淫らな真理

かおり


淫らな真理(3)-2-
 9~16 2017.11.12~2017.11.28

 

-9-
真理の部屋、四畳半、ワンルーム、ベッドがありお勉強机と椅子があり、整理箪笥があり姿見の鏡があります。小さなちゃぶ台のまえ畳半分ほどの床は濃いピンク色のカーペット。立っている晴彦のおちんぽを、手の指で、唇で、お口の中でぶちゅぶちゅ、おねぶり、吸い上げ、じゅぱじゅぱしていく真理。晴彦は大学の古典研究会の先輩で就職の内定が決まったという知らせを聞いた真理です。お別れになるかもしれない、そう思うと心が疼きからだが疼いて、必死になってフェラしている真理。真理はセフレだよ、と何度も聞かされているから、晴彦はからだだけが目的なのかもしれないと思うと、真理、もっともっとしてほしい、おもいっきりセックスして欲しい。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、おちんぽ、すき、好き、好きですぅ」
着ているワンピを自分で脱いでしまう真理。立っている晴彦はトレーナーだけ。男の下半身は剥き出しです。ワンピを脱いだ真理はインナー、ブラと紐パンティ、ふくよかなお尻を晴彦に触って欲しい、タプタプとはいえないけれどおっぱいを弄って欲しい真理です。
「ううん、真理、ほうら、机にうつ伏せになれよ、ほうら」
ブラと紐パンティだけの大学二年生文学部の真理が、お勉強机に腕を置き、手を組み、そのうえに顔を横にして置きます。足は立てたまま、足を30㎝ほどひらきます。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
<もっと、もっと、なぶって、ほしい、もっと、もっとよぉ・・・・>
後ろから覆いかぶさってくる晴彦に、真理は顔を手の中に埋めたまま、心のなかで叫んじゃいます。晴彦の手は後ろからブラのホックをはずして胸にまわされます。ぷっくらの双方の乳房が、晴彦の双方の手の平に包まれ揺すられます。
「足、もっと、ひろげろよ、真理」
「あああん、あし、ひろげちゃう、こんなのほどぉ?」
「うん、いいよ、ほどいちゃうぜ、紐」
腰の横に結わえた紐パンティの紐を、乳房にかぶせていた右手を腰にあて、紐をほどいてしまう晴彦。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、ああん」
紐がほどかれ、股間が露わになった真理。足をひろげていて、そのお尻と太ももの根っこの処へ、晴彦が腰を当てます。晴彦の勃起おちんぽが、まだ膣には入れられなくて、真理の股間が陰茎でこすられるのです。
「ほうら、ほうら、真理、尻をあげろ、足をひろげろ」
「ああん、せんぱい、あああん、せんぱいぃ」
真理はお勉強机に腕を置き、顔を伏せ、背中を床と水平に、そうしてお尻をもちあげ、足をひろげ、晴彦を待ちます。フェラしてあげたから、クンニしてもらえるのか、勃起おちんぽ挿入してもらえるのか、真理には後ろが見えません。晴彦は、おっぱいから右手を退けて、密かに真理が机の引き出しに隠し持っているバイブレーターを取り出し、握っています。
「ああん、ひぃいい、ああん」
ぶっすり、バイブを手にした晴彦は、まだまだ勃起状態のおちんぽを、真理の膣に挿し込んで、ぶすぶすと二度三度、ピストンさせたあとです。手にしたバイブを真理の膣に挿し込んでしまったのです。
「あああん、いやぁああん、そんなの、あああん」
真理は知らないふりをしているだけ。バイブを入れられ、抜けないように固定されてしまうことを、最近、そのことをされているから、察しています。だって、真理が何回もアクメ迎えて十分に満足するほど、晴彦のおちんぽだけでは追いつかなくなっているんです。

