淫らの館

かおり


淫らの館(2)-2-
 9~16 2018.3.25~2018.4.14

 

-9-
ここは嵯峨大覚寺の裏山、日本画家大江康介のアトリエです。美大の学生向井美紀が、モデルとして泊まり込みでアトリエへ来ているのです。アラフォー独身の康介は、若くて可愛い美大生、美紀とセックスしている最中です。肘掛椅子に座って股間丸出しの美紀を、正面から抱きしめ、ちんぽを挿し込み、ぶすぶす、交情です。
「ああん、あん、あん、ああん」
ぶすぶすっ、康介の勃起したちんぽが、美紀のおめこに、ぶっすりと挿し込まれ、抜かれて、挿されているのです。
「ほうら、いいだろ、ほうら、美紀、ちんぽ、いいだろ」
「はぁあ、いい、いい、先生、ああっ、いいですぅ」
「いいんだな、美紀、きもち、いいんだな」
「ひぃいい、ひぃいい、ああ、ああ、ひぃいい」
明るいアトリエ、肘掛椅子に全裸の美紀。お尻をおいた座部に、康介がまたいでいて、勃起したちんぽを、挿し込んでいるのです。美大三年生、21才の美紀、もうすっかり大人の感触です。潤んだからだの内の快感で、あわあわ、ひいひい、淫らな声を洩らします。康介は、ちんぽを挿し込んだまま、左腕で美紀を抱き、右手で乳房を揉んでやります。乳首をつまんでやります。
「ああっ、ひやぁああ、ああん、先生、あん、あん、ああん」
「ふふふふ、いいんだろ、美紀、うっふふふふっ」
勃起させたちんぽを膣に挿しこんでやって膣襞に、亀頭から陰茎を密着させてやったまま、乳房をまさぐり、乳首をつまんでやると、女の子はひいひい、快感の真っ只中を泳ぎだします。こうして交情すると、アラフォー独身の画家康介には、たまらなく愛しい女の子になるのです。
「やわらかいんだ、ヌレヌレなんだ、美紀、ちんぽがヌルヌルだよ」
「ああん、あん、あん、先生、ああん」
「うんうん、とっても、気持ちいいよ、美紀、とってもだよ」
「ああ、わたし、わたし、あん、あん、わたし、きもち、いい、いい」
「ほうら、突いてやるよ、ほうら」
抜いて、ぶすぶす、抜いてぶすぶす、康介の勃起サイズは長さ15㎝×太さ4㎝、カリ首は深く、陰茎には血管が盛りあがっています。
「ああん、いい、いい、ひぃいいいっ」
「いいだろ、いいだろ、ちんぽ、いいだろ」
「いい、いい、あん、あん、ひぃいい」
美術大学の女子学生は、画家で准教授の康介の、ギンギンちんぽで、ブスブスされると、たまらなく気持ちよくなって、オーガズムを迎えます。気を失うほどに、おしっこを飛ばしてしまうほどに、おめこのなかが分泌蜜でヌルヌルになって、アクメを迎えた後には、忘れられない味となってしまいます。快感を覚えた女子学生は、アラフォー独身の康介を、拒むどころか積極的に求めていくのです。学校では男子学生のアイドル三年生の美紀ですが、康介の求めには、従順です。

