愛の狩人
 第六章-2-
 14〜29 2006.12.17〜2007.1.20

-14-

<羞恥部屋の小百合>

大島美学研究室の一角に作られた羞恥部屋は、小百合と大島先生の愛の巣です。この羞恥部屋で、初めて体験させられ、からだの関係を持たされた小百合でしたけれど、それからは週に一回、小百合が調教を受けることになりました。
「先に入って待っていなさい」
研究室で先生が珈琲を、小百合がダージリンを飲みながら、論文研究の話を交わして、それから大島先生が小百合におっしゃいます。
「はぁ〜い、せんせ、先に入ってお待ちしています」
ブルーのセーターにブラウン系のロングのフレアスカートをまとった小百合が、先に羞恥部屋へと入ります。羞恥部屋は、甘い薔薇の香りに満たされて、モーツアルトのピアノ曲が流されていました。小百合は、ちょっとした期待に胸を高鳴らせてしまいます。

     

羞恥部屋には、恥ずかしいお道具が取り揃えられていて、最初に見たときは目が眩むほどに驚かされた小百合でした。もう何度も体験してしまって、最初ほどには驚かなかったけれど、やっぱり見てしまうと、恥ずかしい気持ちに見舞われてしまう小百合です。
<ああ、わたし、なにしてるんやろ、ああ・・・>
大島先生が来られるまでのとき、棚に置かれた手作りの紐付きペニスを手に持って撫ぜさすりながら、小百合は、興味を持ってしまった自分を疑ってしまうのです。

羞恥部屋の真ん中に置かれた白い籐の肱掛椅子に、小百合は座って待っています。大島先生がお入りになり、無言のままで、小百合の手首を合わせて括り、天井から降ろした滑車へ、手首の紐を括っていかれます。そうして、大島先生が絨毯の上に置いた足首を拡げさせてきて、1mもある棒枷を膝にあて、膝のうえ、太もものはじまりのところへベルトを巻いていかれます。1mに拡げられた右と左の膝が、棒の両端を括った紐で、天井からの滑車につなぎとめられていきます。
「ああっ、ああっ、あああ〜っ!」
滑車がぐいぐいっと引上げられていきます。小百合は、手を頭の上へと伸ばし、膝を拡げたまま、ぐいぐいと引上げられてしまって、肱掛椅子にお尻を置いたまま、手と足が持ち上がってしまって、おもわづ驚きの声をあげてしまったのです。

膝を持ち上げられて、フレアのロングスカートがめくれてしまい、太ももが露出してしまった格好で、大島先生が、小百合の正面に丸椅子を置いて、お座りになられます。
「いい格好、ピンクのパンティなんだね、ふふっ、ブラとお揃いなのかね」
大島先生が、手と足を吊り下げてしまった肱掛椅子の小百合を、じわじわっと眺めておっしゃいます。そうして小百合の折れ曲がった腰に手を置き、セーターをスソからめくりあげてしまいます。パンティと揃いのブラが弾けるようにとびだしてきて、セーターを首後ろでまとめてしまわれたのです。
「ふふ、可愛いねぇ、ボクの愛奴、小百合だね・・・」
「はぁ、ああ〜ん、せんせ、そんなに見ないでぇ・・・」
小百合は、まだ下着をつけた姿のままだけど、すでに裸にされてしまったかのような感じで、大島先生の視線に、チクチクとからだが痛むのを覚えるのです。

-15-

小百合は、肱掛椅子にお尻を置いて、手を頭のうえに挙げ、膝を1m棒に拡げて括られてしまって、それだけで得体のしれない疼きに見舞われてしまって、ぽ〜っとなってしまいます。
「女の子はね、こうして美しくなっていくんだねぇ」
大島先生が、小百合の放心したかのような表情を見てとって、おっしゃいます。小百合は、ふ〜っと聴くともなしに聞きながら、
<女が美しくなる・・・女が美しくなるときって・・・>
反芻するように心のなかでつぶやいています。無防備になった小百合のからだを、大島先生がお弄りになっていかれます。男の欲望と女の願望が、重ね合わさって、美に昇華するのだと大島先生から教えられた小百合です。

大島先生に、乳房をゆさゆさと揺すられだして、小百合は軽やかな快感に見舞われます。触られて、揺すられて、小百合の気持ちが高揚してきて、快感と感じ出してしまうのです。膝を拡げて引上げられて、胸を開かれてしまって、乳房を揺すられだしてきて、小百合の心に、期待する気持ちが生じてきて、ああ、もっとしてほしいと思う心が芽生えてきます。
「ぷるんぷるん、小百合のおっぱい、ぷるんぷるんだね」
「はぁ、ああん、はぁああ〜ん」
大島先生は、小百合の反応を、表情を見て、洩らす声を聞いて、確認していかれます。女の子に無理強いすると快感が悪寒になる、大島先生はその要領を心得ておられて、小百合の心とからだのバランスをコントロールしながら、焦らし気味におすすめになるのです。

     

小百合は、乳首を指先に挟まれて、揉まれていきます。
「ああっ、ああ〜っ、あああ〜っ」
「乳首が感じるんだろ、どんな感じで感じるんだい、小百合」
「ああ、ああっ、ぴりぴりって、ああ、ピリピリよ、ああ〜ん」
「ピリピリってか、もっともっとして欲しいんだろ!」
「はぁああ、ああ、ああ〜っ、はぁああ〜ん!」
乳首をきゅっとつままれ、ねじられて、きゅっとつままれ、ねじられて、その繰り返しで、小百合はピリピリ電気を刺し込まれる刺激を感じて、からだを揺すりだします。

「ふふ、小百合、じっくり、ゆっくり、濡らしていくんだよ!」
乳首を翻弄されるだけで、そのほかの処には触れられない大島先生のやり方に、小百合には、はやく全てを触ってほしいという欲求がわいてきます。
「ああん、せんせ、ああ、いい、ああ、もっと、もっと・・・」
ぐじゅぐじゅと、じゅるじゅると、からだの芯が火照ってきて、内側から熟してくるのを、大島先生は待っておられるのです。
「たっぷり、ゆっくり、小百合が熟してくるのを、ふふ、楽しむんだよ!」
「はぁ、ああ、ああ、おっぱい、ああ〜ん、吸って、ほしい、で、すぅ・・・」
小百合がしてほしいことを言葉にさせて、ちょっと焦らせて実現してやるのが、いいのだと大島先生はお思いになられているのです。

