね」
ふかふかベッドの上、仰向いた奈美をうつむかせ、顔を、胸を、シーツにつけさせます。裕二が手にするのは、1mの棍棒。棍棒の両端に、縄が巻かれています。奈美の足をひろげて縛る、というのです。
「ほうら、膝を、ひろげて、縛ってやるから、なっ」
後ろ手に縛られた奈美です。俯いたからだ、足をひろげられ、1m棍棒が膝後ろにああてがわれ、縛られてしまうのです。そうして、棍棒の真ん中に縄を巻き、交差させて括った手首に縛るのです。
「吊ってやるよ、反り返る、奈美、写真に撮りたい、いいだろ」
縛って余った縄を一本にまとめて、上から降ろした滑車に通して引き上げる。奈美のからだが反り返ります。唇を割って縛る縄を頭の後ろで括ってまとめ、手首に縛りつけ、顔を持ちあげさせるのです。
「ほうら、奈美、ほうら、撮ってやる、ほうら」
カシャ、カシャ、スマホのカメラで、縛りあげ、反り返ったネグリジェ姿の奈美を、顔の正面から、後へまわって反り返って持ち上がったお尻と股を、撮られていく奈美です。
「ううっ、うう、うぐ、うぐ、ううっ」
反り返らせて吊り上げる、とはいってもお腹はシーツに着いたままです。胸が浮き、お尻が浮いて、股がひろがっている格好です。口に縄を咬ましているので、まともに声は出せません。二十歳のフリーター奈美が、呻き、喘ぎ、悶える、そのくぐもった声が洩れてきて、狭いベッドルームに滲みこむのです。
「ううっ、ううっ、うううううっ」
後ろ手に縛られ、膝を1m棍棒でひろげられて反り返らせた奈美の横に座る裕二です。奈美の呻きの声を洩らさせながら、急所を弄ってやる裕二。性感帯を弄られまくる二十歳の奈美です。喜悦の場はまだまだ、これからが佳境です。

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二十歳のフリーター奈美を、ベッドの上で動けないように拘束し、うつむかせ、性感帯を弄ってやると、裕二にはムラムラと性欲がわいてきます。後ろ手に縛って、膝を1m棍棒にひろげさせ、手首の縄を棍棒の真ん中括りつけ、持ち上げ、奈美のからだが反り返るようにしておいて、弄るのです。口には縄を渡して咬ませているから、呻き声をあげるだけ奈美。
「ううっ、うぐう、うぐう、うううっ」
奈美の反り返る体の横に座る裕二。お尻を丸出しに剥きだして、股間が丸い出し丸見えです。左手で、奈美の乳房と顔を弄ります。右手で、陰唇、膣、クリトリス、それにお尻を弄るんです。
「いいだろ、ほうら、奈美、おっぱい、おしり、ほうら」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、弄られる奈美の体が蠢いて、淫らに音を醸します。ベッドルームは四畳半、責め部屋に改造された密室です。
「ううっ、うぐ、うぐ、ううっ」
奈美は、乳房を揉まれ、陰唇まわりを揉まれて、うずうずです。後ろ手に縛られ、乳房を絞りあげられ、股をひろげられての反り返りです。そのうえに唇を割られて、縄を咬んでいるから呻くしか声が出せないのです。
「うぐううっ、うぐううっ」
裕二の手で弄られて、性感帯を弄られて、刺激され、ジンジン、快感を注入される奈美。性感帯を開発されていく奈美です。裕二が、握ったのは男根張形、長さ20㎝太さが3㎝、反り返って亀頭のカリ首が深い男根です。奈美に見せてやります。奈美は、うぐうぐ、ううううっ、目が潤みます。
「入れてほしいか、どうだね、奈美」
「ううううっ、ううううっ」
奈美は、呻くだけですが、それは挿入して、イカセて欲しいとの了解だと、裕二は思うのです。亀頭で奈美の喉を撫ぜ、乳房に這わせて、股間へと導きます。裕二は、右手に握った男根張形を、奈美の膣へ、挿入していきます。
「ううっ、うぐ、うぐ、うぐううううっ」
奈美のお尻が微妙に痙攣するのがわかります。男根の10㎝までを挿入し、ゆっくりと引き抜きます。ぺちゃ、ぺちゃ、奈美のおめこが、淫らに濡れる音色を、かもします。
「ふふふふふ、いいんだね、奈美、ふふふふふふ、いんだね」
「うぐ、うぐ、うぐううう、うううっ」
奈美の体がピクピク、奈美の気持ちが高じてきているのが、裕二には、手に取るようにわかります。イカセてやります。ぶちゅぶちゅ、ぐじゅぐじゅ、男根張形のカリ首で、膣襞を擦ってやりながら、乳房を撫ぜ、乳首を抓み上げて、アクメを迎えさせてやるのです。うぐうぐうぐううっ、奈美の呻き声が高じて、アクメに達して、ぐったり、裕二が男根張形を抜いてやり、口の縄を解いてやり、ベッドにおろした体の棍棒を外してやり、後ろ手の縄を解いてやらrのです。奈美は、ぐったり、うつむきからあおむきになって、眠ってしまったのです。

