佳織の愛
 第五章-2-
 
17〜25  2007.9.6〜2007.10.2

     

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医療器具制作会社の社長さんと部長さんが、ビデオ撮影収録の準備をしています。小さなハンディカメラと大きなモニターがセットされているのです。佳織にもモニターが見えるようにと、佳織の正面上にセットされます。斜め後ろに倒された佳織の顔と頭です。
「検診の様子をね、佳織ちゃんにも見てもらうんだよ、ね、モニターで・・・」
「そんなぁ、カメラでわたしを見るなんて、ああん、やめてください・・・」
ハンディカメラにスイッチが入れられて、膝と太ももが開かれた佳織のおめこがモニターに、ばっちりと映りだしたのです。
「いいねぇ、佳織ちゃん、みんなでいっしょに見ようよ、ね!」
「ああん、なんて恥ずかしいこと、ああん、恥ずかしいですぅ・・・」
佳織の表情が羞恥でいっぱいになっているのを、男の人たちが見てゾクゾクしているのです。

大学教授の速水先生が、大きくなったおちんぽを佳織の顔になすりつけ、そうしてお口に含ませだします。びんびん膨張した速水教授のおちんぽ。てかてかお赤黒く光るおちんぽの先っちょ。佳織のかぼそいお口に埋めこもうとされているのです。
「ほれほれ、佳織ちゃん、ぺろぺろおしゃぶりしておくれ」
佳織は、目の前のモニターに映っているじぶんの姿を、ぶっといおちんぽを顔に突きつけられている姿を、見てしまいます。
「だめ、ああん、だめですぅ、そんなん、見たくないですぅ」
モニターの中心はおめこの姿です。太さが5センチ、透明アクリルの筒が、おめこにさしいれられている姿です。そんなお股のうえに陰毛が揺らめいて、その上奥におちんぽを咥える佳織のお顔が映ってしまうのです。

     

「エロチック佳織ちゃん、とても魅力的な佳織ちゃん、うずうず、いいねぇ!」
「佳織の全て、案内どうりの内容や、ええ企画や、いいねぇ!」
男の人が女の子を見る、それも奥の奥まで、佳織には死にたいほどの恥ずかしさです。咥内で男の勃起おちんぽを、なめなめ、じゅるじゅる、じゅぱじゅぱとさせてしまう佳織です。そのうえに陰唇と膣をぱっくりと、奥まで開かれだしてしまうのです。
「うううっ、ふぅうう、うう、ふぅううっ・・・」
おめことおくちをなぶられて、とろとろ秘汁が流れ出し、めろめろと燃えあがる佳織のからだです。
「あれぇ、佳織ちゃんのおめこの奥は、きれいなピンクなんやねぇ!」
「ほんとや、ぬるぬる愛液にまみれた佳織ちゃんや!」
<ああん、ああん、わたしのおめこ、そんなに見ないでぇ、ああん恥ずかしい・・・>
おぱっくり透明アクリルの筒で丸く開いてしまったおめこのなかを、男の人たち、熱心に、ぐっと顔を近づけて、じっくりとごらんになっているのです。

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透明のアクリル筒の太さは直径5センチ、そんなに太い筒をおめこに挿し込むというのですから最初がたいへんなんです。だってね、佳織のおめこの入り口ってけっこう狭いんです。3センチなら、かなりスムーズに入ります。4センチとなると、ちょっときついですけど、入れてしまうと後はスムーズです。そんな感じのおめこの入り口を、佳織は強引に開けさせられたという感じで、ぱっくり、透明の筒には、佳織の秘密の襞が密着しているのでした。
「カメラでばっちり奥までみようね!」
特別に開発されたカメラで、佳織のおめこのなかが映し出されます。佳織の目の前のモニターが、おめこ部分をクローズアップします。フェラさせている速水教授も、佳織のおめこに興味があるようで、フェラをいったんやめてしまってご見物です。

