えろす伸子物語
第一章-1-

 序と本編 1〜5
 2006.4.7.〜2006.4.24

     

-序-

伸子は二十一歳の誕生日を迎えたばかりの大学三年生。桜が満開の季節になりました。伸子は京都生まれの京都育ち、毎年桜の季節になると、心がうきうきしてくるのです。今年も、満開の桜を見に行って、ピンクの花の艶やかさに、魅了されているのでした。伸子には、恋人がいます。大学の先輩で、名前を直哉といいます。一年前に処女を捧げてからというもの、伸子のほうが直哉にほれていってしまったのです。今日、伸子は、直哉と一緒に桜を見に行きました。岡崎公園の疎水べりから南禅寺をとおり、哲学の道を散策するコースです。
「わぁ、きれい、わたし、さくら大好きなんよ」
「そうやね、伸子のあそこの色とおんなじやもんね」
疎水べりの桜を見ながら、伸子は直哉に肩を抱かれて歩いているのです。

伸子は、直哉に処女を捧げてからというもの、直哉とは週に二回程度会って、セクスをするようになったのです。かれこれそれから一年だから、百回前後、直哉のペニスを挿し込まれたことになります。伸子は、もうセクスの快感味を忘れることができないんです。だから、今日もまた、桜を見たあと、直哉のワンルームで、セクスすることを、伸子は期待しているのです。
「ああん、直さん、まだよ、こんなところでなんてダメ・・・」
哲学の道を歩いているとき、直哉にセーターの上から胸を触られて、伸子は顔を赤らめながら云うのでした。

     

直哉のワンルームに到着して、伸子は、すぐに直哉に抱きついていくのです。満開の桜の花のしたで、直哉に肩を抱かれながら、伸子はぐっちょり感じていたから、もう待ちきれないなかったのです。
「ああッ、直さん、わたし、もう、はぁあ、抱いて、もっときつく抱いて」
伸子は、直哉のワンルームに到着して、お茶も飲まずに直哉に抱いて欲しいと要求するのでした。
「うん、うん、伸子、あわてることないって」
直哉は、伸子の水色のセーターを脱がせ、ブラウスのボタンを外します。伸子のブラはピンクのレース柄、伸子の豊かな乳房が、ぷるんぷるんと揺れています。

伸子は、セミダブルのベッドの上に座らされます。直哉がズボンを脱いで伸子の横に座ります。伸子は、ブラをつけたまま、直哉に抱かれ、唇が重ねられていくのです。
「ああん、直さん、はぁあん、わたし、直さん・・・」
「うんうん、可愛がってあげる、たっぷり可愛がってあげるからね、伸子」
ピンクのブラをつけたまま、伸子の乳房に直哉の手がもぐりこんでいきます。たっぷり、ぷるるんの伸子の乳房、直哉は手の平に包み込んで、ゆさゆさ、ぐりぐりと揺すっていくのです。
「ああん、直さん、はぁあ、はぁあ・・・」
伸子は、乳房を揺すられて、ふ〜っとからだの力を抜いていきます。

     

乳房をまさぐられる伸子が、ベッドのうえで裸にされていきます。直哉におもいっきり可愛がられるためです。伸子は乳房をまさぐられたあと、ピンクのブラジャーを外され、ピンクのパンティを脱がされ、ベッドのうえで素っ裸にされてしまいます。
「はぁあ、直さん、抱いて、もっときつく抱いて・・・好き、好きよォ・・・」
伸子のボリュームある乳房が、直哉の胸に押しつけられ、直哉の股間をまさぐりだします。直哉のペニスは、もうびんびんに大きくなっています。伸子は、右手で直哉のペニスをぎゅっと握りしめ、根元まで押し込んでは引き抜くようにして、硬いペニスをしごいていくのです。
「ああ、伸子、オレのちんぽ舐めて・・・」
直哉は、伸子の乳房をゆさゆさ揺すり、乳首をつまみながら云います。伸子は、直哉の股間へ顔を埋めていき、唇を亀頭に押し当てていきます。

「わあぁ、おっきい、ぶっといわぁ、はぁあ、おいしいよォ・・・」
伸子は、唇で亀頭をはさみ、雁首を咥え、舌先で亀頭を舐めていきます。伸子は、直哉の勃起したペニスを、口の中に含んで、ぺろぺろ舐めることが好きなんです。ペニスの胴をしごきながら、亀頭をずぱずぱと吸いこみ、舐めていると、からだの芯がぞくぞくしてきます。お股の中、ワレメの奥が、ジーンと痺れてくるような感じになるのです。
「ああん、直さん、わたしのんも、なぶってよォ、ねえ、はぁあん、おねがい・・・」
伸子は、もう待ちきれなくて、直哉に催促していきます。直哉は、なれたもので、伸子の気持ちを焦らしてやります。直哉は、伸子の乳房を揺すって、ぷるるんの感触を味わい、柔らかい肌を撫ぜる暖かい感触を味わって、伸子を焦らせてやるのです。

