えろす伸子
第一章
 本編 1〜10
 2006.7.7〜2006.9.12

     

<伸子の悶絶>

-1-

風火スタジオは、祇園界隈では隠れた人気スポットです。会員制のスタジオは、男と女がプレーするために予約制で使うことができます。わたしは、風火スタジオ専属になりました。お相手はその筋では有名で、それぞれに肩書きを持った方が、会員です。大学の教授、お医者さん、会社を経営なさっている社長さん、まあ、表向きは立派な社会人として、お仕事をされている方たちばかりです。わたしはだいたいM役で、縄を掛けられ、最後に本番までさせてあげて、逝かされてしまうのです。ええ、もちろんアルバイトです。本業は学生です。

今夜の相手は、わたしが通っている大学の教授です。面識はありませんでしたけど、わたしは存じております。大学の花形教授とでもいえばいいのでしょうか、テレビに出演されたりしてます。ここでは村田教授(仮名)としておきます。村田教授は、風火スタジオの常連さま。わたしを気に入ってくださって、月に二回ほどお面会します。
「伸ちゃん、今夜もよろしくね!」
軽く挨拶を交わして、わたしたち、さっそくプレイに入ります。わたしの服装は、ごく普通です。スカートをつけてタンクトップに薄いブラウスを羽織っています。村田先生が日常、キャンバスで見かける女子学生そのものスタイルです。

     

村田先生は、最初に、着衣のまま、わたしを抱きしめてくださいます。立ったまま、わたしを後ろから抱きしめ、胸に手を当てられ、腰に手を当てられ、わたしは、きつく抱きしめられるのです。ああ、首筋に息を吹きかけてきて、耳元で囁くようにおっしゃいます。
「伸子は可愛いねぇ、いいことしてあげるから、思う存分悦ぶんだよ・・・」
「うふぅ、ううふぅ、せんせ、あぁああ、せんせ・・・」
わたしは、なるべくお声をだすように心がけています。だって、わたしのお声で、村田先生がいっそう昂奮されるのが、ようくわかるんです。

ああ、わたし、痴漢されていくんです。ああ、男の人、いいえ大学教授の村田先生、お心のなか、ああ、欲求不満なんだと、わたし、慰めてあげます。
「はぁあん、せんせ、はぁああん・・・」
村田先生は、タンクトップの裾から手を差し入れてこられます。スカートの裾から手を差し入れてこられます。
「おお、伸子のおっぱい柔らかい、いい、いいね」
ブラの内側へ手をお入れになって、うわずったお声で、溜息のようなお声で、おっしゃいます。そうしてパンティの内側へ、もう一つの手を差し入れてこられるんです。

-2-

わたしは服を着たまま、村田教授に痴漢されていきます。タンクトップを首元まで押し上げられ、ブラの中へ手を入れられ、おっぱいを掴まれ、揺すられ、揉まれます。
「はぁああ、伸子、いい、柔らかい、いい、いいねぇ・・・」
村田教授のお声がうわずって、はあぁはあぁ、吐かれる息が荒くなってきています。そのうえ、スカートの裾からお入れになった手を、パンティの中へ挿し込み、お股を塞ぐように手の平を当てられ、揉みだされるのです。
「あああん、せんせ、ああ、だめ、そんなにさわっちゃだめぇ・・・」
わたしは、後ろから抱きつかれたまま、おっぱいとお股をいっしょに弄られて、甘い悲鳴のようなお声を、だしてあげるのです。

「伸子、いいね、ブラとってもいいよね」
「はぁああん、せんせ、わたし、ああ、おっぱい、ああ、ぁあん」
「よしよし、可愛いねぇ、剥き剥きしちゃうから、ねっ」
背中のホックをお外しになって、ブラが外れて、村田先生はわたしのおっぱいをぎゅっと握りだされるのです。そうしてスカートの裾を、腰のベルトへたくし上げて押し込み、パンティが見えるようにされていかれます。
「ああ、せんせ、ああん、恥ずかしい、ああ、ああん・・・」
正面の鏡に、わたしの乱れた格好が写っているんです。村田教授は、わたしを抱きしめた後ろから、鏡のなかのわたしを、見ていらっしゃる。

     

