えろす伸子物語
第一章-2-
 本編 6〜15
 2006.4.26.〜2006.6.8

     

祇園の静かな小路にある風火スタジオへ、わたしはいきます。御室先生が待っていらっしゃるんです。わたし、お着物姿で、御室先生にお仕置きしていただくんです。わたし、いけない子です。学生なのにえっちなことばっかり考えていて、学校のお勉強ができなくなっているんです。御室先生に教えていただくのは、美しい女の歩き方です。はあ、足を前後ろして歩くことじゃなくて、生き方といえばいいと思います。わたし、魅力ある女の人になりたい。
「伸子は、調教次第で、美しく光る女になれるよ」
御室先生のお言葉に、わたし甘える格好で、お給金をいただてお仕置きを受けるんです。

「もう自分でパンティ脱げるでしょ、伸子」
風火スタジオでのお仕置き、御室先生は、肘掛椅子に座ったわたしに言います。わたしは、ええ、やっぱ恥ずかしいです。恥ずかしいんだけれど、それは女の美しい恥じらいだといいます。
「せんせ、わたし、恥ずかしいんです、でも、脱いじゃいます、あっち見ててください・・・」
わたし、御室先生に、やっぱり見られたままで、パンyティを脱ぐのは恥ずかしいんです。
「ふふ、伸子、だめ、わたしが見ているところで脱いでおくれ」
風火スタジオには、お道具がいっぱい揃っています。女が悦ぶお道具です。御室先生は、わたしをお道具で調教してくださいます。そのためには、わたし、はだかに、そうなんです、わたし裸になるのです。

     

最初はね、和服すがたで、わたし先生が見ている前で、パンティを脱ぎます。和服って、下穿きはないんだそうですけど、わたし、やっぱりお外歩くのに、パンティ穿いちゃうんです。
「うん、そう、脱いでわたしに見せるんだ」
わたし、肘掛椅子でお尻を上げてパンティを抜き、するすると脱いでしまって、御室先生に渡します。御室先生、わたしが穿いていたパンティを、点検されるのです。
「ううん、まだ暖ったかい、伸子の肌の温もりだね、どれどれ・・・」
パンティのお股に当たるところを、先生は丹念に見入ります。わたしのお汁の濡れ具合を見てらっしゃるんです。お値段をおつけになるんです。濡れ具合によって、買ってくれる人のお値段が違うといいます。わたし、売れるお値段の半分いただくんです。

     

「ううん、ようく濡らしていたんだね、匂いといい、濡れ具合といい、いいねぇ」
わたし、パンティを脱いで先生に手渡したあと、手を後ろにまわして縛られる。ああ、わたし、先生からお仕置きを受ける。パンティを濡らしすぎたから、もっと濡らすようにと矛盾した理由で、わたし、先生のお仕置きを受けるんです。
「伸子のからだは柔らかい、ぽっちゃり手首だね」
わたしは、手首を背中で交叉させて、御室先生に縛っていただくのです。
「せんせ、きつく縛っちゃいやよ、痛いのやめてね・・・」
「うんうん、まあね、伸子、可愛いね」
わたし、手首を縛られて、お乳の上と下へ二重にまわされて、留め置かれてしまうのです。

     

わたし、風火スタジオの隅で、後ろ手に縛られたままです。お乳とお股の毛が見えるようにされたまま、御室先生がお仕置きの準備をされる間、留め置かれているのです。天井から2mの竹竿が一本降ろされて、スタジオの真ん中にブランコのように揺れています。ビデオカメラがセットされ、大きな画面のモニターが正面に置かれます。
「ふふ、伸子はもううずうずだろ、顔に書いてあるよ」
御室先生ったら、半裸でうずくまっているわたしの姿を見ておっしゃる。
「はぁあん、せんせ、わたし、はぁあん・・・」
準備中のセットを見ているわたし、これから受けるお仕置きを想うと、頭がぽーっとなってきてしまう。