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肘掛椅子に座った美紀は全裸です。准教授の康介と、向きあって座っている日本画を学んでいる三年生の美紀。座る処を共有していて、膣にちんぽを挿入されたまま、上半身をまさぐりあわされるのです。
「はぁああん、先生、あっ、あっ、あああん」
「ほうら、いいだろ、ほうら、ちんぽ、いいだろ」
「あん、あん、きもち、いい、いい、いいですぅ」
向き合って、抱きあって、きっちり美紀の膣には康介の勃起ちんぽが埋められていて、腰が動かされるのです。康介の勃起サイズは15㎝×4㎝それより少し長くて太いんです。まだ経験が浅い未熟な美紀の膣ですが、それでもきっちり、アラフォー男子の勃起ちんぽを、吸いつけ、絞めつけ、締め上げて、勃起ちんぽに密着です。
「ううっ、美紀、おおっ、いいね、おおおおっ」
ぐいっ、ぐいっ、康介が、腰を横に振るのです。美紀は、足をひろげたまま、勃起のちんぽ、その亀頭で膣の奥の奥を擦られています。ずきんずきん、美紀の股の奥、子宮口から登りあがってくる快感が、からだ全部をトロトロにとろけさせてくるのです。美紀、悶えます。からだの内側から、悶えます。
「はぁあああああん、先生、はぁあああああん」
顔を上向かせ、お声をおもいっきり出して、込みあがる快感を逃がしてあげて、あたらしい快感を受け入れるのです。嵯峨の奥の明るいアトリエです。康介のセックスが、クライマックスに達してきます。射精の兆しがあらわれてきたのです。
「おおっ、美紀、まってろ、つけるから」
ぶっすり挿し込んでいた勃起のちんぽを抜き去って、美紀との間を少し開け、ちんぽにスキンをかぶせてしまう康介。まのびするけれど、あんしんして射精していくためには、ひつようです。つけおえて、ふたたび、勃起ちんぽが、美紀に挿し込まれます。籐で編まれた肘掛椅子に向きあって座ったままの、そのままです。ぶっすり挿しこんだちんぽを、引いて抜き、前へ進めて挿入です。ぶすぶす、ぶすぶす、美紀が悲鳴ににた喜悦の声をあげます。康介は、ぐっとこらえて、スペルマが飛び出してくるのをこらえて、発射です。
「ううっ、おおっ、うっ、うっ、おおおおっ」
ぴしゅんぴしゅん、美紀にはピクンピクンの痙攣が膣の中から頭のてっぺんにまで伝わります。
「ひぃいいっ、ひぃいいいいっ、あっ、いく、いく、いきますぅ、ううううっ」
ぐぐっと昇ってきた快感に、美大三年生の可愛い美紀が、アクメを迎えてしまうのです。この瞬間、康介はおもいっきりの解放感に満ちていて、いそう教え子の美紀を、可愛く感じるところです。終わってしまって、美紀はぐったりです。康介が立ち上がってもまだ美紀は、椅子に座ったままでぐったりとしているのです。

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<縛られてアクメを迎える美紀>
大きなお屋敷とは廊下で結ばれた洋館のアトリエ。日本画家であり美大の准教授でもある大江康介が親の代から受け継いだ屋敷に作ったアトリエです。康介が教える美大の三年生、向井美紀がモデルでやってきていて、いま、アトリエで、行為の真っ最中というところです。和服を着て縛られて、辱めをうける女を、美紀が演じるのです。ビデオに撮られ、写真に撮られ、スケッチされていく可愛い美紀です。和服を着ると女っぽく、艶っぽく、色気っぽく、変身してしまう21才、可憐な美紀です。
「いいよ、美紀、着物が、よく似合う、うるわしいね」
「はぁああ、先生、わたし、うるわしいですか」
「麗しい、それに艶っぽいね、いいよ、とっても」
和服を着ていますが、帯はしていません。したに長襦袢、うえに鶯色の絹です。下穿きはつけていません。足袋ははいています。
「じゃあ、手を括ってしまうから、いいね」
美紀は、手首を合わせ、帯揚げを紐にされて括られます。ぐるぐる二重に巻かれ、手首と手首の間で括られてしまいます。括られるのは、これだけです。手首を括った帯揚げの残りは引き上げられ、頭上のフックに留められます。
「ああっ、先生、こんなの、ああん」
手をあげられると、着物から腕が露出してしまいます。
「ふんふん、いいねぇ、美紀、うるわしい、いいねぇ」
腰にまいた帯揚げを解かれてしまう美紀。解かれると、合わせた着物がはだけてしまいます。鶯色のうえ、白い長襦袢、両方ともはだけてられると、美紀のからだ、縦に首から足元まで、露出してしまいます。床に着物の裾が落ちています。
「ふふっ、いいね、そうだね、束ねてしまうよ」
美紀が身につけた和服を後ろへめくられ、腰部分を紐で括られてしまいます。腰から下が露出してしまいます。
「ああん、先生、あん、あん、こんなの、ああん」
「いいね、お尻を隠して、太もも丸出し、いいじゃん、美紀、このかっこう」
美紀の2m前に立った康介が、眺めます。手をあげ、和服を着た美紀が、肩から胸を半分見せています。腰の後ろにまとめられた和服。腰の膨らみ、太ももから膝、足は白足袋に包まれています。美紀のからだ、前部が丸出しです。太ももから膝を閉じた美紀。真ん中の黒いかたまりは、陰毛です。細くくびれた腰の横、真ん中はお臍です。柔らかい肌の美紀、きめ細かな肌です。
「どうかね、美紀、腰を紐で括って、いいね」
紅い紐を手にしたアラフォー独身の康介が、美紀の腰に巻きつけます。後ろからまわして骨盤のうえで絞ります。お臍のしたで括って、二本にします。この二本を股にとおして、腰紐にくぐらせ、そのまままっすぐ、手首のうえのフックに止めてしまわれます。紐パンティを穿かされたことになる美紀です。
「ああん、先生、そんなに、ああん、引き上げたら、ああん」
ぐいぐい、康介が股を通した紐を引き上げてきて、美紀。足裏を床にぴったし着けると、股に紐がぎゅっと締められてしまうんです。
「ふふふふん、いい格好だよ、美紀、紅い紐のパンティだね、よく似合う、よ」
「ああん、先生、お股が、締っちゃう、お股がぁ」
「足を、ほら、踵をあげて、ごらん、ゆるむでしょ」
ぴったしと足裏を床に着けると股に食い入る紅い紐。でも踵をあげて、つま先立ちにすると、締めつけがやわらぎます。
「ふううん、ふううん、写真に撮っておこおね、美紀の麗しい姿を、ね」
デジタルのミラーレスカメラを美紀に向け、構えられる康介准教授。アトリエで、ほぼ裸になった美紀を被写体に、写真を撮るという日本画家の康介です。

