小説:恥ぢらい日記

かおりんこ



かおりんこ
  
  小説:恥じらい日記-3-
   16〜22 2009.6.21〜2009.6.29

     

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<お勉強机にのせられて>

山戸クンわ、とっても勉強ができるタイプの学生やと思います。哲学の本とか、芸術学の本とか、お部屋の書棚に、そんな難しい本が並べてあるの。午後5時に山戸クンのワンルームへやってきて、いっかい、ぺちゃぺちゃ、おわっちゃって、ちょっと休憩していて、わたしわ、オレンジジュースに蜂蜜入れて飲んでいて、山戸くんわ、コーヒーをブラックで飲んでいて、なんか、むずむず。
「うん、すっぱくって甘くって、おいしいよ、飲んでみる?」
蜂蜜入りオレンジジュースを、山戸クンも飲んでみたら、ってわたしすすめたけど、山戸クンわ、それよか、わたしを抱きたいみたい。
「ううん、かおりんこぉ、そのジュースよりぃ、もっとおいしいのん、飲みたい」
山戸クンわ、わたしの、ラブジュースを飲みたいって言ってるんやと、わたしにわ、わかるんです。

「はぁ、ああん、まだ、ジュース、のこってるぅ」
半分呑み終えたままの蜂蜜入りオレンジジュースを、テーブルにおいたまま、山戸クンったら、わたしを抱きにきちゃいます。
「ああん、だめやん、まだやってばぁ、ああん」
さっきやったとこやから、わたし、パンティ穿いて、タンクトップ着てるだけですけどぉ。山戸クンったら、タンクトップのうえから、つんと突っ立ったおっぱいの先っちょを、触ってきたりして、ああん、わたしを抱きよせ、立たせてしまって、それから、キッスをしてくれて、わたし、そんなんされたら、その気になってきちゃって、目を閉じちゃいます。
「ふうん、かおりんこぉ、おれ、かおりんこのことぉ、すきなんや、すきなんやぁ」
「ああん、やまとくぅうん、うちかって、すきやけどぉ、ああん、すきやけどぉ」
好きやけど、ちょっとまってよぉ、わたしかって、こころの準備あるやないのぉ。

なんやかやゆうても、いつも山戸クンのペースにはめられてしまうわたし。
「ほんなら、ここに座れよ、かおりんこぉ」
立って抱きあってるわたしのお尻を、お勉強机の縁に押しつけ、お勉強机に座るようにいいます。
「ううん、座るけどぉ、おざぶとん、置いて座るぅ」
お勉強机の面って板張りなので、冷たいし、硬いから、お尻を置くのに、お座布団を敷いてもらうわたし。
「ああん、窓から、なかが、見えちゃうぅ」
窓際にあるお勉強机から、お外が見えちゃうから、お外からも机に座るわたしが、見えちゃうんじゃないかと、思ったんです。でも、窓を閉めたら、見えません。わたしわ、お勉強机のうえに座らされます。山戸クンわ、椅子に座ります。つまりぃ、わたしわ、えろっちお勉強の、お道具にされちゃうんです。

     

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山戸クンのワンルームは、縦長、六畳間。ベッドがあって、お勉強机があって、本棚があって、小さなちゃぶ台があって、それからぁ、36型の液晶テレビがあります。わたし、お勉強机に、お座布団、敷いてもらって、お座りさせられちゃいます。
「なので、ぼくわ、かおりんこを、徹底的に観察してあげる、ええアイデアやろ?!」
ぶすぶす、ぴしゅぴしゅを、いっかい済ませてしまった山戸クンわ、もう、余裕たっぷりなんです。男の子って、射精しちゃうと、落ち着くんですよね。それでも、終わらなくて、まだ、午後5時過ぎやから、まだまだ、夜中まで、たっぷり、時間あるじゃないですかぁ。
「ううん、うちのこと、見るん?」
「そうゆうこと、かおりんこのこと、ぜんぶ、なんでも知りたいんや」
わたしかって、そうゆうことでいえば、山戸クンのこと、いっぱい観察してあげてるぅ。