「さあ、伸子、立ってこちらへおいで」
わたし、ゆわれるままに、縛られたまま、スタジオの真ん中に立ちます。背中で縛られた手首に縄が通され、竹竿に括りつけられていきます。竹竿の高さが調節されます。わたしの足裏が床に着き、膝が少し曲げられる余裕を持って括られる。
「ああ、ああ、せんせ、わたし、ああ・・・」
「なんだ、もう感じだしてるのかい、伸子」
だって、わたし、大画面のモニターに映し出された姿を見て、うずうずしだしてる。お着物の襟が拡げられてお乳が見えてるし、お股だって黒い毛が見えてるんです。

     

「可愛い伸子、悪い子ちゃんだから、お仕置きだよ、いいね」
「ああ、ああ、せんせ、わたし、悪い子です・・・」
「そうだね、悪魔がお腹の中にいるんだね、魔女っこだね、伸子は・・・」
御室先生が、わたしを素手のまま、なぶりにきます。耳朶から首筋へ撫ぜおろした手を、肩からお乳の上へとおろしてきます。
「ああん、せんせ、こそばい、ああっ、ああん・・・」
「なに、伸子の肌、暖かいね、柔らかいね、ほれ、ぽっちゃり」
先生、わたしのお乳を手で包んで、そんなことをおっしゃるのです。わたし、太腿をぴっちりとくっつけて、むずこそばゆいのを我慢してるのです。

「伸子のお股は、ふふっ、楽しみだね、ようく濡らすんだよ」
先生は、竹竿に縄を通して背中に降ろし、その縄をわたしのお股にくぐらせて、お臍の前で結び目をつくり、その縄を拡げて竹竿の両端に括りつけていかれます。わたし、少し前屈みの格好で、お縄を股間に通されてしまうのです。
「ああっ、お股が、ああん、せんせ、縄でこすれて、ああん、せんせ」
縄が竹竿に括りつけられたあと、わたしは、お尻を前へ後ろへと、動かされる。縄が割目の唇をこすってくるのです。
「伸子、縄を咥えた伸子、お股に縄を咥えた伸子、ふふ、感じるんだろ!」
御室先生は、わたしの耳元で囁くようにいいながら、ああ、竹竿をぐいっと持ち上げるのです。

     

「ああん、だめ、せんせ、縄が食いこんできます、ぅううっ」
竹竿が持ち上げられて、わたしのお股に、縄が食い込みます。ぎしぎし締められる感じで、鈍い刺激が、おからだの芯へ伝わってきます。わたし、ぐっと堪えているんです。
「伸子、ほうれ、テレビを見てごらん、伸子が、ほれ映ってる」
御室先生は、わたしが悶え呻く姿を、ビデオで撮りながら、モニターさせていらしゃる。わたし、朦朧です。見ているけれど、見ていないような夢の中にいるみたいです。
「ふふ、お乳の張り具合、まだまだだね、ふふっ」
御室先生は、わたしのお乳を揉みながら、その硬さを計っていらっしゃる。そう、女の子、昂奮してくるとお乳が張ってくるんです。ええ、からだ全体が膨張するように・・・。

わたし、手を後ろに組んで縛られて、横に張った竹竿に吊られている。からだを縦に割った縄が、股間を締め付けて竹竿に括られているんです。御室先生ったら、もうこれでイカセテもらえるんだと思っているのに、わたしの膝に1mの竹竿を結びつけてきたんです。
「ふふ、伸子、足を広げて、そう膝を広げて・・・」
膝後ろに竹竿を当て、縄で縛ってしまわれるのです。両方の膝を広げて縛られて、わたし、ああ、膝を閉じることができなくされた。そうして手首を解かれ、広げて竹竿に括られていきます。
「ああん、せんせ、ああ、ああ、恥ずかしい・・・」
わたし、2m竹竿と1m竹竿で、大の字に括られてしまったのです。

     

