佳織の愛
 第四章-1-
 
1〜16  2007.5.24〜2007.6.25

     

-1-

落合佳織23才、淀屋橋にある商社の秘書課に勤めるOLです。大学を卒業して入社一年目です。営業課の北村課長補佐とのうわさが佳織のまわりに広がってしまって、北村補佐から、もう会わないでおこうと言われたのでした。佳織にしても、妻子ある北村補佐との関係を終わりにしないとあかんとは思うものの、後ろ髪を引かれる思いで、空しさと淋しさと、失ってしまう支えとで、やるせない気持ちに見舞われているのでした。未練が残るといえば、北村補佐にしても同じで、むしろ若い佳織との浮気を、やっぱり続けたいと思っています。
「神戸の三宮駅前に七時、いいだろ、佳織クン」
公衆電話から佳織の携帯へ電話してきた北村補佐です。

佳織は戸惑いながら、六時前に仕事を終え、神戸へと向かうのでした。
<どうしたらええのやろ、北村補佐、わたし、どうしたらええのん・・・>
混みあう電車のなかで、佳織は虚ろな気分で、移ろいゆくまだ明るい窓の外、流れていく街を、ぼんやりと見やっているのでした。
神戸で商談を終えた北村補佐です。若いからだの佳織への欲望を断ち切れなくて、忘れられないのでした。三宮駅の改札近くで佳織は十分ばかり北村補佐を待ちました。夕方の混みあう改札付近。行き交う人と目線が合わないように、佳織は携帯電話を覗き込んでいるけれど、気持ちが浮わついて、ただ小さな液晶画面を眺めているだけでした。

「もう会えないかと思ったよ、佳織・・・」
「もう会わないでおこうと思っていたのよ・・・」
駅の前にあった喫茶店へ入った佳織と北村補佐です。
<別ればなしをするんや・・・>
佳織は、紺のスーツを着こなした目の前の北村補佐と目線が合わないようにうつむきかげんで、北村補佐の言葉をまっているのでした。
「これまでみたいに頻繁にはいかへんけど、神戸とか京都とかで、佳織と会いたい・・・」
北村補佐は、佳織との関係を続けようというのです。佳織は、無言でいたけれど、心は少し落ち着きました。とはいえ禁じられた恋ゆえ、悲しみの感情は拭われません。

     

-2-

窓から海が見えるホテルのルームです。佳織は北村補佐に連れられて、神戸港ちかくのラブホテルへ来てしまったのです。ルームへ入るなり佳織は抱かれてしまいます。OLの通勤スーツを着たままで、北村補佐もスーツ姿です。
「佳織、ううん、佳織の匂いや・・・」
北村補佐は佳織を抱きしめ、肩のしたまでさがった髪の毛を撫ぜながらいいます。
「ああん、補佐、わたし淋しい・・・」
髪の毛を撫ぜ降ろされながら、佳織はぎゅっとしがみついてしまいます。それから唇が重ねられ、深いキッスをうける佳織です。

「佳織、神戸で会えてよかったよ、もう会えないかと思って・・・」
「補佐、わたしかてもう会われへんと思ってたのに・・・」
このまえサンホテルで別れてから、佳織の身辺に起こった出来事を、北村補佐は知らないのです。佳織の憂い心を、知る由もないのです。
「どうした、佳織、元気のない顔して・・・」
「ああん、ちょっと・・・」
北村補佐が、抱きしめた佳織から手をほどき、スーツのボタンを外しにかかります。
「いいの、補佐、わたしが外すから・・・」
佳織がみずから脱ぐというのは、初めてのことです。

濃紺のスーツを脱いだ佳織が、白ブラウスのボタンを外していきます。
「ねえ、補佐もお洋服を脱いで・・・」
ブラウスのボタンを外し、そうして濃紺のタイトスカートを脱ぐ佳織です。北村補佐は、これまでとは違う佳織に、ちょっと戸惑いながら、下着だけの姿になっていきます。
「補佐は、わたしのからだだけが目的なんでしょ・・・」
ブラとパンティだけになった佳織が、伏せ目がちにいいます。北村補佐は、佳織の言葉をきいて、どぎまぎの気持ちにおそわれたのです。
「佳織、なにをいうの、佳織を愛してるんだよ」
「奥さんよりも子供さんよりも?」
「もちろんだよ、佳織を愛しているんだよ!」
「じゃぁ、離婚してわたしと結婚してくれるの・・・」
佳織の言葉に、北村補佐は内心うろたえてしまいます。

     

