小説:恥ぢらいにっき

かおりんこ



かおりんこ
  
  小説:恥ぢらいにっき-1-
   1〜11 2009.7.8〜2009.7.24

     

-1-

わたし、大学生二年生、落合佳織、通称わ、かおりんこ。
がっこで、好きな子いるんやけど、まだ、片思いな感じなの。
好きな子って、とうぜん、男の子、男子、男、です。
名前わ、村上信也、うん、まあ、ごくありふれた名前やと思う。
「そいでぇ、村上クンって、何が好きなん?」
「何が好きって、そらぁ、トンカツとかぁ、ステーキとかぁ」
ちゃうやろ、そんな食べ物のことちゃう。
でも、居酒屋で、何が好きって聞いたから、そんな答えなんや。
とっても、やさしそうな男の子なんです、村上クン。

ちゃりんこを押して歩きながら、いろいろ話をします。
わたし、そんな村上クン、だんだん好きになってきてる。
でも、村上クンの心がわかりません。
わたしのこと、好きなんやろか、どうなんやろ?
わたし、とっても気になりながら、わたしわ、村上クン、好き。
だから、わたし、村上クンに誘われて、ワンルームへ、行っちゃった。
二人だけになるとゆうことわ、特別な雰囲気になるんです。
うん、わたし、おんな、村上クン、おとこ、女と男、です。
わたし、初体験です、村上クンも初体験や、と言っていました。
わたしと村上クンとのこと、わたし、告白しちゃいます。

     

-2-

がっこの正門から大通りへでるまでに、公園があるんです。
夜になってて、暗くなってたから、8時頃です。
公園の隅に大きな木があって、そのしたのベンチに座っておしゃべりしてた。
そしたら、わたしもうずうずって感じ、村上クンもうずうずしてたと思う。
ふうっとわたし、村上くんにもたれかかっちゃった。
そして、村上クンわ、わたしを抱きしめたんです。
うん、抱きしめてくれて、わたしたち、キッスしあいました。
それから、村上クン、わたしをまさぐって、スカートの中へ手、入れてきたの。
わたし、ドキドキ、わたし、村上クン、好きなんやから、うれしい。
村上クン、ほんとに初体験やったのか、どうか、わかりません。
わたし、公園で、おからだ、明け渡しちゃうことになります。

     

-3-

大通りからちょこっと入ったカラオケ店、その向い側にあるラブホテル。
ラブホのお部屋わ、とっても素敵、ふかふかベッドです。
わたし、もう、ぽ〜っとなって、あたまのなか真白。
村上クン、たぶん、わたし、呆然と立っていたんやと思う。
ベッドのそばで、抱きよせてくれて、そいで、おからださわられちゃう。
「ううん、うち、初めてよ、だからぁ、ねぇ、村上くぅうん」
「おれかって、初めてなんや、そうなんやで、落合さん」
ほんとかうそか知らないけど、村上クンわ、けっこう落ち着いてる。
立ったまま抱きあって、キッスしているわたしたち。
村上クンわ、わたしにキッスしたまま、胸へ手を入れてきます。
タンクトップをめくりあげ、ブラのホックをはずしてくれて、さわってきます。
「はぁあん、村上くぅうん、うち、ああん」
わたしわ、おっぱいさわられて、ピクンピクンです。
さわられちゃうと、おからだ、反応しちゃうんです。

     

-4-

わたしの名前は、落合佳織、それと村上信也、彼の名前です。
サクラホテルってなまえのラブホへ来ちゃったわたしたち。
わたし、初めてやった、痛いって聞いていたけど、ほんとに痛かった。
おっぱいさわってきて、パンティ脱いじゃって、村上クンも裸。
わたし、ベッドに仰向いて寝そべっています。
それで、足をひらき、立てた膝をひらいて、そのあいだに村上くん。
おおいかぶさる感じで、村上クンがのってきて、ああっ。
お股の真ん中、さわられちゃって、ひろげられた感じで、ぶすっ。
<ああっ、痛いっ!>って、わたし、心の中で叫んじゃう。
「ああっ、落合さん、ぼく、落合さん、好きや」
わたしわ、痛みのほうに気を取られてしまって、うつろです。