わたしわ、タンクトップとパンティだけの姿です。お座布団敷いたお勉強机に、立て膝で座ります。山戸クンわ、お勉強用の椅子に座ります。そいでぇ、今日はなに持ってるんかゆうと、ハンディカメラ、手の中に入るぐらいの小型で、細い線で36型液晶テレビにつないじゃってるんです。
「ああん、恥ぃやん、そんなのぉ」
36型液晶テレビに、わたしの姿が映っちゃうの。そんなのぉ、めっちゃ恥ぃですよぉ。
「ええねん、そやから、かおりんこぉ、パンティ、脱いじゃうんやで」
山戸くんわ、ちょっとうわづったお声で、わたしに、パンティを脱ぐんやって、ゆうんです。そらぁ、パンティ、脱いじゃうけどぉ、ハードデスクに記録するなんてぇ、恥ずかしいですよねぇ。
「ああん、だめよぉ、だめ、恥ずかしいんやからぁ」
お勉強机に立て膝で、座ったわたしの膝を、開けてきちゃう山戸クン。

足の裏をくっつけたままの格好で、膝を開かされていくと、お股のとこと、足首が、ひし形になっちゃうじゃないですか。わたし、白地に小さな赤い花柄のパンティ穿いてるんですけど、ああん、股布が、開いてしまうじゃないですかぁ。
「ええねん、ほら、かおりんこ、パンティ、股のとこ、開けろよ!」
ああん、ハンディカメラ、右手に握った山戸クンが、わたしのお股に向けてきて、36型液晶テレビに、わたしの、ああん、恥ずかしいぃ、お股が、パンティ穿いたお股が、映ってるんだよ。でもぉ、これわ、お遊びだからぁ、わたしかって、けっこうのりのり気分で、うん、山戸クンが言うとおりにしていきます。
「ううん、こう、こんなんするん、ああん、そんなに見たらぁ、あかん」
わたし、お股にカメラ向けられて、山戸クンに見つめられて、おからだの奥、なにかしら芯が、むずむずってしてきちゃいます。

     

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わたし、山戸クンのお勉強机にお座布団敷いて、開脚でMの格好になって、いるんです。山戸クンが、お勉強椅子に座ると、ああん、わたしのお股からお臍のあたりへ、お顔がきちゃうんです。
「ほらぁ、ひらけろよぉ、かおりんこぉ」
ハンディカメラを右手に握った山戸クンが、わたしが穿いてるパンティの、股布を、のけろと言ってるの。わたし、ちょっと、ううん、めっちゃ、恥ぃ気持になっています。だってぇ、自分で、パンティの、お股布を、よけて露出するなんて、恥ぃですよぉ。
「ううん、そやけどぉ、ああん、恥ぃけどぉ」
わたし、山戸クンの本棚に、太宰治のお小説があるぅ、なんて思いながら、下を見ないで、山木くんのお顔も見ないで、ああん、股布に指かけて、開いちゃったんです。ああん、机の横の36型液晶テレビに、めっちゃ恥かしいけど、お顔わ映っていません。

わたしの、白い花柄パンティの股布が横へめくられて、めっちゃ恥ぃ、ちょっとくろずんだ、ああん、わたしのお股が、めっちゃでっかく、実物の10倍くらいになって、映ってるぅ。
「うん、かおりんこぉ、これ、なんて呼んでるん」
山戸クンわ、右手にハンディカメラ持ってわたしのお股へ向けたまま、ちょっと丸めた左手の、人挿し指で、ああん、露出してしまったお股の真ん中、びらびら、そこをさわってきちゃって、ああん、なんて呼んでるか、名前を言え、なんてゆってるんです。
「ああん、やまきくぅうん、うち、恥ぃんやで、ああん、恥ぃのにぃ」
窓からの明かりが、わたしを照らしだし、ああん、くっきり、はっきり、見えてる
お股。
「ねぇ、かおりんこ、開いてみろよ、このぉ、びらびらぁ」
山戸クンったら、カメラを近づけ、お顔を近づけ、くんくん、匂いを嗅ぐしぐさで、わたしへ密着しています。

