裕子のえっち体験-2-
 13〜23
2006.10.9〜2006.11.6

    

-13-

アトリエの天井から1mの棒が目の前に降ろされてきて、わたしの手首を括った紐尻が、棒の真ん中に括りつけられていきます。ブランコのようになった横棒です。大野木さんは、いったい何をなさろうとしているのか、わたしにはハッキリとはわかりませんでした。わたし、少し気持ちが落ち着いてきて、奈落にいるような怖さは薄らいでいました。でも、横棒に手首を括られてしまうと、ふたたび怖い気分になっていきます。
「ああ、どうするの、こんなのにして、どうするん・・・」
「まあ、ね、裕子を、ね、可愛がってあげるのさ!」
大野木さんは、逞しい筋肉を見せつけるようにして、わたしに言います。

     

「きっと裕子は、忘れられないようになるんだよ、わかるかい?」
わたし、さっきの磔スタイルで逝かされてしまったことを思い出しています。バイブでイってしまった感触。ああ、ズキズキ感じてイってしまったその感触を、思い出しています。ええ、良かったんです、とっても・・・。
「あんまし怖いことしないで、ね、裕子のおねがいよ・・・」
わたしは、大野木さんを信頼したいと思いました。手首を真ん中に括った1mの棒が、するすると頭の上あたりまで引上げられていきます。
「棒を握っておけばいいぜ、握れるやろ」
わたしは言われるままに、鉄棒のときにするように、棒に手の平を置いて、握っていきました。

肱掛椅子に座らされているわたしを、大野木さんはじっと見つめています。わたしは、見つめられる視線を避けようとして、顔をうなだれるように落としておりました。
「ええからだやぜ、裕子のはむちむち、餅肌ってゆうんやね、白くって・・・」
大野木さんは、わたしは褒められているのに、恥ずかしい気持ちにさせられます。
「裕子は、調教しがいあるぜ、初心なんだよね、裕子って!」
「ああん、そんなことゆうたら、あかん、恥ずかしいんやから・・・」
わたし、大野木さんの褌すがたを見て、ああ、男の人の身体やと思っていて、見てることが恥ずかしい気持ちにさせてしまうのです。

大野木さんがわたしのおっぱいを弄りだします。肱掛椅子に座ったわたしの前に、大野木さんが立ち、おっぱいを触ってこられたのです。
「ああ、ああっ、はぁああん、おおのぎさん、ああ、ああっ・・・」
両手で、二つのおっぱいを、したからすくい上げるようにして、わたしのおっぱいをぷるんぷるんと揺すらせるのです。
「はぁん、はぁああん、おおのぎさん、ああ、はぁああん・・・」
わたしの目の前に、大野木さんの褌があります。白い晒しが大野木さんの腰に巻かれています。ああ、黒いいんもうが何本かはみ出ています。
「裕子、もうちょっとしたら咥えさせてあげるから、ね!」
大野木さんは、そのように言いながら、わたしのおっぱいをゆさゆさ揺すり、乳首を指で挟んで、キュッと力を入れてこられたのです。

-14-

晒し褌の大野木さんは、わたしの手首を括った1m棒を持ち上げ、おっぱいを触りながら、わたしが少し喘ぎだしたのを見て、褌に包まった腰のモノ、ペニスをぎゅっと引っ張り出すようにして、わたしの目の前に突きつけてこられた。
「裕子、これ、しゃぶりたいやろ、ええ、しゃぶらせてやるよ!」
大野木さんは、わたしの口元へ、すでに勃起したペニスの先を押し当ててきます。
「ううつ、はぁ、ああ、わたし、ううっぐぅうううっ・・・」
勃起ペニスをぐりぐりっと押し込まれてきて、わたし、止むにやまれずお口の中へ挿入されてしまいます。

「ほうれ、裕子、たっぷり唾をまぶして、丹念にしゃぶるんだ!」
大野木さんが、わたしのほおばった口元を、手で撫ぜてきます。
「裕子、もっと唇を使って、皮を剥いてくれ!」
大野木さんは、亀頭をほおばらせたわたしに、唇を締めて、手でしごく要領で、唇でしごくようにいうのです。
「ううっ、ううう、うううっ・・・」
「おお、上手上手、その締め方で、ぐっと呑み込むんだ!」
大野木さんが腰を突き出し、わたしは突き出されたペニスをごぼごぼ、ぶちゅぶちゅ、きゅっきゅっと吸い込み、抜き去られていきます。ぶっといペニスをフェラさせられながら、顔を撫ぜられ、おっぱいを弄られ、乳首を抓まれてしまいます。

     