村上クンのおちんぽ、はっきり見なかったけど、おっきい。
ぶすっ、わたしのお股の真ん中へ、無理やり、ねじこまれてきます。
「ううううっ、うう、ううっ」
わたし、声に出して言ったらあかんと思って、ぐっと我慢してる。
村上くんわ、一回では奥まで入らなかったみたいで、いったん抜きます。
ビリビリ裂ける感じと圧迫感がおわり、抜けてしまったことがわかります。
「ううん、ぜんぶ、入れちゃうけどぉ、落合さん、ぼく、入れるぅ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、きっちり、密着してる感じのおちんぽ。
<ああっ、入ってくるぅ、ああ、ああ、痛い、痛いぃ!>
わたしわ、お声にだせなくて、必死でこらえてる。

どうしたんやろ、村上クン、おちんぽになにやら着けてる。
スキン、なんで、そんなの持ってるんやろ、わたし理解でけへん。
少しの間おいて、村上クンわ、勃起してるおちんぽを、わたしへ挿入します。
「ううん、ほら、やっと通るようになったよ、落合さん」
「ああん、うち、痛い、めっちゃ痛いよ、ああっ」
それで、ゆっくり挿入してくれてるんやと思う、村上クン。
ベッドに仰向いて、膝を立てて、足ひろげているわたし。
ぶすっ、ぶすぶすっ、ぜんぶ根元まで入れてしまった村上クンです。
「うううっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
ピクン、ピクン、わたし痛みの中にも、そんな動きを感じたんです。
村上クンが、わたしのなかで、これが最初、射精しちゃったんです。

     

-5-

サクラホテルでの、いちばん最初のときわ、痛いばっかりでした。
それから、数日後に村上クンと、またサクラホテルへ来ました。
二回目やし、ちょっと場所に慣れた感じで、まわりが見れます。
ラブホテルって、ベッドにふかふか、ピンク色のお布団。
鏡とかあって、けっこう、えろっちな感じですよね。
お部屋にはいって、村上クンと抱きあいます。
わたし、だまって受け入れるほうにまわって、村上クンにおまかせ。
「ううん、落合さん、ぼくのこと、ゆるしてくれるんやねぇ」
なにをゆうてるのかといえば、わたしとのセックス、受け入れてね。
村上クンわ、わたしが無理やりされてるんちゃうと、言ってほしいんです。
「ううん、うち、ええんよ、むらかみくん、ええんよ」
抱きあって、キッスしあって、村上クンが、わたしをまさぐります。
わたしかって、村上クンの腰をまさぐってあげます。

お洋服着たまま、わたしわ、ミニスカート穿いて、タンクトップ。
そのしたに下着、ブラとパンティを着けています。
村上クンわ、キッスしたまま、わたしの胸を触ってきます。
「ふううっ、ううん、ふううっ、ううん」
わたし、さわられて、まさぐられて、溜息みたいな感じ、洩らしちゃう。
タンクトップ、めくりあげられ、ブラのうえから手いれてきて、触られちゃう。
わたし、村上クンの唇をかさねて、キッスしています。
手でおっぱいまさぐられて、からだが、ふわぁっと軽くなっていく感じです。
「ううううっ、はぁああ、ああっ」
スカートのスソから、手入れてきて、パンティ触ってくる村上クン。
わたしわ、村上クンのデニムのジッパー降ろしてあげます。
そいで、きっと本能やとおもう、手を入れ、おちんぽを触っちゃう。

     

-6-

わたし、村上クンが、好きな男の子やってことわ、確かです。
でも、愛してるって、どんなことゆうんやろ、セックスしてる。
セックスしてるときの気持ちが、愛してるってことなんやろか。
好きってゆう感情は、抱いてほしいって思う気持ち、ですよね。
ラブホへ来たのわ、二回目ですけど、ここは裸になってもいい処。
恥ずかしいこと、いっぱいしても、いい処。
わたし、村上クンのおちんぽ、見ちゃって、びっくり。
すっごく太くって、長くって、握ったら硬いんです。
わたしわ、スカートとタンクトップ脱いじゃいました。
でも、まだ、ブラもパンティも着けたままですけどぉ。

