愛の狩人
 第五章-2-
 14~23  2006.10.9~2006.11.1

-14-

わたしたち、恋人どうし、恋愛中。じろちゃんがいない日々なんて考えられないです。いっしょにいて悲しい気持ちにさせられることもあるけど、寂しい思いは全くありません。嬉しい、楽しい、るんるん、どう表現してもそれでは言い尽くせないハッピーでした。セックスも旺盛やったし、一晩に何回も逝かされて、わたし、じろちゃんとはもう離れられない気持ちです。でも、ね、セックスってマンネリになっちゃうのよ、ね。そいでしだいに刺激を求めていくようになるんだと思います。

     

「小百合、足広げて、四つん這いで這ってみろよ!」
「ぅううん、じろちゃん、そんなことするん、わたし・・・」
もう裸になってしまって、一回目のセックスを終えたわたしたち。じろちゃんは、わたしに恥ずかしいことをさせては、喜んでいくのです。
「ああん、だめ、さわっちゃだめよ、ああん・・・」
じろちゃんがいうままに、わたし、牝犬になって床を這っていると、後ろからお尻のワレメ、いいえお股を触ってるんです。
「なになに、牝犬、触ってもらえてうれしいです、って言ってみろ!」
じろちゃんは、好き勝手なことを言って、わたしを恥ずかしい気持ちにさせきます。

「はぁああん、わたし、う、うっ、うれしい、ですぅう・・・」
「そうだろ、ほんとの気持ちをいえばいいんや、そうやろ、小百合」
「はぁ、ああん、じろちゃん、見てもらって、うれしい・・・」
わたし、ほんとにそのように思っておりました。裸になって、四つん這いになって、足を広げて、お尻を高く持ち上げて、じろちゃんに後ろから見られていて、ああ、はやく触って欲しい、って気持ちになってきてしまう。
「小百合、濡れてるぜ、ぷっくら蜜が溜まってるぜ」
「ああん、じろちゃん、早くさわって、ぐりぐりしてよ、ねぇ・・・」
わたしは、お尻を高く持ち上げて、うずうずしながら、じろちゃんのお触りをまっているんです。

「よしよし、小百合、指、何本や?」
「ああん、にほんでもさんぼんでも、ああん、じろちゃん・・・」
早くして欲しいと思うわたしがいて、それを焦らすじろちゃんがいて、ワンルームは二人の愛の巣です。
「ああ、ああん、いい、ああ、いい、もっと、ああん、おく・・・」
じろちゃんの二本のお指が、突き上げたお股の真ん中へ、ぶすぶすと挿しこまれてきて、わたし、ズキズキと感じてしまいます。
「ああん、ああん、いい、もっと、ああ、ああん、もっとおく、おくのほう・・・」
チツだけを弄られるというのは、全身を麻痺させるほど強烈ではないけど、つぎへのステップとして、わたしは疼き、悶えてしまいます。

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わたし四つん這いになって足を拡げたまま、指を二本入れられて、ぐりぐりってされて、ぐじゅぐじゅってしてきて、うれし泣きのお声をあげてしまいます。
「はぁあああ~ん、ああ、はぁああ~ん、ああ、もっと、ああ、もっとぐりぐり~」
「小百合、ほれ、お尻をあげて、うう、ここか、ええ、ここか!」
「ああん、はぁあ、ああ、そこ、ああ、もっと、ああ、おく、おくのほうよォ~!」
じろちゃんは、わたしの呻くお声を聞きながら、指をくねくね動かして、わたしが感じるスポットを擦ってくれてるんです。

「じゃあね、小百合、バイブで埋めちゃいましょうね、おめこをね」
ああん、わたしお指で逝きそうになってるのに、じろちゃんったら、バイブレーターを埋め込むっていうのです。ええ、わたしにフェラさせたいからです。わたしを感じさせて昇らせながら、じろちゃんもいい気持になりたいからです。
「はぁ、ああん、いいこと、ああ、いいことしてくれるのね、はぁあ、ああ・・・」
じろちゃんはバイブレーターの根元に紐を巻きつけ、紐に結び目をつくり、ああ、バイブをじゅるっと埋め込んできます。わたし、四つん這いのまま、じゅるっと押し込まれたバイブを、じろちゃんの指より太いバイブを、ズキズキに受け入れてしまいます。

     

