恥ぢ恥ぢにっき

かおりんこ



かおりんこの
  恥ぢ恥ぢにっき

    恥にっき-2-
     11〜18 2009.8.25〜2009.9.2

     

-11-

信也先輩のシングルベッド、おとこの匂い、ぷぅんとしちゃう。
わたしとセックスしたあとの、先輩の匂いとおんなじ。
男の人の精子の匂いなんかもしれへんけど、わたし、好き。
「かおりんこぉ、ぽちゃぽちゃやん、ほら、さかさになれよ」
わたし、からだを横にして、寝そべっています。
信也先輩におっぱいとお尻を撫ぜられ、つままれ、揉まれちゃう。
そいで、わたし、頭と足、ベッドのうえで、回転させられちゃいます。
信也先輩が頭のほうに、わたしの腰から足が向いちゃうように、です。
わたしのお顔に、信也先輩の、ああん、勃起してるおちんぽが、来ちゃう。
シーツが擦れる音がして、わたしたち、シックスナイン、69の格好なんです。

信也先輩わ、わたしの片膝を立てさせ、お股を開けさせて、頭を入れてきちゃう。
わたしわ、信也先輩の腰から突き出てるおちんぽ、根元をきっちり握っちゃう。
そいで、わたしわ、信也先輩の勃起してるおちんぽ、お口に咥えちゃう。
信也先輩わ、わたしのお股へ、お顔をくっつけ、ぺろぺろってしちゃうの。
「ううううっ、ううううっ、ふうううっ」
信也先輩の唇、それに舌が、わたしの秘密を、吸ったり、ぺちゃぺちゃしたり。
そうして、わたしわ、勃起おちんぽ、お口に咥えて、ぺろぺろ、じゅぱじゅぱ。
微妙に、腰を前へ後ろへ、動かしている信也先輩。
わたしわ、握ってる陰茎を、根元のほうへ、ぐっと押しこんであげる。
そしたら、勃起してるおちんぽ、皮がぜんぶめくれて、亀頭とカリ首キンキン。

カリ首んところに、したの唇あて、ぷるん、カリ首、刺激してあげる。
それから、亀頭の先っちょ、ぺろぺろしてあげるわたし。
亀頭の先っちょから、むにゅっと透明の露が、でてきて、舌で拭っちゃう。
お声がでません、おちんぽお口に含んでいるから。
信也先輩も、わたしを、なめなめ、ぶちゅぶちゅしてるから、無言です。
「ふうううっ、ふうううっ、ふうううっ」
呻くような、お声だけ、息するくぐもった音が出ちゃうだけ。
信也先輩のおちんぽ、なめなめしながら、わたしわ、なぶられちゃう。
お股、真ん中、めくられて、舌でくちゅくちゅされ、お指をチツに入れられちゃう。
そのうえ、おっぱい、ぷるるん、ぷるるん、ゆすられちゃって、乳首つままれる。
わたし、しだいに、はあはあ、ひいひい、いい気持ちになってきちゃうのです。

     

-12-

シクスナインで、お股の真ん中、ぐちゅぐちゅ、唇と舌、それにお指。
わたし、お股の真ん中、信也先輩になぶられ、ぐちゅぐちゅされていますぅ。
わたしわ、じんじんしちゃって、信也先輩のおちんぽ、しっかり握っちゃう。
握ってるだけじゃなくて、手を上下に動かし、しごいてあげるぅ。
それからぁ、亀頭、ぺろぺろ、陰茎、ぺろぺろしてあげるぅ。
「うううっ、うううっ、ああ、ああっ」
信也先輩が、チツのなかに入れたお指で、襞をこすっちゃうの。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅるっ、じゅるって感じで、チツの中で指を動かしちゃう。
わたし、チツに入った指先が、うごめいているのが、わかります。

「ああっ、ああああっ、ああ、ああっ」
ぐちゅぐちゅ、ぐりぐり、わたし、その反動で、勃起おちんぽ、ぎゅっと握っちゃう。
根元を指で巻くようにして握り、亀頭をお口に咥えてあげてるわたし。
そのままお顔を、降ろしていって、すっぽりお口のなかへ、亀頭を入れちゃう。
お口に咥えたまま、唇を締めて、お顔を、上下に動かしてあげます。
「ううっ、うううっ、ううううっ」
わたし、お顔をあげさげして、勃起おちんぽ、しごいてあげる。
そしたら、信也先輩わ、お指二本やと思う、チツの中でうごめかしちゃうの。
「ううううっ、うううっ、ふぅうううっ」
わたし、はげしく、お顔をあげさげ、お口で、ふぇらっちおしてあげる。

     