村上クンわ、デニムを脱いで、ブリフも脱いで、ベッドに腰掛けています。
それで、わたし、村上クンの前におんな座りして、おちんぽ、見ちゃう。
そいで、お口へいれて、なめなめしてあげて、じゅぱじゅぱしてあげるの。
わたし、DVDで見たことあるんです、ふぇらっちおってゆうんですよね。
「はぁあん、むらかみくぅん、こんなにぃ、おっきいん」
わたし、目の前で、村上クンの毛むくじゃらの腰から突き出たモノ。
太くて長くて硬いおちんぽを、見て、ドキドキしているんです。
「ううん、ぼくのん、舐めてくれるんやろ」
村上クンわ、恥ずかし気もない感じです。
ベッドに座った腰をせり出してきて、わたしに見せてくれています。

ぼっきしたおちんぽ、わたし、根っこの方、握ってあげる。
そうして頭の方に唇つけて、ぷちゅぷちゅって吸ってあげる。
うん、村上クンが、そうしろってゆうから、その通りにしてあげてるの。
おちんぽの先っちょに水玉みたいな露が出てきて、溜っているんです。
その透明な露を、わたし、舌の先で拭ってあげて、亀頭を呑みこみます。
ううん、やわらかい、村上クンのおちんぽの先っちょ、柔らかいです。
「ははん、落合ぃ、ぺろぺろって、なめてくれよ」
わたし、ぺろぺろって舐めてあげます。
「ううん、落合ぃ、口のなかへ入れて、吸って、唇でこすってくれよ」
わたし、お口のなかへ挿しいれて、亀頭をぎゅっと吸ってあげます。
そうして、お顔をおろして、ぼっきおちんぽ、お口のなかへ入れちゃうの。

     

-7-

わたし、村上クンのおちんぽ、なめなめしてあげています。
しばらくすると、村上クンがわたしをなめなめしたいといいます。
わたし、ブラもパンティも脱いじゃって、ベッドの縁にすわります。
そいで後ろ向けに倒れ、膝を立て、太ももをひらかれます。
村上クンわ、わたしのお股の真ん中へ、お顔をくっつけてきます。
「ううっ、わぁあ、むらかみくぅうん、うち、はじめてよ・・・・」
男の子に、お股の真ん中へ、お口をつけてもらうの初めてです。

ううん、なんか、ええ気持とちゃうけど、うずうずってしています。
ぺろぺろ、村上クンわ、わたしの、お股へ顔を埋めて、ぺろぺろ。
ぷちゅぷちゅって音がして、村上クン、わたしの恥の唇、吸ってきてる。
「うううっ、ああん、むらかみくぅん、うち、ああ、どないしょ・・・・」
初めてのフェラチオ、初めてのクンニ。
わたし、それから、おちんぽ、挿入されちゃぅう。
村上クンわ、ベッドに仰向いたわたしに、かぶさってきます。
そうして、おちんぽを、わたしのお股の真ん中へあてがってきます。

わたし、もう、無我夢中、なんにも思っていません。
サクラホテルでの二回目。
「ああっ、むらかみくぅん、うち、うちのこと、好きぃ?」
「うん、おちあいさん、ぼく、すき、好きですぅ」
ぶすっ、村上クンのおちんぽが挿入されてきて、少し痛みを感じます。
でも、ぶすぶすっ、すっごく圧迫される感じですけど、そんなに痛くはない。
「ああっ、ああっ、うち、どないしょ、ああっ」
わたしわ、村上クンの勃起したおちんぽを、感じます。
ちょっとぬれだしたお股の真ん中へ、ぶすっと、埋め込まれるの。

     

-8-

サクラホテルで、二回目の体験をしたあとです。
一週間くらい、村上クンから、連絡がありませんでした。
学校へ行っても会えなかった。
その間、わたしからメールしたけど、返事がなかったんです。
わたし、なんか、とっても、さみしい気持になっていました。
サクラホテルで、セックスして、わたし、村上クンが愛おしくなっています。
どないしたんやろ、村上クン。
わたし、三日ほどして、忘れられなくて、オナニしてしまう。
ああ、村上クンとしたい、そんな思いがこみあがってきます。

村上クンから、連絡があって、四条河原町の阪急前で待ち合わせ。
わたし、るんるん気分、とってもウキウキしています。
ええ、なりゆきで、ラブホテルへ行ってもいいなぁ、なんて(恥)
「ちょっと、バイトが忙しかったから、連絡でけへんかった」
村上クンわ、会って祇園さんの方へ歩いてるとき、そう言いました。
「ううん、ええのよ、わたし、また、ふたりだけで、会えたんやもん」
るんるん、まだ、夕方、5時過ぎです。
祇園の八坂神社さまの境内を通って、東山の通りを歩きます。
ちょっと奥まったところに、風水ホテルって、看板がありました。