ああ、肱掛椅子に座ったまま、大野木さんのペニスを咥えさせられて、わたしのからだが弄られているのに、ああん、触って欲しいお股には、手をつけてくださらないのです。
「裕子、感じてきて、触って欲しいんだろ、そうだよねぇ」
「ぅううっ、ぐぅうううっ、うぐ、うぐぅ・・・」
大野木さんは、わたしにフェラをやめさせ、そうして膝を椅子の上にかけさせ、右片方の太腿を肘掛に跨ぐようにされます。そうして左の太腿も肘掛を跨ぐようにさせられて、わたし、両太腿を肘掛に跨らせられてしまったのです。

1mの棒が、拡げた膝の上に置かれて、大野木さんは、1m棒の両端に膝を括りつけていかれるのです。
「裕子、こうしてね、膝を括ってね、いい格好だろ!」
わたしの手首を真ん中で括られて、握った1m棒です。膝が拡げられてしまって固定され、そうして再び、大野木さんがわたしのからだを愛撫してきます。でも、不思議なことに、お股には触れてこられないのです。お臍のしたから陰毛の生え際までを撫ぜられ、そうしてじょりじょり陰毛をつまむようにして撫ぜられて、ああ、わたし、うずうず、触って欲しいと思うようになってきているんです。

-15-

わたしは肱掛椅子に座らされ、1mの棒の両端に膝と手首を拡げて括られてしまったのです。褌すがたの大野木さんが、わたしを見下ろすようにして、前に立っておっしゃいます。
「なあ、裕子、もう隠す処はなんにもない、ぜんぶお開きだよ!」
ああん、わたし、手を閉じることも足を閉じることもできないんです。1mの横棒は天井から吊り下げられた棒です。
「いいね、裕子、おまえを調教してやるんだよ、嬉しいかい?」
「はぁ、ああん、こんなの、はずかしい・・・」
「ふふ、裕子、たっぷり恥ずかしがるがよい、そのほうが仕込みがいあるぜ!」
大野木さんは、わたしが恥ずかしがるのを、喜ぶかのような口ぶりでおっしゃるのです。

「裕子、どっからせめてやろうかな?」
褌すがたの大野木さんは、手を伸ばし、わたしのからだを触ってきます。
「ふふん、裕子、おっぱいがいいか、ええ?」
「はぁ、ああん、そんな、そんなこと、ああ・・・」
「さあ、どうだ、もちもち、おっぱいだね、ふふ、握りがいあるぜ!」
わたし、からだを拡げたまま、おっぱいを、ああん、膨らんだおっぱいのすそから、ぷるんぷるんと揺らして、乳首をピンと指先ではねられてしまいます。
「ぷりんぷりんだね、裕子のおっぱい、ふふん、感じるんかね?」
「はぁ、ああん、大野木さん、ああん、だめ、そんなこと言わんといてぇ・・・」
わたし、言葉でいわれて、恥ずかしい気持ちにさせられてしまいます。

     

大野木さんの指が、わたしのからだを撫ぜてきます。みぞおちからすっとお臍のところまで、指の腹で撫ぜおろします。
「ああ、ああん、だめ、こそばい・・・」
わたしは、大野木さんの指を払おうとして、手に力を込めます。でも、手首を拡げて括られているのです。ああ、身動き取れないまま、大野木さん、太腿の内側に指を這わせてくるのです。
「はぁ、ああん、だめ、ああん、こそばい、ああ、こそばい、いぃっ!」
わたしは、からだを揺すって、逃れようとします。それも無駄な抵抗でしかないのです。

「ふふ、裕子、感じてきて、濡れてくるのを、見てやるんだぜ!」
「はぁ、ああん、ああん、わたし、ぅううん、ぬれない・・・」
右手でおっぱいの先っちょをつままれ、左手で太腿の内側を撫ぜられて、わたし、ああ、うずうずっとしてきます。乳首からの敏感な刺激を受け入れて、太腿からの柔らかい刺激を受け入れて、わたしは、少しずつ、触られていく快感にみまわれだすのです。
「ああ、ああん、そんなとこ、ああ、あああん・・・」
大野木さんの左手が、太腿のつけ根あたりを撫ぜはじめます。ああん、わたし太腿をおもいっきり拡げた格好なのに、太腿のつけ根から陰唇の根元を指先で撫ぜられているのです。

-16-

「ほれ裕子、ぬれぬれ、ぬるぬるになってるぜ!」
ついに大野木さんが、わたしの陰唇を指でお開きになられたのです。い1mの棒に膝を拡げて括られているとはいえ、触られていないお股の真ん中は、唇が閉じられたままでした。
「ぅうっ、ぅううん、はぁ、おおのぎ、さ、ん、ああん、わたし・・・」
さっきからおからだを触られて、撫ぜられて、じんじん感じているのに、かんじんな処をほって置かれて、わたし、じっとり、じゅるじゅるに秘汁を溜めてしまっていたのです。
「裕子はよう感じる子やから、こんなに溜め込んでしもたんやな!」
大野木さん、陰毛のしたからお尻へむけて、指でじゅるっと撫ぜてこられます。