-16-

手をあげて括られ、膝をひらいて括られて引上げられた、肘掛椅子の小百合です。大島先生が、肱掛椅子の前にお座りになり、小百合のお尻を前へとずらしてこられます。小百合の上半身が斜めになり、お尻の芯でからだを支える格好にされてしまって、村田先生の目の前に、パンティの布に隠されたお股がぐっと突き出されます。
「小百合のお望み、おっぱいを吸ってあげよう、ね」
大島先生が、拡げて引上げた太ももの間に頭を差し入れ、腕を太ももの外からまわして、小百合の二つの盛り上がったおっぱいをお握りになり、舌先を乳首におつけになります。

「ああん、はぁああん、せんせ、ああ、ああ、いい、いい」
小百合は、肩をふってからだを捩じらせ、感じるそのままに、甘える声を洩らせていきます。人差し指の腹で、乳首をピンピンと弾かれて、親指の腹で、乳房を下から揺すられる小百合です。拡げた膝にきゅっと力を込める小百合です。
「ふふ、小百合、ぷりぷりだね、いい匂いがするねぇ」
大島先生は、悶えはじめた小百合のおっぱいを、撫ぜあげ、揉み揉み、乳首をつまみ、そうして舌先で乳首をきゅっと咬んでいかれるのです。
「ああ、ああ、ああ〜ん、いい、いいっ」
小百合の爪先が内になり外になり、拡げられた膝の1m棒がかすかに揺れて、甘いお声を洩らせていきます。

     

「ああ、ああ〜ん、はぁああ〜ん、せんせ、した、したのほう、ああ、ああ〜ん」
おっぱいを弄られて、うずうず、ずきずき、小百合はからだの芯が火照ってきているのです。大島先生の思う壺です。あえてパンティを穿かせたまま、手を触れることもなく、そのままにしておいた小百合のお股です。パンティの股布の真ん中が、しっとり濡れてきています。
「ふふ、小百合、濡らしているのかい、かわいそうに、なぶってほしいんだねぇ」
「ああ、ああ〜ん、せんせ、ああ、ああ、なぶって、ほしい・・・」
小百合の心のジレンマが、大島先生に訴えるように、お股のなかをなぶってほしいと言いだしたのです。

大島先生は意地悪です。小百合の欲求を素直には受け入れないのです。それだけに悶々が昂ぶり、もう我慢ができなくなるところまで昂ぶらせられて、じゅるじゅるっと受け入れさせられる小百合なのです。
「ここをなぶってほしいんだね、そうなんだろ、小百合!」
「はぁ、ああ、そこ、そこですぅう・・・」
「そこ?そこってどこのことかね?」
「ああん、いじわる、ああ、そこですぅ」
大島先生が目線を釘付けにされている小百合の股間。小百合は手も足も使えないので、言葉で言うより他に手はありません。
「ちゃんと言葉でいいなさい、おめこをなぶってほしいって、お願いしてごらん!」

-17-

天井から吊られた滑車のしたに、小百合の拡げて括った膝の1m棒と手首を括った紐が三角の形で、下がっています。大島先生は、三本の紐から手首を括った紐だけお解きになり、2mほどもある棒を小百合の首後ろにあてがわれ、手首を拡げさせて、括りつけてしまわれます。そうして首後ろに当たった棒に、手首を括っていた紐をお通しになり、滑車へと吊り上げてしまわれたのです。
「小百合をなぶるってあげるのに、いい格好でしょ!」
手をひろげて括られた2m棒、膝をひろげて括られた1m棒、肱掛椅子に座る小百合を、二本の横棒で固定しておいて、おなぶりされていかれるのです。

「ああ〜ん、せんせ、つらいですぅ」
「女の子だろ、だからさ、こうしておくのがいいんだよ!」
「ああ、手も足もひろげたままなんて、ああ〜つらいですぅ」
「なに、それが快感なんだろ、快感につながるんだよ!」
小百合が恥かしいと思う処を、お開きされて、隠すすべをむしりとられて、小百合はたしかに快感の深さを味わっていくことになるのです。
「さあ、お望みは、なにかな、バイブかローターか、どうだね、小百合!」
「はぁ、ああん、どっちでもいいの、はよしてほしいの・・・」
手足をひろげて括られてしまっただけで、小百合は放心状態、うずうず、じゅくじゅくとした感情に見舞われていて、頭がぼ〜っとしているのです。

     

羞恥部屋の小百合。モーツアルトのピアノが静かに流れ、薔薇の香りが匂う羞恥部屋です。揺りかごのなかに入れられたような錯覚をしてしまう小百合です。
「むぅううっ、うううっ、ううう〜ん、いい・・・」
大島先生が小百合の横にお立ちになり、ビデオカメラが正面に据え置かれ、カメラの後ろに大画面モニターが置かれています羞恥部屋です。大島先生に、剥きだされたおっぱいを揺すられて、乳首をつままれてしまって、小百合は、メス猫が背伸びをするように、胸をまえへひろげ出し、肩をゆすってしまいます。

ローターを垂らされる小百合です。横に立たれた大島先生の手から垂れさげられたピンクのローターが、ビビビビっと音をたてています。先生がローターをぶらぶらと振り子にされて、小百合のおっぱいの上へ、あてがっては離してしまわれます。ビビビビ、ビビビビ・・・。
「はぁ、ああ〜ん、はぁあ、ああ〜ん」
ひろげたお股がこそばゆい感じになってくる小百合です。さっきには、おめこをおなぶりしてほしい、とおねがいしている小百合です。大島先生は、そんな小百合をもう少し焦らせて、たっぷりと、蜜を汲みださせようとなさっておられるのです。
「ああ〜ん、あかん、しんぼうでけへん〜!」
小百合が、そんなお声を洩らすのを、大島先生はお待ちになっておられるのです。