-3-

窓から海が見える神戸ハーバーホテルの一室で、佳織は北村補佐との危うい関係をついに言葉にしてしまったのです。孝と逢ってから、北村補佐との関係が、いずれは終わりになるのだと佳織は思い、終わっても仕方ないのだと思うのでした。
「補佐も裸になって・・・」
ブラも外して、腕をおっぱいの上で組むようにして、立ったままの佳織がいいます。北村補佐は、佳織のしぐさに戸惑いながら、トランクスだけの裸になって、クローゼットのまえで佳織を抱きしめます。
「ああ、補佐、わたしを棄てるのよね、きっと・・・」
抱きしめられた佳織が、咽ぶようにつぶやくのを、北村補佐は聞きながら、言葉は返さず、ぎゅっと佳織を抱きしめるのでした。

「補佐、わたし、好きなようにしていいのよ・・・」
「うん、うん、佳織、好きなようにして、それでいいのやね」
「そうよ、補佐、補佐はわたしを苛めたいんでしょ・・・」
「ううん、機嫌なおったのやね佳織、そんなに苛めたりしないよ」
下着一枚だけをつけたまま、北村補佐に抱きしめられ、キッスされる佳織です。
「ううっ、ふうぅ、ふぅうう・・・」
抱きしめられ、唇を塞がれたまま、おっぱいをまさぐられだして、佳織はふうっと甘えなくような咽ぶ声を洩らすのです。北村補佐の唇が、佳織の耳朶をはさみだし、頬をすり寄せられてきて、佳織はからだの力を抜いてしまうのでした。

「ああ、やっぱり佳織や、昂奮させるねぇ、いい匂いや」
「はぁあん、補佐、もっと抱いて、きつく抱いて・・・」
立ったままで、北村補佐が佳織を愛撫しだします。背中の真ん中の筋を上から下へと指が這います。ウエストでパンティの中へ手を入れられて、お尻をまさぐられていきます。北村補佐の膝で太ももを割られてきて、佳織は足をひろげ、北村補佐のすり寄せる太ももにお股をまかせてしまいます。
「ああ、補佐、ああ、もっときつくしてほしいの・・・」
おっぱいの先っちょを唇ではさまれ、もぐもぐされながら、お尻からお股へと手が挿しこまれてしまう佳織です。

     

-4-

「好きなようにしていいんやね、佳織」
「うん、補佐のおもうように、わたしを苛めてくれていいの・・・」
抱きしめられ、おっぱいとお股をまさぐられながら、佳織は呟くようにいうのでした。悲しみの苦しみも、からだを苛めることで和らぐかも知れない。佳織は、北村補佐との愛の関係を、せめて一緒にいる時間だけでも成熟させたいと思うのです。
「わたし、つらいの、こんな日々が辛い・・・」
泣いてしまいたい感情をおさえながら、佳織は北村補佐にしがみついていくのでした。

裸になった佳織をベッドに横たえさせた北村補佐が、カバンから縄の束とバイブレーターを取り出して、佳織の横に置きます。
「いいんやね、佳織を縛ってバイブで逝く、いいんやね」
「うん、いいのよ、補佐、好きにして・・・」
「ほんとにいいんやね、ホンバンいっかい、バイブでいっかい」
「うん、それでいいの、わたしをめちゃめちゃにして・・・」
ベッドに仰向いて寝そべる素っ裸の佳織を、ベッドの脇に立ったまま眺める北村補佐です。これまでとは違う佳織のふるまいに、北村補佐は佳織を独占する快感を覚えるのでした。

ベッドのうえにあがった北村補佐が、縄の束をほどきます。佳織を座らせ、手首を後ろへ回させます。そうして後ろで組ませた手首へ、縄をからめて括ります。
「ああ、ああっ、補佐・・・」
小さく咽ぶような佳織の声が、北村補佐に理性を失わせていきます。
「佳織、やわらかい手の平、それにおっぱい、ううんお尻もだよ」
「はぁあ、ああん、補佐、もっと佳織を苛めて・・・」
手首を括った縄が肩からおろされて鳩尾のうえで結び目をつくられ、縄がおっぱいをはさむようにして括りつけられ、絞りだされていくのでした。後ろ手におっぱいが絞りだされた佳織の裸が、ベッドのうえに作られたのです。

     

-5-

ふかふかベッドのうえで、裸の上半身を後ろ手に縛った佳織を、北村補佐があぐらすわりにさませます。足首と足首を交叉させるように、重ねさせる佳織です。
「佳織がこんなこと望むなんて、信じられへんけど、ねぇ」
「ううん、補佐、好きなんでしょ、こんなこと・・・」
佳織はふかふかベッドのうえで、あぐらすわりで手を後ろで括られたまま、おっぱいを絞り上げられていることに、うっとりしてしまいます。
「まあ、佳織が望むんやから、好きなようにしてあげる、いいんやね」
北村補佐は、うっとり、とろんとした目つきになりだした佳織を、これからどうしてやろうかと、わくわく気分です。ホンバンだけで終わるのはもったいない。佳織の変容ぶりに、北村補佐は、遊びとしては最高だと思いだしているのです。