目の前で、見られているわたし。好きな山戸クンやといっても、やっぱ、めっちゃ、恥ずかしいです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、うち、これいじょう、でけへん、んっ」
たじたじ、わたし、ちいさなお声を、洩らしちゃいます。ほんとなの、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきて、膝をぴったし閉じてしまうじゃないですかぁ。
「どうしたん、かおりんこ、なまえ、ゆえへんし、なか、ひらかれへんし、どないしたん」
ハンディカメラに、録画録音されたままです。わたし、おからだの、おまたのところを、撮られてるって思うと、ああん、とっても恥ずかしい気持ちと、こわい気持ちが入り混じっています。
「ううん、ええことしてあげる、かおりんこ、いいねっ」
山戸クンわ、浴衣の帯を取り出してきて、それで、わたしを括ってしまうの。お勉強机にお座布団敷いたうえで、、わたしを、開脚Mの姿にして、括ってしまうんですぅ。

     

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首の後ろに浴衣の帯をあてられて、肩からおろして立て膝の内側から外側へまわされ、首後ろで括られちゃいます。そうしておいて、脇の下から膝をくぐった帯へまわして、ぎゅっと引き絞られちゃいます。
「あああん、ああっ、どうするん、こんなのぉ」
わたし、足開いたまま、膝がひらいて脇腹に、くっつくほどになってるんです。
「ふんふん、かおりんこ、こうしておいたら、足、閉じられへんやろ」
山戸くんわ、お勉強机のうえに、わたしを開脚Mの格好にしちゃって、そいで、肩を持ち上げちゃうんです。
「ああっ、だめ、ああっ、だめよぉ」
手は括られてないから、わたし、手をからだの後ろに着いて、支えます。でもぉ、からだをまっすぐにしようとすると、足首が、浮き上がってしまうんです。そいで、足裏を机に着くと、からだが前のめりになっちゃうんです。

竜安寺の近くにある山戸クンのワンルーム。わたし、タンクトップとパンティだけで、お勉強机のうえに、開脚Mのスタイルで置かれているんです。右手から左手に、ハンディカメラを持ちかえた山戸クン。よこの36型液晶テレビに、わたしが、映し出されてる。
「ふふん、かおりんこぉ、たっぷり、見てあげるよ、いいねっ」
パンツ一枚で、お勉強椅子に座っている山戸クン。わたしから見ると、目の下に見えちゃうんです。
「ああん、だめ、だめ、さわったらぁ、ああん、だめよぉ」
山戸クンわ、タンクトップのすそを、右手でめくりはじめちゃいます。ブラジャー着けてないわたし。タンクトップがめくられて、おっぱいが露出しちゃうんです。はい、36型液晶テレビに、わたし、腰から見上げた格好で、わたしの胸からお顔まで、映っているのがわかります。

「ふふん、かおりんこの、おっぱい、ふふっ、たっぷたっぷぅ」
山戸クンわ、開脚のままのわたしを目の前にして、タンクトップを首から抜いて、おっぱいを露出させちゃうんです。
「ああん、こそばいぃい、ああん、だめ、だめよぉ」
おっぱいの、すそに手のひら置いて、指で包むようにして、ゆさゆさと揺すってきちゃう。わたしわ、からだを小刻みにゆすってしまう。だってぇ、こそばいとゆうより、うずうずな感じになってて、じれったい感じに見舞われてるんです。まだ、パンティは穿いたまま、開脚Mの字スタイルで、わたし、おっぱいなぶり、されてるんです。
「ああっ、だめ、ああっ、だめ、ああん、つまんだらぁ、あかんっ!」
山戸クンわ、ゆさゆさ揺すってると思ってたら、乳首をつまんできちゃうの。左の乳首、親指と人差し指に挟まれて、揉み揉みされちゃうわたし。

     

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おっぱいなぶってきてる山戸クンが、わたしのお腰に手をあててきて、パンティのゴムのところをまさぐりだして、それから、おへそのしたのとこから、手をいれてきて、手をお尻のほうへまわしてきて、ああん、お尻からパンティを脱がしてきちゃうんです。
「だからぁ、あこりんこぉ、ふふん、おれ、こんなん好きなんやでぇ」
わたし、開脚のままで、膝が脇腹のとこまで引きあげられてるんだよ。手は後ろについているけど、とっても辛い感じになってきてる。
「ほらぁ、お尻あげろよ、かおりんこぉ」
わたし、手を後ろについたまま、お尻を持ち上げようと思ったけど、ああん、お尻が持ち上がりません。膝をひらけて、帯紐で括られているから、でけへんのです。でけへんことを知った山戸クンが、わたしを抱くようにして、お尻を少し上げさせ、そいで、お尻からパンティを抜き去って、腰から太ももになるとこで、パンティを留めちゃうのでした。