-18-

「ううっ、ふぅううっ、はぁあ、ああ〜!」
びびびびっ、びびびびっ、振動するローターが小百合の乳首に当てられて、その刺激で、小百合のお顔が歪んできて、歯をくいしばるような表情になってきてしまいます。ローターで乳首から刺激を注入されながら、腰まわりを撫ぜられ、陰毛を撫ぜ上げられていく小百合です。拡げたお股の真ん中へは、大島先生は触ろうともされないのです。
「ふぅうわぁああ〜ん、せんせ、ああ、ああ〜ん、おまた、ああん、おまたぁ!」
ぷっと膨らんだお股の真ん中の唇から、透明の液が滲みだしてきているのです。
「ふふん、小百合、もっとからだをよじってごらん、ふふっ」
「はぁ、はぁ、ああ〜ん、あああ〜ん!」
膝を拡げて持ち上げられて、手を拡げて真横に括られた小百合です。からだをよじろうとしても、お腹がぴくぴく動くだけ、手指と足指を内側へ巻くようにして、身悶える小百合です。

正面の大画面モニターが、小百合の悶える様子を映し出します。大島先生がリモコンで、カメラの位置を上下させ、ズームを利かしてアップにされます。
「ううん、小百合のおめこ、膨らんできてるぞ、溜まってきてるんかね!」
「ああ〜ん、はぁああ〜ん、入れてぇ、ほしい、ですぅ」
「ふふん、たっぷり蜜をお出し、拭ってやるから、ね!」
びびびびっ、びびびびっ、ローターがうねり振動する音が、羞恥部屋にひびいているのです。小百合が醸しだす汗のにおいが、甘い香りをはなちます。モーツアルトのピアノが、静かに流れて、小百合は喜悦のなかに溺れこんでいるのです。

     

「さあ、小百合、みてあげようね、開いてみるぞ!」
大島先生が、陰毛の下へ、指を三本お降ろしになります。拡げられた小百合のおめこに、三本の指を、お尻の処までかぶせて、少し上下に揺すられて、それから陰唇の外側をぐっと押し込むようにして、陰唇を開いてしまわれる。
「ほれ、ほれ、テレビをみてごらん、小百合のおめこ、ほれ、開いてきたぞ!」
小百合のお股の様子が、クローズアップされたモニターに、鮮明な拡大画像で、蠢くさまをとらえています。

「ああ、ああ〜ん、はぁああ〜ん」
「ほれほれ、いっぱい溜め込んだのが、ほれ、流れ出てきてるだろ!」
「はぁああ〜ひぃいい、はぁあ、あっあぁ〜ん」
人差し指と薬指で押し広げられた陰唇の、たて筋はピンクです。光に当てられ、モニターに映し出される陰唇のワレメは、鮮やかなピンクにドロドロ半透明の液にまみれています。
「ああっ、あああ〜っ、はぁああ〜っ!」
大島先生の中指がチツの中へ入れられ、入り口すぐ奥の上襞を撫ぜられて、小百合は身をよじるように、ぴくぴくと痙攣させ、大きな悶え声をあげてしまったのです。

-19-

とろ〜りと流れ出した秘壷の汁が、お尻を伝って糸を引いていきます。ぷ〜んと甘酸っぱい小百合の匂いが、大島先生に刺激を与えてしまいます。びびびび〜、びびびび〜、ローターがうねって振動し、乳首に刷り込まされてしまって、小百合の顔が上向いて、唇を薄く開け、われを忘れて放心する表情になってしまいます。
「ああ〜ん、ああ〜ん、はぁああ〜ん!」
小百合は、呻き声をあげだして、拡げた腕と膝を揺すっていきます。
「ほれ、ほれ、小百合、ぐっとおめこに力をいれろ!」
「はぁあ、ああ〜あああ〜ん!」
大型モニターに映し出される小百合のお股。大島先生が、テレビモニターを見ながら、指を拡げたりすぼめたり、小百合がほしいと思う指を、焦らすようにお入れにならないのです。

ぐっと拡げられた小百合のチツは、ぐじょぐじょに濡れていて、ぽたぽたと流れ落ちる秘汁が艶めかしい。
「ほれほれ、小百合、もっと濡らせ、もっと悶えろ、もっと呻いて悦べ!」
大島先生が、おっぱいを撫ぜていたローターを、チツの入り口へとあてがってしまいます。
「あああ〜ん、はぁああああ〜ん、あかん、あかん〜!」
びびびび〜、びびびび〜、陰唇をわった谷間をローターの先が撫ぜあげてきて、小百合は、動きようも無いからだをぴくぴく痙攣させるようにして、悶え呻いているのです。

     

1m棒に膝を拡げて括られ、2m棒に腕を拡げて手首が括られ、二本の棒を括った紐が滑車に通されていて、小百合はお尻の芯を椅子に置いただけの格好で、喜悦の叫びをあげているのです。
「入れてやる、入れてやるから、もっと悦ぶんだ、いいな、小百合!」
びびびび〜っと振動するローターが、指先でぐっと押し込まれて、チツの中へ入れられてしまう小百合です。
「うううう〜わぁああ〜あああ〜ん!」
小百合の顔が、喜悦に歪んでいきます。目をぎゅっと瞑って、歯をくいしばるようにして、堰ききったように声を発してしまった小百合です。

大島先生は、ローターを指で押し込み、ぐぐっと奥まで挿入してしまいます。
「ぐぅうう、わぁあああ〜ひぃい、ひぃいいい〜!」
顔を横に激しく揺すって、口を大きく開いて呻いてしまい、それから歯をかみ締めるようにして声を発してしまって、悶えだしているのです。
「ほれほれ、もっともっと、小百合、もっと感じろ!」
「ひぃいいい〜いい〜いい〜!」
「ほれほれ、びびびび、感じてる!」
「はぁああ、ひぃいいっ、ひぃいいいい〜っ!」
大島先生が後ろにまわり、腋の下から乳首をつまみ、ローターを指先で押し込んだまま、小百合の悶えうつ姿を正面の大型モニターに映し出しておられるのです。