御室先生の調教は、ねちねち、じわじわ、ゆっくりと、わたしをわけのわからない世界へ導いていかれます。大の字に括られたわたし。お尻を動かすことができます。横に振ることも、前後に振ることもできます。ただね、手と足が広げられたままですから、それは辛いです。それに、わたし、恥ずかしいです。お乳もお股も隠すことができないからです。
「じゃあね、伸子、測定器をつけてあげるからね・・・」
御室先生が手にお持ちになったモノ、ああ、穴が開いて中が空洞のォ棒。そのの根元に、透明ガラスの小瓶が取り付けてあるォ棒。ォ棒の根元に革紐が四本・・・。わたし、この測定器を装着されて、悶え具合をね、滴らせるお汁の量で、お計りになる。
「ああん、せんせ、わたし、ああん、恥ずかしいです、ぅうっ・・・」

御室先生は、わたしの前にしゃがみ込み、穴の開いたォ棒を、陰唇を広げ、チツの中へ、ぐりぐりと挿しこんでこられた。
「ああっ、ああん、ああっ、だめ、あああっ、感じちゃう・・・」
穴あきォ棒の長さは15センチです。柔らかいゴム製だけど、イボイボつき、襞つきです。挿しこまれてきて、わたし、イボイボと襞で、チツ襞を擦られてしまって、それで感じ出したのです。15センチ、奥まで挿しこまれちゃうと、子宮口に当たってしまう。わたし、きつい圧迫感にさいなまれる。だけど、だけど・・・。ああ、すごい刺激、快感に満ちていくんです。チツ襞から汲みだすお汁を、小瓶に溜めさせられる・・・。恥の恥、恥ずかしいお道具、測定器なんです。

     

手を拡げて竹竿に括られたうえ、膝を1m拡げられて括られてしまったわたしです。御室先生が手に持っていた15pゴム製ォ棒を真下から挿しこまれたわたしです。
伸子、埋まったぞマン汁測定器、奥までぴったし、填まったね」
ォ棒の根元の四本の革紐を、お股を割って前に二本後ろに二本、途中で結び目作られて、腰に巻きつけられて、骨盤の上で絞られて、括られたのです。
「ふふ、伸子、どうだね、こうしておけば、抜け落ちないからね」
わたし、昂奮してくると、チツのなかが開いたり締まったりするようなんです。だからォ棒を括っておかないと、抜け落ちてしまう。ああ、わたし、どしたらいいのか、ォ棒が埋め込まれて、奥まで突き刺さってる。手と足は括られているといっても、お尻は自由に振ることができる。先生の狙いは、そのお尻でした。

ビデオカメラが、正面からわたしを撮っています。カメラの映像が大画面にモニターされていきます。わたしの縛られたからだに、何本ものスポットライトが当てられて、わたし眩しい。
「伸子、さあ、踊ろうね、お尻ふりふり踊りだよ」
御室先生、わたしの胸を太い毛筆で撫ぜだします。お乳の裾野を円を描くように、撫ぜてきます。
「ああっ、せんせ、こそばい、ああっ」
柔らかい毛筆が、わたしの皮膚を撫ぜている。わたし、手と足を拡げて括られているから、身震いすると、お尻が動いちゃうんです。
「あああ、せんせ、こそばい、ああん、こそばいってば」
毛筆で、右のお乳が撫ぜまわされ、左のお乳が撫ぜまわされ、そうして裾から乳首へ、乳首から裾へ、御室先生は、わたしがお尻ふりふり悶えるのを、愉しんでいらっしゃるのです。

     

「あああっ、あああっ、はぁあん、はあ、はぁあん」
「伸子、もっと、もっとお尻をさ、振って、振って・・・」
「ああっ、だめ、ああん、ああん、こそばい・・・」
先生の手先の毛筆が、首筋を撫ぜ降ろし、お臍のまわりを撫ぜてきて、太腿の内側を撫ぜあげてきます。わたし、ゾクゾク、寒気がするような、思わず足を閉じようとします。でも、太腿がピクピク動くだけで、お尻をぷりぷり振ってしまう。