村田教授は、わたしの着けたタンクトップとブラを脱がせ、上半身を裸にしてしまわれます。
「いいね、伸子、おて手を縛ってもいいんよね」
「はぁああ、いい、せんせ、いい、はぁいいい・・・」
わたしは、村田教授の溜まった欲望を吸い取ってあげるお役目だから、ええ、先生がお好きになされればいいのです。わたしは、手首を合わせて括られていきます。そうして括った縄の余りを、天井から下がった滑車につけられたフックに留められていきます。
「伸子、じっとしてるんだぞ、ゆうとおりにするんだぞ!」
「はぁああ、せんせ、はぁああ、いい・・・」

鏡の中のわたしを、わたしは見ます。ああ、見るだけで感じちゃうんです。わたしは上半身を裸にされ、手を上へあげています。スカートをめくった格好で、白いパンティを穿いたままです。村田教授は、わたしを欲望のままに、なぶって遊んで、卑猥なことを思う存分されるのです。ああ、男のお人って、大学のお教授でも、こころのなかはエッチなんだ、わたしは、裸にされた鏡の中のわたしをみながら、つくづくと思うのでした。

-3-

わたし、手をあげて立ったまま、後ろから村田教授に抱きつかれて、右手でおっぱいを弄られ、左手を白いパンティの中へ入れてこられたんです。
「ああん、せんせ、だめ、ああん、だめってばぁ」
わたしのお股を、村田教授のごつごつした手で、触りだされて、悶えてあげる。
「おお、柔らかいなぁ、おっぱいといい、お股といい、ふわふわだね」
お乳の先をおつまみになり、お股の唇をおつまみになり、村田教授は、うわずったお声で、わたしの耳元へ息を吹きかけるようにして、おっしゃいます。
「いいねぇ、可愛いねぇ、はあぁ、いい感触だねぇ」
あああ、わたし、大学教授にお触りさせてあげて、満足なんだけど、ちょっと物足りない感じがしているんです。

村田教授は、わたしが穿いている白いパンティを太腿のところまで降ろしてしまわれます。わたしの黒い毛が、丸見えになって、鏡に写っています。
「ほうれ、伸子、だんだん、見えてきたね、いいねぇ」
半裸のわたしを、村田教授ったら、手を上へあげさせておいて、鏡に写して見て、触って触覚をお楽しみになって、そうしてわたしの前へお回りになり、わたしを抱きしめ、おっぱいへ唇をおつけになって、舌でぺろぺろと乳首をお撫ぜになるのです。
「あああん、せんせ、ああん、だめ、ああん、おっぱいが・・・」
わたしは、村田教授の薄くなった頭を見下ろすようにして、悶えていくのです。

     

ひとしきり乳房まわりを唇で弄ばれたあとは、わたしのお股をお弄りになられます。村田教授は、ブリフだけの格好で、立ったわたしの前にお座りになり、わたしを見上げるようにして、太腿のつけ根の内側へ親指をお入れになって、お股をひろげてこられるのです。
「足を、少し開いてごらん、少しだけ」
わたしはまだ、パンティを太腿につけたままなんです。村田教授ったら、白いパンティをつけさせたまま、わたしに足を開かせ、黒い恥毛を裾から掬い上げるようにして、恥唇の先っちょを露出させてしまわれる。

「あああん、せんせ、ああん、だめ、こそばい、そこ、ああっ」
村田教授ったら、わたしのクリを、ああ、わたしのクリトリスを剥きだされたのです。
「ふふ、伸子、ちっちゃな豆だ、綺麗な豆だね!」
陰唇の先を根元からつまんで、ああ、わたしの、ああ、刺激がきついクリを、剥きだして、舌先をチュっと当てられたのです。
「ああああ、だめ、あああん、せんせ、だめ、きつすぎます、ぅううっ」
わたしがモジモジして、足を閉じようとしだすと、村田教授は、わたしの太腿に留め置かれていたパンティを、脱がしにかかってこられたのです。

-4-

ついにわたしは、穿いていたパンティを脱がされ、腰に巻きついていたスカートも脱がされ、素っ裸にされてしまったのです。手首を括って天井から降ろされたフックにつけられた滑車。わたしの手首を高くに上げさせて、わたしは棒立ちの格好で、留め置かれてしまったのです。
「いいねぇ、こんな格好も、伸子にはうってつけだねぇ!」
村田教授は、わたしをそんな格好にしておいて、ちょっと後ずさりしながら、おしゃるのです。
「女の子の裸は、見ごたえあるねぇ、ねえ伸子!」
「あああん、せんせ、そんなにジロジロ見ないで、くださいよぉ」
「ところで伸子は、学生なんだろ、そうなんだろ?!」
「ああん、せんせ、そんなの聞かんといてください、そうなんやから・・・」
「うちの大学じゃないだろね?!」