-20-

「あああ〜ん、だめぇ〜、あああ〜ん、入れてぇ〜!」
「せんせのちんぽ入れてぇ〜!」
小百合はローターの刺激でじゅるじゅるになってしまって、大島先生のナマが欲しいとお願いするのです。羞恥部屋の肘掛椅子にお尻を置いた小百合です。手と足を拡げたまま、ドクドクと注ぎ込まれる快感に、もうしんぼうができなくて、いっきにアクメに達したいとおもうのです。
「うううっ、小百合、ナマが欲しいっていうんだね、いいよ、入れてやるよ!」
大島先生の思うつぼ、小百合に要求させてやんわり実現していくテクニックです。
「ああ〜ん、はよ入れてぇ、ぐりぐりずぼずぼやってぇ〜!」
小百合が、放心して、とろんとした目つきで言いだして、大島先生が丸椅子を小百合の前において座ります。

「小百合お望みのナマをね、入れてあげるね、悦ぶんだよ!」
ひいひい小百合のおめこに、大島先生が勃起したおちんぽを握りしめ、亀頭を擦りつけていかれます。思いっきり拡げた小百合のお股です。ローターでぐじゅぐじゅに濡れてしまったおめこです。とろ〜りお汁がたれた穴、ぶっといおちんぽがぐぐっと挿入されていきます。
「はぁあ、ああ〜っ、ひぃい、いいいっ〜いい、いいいい〜っ!」
ぶすぶすっと挿し込まれたおちんぽで、小百合は顔をしかめて歯をくいしばり、かけめぐる快感を受け入れていきます。
「ほれ、ほれ、小百合、ううっ、よう締まる、締まるぜ!」
勃起したおちんぽの頭が小百合の奥をぐりぐりこすります。小百合のチツが収縮し、ぎゅっと棒を締めつけてしまうのです。女の快感、からだが痙攣しだしているのです。

     

おめこの奥に挿し込まれたおちんぽが、ずるずるっと引き抜かれてきて、亀頭だけが埋まったままで、おめこの入り口がぐりぐりっと擦られて、小百合はもうじゅるじゅるになったお股を、小刻みに痙攣させてしまいます。
「ほれ、もっと汲みだせ、汲みだせ、べちょべちょに!」
小百合は手を拡げ膝を引上げられた格好で、太ももをピクンピクンと痙攣させて秘汁をしたたらせます。
「はぁあああ〜、ひぃいい〜ひぃいいい〜!」
身動き取れない小百合の悶え呻きに、大島先生もメロメロになられます。小百合も先生も、最後のクライマックスを迎えてしまいそうです。

ぐい、ぐい、ぐぅいっ、ぶっといおちんぽが挿しこまれて、じゅるじゅるっとお汁をこぼしてしまう小百合が、ぐりぐりっと子宮の口を擦られて、身も心もずたずた快感にヒイヒイ声を張り上げているのです。
「ひぃいいい、いいい〜っ、いいい〜!」
「いいぞ、小百合、もっと鳴け、もっと悶えろ、もっと鳴けぇ!」
大島先生の腰の動きが早くなり、抜いては入れて、抜いては入れて、ぐりぐりっと小百合のおめこを掻きまわします。
「ああ、ああっ、ひぃいい、いいっ、いくいく、いくぅうううう〜!」
「いけいけ、小百合、逝けぇ〜!」
「うううわぁあああ〜あああ〜ああああああ〜〜〜!」
小百合のなかで、おちんぽがピクンピクンと痙攣し、ぴゅっぴゅっと精子が飛び出し、受け留める小百合の声が盛る雌猫になってしまって、ついにオーガズムへと駆け登ってしまうのでした。

-21-

<羞恥部屋の小百合-2->

「小百合クン、論文は書けそうかね」
ソファーに座って向き合った大島先生に聞かれて、小百合はスカートのスソで膝を隠すようにしながら、モジモジしだします。
「先生は体験記録にすればいい、っておっしゃいますけど、難しいです」
「なあに、思うままに書けばいいんだから、理論じゃないんだから、ね」
大学の美学研究室の一角にしつらえられた羞恥部屋で、小百合は、研究論文を書くために、いくつかの体験を積まされてきたのです。女が男に弄られる実感を、女の側から書くという命題です。小百合は、チャレンジしようと思っているのですが、思い出すと頭がぼ〜っとなってしまって、冷静になれないのでした。

「ところで、今日はどんな体験をしようかね?!」
大島先生に見据えられた小百合は、もう顔を紅潮させだして、目を伏せてしまうのです。
「じゃぁ、羞恥部屋で待っていなさい」
大島先生に促されて、小百合は羞恥部屋のドアを開けて、入ります。何度もイってしまった羞恥部屋です。愛の調教お道具が、いっぱい詰まった羞恥部屋です。
<ああん、今日もわたし、ここでしてもらうんや・・・>
小百合は、心のなかで呟くように言いしめ、期待する自分に恥ずかしさを感じます。
<なんなんやろ、この気持ちって、なんでこんなことを望んでしまうのんやろ・・・>
小百合は、普段感じない不可解な感情が湧いてきて、まるで自分を見失うようなちょっと怖い気分になってしまいます。

     

大島先生が羞恥部屋にお入りになります。小百合は、ドアを開く音を背後に感じ、腕を胸元でぎゅっと組んで立ったままです。大島先生が後ろから抱きしめられるのを、小百合は待っているのです。
「ああっ、はぁ、ああっ・・・」
不意打ちのように立ったままの小百合を、後ろから抱きしめてきた先生に、溜息のような声を洩らしてしまう小百合です。
「ふふ、待たせてしまったね、おお、いい匂いだ!」
後ろから抱きついた大島先生が、小百合の髪に顔をすり寄せながら、鼻先で揺すっていきます。
「ああん、せんせ、だめ、そんなきつう抱いたら、ああん」
小百合は、よろけるように前のめりになって、鼻に抜けるような甘い声を洩らしてしまいます。