「だいぶん濡れてきたかね、どうれどれ、見てあげる」
御室先生がしゃがんで、わたしのお股に挿し込んだマン汁測定器を眺めいるのです。根元につけられたガラスの小瓶。先生が小瓶を持って前へ引っ張り、後ろへ押し込み、右へ左へと動かして、わたしのチツのお汁を小瓶に流れださせようとしているのです。
「伸子、ぽたぽた、少しだけだね、まだ足りないんだね・・・」
ああ、わたし、毛筆の先で弄られるの、もうこばゆくって我慢できない。
「ああ、せんせ、ああ、もうだめ、こそばい、ああ・・・」
わたし、手を拡げて足を拡げて、身動き取れない裸のからだに、ジンジンと刺激を与えられている。

     

「ふふ、こそばいのより、痛いのがいいのかな?」
「ああん、せんせ、いたいのいやよ、ああ、こそばいのも、ああ、おしっこでそう・・・」
マン汁測定器をつけられて、わたしにはどれだけ溜まったか見えない、わからないんです。おしっこがでそうになって、わたし、ああ、せんせ、おしっこさせてほしい・・・。
「ふふ、伸子、おしっこだって、ちょっと我慢しなさい、ね」
御室先生、マン汁測定器の小ガラス瓶をつけているから、測定が終わってからだとおっしゃるのです。わたし、先生のお仕置き調教をお受けしているんですけれど、恥ずかしいおしっこ採りはされていません。

二本の横に張られた竹竿に、わたし、手を拡げて括られて、膝を拡げて括られて、大の字にされたまま、お股にマン汁測定器をはめられて、お尻ふるだけを許されて、ああ、わたし、正面に大画面のビデオモニターを見て、恥ずかしくって、穴があったら入りたいです。
「さあ、もっとぽたぽた滴らせなさい、伸子!」
御室先生は、わたしの腰とかお腹とか、お尻を撫ぜたりつねったりして、わたしにチツに湧き出るお汁を溜めさせているのです。
「ああん、せんせ、わたし、おしっこ、ああ、おしっこ・・・」
だんだんともよおしてきちゃったんです、おしっこ、ああ、いつまで我慢したらいいんですか、御室先生。

     

「ああん、せんせ、おもらししちゃいそう、ああ、しんぼうでけへん・・・」
「ぐっと我慢しなさい、伸子、ぎゅっと筋肉引き締めて、我慢しなさい」
「ああ、せんせ、ああん、だめ、でそうです、ああ・・・」
わたし、マン汁採取されている最中です。お股の、陰唇の、真ん中を、紐が押さえつけているんです。おしっこが出るところも、紐で押さえられているんです。
「伸子、そのままで出してみるか、待て、待てよ!」
御室先生が、バスタオルを二枚重ねて折り込んで、わたしが拡げた足元に敷きました。

「さあ、伸子、いいよ、おしっこ、だしてごらん、いい見ものだよ、ははっ」
「ああ、せんせ、ああ、見ないで、ああん、恥かしい、ああ、みないでぇ・・・」
ちょろちょろと太腿を伝って、おしっこが、したたり落ちていきます。ああ、わたし、いい気持ちです。紐が掛かっているからですね、最初はちよろちょろだったけど、いっきに出だして、飛び散ってしまって、ああ、わたし、大の字になったまま、おしっこを洩らしてしまって、グジュグジュに濡らしてしまって、恥ずかしいいです。
「まあ、まあ、可愛いね、伸子、噴水しちゃったんだね」
御室先生は、おしっこがかかったバスタオルを、片付けながらいいます。
「アクメのまえにね、伸子はね、潮吹いちゃったんだね、いいよ、いいよ、ビデオにばっちり撮ってあるから、ね」
御室先生は、わたしの粗相を、寛大にお許しくださったのです。