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真理の部屋、四畳半、ワンルーム、ベッドがありお勉強机と椅子があり、整理箪笥があり姿見の鏡があります。小さなちゃぶ台のまえ畳半分ほどの床は濃いピンク色のカーペット。立っている晴彦のおちんぽを、手の指で、唇で、お口の中でぶちゅぶちゅ、おねぶり、吸い上げ、じゅぱじゅぱしていく真理。晴彦は大学の古典研究会の先輩で就職の内定が決まったという知らせを聞いた真理です。お別れになるかもしれない、そう思うと心が疼きからだが疼いて、必死になってフェラしている真理。真理はセフレだよ、と何度も聞かされているから、晴彦はからだだけが目的なのかもしれないと思うと、真理、もっともっとしてほしい、おもいっきりセックスして欲しい。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、おちんぽ、すき、好き、好きですぅ」
着ているワンピを自分で脱いでしまう真理。立っている晴彦はトレーナーだけ。男の下半身は剥き出しです。ワンピを脱いだ真理はインナー、ブラと紐パンティ、ふくよかなお尻を晴彦に触って欲しい、タプタプとはいえないけれどおっぱいを弄って欲しい真理です。
「ううん、真理、ほうら、机にうつ伏せになれよ、ほうら」
ブラと紐パンティだけの大学二年生文学部の真理が、お勉強机に腕を置き、手を組み、そのうえに顔を横にして置きます。足は立てたまま、足を30㎝ほどひらきます。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
<もっと、もっと、なぶって、ほしい、もっと、もっとよぉ・・・・>
後ろから覆いかぶさってくる晴彦に、真理は顔を手の中に埋めたまま、心のなかで叫んじゃいます。晴彦の手は後ろからブラのホックをはずして胸にまわされます。ぷっくらの双方の乳房が、晴彦の双方の手の平に包まれ揺すられます。
「足、もっと、ひろげろよ、真理」
「あああん、あし、ひろげちゃう、こんなのほどぉ?」
「うん、いいよ、ほどいちゃうぜ、紐」
腰の横に結わえた紐パンティの紐を、乳房にかぶせていた右手を腰にあて、紐をほどいてしまう晴彦。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、ああん」
紐がほどかれ、股間が露わになった真理。足をひろげていて、そのお尻と太ももの根っこの処へ、晴彦が腰を当てます。晴彦の勃起おちんぽが、まだ膣には入れられなくて、真理の股間が陰茎でこすられるのです。
「ほうら、ほうら、真理、尻をあげろ、足をひろげろ」
「ああん、せんぱい、あああん、せんぱいぃ」
真理はお勉強机に腕を置き、顔を伏せ、背中を床と水平に、そうしてお尻をもちあげ、足をひろげ、晴彦を待ちます。フェラしてあげたから、クンニしてもらえるのか、勃起おちんぽ挿入してもらえるのか、真理には後ろが見えません。晴彦は、おっぱいから右手を退けて、密かに真理が机の引き出しに隠し持っているバイブレーターを取り出し、握っています。
「ああん、ひぃいい、ああん」
ぶっすり、バイブを手にした晴彦は、まだまだ勃起状態のおちんぽを、真理の膣に挿し込んで、ぶすぶすと二度三度、ピストンさせたあとです。手にしたバイブを真理の膣に挿し込んでしまったのです。
「あああん、いやぁああん、そんなの、あああん」
真理は知らないふりをしているだけ。バイブを入れられ、抜けないように固定されてしまうことを、最近、そのことをされているから、察しています。だって、真理が何回もアクメ迎えて十分に満足するほど、晴彦のおちんぽだけでは追いつかなくなっているんです。