「はぁあああ、ああ、ああん、そこ、ああ、あかん・・・」
指で開かれた陰唇の割れ目から、どろっとした半透明のお汁が、ぷっくらと盛り上がって、ぱたぽたと流れ落ちだしたのです。
「スッゴイぞ!裕子、じゅるじゅるしてやろうか!」
「ああ、はぁあ、ああん、おおのぎ、さぁ、ぁん、はぁあ・・・」
わたし、もう我慢できないくらいに、感じていて、大野木さんが唇をつけてくれることを、期待しているんです。大野木さんは、わたしの広げた太腿のあいだに座り込んで、お顔を、お股の真ん中へ近づけてきて、ああ、唇をわたしの真ん中にあて、舌先でじゅるっと滴る液体を、お舐めになられたのです。

     

「裕子のおめこ汁、じゅるじゅる、うう、うまい!」
そういった大野木さんは、そのままお顔をわたしのお股にあてつけて、唇にふたつの陰唇をはさみ、ぎゅっと舌先をお汁が流れ落ちる入り口へ、挿しいれてこられたのです。
「ぅううう、わぁああ〜ん、ひぃいい、いい、あっ、ああん〜!」
わたしは顔を真上にあげて、じゅるじゅるの快感にお声をあげてしまいます。そうして顔をしたに向けると、大野木さんの頭が見えました。1m棒に拡げられた膝を、わたしは閉じようともがきます。手で払いのけようともがきます。でも、手も足も動かせない、小刻みにびりびり動かせるだけなのです。

大野木さんは、わたしのお股に顔をくっつけ、顔中でわたしの開いたお股を撫ぜくってきます。鼻先で、陰唇の先っちょを小突きます。舌をおもいっきり伸ばして、チツのなかを弄ってきます。
「裕子のおめこ、べちゃべちゃにしてやるよ、ね!」
「はぁ、ああん、だめ、ああ、だめ、ああ、ああ〜ん」
顔をお股につけられて、手はおっぱいを触ってきます。両方のおっぱいをしたから掬うようにして、ああ、大野木さん、ぷるんぷるんと揺らしてくるのです。
「裕子を全部舐めて触ってやるからね!」
ああん、わたし、肱掛椅子の上にお尻の芯を置かされて、お股が真一文字に開かれて、真上をむかされて、大野木さんは、ふとももに唇をつけ、膝の裏からつけ根までしゅるしゅるっと舌先で、舐めて這わせていかれるのです。

-17-

おっぱいの先っちょが唇でつままれ、ぴゅっと引っ張られ、唇で揉んでしまわれます。
「はぁ、ああん、ああっ、ああ〜ん!」
「ほれ、裕子、感じるんかい、乳首で感じるんだね!」
大野木さんは、わたしのおっぱいをきゅきゅっと吸いこみ、もぐもぐされていかれます。わたし、ぴりぴり、ずきんずきんと刺激をさしいれられて、ああ、手と足が括られているので、きゅっと身を引き締めてしまうだけです。おっぱいをつままれた後、大野木さんは、唇をわたしの開いたお股へと移して、ああ、陰唇ごと唇にはさんでしまわれるのでした。

「ああ、ああん、あかん、ああん、あかん」
わたしは、大野木さんの唇にはさまれた陰唇を、ぎゅっと引っ張られて、泣いてしまいたいような気分に襲われてきます。いい気持なんです。でも、怖い感じがして、ああ、じゅるじゅる、わたしのこころが壊れそうになっているのです。
「ああ、ああん、ああ〜ん」
大野木さんの舌先が、陰唇を割って、谷間をじゅるじゅるって舐めだして、わたし、いっそう泣きだしそうな声をあげてしまうのです。大野木さんは無言のまま、わたしのお股の真ん中を、じゅるじゅるって音を立てて、舐め舐めしていらっしゃるのです。

     

1m棒の両端へ括りつけられた膝を、わたし、閉じようとして力を込めてしまいます。でも、足が閉じられないんです。払いのけようとして手を動かそうとしても、手首を1m棒の真ん中で括られているので動かせないのです。
「もっともっといいことしてやるからね、裕子!」
大野木さん、わたしの陰唇の縁に手を置いて、ぎゅっと押し込むようにして、ああ、恥ずかしい唇を開かせてしまうのです。
「ああん、はぁ、ああん、ああっ、ああっ・・・」
開いた陰唇の間を、舌先で舐めあげ、そうしてクリトリスを剥きだしてしまわれて、舌先で、クリトリスを刺激してきます。
「ああっ、ああっ、そこ、ああん、あかん〜!」
わたし、ぴりぴりって強い刺激を注ぎこまれてしまって、からだを揺すって反応してしまいます。