バイブを括った紐がお尻をとおり、腰に巻かれてしまいます。そうして前で引上げられた紐をお臍の下で潜らされ、わたし、紐パンティを穿かされてしまって、ああん、バイブは挿入されたままです。
「小百合、準備できたぜ、いい感じだぜ!」
じろちゃんはそういいながら、わたしの前に座ります。そうして足を投げ出し、わたしのひざが閉まらないように、支えるたじろちゃんです。じろちゃんのお股が、わたしの目の前にきます。わたし、足を拡げた四つん這いのまま、じろちゃんのペニスを咥えてあげる。
「ああ、おっきい、おっきい、ぁああ、はぁああ、咥えて、あ、げ、るぅう・・・」
バイブのスイッチを持ったじろちゃんです。わたしをバイブで逝かせながら、フェラさせるんです。

「小百合、咥えろ、うまく舐めるんだぜ!」
「はぁあ、はぁあ、はぁああん、ううっ、うう、ううっ」
わたし、勃起してピ~ンと起立した先っちょ、じろちゃんの亀頭を、唇でまぶして、ぐいっとお口のなかへ入れていきます。じろちゃんが、バイブのスイッチを入れてきます。ビビビビ、ぶるぶる、バイブが動き出してきて、わたし、もう無我夢中になって、じろちゃんのペニスをほおばって、ぐりぐりってしていきます。
「ううっ、うううっ、ぐぅううううっ」
「小百合、ほれ、もっと奥まで入れろ!」
「うう、ううっ、ふぅうううっ、ううう・・・」
バイブのくねくねビリビリ振動で、わたし、ぐじゅぐじゅにされていくのです。

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じろちゃんは、四つん這いになったわたしの膝の内側へふくらはぎをあて、ぎゅっと拡げてしまいます。わたしは、じろちゃんの腰に顔を埋めて、ペニスをほおばって、ぐりぐりしてあげてるぅうう。じろちゃん、下を向いたおっぱいへ、手をあて、ぐにゅぐにゅっと揉んできます。手にはバイブのスイッチを持ったまま、強くしたり弱くしたりして、わたしの反応を操縦します。
「小百合、もっと舐めろ、もっと喉まで押し込め、そう、そうだ!」
「ううっ、ぐぅううっ、ぅうううう、ふぅう、ふぅう、ぅううう~!」
じろちゃんがバイブのスイッチを強にしてきて、わたし、ぐっとこらえているけど、ああ、逝きそうになってしまいます。

「ほれほれ、小百合、いいぞ、いいぞ、もっとやれ!」
わたし、逝きそうになるのをこらえるとき、じろちゃんのペニスを思いっきり吸い込んでしまう。
「ぐぅうう、ぅううう、ぐぅう、うううう~ううっ~ううううう~っ~~!」
わたしが逝ってしまう寸前で、ああ、バイブのスイッチを切られてしまいます。じろちやんのタイミングは絶妙です。わたし、なんども逝きそうにされて、うずうず、じゅるじゅる、もう限界にまできているんです。
「ほれ、ほれ、小百合、もっと、もっと、いいだろ!」
「ふぅううう、ああ、あああ、ひぃいい、もっと~~!」
わたし、じろちゃんのペニスを口からはずし、ちょっと息を整えるぅうう、です。

     

「ああ、ああん、じろちゃんのん欲しい、ああ、じろちゃんのん欲しい!」
わたしは四つん這いでバイブを挿入したまま、じろちゃんにお願いします。でお、じろちゃんは意地悪です。ナマでやって射精しちゃうと、あとが続かないからといって、ナマ出しの前に、わたしを逝かせてしまうのです。いいえ、わたしを頂上近くまで追い込んでおいて、ナマを入れてくれて、射精は置いとく、そうゆうんです。
「うん、小百合、もうちょっと昇らせてから、うんうん、入れてやるから、なっ!」
わたしのおねだりを、素直に聞き入れてくれないじろちゃんが憎いと思うときです。

四つん這いのままで、ふたたびバイブのスイッチが入れられて、わたしの悶え呻きが、また始まっていきます。
「ほれほれ、小百合、もっと、もっとだろ!」
「はぁああ、ひぃいい、いい、はぁああああ~!」
「しゃぶれ、ちんぽをしゃぶれ!」
「ああ、はぁああ、はぁあい、いい、いい~!」
わたしは、いわれるまま、ぐじゅぐじゅになったこころで、じろちゃんのペニスをほおばっていきます。
「ぅうううう、ふぅうう、ううっ、ふぅううう、うううう~っ、うううう~っ」
そうしてわたしの限界、がまんの限界寸前まで、バイブで可愛がってもらって、それからナマを入れてもらうのです。