村田教授は、何を思われてそのようなことをお聞きになるのかしら、わたしは迷っちゃうじゃないですか。
「ぼくはぁ、伸子が好きになりそうだね、こんなのしてうっとりしちゃうよね!」
「せんせ、だめ、だめよぉ、そんなこと云ってはダメですよぉ」
「ねえ、ボクの学校の子だろ!」
村田教授は、なんども詮索してこられます。それがどないしたんですか、ってわたしはお聞きしたいところですけど、それはやめました。だって、わたし素っ裸のすっぽんでいるんです。ここは学校じゃないんですから・・・ね。

     

痴漢遊びが終わって、いよいよわたしは、村田教授の手でお縛りをお受けしていくのです。わたしは、立ったまま、手首を背中に回されて、きっちり縛られてしまいます。そうしておっぱいが上下から締め上げられる格好で、縄がかけられてしまいます。そのうえローターを挿入されて、お縄のパンティを穿かされてしまいます。
「ああん、せんせ、お手柔らかに、ああ、感じますぅう、ああ、せんせ」
わたしは、手を後ろで縛られ、自由を奪われて、立ったままです。村田教授は、わたしが悶えて喘ぐすがたを、鑑賞されるのです。そうなんです。わたしの股間のワレメの奥に、ローターははめられているのですから・・・・

「じゃあね、伸子、いい顔見せて、いい声聞かせておくれ、ね!」
村田教授は、リモコンローターのスイッチを手に持たれて、わたしの全身が見える位置におられます。わたしは、鑑賞される女の子。男のヒトって、女の子がひとり悶え喘ぐ姿を、ご覧になりたい願望をお持ちなんですよね。
「ああん、せんせ、見ないで、ああん、聞かないでください、ね」
女の子が恥ずかしいと思う姿を、好まれる村田教授です。スイッチが入れられ、ビビビビ〜ってわたしのお腹のなかで痺れだし、わたしは、ああああ〜って感じで、その刺激を受け入れていきます。
「ああ、はぁああ、せんせ、あああ〜ん、はぁあ〜ん!」
村田教授は、そんなわたしを食い入るように見ながら、感じていらっしゃるんです。

-5-

「ああ、ああ、ああ〜ん」
びびびび〜ってローターで、からだの芯を擽られるわたしは、立ってられないんです。縄のパンティを穿かされて、その奥で、ああ、からだの中で、振動を続けるローターが、わたしを悶えさせてしまいます。
「伸子、可愛いぞ!顔が赤くなってきてるぅ、はぁ〜伸子は、少女だね!」
村田教授は、わたしの悶えるすがたを、じっとごらんになって、そんなことをおしゃいます。
「はぁああ〜ん、はぁああ、ああっ、ああ、だめ、ああっ、だめ〜!」
わたしは、太腿をすり寄せ、もぞもぞ、肩を小刻みにふるえさせています。ああ、村田教授は、わたしの姿を、恥らう少女だなんておっしゃってる。わたしは、そんな言葉にも感じてしまっているのです。

「伸子、いいぞ、可愛いぞ、ほれ、いいお顔の表情だねぇ」
「はぁああん、せんせ、ああ、ああっ、止めてぇ、止めてください、ああっ」
わたし、びびびび〜ってゆう振動で、縛られたからだのなかが、ぐじゅぐじゅになってる感じで、お汁がじゅるじゅると滲み出ていて、逝きそうになってしまって、ああ、止めてほしいと哀願します。
「ふふ、ここで逝かれちゃお終いだね、もっとだもんね!」
村田教授は、わたしのお願いを聴き入れて、ローターのスイッチを切ってくださいます。
「はぁ、はぁあ、せんせ、ああ、座らせて、ああ、座りたいですぅ・・・」
「それは、だめです、立ったままです、ボクの可愛い伸子ちゃん!」
ああん、わたしをそんな風に呼ばないでください、ああ、座りたいです。

     