-11-
畳半分の広さカーペットにバイブを挿し込まれたままの真理が、しゃがみこみ、立っている晴彦のおちんぽをぶしゃぶります。びびびび、くねくねくねくね、微妙に動き振動するバイブレーターです。紐パンティ状バイブが固定されているから、抜け落ちることはありません。
「ううっ、うぐ、うぐ、うぐうううっ」
膣のなかから子宮の奥まで、バイブの振動で刺激される女体だから、二十歳の真理、必死でフェラしていきます。
「うううん、真理、ほうら、ちんぽ、咥えて、じゅぱじゅぱしろよ」
「うう、うう、うぐ、うぐ、ううううっ」
わかりました、じゅぱじゅぱしますぅ、真理は心のなかで言うけれど、言葉にはなりません。刺激される感触で、からだのなかが痺れてきます。分泌液が、とろとろ、卑猥な分泌液です、おめこ汁、べっちょり、バイブに阻まれた膣のなかに溜まります。
「立て、真理、立って、こらえろ」
真理は立たされ、手を頭に冒され、足を開いて、じっとしていなければならないのです。びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの強度が、ぐっとあげられ、真理、動転してお尻を振ってしまいます。
「ああん、だめ、だめ、ああん、だめ、だめ、あかん、あかん、だめぇ」
からだの奥へ注ぎ込まれる膣の奥からの刺激。振動する刺激は、擦られる刺激と違って、強烈に責めあがってきます。たじたじ、真理、全裸であることも忘れて、お尻を振り振り、足を、太ももをぷるんぷるん震わせて、バイブレーターの刺激に耐えます。いいえ、気持ちがいい。いい気持をこえて、ぐじゅぐじゅ、からだがうちがわから壊れていく感じです。
「ああん、だめ、だめ、せんぱいぃ、あかん、あかん、もう、だめぇ」
真理、晴彦のゆうことが聞けなくて、我慢していたけれど、立ってられなくて、へなへなカーペットの上にへたってしまったのです。そこでようやくバイブのスイッチが切られ、真理、大きく深呼吸です。
「はぁああ、はぁああ、はぁああ」
窓の外から明るい光がさしこんでくる真理のワンルームです。晴彦を迎えて、セックス三昧する予定。スキンは箱で買ってあるから、たっぷり、たっぷり、十分に足りると思います。
「まだ、まだ、まだだよ、真理、もっと、もっと、してやるよ」
「はぁああ、はぁああ、せんぱいぃ、して、して、もっとして、してほしい」
バイブでイキそうになってしまって、真理、カーペットに仰向いて、全裸のままで大の字です。バイブレーター紐パンティ穿いたままです。立てなくなった真理。晴彦が真理を起こし、背中にまわります。真理の前には姿見鏡。後ろに晴彦がいて、真理、バイブを埋めた股間を正面にして、鏡に映ります。まだまだ、埋め込まれたバイブレーターは外してもらえない大学二年生の真理です。

-12-
真理のワンルームで、全裸になっている真理と晴彦。真理は全裸とはいってもバイブレーター紐パンティを穿いた姿ですから、全裸ではないですね。半裸でもなくて、バイブを膣に埋め込んだ女子大学生です。バイブを膣に挿し込んだまま裸体を動かすことなんて、できないんです。バイブレーターが柔らかいとはいっても、膣にまっすぐ挿入するのが理想じゃないですか。寝そべったまではよかったけれど、上半身を起こすとなると、バイブが膣に詰まってしまって、起こせないんです。
「ああん、お尻をだして、おれに凭れろ」
真理の後ろに回った晴彦が、上半身を持ちあげ抱きますが、まっすぐにはなれないのです。真理の頭が晴彦の胸に当たります。
「ああん、からだが、起こせない、起こしたら、詰まってしまう、ああ」
晴彦は足を投げ出して、足の先を真理のふくらはぎにあてがい、ひろげてやります。
「いいよ、この格好で、真理、イッテしまってもいいんだよ」
「ああん、イッテしまっても、いいの、このままで」
「いいとも、いいとも、おれのちんぽ、にかいめは、そのあとでいいんだよ」
バイブのスイッチを握ったままの晴彦です。真理を胸に抱いたまま、バイブを動かしてやり、呻き悶える真理のすがたを鏡に映して見てやるのです。先に射精してしまって、男だから、次の射精にまでは時間が必要です。それに比べて真理は女だから、イッテもイッテも、すぐに復帰してきて、快楽を、むさぼれるのです。
「ああっ、あああん、せんぱいぃ」
「ふふふふ、真理、好きだよ、真理のこと、好きだけど、仕事は東京」
「ああん、せんぱいぃ、わかれちゃうの、いや、いや、いやよ」
びびびび、くねくねくねくね、びびびび、バイブレーターの振動が洩れてきます。二十歳の真理が、からだのなかをじゅるじゅるにさせていきます。
「ああああっ、ひやぁああ、あああっ、ひぃいい、ひぃいいっ」
空を見つめる真理の顔を、それにバイブレーターが埋まった股間、投げ出しあt足、鏡の中に真理の肢体を見ながら、晴彦は、スイッチを緩めたり強めたり、真理を翻弄させていくのです。
「ほうら、真理、感じるんだろ、ほうら」
びびびび、くねくねくねくね、びびびび。
「あああ、あああ、ああああん、感じるぅ、感じるぅ、感じますぅ」
大学二年生の真理、ぷっくら膨らむ乳房をぐっとせりださせます。
「イッテもいいんだよ、真理、イッテしまって、いいんだよ」
「ああ、いきそお、いきそお、だめだめ、だめですぅ」
太ももをぎゅっとひろげ、膝を曲げ、足裏を上にひろげます。足の指をぐっと曲げ、呻いて悶える真理。晴彦に操縦されながら、アクメに向かっていくところで、バイブのスイッチが切られます。真理はイク寸前でストップ、深呼吸、小休止です。でも、またまた、それよりもすごい快感が見舞ってくるから、真理、もう喜悦のへとへと感なのです。