実物の10倍以上に拡大されて、佳織の恥かしい処がクローズアップされています。明るいピンクの洞窟、その奥は乳白色の液に包まれたピンクのでっぱりが観察できます。
「ああ、わたし、恥ずかしいですぅ、ああん、見ないでください・・・」
顔をあからめ、うずうず羞恥に満たされた佳織が、こころぼそく訴えます。
「いいねぇ、こんなにばっちり、佳織ちゃんを診せてもらえて、いいねぇ!」
「これが佳織ちゃんのおめこの奥なんやね、きれいやなぁ!」
ぴくんぴくん、じゅるじゅる、佳織のチツの中がうごめいて、そうしてとろとろお汁が溜まりだしているのです。

     

大学教授と画家と医者。三人の男が佳織の一点を見つめていらっしゃいます。
「ふう、これ、佳織ちゃんのおめこ、じゅるじゅるお汁ですねぇ」
検診台に乗せられた佳織です。
「佳織ちゃん、若いから、お汁たんまり、じゅるじゅるぅ」
ぱっくりとひろげさせられたお股の真ん中。奥の奥まで光にさらされ、カメラでその姿を何十倍にも拡大させてモニターに映し出しているのです。
「ああん、だめ、ああん、わたし、もうだめ、だめですぅ」
われを忘れてしまいそうな佳織。目の前で繰り広げられている出来事に、なにが起こっているのかも理解できない感じになった佳織です。悶えて呻く佳織の姿に、男たちはいっそう奮い立ってしまうのです。

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「佳織ちゃん、かわいいおめこしてる、ピンクぬるぬる!」
「女の子や、佳織のおめこや、きれいやぁ!」
「うんうん、最高、じゅるじゅる濡れてる、吸いたいなぁ!」
男の人たち、それぞれに地位も名誉もある男の人たち、みんな佳織のからだに見とれてるのです。
「ああっ、ひぃいい、いい、ああ、おめこのなか、もっと触ってぇ・・・」
佳織の意識が快感に朦朧として、こころで思うことが寝言のように、お口から洩れてしまいます。
「ふんふん、もっと触ってほしいって、佳織ちゃん、触ってほしいんやね!」
「ああ、いい、いい、そこそこ、もっとぎゅっと、ああ、おめこぉ・・・」
透明アクリルが挿入された佳織のおめこを、指先でぐりぐり、襞を刺激されているのです。

男の人たちって、女の子が逝ってしまう姿を見て、お喜びになるんですね。佳織のお口で、フェラで射精させてしまって、どう猛な気を抜かれた男の人たち、最初の対面だから直接挿入はないとのお約束ではあるのですけど・・・。
「佳織ちゃん、いけいけ、いい気持ちに昇っちゃえ!」
「ああ、いくいく、ああ、逝ってしまうぅ、ううっ、ふぅうう!」
アクリル筒を挿入されたまま、ぐりぐりとチツ奥をかきまわされて、ついに佳織のオーガズムがはじまってきて、アクメを迎えてしまったのです。昼間は一流商社の秘書課に勤めるOL佳織です。大学を出てまだ半年の新米OL、いつのまにかからだがよろこびを覚えてしまって、セックスのとりこになってしまったのかも知れません。
「佳織、逝ってしまったね、ちょっと休んで、第二部だぜ!」
検診台でのお触りとフェラのショーが終わって、ぐったりの佳織に、孝が声をかけて、佳織の反応を見届けているのです。
「ああ、第二部って・・・まだあるの・・・」
「そうだよ、佳織、次はおれとするんや!」
孝は佳織のパートナーなのです。

     

しばらく休憩のあと、検診台が肘掛椅子の形になって、素っ裸になった佳織が座っているところで、照明がつけられます。高級マンションの12階、窓から海が見えるお部屋の名前は、辱部屋です。ええ、若いからだの佳織が、いろいろいなぶりされて、恥ずかしさにあえいでしまうお部屋です。辱部屋の真ん中に、佳織の座った肘掛椅子が、スポット照明に照らされてまばゆい。
「おおっ、佳織ちゃん、素っ裸、足閉じて、恥ずかしそうに、いいねぇ」
「いいねぇ、おっぱいは丸見えだけど、ねぇ」
5人の男の人たちが、佳織から1.5メートル離れて、半円状に組まれたボックスにそれぞれお座りになっています。男同士でお互いに、お顔がみえないようにと配慮のボックス席です。佳織の座った電動肘掛椅子が、操作でボックス前へと移動していく仕掛けです。つまり、一対一に近い関係につくられたボックスなのです。こうしていよいよ第二部、佳織と孝のSMショーがはじまります。