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フリーターの奈美は、二十歳だというのに、裕二のちんぽが欲しくってたまらないというのです。ベッドの上でイッテしまって、快感の余韻にまどろんでいた奈美ですが、もっとやってほしいといって、裕二のちんぽをおねだりです。
「ほしい、です、ご主人さまの、ちんぽ、咥えさせて、くださいませ」
四畳半のベッドルームは密室です。ネグリジェを脱いでしまった奈美が、ベッドの横に立った全裸の裕二へ、抱きつきます。そうして、しゃがみこみ、裕二の腰から起立するちんぽを握って、唇をつけるのです。
「ああん、ううっ、ふぅううっ、お、い、し、い、ですぅ、ううっ」
咥内へちんぽを挿し込み、ぐちゅぐちゅ、じゅばじゅば、舌でちんぽの亀頭をなめまわし、カリ首を唇で引く抜く仕草で、ちんぽを咥内から解きます。上を見て、裕二の反応を確かめながら、おいしい、と感触を伝えます。
「ううっ、奈美、いい感じだ、舐めて、じゅぱじゅぱ、しておくれ」
「はい、ご主人さま、お申しつけのとおり、してあげますぅ」
奈美はふたたび、握ったちんぽを口の中に含んで、唇をすぼめて、引き抜きます。右手で握ったままです。尖らせた唇に亀頭の先を当てて、顔を揺すって、亀頭の先を愛します。
「うむ、うむ、うむむっ、ううっ、ふぅううっ」
奈美がちんぽをなめるので、裕二は、ちんぽを、びんびんに、勃起させます。二十歳のフリーター奈美は、うずうず、お口だけでちんぽを可愛がってあげるだけでなく、やっぱり、膣にいれてあげ、ちんぽを可愛がってあげたいです。
「ああん、ご主人さま、仰向いて、寝そべって、くださいませ」
「ううん、こうかい、奈美、またいでくれるんだね、跨いで」
「そうよ、ご主人さま、わたくし、ご奉仕いたします、はぁああっ」
ベッドのうえではなくて、ベッドの横に裕二が仰向いて寝そべります。奈美が、腰を跨ぎます。跨ぐときにはちんぽを握り、股に当てながら、腰を下ろしていくのです。
「ああん、ご主人さま、ちんぽ、ああ、はいる、ああ、入りますぅ」
フェラチオで勃起させた裕二のちんぽを、膣に挿し込みながら、座り込みます。上半身は起こしたままで、裕二を跨いで、ぺたんと座るんです。
「はぁああ、ちんぽ、入っていますぅ、ああ、ご主人さまぁ」
「ううっ、ああっ、奈美、気持ちいい、ヌルヌル、気持ちいい」
「あん、ああん、ご主人さま、わたくしも、気持ち、ああ、ああっ」
「いいのかい、奈美、ヌルヌル、気持ち、いいのかい」
「いい、いいです、気持ち、いい、ああ、どないしょ、ああ、ああっ」
奈美は腰を持ちあげ、腰を下ろします。裕二の勃起ちんぽを、膣から抜いて、挿し込み、抜いて挿しこむのです。
「はぁあああ、ひぃいいっ、ああん、ひぃいいっ」
上半身を起こしたままで、腰を上げ、腰を下ろし、上げて下ろして、ぶちゅぶちゅ、ぺちゃんぺちゃん、パコパコ、パコパコ、奈美は裕二の上にて、性交を満喫していくのです。乱れる奈美に、銀行員の裕二は、心をキュンキュンにしていきます。

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全裸の奈美から、たっぷりと、愛の蜜を味わう銀行員の裕二です。奈美は二十歳のフリーター。小柄ながら、ボリュームたっぷりの体で、裕二に絡まり、裕二のストレスを解消してやり、性的に喜ばせてあげます。
「奈美、おおっ、いい気持だよ、ヌルヌルぅ」
「はぁあ、ああああっ、いいですぅ、ああああっ」
「ほうら、抜いて、挿して、してくれよ、ちんぽ擦ってくれよ」
「はぁああ、ご主人さま、はぁああ、いいです、いいですぅ、ああっ」
寝そべった裕二に跨って、勃起するナマちんぽを膣に挿し込み、腰を上げ下げしてあげる奈美。ヌルヌルするけれど、勃起するナマのちんぽが、やっぱり最高にいいです。奈美は、膣に挿し込んでぐじゅぐじゅしたあとは、抜いてお口でじゅぱじゅぱしてあげます。裕二の勃起ちんぽを、愛してやまない奈美なのです。
「なめてあげます、ご主人さま、ああん、舐めますぅ」
お尻を後ろへずらせて、膣から抜いたヌレヌレ勃起ちんぽを、口の中に頬張る奈美。裕二の膝を跨いでいます。上半身を伏せて裕二の腰へ顔をもってきています。
「はぁあああ、おいしい、おいしいですぅ、ああっ」
「おお、いい、ああ、奈美、もっとなめろ、おお、いい、いいっ」
ぐちゅ、ぐちゅ、じゅぱ、じゅぱ、奈美が勃起ちんぽの亀頭をなめ、陰茎に唇を這わせて、男のモノを愛撫して、奈美はエッチをいっそうエッチなように、奉仕してあげるのです。
「はぁあああ、ご主人さま、おいしい、おちんぽ、おいしいですぅ」
「奈美、気持いい、気持ちいいよぉ、さあ、奈美をなめたいよ」
シックスナインの形に、奈美が後ろ向き、股を裕二の顔にあて、自分は勃起ちんぽに顔を当てるんです。
「はぁああ、ああっ」
じゅるじゅる、じゅぱじゅぱ、もうお声は出しません。お股の真ん中を、裕二に吸われ、舐められ、弄られながら、勃起ナマちんぽを、口で吸い、唇で撫ぜ舐めし、美味しくおちんぽ、いただくのです。愛の行為は、夜更けまで、続けていく裕二と奈美、好きあう男と女、二人、気持ちいいこと持続して、ここは裕二のマンション、愛のお部屋です。
(この章おわり)