-17-

わたしがじろちゃんのペニスをフェラしてあげ、じろちゃんがわたしをバイブで操縦してくれて、わたしたちめろめろになりながら、生ペニスが欲しいとわたしがお願いしてしまう。
「はぁああん、いれて、ほしい、ああん、いれて、いれてぇ・・・」
「ふふん、小百合、じゅるんじゅるん、入れてあげよかな~?!」
「はぁ、ああん、いじわる、入れてよぉ、ああん、入れてぇ・・・」
ようやくじろちゃんは、わたしのお願いを聞いてくれて、わたし四つん這いのまま、じろちゃんが後ろへまわり、ああん、ぶっといペニスを、後ろから挿入してくるんです。

じろちゃんが腰を手ではさむようにして、足を拡げさせられ、お尻を高く持ち上げて、ああ、ぶすっとじろちゃんが、挿しこんでくれる。
「ああっ、ひぃいい、いい、ひぃいい~!」
「小百合、尻を上げろ、足を開け」
じろちゃん、腰を前後に、ぶすっと挿しこみ、じゅるっと引き抜き、ぶすっと挿しこんできます。挿しこまれるたびに、わたし、じゅるじゅる、ぐりんぐりんの快感が、ああ、背中をわたって頭の先に伝わってきます。
「ああ、いい、いい、もっと、ああ、もっとしてぇ~!」
「ああ、してやるよ、小百合、もっとしてやるよ!」
じろちゃんは、わたしをどっすんどっすん突ついてくれて、わたしはふうふう受け入れていきます。

     

じろちゃんが寝そべり、わたしがじろちゃんを跨いで、ああん、び~んと立ったじろちゃんのペニスを、わたし、お股にあて、いんしんで頭をこすってあげて、ああ、ペニスをチツにあてがって、わたし、しゃがみ込んでいきます。
「ああん、はいったぁ、ああん、じろちゃん、はいった、ぁああ・・・」
わたし、お股をじろちゃんの腰へこすりこむようにして、勃起してびんびんになったペニスを、奥まで咥えこんでしまう。
「ああ、ああ、いい、いい、おく、ああっ、おくにあたってるぅ、うわぁああ・・・」
「ぐりぐり、小百合、ぐりぐりして、ああ、いいぞ、ああ、いい!」
じろちゃんがわたしのおっぱいに手をあて、わたしのからだを支えてくれる。ああん、手でおっぱいを揉み揉みしてくれて、ぎゅっと握ってくれて、ああん、乳首をきゅっとつまんでくれます。

わたしはお尻をもちあげ、どすんと落とし、それから腰をひねるようにして、お尻を左右に振って、じろちゃんのペニスで、ぐりぐり、ずっぽずっぽしていくんです。
「ああ、ああん、いい、じろちゃん、いい、じろのん、いい、ああ、いい~!」
「小百合、もっとどっすんどっすん、ぐりぐり、やれ、もっと激しく!」
わたし、感じてしまって、腰が動かなくなってきて、じゅるじゅるどっすんのスピードが落ちてしまう。
「小百合、ちゅうに浮かしてろ!」
わたしが疲れてくるとじろちゃんは、わたしに腰を浮かせたまま留め置いて、じろちゃんが真下から、どんと突き上げてくれるんです。

-18-

わたしがお尻を持ち上げて、そのまま中腰になって、じろちゃんが下からぐりぐりっと挿しいれてきて、ずぼっと抜いてしまう。
「ああ、はぁあああん、ひぃいい~ひぃいい~!」
わたし、ドスンと突き上げられるたびに、ぐじゅぐじゅんの刺激で、たまらなくいい気持になってしまいます。
「小百合、じっとしてろ、いくぞ!」
じろちゃんは、わたしと手を結んで動かないようにしてくれて、腰をどんと突き上げてくるんです。
「ああ、はぁあ、ひぃい、ひぃい、ひぃい、いいよ~、はぁあ、ああっ~!」
わたし、じゅるじゅるのお汁を、ぽたぽたと流しだして、じろちゃんの黒い毛がびしょびしょに濡れて、じろちゃんのぶっといペニスを、チツに絡ませているんです。

