小説:恥ぢらいにっき

かおりんこ



かおりんこ
  
  小説:恥じらいにっき-2-
   12〜17 2009.7.25〜2009.8.2

     

-12-

ここわ、風水ホテルの恥部屋です。
ええ、恥ずかしいことを、いっぱいするお部屋なんです。
たとえばぁ、いま、わたしがしてもらってるのわぁ(恥)。
ベッドの縁に座って、手を後ろに着いて、上半身反り返っています。
そいで、パンティ脱いでしまって、キャミソールとホック外したブラすがた。
ああん、村上クンが、わたしの膝から、太もも、撫ぜあげてきて。
お股の真ん中へ、両手を伸ばしてきて、ぺたんと置いて、陰唇を挟む。
ああん、ペタンと置いた手の平を、左右へスライドさせて、開いちゃうの。
ああん、村上クンのお顔、わたしのお股の真ん中に、ぴったしくっついてるぅ。
ひらけた秘密の唇を、唇でぷるぷるゆすって、舌を入れてきちゃう。
「ああん、ああ、ああっ、むらかみくぅうん、もっと、ああ、まんなかぁ」
わたし、反り返って、お膝をぎゅっと開けて、お股、せり出す格好です。

「ううん、おちあいぃ、かおりんこの、おめこぉ、おいしい」
ぺろっ、ぺろっ、ああん、なかから、じくじく、じゅるっと出てくるお汁。
開けたなかへ、舌を挿しいれてきて、なめちゃう村上クンなの。
「ああん、むらかみくぅうん、うち、ああ、ああ、そこ、もっとぉ」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、村上クンが、音を立てちゃってるぅ。
わたし、じんじん、ずきんずきん、ああん、おからだの、なかが、萌えちゃう。
「ほうらぁ、落合ぃ、かおりんこぉ、じゅるじゅるやで、おめこぉ」
「はぁ、ああん、むらかみくぅうん、うち、ああん、おちんぽ、ほしい」
さっき、ふぇらっちおしてあげた、村上クンのおちんぽのことです。
村上クンわ、ベッドの縁に座ったわたしの前に立ちます。
そいで、わたしのお顔へ、腰から突き出たおちんぽを、あてちゃう。

わたし、村上クンのおちんぽ、お口に含みます。
じゅるっ、じゅぱっ、じゅるじゅるっ、ううううっ。
亀頭と陰茎の半分以上を呑みこんで、お口の中でじゅぱじゅぱ。
村上クンわ、左手をわたしの頭のうしろへ、右手をおっぱいへ置いています。
足を開き、腰を落として突き出して、おちんぽ、なめなめ、させちゃうの。
「ふうん、かおりんこ、ちんぽ、ほしいんやろ、ほらぁ」
「ふうう、わぁああん、うう、ううううっ」
ぶすぶす、わたし、村上クンのおちんぽ、呑みこみ、じゅぱじゅぱ。
おっぱいに、手の平かぶせられ、ゆすられてるわたし。
おちんぽ咥えたお顔のうしろ、頭をうしろから押さえられてるわたし。

     

-13-

わたし、村上クンのビンビンおちんぽ、フェラしてあげました。
そいで、わたし、ベッドの縁に座って、クンニしてもらっています。
ここわ、恥部屋って名前のルームですけど、、ええ、とってもいい匂いなの。
それに、ピンク色のふかふか、ダブルベッドなんですよ。
ベッドの横にわ、おっきな鏡があって、えっちしてるとこ、ぜんぶ映っちゃう。
ふうう、わたし、お股、ひらけて、クンニしてもらってるの。
ああん、村上クンったらぁ、お顔をお股に、ぴったしくっつけてるぅ。
唇で、わたし、陰唇、ぷるぷるされて、舌の先っちょ、入れてきちゃうの。
「ああん、ああっ、そこ、そこ、ああ、ああっ、そこよぉ」
ぶちぶち、ぐちゅぐちゅ、手でひろげられ、唇でぐちゅぐちゅされてるぅ。
そいで、舌をああん、陰唇の割れ目の入口から、挿しこまれてる。

ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、わたし、膝をひらけて、クンニしてもらってる。
そうしてるあいだに、わたし、じんじん、はあはあ。
とってもいい気持ちに、なってきちゃうんです。
ベッドの縁に座っているわたしを、後ろ向けに倒れてしまうわたし。
そいで、仰向いて、太ももひろげて、膝立てて、村上クンを待ちます。
待つと言っても、このままで、シックスナインのスタイルになっちゃう。
わたしの頭の方へ、村上クン、足を伸ばしてきます。
わたし、村上クンの太もも抱えちゃって、勃起してるおちんぽ、お口へ。
村上クンも、わたしの太ももひらけて、お顔をお股へすりよせてきちゃう。

うん、わたし、どうぶつのめすになっちゃうの。
おちんぽ、お口にぐっと呑みこんで、お顔をゆすってあげる。
ああん、村上クンも、わたしのお股を、ぐちゅぐちゅしてくれる。
「ううううっ、ああ、ああっ」
村上クンが、お指を、おめこのなかへ、挿しこんできてるぅ。
わたし、おちんぽ、ぐぐぐぐっ、お口に含んで、ぶりぶりしちゃう。
ええ、ナマのおちんぽ、おめこに入れてくれる直前なんです。
「ううっ、ぐううううっ、ううううっ」
おちんぽ咥えたわたし、ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、ぬるぬるぅ。
「ほんならぁ、かおりんこのおめこに、入れちゃうぞ」
ビンビンになってる村上クンのおちんぽ、わたし、お口から抜かれちゃう。

     

-14-

村上クンが、わたしが開けて立てた膝の間に、はいりこみます。
ぐじゅぐじゅになってるわたしのお股。
とろとろの、お露でびっちゃりになってるところへ、挿しこんできちゃうの。
ビンビンに勃起してるおちんぽ。
いままで、わたしが、なめなめしてあげていたおちんぽ。
村上クンわ、じぶんで根っこを支え、わたしの陰唇をひらけて、ぶすっ。
「ううううっ、ああっ、ああん、むらかみくぅうん、うううん」
ぶすぶすっ、わたし、じんじんに感じちゃう。
ぶっといおちんぽ、わたしのおめこに、ぶすぶすっ。
「ううっ、かおりんこぉ、はいってるぅ、ああっ、締まるぅ」
ぶっすり、根元まで挿しこんでくれる村上クン。
わたし、お股をひらけ、ぶっすり挿しこまれたおちんぽで、じんじんだよ。

ぶっすり、挿しこんでくれたまま、村上クンが、わたしにかぶさってきちゃう。
わたしわ、ベッドに仰向いて、膝を立てて、開いています。
そのうえに、のしかかる感じで、村上クンが、かぶさってくるの。
ぶすっ、ぶすぶすっ、何回か、勃起してるおちんぽ、抜き挿ししてくれる。
亀頭だけ残して、陰茎をぎゅぎゅっと挿しこんで、、じゅるっと抜きます。
「ああっ、ああ、ああっ、もっと、ああ、奥まで、ああっ」
わたし、挿されるときには、圧迫される感じ。
抜かれちゃうときに、ああん、カリ首がおめこ、こすられちゃう。
じゅるじゅる、とってもいい気持ちになっちゃう。
村上クンが、わたしの背中へ腕をまわしてきます。

寝そべっているわたし、起こされて、開脚にされちゃう。
手をうしろについて、開脚M字のすがたにされちゃうの。
そうして、村上クンと向き合い、おちんぽが、ぶすっと挿入ですぅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、こうして、いれっぱなし、ええやろ」
足をひらけ、膝をたててるわたしへ、村上クンの腰が密着。
ぶっといおちんぽが、わたしのおめこに、きっちり挿入されてるの。
「ああん、うち、どないしょ、ああっ、ああん」
きっちり、おちんぽ、わたしのお股の真ん中に、挿入されちゃってる。
わたしわ、お顔を下へ向け、挿入されてる処を、見ちゃう。
密着の処わ、村上クンの毛とわたしの毛が絡んでいます。
そやからぁ、おちんぽが、ぶっすり、入ってるとこ、見えないんです。
でもぉ、ああ、ああん、わたし、ぶすっ、じゅるっ、とっても感じちゃうぅ。

     