     

直哉は、伸子が好きなバイブレーターを、手に持っています。今日は、いきなりバイブ責めをやってやろうと、思っていたのです。伸子は、直哉の勃起したペニスをしゃぶっています。にょっきり突き立ったペニスの根元から亀頭の先へ、そうしてふたたび根元へと、ぺろぺろ舐めているのです。唇と舌を使って、直哉をよろこばせてあげる。直哉は、寝そべった伸子の淫毛にバイブの先を押しつけてきます。伸子は、太腿をキュッ閉じてしまいます。
「さあ伸子、今日はバイブからだよ、足開いて・・・」
直哉は、Yの真ん中へバイブの先を押しあて、ペニスをしゃぶる伸子に云うのです。
「はぁああん、はぁ、ひぃ、はぁあ・・・」
伸子は、ベッドのうえで、伸ばした足先をそっと拡げていくのです。

直哉は、バイブを挿入する前に、指の腹で伸子の陰唇をまさぐっていきます。そうして伸子の陰唇を、二本の指で拡げながらチツの入り口へ、バイブの先をあてがってやるのでした。
「伸子、さあ、もっと足を開いて・・・」
「はぁああ、ぁああッ、はぁああん・・・」
伸子の拡げた太腿の真ん中へ、直哉はバイブの先を埋め込んでいきます。伸子のチツはまだ開ききっていない。だから、バイブの亀頭だけをチツに埋め込み、そうして引き抜きます。何度か、ずぼッ、ずぼッと入り口だけで、抜いたり挿したりを繰り返しながら、徐々にチツ奥まで挿しこんでいくのです。
「ほら伸子、入ったよ、奥までびっちり入ったよ、どうだ!」
「ああッ、はぁああ、だめ、感じちゃう、ぅううッ・・・」
伸子は、バイブの全部をチツに挿しこまれてしまって、ビリビリ、ゾクゾクと快感を受け入れていくのでした。

-本編-

わたしの名前は伸子、二十歳です。京都で学生やってるんですけど、お勉強ばっかりじゃ面白くないから、ちょっと冒険しちゃおうと思っています。わたし、えっちなこと、いろいろ体験していきます。その体験談をここに書いていこうと思っています。わたしの彼の名前は、直哉さん。そしてわたし、御室先生にえっちなこと、いろいろと教わるってゆうか、体験さしていただくんです。わたし、恥ずかしい気持ちのありますけど、体験したことをヒトに知っていただきたいと思って、書いていきます。笑わないでくださいね。

彼、直哉さんは大学の先輩です。現在は院のドクターコースにいる27歳です。彼と知り合ってから一年になります。ええ、もう彼とはセクスする関係なんです。週に二回ほど彼に会います。彼のワンルームが愛の巣です。わたし、彼のこと好きなんです。だから、彼から愛されること、うれしいんです。でもね、彼ってヘンタイなとこがあって、わたしを恥ずかしい気持ちにさせる。どっちかゆうとSさんです。
「伸子、裸になれよ!」
彼って、わたしに命令するんです。わたし、自分で着ているもんを脱ぐって、やっぱ恥ずかしい、彼に脱がせて欲しいんです。でもね、彼、わたしが恥ずかしがるのを好むんです。

     

「さあ、伸子、裸になって四這いになってごらん、できるだろ」
わたし、パンティを脱いで、スカートを脱いで、彼の前で、床に手をついて、足をひろげていきます。彼、最初に、わたしのからだを点検するんです。わたし雌犬ちゃんになって、彼の点検を受けるんです。
「伸子のお股の点検だ、へえぇ、もう濡らしてんだ」
わたし、四這いになって足をひろげてる。彼ったら、そんなわたしの後ろから、わたしの恥ずかしい処を、ああん、だれにも見せたくない、見ちゃだめ、ああん、直さん、見ないでぇ・・・って心で思いながら、見せてあげなければいけないんです。

愛の巣ワンルーム。わたし、恥ずかしさで、だれにも知られたくない気持ちと、でも知ってほしい気持ちとがある。見られてるって意識すると、なんかしらゾクゾクって感じがして、ふうっっとなってくるんです。
「伸子は、えっち大の二年生、さあ、お尻ふりふりしてごらん」
わたし、彼がいうように、お尻を右へ左へと振ってあげる。恥ずかしいんですけど、彼が喜んでくれるなら、って恥ずかしさをがまんして、彼のいうようにしていくんです。わたし、心で、触って、触って、はやく触って、って叫んでる。見られてるだけじゃいや、触ってくれれば、わたし、恥ずかしさ忘れられる・・・。