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手首を括られて頭の上です。鶯色の絹に白の長襦袢、帯はしていません。白い足袋を穿いています。着物を腰の後ろで束ねられ、乳房からしたが露出している美紀のからだです。腰に巻かれた紅い紐は臍の下で結ばれ股を通され引き上げられて紐パンティです。手首の紐を括ったフックに、尻から持ちあがった紅い紐を括って引きあがっています。
「ああん、お股に、紐が、食い込みますぅ、ああっ」
骨盤のところでとめられた腰からの紐が、股を通ってひきあがっているから、美紀が足裏のかかとを床に着くと、キリキリと紅紐が食い込むのです。
「いいね、いいんだ、美紀、可愛いね」
美紀の前に立った康介が、ぷっくら膨らんだ双方の乳房に、両手をかぶせて揉みだします。
「ああん、先生、あん、いや、いや、ああん」
乳房を揉まれて、半裸をゆする美紀。足裏をきっちり床に着けない格好で、よろけます。よろけても倒れることはありません。准教授の康介は、少しかがんで美紀の腰を抱いて、引き寄せ、乳房に唇をくっつけます。下唇で美紀の右乳房を這わせ上げ、左乳房は手で揉まれます。乳房を這う唇が、乳首にまで這わせられると、上下の唇で乳首が挟まれてしまうのです。
「ああっ、先生、おっぱい、あん、あん、いやぁああん」
乳首を唇に挟んだまま、康介は、美紀の腰に巻いた紅い紐に指を這わせだします。臍の下、陰毛の上、紅い紐な撫ぜられ、股のところへ指が入れられます。股を締める二本の紅紐を、指で擦ってやります。
「あん、あん、いやん、あああん」
うまいぐあいに、紐から陰唇をはみ出させる康介。美紀は陰唇を割られて紐二本を股に渡されてしまうのです。膣の中は空洞です。いまはまだ、なにも入れられてはいませんが。
「ふふふふ、美紀、いいかね、これを、いれて、あげようか、ねっ」
いつの間にか康介准教授、ピンクの卵ローターを手にしていて、美紀に見せるのです。そのローターが、美紀の膣に埋め込まれてしまいます。埋まってしまって、紐でフタをされてしまう格好で、抜け落ちることはありません。
「ああん、いやぁあん、先生、こんなの、立ったままで、ああん」
紅い紐パンティを穿いた真ん中の奥にはローターが埋め込まれている美紀です。操縦スイッチを康介に握られ、美紀が翻弄されていくのです。
「いいね、スイッチを、いれて、あげようね、声をあげても、いいんだよ」
広くて明るいアトリエです。美大三年生の美紀が、ローターの威力で悶えだすのです。