「佳織、そのうっとりした顔が、なんともいえないねぇ」
「ふぅううん、補佐、わたし、補佐のものよ・・・」
「会社とは全然ちがう佳織やね、心に滲みるよ、佳織のことが」
「好きっていって、奥さんより、わたしが好きっていって・・・」
「なにゆうのかね、佳織、もちろん佳織が好きだよ、こんなに・・・」
後ろ手縛りであぐらをくませた佳織を、後ろから抱きかかえる北村補佐です。ベッドの横のカーテンを開くと、鏡になっています。北村補佐が、カーテンを開き、佳織の括られた裸姿を鏡に写しだしてしまいます。
「佳織も見ろよ、見て楽しむんだよ、鏡ってのは・・・」
手許のスイッチで、ルームライトが消されて、ベッドのうえをスポットライトにしてしまいます。鏡の上部から斜めにベッドを照らすスポットライトです。

ふかふかベッドのうえにあぐら座りの佳織の前を、鏡のほうへと向けさせます。佳織の後ろ手に縛られた上半身が、くっきりと鏡に写しだされ、北村補佐がその後ろから顔をのぞかせているのです。
「ああ、補佐、だめ、ああ、だめ・・・」
縄で絞り上げられたおっぱいを、北村補佐が掴んできます。はちきれそうになったおっぱいの、先っちょまわりを撫ぜられて、佳織はピリピリと細い刺激にみまわれるのす。
「ほれ、佳織、乳首が膨れてるぜ、ぷりぷりナマ葡萄みたいに!」
「ううっ、はぁあ、ああっ、ああっ」
北村補佐にぷりぷり張ったおっぱいを撫ぜられて、佳織はズキズキっと得体のしれない疼きに見舞われだしたのです。

     

-6-

ベッドの壁面に張られた大きな鏡へ、正面を向かされた佳織です。スポットライトが、佳織のからだを照らしだしています。鏡と佳織の間は1mほどです。あぐら座りになった佳織を後ろから抱くように、北村補佐が座っています。
「ほれ、佳織、じぶんの姿をみてごらん、ええ感じやろ」
「ああ、補佐、わたし縛られてるぅ、わたし・・・」
後ろへまわした手首から、おっぱいをはさんで絞りだしている胸の紐を、北村補佐が撫ぜながら言います。
「ふふん、佳織、足首も縛ろうかね」
北村補佐は、佳織の縛られ姿を鏡に映しだしたまま、別の紐で佳織が交叉させた足首を括りだすのです。

足首を重ねたまま括られて、紐がよられて少し太い紐にされて、そうして佳織の背中を押してしまう北村補佐です。
「ほら、ね、佳織、肩を通して手首で括っちゃおうね」
「ああ、ああん、補佐、わたし・・・」
かぼそい音を洩らすような、佳織の疼くような声が北村補佐をゾクゾクとさせます。
「いいんだよ、佳織、佳織がこんなの好きやったとは知らなかったねぇ」
ふかふかベッドの上で、背中を丸めるようにされて足首から引上げられた紐が両肩をこえて、背中の手首に巻きつけられてしまった佳織です。

「ああん、きつい、お腹がよじれてしまう、ああ、きつい・・・」
「なに、佳織、ふふん、いまに気持ちよくさせてやるからさ、きついのなんて忘れるさ」
北村補佐は、少し乱暴な言い方で、佳織の耳元へ囁くように言いながら、肩に手を置き、ぐっと後ろへ引き上げだしたのです。
「ほれほれ、佳織、鏡を見てみろ、ええ格好になったぜ」
佳織の交叉させた足首がベッドから浮き上がり、鏡に誇張されたように大きくなった丸いお尻が、照明に当たってリアルに映し出されてしまいます。
「ああん、補佐・・・、わたし、そんなん見たくない・・・」
大きなボールのようなお尻に、太ももを真横に近い形で広げた佳織の姿が映し出されているのです。

     

-7-

鏡を前にして、からだを斜めに倒した佳織を、北村補佐が後ろから支えます。あぐらをかいて座った北村補佐の足首が、佳織の腰に当たります。
「ほらほら見てみ佳織、ええ格好やぜ、丸見えやぜ!」
斜めに後ろに倒された佳織です。交叉して括られた足首が真上にきて、太ももが歪に横にひろげられているのです。恥ずかしい処が真ん中で、花弁が開いてしまいます。
「ああん、補佐、ああん、だめ、恥ずかしい、だめぇ・・・」
「ふふ、もっと鏡に近寄ろうね、可愛い佳織がますます可愛くなるんやぜ!」
ベッドの真ん中から鏡の近くへ、素っ裸で後ろ手開脚縛りにされた佳織が移されます。鏡とお尻のあいだは10cm。佳織のお股がリアルに映ってしまいます。