     

おしっこしてしまった後も、わたしは二本の竹竿に括られたまま、15pゴム製ォ棒のマン汁測定器を、はずしてもらえません。膝を1mに拡げたまま、わたしは、御室先生のお仕置きを受けるのです。
「伸子がお洩らししたから、ほれ、こんなにべっちょりだ」
チツに挿し込まれた測定器の根元のガラス小瓶を持って、引っ張り下げるんです。
「あああん、ああん、はぁあ、ああっ」
革紐が腰を締めつけてきて、ォ棒が半分ほど抜かれます。ずぽっと抜けそうになるけれど、革紐で腰に括られているから、抜けないんです。
「ほうれ、べっちょり濡れて、伸子のおまんこ汁だよ、ね」
そうして、御室先生は引き抜いたォ棒の手をお離しになります。

「あああん、せんせ、ああ、ああん、入ってくる、ああん」
わたしが息を吸い込むと、チツも連動しちゃうみたいで、革がちじむのも手伝って、ずぶずぶとォ棒が奥まで入ってくるのです。
「ふふ、伸子、ぎゅっとチツを締めるんだ、じゅるじゅるお汁を出すんだ」
「あああ、はぁああん、ああん、せんせ、ああ・・・」
腕を手首まで竹竿に拡げて括られて、膝を思いっきり拡げたままで、わたし、からだをぶるんぶるんと振ってしまいます。もうぐじゅぐじゅな感じで、わたし、お尻を振っているんです。
「ほれほれ、乳首が、ほれピンピンになってる」
御室先生、わたしの乳首を指でつまんで、くるくると揉んできます。両方の乳首をつままれて、引っ張られて、指を離されます。

     

「あああん、せんせ、ああっ、ああん」
「ふふ、伸子、ぴちぴち、ぷりんぷりん、いい気持ちでしょ」
「ああん、せんせ、だめ、ああ、ぴりぴり感じちゃう、ぅうう・・・」
「ほれね、乳首がナマ葡萄だね、ほれ、揉んで、こうして、ほれ」
「あああ、はぁああん、だめ、ああん、だめ・・・」
乳首をつまんでいらっしゃると思ったら、奥まで挿しこんだままのォ棒の小瓶を持って、前後に、左右に揺するのです。ああ、わたし、じゅるじゅる、おしっこしたあとで、気持ちいい。ああ、べちゃべちゃになって、じゅるじゅるのお汁を、小瓶に溜め込んでいくのです。

「ほれほれ、5cc、いいや、3cc、いゃあ10ccも溜まったよ」
「ああん、だめ、ああん、ひぃいい、ひぃいい、ですぅう、ううっ」
「逝きそうになったらゆうんだよ、いいね、伸子」
「はぁあ、はぁあ、ひぃい、いい、ひぃ、ひぃ、ひぃいい」
わたし、からだを動かせないまま、乳首とチツをいっしょに弄られて、じゅるっ、じゅるっ、ずきん、ずきん、と快感を注入されて、もう逝きそうで、イってしまう寸前まで昇っているのです。
「あああ、いい、いぃきそォ、ああ、いきそォ、ああ、だめっ・・・」
御室先生は、直前で全ての動作を止められた。わたしは、イく寸前で留め置かれたのです。ああ、わたし、いっそのこと逝かして欲しいのに、ああ、やりなおしさせられるんです。

     

イク寸前で止められて、御室先生は次のステップへいくんだと言います。チツに挿しこまれていたマン汁測定器が外され、わたしは、小さな、お尻が乗るだけの丸椅子に座らされます。二本の竹竿に手は広げて括られたままだし、お膝も1mに広げて括られたままです。
「伸子、すぐに本番に入ってあげるから、ね」
ああ、わたし、御室先生から調教を受けています。もうめろんめろんになっているわたしです。前後の見境もつかないぐらいに、朦朧としています。本番って言葉に、わたしは反応していました。ああ、うれしい、逝かしてもらえる。さっき逝く寸前で留められて、わたしのエクスタシーはそのまま持続しているのです。