「感じてるんやろ、クリトリス、ええ、裕子、どうなんゃ!」
「ああっ、ああん、きつい、そこ、ああ、きついですぅ!」
「裕子も見てみろ、さあ、見てみろ!」
「ああん、いや、そんなの、いやぁ!」
大野木さんが、開いた陰唇と剥いてしまったその先を、わたしに見ろとおっしゃるんです。わたし、ああ、恥ずかしくって、じゅるじゅるになっているんです。そうして、大野木さんは、ふたたび陰唇に唇をぎゅっとつけて、舌先でチツのまわりを舐めだし、ちゅっちゅと吸い出されたのです。

-18-

「裕子のお汁、ぜんぶ吸い上げてやるんだから、さあ、もっとお出し!」
大野木さんは、わたしの拡げられたお股を、じゅるじゅると音を立ててお吸いになっているんです。わたし、じゅるじゅるって吸い込まれるたびに、チツの内襞がぴくんぴくんと蠢いて、膨らんだり窄まったりしているんです。
「ほれ、ほれ、腰にぎゅっと力を入れて、とろとろ搾り出すんだよ!」
わたしはおっぱいをつままれ、ぐりぐり揉まれ、乳首をきゅっと挟まれながら、斜め上に拡げた太ももの根っ子を、大野木さんの唇でまさぐられているのです。
「いいんだろ、裕子、かわいい顔して、頬が真っ赤だぜ!」
「ううっ、ううっ、だめ、ああ、いい、いい、ああ〜ん、だめぇ〜!」
わたしは、大野木さんのテクニックで、からだのなかがうずうず、じゅくじゅくと疼いてしまって、前後の見境もなく、呻き悶えているのです。

1m棒が、持ち上げられていきます。肱掛椅子の座台に、ぺったりとお尻を置いていたのが、手首と膝を拡げて括られた1m棒が持ち上げられていって、わたしのからだが浮き上がってしまいます。ずしんとからだが重い感じで、手首と膝がぎゅっと締まる感じに見舞われていきます。
「わぁああ、い、いたい、くるしいぃ、いい・・・」
1mの棒が引上げられていって、わたしのからだが、膝が開いたまま、持ち上げられて、腕でからだを支える格好になって、ふ〜っとこどものころの鉄棒を思い出してしまいます。
「くるしいか、裕子、逆上がりの要領だぜ、そのうち嬉しくなるぜ!」
わたしは、手と膝を1mに拡げて括られたまま、吊り上げられてしまったのです。

     

大野木さんが逆さに見えます。大野木さんは、逆さになったわたしの前に立っています。
「ふふっ、裕子、かわいい裕子、調教しがいがあるってよ、ふふ」
「ぅううっ、ふぅ、ぐぅう、きつ、い、はぁ、ああん、降ろして・・・」
「ふふ、大丈夫だって、裕子、心配するな!」
大野木さんは、逆さになったわたしのおっぱいを、ぎゅっと握ってしまいます。
「立ってるだろ、乳首が、ほれ、裕子が昂奮してる証拠だぜ!」
垂れ下がった髪の毛を、大野木さんが掴みます。わたし、髪の毛を引き下げられて、顔をのそけらす格好になってしまいます。
「ほうれ、ぶらんこだぜ、裕子、逆さぶらんこ!」
ああ、髪の毛を持たれて、後ろへ、前へと揺すられて、わたし、逆さぶらんこにされていきます。

「裕子のおめこの具合は、どんなもんかな?」
大野木さんが、逆さブランコのわたしを止めて、拡げて真上をむいたお股を覗き込みます。そうして指先で陰唇を開いてしまい、なかを覗き込んでいるのです。
「ぅううう、ぅうっ、ああ、やめて、ああん、やめてぇ、だめぇ〜!」
逆さのままで覗き込まれ、指で開かれたチツのまわりを、指先で撫ぜられているんです。
「ふふ、おめこのなか、ぴくぴくうごめいてるよ、裕子!」
「ああん、やめてぇ、ひぃいい、さわるのやめてぇ〜!」
逆さに吊られたまま、チツに右指が二本挿しこまれ、左指で乳首をつままれてしまうわたしです。

-19-

「うぅわぁああ、ふぅわぁあ〜ふぅわぁあああ〜ん!」
逆さに近い形で吊られたわたしは、チツと乳首をぐりぐりっと弄られてしまって、大きな声をあげて悶え鳴いていかされます。
「どうだ、おれのちんぽ咥えさせてやろうか、ええ、裕子!」
大野木さんは、はっきりと大きな声で、わたしの乳首とチツをのぐりぐりを止めて、おっしゃいます。
「ぅうう、ううっ、ああ、ああ、ああ〜ん!」
大野木さんが、褌の縁から、ペニスをぎゅっと取り出して、わたしの逆さの顔に押し当ててきます。