「ほらほら、佳織、どうや、ええ格好やねぇ」
鏡の中には、太ももを広げて菱形になった足の奥に絞りだされたおっぱいが見え、そのうえお顔がみえるのです。
「ああ、補佐、ゆるして・・・、わたし、こわい・・・」
佳織は、思いもかけなかった姿になって、おぼろげに鏡をみてしまいます。
「佳織が望んだんやぜ、どうにでもしてくれって、そうだろ!」
「ああ、ああ、でも、ああ、こんなの、恥ずかしい・・・」
悶え呻くようなかぼそい声で、佳織は訳がわからなくなっているのです。
「ふふ、どっから責めてやろかなぁ、佳織、ここか!」
前へまわした手の指で、ピンと立った佳織の乳首をつまむ北村補佐です。

「ああ、ああん、あかん、ああ、だめ・・・」
「ほな、ここか、ええ、佳織!」
左の手指で乳首をキリキリと揉みほぐし、右の手指で開いたお股の真ん中をこすりはじめる北村補佐です。
「ははん、佳織のおめこ、じゅるじゅるやないか、感じてんだな!」
「ああっ、だめ、ああ、だめだめ、ああ、ああっ」
からだを動かすにも動かせない佳織は、北村補佐の二つの手指で、乳首と陰唇をいっしょに触られ揉みだされて、得体の知れない感覚におそわれだしたのです。
「指、入れてほしいんやろ、ええ、佳織、なかほじくってほしいんやろ!」
「ああ、ちゃうちゃう、だめだめ、ああ、あかん、そんなんあかん!」
顔をしかめて悶え声をだしだした鏡の中の佳織を見て、北村補佐の欲望がめらめらと燃えあがってくるのです。

     

-8-

「会社のおすまし佳織とえらい違いやねぇ」
「はぁああん、わたし、ああ、すき・・・」
「うんうん、エロくて可愛い佳織ちゃん、おめこじゅるじゅる佳織ちゃん!」
佳織の後ろから抱きついて、乳首をつまんで揉んでやり、お股のわれめを擦ってやる北村補佐です。佳織は足を菱形に開いて身動きとれないまま、じゅるじゅる快感に悶え呻きだしています。
「はぁああん、補佐、あかん、ああ、ああっ、感じますぅ・・・」
鏡に映った大股開きの自分の姿を見てしまう佳織は、からだの中がじくじく濡れてジンジンしているのです。

「ほれ、佳織、こんなにじゅるじゅる」
「ああん、はぁあああ、だめ、ああ、ああっ」
「指が、二本入ってるんやぜ、ほれ見てみろ」
薬指と中指が佳織のじゅるじゅるチツに挿しこまれ、親指で陰毛を撫ぜられている佳織です。
「はぁああっ、はぁああっ、ひぃい、ひぃい、ひぃいいい・・・」
ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、補佐の指でチツ壁を撫ぜまわされて、佳織はお尻をピクピクと痙攣させてしまってるのです。ベッドの縁の鏡の上からスポットライトを当てられて、佳織の秘密が浮かび上がります。とろとろと流れ出るお汁で、ぺちゃぺちゃと淫らな音をたてさせる佳織です。

顔を紅潮させてうっとり、悶えのなかの放心状態、喜悦の佳織に、北村補佐はドキドキ昂奮しています。会社の中で見る佳織の表情からは想像もつかない美しさです。23歳OL佳織です。菱形に絞られたおっぱいがぷりぷり、乳首がピンピンにたっている。太ももから膝を開いて足首が、菱形になって引上げられて、北村補佐には夢にまで見た女の恥姿です。それも会社の新米OL、美貌の佳織を意のままにできていることに、男の欲望が燃え上がっているのです。
「はは、佳織、いいねぇ、こんな格好見せてくれて、最高やぜ!」
「はぁああ、補佐、ああ、わたしを棄てないで、補佐、おねがい・・・」
「うん、佳織、もっともっと、いっぱいやろうね、いいよね!」
「ふぅう、ううん、ひぃいいい、いい、はぁああん、もっとぉ・・・」
チツに指を挿入されたまま、北村補佐のことばにも翻弄される佳織なのです。

     

-9-

からだの中が疼いて汗ばんでくる佳織です。頬は紅潮し、後ろ手に括られたからだがピンクに火照ってきて、牝猫の可憐に鳴くようなお声を洩らして、上司北村補佐の辱めを受けているのです。
「ほらほら、ぺちゃぺちゃ、佳織の音だぜ!」
鏡に映された佳織のお股には、ぐじゅぐじゅ、とろとろ、透明な水がながれだし、お尻を伝ってぽたぽたとシーツを濡らしだしているのです。
「ぅうゎあ、はぁああ、はぁあ、ああ〜ん」
二本の指でチツ壁をこすられて、ぐりぐりと刺激され、ずきんずきんの快感がからだの奥底へと運ばれます。