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検診台おなぶりでは、オーガズムを迎えさせてもらえなかった佳織でした。おめこをじゅるじゅるにされながら、アクメに達していなかったので、満たされない気持ちです。肱掛椅子になった検診台に、裸で手を腰に重ねて置いた佳織、そうしてうっとりとした表情の佳織です。まばゆい美しさに、男の人たちは心をゾクゾク、佳織をうっとり見ています。
「さあ佳織、顔をあげて、みなさまにご挨拶しなさい」
黒皮パンツ姿の孝が、佳織のそばに立って、促します。
「はぁ、わたし、かおり、23のおおえるしています・・・」
白色のスポットライトに裸身をさらし、うっとり表情の佳織です。か細い声で、もぞもぞと恥ずかしそうにいいだします。
「みなさまに、見ていただけて、感じていただけて、ああ、わたし、わたし、うれしい、です・・・」
佳織の目の前にいる男たちの表情は、薄暗くてよくわからないけど、たしかに男の気配を感じて、佳織はそれだけで、ぼぉっとなっているのです。

「佳織の素性は、お手元のパンフに載せてあるとおりです。佳織の若さを吟味していただいて、あとはみなさまに、感じて堪能していただけたら嬉しいと、佳織が申しております・・・」
1mの竹竿を手にした黒皮パンツの孝が、佳織に並んでの挨拶です。それからは、ほとんど無言で、佳織の反応をみながら進めていく孝です。
「よろしくお、ね、がい、いたしますぅ・・・」
もう崩れてしまいそうなか細い声を洩らし、うっとり表情の佳織を、孝の愛が包んでいきます。肱掛椅子に座った佳織の胸へ、後ろから手を降ろしてかぶせてしまう孝です。乳白の佳織の肌、おっぱいに孝の手がかぶさり、そうして裾から持ち上げるようにしてゆさゆさと乳房をゆすられる佳織です。
「ああ、だめ、ああ、おっぱい、感じるぅ、ああ、ああ・・・」
うっとり、うずうず、佳織のからだが反応しだしてくるのです。

     

1mの竹竿が、佳織の膝後ろに渡されて、括られていきます。右の膝が括られ、そうして太ももを開かされ、左の膝が括られて、佳織の膝と膝の間隔が1mにセットされてしまいます。そうして二つの膝に紐が巻きつけられ、肱掛椅子の上にセットされたわっぱに通されてしまうのでした。
「ああん、だめだめ、恥ずかしい・・・」
ぐい、ぐい、わっぱに通された二本の紐が引き上げられて、佳織の膝がぐい、ぐいっと引きあがっていきます。わっぱを通った二本の紐が、佳織のわき腹から肩へとまわされ、そうしてわっぱに引き上げられてしまいます。
「ああ、ああん、こんなかっこうで、ああん、恥ずかしいですぅ・・・」
前から見ればM、横から見ればVの形で、お尻の芯を椅子に置く格好になって、恥らう佳織がなまめかしいです。

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わっぱがぐいぐいと引き上げられて、かろうじてお尻が椅子につく佳織です。1mに拡げられた膝が真上へ持ち上げられ、肩と膝がくっつきそうです。黒皮パンツの孝の腰が、ちょうど佳織のおめこの高さにまで引き上げられてしまったのです。
「さあて、みなさま、いよいよ佳織の鳴き泣きショー、存分にお楽しみください」
孝が手に持っているのは、ピンクのローターとゴムの太棒です。ゴムの太棒は、男の突起に似せてあります。ええ、ペニスのかたちをした、ぶつぶつ突起がつけられた太いゴム棒。そのゴム棒の根元に四本の紐がつけられているのでした。
「佳織、落合佳織、みなさまにご挨拶できるかな」
佳織はすでに半分意識が薄れているような、緊張の糸が切れたあとのような表情で、とろんと男たちのいる暗いブースを見ているのです。
「はぁあ、ああ、わたし、かおり、わたしの恥ずかしいすがた、あああ、みて、みてほしい、ですぅ・・・」
切れ切れにあえぐように言葉をつむぎだす佳織に、男の見物客がそれぞれ、恥ずかしい言葉をかけていきます。

