愛にっき

かおりんこ



愛にっき
  
  小説:愛にっき(1)
   1〜12 2010.1.6〜2010.1.28

     

-1-

わたしが好きな人とのこと、つまり、恋人とのこと、書きます。
彼の名前は、大野明ってゆうんです。
わたしは、明クン、あきらくん、なんて呼んじゃってますけど、年上です。
わたしのこと、明クンわ、かおりとか、かおこりんことか、呼んでくれます。
わたしよかみっつ年上、23才で、大学四年です。
今年の春、卒業で、電気のメーカーに就職が決まっています。
ああん、わたしのこと、書きます。
わたしわ、大学二年生で、この春、二十歳になって、大学三年生です。
あきらくんわ、大学の美術研究クラブの先輩なんです。
そいで、わたし、あきらくんの後輩になるんですけど、好きあっています。
わたし、そんなあきらくんとのこと、書いていきたいと思うんです。

     

-2-

いま、あさ、7時すぎです。
はやく目がさめて、パジャマのままです。
わたし、おとといの夜、あきらくんと愛しあいました。
あきらくんのお部屋へいって、しました。
寒かったから、ストーブで、お部屋いっぱいあっためて。
おこたにはいって、しちゃいました。
あきらくんのん、わたし、なめなめしてあげて。
あきらくんにわ、わたしのん、くちゅくちゅしてもらって。
そいで、結合しちゃいました。
うん、とっても、よかった、いい気持ちやったです。

     

-3-

こんばんわ!
寒いですね。
でも、お部屋わ、ストーブ入れてるから、あったかいです。
もう、夜、8時、ふううっと眠たくなってきちゃいました。
おふろはいって、おからだ暖めて、それからですよね。
金曜日の夜ですけど、ひとり、お部屋にいます。
そいで、いいことしちゃうと思います。
ううん、いい気持ちになること(恥)
そいで、慰めてあげるの、わたしのおからだ(淋し)
だれか、いいひと、おらへんかなぁ。

     

-4-

きょうわ、あきらくんが、わたしのお部屋へ来るんだよ。
まもなく、午後3時に、来ることになっています。
わたしわ、お部屋を片付け、恥ずかしくないようにしてる。
それに箱入りスキンわ、ベッドのしたに隠しておく。
そうですねぇ、一箱も使わへんけど、半分以上、使っちゃう(恥)
夜のごはんわ、ローソンで、エルチキとか、おべんととか買ってある。
まちどおしいの、とっても、あきらくん、たぶん、朝方まで、いると思う。
窓から、明るい光、レースのカーテン、真っ白です。
さいしょは、コーヒーがいいかなぁ、わたしはお紅茶、ダージリン。
ああっ、ぴぽぴぽっ、あきらくんが来ちゃったよ。

     

-5-

あきらくんわ、とっても性急、すぐに求めてきちゃう。
お部屋へやってきて、まだ立ったままなのに、抱いてくれます。
そいで、まるでちかんされる感じで、おさわりされちゃう。
ううん、わたしかって、あきらくんのん、さわっちゃう。
立ったままで抱かれて、そのまま、パンツの中、手、いれちゃうの。
むっくり、おっきなってるあきらくんの、せいきちゃん。
わたし、抱かれて、キッスされて、胸、さわられちゃう。
そいで、わたしが、あきらくん、握っちゃう。
あきらくんも、わたしのお股に、手、いれてきちゃう。
ああん、あきらくん、わたしのお部屋へきて、5分も経ってないのに。

     

-6-

わたし、あきらくんのこと、好きです。
どこが好きなんって聞かれても、答えようがないんですけど。
好きなの、とっても、好きです。
一緒にいる時間が、とっても素敵なんです。
それに、わたし、あきらくんと、関係しちゃってる。
ここだけのお話ですけど、してるのんです。
あきらくんの、あれ、握ってあげます。
おっきなって、びんびん、それ、握って、しごいちゃう。
ううん、好きです、わたし、あきらくんのこと、めっちゃ好きなんです。
あきらくんかって、わたしを、さわるのん、好きみたい。
それに、入れちゃうのも、好きみたいだよ。
わたしかって、入れてもらうの好きだよ、大好きです。