ふかふかベッドの佳織と北村補佐。鏡を前に大股開きにされた佳織。手首を背中で括られ、胸をまわした紐でおっぱいが絞りだされているのです。それに足首を交叉させて括られて、ぐいっと肩につくほどに引上げられた佳織です。
「佳織、ステキだよ、ぴちぴち、ぷりぷり、ああ、ぐじゅぐじゅ佳織、ステキだぜ!」
「ああ、はぁああ、補佐、わたし、わたし、ああ、ああ・・・」
「うれしいんやろ、そうなんやろ、佳織!」
「うう、ふぅうう、うう、うううん、補佐、わたし・・・」
斜め後ろに倒したからだを後ろから、裸の北村補佐に抱きしめられて、勃起したおちんぽが佳織の腰に当たります。

水平に広げられたお股にぴったしと、北村補佐が両手をあててきます。陰唇をあてがった手の平ではさんで絞り、ぐっと拡げます。ピンクのチツが濡れそぼってぬるぬるに、じゅるじゅるお汁がしぼりだされて溜まります。
「佳織のマン汁、とろとろ流れる、ほれほれ、おめこにぐっと力をいれろ!」
鏡に映った佳織のおめこ。スポットライトでてかてか光り、ピンクのお口が淫らに開いているのです。
「はぁああ、ああ、だめ、ああ、ほさ、だめ・・・」
「なに、佳織、もっともっと、いい気持ちにさせてやるんだぜ!」
「ああ、だめ、いかせて、おねがい、もういかせてぇ・・・」
朦朧と見える目の前の鏡のなか。佳織は膨張して収縮するお股の口を、はやく塞いで逝かせてほしいと思うのでした。

     

-10-

もうアクメを迎えさせてほしいと願う佳織の表情をみて、北村補佐はムラムラと情欲を燃え盛らせます。後ろから抱きついていた北村補佐が手にしたのはピンクのローター。お汁でぐじゅぐじゅに濡れそぼった佳織のおめこに、ローターを入れてやろうとするのです。
「ふふっ、佳織、もっと悶え泣かせてやるぜ、ローターや!」
大股開きの佳織のまえに、ローターをぶらさげているのです。
「これで楽しもう、佳織のヒイヒイ、もっと聞きたいんだよ」
鏡に映った自分の姿をみてしまう佳織です。淫らな処にピンクのローターがぶらさがっているのが見えます。いまにもアクメを迎えようとするところまで昇らされて、そのうえにローターを挿しこまれる。佳織はローターの威力を知っています。恐怖にも似た疼きが、括られたからだのなかを走るのでした。

ビビビビ、ビビビビ、ローターのスイッチが入れられて、陰唇まわりに当てられていく佳織です。斜めに倒したからだ。お尻の芯をベッドに置いただけの不安定な体位です。菱形にされた足を閉じることもできないままに、ローターに翻弄されてしまう佳織です。
「ああ、ああ、ああっ、だめ、だめ、はぁああ〜ん」
ビビビビ、ビビビビ、ローターの振動が佳織に、ビリビリと細かい刺激が伝わってきて、ぐっと歯をくいしばります。
「ふふっ、佳織、気持ちええんやろ、どうや、ええんやろ!」
「はぁああ、ああ、ああ、あかん、だめ、ああ、だめぇ〜!」
佳織が呻き悶える姿をみとめて、北村補佐はいっそうメラメラと情欲をかきたてていきます。

ひろげたお股の真ん中に、ローターが埋め込まれていきます。鏡の前で、ローターが挿しこまれてます。ビビビビ、チツに埋め込まれたローターがくぐもった音にかわります。佳織は、びびびびの細かい刺激に、呻きわめいて悶えだします。挿入されたローターが、佳織のチツ圧でじゅるじゅるお汁とともに飛び出てきます。
「ふぅうう、わぁああ、あああ、ひぃい、ひぃい、ひぃいいい〜!」
泣き叫ぶような佳織の声色に、北村補佐はいっそう佳織を泣かせたいと思います。
「ほれほれ、ぷちゅぷちゅ佳織、ローターが飛び出たね、入れなおしだ、蓋しておこうね」
ベッドにころがったローターを、北村補佐がふたたび佳織のおめこに挿しこんで、そのうえからピンポン玉ほどの穴あきボールを入れこんでしまったのです。

     

-11-

白い穴あきボールを入れこんだあと、北村補佐は先っちょに小さなフックがついたY字ゴムをとりだし佳織の腰後ろにあて、太もものつけ根ラインを這わせてボールの穴に二つをひっかけたのです。そうしてお尻を通して前へまわしたフックをボールの穴にひっかけてしまったのです。
「ふふ、佳織、いいアイデアだろ、ぱっくりおめこに猿轡、いいやローター抜けないようにしてやったのさ」
「ああん、補佐、わたしをイカセテ、ああ、もうイカセテほしい・・」
細いゴムのTバックパンティを穿く格好になった佳織です。鏡の前に大股開いた格好で、黒々陰毛そのふもと、ピンクの割れ目につづくチツのなか、ローターとボールを埋め込まれ、意識は朦朧ぐじゅぐじゅで、恥ずかしさも何もかも棄ててしまった佳織です。