村田教授は、ご自分が主導権をおとりになられます。わたしの云うことを素直に聞いてくださるわけがないのです。ああ、教授ってお仕事、権威を振るうことで成り立ってるお仕事なんでしょうね、お可哀想に・・・。わたしは心のなかで、そんなことを思い呟きながら、村田教授のいいなりになってあげているのです。
「じゃあね、立ってるのが辛いようだから、吊るしておこうかな〜!」
村田教授は、わたしがお願いする逆のことをされるのですね。いやな教授です。
「せんせ、ああ、わたし、ああ、立ってるの辛いですぅう・・・」
わたしは、背中に括られた手首に縄を通され、その縄を、天上から降ろしてきた滑車をとおしてしまわれたのです。

「ふふっ、可愛い伸子ちゃん、この格好で、もう一回やってあげましょうね!」
ああ、わたし、立ったまま、ああ、吊られて立ったまま、ふたたびローター責めを受けさせられます。村田教授は、一歩二歩と後ずさり、そうして再びローターのスイッチをお入れになったのです。
「ううっ、ううううっ、はぁああ、だめ、ああ、だめぇ・・・」
わたしは、爪先立ったまま、肩をピクンピクンと痙攣させてしまいます。村田教授は、わたしのお乳を握ってこられます。ああ、ローターを振動させたまま、わたしのお乳を、ああ、乳首をつままれてしまうのです。

-6-

「ぁああ〜ん、ぁああ〜ん、だめぇ、ぁああ〜ん」
わたし、爪先立ったまま、ローターの振動といっしょに、乳首を唇で揉まれて、からだをぴくんピクン、お尻を降れるだけ降って、悶えちゃってお声を洩らしているんです。村田教授は、わたしを執拗にお責めになります。はぁ、責められるといっても、痛くわなくて、快感責めっていうんでしょうか、女の子にとって、もうめろんめろんな状態に置かれてしまう責め方です。
「ふふっ、伸子、そんなに感じちゃって、可愛いんだねぇ」
「ぁあああ〜ん、せんせ、ああん、わたし、ああ、だめ、だめぇ〜!」
村田教授は、わたしの前にぺたんと座り込んで、わたしの悶える姿を見上げていらっしゃいます。そうしてわたしがからだを悶えさせる反応を見て、ローターのスイッチを入れたり切ったり、されているのです。

「ああん、あああ〜ん、せんせ、あああ〜ん」
村田教授は、わたしの右足、太腿を肩にまたがらせます。わたしは片足で立ったままです。
「おお、かわいい伸子、こんなにべちゃべちゃに濡らして、淫らな伸子やな〜!」
「ああ〜ん、せんせ、あああ〜ん、だめ、だめぇ、いきそぉ・・・」
ビビビビ〜、びびびび〜、ああ、わたしの中で、ローターが振動している。わたし、もう、だめ、ああ、だめ、苦しい感じで、イってしまいそうな感じで、太腿をぶるんぶるんと震わせて、ぐっと下腹に力を入れようとしても入らない。
「あああ〜ん、あああ〜ん、せんせ、いかして、ああ、イカシテぇ〜!」
わたしは、ズキズキ、メラメラ、からだが火照ってぐっじゅぐっじゅになって、お願いしています。

     

「伸子はボクの学校の子だろ?!」
あああん、わたし、もう、そんなこと、どうでもいんですけど・・・。
「あああ〜ん、せんせ、そうよ、そうですよぉ、せんせ知ってますぅううっ・・・」
「やっぱし、そうかい、誰にも云うなよ、いいね!」
村田教授は、わたしが逝く寸前で、ローターを外してしまわれる。縄のパンティも脱がされて、まだわたし、逝きそうになって逝けなくて、でも喘いでふうふうしている。わたし、誰にも云うなとゆわれて、うんうんと頷いてあげます。村田教授、ご自分の学校の女子学生だと知って、どういうお気持ちなんでしょう。

「ふんふん、伸子、うちの学校の子なんだねぇ・・・」
村田教授は、そういいながら、わたしを後ろ手に縛りなおし、右膝に縄を巻き、余り縄をそのまま滑車に潜らせ、ぐいぐいっと引っ張られたのです。わたし、ああ、右足がああ、吊りあがっていきます。
「いい格好やねぇ、伸子、学校では可愛くて、いい子ちゃんなんやろねぇ」
「あああ〜ん、せんせ、そんなぁ、ああん、だめ、ああ、アアっ」
村田教授は、わたしを縛って片足吊って、身動きできない格好にして、ああ、わたし、崇高な大学のお教授さまに、愛のセクス調教を受けさせられるのです。