「つぎは小百合が、どっすんしろ!」
じろちゃんがじっとしていて、わたしがどっすんとお尻を落としていくのです。
「おとせ!」
じろちゃんの声で、わたし、どすんとお尻を落とします。ああ、勃起ペニスでぐさっと、一気に突き上げられて、わたし、じんじん、ぐじゅぐじゅ、めろめろです。根元まで挿入したら、お尻をぐりぐりってまわして、チツのなかを、ペニスでこすりつけてあげて、じゅるじゅるってお汁をくみだすんです。わたし、じろちゃんの命令に応じていきます。
「尻をあげてぇ、じっとしてぇ、それ、落とせ!」
「はぁああ、ああ、ああ、いい、いい~!」
わたし、亀頭だけ咥えてじっとしていて、落とせという声で、どすんっとお尻を落とします。

     

何回か、落とせ、どっすん、ぐりぐりを繰りかさせられて、わたし、もうメロメロ状態になってきて、動けなくなってしまいます。わたし、結合させたまま、じろちゃんに倒れこんでしまいます。
「ああん、イかせて、ああん、逝かせて、ほしい、ねえ、イってもいい、いい!」
わたし、もうアクメ寸前、ただただ、オーガズムを迎えたいと思っているんです。
「そろそろ、小百合、イってしまうか!」
「ああ、逝かして、もう、ああ、逝きたぃいいっ!逝かしてぇ!」
そうして、わたしはじろちゃんに抱きついたまま、お尻を持ち上げ、じろちゃんが最後のとどめを挿してくれる。

「ああ、ああ、あああ~ん、いい、いい、もっと、ああ、いい、もっと~!」
じろちゃんが、ぶすぶす、どんどんと突いてきてくれて、わたし、ビリビリ裂けるような快感を注入されています。
「ほれ、小百合、イケ、イケ、ほれ、イケ~!」
「ああっ、ああっ、ひぃい、いい、いい、もっと、もっと、はぁあ、いくいく、いくぅうう~!」
わたしのからだが宙を舞うように、ズキンズキンと痺れてきて、ああ、アクメに昇っていくぅうう。じろちゃんも発射寸前にまで昇ってきて、ピンピンに勃起しています。
「いい、いい、いく、いく、いくぅううううう~!」
グリグリ、ぐりぐり、根元まで挿入されたままのペニスで、わたしはお尻をまわし続けて、じろちゃんが射精する痙攣を、ピリンピリンと感じて、ぐう~っとオーガズムの頂上まで、一気に駆け上がっていって、ぐったりしてしまうのでした。

-19-

<じろちゃんに縛られて>

じろちゃんとセックスするとき、わたしを縛って逝かせてくれることがあります。いいえ、セックスに慣れてきて、バイブとかローターを使って逝かせてもらうことにも新鮮味がなくなってきて、そいでじろちゃんが、わたしを縛ってしまって逝かせてくれるようになってしまったのだと思います。
「小百合、いいことしてやるよ、手を後ろへまわしてごらん」
まだ夕食を終えて1時間も経っていない時間です。テレビでは野球を放送してるときでした。わたしはじろちゃんが言うままに、手を後ろへまわしました。ええ、まだお洋服を着たままの状態です。

じろちゃんったら、整理ダンスからロープを取り出してきて、ロープの中程でわたしの手首を交叉させて括ってしまったのです。
「小百合、SMって知ってるやろ、あれ、ちょっとやってみようと思って、ね、いいやろ」
じろちゃんは、初めての体験だけど、わたしは、ああ、もう何度も経験済みでした。
「うん、いいよ、あんましきついのんわ、いやよ・・・」
「うんうん、きついのはしないけど・・・」
わたし、ロープで手首を括られ、そうして立ったままで置かれてしまいました。

     

背中で括った手首のロープを胸の上へまわして二重に括り、それから胸の下へまわして二重に括り、二の腕が括られてしきます。手腕が動かせなくなると、肩をとおしてみぞおちの上下で結び目をふたつつくり、お腹を巻いて背中へとまわして上半身を縛られてしまったのです。
「小百合、どうや、感じるかい?!」
「はぁん、じろちゃん、手が動かへんよ、こんなにしてどうするん」
ああ、わたし、じろちゃんに抵抗できないようにされて、弄られていくんだってわかっています。じろちゃんに初めてされるということで、わたし、うずうずってなってきているんです。