「伸子のべらべら、あめ色だね、もっと足を開いて、なか見せろ!」
直哉さん、わたしがお尻をあげて左右に振ってるのんに、もっと足をひろげろって言うんです。わたし、四つん這いのままではこれ以上、足ひろげられない。
「ああん、だめ、倒れちゃう・・・」
わたし、顔を床につけてしまって、足をひろげてお尻だけ高く突きあげて、彼に見てもらうんです。わたし、えっちな女の子だと思う。恥ずかしい格好を、彼に見てもらって、ぞくぞくって感じがしてくるんです。
<はやく触って、ねえ、早くぅ、触ってきてよぉ・・・>
わたし、お尻を突き上げたまま、直哉さんを待ってる。

「伸子、触ってやろうか、ええ、触って欲しいんだろ、触ってくださいと言えよ!」
「ああん、伸子のお股、触ってください、ああん、触って・・・」
「そうかい、そんなに触って欲しいのかい、牝猫ちゃん、どこを触ってほしいんだ、ビラビラかい?」
「ああん、はやくぅ、触って・・・ああん・・・」
わたしはもう、うずうずしているです。べちゃべちゃって、舐めて欲しいんです、早くぅうう・・・。
「じゃ〜ね、伸子、そのままジッとしてろ」
彼は、わたしの太腿から腕を通し、腰に手の平を置いて、わたしの股間をぐっと引き寄せて、彼が顔を埋めてきて、お顔いっぱいでわたしのお股を撫ぜまわしてくれる。

     

「えっち大二年の伸子さま、いい気持ちかい、舐められて」
彼ったら、わたしのお股に顔を埋め、くんくん鼻で匂いをかいて、淫唇舐めていうのです。
「はぁああん、そんなこと言わないで、はぁああん、いい、いい・・・」
わたし、お尻をつきあげ、彼に跨るようにして、恥ずかしい処を舐め舐めされて、とろとろと膣襞から液体を、分泌させていくのです。
「伸子、ヌルヌル、ああ、出てきてる、えっち大生伸子さま、お汁が出てきてるぜ!」
彼は、わたしの体の状況を、ライブしながら行為していくんです。

直哉さん、二本の指で陰唇をひろげ、その真ん中へ舌先を挿しこんできて、膣口をひろげていくのです。わたし、もう、ぐじゅぐじゅの秘汁を分泌しだして、ぬるぬるになっていくんです。
「ああッ、ああ、ああッ、もっと、あああっ・・・」
直哉さんの指が、わたしの中に挿しこまれてきて、わたし、気持ちよくって、あああっって声、洩らしてしまってる。
「伸子、グジュグジュだぜ・・・」
彼は、そう言いながら、じゅるじゅるって音を立てて、わたしが汲みだす秘汁を、お口で吸い取っていってくれるんです。

     

「じゃあ今度は、伸子が舐め舐めしてくれる番だよ」
彼がそういってくれたので、わたし、もう喉がカラカラに渇いた感じがしていて、彼の腰に顔を押し当て、むっくり大きくなったペニスをむさぼりはじめるんです。
「さあ、ぐぐっと口に入れて、ずぼずぼやるんだ」
彼が足を広げて座り、わたしが膝の間に入って、お尻を持ち上げた格好で、彼のペニスを手に握り、コシコシとしごいてあげながら、亀頭を唇にはさんであげて、きゅっと搾ってあげる。彼の鈴口から、透明ぬるぬる液を出してあげて、亀頭にぬりたくってあげるんです。彼の大きくなったペニス、15センチ以上ありますよね、わたし、先っちょから根元まで、唇と舌を使って、舐め舐めしていくのです。

彼のビンビンに立ち上がったペニスを、お口に挿しこんだり、舌でぺろぺろ、ぶるんぶるん根元から振ってあげ、握って胴を上下させてあげる。
「ああん、好き、ああ、好きよ・・・」
わたし、直哉さんのペニスを可愛がりながら、お乳を揉まれたり、お股を弄られていくのです。
「伸子、ああ、いい、もっとぺろぺろ、ああ、いい」
「ううっ、ああ、おおきい、ふっとい、ああ、直さんの、おおきい・・・」
わたし、もうふ〜っとなっていて、そうしてチツのなかへ指入れてもらって、ぐりぐりしてもらいながら、彼のペニスを可愛がってあげる。