窓を遮ったカーテンが、密室感をかもしだし、芳香剤の匂いが小百合の鼻をつきます。後ろから抱きしめられ、そうしてぐるっと回転させられて、大島先生の胸に顔を埋めるようにして抱かれてしまう小百合です。
「ああ、せんせ、わたし、こわい、こわい・・・」
小百合は駄々をこねる子供のように、大島先生の腕に抱かれながら、身を任せていくのです。大学教授と学生小百合の関係に、小百合自身が戸惑っているのです。
「なに、論文作成のための実験だろ、怖がることなんてないだろ!」
大島先生が、むずがる小百合を強引のごとく、手首を背中で括っていかれるのです。

-22-

手首を背中で括った小百合を、大島先生は、ぐっと抱きしめたまま洋服のうえから弄っていかれます。横に抱いておっぱいをまさぐり、正面にさせてお股をまさぐり、小百合が溜息のような息使いをしだすまで、軽く洋服のうえから、愛撫されていらっしゃるのです。
「はぁああ、はぁああ、はぁああ〜ん」
小百合は服の上から撫ぜられだして、じれったいような、おもがゆいような、うずうずっとした感触に包まれていきます。スカートが捲くられそうで捲くられなくて、ブラをつけセーターを着たままの胸元を撫ぜられて、うずうずっとしながら、しだいにからだを開けていくのです。

「はぁああっ、はぁあああ〜っ、ああん、もっと、きつうさわって・・・」
小百合の反応に、大島先生がしだいに大胆になってきて、スカートをめくりパンティの中へ、手をお臍のしたからもぐりこませていかれます。
「ああっ、あああ〜っ、はぁあああ〜ん」
セーターが押しあげられ、ブラの上部から手が挿しこまれて、おっぱいを触られてきます。お洋服を着付けたまま、大島先生の手が小百合の敏感な箇所を直接にまさぐられてしまうのです。

     

「あああん、せんせ、ああ、わたし、ああ、わたし・・・」
「ふふ、小百合、感じ出してきたのかね、ふふっ」
「ああ、わたし、座りたい、ああ、立ってられない・・・」
小百合は、急所をまさぐられだして、しだいに立っているのが辛くなってきて、もじもじ、リラックスしたいと思っているのです。
「小百合、ベッドへいこうか、ね」
「はぁああ、ベッドにいきたい」
羞恥部屋の壁際に置かれたベッドへ、小百合は倒れこむようにして、寝そべってしまいます。

手首を後ろで括られたままの小百合です。ベッドに倒れこんでしまって、スカートがめくれあがり、太ももがあらわになって、パンティが見えてしまいます。村田先生が、ベッドの小百合を見ます。女子学生の破廉恥姿を、見てお愉しみになるのです。
「ふふっ、小百合、ベッドでなにをしてほしいんだ!」
「ああん、せんせ、いじわるぅ、わかってるでしょ、ああん」
白いシーツのベッドは、甘くて爽やかな匂いがします。遮られたカーテンからわずかに光が射しこんできます。大島先生が、ベッドの上部に設えられたスポットを点けられます。ベッドの上の小百合が、光に浮き上がってきます。壁のカーテンを開くと、一面鏡になっていて、ベッドの様子が映されてしまう仕組みです。

-23-

白いシーツに横たえられた小百合を、大島先生が抱きだされます。手首を後ろに括られたまま、小百合は、裸にされていくのです。ベッドの壁面は大きな鏡です。天井には滑車がぶら下っています。ベッドの四隅からスポットライトが当てられて、ビデオ撮影の明るさになっているのです。
「小百合、いい気持ちにしてあげる、いいね、ゆっくり、ね」
ベッドのうえで胡坐座りになられた大島先生が、小百合の上半身を抱き上げて、背中にまわした腕のなかに包み込まれます。
「はぁ、ああ、はぁああ・・・」
セーターをめくりあげられ、ブラウスのボタンが外されていきます。小百合は目を閉じて、大島先生に身を任せているのです。

「ううう〜ん、いい匂いだ、小百合のからだの匂いだ、柔らかい・・・」
「はぁ、ああ〜ん、ふぅう、ふぅわぁ、ああ〜・・・」
セーターの裾を首後ろへまくってしまわれ、ブラウスが開かれて、ブラのホックが外されてしまう小百合です。大島先生のラブラブを、甘い気持ちで受け入れていく小百合です。唇を重ね合わせ、舌を絡ませながら、開かれた小百合のおっぱいを、大島先生の手が愛撫してきます。唇が小百合の唇から離され、ふっくら盛り上がったおっぱいに唇をつけていかれます。
「はぁ、ああ、ああ、ああっ、いい・・・」
小百合はからだの力を抜いてしまって、かすかな舌先の刺激を、受け入れているのです。だらりと力を抜いた小百合のからだを、大島先生は右腕で抱いたまま、唇と舌先でおっぱいを愛撫しながら、お股へと手を伸ばしていかれます。

     

「はぁあ、はぁあ、はぁああ〜」
吐く息が甘い溜息のような小百合のスカートを、大島先生がめくりあげ、お臍のしたからパンティのなかへ手をお入れになります。小百合は、力を抜いた膝を少し開け、もうしっとりと濡れだしたお股を、先生にさしだしているのです。
「ああっ、あああっ、あああ〜ん」
大島先生の腕のなか、乳首を唇でつままれ、お股の真ん中をまさぐられだして、小百合のからだがじくじくと疼いてきています。
「ああ、いい匂い、小百合、感じるかい」
「はぁ、はぁああ、いい、いい・・・」
じゅるっと濡れそぼったチツの入り口を撫ぜられて、小百合はからだの芯がジンジンしてくるのを覚えます。

スカートが脱がされ、パンティが脱がされていく小百合。手首を後ろに括られたまま、セーターとブラウスとブラが首元でまとめられ、おっぱいからしたは剥かれてすっぽん小百合です。
「はぁ、はぁ、ああ〜、あああ〜ん」
白いシーツにお尻を置いたMのかたちで、小百合の手首を括った紐が胸を上下に割って固定されてしまいます。そうして天井から吊られた滑車が降ろされてきて、小百合のからだと滑車の間に紐が渡され、するすると滑車が引上げられてしまいます。小百合はM姿のままで、滑車と背中の紐がピ〜ンと張るようにされてしまうのでした。