「ふふ、イクのはホンバンや、ちんぽでイカシたるよ、そのまえにタップリ楽しめ、わかったね」
淫らに、淫らに、佳織に恥をかかせるようにも言う北村補佐です。後ろ手にきっちり縛られ、ピンピンに張ってしまったおっぱいを指で弾かれます。北村補佐に背中を支えられたまま、交叉させた足首をぐいっと引っ張られる佳織です。
「はぁああん、だめ、ああん、だめぇ、おねがい、イカセテ、イカセテほしい・・・」
「だめだ、まだまだ、佳織の鳴き声を聴いてやるんや、最高やぜ!」
補佐の淫らな声が、佳織をますます昂ぶらせます。そうしてローターのスイッチが入れられたのです。

ビビビビ、ビビビビ、チツの奥で奏でるくぐもった音が聞こえます。スイッチを入れられたとたんに、佳織の表情が軋みます。白い穴あきボールがピクピク動く広げられたお股を鏡に映し出しながら、佳織は悶えて呻きたててしまうのです。
「ああああ、ああああ、ひぃいいい、ひぃいいい〜!」
歯をくいしばり、顔をギシギシゆがめながら、絶叫してしまう佳織です。可憐な新米OLが、からだの快感急所をジンジンと責められて、淫らな牝猫になっているのです。北村補佐は、昼間のオフィスレディ佳織の変身ぶりに、ゾクゾクの情欲を燃やしてしまうのです。

     

-12-

白い穴あきボールが、飛びだしそうになってはぎゅっと引っ込みます。ビビビビ、ローターのくぐもった音が洩れてくる佳織のからだ。ほとんど真横に開かれた太ももの根元の奥で、佳織を責めたてるローターのびりびり振動です。
「ふふ、佳織、呻け、悶えろ、さあ、もっともっと悶えろ!」
ロータのスイッチを握った北村補佐は、鏡のなかと生身の佳織が悶え呻くのを見て、淫らに情欲を満たしているのです。
「はぁああ、ああ、とめてぇ、ああ、ああ、だめぇ、とめてぇ」
ぐしゃぐしゃに顔をゆがめてローターの刺激に耐える佳織です。じゅるじゅるジンジン、チツの中を刺激される快感に、からだが壊れてしまいそうです。

神戸のハーバーホテルの一室で、妻あり子ありの北村補佐と新米OL佳織の逢引です。京都の風火ホテルで、調教師の孝から、おれの女になれと言われてしまった佳織です。社内で噂になっているという北村補佐と佳織の仲です。別れ話になりかけて、再び神戸での逢引です。佳織の投げやり的な態度が、北村補佐を喜ばせてしまったのです。
「佳織、好きだよ、悶える佳織がたまらない」
「ああ、はぁああ、補佐、補佐、好き、棄てないで・・・」
「うんうん、棄てないとも、佳織、棄てたりするもんか」
ふかふかベッドの佳織と北村補佐です。女が男に責められて、からだがびんびんイキってしまって、泥沼のような快感に、佳織はじぶんの恐ろしさを感じます。

「ああ、ああ、いく、いく、いくぅ!」
もう絶頂、佳織がオーガズムのリズムに乗りかけて、昇ろうとしたとき、ローターのスイッチが切られてしまいます。
「佳織、イクんじゃないぜ、もっともっと悶えさせてやるぜ!」
ベッド脇の大鏡に淫らなすがたを映し出している佳織です。スポットライトが当てられた真一文字の太ももの、その真ん中が膨れて盛り上がっている佳織です。後ろ手に縛られ、足首を交叉させて括られて、その足首がおっぱいに触れるほどに引上げられているのです。後ろから北村補佐に抱きしめられて、ローターが操縦されているのです。
「はぁああ、補佐、だめ、ゆるして、もうイカセテホシイ・・・」
小休止したローターのあいまに、すこしおろされた佳織が、哀願しているのです。

     

-13-

白い穴あきボールがぷっくり顔をだし、とろとろの液がながれだしています。ローターを止められて、太ももを広げたまま、からだをよじる佳織です。よじるといっても膝が微妙にうごくだけです。おおきな深呼吸をしてしまう佳織です。
「はぁああ、補佐、わたし、このまま死にたい・・・」
グジュグジュに濡れて熟れきったからだは、あの世の快楽のようにも感じてしまう佳織です。
「佳織、うれしいんやね、こんなにされて、うれしいんやね」
「はぁ、あああん、補佐、わたしを棄てないで・・・」
「うんうん、こんなかわいい佳織を棄てたりするもんか・・・」
チツから顔をのぞかせている白い穴あきボールを、北村補佐が指でぎゅっと押し込みながら、言います。