「裕子、ちんぽをしゃぶりながら、思いっきり悶えて、いいんだぜ!」
ああ、わたし、吊られた手首と膝が、じんわりと痺れているのわかります。痛みは感じないけれど、からだがずしんと重たい。大野木さんは、わたしの逆さの頭を持って、にょっきり立ち上がったぶっといペニスを、わたしの咥内へ、ぶすっと挿しこんできます。
「ううっ、ぐぅうううう、ううっ!」
「さあ、裕子、かわいいお口で、しゃぶれしゃぶれ!」
大野木さんは、あらあらしい口調で、わたしになげかけ、そうしてわたしは、拡げられたお股に顔をぺったしくっつけられ、唇と舌でぐりぐりされていくのです。

     

素っ裸にされて、1m棒の両脇に膝と手首を縛られて、そのまま吊り上げられてしまったわたしです。チツに指を入れられて、おっぱいを弄られ、そうしてわたしは、逆さのまま、大野木さんの勃起ペニスを咥えさせられているのです。1m棒が、ぶらんこになって前後に微妙に揺すられて、わたしの口から、ぶっといペニスが、ぎゅぎゅっと押し込まれたかと思うと、ずるずるっと抜けていきます。
「ぅうううっ、ぐぅうっ、ぐぅうううっ〜!」
わたし、苦痛のような快楽のような、どろどろした快感に全身を疼かせられて、意識朦朧、ぐじゅぐじゅと壊れていく砂糖菓子のような気持ちです。

「ほれ、ほれ、裕子、いい格好やぜ、最高やぜ、ふふ、嬉しいんやろ、裕子!」
「ふぅうう、ううっ、ひぃいい、いいっ、ふぅううう〜!」
「ほらほら、ほらほら、感じろ裕子、もっと鳴け鳴け、裕子鳴け!」
「ぐぅうう、ぐぅわぁああ〜ひぃいい、いい、いいいい〜!」
「じゅるじゅるおめこ、裕子のおめこ、べちゃべちゃおめこ!」
「ぅううぐぅうううっ、ぎゅわぁあああ〜ぎゅぅううわ〜あん!」
わたしの吊られた太ももが、ぴくんぴくん痙攣しだして、ぎゅっと全身に力がこもり、そうして弛緩していくわたしのからだ。大野木さんは、なおもチツの襞を指先で擦って、じゅるじゅる淫汁を汲みださせていかれるのでした。

-20-

わたしは手足を1mに広げて括られて、そうして吊られたまま、チツと乳首を翻弄されていて、半ば意識朦朧となっています。わたしは、どろどろの、からだをえぐる快感に、泣き叫ぶような悶え声をだしているのです。
「裕子、大丈夫か、いい気持なのか!」
大野木さんの心配したような声が、遠くで聴こえています。わたし、大野木さんに反応しなかったのでしょう、棒に結わえられて吊られたわたしを降ろして、座布団を敷いた作業台の上に降ろされたのです。
「うう、ううっ、ふぅう・・・」
半ば気を失ったかのようなわたしです。背中が座布団に着いて、からだが軽く軽くなってきたのを、おぼろげに覚えています。
「裕子、ちょっと休憩だ」
大野木さんは、1mの棒にわたしを括りつけたまま、休憩だとおっしゃって、アトリエから出ていかれたのです。

     

わたし、素っ裸です。手首を1mに広げて括られています。膝を1mに広げて括られています。ああ、一本の棒に、手と足を括られているのです。なにも隠すことができないようにされて、まな板のうえのお魚のようにして、置かれているのです。わたしは目を瞑り、いまされているわたしの姿を思い浮かべます。そうしてうっすらと目をあけ、アトリエの天井を見るともなしに見ています。
<・・・わたし、なにされているんやろ、こんなところで、何してるんやろ・・・>
ふ〜っと気を失いそうになり、そうして醒めてくる意識です。恥ずかしさとか怖さとか、そんなのは感じない。何が起こっているのかもわからない。ふ〜っと光り輝く竹の葉が、さらさらと風に吹かれてさわぐ音が聞こえてきたように思います。


アトリエの作業台は2m四方のアクリル板です。大野木さんの作品制作用の作業台です。わたし、うとうとしていたようです。大野木さんがアトリエへ戻ってこられたので、はっと気がつきました。
「裕子、どうだい、おれの調教を、受ける気になったかい?」
わたし、お座布団の上に背中を寝かせて、ああ、1m棒で手首と膝をひろげて括られたままです。
「なかなかえ格好やで、おお、裕子のおめこ、まだぐじゅぐじゅやないか・・・」
大野木さん、わたしのひろげたからだを点検するように見入ってきて、わたしのお股の真ん中の様子をお話になって、わたし、大野木さんに見られて、恥ずかしい。恥かしいけれど、どうしょうもありません。
「おねがいです、わたし、こんなん、はずかしい・・・ほどいて・・・」
わたし、天井を向いたまま、か細い声で、大野木さんにお願いしています。
「こんなの、いや、いやです、ああん、おねがい、します、ほどいてください・・・」
わたしのお願いを聞きいれてくださるとは思えないけれど、でも、わたし、気持ちを訴え、お願いを聞いてほしいと、思っているのです。