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バイブレーターで悶える真理のすがたを鏡に映して、真理といっしょに鏡の中を見ることに、晴彦は言い知れない興奮を覚えます。
「ああああ、ああああん、せんぱいぃ、ああああん」
びびびび、びびびび、真理の膣のなかで振動するくぐもった音が洩れていて、晴彦の耳にとどいてきます。
「ほうら、真理、いい気持ちなんだろ、ほうら、真理ぃ」
「はぁああ、せんぱいぃ、いい、い、ああ、いいですぅ」
バイブレーター紐パンティを穿いた真理は、太ももをひろげ、膝をたて、晴彦にうしろから抱かれているんです。お尻は丸出し、浮き上がって、まえに突き出す格好で、真ん中にピンクのバイブレーターです。その上は陰毛の茂み、お臍の窪み、お腹があって、ぷっくら膨れたおっぱいが二つ、お顔が軋んで、頬がピンク色。
「ああん、あん、あん、ひぃいい、ああ、だめ、ああ、いきそお、ああっ」
顔が歪んで、いかにも気持ちよさそうに、呻いて、悶える真理に、晴彦は愛を感じます。目の前にいる裸の真理が、とっても愛おしく感じるんです。
「ああああ、とめて、ああああ、とめてよぉ」
イキそうになっている真理が、ストップをかけてきて、晴彦、バイブのスイッチをオフにします。振動とくねくね動きが止まります。真理、かろうじてイッテしまう寸前で、静止、深呼吸です。まだ、まだ、イク寸前の高揚感が、エッチで淫らな真理には、好きで好きでたまらないのです。からだが壊れていく感じに、真理、トロトロになってしまうんです。
「ふんふん、真理、いい気持なんだね、いい気持なんだね、いい気持なんだ」
なんども繰り返す晴彦の確認に、真理は、その言葉にものぼせていく感じです。晴彦がおっぱいを弄ってきます。ぷっくらの膨らみを揺すってきます。指に乳首をつまんで揉み揉みしてきます。
「あああ、せんぱいぃ、あああん、はぁああ、ああっ」
バイブレーターは静止していて、お乳揉みをされている真理。鏡に映った自分の姿を、薄目をあけて、見るともなく見てしまう真理。晴彦が、うしろから、鏡の中の自分を見ている、ああ、見られている、見て、見て、もっと見て、もっと見てぇえっ、真理、もうアクメに昇る寸前の意識です。
「ああああああああああ~~!」
バイブレーターの振動が一気に強くなってきて、真理、無我夢中で、お声をあげてしまいます。ついにイッテしまうのです。アクメ、オーガズム、とってもいい気持ち。壊れてしまう、我を忘れて、おしっこを飛ばしてしまって、がくんとうなだれてしまうのです。