陰唇の先っちょの皮に包まれたクリトリスを、きゅっとつままれる佳織です。チツにローターと穴あきボールが埋め込まれたままなので、クリトリスへの刺激は、ズキズキ快感を誘発してきます。北村補佐は、佳織のおめこを執拗に責めたててやるのです。とろとろ、とろりとろりと流れ出す佳織の秘汁は、ぬぐわれることなく垂れ流しです。
「ああ、はぁああ、補佐、イカセテぇ、おねがい、もう、イカセテぇ・・・」
クリトリスが剥かれ、ビラビラをひろげられて、じゅるじゅるに濡れそぼった佳織の谷間、鮮やかなピンクの色が拡げられているのです。
「佳織、きれいなおめこや、満開やぜ!」
「ああ、ああん、はずかしい、恥ずかしい・・・」
佳織は恥ずかしさの限界で、朦朧とする意識のなかで、無意識に呟いてしまうのです。

クリトリスが剥かれ、ビラビラが拡げられたまま、ローターのスイッチを入れられる佳織です。もうアクメに昇ってしまう寸前で、ふたたびローターが振動しだします。
「あああぁん、あああぁん、はぁああぁん、ああ、だめだめ・・・」
ビビビビ、ビビビビ、チツのなかからくぐもった音を洩らすローターです。白い穴あきボールが半分放り出されてぎゅっと吸い込まれていきます。拡げた太ももがピクンピクンと痙攣します。
「ああ、ああ、ああ、だめ、ああ、いくいく、ああ、だめぇ!」
北村補佐に後ろから、おもいっきりぎゅっと抱きしめられて、悶え打つ佳織です。10秒ほどのローター振動で、オーガズムを迎えだした佳織。北村補佐は、ふたたびローターのスイッチを切ってしまうのでした。

     

-14-

「佳織、イクナよ、もっともっとよろこばせてやるんやから」
ローターのスイッチを切った北村補佐が、佳織の呻き喘ぐお声がおさまったところで言います。
「はぁあ、ああ、もうだめ、ああ、もうイカセテ・・・」
「だめ、まだ、イクのはおれのチンポでやぜ」
「はぁあ、なわほどいて、ちんぽ入れてほい・・・」
窮屈に括られたままお股を拡げきった佳織が、悶え喘ぎながらいうのです。ハーバーホテルの一室。ベッドの上だけに照明があてられ、目の前の鏡に喘ぎ悶える恥姿を映し出す佳織です。その後ろに佳織を抱きこむ北村補佐の顔が見えます。
「ほらほら、佳織、おめこがじゅるじゅるや」
「ああん、ゆるして、もうかんにんして・・・」
「あかん、まだや、ほらお汁がじゅるじゅる流れてるんやぜ、最高のポーズやねぇ佳織、どうや」
淫らな狼のように変身した北村補佐が、佳織のすがたを言葉にしているのです。

大きな深呼吸を何回かしたあと、ふたたび、不意にローターのスイッチが入れられて、佳織の顔がぐしゃぐしゃにゆがんでしまいます。すでにふらふら、意識もうすれた佳織を、北村補佐が執拗に責めたてるのです。ビビビビ、ビビビビ、ローターのくぐもった振動音とともに、佳織の叫びがお部屋に満ちます。
「ううわぁあああ、ああ、ああっ、だめ、いくいく・・・」
「わめけわめけ、佳織、いいぞいいぞ!」
「ううわぁ、ああ、ああ。はぁああ、ああ・・・」
佳織のからだがこわばりだして、縛られた縄を引きちぎるほどに力をこめる佳織。北村補佐は、すぐさまスイッチを切って、オーガズム寸前の佳織を正気に戻します。

ようやく白い穴あきボールとローターがチツから取り出されて、足首を括った縄が解かれます。いよいよホンバンにのぞむ北村補佐なのです。
佳織の横姿が鏡へ映るようにして、大きな枕をふたつ佳織の背中に置いた北村補佐。そうして佳織の正面に座ります。後ろ手に括ったままで、佳織をイカセテしまうとゆうのです。
「入れてやるよ、佳織、イってもいいんだぜ」
「はぁああ、はよイカセテ、イカセテぇ」
膝を立てさせ太ももをぐっと拡げた佳織のなかへ、北村補佐が足を投げ出して座り込み、勃起したおちんぽを佳織のチツへとあてがっていくのでした。

     