「佳織ちゃん、おめこじゅるじゅる、うれしいんやろ!」
「はぁあ、そんなこと、ああ、うれしい、ですぅ・・・」
「ずぼずぼしてほしいんやろ、おめこずぼずぼ!」
「はぁあ、い、ずぼ、ずぼ、して、ほしい、ですぅ・・・」
男の人たちの恥ずかしい言葉に、反応していく佳織を、男の人たちが楽しみ、言葉攻めを続けて、佳織の心をめろめろにしていくのです。
「丸見えやで、佳織のおめこ、じゅるじゅるやで!」
「ああん、そんなぁ、おめこなんて、恥ずかしいですぅ・・・」
そんな言葉がやりとりされているなかで、ローターが佳織の目の前で、ビビビビっと音をたてだします。ローターのスイッチが入れられたのです。スイッチボックスを手に持った孝が、佳織の後ろに立ち、ローターを乳房にあてがっていくのです。

     

ぐっと拡げられたお股の真ん中が、みだらにも露出されたまま、手も触れられないまま、なすがままに放置されたまま、ローターの振動責めを受ける佳織なのです。きっちりMV形の佳織には、ローター振動責めに、身動きとれないまま悶えてしまうのです。
「はぁああん、はぁああん、はぁああん・・・」
鼻に抜けて甘い感じ、佳織のお洩らし声が、ビビビビっとローターの振動音に混じっています。
「ほら、佳織、乳首を刺激してやるぜ!」
耳元で、ローターを操縦する孝にささやかれる佳織。佳織は、孝の囁き声に、ふうふう、うなづくようにして、ぐっとからだを広げるしぐさです。
「あああ、ああああ、はぁあああ・・・!」
ローターのビリビリ振動を、乳首のうえにあてられて、佳織のからだが痺れていきます。そうしてじゅるじゅる、おめこにお汁がたまってきてしまう。

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乳首の先っちょは、佳織の性感帯です。ピンクのローターで、ビリビリ刺激を注入されだして、からだの芯へと刺激がつながり、疼いて快感に満たされるのです。
「はぁああん、ひぃいい、ひぃいい・・・!」
ビビビビっと乳首を刺激され、ぷりぷり乳房がピンと立ってきます。乳首がぷっと膨らんで、ぴりぴり感じてしまいます。
「ほれほれ、佳織、もっと感じろ、感じろ!」
「はぁ、ああ、だめぇ、ああ、だめ、じゅるじゅるぅ・・・」
1mの竹竿に膝を開いて括られて、真上へ持ち上げられたまま、おめこが露出されたまま、ぴくんぴくんと太ももが痙攣しだす佳織です。

「いいぜ、佳織ちゃん、じゅるじゅるお汁が垂れてきてる!」
「もっともっと、足ひらけ、おめこじゅるじゅる、ええ眺め!」
目の前の男の声が佳織に届いてきて、佳織はあらためて見られて見られていることを意識します。
「ああ、見られてるぅ、ああ、恥ずかしい・・・」
そんな言葉をつぶやきながら、うずうず、お股を開ききって、みだらな姿を見せているのです。
「もっと見せろよ、佳織ちゃん、おめこの汁がぽたぽたや!」
拡げきったお股、半分開いた秘密の唇、佳織の秘密の唇から、じゅるじゅる、おめこのお汁が流れ出ていて、ぽたぽたとしたたり落ちているのです。そんな佳織の悶えうつ、裸のすがたを男たちが見物している辱部屋です。

     

いちばん感じるお股の真ん中、おめこの中を触られないで、おっぱいの先っちょをローターの振動で責められて、佳織はうずうず、おめこを触ってほしい衝動にかられていきます。責める孝の魂胆は、佳織に恥ずかしい言葉を吐かせることなのです。
「ああ、ああ、さわって、ああ、いれてぇ、ああ、ああ、だめぇ」
あえぎ悶えて、佳織の口から、入れて欲しいとのお声が洩れます。
「ふふ、佳織、感じて辛抱でけへんのやな、もっと呻いて悶えろ!」
「ああ、はぁああん、ちんぽ入れてぐりぐりしてぇ!!」
「ほお、佳織ちゃん、過激やなぁ、入れたろか!」
「ああ、ああん、入れてほしい、ぶっちといちんぽ入れて欲しいですぅ!」
ビビビビっ、ローターが乳首を刺激して、じゅるじゅるおめこをほったらかされている佳織。佳織のからだが疼いて悶えて、どばどばおめこ汁を汲みだしているのです。