-24-

ベッドのうえで、後ろ手に括られてしまって、頭の上の滑車につなぎ留められた小百合です。お尻を白いシーツに置いて、前屈みで立て膝を広げた格好にされてしまった小百合です。
「はぁあん、せんせ、わたし、手が動かへん、ああん、きついですぅ」
「なになに、まだまだ、小百合を可愛がるのはこれからだよ!」
大島先生は、小百合のからだをベッド横の大鏡に向けさせていかれます。1mほど前にある大きな鏡に、小百合の正面姿が映されて、大島先生が後ろに足を投げ出してお座りになります。
「ほれ、小百合、ばっちりだろ、鏡を見てごらん」
「はぁ、ああ、いや、せんせ、恥ずかしいよぉ、ああん、こんなのいやぁ〜」
大島先生が、見るのを嫌がる小百合の髪の毛を束ねて握り、顔をあげさせてしまいます。
「ほら、目を開けろ、小百合、目を開けて鏡を見るんだ!」
「ああん、見たくない、見たくない、ああん、見たくない・・・」
「そうかい、見たくないのかい、ふふ、それはお楽しみだな!」
左手で髪の毛を握られ、右手を小百合の前へお伸ばしになる大島先生です。
「ふふ、小百合、足は広げたままだよ、いいね!」
小百合のおっぱいが手の平に包まれ、指の間に乳首がはさまれて、ゆさゆさと揺すりにだされる大島先生です。

     

「ぷりぷりおっぱい、小百合のおっぱい、やわらかいねぇ、たぷたぷだねぇ」
「はぁああ、あああっ、あああん、だめぇ」
「乳首を、ほれ、揉み揉みだ、どうだね!」
「ああ、ああ、だめ、ああん、感じるぅ、ううっ」
「おっぱいを硬くしてやるから、いいね!」
大島先生が小百合の乳房から手を離し、小さなクリップを手にして、小百合にお見せになります。クリップに赤い糸で垂らされた鈴がかすかにチリンチリンと音を立てています。
「ふふっ、これを先っちょにつけておこうね」
「あああっ、いたい、ああっ、だめぇ」
乳首に容赦なくつけられたクリップの挟む刺激に、小百合は顔をしかめてぐっとこらえます。

「なになに、これが快感なんだろ、小百合!」
乳首をクリップで挟まれたおっぱいを、大島先生がふもとからゆさゆさと揺すっていかれます。チリンチリン、鈴の音が可愛い音を奏でます。
「ああん、はぁああん、だめぇ、ゆすっちゃだめぇ」
「ふふ、いい音、可愛い音、小百合、嬉しいんだろ!」
「はぁああ〜ん、だめ、ああ、そんなぁ、だめですぅ、ううっ」
小百合は、乳首の痛みが遠のいて、じ〜んと痺れるような感覚で、髪の毛を掴まれて頭を後ろへ、そうして抱きかかえられたまま、疼くからだを大島先生に預けていくのです。

-25-

小百合は後ろ手に括られて頭上の滑車に繋がれて、乳首を鈴つきクリップで挟まれてしまって、静止させられています。大島先生のテクニックです。からだに刺激し続けると、からだが麻痺してしまう。刺激を与えては小休止、刺激を与えては小休止、そうして小百合の気持ちを焦らしながら、一歩一歩と昂ぶらせていかれるのです。
「お股が閉じられないように、いいでしょ、括りましょうね」
鏡の前のM字になった小百合です。足を広げさせたままに拘束してしまうとおしゃるのです。

「ああん、せんせ、せんせのすきにしてぇ・・・」
小百合の頭のなか、お股を開いて固定され、そうして快感に昇っていく自分のすがたを想っているのです。
「じゃぁ、小百合、お望みのようだから、大股開きだねぇ」
背中から、肩と脇の下に通した紐を小百合の内膝にまわし、外側から引き絞って肩の紐を脇下へ、脇下の紐を肩へとまわして、小百合は膝をまわしてタスキがけされた格好で、背中で合わせた手首に括られてしまいます。
「ああ、はぁああ、ああ〜ん」
「小百合、どうだね、鏡をみてごらん」
チリンチリンと乳首の鈴が音をたてるなか、小百合の縛りが終わって、大島先生は、小百合に鏡を見るようにとおっしゃたのです。

     

羞恥部屋のベッドのうえで、天井とサイドからの照明でくっきりと浮かびあがった大股開きの小百合です。大鏡にからだ正面を向け、ベッドのまえの鏡の下に置かれたビデオカメラが、小百合の股間をばっちりと、正面から捉えています。
「どうだね、小百合、鏡の中の小百合、いい格好だろ!」
白いシーツに滲みこませた甘いローズの芳香剤が、小百合を包み、ショパンのピアノがスイングジャズに変わって、小百合の恥ずかしい姿が、ビデオに収録されていくのです。

大島先生が小百合の後ろに座り込み、小百合をはさむように足を投げ出して、小百合の長い髪の毛を束ねて握り、顔を正面へ向けさせます。
「ああ、やめて、髪の毛引っ張るのやめてぇ」
「はは、なになに、小百合、ほれチリンチリン、鈴を鳴らせて小百合も鳴いてみな、はは、いいねぇ、ひいひい、ひいひいと鳴いてみな!」
大島先生が小百合の髪の毛を握ったまま、肩をぐいっと後ろへ倒してきます。滑車から下げられた紐がしなり、小百合のからだが前屈みから反り返って、膝をぐっと拡げたまま、足裏がシーツから離れて浮き上がってしまいます。

-26-

小百合のからだがぐっと押し出されて、拡げた膝が真上にくるようにされ、丸いお尻が正面を向いてしまいます。大島先生が後ろから小百合の肩を胸で支える格好で、両の脇したから手を伸ばし、小百合のおっぱい、小百合のお腹、小百合のお股を、愛撫されだします。先生の首に頭をつけた小百合が目を開けると、鏡に映った姿をみてしまう。その後ろで、大島先生の顔が見える、愛の営みなのです。
「小百合、でっかいお尻、ほれ、立派だねぇ!」
太ももを拡げて寝たような姿の小百合の双臀は丸いサッカーボールの大きさです。
「あああ〜ん、だめ、そんなことゆうたら、だめぇ」
真上をむいた股間のワレメ、陰唇がぱっくり開き、ピンクの谷間が黒毛のしたに広げられているのです。