-14-
<ふたたびセックスします>
真理、バイブレーターでイッテしまったあと、ぐったりです。アクメに昇ったあとの余韻がさめるまで、からだのなかが鎮まるまで、身動き取れない感じです。でも、晴彦は、バイブレーターを眺めているんです。真理の膣に埋まっていたバイブレーターです。
「ああん、いやぁあん、隠してよぉ、それ、だめ、恥ずかしい・・・・」
もともと真理が通販で買ったバイブレーターです。お勉強机の引き出しに、仕舞ってあるのを、晴彦が使うのです。引き出しには、バイブだけじゃなくて、ローターもあるんです。それから、毛を剃る道具とか、スキンだって箱で保管しています。セックスするためのお道具が、詰まった引き出しです。
「ああん、せんぱいぃ、もういっかい、ああん、おちんぽぉ」
畳半分ほどの狭いところで寝そべる真理が、あぐら座りの晴彦の股間をまさぐります。晴彦はトランクスだけの姿です。真理が手を伸ばしてくるので、導きいれます。トランクスの前から手を入れる真理。おちんぽを握らせます。
「ううん、真理、可愛いパンちゅだね、小さな花柄、可愛いよ」
ブラは外している真理、パンティというかショーツです、薄赤い小さな花柄のショーツです。晴彦が、そのショーツに手を入れます。股布を退けて、陰部を露出させてしまいます。陰毛があらわれ、閉じた陰唇があらわれます。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、あっ、ああん」
晴彦が陰唇をひろげ、指の腹で膣前庭のおしっこの出るあなのところを弄るので、真理はトランクスの中で握っているおちんぽに、力を込めます。
「ほうら、真理、ちんぽ咥えて、おくれよぉ」
あぐら座りから足を投げ出す格好になる晴彦が、いっしょにトランクスを脱いでしまいます。すっぽんぽんになった男の晴彦です。おちんぽが勃起しているのが、真理にはようくわかります。うずうずっ、真理、握ってあげて、見ていると、お口に入れてあげたくなって、女すわりから、顔を晴彦の腰へ密着させていきます。ショーツを穿いた真理の股間は、晴彦の手が届くところにあります。真理、左の足をお勉強の椅子に上げます。お股をひろげるためです。濃いピンクのカーペットのうえ、ふたたび、みたび、全裸の晴彦とまだショーツを穿いた真理が、絡みはじめるのです。

-15-
畳半分ほどのカーペットに足を投げ出して座る晴彦。真理が晴彦の腰へ顔を埋めます。脇腹をカーペットにすらせ、左足をお勉強椅子にのせ、右手に勃起し始めるおちんぽ、根元をにぎり、お口に亀頭を入れこみます。
「ううっ、うう、うう、ううっ」
おちんぽを口に挿し入れ、唇で、亀頭をこすり、カリ首こすり、陰茎を舌でねぶりあげる真理。晴彦は腰をせりだす格好で、フェラしてもらいながら、左手で真理の乳房を、右手ではまだショーツを穿いたまま、真理の股間をまさぐるのです。
「うううっ、ふうううううっ、ううううっ」
乳房を愛撫され、股間を愛撫される真理です。ぐぐぐぐ、迫ってくる気持ちを、おちんぽしごきで応えます。亀頭を口の中に入れたまま、右手に握った陰茎を、上に下にと手を動かして、陰茎の皮を剥いて剥いて剥いてあげるのです。
「うううん、真理、おおおお、真理、いいね、いいよ、もっと、もっと」
晴彦のおちんぽが、勃起しているそのままで、ますます勃起してきて硬くなります。ギンギンに締まる晴彦の勃起おちんぽ。
「ああん、おっきい、かたぁあい、おちんぽ、せんぱいぃ」
「おお、おお、真理、真理、脱いでしまって、ちんぽ、入れてくれよぉ」
真理、晴彦のことばに、応答します。フェラする格好から、女座りにもどる真理。まだ穿いていたショーツを脱いでしまって全裸になります。晴彦の腰をまたぐんです。
「ああん、せんぱいぃ、ああああん」
腰をまたいでいくときに、晴彦の勃起おちんぽを、股間の真ん中、膣に挿し込むんです。
「ああん、いれて、いれて、ああ、ああん」
ぶすっ、またいだ晴彦の腰、そこから勃起の亀頭がじおめこに入ります。ぶすぶすっ、真理、そのまま腰を、晴彦の腰に密着させてしまいます。ぶすぶすぶすっ、勃起おちんぽの根っこまで、膣に収めてしまった真理。そのまま晴彦を抱きます。晴彦も真理を抱きます。
「ああん、せんぱいぃ、いい、いい、いいですぅ」
「うううん、真理、いいよ、ちんぽ、きもち、いいよ」
「ああん、わたしも、とっても、ああん、気持ちいいですぅ」
きっちり、真理、おっぱいを晴彦の胸に密着させてしまいます。足を投げ出して座った晴彦の、勃起おちんぽを膣に埋め込んだ真理。腰をふるわせ、男の性器をからだの中に吸い込むんです。とろとろ、真理、膣のなかからお蜜が滲みでてきます。お口のなかも、とろとろ、とうめいのお蜜がわいてきます。
「ああん、ひぃいい、はぁあああん、せんぱいぃ、いい、いい」
二十歳の真理、からだのなかが、ぐじゅぐじゅです。とろとろ、とろとろ、とろけていきます。
「ああ、いい、真理、やわらかい、とっても、いい、いい、とっても」
「わたし、あああん、おちんぽ、すき、すき、ああああん」
「好きだよ、真理、別れなんてしないよ、一緒にいるよ、真理」
「わたしも、せんぱいと、いっしょに、いたい、いたい、いたいですぅ」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、濡れてびちょびちょ、ヌルヌルのお蜜にからまった、おめこのなかのおちんぽです。