-13-

信也先輩のベッドで、おからだ、可愛がってもらっているわたし。
シクスナイン、69スタイル、わたしの股間に信也先輩のお顔が。
信也先輩の腰から勃起したおちんぽに、わたしが、くらいついています。
お口におちんぽ咥えこみ、中で、ぐちゅぐちゅ、してあげる。
亀頭を、わたしのお口の中、頬のうちがわでこすってあげる。
それから、ぶっちゅり、ぎゅっと吸いこんで、じゅっぱじゅっぱ、してあげる。
「ううううっ、ううっぐぅ、ううううっ、ぐぅううっ」
信也先輩が、お顔を、わたしのお股へ、ぐちゅぐちゅ、こすってきてるぅ。
お指、二本やと思う、ぶちゅっ、ぶちゅぶちゅっ、挿入してきて、掻きまわしてるの。

「ほらぁ、かおりんこぉ、もっと窓のほうへ、ほぉらぁ」
シングルベッドのうえ、わたし、窓から入る光のほうへ、お股を向けられちゃう。
「おおっ、かおりんこぉ、べとべとや、ぬれてるぅ」
「ふううっ、ああん、せんぱいぃ、ああ、ああん」
お指で、ぐちゅぐちゅしていて、わたしに囁く、信也先輩。
「かおりんこぉ、おめこぉ、たっぷり、なぶってやるからぁ、いいね」
「はぁああ、いいけどぉ、やさしく、してね、せんぱいぃ」
ベッドのあたま、窓辺からの光で、わたし、まぶしい。
「カーテンしめて、ああん、あかるいからぁ、カーテンしめてよぉ」
見られてる、お股、ぱっくり、ひろげられて、わたし、見られてるの。

わたし、とっても恥ぃ気持が、いっしゅん、よぎってきちゃう。
でも、わたし、信也先輩の勃起してるおちんぽ、お口のなかへ、ぐっと咥えちゃう。
「おれのちんぽも、ぐっと咥えろ、舌、うごかせ、かおりんこぉ」
信也先輩わ、腰をわたしへ、ぐいぐい密着させてきちゃう。
わたしわ、お口の中で、勃起おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、吸って舐めちゃうぅ。
「うううっ、ううっ、ふぅうううっ」
お股の真ん中へ、お指を二本挿しこまれ、ぐじゅぐじゅ、うごめかされてるわたし。
「ほら、ほら、かおりんこぉ、ぺちゃぺちゃ、もっと濡らせちゃうよ」
ああん、ぺちゃぺちゃ、恥ぃわたしの音が、ぺちゃぺちゃって、聞こえちゃう。
わたし、おからだのなか、めっちゃジンジンしています。
快感、いい気持ち、えぐられる感じ、おちんぽより、きつい刺激です。

     

-14-

わたし、信也先輩のお顔を、またぐ格好にされちゃいます。
69、シクスナインで、わたしがうえ、信也先輩がした、かさなっちゃうん。
わたし、膝ひらいて、太もも開けて、カエルさんみたいになって、またがっちゃう。
ええ、信也先輩の勃起してるおちんぽわ、握ったまま。
お顔をおとして、お口に咥えて、しごいてあげるんです。
ああん、信也先輩ったらぁ、わたしのお股の真ん中、お顔をくっつけてきてるぅ。
わたし、ふぇらっちおしてるまま、お尻を、ぐいぐい、動かしちゃうの。
そいで、ああん、お股の真ん中、信也先輩のお顔に、こすりつけちゃうぅ。
「ううううっ、ううっ、ふぅううっ」
ぶっといおちんぽ、わたし、ぎゅっと握って、先っちょお口の中で、ぶちゅぶちゅ。

信也先輩のシングルベッド、わたし、お尻を窓の方に向けられてるの。
ああん、お口と、お指で、わたしの、お股の真ん中、いじくってるぅ。
じんじん、ぐじゅぐじゅ、ああん、お指、二本、チツに挿しこまれてるぅ。
ぐじゅっ、、ぐじゅっ、お指が、わたしのなかで、うごめいてきてるぅ。
「はぁああん、だめ、ああ、ああっ、ひぃいいいっ」
お口に咥えていた勃起おちんぽ、お口から離してしまう。
わたし、喜悦、チツのなか、お指でこねられ、ぶちゅぶちゅされて、悶えちゃう。
「ううううっ、ああ、ああっ、せんぱいぃ、ああ、ああん」
「ううっ、かおりんこぉ、べちゃべちゃ、おしる、いっぱい、とろとろやぁ」
信也先輩、わたしのお股へ、お口をあてて、じゅるじゅるって、吸っちゃう。
わたしかって、信也先輩のおちんぽ、しっかり握って、しごきながら、吸っちゃう。

     