「ほれ、伸子、足を、ふふ、閉じてごらん」
わたし、1m竹竿の両端に膝を括られているんです。閉じてごらんと言われても、閉じようがないじゃないですか。
「ああん、はぁあん、うごかない、デス・・・」
わたしは、膝に力を入れてみるけれど、やっぱり閉じようがありません。
「ふふ、閉じられないだろ、それでいいんだよ、ねぇ、伸子!」
ああ、正面に置かれたモニターに、わたしの姿が映し出されています。可哀想な伸子。わたしは、ぼんやりと、わたしの姿を見ています。
「じゃあね、伸子、足を上げてもらうよ」
御室先生は、膝に渡した竹竿の真ん中に縄を巻きつけ、ぐいっと持ち上げ、手腕に渡した竹竿へと縛りつけてしまわれるのです。

     

「あああっ、ああ、せんせ、ああ、だめぇ、ああ・・・」
膝が持ち上がって、足先が床から離れて、わたし小さな丸椅子にお尻を置いたまま、開脚V字にされてしまうのです。太腿がお腹へくっつくほどに縄が引上げられ、手腕を広げた竹竿に括りつけられてしまったのです。
「ははっ、伸子、すっげえぞ、ほれ、モニター見てみろ」
ああ、モニタの真ん中に、わたしの、開いたお股が、ばっちり映し出されています。斜め上から照明が当てられて、わたしの恥ずかしい姿が、ばっちり映っているのです。御室先生が、カメラをズームアップします。あああ、広げたお股がクローズアップされる。何十倍もの大きさになって、ああ、陰唇まわりが画面いっぱいに広がって、じゅるじゅるに濡れた其処が、大写しになっている。

右横のカメラに切り替えられます。そうするとモニターには、わたしの横から見た姿が映し出されていきます。真上のカメラに切り替えられます。そうするとモニターには、わたしを上から見下ろした姿が映し出されていきます。
「ねえ、伸子、いいだろ、立体映像だよ」
そういいながら御室先生が、わたしの後ろにお立ちになり、正面から見たわたしの姿を、モニターに映したまま、お乳を触りだされる。
「あああん、ああっ、せんせ、ああっ」
御室先生は、わたしの右耳朶を唇にはさんで、乳首をつまみ、太腿の内側を指で撫ぜだされる。いたぶられるわたしのからだが、きっちりと録画されているのです。

     

御室先生がお使いになる道具は、二個のローターとバイブレーターです。二本の竹竿で、一本に手を広げ、一本に膝を広げて括られて、二本の竹竿が平行になっていて、わたしのお尻は小さな丸椅子に乗っている。三つのビデオカメラがわたしを捉えています。最後の最後には、御室先生のナマォ棒で、わたしを逝かしていただける。
「ふふ、伸子、もう昂奮してる、頬が真っ赤だよ!」
「はぁあ、はぁあ、せんせ、はぁああん」
御室先生は、竹竿からローターを紐で垂らし、わたしの二つのお乳の上にくるようにされました。
「ほれね、ちょうどいいだろ、スイッチ入れるとね、感じるぞ、伸子!」
そういいながら、ローターのスイッチを入れられたのです。ビビビビっ、ローターが小刻みに震えだし、お乳の上を撥ねるように転がっています。

「ああああん、せんせ、びりびり感じちゃう、ぅうう」
「そう、感じたら、声をお出し、うんと甘ぁい声を、ね!」
御室先生、わたしのお乳のふもとを握って、ツンと前へ突き出すようにして、ローターに乳首を触れさせます。
「ううぁああ、はぁあああん、ああん、せんせ、はぁああん」
「ぴりぴり、感じるだろ、からだを揺すってもいいんだよ!」
「あああん、感じる、うううっ、ああ、だめ、ああ、感じます、ぅううっ」
正面から撮られたカメラの映像が、大きなモニターに映し出されています。