     

「裕子の恥ずかしい気持ち、大切やね、それがええのんや、女の子が恥ずかしさなくしたら、おしまいや」
大野木さんは、そのようにおっしゃって、座布団を引っ張り、わたしの膝と手を広げたまま上むいたからだを、作業台の縁のほうへともってこられたのです。
「ふふん、裕子、いいおめこやなぁ、ほれぼれするよ、色艶満点、ふふっ」
「・・・・・」
わたし、平常に戻りかけていた気持ちが、大野木さんの言葉で、またもや、顔が火照ってきて、目のやり場に困ってしまって、泣いてしまいたい気持ちになってしまいます。
「たっぷり、裕子のからだを可愛がって、鍛えてやるんだから、ね」
大野木さんは、わたしのことを、そのように言いながら、天井から下げられたフックを手前へ持ってきて、1m棒の両端に結んだ紐を真ん中へ寄せて結んで一本の紐にして、フックに掛けてしまわれたのです。

天井から下げられたフックが、少しだけ引上げられて、わたしの手首と膝を括った棒がひきあがり、お尻が全部浮いてしまう格好で、止められてしまったのです。
「いい眺めだよ、裕子、見てるだけでずきずきしてくるぜ、ふふっ」
「ああん、なにするん、ああ、こんな格好で、なに・・・」
大野木さんが作業台の上に置かれた装置は、ああん、天狗さんのお面のような出っ張り棒がついた、内側にわんきょくした透明ナイロン製の、大人用のおむつのかたちでした。
「ぼくが制作した作品だよ、名づけてメスオナ装置、わかるかな?!」
電動バイブが取り付けられた透明ナイロンおむつに、紐が何本も取り付けられています。

-21-

大野木さんがおしゃるメスオナ装置とは、女の子がオナニーする装置なんです。ああん、でも、女の子が自分で、そんな装置をつけるのには、抵抗あります。けっきょく、男のヒトに女の子が装置をつけられて、女の子もよろこぶけれど、男のひとが見ていて喜ぶんだと思います。でも、女の子がそんな装置をつけられてされるより、男のヒトに直接やってもらうのが、もちろんいいんですけど、ね。
「裕子、ぼくは裕子が悦ぶ姿が見たいんだ」
大野木さんは、どっちかいうと早漏なのかも知れません。わたし、大野木さん以外の男のヒトのことはわかりませんけど、大野木さんは、お道具を使って、わたしをそこそこ昇らせてから、自分のぉ棒をお使いになられるのです。

わたしは、作業台の座布団に腰までを着けられて、お尻が浮き上がってしまう格好で、ああ、太ももは広げられたままで、メスオナ装置を取り付けられてしまいます。
「いいね、初めての使用なんだけど、商品化できるかも知れないんだぜ」
「ううわぁん、そんなの、ああん、恥ずかしい、ですぅ、ああん、そんなの、つけないで、ほしいですぅ、うううっ」
大野木さんは、わたしのお尻に、メスオナ装置をかぶせてきます。装置の端に付けられた紐を腰に巻きつかせ、お臍のところで結んでしまいます。そうして天狗のお鼻のような透明ペニス棒が、わたしの、ああん、わたしのチツに埋め込まれていくのです。
「裕子、ぶずぶずっとね、いいね、入れちゃうよ、ねっ」
ああ、わたし、1m棒に手首と膝をひろげて括られたまま、ひろげられたお股の真ん中に、ペニス棒が挿し込まれてきて、そのままナイロンの帯がかぶせられてしまいます。
「ふふ、裕子、おむつをした裕子だ、いいねぇ」
「ああん、はぁああん、恥ずかしいです、ああ、そんなの、ああん」
大野木さんが、前紐をわたしの背中側の腰に巻きつかせてきて、お尻の上で結んでいかれるのを察知して、わたし声をあげてしまったのです。

     

わたし、メスオナ装置をおむつの要領でとりつけられて、ああ、紐で腰に括りつけてしまわれて、脱げないようにされてしまって、ああ、ペニス棒がきっちり埋め込まれてしまって、わたし、泣きたい気持ちになってしまいます。
「いいね、裕子、ちょっと細工をしておこうね」
大野木さんは、そういいながら、わたしのお尻を包み、お臍の下を包んだナイロンを、腰のところでぎゅっと引き絞られたのです。ああ、オムツの形が、帯紐のようにされて、わたし、透明の帯紐パンティを穿かされたようにされてしまったのです。
「ううん、ぅううん、ああっ、あああ〜ん」
ぎゅっと引き絞られて、帯紐のパンティにされてしまって、ペニス棒がきっちり固定されてしまうのです。ペニス棒の先が子宮にあたります。もう抜き挿しできないほどにきっちり埋め込まれてしまって、わたし、からだの奥底がジンジンとしているのです。