「ふううん、かおりんこぉ、おれ、見ちゃうぞ、おれ、かおりんこのん、見ちゃうぅ」
わたしわ、山戸クンのお勉強机の上に、開脚した格好で、座らされています。両方の膝に帯紐が巻かれて、首の後ろで留めら、しぼりあげられて、太ももが脇腹に密着し、膝がおっぱいの横にある格好なんです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、こんなん、恥ぃやろぉ、ああん」
わたし、こんな開脚M姿にされちゃったの初めてです。それも、山戸クンのお勉強机のうえのお座布団にお尻を置く格好で、足、ぎゅううっと開いちゃってるんだよ。
「ふううん、かおりんこのお股、ふううん、おれ、こうふんしちゃうよぉ」
パンティが開いた太ももにそって、膝の近くまで、降ろされちゃいます。太ももと太もものあいだに、紐みたいになったパンティです。ああん、これわ、また、穿かされちゃう羽目に、ああん、バイブいれられて、穿くんですけどぉ。

わたしの、おへそのまえに、山戸クンのあたまがきます。そいで、わたしの匂いを嗅ぐんやゆうて、ああん、わたしを、なぶってきちゃいます。
「ふうん、かおりんこぉ、ここの毛って、柔らかいんやねぇ、おれ、もっと硬いんや、思ってた」
ふううっ、うわづった感じの声質になってる山戸クン。わたしの陰毛、ああん、スソから掻きあげるようにして、触ってきちゃって、ああん、だめよぉ、山戸くぅうん、うううっ、ああん、さわったらぁ、ああ、ああっ。
「ふうん、ふうん、かおりんこの、これ、さきっちょ、ああっ、マメなんや、これ!」
山戸くんったらぁ、左の手にハンディカメラを持ちかえて、右の手を巧に使って、ああん、わたしの細部、わたしの局所、わたしの、ああん、だれも見たことないとこ、おまめちゃんを、剥いて見ちゃうんだぁ。恥ぃですぅ、ああん。

     

-21-

どないしょ、ってわたし思っています。めっちゃ恥ぃじゃないですかぁ。山戸クンのお勉強机のうえに、開脚で座ってるんですよ。右の膝を通った帯紐が、首の後ろへまわされ、左の膝に通されて、ぎゅっと引き上げられちゃって、わたし、太もも、閉じることができなくて、膝が脇の下へくっつくほどです。
「ふうん、かおりんこのマメって、米粒の倍くらいかなぁ」
山戸クンったら、わたしのお股へ、お顔をくっつけ、ああん、指で陰唇、先っちょ、剥いてしまって、見てるの。
「ああん、だめよぉ、そんなぁ、剥いたらぁ、ああん、だめってばぁ」
脱がされたパンティが、太ももの中ほどで紐になっていて、わたし、それがじゃまで、はっきり見えないけど、36型液晶テレビに、アップで映ってる。めっちゃ鮮明に、桃くらいの大きさで、めっちゃ恥かしいじゃないですか。

「ああ、ああっ、だめ、ああ、ああっ、すすったらぁ、ああん、あかん」
山戸クンが、剥いてしまったクリトリスを、唇で挟もうとして挟めなくって、そいでお口で、じゅるじゅるって、吸いだしたんです。
「ううっ、んめぇ、うんめぇ、おいしいじゃん、かおりんこぉ」
じゅるじゅるして、お口を離し、そんなこと言って、また、唇をつけてしまう山戸クンです。
「ああん、ああ、ああん」
わたしわ、なんか変な気持ちになっていて、こそばいような、いい気持ちのような、わけわからないんですけど、ああん、足を動かそうとして、動かせないもどかしさです。
「ふふん、かおりんこぉ、ええ気持ちやろ、ここ、なめなめ、されたらぁ」
山戸クンわ、お勉強してるつもりで、わたしを観察しながら、なぶって、楽しんでいるんです。