-13-
ローターを埋め込まれた美紀は、立たされたままです。嵯峨、大覚寺の裏山にある日本画家大江康介40才の屋敷にあるアトリエです。大きなガラスの窓から光が入ります。和服を着て、帯が解かれ、腰のうしろで結わえられているから、乳房が露出、腰が露出、股には紅い紐パンティです。この紅い紐で封印された膣の中にローターが埋め込まれているのです。
「ふふふふっ、いいね、いれるよ、可愛い美紀、スイッチ、オンだよ」
「あっ、ああっ、いやっ、いやぁああっ」
ビビビビ、美紀のからだのなかで振動しだすローターですが、振動音は洩れてきません。康介が、美紀の前に立っていて、手に握ったスイッチを、微妙に操縦するのです。立ったまま、手を頭の上に引き上げられている美紀。足のかかとを床に着けると、股に紅い紐が食い込みます。
「あん、あん、ああん、いや、いや、ああん」
びびびび、びびびび、膣の中でローターが振動しているのです。美大三年生、かわいい女子学生の美紀はモデルです。それが、准教授のお目に適って、セックスする関係になっているのです。拘束され、ローターで弄られていく美紀です。
「あん、ひゃああん、あん、あん、あああん」
お腹の奥で、びびびびとふるえるローターの刺激で、美紀のからだが疼いています。立ったまま、腰をくねらせます。足を、片足、もちあげ、おろします。
「あん、あん、いやぁああん、だめ、だめ、あかん、ああん」
美紀の呻く声、甘えるように咽ぶ声に、アラフォー独身の康介が、よだれを垂らして、美紀を見つめます。触らなローターで苛めているときには、その裸体に触らないのです。呻く、悶える、咽び泣く、甲高い女子の声、呻きの声に康介は、ちんぽをビンビンにしていくのです。
「ふっふふ、ふふっ、いい声だねぇ、美紀、気持ちいいか、どうだい」
「いやん、先生、ああん、だめ、ああ、ああ、とめて、とめてぇ」
美紀の悶えに、康介はローターのスイッチをオフにしてやります。振動が止まって、美紀の悶えが静止です。そうして深呼吸する美紀。白い肌、黒い陰毛、赤い紐、くびれた腰、ゆたかなお尻、たっぷりの太もも、乳房がもりあがり、乳首が勃起しています。ローターを止められた美紀は、康介に乳首を吸われていくのです。股のお汁を吸われる前です。乳首をしゃぶられる21才の美紀です。しゃぶられながら、紅い紐がほどかれていきます。股を割っている紅い紐が外されます。外された紅い紐は、美紀の左膝に巻かれます。そうして左の膝が引き上げられていくのです。ローターで苛められた美紀の膣中は、とろとろの蜜にまみれています。陰唇が濡れ、太ももを伝ってしたたる恥ずかしい美紀の体液、とろとろお蜜がわかります。
「うっふふ、美紀、ぼくは、お口で、たっぷり、舐めて、吸って、あげましょうね」
美紀は立ったまま、腕は頭の上にされたまま、左の膝を持ち上げられて直角に、股を開かれてしまったのです。