-22-

大野木さんは、アトリエに音楽を流されます。メスオナ装置をつけられたわたしを、作業台のうえに置いたまま、モーツアルトのレクイエムを流されます。ああ、わたしの悶え呻くお声とミックスさせてしまうのです。
「まるで魔女のような裕子がね、悶え呻く姿を見たいんだ!」
「ぅううん、ああ、わたし、わたし、魔女なの、魔女なの・・・」
アトリエの照明が消され、天井のスポットライトがつけられて、わたしのからだを照らします。
「昔の貴族は、ね、こうして女を遊んだそうだよ」
大野木さんは、そういいながら、わたしのお股につながったスイッチを手に持って、オンしていかれるのです。
「ああっ、はぁああっ、はぁあああ〜ん」
ぐりっ、ぐりっ、びびっ、びびっ、ああ、わたしのなかで動き出したバイブレーターです。

「ぅううっ、ぅううっ、ぅうわぁああ〜ああ〜!」
チツ奥でぐりぐりっとうごめきだしたバイブで、わたし、からだ中をえぐられる感じで、大きな声をあげてしまいます。レクイエムの合唱が、アトリエに流れる中、わたしの声が掻き消えていくようです。
「裕子、悶えろ、悶えろ、もっともっとわめけばいいぞ!」
「ぅうううっ、ぐぅうわぁああ、ああ、ひぃいい、いい〜!」
わたしは手と膝を1mの棒にひろげられて、お尻が持ち上げられ、肩と背中を座布団につけたまま、バイブのからの刺激で、身震いさせてしまうのです。
「ああ、ああ、ああああ〜!」
わたしは、必死でこらえています。ぶるんぶるんとうごめくバイブ。じゅるじゅるに、ああ、ずきんずきんとしてくる下腹のなか、チツの奥を撫ぜられ掻かれる刺激に、悶えなくしかないのです。
「裕子、いいぞ、もっともっと、呻け、悶えろ、いいぞ!」
「ぅううわぁああ〜ん、ひぃいい〜いいい〜!」
わたしは喜悦に疼き、鳴き叫んでいきます。わたしは魔女、おとこを惹いてしまう魔女なのかも知れない、わたしは薄れゆく意識のなかでふ〜っと想ってしまいます。

     

大野木さんが、バイブレーターのスイッチをコントロールします。わたしの鳴き声にあわせて、強くしたり弱くしたり、そうしてスイッチを切ってしまいわれます。
「ううううっ、わぁああああ〜ひぃいいい〜ひぃいい〜!」
わたしの膝を括った1m棒が、わたしのからだの悶えで、激しく揺れています。そうしてわたしが、逝ってしまいそうになると、スイッチが止められるのです。
「裕子、かわいい裕子、いい声だ、いい表情だ、裕子、いいねぇ」
大野木さん、スイッチを止めて、わたしの悶え喘ぎが少しおさまるのを見て、わたしを愛撫します。おっぱいを、腰を、ああ、お顔を撫ぜてきます。
「はぁ、はぁ、ああ、わたし、ああ、わたし、もうだめ・・・」
「嬉し泣きかな、裕子、涙をこぼしてるのか」
激しいバイブのえぐりで、わたしのからだが激しく反応してしまって、涙が流れてしまうのです。わたしの意識が少し戻ると、大野木さんは、ふたたびバイブのスイッチを入れてきます。

-23-

作業台にのせられて、敷かれた座布団に背中を着けた格好で、わたしは置かれているのです。ええ、膝を広げて1mの棒の両端に括られてしまって、お尻をぐっと持ち上げた格好にされて、メスオナ器を穿かせられて、ふたたびバイブのスイッチが入れられてきます。
「ぐぅうう、わぁああ〜ああ〜ひぃいい〜いいい〜!」
「はは、裕子、いいぜ、いいぜ、もっともっと、ほれ、お尻をふって!」
大野木さんが、お尻を抱えるようにして、揺り動かします。バイブのむくむくぐりぐりの動きに連動させるようにして、わたしを揺すっています。
「はぁああ〜だめ、だめぇ、ああ、はぁああ〜だめぇ〜いく、いくぅ〜!」
わたしはもう意識朦朧、折り曲げたからだ、足をぎゅっと広げられたからだに、どくどくと注がれる刺激を、必死になって堪えて受け入れているのです。わたしの逝ってしまう声で、バイブのスイッチが切られます。