別に打ち合わせしたわけでもないのに、なりゆきです。
わたしたち、かなり和風の、ラブホです、風水ホテルへ、入りました。
お部屋は畳部屋で、ベッドの高さに、お布団が敷いてあります。
座敷机があって、お座布団が敷かれています。
お部屋へはいるなり、立ったまま、わたし、村上クンと抱き合います。
村上クンわ、抱きしめたわたしへ、キッスしてきます。
わたしわ、されるがまま、村上クンを受け入れます。
唇がかさなって、舌が挿しこまれてきて、わたし、絡ませちゃう。
じ〜んとおからだが痺れてくるような感じに、わたし、おそわれちゃう。

     

-9-

和風のラブホ風水ホテルで、わたし、三回目の体験です。
気分わ、ちょこっと慣れた感じで、村上クンを見ちゃう。
「はぁああん、はぁああん、ああっ」
唇をかさねて、舌をからませて、おっぱい触られちゃうわたし。
ふうう〜っと気分がのぼっていって、めまいがしてきます。
でも、わたし、ああん、村上クンのおちんぽ、握ってる。
デノムのジッパー降ろしてあげて、右の手、入れて、握ってるぅ。
ぶっとい、かたい、村上クンのおちんぽです。
「ああっ、ああん、むらかみくぅん、うち、ああ、ああっ」
村上クンわ、わたしを抱いたまま、おっぱいを触ってきています。
腰をぐっとわたしに押しつけてきて、握ってるおちんぽの皮が剥けちゃう。

キャミのスソから手を入れられて、ブラのホックをはずされちゃうわたし。
ぷっくら、おっぱいのうえに村上クンの手が置かれています。
ああっ、たぷたぷされて、モミモミされちゃうわたし。
わたしわ、村上クンのおちんぽ、ジッパーの間から抜き出してあげる。
ぶっとい、かたい、おちんぽの、根元のほうを握っているわたし。
「ううん、落合ぃ、おれのん、なめて、口、つけてほしい」
抱きあって、おっぱいまさぐられてるわたし、村上クンが囁きます。
わたし、ちょっとびっくりしちゃったけど、ふぇらっちおってゆうんですよね。
女の子が、男の子のおちんぽ、なめなめしてあげる行為のこと。

村上クン、ベッドのそばに立ったままです。
そうして穿いてるデノムを、ブリフと一緒に、膝まで降ろします。
わたし、胸がドキドキ、高鳴る感じで、ぽ〜っとなっちゃう。
わたし、おんな座りになって、村上クンのおちんぽ、見上げる格好。
「うん、口でしてほしいんや、なめてほしいんや」
足を開け、腰をぐっと突き出す格好になった村上クンです。
村上クン、顔をみたわけじゃないけど、きっと恥ぢらっています。
ああん、わたしだってぇ、めっちゃぁ、恥ぃ感じです。
目の前に、勃起した、村上クンのおちんぽです。
わたし、初めて、ハッキリ見ちゃったんだもん。

     

-10-

村上くんわ、ベッドの縁へお尻を降ろし、足を開いて、わたしを導きます。
ええ、フェラチオしてあげる、最初の体験です。
ベッドの縁に座った村上クンの前へ座ります。
お顔を、おちんぽの方へ、近づけていきます。
村上クン、手でわたしの頭を抱く格好で、膝をぐっと拡げています。
びんびんにおっきなった村上クンのおちんぽ。
陰毛が生えていて、そのなかからニョッキと立ってるおちんぽ。
わたし、下のほう、右手で握ってあげて、ぎゅっと押しこんであげる。
先っちょが、剥けちゃって、おちんぽちゃん、亀が首を出した格好。
「うん、落合ぃ、先っちょから口のなか、いれるんや」
わたし、ドキドキしながら、放心状態で、見とれていたんです。