-15-

わたし、うつ伏せて、信也先輩のお顔をまたいで、太もも、ぎゅっと開けてるぅ。
信也先輩のお口まわりが、わたしのお股の真ん中へ、きっちりくるようにしてるぅ。
信也先輩をまたいで、膝をシーツにつけ、太もも、開いちゃってるわたし。
お尻を浮かす感じで、信也先輩のお顔を、お股の真ん中で、こすっちゃうの。
「うううん、はぁああん、せんぱぃいっ、もっと、ぺろぺろぉ、してぇ」
わたし、勃起おちんぽ、おっぱいに当ててしまって、うんうん、疼いちゃうぅ。
信也先輩の舌が、わたしの、お股の真ん中、インシンわって、ぐちゅぐちゅ、してるのよ。
「ううううっ、ああ、ああっ、もっと、もっとよぉ」
でも、わたし、ああん、奥のほうが、むずむずしちゃってるの。
おからだの芯が、うずうず、づきづき、さわってぐりぐりしてほしいのよ。
信也先輩のお指が二本、ああん、ぶっすり入ってきて、ぶちゅぶちゅしてくれる。
でも、でも、でもぉ、ああん、そんなんちゃう、ちゃうぅ、おちんぽ、ほしい。

69の馬乗りスタイルから、わたし、回転して、おちんぽ、お股に入れちゃうの。
「ううん、ああ、いれる、いれちゃう、いれちゃうよぉ」
信也先輩はベッドに寝そべったままで、わたしが、腰をまたいじゃう。
うん、わたしがなめなめ、勃起おちんぽ、お股の真ん中へ、挿しこむの。
信也先輩が、じぶんで勃起してるおちんぽ、握って、わたしへあてがってくれます。
「そのまま、かおりんこ、そのまま、おろせ」
ぶっすり、わたし、お尻を降ろして、ぶすぶすっ、ああああっ、入ってきちゃう。
とっても、すっごい、ぶちゅぶちゅ感、からだのなかがとろけちゃいそう。
「うううっ、ああっ、ああん、はぁあああっ」
ぶすぶすっ、わたし、お尻を降ろして、きっちりです。
ぶっすん、信也先輩の勃起おちんぽ、おめこに挿入しちゃったんです。

     

-16

信也先輩のベッドのうえ、裸で寝そべってる腰へ、わたし、またがってるぅ。
ええ、信也先輩の、ぶっとい、勃起おちんぽ、わたし、挿しこんだままです。
じんじん、じゅるじゅる、挿しこんでるだけで、感じちゃうわたし、悶えちゃうぅ。
「うううん、はぁああん、せんぱぃい、うち、ああん、はいってるぅ」
腰にまたがったわたしわ、上半身を立て、ぐっと伸ばして、反りかえる感じ。
「うんうん、かおりんこぉ、ぶっすり、入ってるよ、よう締まるぅ」
信也先輩だって、おからだに力を入れていて、腰の突起物、硬い。
そいで腰を微妙に、左右にゆすってきて、わたしをかき混ぜちゃうの。
「ほうら、かおりんこぉ、尻あげて、ゆっくり、半分、抜いてみろ」
信也先輩が、わたしのおっぱいへ手を置いて、囁きます。
わたしわ、ゆわれるままに、お尻を少しもちあげていきます。
お股に刺さってる信也先輩のおちんぽ、陰茎の半分ほど抜いちゃいます。
ちょっと中腰な感じで、わたし、おからだ伸ばしちゃいます。

半分まで抜いて、そのままにしておいて、わたし、おからだ、よじっちゃう。
膝を閉めたり開けたり、勃起おちんぽ、なかでうごめいちゃうの、わたし。
「ああん、はぁああん、せんぱぃい、うち、ああん、感じますぅ」
「うぬん、かおりんこ、そのまま、じっとしてろ」
「はぁあい、このまま、じっと、してるぅ、ああっ」
半分抜いていたおちんぽが、ぶすっと挿しこまれてきたんです。
信也先輩が、腰をどすんと突きあげ、勃起おちんぽ、埋め込んできます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
わたしわ、奥まで挿入されたおちんぽの威力で、快感です。
そうしておちんぽ、挿しこまれて、そのまま、ぶっすり、引っこ抜かれます。
わたしわ、中腰、からだを前へ倒し気味になって、信也先輩に支えられます。
「うううわぁあ、ああ、ああっ、ひぃいいですぅ、ううっ」
おっぱいのうえに手をおかれて、揉みモミされながら、支えられちゃうわたし。
づっきん、づっきん、おちんぽ挿入ぶすぶすで、わたし、とろとろになっていきますぅ。

     