-7-

わたし、風火スタジオの真ん中で、後ろ手縛りの片足吊りで、村田教授に抱きつかれます。わたしをきつく抱きしめ、そうしておっぱいをチュっチュっって吸っておられるんです。
「あああ〜ん、せんせ、ああん、だめ、先っちょ、ああん、だめぇ」
わたし、もうグジュグジュ、オーガズムを迎えそうで迎えられなかったんですから、うずうずです。
「ぐじゅぐじゅに濡れたおめこちゃん、吸ってあげます、いいですね!」
ああ、大学の教授ってあるお人が、なんて卑猥、ああん、わたし、恥ずかしいんです。村田教授は、わたしの足元に座り、真下から、拡げたお股に顔をくっつけてくるんです。

「ああ〜ん、せんせ、だめ、だめぇ〜!」
お股にくっつけられた唇で、わたしは、ああん、舐められて、恥唇を開かれて、ぐじゅぐじゅってされて、ジュルジュル、ジュパジュパって吸われていきます。
「うう、うんめえ、ううんめぇ、伸子のおめこ汁、うめえよォ!」
<ああ、なんてこと、そんなヤクザな言葉使わないでください、ああ、せんせ>
わたしは、村田教授の言葉使いを軽蔑しながら、変な気分にさせられていきます。
「ああ、せんせ、あああん、だめ、だめってばぁ〜!」
唇と舌先を使って、村田教授は、女子学生に、ああん、わたし村田教授の大学生なんです、だめ、そんなにぺちゃぺちゃ吸ったらだめぇ・・・。

     

「うう、可愛いねぇ、伸子クン、センセがね、いっぱいいいこと教えてあげます、いいね!」
「あああ〜ん、せんせ、わたし、せんせの生徒です、ああ、教えて、ください、いろいろぉ・・・!」
村田教授は、わたしをどのようにしようとおっしゃるんしょうか。なにを教えてくださるっていうのでしょうか。わたしは、風火スタジオで、特別レッスンをお受けする、可哀想な女子学生になってあげます。
「ほうれね、おっぱい、伸子クンのおっぱいいじりだ!」
村田教授ったら、顔をわたしのお股に埋めたまま、手をあげて、わたしの乳房を触ってこられます。

「ほれほれ、プリプリ、おっぱいだねぇ、伸子クンは、プリプリだねぇ!」
「はぁああん、せんせ、だめ、はぁああん、だめ、いっぺんに触っちゃだめぇ」
「ふふ、女の子は二箇所攻め、良く効くっていうけど、お試しだね!」
村田教授は、わたしの急所を、ああん、大事な、大切な、敏感な急所を、同時に弄ってこられるのです。それもわたし、後ろ手に括られ、片足を吊られて、立ったまま、可愛がられていくのです、ああ、ああ〜ん。

-8-

「ああん、せんせ、ああ、だめぇ、立ってるの辛いデスぅ・・・」
わたし、おっぱいとお股と両方をいっしょに触られ、撫ぜられ、ほじくられて、もう立ってられない、足がガタガタ震えちゃって、わたし、辛さを訴えます。村田教授はわたしの辛さを察してくださって、スタジオの隅においてある丸椅子をもってこられたのです。
「可愛い伸子ちゃん、じゃあね、座りましょうね、このお椅子・・・」
木製の丸椅子、高さ1m、丸い台は直径30p、ああん、村田教授は、わたしをこの丸椅子に座らせるとおっしゃるのです。

わたしは、片足を吊られたまま、お尻に丸椅子をあてがわれ、よいしょって持ち上げられ、お尻を乗せます。そうして、村田教授ったら、左足の膝にも縄を巻いてしまわれるのです。
「ね、いいでしょ、伸子ちゃん、ほうれ、どうだね!」
右と左の膝が持ち上げられていきます。ああん、わたし、後ろ手に縛られて、両足を吊られてしまうのです。お尻を丸椅子の台に着けたまま、わたし、開脚M字にさせられてしまったのです。
「あああ〜ん、せんせ、ああん、恥ずかしい、恥ずかしいデスぅ」
「ふふ、なになに、伸子ちゃん、いい眺めだね、鏡を見てごらん!」
ああ、正面の鏡に、わたし、ああ、恥ずかしい、丸椅子にMの格好で、からだがあるじゃないですか。

     