「小百合のおめこはいいねぇ、ぷりぷりからだ、じゅるじゅるおめこ、何人もの男を歓ばしてきたんだろ!」
「ああん、そんなことないですぅ、わたし淫らじゃないですぅ・・・」
「ふふ、淫らだよ、えっちだよ、どエムだよ、小百合の本性だよ!」
乳首につけられたクリップの鈴が、チリチリと高い音色を奏でます。真横に広げられた太ももが鏡に映し出され、黒毛のしたにピンクのワレメが淫らさを醸しているのです。
「触ってほしいんだろ、小百合、おめこぐりぐりして欲しいんだろ小百合!」
「ああん、はぁ、ぐりぐりやってほしい・・・」
小百合は、大島先生の言葉弄りに、うずうずと反応しているのです。

     

スイングジャズの音色に鈴の音がかさなり、甘いローズの芳香剤が匂うシーツのうえで、小百合は、もう半ば朦朧とした意識で、淫らな牝になっていく自分を悲しくも想いながら、疼くからだを預けていくのです。大島先生が、平らな股間に両手を置かれます。左右の人差し指を陰唇の外側において横へ開いていかれます。ワレメがひろがり、ピンクの谷間が開かれ、そうして手指が閉じられて陰唇が根元で擦られてしまいます。
「ぐじゅぐじゅに濡らすんだよ、いいね、小百合」
耳元で囁くように言われて、小百合がかすかに頷きます。
「クリを剥いてやろうかね、小百合!」
お尻の芯を軸にして、広げた膝を小刻みに揺する小百合に、大島先生が陰唇の先を広げていかれます。

「ああん、せんせ、あかん、きつい、ああ、感じるぅ・・・」
陰唇の先をつままれ、クリトリスを剥き出しにされていく小百合です。
「ふふ、小百合、感じるんだろ、クリ!」
そういわれたとたん、爪先でクリを弾かれた小百合は、ピリピリの刺激に、ぐっとからだをすぼめようと足に力を込めるのでした。後ろ手に括られ、膝を広げて引き絞られたたすきがけの紐で、小百合はからだを動かすことができなくて、ただなされるがままに、局部の刺激を受け入れていくしかないのです。

-27-

陰唇の先っちょがめくられ、クリが剥かれてしまう小百合です。後ろから抱きつかれるようにして、目の前の大鏡に映し出される小百合の恥姿です。
「クリが勃起してるぜ、充血してるぜ、ほれ見えるかい!」
大島先生の手が陰唇を広げクリトリスを剥きだしてしまって、小百合を大鏡へ、ぐっと近づけさせます。天井からの照明とサイドからのスポットライトに浮かび上がる小百合の股間です。
「もっとじゅるじゅる、濡らせて秘汁をしたたらせるんだよ」
小百合は後ろ手括りで膝を広げて引上げられたまま、お尻を突き出した格好で、辱めを受けているのです。

小百合は乳首のクリップの痛みも感じない。チリンチリンと鈴の音が、からだを揺するたびに聞こえてきて、すでに快感の真っ只中です。朦朧意識のなかで、悶え呻いている女のすがたを、夢のように見ているだけです。
「ふふっ、小百合、気持ちいいんだろ、もっともっと、呻いて泣いて悦べばいいんだよ!」
「はぁああ〜ああ〜はぁああ〜ああああ〜いい、いい、せんせ、いい気持ちですぅ、ううっ!」
陰唇の割目を指で撫ぜられ、チツ口を拡げられていく小百合です。
「うん?バイブがいいって?それともローターがいいの?」
「はぁああ〜ん、どっちでもいい、はよぉイかせてほしい・・・」
じゅるじゅるになったおめこを触られて、焦らされてしまって、小百合はぐぐっと強烈に、もっともっと刺激を注入して欲しい、と思うの気持ちです。

     

「まだまだイクのは早いぞ、もっともっと愉しんで、それからたっぷりナマ本番だよ!」
「ああん、もういきそぉ、ああ、はよぉ入れてほしいです・・・」
外肌の急所を刺激されてきて、チツの奥がジンジンと疼いている小百合です。
「ふふ、ローター埋め込みがいいねぇ、ぱっくりおめこも見ていたい!」
後ろから抱きしめる大島先生が、小百合の拡がった股間の真ん中へ、ブルーのローターを埋め込まれます。そうして小百合のチツ圧で抜け落ちないように、指を一本あてがってやるのです。

大島先生がおっぱいを、裾から揺すって鈴の音をたてさせながら、埋め込んだローターのスイッチを入れられます。ビビビビっ、ビビビビっ、くぐもった振動音が立ったと同時に、小百合が呻きの声をあげだしていきます。羞恥部屋のベッドの上で、大鏡を前にした小百合の悶え呻く姿がビデオに撮られていきます。
「ぅうううわぁああ〜はぁあ〜ん、ひぃいい〜!」
ビビビビっ、びびびびっ、チリンチリン、ちりんちりん、後ろ手括りで股間を拡げて身動き取れない小百合に、ローターの振動刺激が注入されているのです。

-28-

ローターを埋め込まれた小百合の快感は、天にも昇る感じで、からだのなかが煮えくり返ります。甘い拷問、魅惑のえろすです。ローターを埋め込んだチツに、ゴムのピンポン玉を呑みこませてしまわれる小百合。少々のチツ圧では放り出されないようにされて、小百合のお尻がシーツから離れて、吊られてしまいます。
「あああ〜あああ〜ひぃいいい〜!」
ローターがびびびびっとチツを刺激し、乳首の鈴がチリンチリンと音をたて、後ろ手で太ももを広げて引上げられた小百合のからだが、弛緩し痙攣しだして、うぅうぅと呻き悲鳴をあげだしてしまいます。
「いい、いい格好だねぇ、小百合、うれしいかい?!」
「うううっ、ううっ、ひぃいい、いい〜!」
大島先生が小百合のお尻を支え、ぎゅっと半回転させ、正面を向かせます。