     

-7-

あきらくんと、らぶらぶするときは、いつものこと。
最初は、手、にぎりあうことから始まります。
だれもいやへんとこやと、そのまま、抱きあったり。
でも、まあ、その気になる前って、人がいるから、手、握りあい。
それが、SXしよってゆう、合図になるんです。
街の中なんかで、手、にぎりあったときは、そのままお部屋へ。
わたしのお部屋と、あきらくんのお部屋と、交互です。
今日は、あきらくんと、モスバーガーで、手、握りあったの。
だからぁ、わたしの、お部屋に、あきらくん、来てるんです。
それで、わたし、もう、おまかせ、しちゃうの、あきらくんに。

     

-8-

わたしのお部屋、ワンルームに来ている、あきらくん。
シングルベッドの縁に腰かけて、足をひらけて、座っているの。
膝のあいだに、わたし、ぺったん、お座りして、腰に抱きついちゃう。
抱きつくってゆっても、はぁ、ずぼん、ファスナー、おろしてあげてる。
そのしたに、ブリフ穿いてるからぁ、そのあいだから、にょっきり。
あきらくんの、おっきなってるぼうに、わたし、ドキドキしてる。
わたしの宝物、あきらくんのおちんちん。
にぎれないくらいぶっとくって、ながくって、のどにつかえちゃう。
わたし、あきらくんのん、お口に含んであげるんだ。

     

-9-

わたし、学生の身で、sxするのん、あかん派、やったんですけど。
あきらくん、好きになってしまって、sxしちゃう関係になったの。
そしたら、あきらくんが、わるいんです。
わたしに、迫ってきちゃって、そいで、なめろなんてゆわれて。
わたし、ああん、あきらくんの、おちんぽ、お口にいれちゃったの。
それから、sx、あきらくんとsx、ううん、なんてゆうかぁ。
いい気持ちに、なっちゃうじゃないですか。
忘れられへんじゃないですか。
だからぁ、会うと、しちゃう、してしまうんです。いま、あきらくんが、お部屋にいるんですけど、しちゃいます。

     

-10-

あきらくんって、けっこうかわいいんだよ。
デニムのズボン、ファスナー、降ろしてあげるんだ。
あきらくんわ、足をひらけて、立ったままだよ。
わたしわ、あきらくんの足もとに、座っています。
それで、ファスナーの間から、あきらを、抜きだしちゃうの。
うん、それって、そーせーじ、かなぁ、そやけど、先っちょ剥けてる。
わたしが、先っちょ、お口に、いれてあげたら、よろこぶのよ。
そいで、わたし、それの、ねもと、にぎって、お口に、ほおばるの。
半分ぐらいまで、お口のなかにいれて、舌でぷちゅぷちゅ。
あきらくん、うんうん、うなる感じで、よろこんじゃうんだよ。

     

-11-

あきらくんにあって、わたしにないもの。
わたし、あきらくんのそれに、めっちゃ興味あるの。
握ってあげて、お口に入れて、じゅばじゅばしちゃうけど。
ううん、握ったまま、じっくり、見ちゃうの。
なんなんやろ、太っとくなって、硬くなって、ビンビンなのね。
わたし、根っこのとこ、右手で握ってあげる。
それから、わたし、根っこの裏側に、唇つけちゃう。
根っこのとこから、先っちょにむけて、ぺろぺろしちゃうんだ。
あきらくんわ、足をひらいて、わたしにまかせちゃうんですよ。

     

-12-

ねぇ、せっくすのときって、いいですよねぇ。
とってもいい気持ち、満たされてるよねぇ。
そうなの、あきらくんと一緒にいて、してるとき。
わたし、とってもハッピーなんです。
じゅぱじゅぱ、してあげて、ぷちゅぷちゅ、してもらって。
それから、いれっこしあって、ぶすぶすしてもらう。
わたしかって、あこらくんのために、あげてるんやから。
おたがい、ハッピーで、ラッキーで、幸せな気分なんやと思うの。

     

おわり







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