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高級マンションの辱部屋で、扇状に並んだボックス席の前へ、1mの竹竿で膝を拡げて吊り上げられた佳織のからだが、せせり寄ってきます。電動仕掛けの検診台が、女の子を開いてみせる道具に変わって、佳織の羞恥な見せ場が始まるのです。
「さあ、みなさまに見てもらえ、佳織、うれしく見てもらうんだ!」
「ああ、わたしの、恥ずかしい姿、ああ、見ていただけて、うれしいですぅ・・・」
スポットライトに照らされた、佳織のあられもない開脚裸の姿です。Vに折られたおからだで、ローターで乳首を刺激される佳織です。その快感注入で、悶えてうめく佳織のからだを、五人の男に、たっぷりと観察してもらうという趣向です。男の人には指を一本だけ、つかってもよいルールで、じゅるじゅる佳織を、いっそうじゅるじゅるにさせていくのです。

大学教授の速水先生のボックス前へ、佳織の開けたお股が近づいていきます。スポットライトが消されてしまいます。速水先生の手には筒型の懐中電灯が握られて、佳織のからだを電池で照らして観るとゆうのです。
「ふふ、佳織ちゃん、ぼくの可愛い学生みたい、存分に見てあげる、ふふっ」
「ああん、先生、わたし、ああ、だめ、照らしちゃだめぇ・・・」
薄暗い辱部屋に懐中電灯のオレンジ光が、佳織のおめこを照らします。
「神秘やねぇ、佳織ちゃんのおめこちゃん、神秘そのものや!」
速水先生が、お股に数センチのところまで懐中電灯を近づけて、おめこの蠢きを観察されます。そうして指一本。速水先生は右手の人差し指を使われます。手をグーに握ってから人差し指を一本突き出して、佳織のじゅるじゅるおめこをお触りになるのです。

     

「ふふん、佳織ちゃん、じゅるじゅる、ぷっくり陰唇、ぷりぷりん、ふふん!」
いつのまにかローターの振動がおわっています。制限時間1分で、懐中電灯片手に佳織のおめこをまさぐる大学教授です。陰唇をひろげて、チツのなかへと指を挿しいれる速水教授は、ドキドキしながら、手が震えているようにも見えます。
「ああ、先生だめぇ、ああ、ゆび、入れたら、ああ、かんじちゃいますぅ・・・」
閉じようにも閉じられない膝と太もも、降ろしようにも降ろせない膝小僧。佳織のおめこが開かれたまま、男のごつごつ指で、じゅるじゅるお汁がしたたるおめこのなかを、なぶられて、ますます快感に導かれる佳織なのです。

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1分間のお弄りタイムが繰り返されて、次第に佳織のからだが反応しだして限界に達してしまう寸前まで、続けられていきます。最初の1分間、速水教授の人差し指が、懐中電灯に照らされた佳織のおめこに挿しいれられると、佳織の悶える声が洩れてきます。ふぅわあ、ふぅわあと洩れる佳織の甘い息音に、速水教授の手先が震えてしまいます。
「ううん、佳織ちゃんのじゅるじゅる、やわらかいねぇ、いいねぇ」
「はぁああん、だめ、ああ、かんじますぅ、ああん、ああ、ああっ」
ぐりっぐりっと、おめこのなかを掻き回される佳織には、そのたんびにずきんずきんの快感が、からだのなかを走るのです。
「いいのか、佳織ちゃん、いいかっこうやねぇ、最高や、うふふっ!」
膝を思いっきり拡げて括られ、そうして吊り上げられた佳織の芯を、指で突ついてからだをよがらせる。