「あああっ、ああ、ああっ」
山戸クンが、わたしの足首をもちあげ、お勉強机に敷いたお座布団のうえに、背中を置く格好にしてきたんです。
「ああ、ああん、だめ、こんなん、恥ぃ、ああん、恥ぃよぉ」
お勉強机の縁にお尻の芯がきて、わたしって、太ももから膝を、開いたままにされちゃってるからぁ、ああん、お股の真ん中が、真上に向いてしまいます。あかちゃんが、おむつ替えてもらうような格好です。
「ううん、かおりんこ、たっぷり、見てあげる、ええやろ、たっぷり、さぁ」
山戸クンったらぁ、わたしをめっちゃ恥ぃ恰好にしておいて、ああん、たっぷり、わたしを、かわいがってやるって、言うんです。
「ねぇ、かおりんこ、すっごい、こんな恰好、おれ、初めて見ちゃうぅ」
山戸くんったら、わたしの恥ぃ顔を察してくれるどころか、にたにた、よろこんじゃってるんですぅ。

     

-22-

お勉強机にお座布団が敷かれて、そこへ仰向いて寝かされてしまうわたし。膝は、首の後ろへまわされた帯紐で結ばれていて、太もも開けて、膝をおっぱいの横まで持ち上げられているわたし。
「ふうん、かおりんこの、お股って、きれいな色なんや」
「ああん、なによぉ、そんなの、ゆうたらぁ、あかんやろ」
「そやけど、ほら、ここら、ピンクやんかぁ」
恥ぃですぅ。めっちゃ恥ぃ気持ですぅ。仰向いて、足ひろげて、お股の真ん中丸見えにされてるだけで、もう、めっちゃ恥ぃ気持やのに、山戸クンわ、お股の様子を、実況しちゃう。ううん、36型液晶テレビから、映像だけちごて、お声まで聞こえてきちゃう感じです。
「ううん、ほら、こんなの、ええ気持、ちゃうん」
山戸クン、めっちゃ恥ぃことを、やりだします。ぱっくり開けている太ももの根っこのところから、お股の真ん中にかけて、ぺったんと手のひら置いてしまう山戸クン。

真上を向いちゃってるわたしのお股。ハンディカメラを三脚にセットして、ななめうえから撮れるようにしておいて、両手のひらを、ぺったん、陰唇を人さし指の間に挟む感じで、ぺったんと置いてるんです。そうして、手のひらを、横へずらしてくるんです。
「ああん、だめ、ひろげたらぁ、ああん、だめやってばぁ」
陰唇がひろげられてしまうじゃぁ、ないですかぁ。右と左に、お股の皮膚が引っ張られちゃって、陰の唇が、ひらいて、しまうんです。
「ふふん、かおりんこぉ、ぴんく、おれんじ、そんな色なんやぁ」
「ああん、そんなぁ、みたらぁ、うち、うち、恥ぃ」
「ぬれぬれ、ちょっとぬれぬれ、ふうん、ねばっこい液やぁ」
山戸クン、手でひろげちゃって、そいで、お顔を近づけてきちゃって、ああん、お口を、ぺったり、お股の真ん中へ、当てちゃうの。

じゅるっ、じゅるじゅるっ、山戸クンわ、くっつけたお口で、お股を吸ってきちゃうんです。ずるずる、ぶちゅぶちゅ、唇と舌。唇をひらけた陰唇のあいだに当て、下唇で谷間を上へ這わしてきちゃいます。そうして舌の先っちょで、陰唇の先っちょを開いてきて、お豆を剥きだし、ぺちょんと舐めちゃう。
「ふううっ、かおりんこぉ、うんめぇ、おいい、しいい、うんめぇ」
ぺろん、ぺろん、ああん、山戸クンったら、めっちゃ卑猥、淫らだよぉ。わたし、めっちゃ恥ぃ気持です。ああん、お股の真ん中だけ、足を閉じられないようにしてしまって、仰向かせてしまって、ああん、お口全体で、わたし、舐められているんです。
「ああん、ああ、ああん、ああ、だめよぉ、ああ、ああん」
わたしが、感じてるお声を洩らすと、山戸クンわ、とっても興奮してきます。お口だけでは物足らなくて、そのうち、おちんぽ。山戸クンのおちんぽで、お股、ぐりぐり、やってもらうことになっちゃうんですぅ。

     







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