-16-
畳半分ほどの広さしか座るところがない真理のお部屋。カーペットを敷いたそのうえに晴彦が足を投げ出し座っています。その晴彦の太ももの根元にお尻をおいて、腰から突き出る勃起のおちんぽを、膣のなかに咥えこんでいる真理です。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、あああん」
「もっと、ぐっと、奥まで、入れろよ、ぐぐっと根元まで」
「ああ、ああん、根元まで、ああん、おちんぽ、ねもとまで」
「そうそう、真理、ぐっと力をいれて、擦るんだ、奥の奥を擦るんだ」
「ひやぁああ、ひいい、あああん、あん、あん、かんじる、感じますぅ」
「いいだろ、ちんぽ、おれのちんぽ、いいだろ」
「はぁああああああ、いい、いい、せんぱいのおちんぽ、いいですぅ」
ぶちゅぶちゅ、真理の膣の奥へ届いた晴彦のも勃起おちんぽ、その亀頭で子宮口をこすってしまったのです。真理、すっごい刺激、じゅるじゅる、奥の奥が擦られる快感に、大きな疼きの声を洩らしてしまいます。膣の襞からはとろとろのお蜜が滲み出て、たまり溜まって流れ出てきます。ヌルヌルです。晴彦の腰がべちょべちょです。
「うううん、真理、このまま、このまま、すとっぷ、このまま」
ぶっすりと根元まで、勃起おちんぽを、オメコに咥えたままの真理。動かすのをやめ、背伸びする格好になる真理。晴彦が真理の右乳房を裾からもちあげ、乳首を吸いだします。ぺちょぺちょ、じゅるじゅる、卑猥な音をかきたてながら、乳首吸い吸いしてやります。そうして晴彦は、真理を静止させたまま、腰を揺すって、勃起おちんぽを動かしてやるのです。
「ううううっ、ああ、ああ、あああん」
「うごくな、うごいちゃだめ、うごくなよ」
腰を左右に揺するようにして動かしていく晴彦の刺激に、からだを動かすなと言われると、真理、ますます悶えが高まります。
「ああん、ひやぁあああ、ああん」
「ふふふふ、ああ、おお、いいよ、いい、いい」
そろそろスキンをつけてしまいたい晴彦。射精の兆しがやってきていて、真理をこのまま、果てさせてやろうかとも思うのです。真理だって、もう、イッテしまいそうな気配です。晴彦は、腰をまたいでいる真理を退けさせます。真理は勃起したおちんぽを抜いてしまって、太ももは開いたまま、腰をもちあげ、スキンをつける晴彦を待ちます。
「ああああああ、せんぱいぃ、ああん、もっと、もっと、もっとですぅ」
「ううっ、うううう、真理、いい、いい、おお、出る出るぅ」
真理がきいろい喜悦の声を洩らしあげ、晴彦が苦痛の声を洩らします。射精の瞬間です。真理のからだが浮き上がり、声をあげ、身ぶるいさせながら、イッテしまうのです。晴彦も痙攣の中、射精して、真理のイクさまにトドメを刺してやるんです。真理、二十歳の真理、大学二年生の真理、アクメに昇ってしまって、快感の中、ぐったりです。











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