お洋服の上から縛られたわたしは、じろちゃんに縛られたまま露出させられていきます。
「なんかうずうずするね、小百合の服をこうして脱がすなんて・・・」
じろちゃんは、わたしの着ているブラウスのボタンを外して左右に広げてしまいます。そうしてスカートをたくしあげてきて、お腹の縄に巻きつかせてしまったのです。ああ、じろちゃんったら、ブラの肩紐をずりさげ、おっぱいを露出させてしまったのです。
「小百合、いい格好になったぜ、素っ裸より、ゾクゾクしてくるねぇ」
「はぁ、じろちゃん、わたし、なんだか、あああ、わたし・・・」
わたしは、ソファーに座らされて、これから始まるじろちゃんのお仕置きに、ちょっと興奮気味でした。

-20-

お洋服を着たまま、おっぱいを絞りだされ、パンティが見える格好にされてソファーに座らされたわたしに、じろちゃんは携帯を向けて、写真を撮りました。
「ああん、こんなの撮っちゃいやよ、ああん、だめよ・・・」
わたし、そういいながらも、すでにうっとりモデルの気持ちを味わっていて、
<ああん、もっと淫らに、してぇ、もっとえっちな格好にしてぇ・・・>
わたしは心の中でそのように思っているのです。
「ふふん、小百合、感じてるんやろ、顔が火照ってるぜ!」
じろちゃんは、にやにやしながら、わたしのおっぱいをぎゅっと握ってきました。

「お乳がぴんぴんに張ってるぜ、乳首も、ほれ!」
ああん、わたしおっぱいを絞るように縄をかけられていて、乳首が立ってきているんです。
「おお、プリンプリン、小百合、感じるんやろ!」
じろちゃんが、面白がるように、ピンと突出した乳首を、ああん、揉んでくるんです。わたし、ピリピリと電気が流れるような刺激に、ぴりぴりっと震えてしまいます。
「ぅううっ、ふぅううっ、ぅううう・・・」
じろちゃんが、パンティのうえから、お股を撫ぜあげてきて、横から指を入れてきて、直接に陰唇を触ってきて、ワレメを撫ぜだしてきて、ああ、ぐりぐりしだしたのです。

     

「小百合、じゅるじゅるやぜ、縛られて濡らしてるんやろ」
「はぁ、ああっ、ひぃいい、ひぃいい、はぁああ~ん」
じろちゃんの指が、チツのなかに挿し込まれて、ぐりぐりっとまわされて、わたし、上半身縛られたまま、うずうず、じゅるじゅるになっていくのです。
「おれのちんぽ、舐めたいんやろ!」
「はぁ、ああ、ああん、はぁあ、いい・・・」
さっきから、じろちゃんのペニスが、びんびんに勃起しているのです。じろちゃんがズボンを降ろし、ブリフの中から、勃起したペニスを握り出し、わたしに舐めさせてきます。

「ほれ、小百合、おれのちんぽ、舐めろ!」
ソファーに座ったわたしの前に立ったじろちゃんが、腰を突き出して、わたしの顔に近づけてきて、ぐいっと皮を剥いて、わたしの、ああん、お口に入れさせるのです。
「ぅうううっ、ううっ、ふぅううう」
わたしは、じろちゃんのペニスをぐっと呑みこみ、顔をぐるぐるっとまわして、お口のなかでころがしてあげる。
「小百合、嬉しいやろ、こんな姿でフェラできるなんて、そうやろ!」
「ううっ、うう、ぐぅううう、ぐぅうう~!」
じろちゃんは、わたしの突起したおっぱいを左手でぎゅっと握り、右手をお股のワレメに挿しこんできてグリグリっとしてくれているのです。