ああ、きっちり1mの竹竿で膝を拡げて括られて、引き上げられた姿の佳織には。身をよがらせようにもよがらない。ぴくんぴくんと太ももが痙攣するのがわかります。
「佳織ちゃん、すっごい、濡れてめべちょべちょ、ねちょねちょ、いいねぇ!」
速水教授は、人差し指を引き抜いて、べっとり着いた佳織のおめこ汁を確認し、そうしてそれをおっぱいの先っちょに塗りだすのです。
「ぬるぬる、乳首がぴちぴち、佳織ちゃんいい気持ちやろ!」
「ああ、だめ、だめですぅ、ああん、気持ちいい、いいですぅ!」
ぬるぬるおめこ、ぴんぴん乳首、佳織のからだが興奮しているんです。男の人が喜ぶ佳織のからだ、卑猥というより高尚な、佳織のからだが観音様に見立てられていくのです。

     

速水教授の持ち時間が終わって、1分間の休息タイム、そのあいだに佳織のからだが次の席へと移動していきます。日本画家の山岡先生の目の前に、観音様のようにふくよかなからだを開かされる佳織です。
「もうじゅるじゅる、黄色い声を洩らしているから、ぼくはうずうず、待ってたよ、佳織ちゃん!」
山岡先生の目つきが淫らになって、佳織の拡げたお股へ懐中電灯を当てていきます。
「うう、佳織ちゃんの陰唇とチツと、うう、クリを剥いてもいいのかね!」
山岡画伯は、周到にこころの準備をされていたようでした。佳織がうつむいて見ると、山岡画伯が右親指を立てていらっしゃるんです。その親指の腹を上向けて、佳織のおめこへと挿しこんできて、ああ、Gスポットを探していらっしゃる、じゅるじゅる。
「ああ、だめ、ああ、せんせえ、だめ、かんじますぅ・・・」
親指の腹でざらざらとこすられて、佳織は喜悦の悲鳴をあげだしていきます。

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先っちょがピンピンになって、ぷっくらかたく盛り上がった佳織の乳房を、ローターで刺激している孝です。乳首を刺激しながら、おめこを指でなぶられる佳織です。
「ああん、ひぃいん、ひぃいん、ひぃいいっ・・・!」
「ふふ、佳織の声は天使やね、いい声、もっと呻いて悶えな!」
「はぁああん、ひぃいい、いい、ひぃいい・・・!」
膝後ろに渡された1mの竹竿でお股を拡げられたまま、佳織をずたずたにしていきます辱部屋です。佳織には、もう恥ずかしい気持ちも消え去ってしまっています。ただただ野獣になった男たちに、見られてなぶられていくだけです。佳織はなぶられる快感に、ずたずためろめろなのです。

親指の腹でおめこのスポットをなぶられて、佳織の快感がピークに達していきます。顔色はピンクになり、しっとり汗がにじみでて、うるおいもったそのからだから、ふんわりにおいがかもしだされてきています。
「ああ、いいにおいや、佳織ちゃんの匂いや、ふぅうう、いいねぇ」
男の人たちが敏感に感じ取る佳織の匂い、ぶくぶくあわだつようにうごめく佳織のからだ。ぐっと拡げた太ももの真ん中、黒毛のしたにぱっくり開いた辱のくちびる。
「おお、おお、佳織ちゃん、じゅるじゅる秘汁が流れ出て・・・」
「卑猥やなぁ、佳織ちゃん、そやけど綺麗や、可愛いよっ!」
男の人たちの卑猥な声に、佳織のこころはますますうずうず、じゅるじゅるに濡れていくのです。

     

こうして辱部屋の佳織は、女のよろこびを十分に開発されていくのです。からだをM字に固定され、膝をぐっと持ち上げられて括られて、身動き取れない姿勢のまま、ローターでおっぱいを刺激され、おめこを指でまさぐられ、そうしてじわじわ、ゆっくりゆっくり、アクメを迎える寸前にちょっとストップかけられて、一段降ろされてしまう佳織です。男の人たちは、佳織がアクメを迎えるその直前、そのお匂いと甘いお声と表情が、たまらなく心をゆするんだとおっしゃるのです。
「ああん、ひぃいい、いいっ、いかせてぇ、おねがい、ああん、いかせてぇ!」
「いけいけ、佳織ちゃん、いけいけ!」
「ああ、いくいく、いくうううう〜!」
佳織の悶えなく姿に、男の人たちのこころゆすぶられ、そうして男の人たちが見守る検診台装置のうえで、佳織はアクメを迎えていくのです。



































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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