     

「伸子、オレに跨っておいで」
彼がそういってくれるのを、わたし待ちに待ってだんです。わたし、フェラしていたのをやめて、彼の腰にまたがっていきます。彼がペニスを握って立ててくれて、わたし、その先をお股の真ん中にあてがって、そのまま彼の腰に、わたしのお股をくっつけるんです。
「ああっ、はいる、ああっ、はいってくるぅ、ううっ」
このときって、わたし、からだをぐりっぐりっとひろげられていく感じで、ずきんズキンと、感じてしまう瞬間です。
「あああ、いい、ああ、ぜんぶ、全部入ったぁ、あああ・・・」
わたし、彼にしがみついてる格好で、腰を上げたり降ろしたりして、彼の15センチペニスをチツの中で捏ねまわしてあげる。

「ああ、伸子、ぬるぬるお汁、いっぱい出てる、いい気持ちだぜ、ぺちゃぺちゃだぜ!」
「ああん、いい、いい気持よぉ、はぁああん、いい、いいっ」
わたし、水分が多いから、どくどくってお汁が流れでるんです。彼のふっといペニスが、ずっぽずっぽと音立てて、わたしを突き上げる感じが、もう、たまらなくいいんです。
「ほれ、伸子、いきそうなんだろ」
「はぁああ、ひぃいい、いい、いく、はぁああ、いい、いくぅ・・・」
わたしが寝かされ、彼が上からわたしを抱きしめ、ペニスを奥まで挿しこんで、子宮口をぐんぐんと突いてくれて、わたし、ひぃいい、ひぃいい、いいっ、って呻きながら、エクスタシーをさまよって、アクメへ達していってしまうのです。

     

わたし、直哉さんに処女明け渡してから、夢中になってきちゃったんです。それから半年位経ってるんですけど、50回くらい合ってイカセテもらってて、だんだん気持ちいいことがわかってきて、わたし、もうめろめろになっているんです。本業が学生だから、ある意味、ラッキーだと思うけど、正直いうと、頭使って理論を学ぶことが白々しい感じがして、セクスしてるときって、からだが感じちゃうんだから、充実してるwwwって感じがします。でも、わたし、いけない子だと思います。マジ、いけないことをしている、罪悪感のようなものに苛まれることも、たびたびあるんです。
「伸子、めろめろ、よかったんだろ、ひいひいって泣いてたぜ!」
彼は、わたしに好き放題に、えっちなことを言います。男の人って、内心、いろいろ思ってたって言えないことを、女の子に言えたら、欲望が満たされるみたいです。

彼の腰に跨ってイかしてもらったあと、わたし、小悪魔ちゃんに変身しちゃうようです。彼にゴムのパンツを穿かしてあげるんです。わたしの、手作りなんです。そのかわり、わたしも、彼の手作りパンティを、穿かされちゃうんです。彼のパンツは、ゴム紐でォ棒の根元を締め付けてあげられる仕組みにしてあるのです。
「ああ、伸子、びんびんしちゃって、小さくならねえよ!」
彼、そうなんです、根元をぎゅっと締め付けてるから、血がどくどく流れ込んだまま、ふふん、なんです。わたしが考案して、作ってあげたんだけど、ォ棒の先っちょの亀首が剥かれた状態なんです。1分に五秒、わたし、彼のォ棒を舐めてあげるんです。むっくり大きくなって、血管が浮き出てきて、わたし、五秒間、ごしごしって、しごいてあげて、ピクンピクンしたところで、ほっておくんです。

     

そのかわりに、わたしもゴムパンティ穿かされちゃうんです。15センチのくねくねよじれた柔らかい棒の根元にゴム紐がついていて、Tバックあるでしょ、あの格好を思い浮かべてもらったらイメージできますよね。Tバックのお股部分に、15センチの棒、先が丸くてちょっと太めの棒の根元がゴムで巻いてあって、二本のゴムが前と後ろに引きあがって、腰の骨盤できっちり止めるようになっているんです。
「ああん、ああん、歩けないよォ、ああん・・・」
わたし、それ取り付けられて、しゃがむことも歩くことも、できない。できないんじゃなくて、しゃがんだり歩くと、15センチの棒が、襞をこすることになって、ずっきんズッキン、べちゃべちゃになってしまって、ぽ〜っとなってしまう。