根元の皮のかたまりから、にょっきり立ってるおちんぽ。
すっごくピンピン、硬くなってる村上クンのおちんぽ。
わたし、お顔を近づけ、唇におちんぽの先っちょを、当てちゃいます。
ヌルっとしたねばっこい、甘酸っぱい感じの水玉が、唇にくっつきます。
<ああっ、おちんぽ、おちんぽやぁ、村上くんの、おちんぽ>
わたし、こころのなかで、ひとりごと言ってしまう。
そいで、お口のなかへ、剥いてあげた先っちょを、むにゅっと挿入しちゃう。
<ううん、してあげるからぁ、頭、そんなにぃ、押さえないでよぉ>
村上クン、わたしの頭を押してきて、お口のなかへ、おちんぽ咥えさせちゃう。
ぶちゅっ、ぶすぶす、ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ。
わたし、おちんぽ、陰茎の根元、ぎゅっと握って、亀頭からカリ首、舐めてあげる。

勃起してるおちんぽ、舌の先っちょで、舌の全部で、そいで、唇で挟んであげる。
お顔を上げ下げ、お顔を横へ揺すって、スライドさせて、なめなめです。
「ううん、落合ぃ、ええ感じやぁ、もっとじゅぱじゅぱ、手でしごいて」
握ってる右手に手を添えられて、上下にスライドさせるようにと村上クン。
わたし、陰茎ぎゅっと握って、上へ下へのスライド、しごくって、知らなかった。
「ううん、ああん、村上くぅうん、こんなおっきいのんに、なるんやぁ」
恥ぃ感じの気持ちで、わたし、村上クンのお顔を、見てあげる。
「うん、ああ、落合の口で、するの、フェラってゆうんや」
村上クンわ、上半身、反りかえらせて、わたしにおちんぽ、しごかせます。

     

-11-

ぶちゅぶちゅ、ぺろぺろ、村上クンのおちんぽ、フェラしています。
太っとくて、硬くなったおちんぽ、その根っこを、握ってあげてるわたし。
「ああ、ええ感じや、びんびん、ぷちぷちやわぁ」
唇で、カリ首のところを挟んであげて、お顔を左右へスライド、動かしてるわたし。
「落合ぃ、もっと亀頭を、なめてくれよぉ」
上半身を反り返らせ、膝をぎゅっとひらいている村上クンが喘いでいます。
「ふうう、ううん、なめたげるぅ、うち、ああん」
わたし、硬く勃起してるおちんぽ、ナメナメしてあげるの、初めて。
「うん、うち、村上くぅん、おちんぽ、なめなめ、してあげるぅ」
ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、根元から、先っちょまで、舌を這わして。
亀頭の先っちょ、カリ首のことろまで、お口のなかへ挿しいれてるぅ。
ぷちゅぷちゅ、じゅぱじゅぱ、わたし、フェラするの、生まれて初めてですぅ。

何分ぐらいしてあげたんやろ、ふぇらっちお。
村上クンがたちあがり、わたしをベッドの縁へ座らせます。
交代、村上クンが、わたしを、なめなめしてくれる。
「クンニってゆうんや、落合のん、なめちゃうから、なっ」
キャミソールとホックをはずしたブラジャーをつけたままのわたし。
ベッドの縁へ座るとき、パンティを脱いじゃいました。
膝をくっつけたままのわたし。
パンティは脱いだものの、恥ずかしい気持ちです。
村上クンが、わたしの前に座りこみます。
そうして、合わせた膝のあたまへ、手を置いてくる村上クン。
「落合ぃ、股、みせろよぉ、足、ひらけろよぉ」
ベッドの縁に座ったわたしに、村上くんが、見上げて言います。

「はぁ、ああん、あし、ひらくのん、ああん、恥ぃよ、はぁあん」
膝に手を置かれているわたし、羞恥心がこみあがってきてる。
でも、村上クン、膝を左右に開かせてしまう。
そんなに力を入れてなくて、膝が開かされてしまうわたし。
村上クンわ、お顔を、ぐっとわたしのお股へ、近づけてきます。
「ああっ、だめ、ああん、見たら、うち、恥ぃやん、ああん、見たらぁ」
ベッドの縁に座って、膝を開かされていくわたし。
村上クンの目線が、わたしの、お股へ、刺さってきます。
「ああん、ああっ、ああっ、はぁああん」
ぶっちゅり、村上クンのお顔が、わたしのお股へ、密着しちゃう。
なまあったかい、村上クンのお顔、唇、舌です。
わたしわ、背筋を伸ばす感じで、膝をぎゅっと開いて、反り返ってしまうんです。

     









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