-15-

拡げられたお股の真ん中へ、北村補佐がぐぐっと挿しこんでしまいます。じゅるじゅるに濡れた佳織のお股です。軋むこともなくすんなりと挿入が終えられ、奥深くまでぴったしはめられてしまった佳織です。もうイってしまう寸前だった佳織。挿入したばかりの北村補佐。挿入したままでズボズボが10分間は続けられる余裕です。
「ああ、だめ、ああ、いい、いいっ、いくぅ・・・」
奥まで挿しこんだおちんぽを、すぅっと引き抜いて亀頭だけを残します。そうしてぐぐっと腰を前に突き出し、おちんぽを佳織のチツ奥まで挿しこんでしまいます。すぐにオーガズムに昇っていきそうな佳織。後ろ手縛りでおっぱいがピンピンになった佳織。とろとろ、じゅるじゅる、お汁が流れおちているぐじゅぐじゅおめこです。

「ああ、はぁああ、いい、いくいく、ああ、ああ・・・」
「まだまだ、佳織、もっともっとだ!」
ぐぐっと挿しこまれたぴんぴんおちんぽ。チツの奥をぐりぐりっと擦りあて、佳織の芯へドクドクと快感を注入しているのです。
「はぁああ、だめぇ、いくいく、はぁああ、いくいくぅ・・・」
喜悦のすごさに顔をしかめた佳織の表情。北村補佐を佳織を感じてめらめらと燃えさかっていきます。
「ほれ、佳織、どうや、佳織、ひいひい啼け啼け!」
ぶすん、じゅるじゅる、ぶすんじゅるじゅる、おちんぽを抜き挿しされてる佳織です。縛られた上半身をくねらせて喘ぎ、卑猥な音色の悲鳴をあげて、佳織の快感が昂じているのがわかります。

縛った佳織と向き合って、ぶすぶすと抜いて挿しこむ北村補佐は、佳織の悶え呻くすがたに快感を覚えます。ぐぐっと挿しこむと、佳織があられもない呻き声を出します。ずぼずぼすると根元からぎゅぎゅっと締めつける佳織に快感を覚えます。新米OL佳織の悶えが、男のこころを揺さぶるのです。
「ああ、ああ、だめ、ああ、補佐、補佐ぁ・・・」
「まだまだ、まだいけるぞ、まだまだ」
「ああ、だめぇ、いくいく、ああ、いくぅうう・・・」
大きな枕を背にした佳織を、ぐっと抱き寄せ密着させて、ぐいぐいぶすぶすと、抜いては挿しこむ動作を繰り返す北村補佐。若い佳織はひいひいと悶え呻いて答えているのです。

     

-16-

抱きしめていた佳織をうつむかせる北村補佐。そうしてバックスタイルに移ります。顔を枕に埋めた佳織は、膝をひろげられ、お尻を持ち上げさせられて挿入されるのです。
「あああ、ああん、補佐ぁ、ああっ、ああっ、はぁああ・・・」
ぶすぶすっと後ろから挿しこまれて、じゅるじゅるのからだを開ける佳織。背中に括られた手首を、北村補佐につかまれて、ぐっと引上げられる佳織です。
「ほらほら佳織、お馬さん、ブスブスしたるから走るんだ」
枕に埋めたお顔が持ち上がり、膝を拡げてシーツに着けたまま、背中が水平になる佳織です。
「はぁああ、ああ、ひぃいい、ひぃいい、はぁああ・・・」
水平になったからだに、ぶすんぶすんと突っ込まれて引っこ抜かれる若いからだの佳織です。

「ほぅら佳織、どうやブスブス、じゅるじゅるおめこ!」
「はぁあ、ああ、あ、ひぃいいい・・・」
「走れ走れ、佳織、じゅるじゅる、走れぇ!」
後ろ手に縛られたまま、手首をぐっとつかまれて、後ろからぶすぶすと勃起したおちんぽを挿しこまれては抜かれている
佳織です。もうアクメの限界にまで登りつめたからだは、ヒイヒイと泣いているのです。ズキンズキン、ぐりぐりぶすぶす、ズッキンズッキン、佳織のからだが波打ちます。
「はぁああ、ああ、だめ、ああ、だめぇ」
「イケイケ、佳織、いくんだぜ、よろこべ!」
そうしてふたたび仰向かされて、北村補佐が佳織にかぶさってしまいます。

北村補佐のおちんぽ。ビンビンになったおちんぽが、佳織のじゅるじゅるのお汁をドクドクと垂れ流すチツに挿しこまれては引き抜かれ、だんだんとそのスピードが早まって、射精準備に入ります。
「佳織、いくぞ、佳織、泣け泣け、佳織!」
「はぁああ、ああ、ひぃいい、ひぃいい、いい、もっともっとぉ〜!」
ぐっと歯をくいしばり、どんどんと極みへ昇っていく佳織。北村補佐の発射寸前。ピクンピクンと痙攣させる佳織。チツ奥で北村補佐のピシュンピシュンと射精の波をうけとめる佳織。佳織が体験、オーガズムの頂上は、もう全てが雲の上、ヒイヒイと泣きながらお小水を洩らし飛ばして果てていったのでした。

     









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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佳織の愛





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