     

「じゃあね、伸子、バイブを入れて欲しいと、言えるかな?」
「ああ、せんせ、ああ、わたし、せんせ、ほしい、ほしい!」
「ふふ、なにが欲しいのか言ってごらん」
「ああん、せんせ、せんせ、ばいぶ、ああ、はぁああ、いれてぇほしいデスぅうう・・・」
お乳の上のローターが、わたしを刺激しています。下腹がうずうずしていて、わたし、もう我慢できない感じで、先生にバイブをおねだりするのです。
「ようし、よし、可愛い伸子の望みを聞いてあげようね!」
先生が床にお座りになられて、手に持ったバイブを開いたお股にあてがってきます。

三方向のカメラが捉えたわたしの姿を、交互にモニターに映し出しながら、先生は、どの方向からもばっちし挿入姿が映るようにしていかれます。
「あああん、ああっ、せんせ、ああっ」
バイブの頭が、ああ、わたしの恥ずかしい処へ、挿しこまれて、わたし、思わず声を洩らしてしまったのです。
「ほれ、伸子、ジュルジュル、奥まで入れてあげるからね!」
「ああっ、せんせ、ああっ、あああっ」
黒いバイブが、わたしのチツへ、ぶすぶすと送り込まれてきたのです。正面からのクローズアップになり、わたしは、その画面を見てしまう。ああ、濡れてる、濡れてます。

     

ローターがビリビリとお乳の先っちょを刺激してきます。バイブがゆっくり挿入されて、ゆっくり抜かれていきます。わたし、両手を広げて、両膝を広げて、二本の竹竿に括られているのです。お尻を置いた小さな丸椅子。わたしは、からだ全身をブルブルと震えさせて、御室先生の調教を受けているのです。
「ほうれ、伸子、いいだろ、感じるだろ!」
「ああああん、せんせ、ああっ、ああ、あああっ」
「ねえ、いい顔色になってるよ、伸子」
「あああん、ああっ、ひぃいい、いいっ」
わたし、もうぐちゃぐちゃに壊された玩具のように、壊れていく感じです。バイブがゆっくりとチツの奥まで挿しこまれて、右へ左へとまわされて、そうしてゆっくり引き抜かれていくのです。

「ほれ、滴ってきたでしょ、伸子のおまんこ、お汁が、ほれ」
「あああん、ああ、いい、いい、ああ、いかせて、ああ、くださいぃ・・・」
わたしはからだを揺すっているけれど、竹竿が微妙に揺れるだけ。からだが波打ち、チツが大きくふくらみ、ぎゅっと窄んでいくのがわかります。もう、ああ、めろんめろんです。ああ、はやく逝かせてほしい!もう我慢の限界を、わたし、越えているんです。
「ふふ、逝きそうだね、伸子、まだまだ、だめだよ、逝っちゃぁ、ね」
わたし、もう、ああ、昇っていく、昇ってアクメを迎えるぅううっ。その寸前で、御室先生は、ローターのスイッチを切り、バイブが外される。
「さあ、伸子、つぎには最後の仕上げだ、いいねっ!」

     

じゅるじゅるに濡れて滴ったお汁で、お尻まで濡らした姿をビデオに収められるわたし。アクメを迎える寸前で止められたわたし。深呼吸をしても朦朧とした意識はそのままです。わたしは、ぼんやり、モニターを見ています。御室先生が裸になり、ナマ本番をしてくださる。斜め前のカメラが、わたしを捉えるのです。わたしが喜悦に鳴き叫ぶ最後の姿を、ああ、撮られるのです。
「伸子、いただくねっ、最後の本番、ふふ、鳴くがいい、悦ぶがいい!」
御室先生も小さな丸椅子にお座りになり、わたしの正面から、ペニスをお入れになるのです。
「あああ、ああっ、ああっ、はぁああっ」
ナマの御室先生が、その頭をお挿しになったとき、わたしは一気に悶えて呻きます。