-21-

「もうそろそろいいころだよ、ねぇ、小百合、パンティを脱がせてあげるよ、ねっ!」
わたしにぐりぐり、ごしごしとフェラさせているじろちゃんが、わたしのパンティのゴムを引っ張りながらいいます。
「ううっ、ふうううっ、ぅうううっ・・・」
じろちゃんが、わたしの腋の下に手を入れて、少し抱き上げ、お尻を浮かさせて、後ろからパンティを剥いていきます。そうしてパンティを太もものなかほどで留め置いてしまうのです。後ろ手に縛られたわたしを、中腰にさせて、そうして足をソファーから降ろすようにさせて、わたしを、背凭れにもたれさせてしまいます。
「ええやろ、パンティないほうが気持ちええやろ!」
「はぁあ、ああん、もっとしてぇ、ねえ、もっとぉ~!」
「うんうん、もっとしてやるから、心配するなよ、小百合!」
わたし、ソファーに後ろ手に縛られたまま、からだを立てかけて、足を少し開いた格好です。

じろちゃんが、太ももにあったパンティを膝まで降ろしてきて、真ん中をぎゅっと持ち上げてきます。わたしの膝が持ち上がり、足先が床から離れてしまいます。
「小百合、面白いことしてやるよ、ふふっ」
じろちゃんは、そういいながら、パンティの真ん中をぎゅぎゅっと引っ張り上げ、わたしの頭を中にいれさせ、そのまま首まで落としてしまったのです。
「ああっ、あああっ、きつい、ああ、きついぃい~!」
わたし、パンティに足を通したまま、膝で持ち上げられ、首後ろで止められてしまったのです。

     

膝がぎゅっと横に開いて、肩へくっつく着くほど引きあがってしまって、からだが折られてしまったのです。
「小百合、すっげえ格好になったぜ、逝かせがいがありそうだねぇ」
「ぅうううっ、くるしい、はぁ、お腹が、くるしい・・・」
膝が多少は閉じたり開いたりできます。ぎゅっと締めると紐となったパンティが首に巻きつくようになり、広げると、からだが折れ曲がりそうです。
「ふふ、小百合、触ってやるぜ、悦べ!」
「はぁ、はぁ、はぁああ、だめ、ああ、ああ~ん」
じろちゃんは、ソファーに置いた窮屈な格好のわたしを触ってきます。両手の平を膝の内側に置き、ぎゅっと広げてきます。

「ああん、だめ、きつい、ああん、きついよぉ」
膝をひろげられて、後ろ手に縛られたわたしのからだが、前のめりになってしまいます。
「さあ、舐めろ、続きをしようぜ、ちんぽ舐めろ!」
じろちゃんが腰をぐっとせり出し、わたしの口へと挿しこんできます。わたしはお尻の芯をソファーに置いただけのV字で、じろちゃんのペニスを呑みこんでいきます。じろちゃんは、わたしにペニスを呑ませたまま、左手で背中の手首をつかみ、右手をわたしの拡がってしまったお股を撫ぜてきます。わたしは、V字のからだを前へ後ろへと揺すられながら、口にペニスを、チツに指を入れられてぐりぐり、ずきずきと、どろどろ快感を注ぎ込まれだしたのです。

-22-

パンティを膝にとおしたまま、首後ろで留められてしまって、わたし、足を宙に浮く格好になって、もがいてしまいます。じろちゃんの勃起したペニスを咥えさせられ、おっぱいとお股をさわられています。
「うううっ、ぐぅううっ、ふう、ふう、ふぅううっ」
わたし、後ろ手に縛られた手の平をぎゅっと握りしめて、拘束された苦しさと快楽に喘いでいます。
「小百合、イってしまうか、このまま!」
「うううっ、ふぅううっ、ふう~っ」
わたしは無意識に、うんうんと頷いて、もう逝かせてほしいと思うようになります。
「じゃ~な、ナマで中出し、今日はいいんやろ」
わたしは、じろちゃんのペニスを咥えたまま、うんうんと頷きます。

ソファーのうえのわたし、後ろ手に縛られて大股開きです。太ももがぎゅっとおっぱいにさわるほど、引上げられています。わたしのお尻を、ぐっと前のほうへ突き出させたじろちゃんが、丸椅子を持ち出してきて、わたしの前に座ります。
「小百合、ぐじゅぐじゅ突っ込んだるから、たっぷりと悦ぶんだぜ」
じろちゃんのビンビンに勃起したペニス。わたしのお口のなかで、ぬれぬれになったペニス。ああ、わたし、それでぐりぐり、ずぽずぽ、ああん、はやく入れて欲しい!って心の中で叫んでいます。じろちゃんが、わたしのおっぱいのうえに手の平をおき、ぐぐっと腰をせり出してきて、わたしのチツを探ります。