でもね、わたしゴムパンティ穿いて、彼にゴムパンティ穿いて突き立ったォ棒を舐めてあげる五秒間、わたし、しゃがんだり、立ったりして、自分で刺激してあげるように、彼から言いつけられてるんです。わたし、これ、30分が最大の限度です。彼の鈴口から透明のヌルヌルお汁を唇で拭きとってあげるけれど、わたし、もう、グジュグジュ、わたし、15センチ棒で可愛がられて、苛められて、もうべちゃべちゃに濡らしてしまって、ふらふらになってしまうんです。
「伸子、イってしまうのかい、だめだよ、我慢、我慢しろ!」
「ああん、だめ、ああん、むずい、ああッ、だめ、イカセテ、ああん、イってもいい、いい?・・・」
わたし、一分間に五秒だけ、彼のォ棒を、お口に頂けるんだけど、がまんできないんです。もっともっと、ぎゅッ、ぎゅッ、ってしごいてあげたくて、わたしイってしまいたくって、ああ、うずうず、めろめろ、どきんドキンなんです。

     

わたしたちってね、けっこうヘンタイさんです。だって、そうですよね、15センチ棒がついたゴムパンティを穿いたわたしと、ペニスの根元をゴム輪で締め付けるパンツを穿いた彼とが一緒にいて、はめっこしないで、うずうず変な気持ちになっているんだから、やっぱヘンタイさんだと思うんだよね。でもね、♂ォ棒と♀ぉ穴をはめっこしてるだけじゃ、何時間も続けることでけへんじゃないですか。はめっこしてる時間が過ぎたら、平常に戻っちゃうじゃないですか。だから、わたしたち、いつまでもヘンタイさん気持ちでいられることを考案したってわけです。
「伸子、いつもグジュグジュ、昇ったまんま、いい気持ちなんだろ」
「ああん、直さんこそ、いつもビンビンで、いい気持ちなんでしょ」
わたし、15センチ棒付きゴムパンティ穿いたまま、なんどもイってしまう。彼に看取られながら、イってしまうんです。

「ああん、はぁあん、だめ、イキそぉ、ああっ、ああん、いくぅうう・・・」
彼のォ棒を五秒間、ぎゅっと剥いて、被せて、しごいてあげて、お口にいれて、じゅぱじゅぱしながら、お尻を上げたり下げたりして、チツに埋まったォ棒が動いて、チツ襞が刺激されて、ああっ、だめ、だめ、いくぅ、ううっ、わたしのお顔、ピンクになって、じとじとになって、ぽ〜っとなって、訳わからなくなって、めろんめろんになってしまって、エクスタシーなんです。
「伸子、もっとお尻を振って、股を揉んで、いい顔、なんともいえない可愛い顔だよ」
「ああん、直さん、もっと、わたしにもっとヘンタイさんして、ああ、ああっ、いい・・・」
わたし、ベッドに足をひろげて寝転ろがされて、ゴムパンティの15センチ棒を外されて、彼のナマォ棒が、ぐぐっと挿しこまれて、逝きそうになって、ナマォ棒が抜かれてしまって、15センチ棒が装着されちゃうんです。わたし、めろんめろん、グジュグジュのまま、立ち上がる。

     

「ああん、もう、だめ、ああん、逝ってもいい、イってもいいっ」
「まだ、伸子、まだだよ、我慢しろ、イっちゃだめだよ、ああ、オレも・・・」
「ああん、いく、いくぅ、う、ぐぅう、ぐぅわぁあ、ああ、ああ、はぁあああ・・・」
わたし、タイミングがずれちゃって、一気に昇ってしまったん。もうぐじゅぐじゅになって、オーガズム、昇っちゃったんです。でも、彼、堪えて、射精しなかった、根元までピクンピクンしたけど、かろうじて留まったんです。
「ああ、ああっ、はぁああ・・・」
イってしまったあとも、わたし、15センチ棒ゴムパンティ穿いたまま、息が落ち着くまでじっとしています。彼は、一日三回くらいしか射精できないんだといいます。でも、わたし、ラッキー、女の子、体力消耗するまで、そうですね、彼の倍ぐらい、イけるんです。

この15センチ棒付きゴムパンティを穿かしてもらえるのは、三回に一度ほどです。後の二回は、お縛りしてくれて、いろんな形を考案してくれるんです。ええ、もちろんお道具とナマォ棒を使って、わたしをたまらなくいい気持ちに、エクスタシーに、いいえ、気絶して、ぐったりしてしまうまで、おしっこを洩らしてしまうまで、しまくってくれるんです。ええ、本業は学校でお勉強することだから、もちろん学校へは通っています。アルバイトもしていました。でも、そのうち、御室さんがアルバイト代を出してくれることになって、わたし、専業ヘンタイさんにされていくのです。彼が、別に彼女を作ってしまって、わたしを身売りにだしちゃったんだと思います。


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3-22 えろす伸子物語





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