ゆっくりずぼずぼぐりぐりと、大きなォ棒を、わたしの開いたお股へ、挿しこんでこられて、わたしは、ズキズキっと感じて、はあはあと呻くのです。
「ほれ、どうだ、伸子!」
ぐぐっと奥まで挿し込まれた御室先生が、胸を反り返らせて、結合部分を見せびらかします。それからゆっくり抜いてきて、雁首が見えるところでお止めになって、一気にぐさっと突き刺してこられる。
「ううぁああ、ああっ、あああっ、ぐぅうあああっ」
「いいだろ、鳴け、鳴け、もっと悶えて鳴け、伸子!」
太いナマォ棒を奥まで挿しこんで、チツのなかでローリングさせる御室先生です。わたしは、もう前後見境もなく、ずきずき、めろめろ、びりびりとからだを痙攣させていくのです。

     

わたしね、もう必死で堪えてるってゆうか、ズキンズキンの快感を与えられて、もうなんにもわかんない状態になっていて、御室先生のおっきなペニスが、朦朧としながら見えています。
「ああああん、ああああん、あああん、せんせ、ああん、いくぅ」
「まだだ、伸子、もっともっとわななけ、いいぞ!」
「いく、いく、ああん、だめ、逝かして、ああ、いい、いい、いいくぅうっ」
わたしのからだか壊れていく感じで、手と足を動かせないまま、わたし大きく反り返っていきます。ああ、アクメ、エクスタシー、オーガズムぅううっ、いく、いく、ああ、天国へ逝ってしまうぅううう〜〜!
「ほら、いけ、伸子、おれのちんぽで、ほら、いけぇ!」

御室先生は、わたしの拡げたお股へぐりぐり、ずぽずぽ、腰に手を置いて、ずぽずぽ、ぐりぐり、ぶっといペニスを挿しこんで、いっしょに逝こうって言ってはるんです。わたし、もう必死で快感を受け入れて、死にそうな感じで、大きな悲鳴をあげてる。そんな声が全部録音してある。いいえ、悶えて呻く悲鳴だけじゃなくて、わたしのおからだの痙攣していく反応も、お股の芯から流れ落ちるお汁も、ぜんぶ、全部、ビデオに記録されているんです。
「いくぞォ、おおォっ、伸子、いくぞ、だずぞォ!」
「ぐぅうう、ぐうう、ああ、いい、もっと、もっとォォォ・・・!」
わたしは、小さな丸椅子にお尻を置いたまま、足を思いっきり拡げ、胸を思いっきり突き出して、頭を後ろへがくんと落としたまま、悲鳴をあげて逝ってしまう。

     

ピストンのスピードが上がってきて、わたしを激しく刺激します。ずぽずぽ、ずぼずぼずぼ、ああああ、わたし、わたし、いく、イク、いく、逝く!壊れるぅうううっ、ああ、いい、いい、いいいいっ!!御室先生も、最後の力を振り絞って、ぐぐぐっとペニスをチツ奥まで挿しこまれて、ぴゅんぴゆんと痙攣させながら、弾を打ち出されたのです。
「ううう、いい、出た、でたぞ!」
「ぐうううっ、ぐぅううっ、ううううっ、はぁああ、ひぃいいっ!」
御室先生の力が抜けて、奥に埋まって動かなくなったペニスが挿し込まれたまま、わたしの心臓がドキンドキンと波打って、意識が消えていってしまうのでした。

御室先生の調教は、しだいにわたしをとりこにしていきます。何回も調教をお受けしてした模様を、引き続き告白していきます。もう御室先生なしで、わたし、生きていくことができないと思っています。わたし、学生の身でありながら、こんなにも快感を覚えてしまって、幸福なのか不幸なのか、わからないんです。




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