現代美術の先生大野木さんのアトリエで、わたし、ああ、大野木さんが制作したメスオナ装置の実証実験を施されているのです。
「いいんだろ、感じるんだろ、どうだ、感じてるんだろ!」
「ぐぅわぁあああ〜、はぁああ〜はぁあああ〜!」
「成功か、この装置、どうだね、裕子!」
「ああ、あん、イかせて、ああん、逝かせてください〜!」
わたしはもうへとへと、これ以上のバイブ責めに耐えられない。わたしは、大野木さんに、逝かせて欲しいとお願いしているのです。
「だめ、まだ逝っちゃだめ、おれがとどめをするんだから、まだだ!」
「あああ〜ん、逝かせて、ああん、はよ逝かしてぇえええ〜!」
モーツアルトのレクイエムが、ああ、合唱隊の謳う音が、アトリエに響いているなかで、わたしは、大野木さんに逝かせて欲しいと哀願しているのです。

     

限界寸前でメスオナ器が取り外され、天狗の鼻のようなペニスが抜き取られて、わたしは、大野木さんのホンモノペニスで、最後の洗礼をお受けするのです。
「じゃあ、本番だ、裕子、逝ってもいいんだよ!」
大野木さんが座布団を引っ張り、わたしのお尻が作業台の縁からはみ出てしまうところで止め、そうして天井から吊られた1m棒を少し降ろして、わたしと大野木さんが平行になるようにされたのです。
「ううううっ、はぁあああ〜あああ〜ん!」
ぐさっと大野木さんの勃起したペニスが、わたしを貫いてきます。
「裕子、入ったぞ、ううっ、じゅるじゅる、ぎゅっとよう締まってるぜ!」
「はぁあああ〜はぁあああ〜ああ〜ひぃいい〜!」
大野木さんは立ったまま、わたしをどすんどすんと突いてきます。手の平をおっぱいの上において、腰をぐぐっと突き出したかとおもうと、ぎゅっと引き下げ、、わたしのチツからペニスを引き抜きます。
「いいねぇ、ナマ、いいねぇ、裕子、ぬれぬれ、じゅるじゅる、いいねぇ!」
大野木さんは、わたしの乳首を唇に含ませて揉みながら、ふたたび勃起したペニスをぐぐっと挿し込んでこられたのです。

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太ももを拡げられて閉じられないようにされたまま、わたし、大野木さんのペニスをぐぐっと挿し込まれてしまって、もうからだのなかが煮えくり返るような激しい快感に見舞われてしまいます。
「裕子、ぐりぐりって締まるぜ、べちょべちょに濡れて、じゅうじゅる、いいねぇ!」
「ぐぅうう、ぅうううっ、ふぅうっ、ぅううう〜!」
ぐっと奥までペニスを押し込まれて、わたし、からだが壊れていく感じで、ずっきんずっきん、ああ、足が閉まらない、腰をぎゅっとせり出してしまって、オムツをかえてもらう赤ちゃんの格好で、ぐりぐりってされていて、ああ、手を閉じようと思っても開かれたまま、わたしはどんどんと快感に酔わされていくのです。

レクイエムの音楽が、わたしの悶え呻く声と重なりあい、大野木さんは音楽にあわせて、ペニスをぐぐっと挿し込み、ぐるっぐるっとまわして、ゆっくりと抜いてしまわれます。
「はぁあああ〜ああ〜ひぃいい、いいい〜ああっ、ひぃい、いいっ!」
「いけいけ、裕子、ちんぽじゅるじゅるだぜ、もっと濡らせ、もっともっとじゅるじゅるって、だ!」
わたしは、しだいに意識が朦朧としてきて、大野木さんのことばが遠くの方で聞こえる感じです。わたしは、拡げきったからだを、大きな呻き声とともに、ぴくんぴくんと痙攣させてしまいます。
「はぁああ〜ん、ひぃいいい〜いい、いく、ああ、いい、いくぅうう〜!」
わたしのからだがぎゅっと締まり、ぷ〜っと膨れていくような感じがします。わたし、大野木さんのぶっといペニスで、からだの中を抉られて、快感に泣き叫ぶながら、アクメを迎えていくのでした。

     

「ほれっ、裕子、いけ、いけ、もっとわめいて、ほれ、イケ、イケ!」
「ぐぅううう、わぁああ〜ん、ぐぅううう、わぁあああ〜ああん!」
「ほれ、ちんぽびんびんだぜ、乳首もぴんぴん、おめこ、じゅるじゅる、そら、逝け〜!」
「ぅうううっ、ぐぅうう、うううつ、いくいく、ああ、いくいくぅうううう〜!」
大野木さんのペニスがぐっと奥まで挿し込まれて、ピクンピクンと痙攣しだして、わたし、その痙攣でいっきに昇っていってしまう。
「ううっ、裕子、逝け、出た、逝け、逝け〜!」
「ぐぅううう、わぁあああ〜いい、いいくぅううう〜〜〜〜!」
わたしは、もう縛られた手も足もぎゅううっと硬くしてしまって、淫水をいっぱい垂れながして、オーガズムの頂上へと昇っていったのです。

裕子のえっち体験(終わり)





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