     

「うううわぁああ、ああ~ひぃいい~!」
ぐさっとぶっといペニスが、わたしを貫いてきて、わたし、ぎゅんぎゅんに痺れてしまいます。おっぱいをぐりぐりっと握られて、ぶすっとひと突きでチツの奥まで、硬い棒になったペニスを挿し込まれたのです。
「ううっ、小百合、ギシギシ、ヌルヌル、きつう締まってるぜ!」
じろちゃんの陰毛が、わたしのお股をこすってきて、ぎゅっ、ぎゅっ、とペニスを押し込み、根元で左右に揺すらせてしまうのです。
「ぅううううっわぁあああ~ああ~ひぃいいい~!」
わたし、膝をひろげて、太ももを胸まで引き締められたまま、じゅるんじゅるん、ズキンズキンと快感を注ぎこまれているのです。

じろちゃんが、わたしの喘ぎ声を聞きながら、わたしの快感度合いを操縦しています。
「ううっ、小百合、じゅるじゅる、もっともっと汁をだしてしまえ!」
ああん、もうべとべと、いっぱい淫水を流しだしているわたしです。じろちゃんがペニスを抜き去るたびに、どくんどくん、じゅるじゅると流れ出してきます。わたしの快感が昂ぶって、どくどくと汲みだしているんです。
「ああ、ああ、ああっ、あああ~っ、ひい、いい、いい~!」
抜き去られたペニスが、ぐぐっと押し込まれ、ぐりぐりされて、抜きされて、そうしてぐぐっと挿しこまれているんです。わたし、すでにアクメ寸前、がまんの限界に達してしまって、なりふりかまわず、おおきな喘ぎ呻く声を発しているのです。

-23-

上半身着衣で後ろ手に縛られて、パンティを縄代わりにされてしまったまま、わたし、アクメを迎えてしまったのです。終わってから、じろちゃんが、わたしをいたわるように、手首の縄のあとを撫ぜさすってくれて、珈琲を入れてくれています。もう夜が更けたワンルームです。香ばしい珈琲の匂いが、軽やかにさせてくれるようです。わたし、じろちゃんを愛しています。おからだではありません。やさしいこころのじろちゃんを、わたしは好きなんです。
「さあ、小百合、珈琲にはミルクたっぷり、それにお砂糖もだね」
「うん、甘いのにしてね、いい匂いよ」
わたし、まだ終えたばかりで、お股のあたりが濡れたまま、むずむずしているんだけど、珈琲を飲んでから、シャワーで洗っちゃおう、と思っているのです。

「小百合、好きだよ、おれ、小百合がいなかったら生きていけへん」
「ううん、わたしも、じろちゃん、好きよ、大好きよ」
わたしたち、おたがいにこころの内を確認して、ああ、安心しているんです。シャワーを浴びている最中に、じろちゃんが入ってきます。ああ、わたしたち素っ裸で、シャワーにかかっているのです。じろちゃんったら、シャワーを肩からおとしているわたしの、おっぱいを触ってくるんです。
「ああん、もうだめ、きょうはおしまい」
わたし、じろちゃんの手を退けさせて、そういってしまいます。
「もういっかいやろうよ、小百合、おれ、まだいけるぜ!」
わたし、じろちゃんのおちんちん、ちょっと萎えているおちんちんに、シャワーをかけてあげて、ぎゅっと握ってしまうのです。

     

甘いローズの香りのボディシャンプを、じろちゃんが手の平にとって、わたしの背中を洗ってくれます。わたしは、女性用ボディシャンプだけど、ローズの香りで、じろちゃんのペニスを洗ってあげます。じろちゃんがわたしの背中からおっぱいへと手をまわしてきて、泡だ立った手の平で、おっぱいを洗ってくれます。ああん、じろちゃん、おっぱいを揺すってきます。わたし、ヌルヌルのまま、じろちゃんのペニスをごしごしってしごきながら、じっと先っちょをみてしまいます。
「こんなのが入るんよねぇ、わたし、怖い・・・」
「なに、女はあかちゃんの大きさでもいんだろ」
わたし、おんなであることを自覚しちゃいます。じろちゃんは平気だけど、わたし、じろちゃんにしてもらっていて、ああ、あかちゃんがでけへんかと、やっぱ、心配してるんです。

愛の狩人
第五章終わり











































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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