-15-

風水ホテルの恥部屋、ローズの甘い匂いがしています。
わたしわ、開脚Mすがた、村上クンも開脚Mすがたです。
ベッドのうえ、シーツがしゃらしゃら、こすられる音。
村上クンのおちんぽが、わたしのおめこに挿入されてるぅ。
ぶっすん、根っこまで、挿入されていて、お股が密着しています。
「ううっ、ふぅうん、かおりんこぉ、はいってる、ほら、ちんぽ、入ってるぅ」
「ううん、ああん、はいってる、入ってるぅ、うち、はぁあん、どないしょ」
わたし、手を後ろに着いて、からだを反らせ、膝を立て、お股を開いてるの。
そこへ、村上クンが、ぶっすん、勃起してるおちんぽ、挿しこんでくれてるん。
「はぁあん、ああん、むらかみくぅうん、うち、ああん、きっちりよ」
「ほら、見てみろよ、ぶっすり、入ってるぅ」
わたしわ、お顔をしたへ向け、お股の、おちんぽ、入ってるとこ、見ます。
うん、入ってる、太くて長いおちんぽが、わたしのなかへ、ぶっすり入ってるぅ。

「じっとしてろよ、かおりんこ」
村上クンわ、根っこまで挿しこんでいたおちんぽを、にゅるっと抜きます。
全体の半分ぐらいを、わたしのおめこから抜いて、止めます。
「ううっ、ああん、ああん、ああん、ああっ」
おちんぽ、抜かれていくとき、わたし、おめこのなかこすられ、じゅるじゅるぅ。
その感じ、じゅるじゅる、じんじん、すっごくわたし、感じちゃうぅのよ、ああっ。
「ほら、かおりんこ、おれのちんぽだよ、ううっ、ほらぁ」
村上クンったら、陰茎の抜いてしまった部分をにぎって、しならせます。
わたし、なかに残ってる亀頭とカリ首、おめこの襞、じゅるっと、こすられちゃうぅ。
「あああっ、ああん、いい、いい、ああ、ああん」
こころのなかで、そこそこ、ああ、そこよぉ、って叫んでるわたし。
わたしも村上クンも、開脚Mすがたで、おちんぽとおめこが密着してる。
ぶすっ、村上クンが、突いてきちゃう。

わたしわ、膝を立て、太もも開いて、お股をせり出す感じで、手はうしろ。
上半身、反りかえる感じで、ぶすん、ぶすん、三秒に一回のピストン。
「ううん、ほら、かおりんこ、ええぞ、ええぞ、ええ感じや」
挿しこんだまま、村上クン、わたしのおっぱいへ手を伸ばしてきちゃう。
わたし、おっぱい、ゆさゆさ揺すられちゃって、おちんぽ、ぶすん、ぶすん。
「ああっ、ああっ、あああん」
わたし、身悶え、おからだ、左右にゆすって、お顔をあげたりさげたり。
びんびん、じゅくじゅく、びんびん、じゅるじゅる。
ぶすんと挿しこまれて、じゅるんと引き抜かれるおちんぽ。
カリ首が、わたしのおめこ、やわらかい襞を、掻きむしってきます。
わたし、もう、ぐちゅぐちゅ。
おめこから、おつゆ、じくじく、じゅるじゅる、汲み出し、したたらせてるぅ。

     

-16-

お股を村上クンの腰に、きっちり密着させているわたし。
膝を立て、太ももを開け、全裸開脚M姿で、手を後ろに着いているわたし。
すっぽん裸のわたしわ、腰から胸から首筋まで、上半身を反らせちゃう。
ぶっすん、ぶすぶす、じゅるっ、村上クンが、おちんぽ、抜いてわ挿しこみます。
「ああん、ああん、はぁああ、ああん」
「うっふん、ううっ、かおりんこ、おめこ、ええ、ええ、よう締まるぅ」
ぶすぶす、村上クン、腰を前へ後ろへ動かしちゃいます。
ああん、勃起おちんぽの、ピストン運動です。
ラブホの恥部屋、とってもいい気持ち、ああん、ローズの匂いがしますぅ。
「ほうら、かおりんこ、おめこ、じゅるじゅるやん」
「ああん、だめ、さわったら、感じちゃうよぉ」
ぶっすん、おちんぽ挿しこんだままの、村上クン。