-14-
手首を合わせて頭の上に括られ、立たされたままの美紀。着物を纏っているけれど、帯を締めていないから、乳房も腰も足元までが露出しています。左の膝に紐が巻かれ、引き上げられた美紀。片足で立っている格好です。康介が、床にしゃがみこみ、美紀の股に顔をいれて仰ぎます。右腕で、お尻を抱きます。左手は立たせた足の太ももを抱きます。
「ああん、いやぁああん、先生ったらぁ、ああん」
康介の顔が、股にぴったしとくっつけられた美紀です。無防備な半裸です。腰を揺すって嫌嫌をします。股にくっつけられた康介の唇が、美紀の陰唇を包みます。舌をだされ、陰唇と陰唇のあいだへ入れられます。ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、濡れた陰唇の内がわを、なめられるのです。
「あん、あん、いやぁあん、だめ、だめ、こそばいですぅ」
股に唇を当てられ、陰唇を割られ、舌先で、膣前庭を舐めあげられていく美紀。じゅるじゅるの刺激を股から注入、咽び呻く声を洩らす美大三年生の美紀です。
「いいんだろ、美紀、こんなこと、されて、うれしいんだろ」
顔を股から離し、見上げる康介が、美紀に言ってやります。
「う~~ん、美紀の、おめこ、おいしいぃ、じゅるじゅる、美味しいよぉ」
「ああん、先生ったらぁ、そんなことぉ、ゆうたらぁ、ああん」
美紀が恥ずかしい気持ちで、康介の言葉に応えます。
「そうかい、ゆうたら、あかんのか、そうか、そうか、美紀のおめこ美味しいよっ」
康介が、応えて、ふたたび、美紀の股に、唇をくっつけ、じゅるじゅると啜りだします。アトリエの美紀は、羞恥の気持ちに満ちてきて、ああ、立っているのが辛くって、足を折りたい、座りたい、腰を揺する美紀です。
「ああん、先生、立ってるの、つらいの、立ってるの、しんどいよ」
お尻を撫ぜられ、太ももの内側を撫ぜられている美紀。股の真ん中には顔がはいって、男の唇でもぐもぐされている美紀。アラフォー独身男子の康介は、美紀の意をくんで、椅子に座らせることにします。
「ふふふふ、これに座るか、ほうら、お尻を、つけなさい」
高さ70㎝、花台の丸椅子にお尻を乗せられる美紀。着物は椅子の後ろに垂れさがり、左の膝は持ち上がったままです。でも、お尻を乗せて、楽ちんになった上半身です。そこで写真が撮られる美紀。康介がスマートフォンで写真を撮ります。何カットか撮られて美紀は、手首ごと床におろしてもらえたのです。
「このまま、このまま、いいかね、美紀、このままだよ」
康介が持ち出したのは竹の棒。長さが1mの竹竿です。美紀の手足をひろげさせ、この竹竿で括ってしまうというのです。

-15-
床におろされた美紀が全裸にされます。明るいアトリエは床暖房になっているのでお尻が暖かいです。1mの竹竿を持った康介が、膝を立てて座った美紀の右膝の上に、竹竿の右端を括りつけます。左膝をひろげさせ、膝の上に左端を括りつけます。
「ひろがったね、美紀、ほうら手をひろげで、竹竿を握りなさい」
竹竿の膝を括ったうちがわを握らされる全裸の美紀です。握った手の竹竿と手首を括りつけられます。美紀は抵抗しません。なされるがまま、いいえ、アラフォー独身男性の康介に、からだを弄られることに、嫌ではなくて嬉しさを覚えるのです。
「ああん、先生、こんなのにしたら、わたし、足も手も、閉じられないよぉ」
「いいんだよ、閉じられなくて、開いたままで、いいんだよ」
床暖房が効いたアトリエの、フローリングの床にお尻をおいて、足をひろげ、足裏をつけると、上半身が腕をひろげて前かがみになります。
「ああん、どうするの、先生、どうするん」
「吊るしてやりたいんだ、美紀を、吊るして、弄って、やりたい」
康介は、1m竹竿にひろげた美紀の膝の左右の外側に、ロープを巻きつけ、ロープをもちあげ、上部で一本にして、天井から降りた鉄のフックに、とめてしまいます。フックは電動式で持ち上げたり降ろしたり、自由自在です。
「ほうら、ほうら、美紀、花台に、お尻を、乗せましょうね」
フックが持ちあがり、1mの竹竿で膝をひろげ腕をひろげる姿になった美紀が持ちあがります。ぐいん、ぐいん、美紀のからだは、前からはM、横からはVの格好になって、お尻の芯が、高さ70㎝、直径30㎝の丸い花台に乗せられてしまったのです。
「いいね、美紀、記念写真だね、ふふっ、かわいいよ、とっても」
膝をひろげられ。腕をひろげられ、膝と手首をひろげた格好で1mの竹竿に括られ、吊られている格好。はだかのからだを揺すったり、ねじったりしても、体形は崩れません。股はひろげられて開いたまま、腕はひろげられたまま、おっぱいを隠すことも股をかくすこともできなくなった可憐な美大生の美紀です。
「ああん、お写真だなんて、こんなの、撮っちゃ、いや、いやですよぉ」
正面にひろげられた三脚のうえにはデジタルカメラがは据えられていて、セルフタイマーで康介先生とのツーショットです。
「ほうら、カメラに、顔を、向けるんだよ」
康介も全裸になって、美紀の横に、ちんぽを握ったポーズで立ち、ジイイイっ、シャッターが切れるまで数秒を待ちます。カシャ、シャッタが切れて、もう一枚、康介は握ったちんぽを、見えつけるように突き出して、記念撮影するのです。そうして、美紀は、康介に、弄られていきます。勃起させた男のちんぽで、女のおめこが、ぶすぶすと挿されていくのです。