滑車に吊られた小百合のお股が、大島先生の目の高さになって、ぐっと顔を埋められてしまう小百合です。大島先生が、小百合のローターとゴム玉を埋め込んだチツの入り口へ、唇をぎゅぎゅっと押しつけて、じゅるじゅるっとお汁を吸いだされるのです。
「じゅるじゅる、小百合、もっとぽたぽた、じゅるじゅる出して!」
「あああっ、ああっ、ああぁ〜、ひぃいい〜!」
チツを陰唇ごと唇で包まれ、じゅぱじゅぱと吸われる小百合のお股は、ぷくぷくに膨れあがっているのです。
「ふふっ、小百合、どうだね、満足かね、ええっ!」
「はぁああ〜ひぃいい、いい〜!」
大島先生は、小百合の美肌を撫ぜながら、急所をきりきり責あげて、女の悦びを注ぎ込まれていらっしゃるのです。

     

「ちんぽが欲しい?!そうなんだろ、小百合!」
「はぁ、ほしい、ほしい、入れてほしいですぅ、ううっ」
股間を思いっきり開いて吊られている小百合は、もう逝かせてほしいと願いだしているのです。
「じゃあ、吐き出してみろ、おめこの詰めモノ、見ていてやるから」
大島先生が、小百合の陰唇を横に広げて、チツの入り口をぱっくり広げさせてしまいます。ゴム玉がぐにゅっと顔をだしてきます。
「いいぞ、ぐっと力を入れろ、吐き出すんだ!」
「ぅううう、ぅううっ、はぁあ、ああ〜ああ〜!」
ぐりっと放出されだすゴム玉が、シーツに転がって、そしてローターが排出されて、小百合は空洞になって、異物がなくなって、はぁあ、はぁあ、と溜息のような呻き声を洩らせてしまうのでした。

お尻をシーツに着くところまで降ろされた小百合は、ぐっと後ろへ倒されて、お股が斜め上向くようにされてしまいます。大島先生のおちんぽが挿入しやすいようにです。勃起したおちんぽを、チツに押し当てられて、亀頭を埋め込まれてしまう小百合です。
「ほれほれ、入っていくぞ、悦べよっ」
「はぁ、ああ、ああ、ひぃいいい〜!」
亀頭が挿し込まれて、小百合のからだが起こされていきます。起こされてきて、チツにぶすぶすっと挿しこまれていくおちんぽです。
「ぅうううわぁああ〜ああ〜ああ〜!」
小百合の快感に悶えるからだが、お声となってほとばしります。ぐぐっと奥まで挿し込まれたおちんぽを、奥で受け留めている小百合です。そうしておいて大島先生は、小百合をぐっと後ろ斜めへ倒していかれ、おちんぽを亀頭を残したまま、お胴を抜いておしまいになるのです。

-29-

斜め後ろに倒されて、じゅるっと抜けたおちんぽが、ピックピックと波打って、小百合がとろっとお汁を汲みだしてしまいます。後ろ手に括られて、膝を広げられて腋の下へ引上げられた格好で、からだを前後ろへと揺すられて、そのたびにおちんぽが挿しこまれて引き抜かれてしまいます。
「はぁああ〜ひぃいい〜あああ〜ん、ひぃいいい〜!」
前後に揺すられて抜き挿しされて、勃起おちんぽ挿されたままに右へ左へと揺すられて、小百合の快感はどんどん昇っていきます。
「いいぞ、小百合、もっと悦べ、もっと声あげろ!」
身動き取れないからだを滑車に吊った小百合を、大島先生がぐいぐいお責になります。

羞恥部屋のベッドのうえで、V字にされた姿を大鏡に映されて、小百合の悶え声が満ち溢れています。乳首を挟んだクリップの鈴がチリチリ音をたて、チツからとろとろ蜜をだし、小百合は、快感、アクメ寸前の悶えです。
「ぅわぁあああ〜ん、いかせてぇ、ぅわぁあああ〜ん、いかせてぇ〜!」
顔をしかめて快感に泣き叫ぶ小百合を、大島先生がおちんぽで、アクメをコントロールされていきます。
「まだまだ、まだまだ、もっといけるぞ!」
ぐりぐり、ずぼずぼ、小百合のチツを責続けていかれます。

     

きっちり括りこまれた小百合は、顔をふって喜悦に応えていくだけです。ぐりぐりぞくぞく注ぎ込まれる快感に、からだの芯からじゅるじゅるお汁を滲ませるだけです。
「ああ〜ああ〜いくいく、ああ〜いく、いくぅうう〜!」
朦朧、夢の中で、泣き叫ぶ小百合にオーガズムの波が押し寄せてきて、おっぱいコリコリ、太ももピクピク、お股がはちきれそうに膨らんで、もう限界に昇っていきます。
「いくのか小百合!」
大島先生も小百合の昇りにあわせるように、限界を迎えていかれます。緊縛小百合を、ぐっと抱きしめる大島先生です。おちんぽをぐっと挿しこんだまま、ぐりっぐりっとチツ襞を擦っていって、亀頭を子宮の丘に擦りつけてしまわれます。

「ああっ、ああ〜っ、ひぃいい、いくいく、いくぅううう〜!」
「いけいけ、小百合、いいぞいいぞ、イケイケ〜!」
小百合はメラメラ、メロメロです。大島先生の腰が窄まり、ピクンピクンと痙攣します。射精がはじまり、小百合はいっきにオーガズムを迎えてしまいます。きっちり埋め込まれたおちんぽがぴくんピクンと跳ねるたびに、小百合の声がぎゃあ〜ぎゃあ〜と鳴いてしまうのです。
「いくいくぅうう、ぎゅぅわあああ〜ああ〜!」
オーガズムの頂上で、小百合は顔をしかめ、ついにぴゅっぴゅっと潮を吹きだしてしまって、がっくりうな垂れてしまったのでした。

     

愛の狩人
第六章終わり






































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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