-17

わたしわ、中腰、お股をひらけて、信也先輩の腰に、またがっているの。
「ほうら、こんどわ、かおりんこが、うごくんやぜ」
したから、づっすん、づっすん、おちんぽ突きあげている信也先輩が、いいます。
わたしが、お尻をもちあげ、お尻をおろし、ぶすぶす、しちゃうんです。
「ううん、うちが、するん、うごかすん、ね、うごかしちゃうぅ」
わたし、お尻を、お股を、そのまま、ぶっすん、降ろしちゃう。
「ううううっ、ああ、はぁああん、いい、ひぃいいっ」
だってぇ、ぶすぶすっ、勃起してるびんびんのおちんぽ、挿しこんじゃう。
わたし、ぶっすり、挿しこんじゃう。
バナナみたいな、ぶっといおちんぽ、ぶすぶすっ、ぜんぶ呑みこんじゃう。
「ううん、かおりんこ、入った、入ったよ、ぜんぶぅ、入っちゃったよ」
信也先輩、ベッドに仰向いて寝たまま、わたしのなかへ、おちんぽ、入れてるぅ。

密着、きっちり、密着してるぅ、わたしと信也先輩。
信也先輩の、ぶっとい、勃起で硬い、おちんぽ、ああん、おちんぽぉ。
わたしの、おめこに、ぶっすり、はまりこんで、ぐちゅぐちゅになってるの。
「ううううっ、ああ、ああっ、せんぱいぃい、はいってるぅ、はいってますぅ」
びっちり、ぜんぶ、挿しこんだまま、わたし、腰を前へ、後ろへ、動かしちゃう。
「ううううっ、はぁああん、ひぃい、ひぃいい、いいですぅ」
ぶいっ、ぶいっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぶりぶりっ、うごめいちゃうおちんぽ。
わたし、めっちゃ、感じちゃいます、密着したまま。腰を前後にスライド。
わたしのなかで、ぶっとい勃起おちんぽ、ぶりぶり、うごめいてるんだよ。
「うん、おお、いいぜ、かおりんこぉ、とろとろやぁ、とろとろぉ」
わたし、腰を前後にスライドさせると、おちんぽこすれて、べちゃべちゃ。
恥ぃ快感お汁がぺちゃぺちゃと、音を立てて、流れ出てきちゃうぅ。

     

-18-

おちんぽが、奥までぴったし密着してて、わたし、擦っちゃう。
おめこのなかが、じゅるじゅるになって、おちんぽ、受けいれてるの。
「ううううっ、ああっ、ああ、ああっ」
ぐいぐい、わたし、お尻を前にせり出し、ぐいぐい、お尻を引っ込め、お股をこすっちゃう。
「いいぜ、いいぜ、かおりんこぉ、もっと、じゅくじゅく、うごかせろ!」
信也先輩の腰に、わたしまたがったまま、密着、こすっちゃってるの。
「はぁああっ、あっあん、もう、もう、あぁあん、いきそ、いきそぉおっ!」
ぐりぐり、わたしのなかで、信也先輩の勃起おちんぽ、うごめいちゃう。
わたし、もう、だめ、いってしまう、アクメ、オーガズム、イッテしまうぅ。
倒れそうな上半身、信也先輩がおっぱいのうえに手をあてて、支えてくれてるの。
そいで、おっぱいの先っちょ、乳首をお指に挟まれちゃって、ぷちゅぷちゅ。
「ああ、ああ、ああっ」
乳首からのぴりぴり刺激、お股の奥のじんじん刺激、わたし、めっちゃ感じてる。

ああん、イッテしまうまえに、スキンつけてもらう、わたし。
しらけちゃうけど、いったん抜き去り、素早くスキンをつけおえた信也先輩。
「うううっ、このままぁ、イッテしもてもええよ、かおりんこぉ!」
「うん、はい、いってしまう、うち、ああん、いってしまうぅ」
もう、わたし、ひっしです、ぶっすり挿しこんだまま、お尻をぐいぐい、スライドさせちゃう。
ずんずん、とっても、めっちゃあ、ええ気持が高揚してきて、わたし、あたまんなか真っ白。
なんにもわからないけど、からだが、じんじん、爆発しそう、とろけてしまいそう。
「ほぉらぁ、ほぉらぁ、かおりんこぉ、もっと、もっと、ほぉらぁ!」
信也先輩も、腰を、お尻を、ゆすってきちゃって、もっとうごめかせといいます。
「あああん、もっと、もっと、もっとぉ!」」
ぐいぐい、ぐいぐい、べちゃべちゃ、じゅるじゅる、こすっちゃうわたし。
もう、限界、アクメに昇ってイッテしまう、めっちゃ、とろけちゃうぅ。
「ううううっ、わぁあああっ、ひぃいいいっ、ひぃいいいっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、信也先輩が射精して、わたしも、アクメへ昇ってしまったんです。
(おわり)

     





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