-16-
長さ1mの竹竿に膝をひろげて括られ、腕をひろげて括られた全裸の美紀です。高さ70㎝天板直径30㎝の花台にお尻の芯を置いた格好で、竹竿の両端を括った紐は、上で一本にまとめられフックに吊るされているのです。
「いい格好だね、美紀、素敵だよ、可愛いね」
写真を撮り終えたアラフォー独身の画家、康介が、膝をひろげ、逆八の格好になった太ももに眺め入ります。
「ああん、先生、こんなの、いやよ、ああん」
美紀が竹竿にひろげた膝と腕を揺すります。揺すっても裸のからだを閉じることができないです。おっぱいも、お股も、康介の手に弄られてしまうのです。康介は、まだブリーフを穿いたままです。美紀の前にパイプの丸椅子を置いて腰を下ろします。康介の目の高さが、美紀が逆八にひろげた太ももになります。
「うっふふっ、美紀、たっぷり、楽しもうね、いいね、うっふふっ」
膝をひろげ腕をひろげて吊るされた格好の美紀。康介が、太ももの内側、真ん中に、右と左の手の平を、ぺたんと置くのです。
「ああん、先生、つめたい手、ああん」
康介が、手の平を美紀の股のほうへ、おろします。康介の手の指が、恥丘、陰毛のうえです。正面を向いた股、縦に割れる唇は、閉じています。生唾をぐっと吞みこむアラフォー独身男康介。黒い陰毛を見て興奮します。ひろげられた股をみて、むむっと、むくむくの感情が、こみあがってきます。美紀は、恥ずかしさを通り越して、男の手にムズムズを感じます。
「いいね、美紀、弄ってあげようね、ここ、弄ってほしいんだろ」
康介の右手が美紀の股をまさぐり、左手が乳房をまさぐるのです。弄られていく可憐な美大生の美紀。おっぱいを弄られ、乳輪を撫ぜられ、乳首をつままれます。つままれて、揉まれていきます。
「あああ、ああん、先生、あん、あん、だめ、だめ、ああん」
乳首を揉まれながら、股の真ん中、縦割れの陰唇が、右手、親指の腹で、弄られながら、めくりあげられます。
「ふふふふ、美紀、いいだろ、ふふふふ」
「はぁああん、あん、あん、いやぁああん」
「うっふふ、濡れているね、トロトロだね」
美紀の陰唇を擦っていた康介の、右手親指の腹が、膣の中へ入れられたのです。親指の根元までが、美紀の膣の中へ入ったのです。
「ああっ、ひやぁあ、ああん、ひやぁあああん」
康介の右手親指の腹で、膣の襞を押さえられ、広げられ、擦られていく美紀が、1mの竹竿を揺すってもがきます。気持ちがいい、というより、得体の知れないヌルヌルが、からだの内蔵に、ひろがってくるのです。
「いいね、感じるんだね、ほうら、どうだい、ここ、ほうら」
「ひやぁああ、ひぃいい、ああん、ひぃいい、ああん」
乳首からの刺激と、膣の襞からの刺激が、お腹の奥でクロスして、じりじり、ぐちゅぐちゅ、ヌルヌルにひろがってくるんです。









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