根元まで密着させたおちんぽの、まわりをなぶってきちゃう。
ああん、わたしのお股の真ん中、ぐじゅぐじゅ。
おちんぽが挿入されて開いた陰唇とクリトリス。
「ふんふん、かおりんこ、なぶってやるよ、おめこの皮ぁ」
おちんぽ挿しこんだままで、陰唇をつまんじゃうの、村上クン。
陰唇のうちがわ、じゅるじゅるになってるぅ。
ああん、おちんぽのとこから、割れ目を撫ぜあげ、クリトリスへ。
「ああ、ああん、だめ、だめ、ああん、だめよぉ」
じんじん、じゅんじゅん、じくじく、おちんぽの動きでおめこのなか。
ぐじゅぐじゅになって感じて喜悦なのに、クリの刺激で、ひいひいよ。
「ええなぁ、かおりんこ、おめこ、おれ、さいこうやぁ」
村上クンわ、わたしの恥ぃ処、おちんぽ入れたままで、触っています。

わたし、恥部屋のベッドのうえ、開脚Mのすがたです。
おおきな鏡に、ああん、恥ぃわたしのすがたが、映っています。
お股に、ぶっといおちんぽ、挿入されて、おっぱいモミモミされていて。
クリと割れ目を撫ぜあげられているわたし。
そのうえ、おちんぽが、おめこの奥まで挿しこまれてて、じゅるじゅるだよ。
亀頭とカリ首、おめこのなかを、じゅるじゅるで、わたし、ヌレヌレ。
「ああん、ああん、だめぇ、ああっ、ああっ、いいっ、いいっ」
「うううっ、ああ、おめこ、ああ、なか、じゅるじゅる、ああ、いいぜ」
村上クンも、喘いできているのがわかります、おちんぽびんびん。
「ああん、抱いて、抱いてほしい、ああ、ああっ」
わたし、アクメにいっちゃうとき、抱いていてほしいんですぅ。

     

-17-

もう逝く寸前だよ、じゅるじゅる、淫水が垂れ出てきてるぅ。
開脚Mで向きあっていたわたし、村上クンにまたがる格好になります。
おちんぽ突き出た腰にまたがったまま、村上クンにかぶさっちゃう。
「ううわぁああん、ああ、ああん、だいて、だいてぇ」
おっぱいを村上クンの胸にあて、ゆすって、すりこんじゃうわたし。
お股には、勃起おちんぽ、ぶっすり挿入したまま。
わたし、腰からお尻を、前へぐりぐり、後ろへぐじゅぐじゅ、動かしちゃう。
お股が前へ後ろへ、おちんぽが、おめこのなかで、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ。
「ああ、ああ、はぁああん、村上くぅううん、いい、いい、とってもぉ」
「ああ、かおりんこ、ええ、ええもっと動かせ、いいぜ、いいぜ!」
村上クンは、寝そべったまま、わたしを突き上げる感じで、腰を揺すります。

じゅるじゅる、べちゃべちゃ、わたし、めっちゃ濡れちゃってるぅ。
とろとろ、透明な淫水が、あふれて、おちんぽ、ぐちゅぐちゅ。
わたしのなかで、ああ、おちんぽ、カリ首、ぐじゅぐじゅです。
「うううっ、ああ、でそうや、かおりんこぉ」
呻くような声で、もう限界、射精しちゃうと村上クン。
「ううん、ああ、ああん、まだまだよぉ、ああん、もっと、もっとよぉ」
わたし、めっちゃ、変態さん、もうちょっとでアクメの頂上やのにぃ。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぶりぶりっ、ぶすんぶすん。
村上クンの腰にまたがったまま、お尻を、腰を、ぶりぶり振ってるわたし。
上半身、前へ倒して、寝そべった村上クンにかさねて、おっぱいを密着。

「ああん、ああ、ああん、ひいいいぃ、ああ、ああ、いいっ」
恥部屋のベッドのうえで、村上くんにまたがっているわたし。
アクメの頂上へずんずん、昇っていくわたし。
スキンつけ終えた射精寸前の村上クン。
ぶすんぶすん、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ。
おめこのなか、おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、子宮を突いてもらうわたし。
「ひい、ひい、ひいいっ、ひいいいいっ、ひいいいいいい〜〜い〜!」
そのとき、ぷしゅん、ぷしゅん、村上くんのおちんぽ、痙攣してる。
「ううっ、ああ、でた、でた、でたぁ」
ぴくんぴくん、痙攣で、わたし、ひいひい、アクメの頂上。
おからだ、ぐちょぐちょ、萌え萌え、崩れてしまうのでした、わたし。

     





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