「好きなんでしょ、こんなかっこう、顔に書いてあるよ!」
村田教授は、わたしのいちばん恥ずかしい姿にしてしまって、好きなんでしょ、っておっしゃるんです。わたし、ああ、恥ずかしいんです。でも、こんなのにされて、恥ずかしいけど、ズキンズキンと感じてるとこもあるんです。
「うう、わぁあ〜ん、せんせ、こんなえっちなん、ああ、いや、いやよ・・・」
「ふふ、赤い顔して、伸子の恥じらいってとこだね、ふふ、いい顔だよ!」
村田教授は、ブリフ一枚つけていらっしゃる。まんなかがぷっくり膨れあがっているようにも見えます。
「よしよし、伸子、いい子だから、嬉しいって鳴くんだよ!」
村田教授は、身動き取れない丸椅子のわたしに、ぐっと近寄ってこられます。

「まづわね、ボクのちんぽ、なめさせてあげようね、ボクの可愛い伸子ちゃん!」
村田教授は、丸椅子のお尻をずらし、わたしのからだ後ろへお倒しになり、腰の高さにわたしの顔が来るようにされ、それからブリフをお脱ぎになって、ああん、わたしのほっぺを、まだ柔らかいお棒で、ぺたぺたとお叩きになられたのです。
「いいね、伸子のご奉仕だ、うまくできたらご褒美あげるから、ねっ」
「ああ、ああん、せんせ、ああっ、ううぅ・・・」
わたし、村田教授のペニスを、ああ、お口に入れさせてあげて、おしゃぶりしていくのです。
-9-


村田教授の勃起したペニスの先っちょを、わたし、唇に咥えさせられて、ぐりぐりっとお口の中の方へ挿しこんでこられたんです。
「うううっ、ううっ、ふうぅ、ふうぅ」
わたし、ぐりぐりと挿しこまれて、手も足も自由に動かせない格好にされていて、もがいてしまいます。ペニスを半分ほど挿しこまれて、村田教授は、先っちょを舌で舐めるようにおしゃいます。
「おうおう可愛い伸子ちゃん、目を閉じないで、見てごらん」
わたしは丸椅子にお尻を置いています。膝は大きく開かれて、吊られていて、足を広げたまんまの宙ぶらりん。背中で括られた手首と腕。手を括った紐がおっぱいにまわされ、上からと下からと、きっちり紐で絞られて、そうしてああん、吊られているんです。

     

村田教授は、お尻を丸椅子に置いたわたしを、斜め後ろに倒して支えています。ペニスを咥えさせられたわたし、唇を閉じて、きゅっきゅと吸ってあげて、顔を左右に振ってあげる。
「おお、いい、可愛い伸子ちゃん、もっともっと、じゅるじゅる吸って」
「ふうぅ、ふうぅ、ふふぅうん、ふふぅうん」
村田教授は、左腕でわたしを支え、右の手指でおっぱいを弄っていらっしゃるんです。
「ぷりぷりん、おっぱいだけど、下のほうはどうなってるのかな」
わたし、お股を開かれたまま、そのまま置かれているんです。おっぱいを弄ってらした手指が、そのままお股へ降りてきて、じょりじょり毛を撫ぜさすり、そうして指をまっすぐ降ろしてこられたのです。

「ううう、ぐぅうううっ、うううっ・・・」
わたし、お口にペニスを咥えさせられたまま、お股の真ん中を触られ、撫ぜられているのです。わたし、お尻を左右に動かすようにして、村田教授の指先を受け入れていきます。
「ほれほれ、こんなにぐっちょり濡らして、ここの唇、ぱっくり開けてあげるね!」
ああ、わたし、身動き取れない格好で、ムズムズ、ジュルジュル、ああ、指先が中に挿しこまれてきて、わたし、悶えてからだを揺すっています。
「うううっ、ぐぅうううっ、ぐぅっ、ううっ・・・」
わたし、だんだんと朦朧の坂を昇っていく感じで、グジュグジュな感触がからだのなかを駆け巡っているのがわかります。

-10-

「さあさあ、かわいい伸子ちゃん、いよいよ本番、してあげるから、ね」
村田教授が、わたしに咥えさせて勃起させたペニスを、挿入するとおっしゃるのです。わたしのまえにまわって、村田教授は立ったまま、ああ、椅子に座ったわたしと密着できるかたちにはいられます。膝を拡げて押し上げられたわたしのお股。その真ん中をめがけるように、村田教授の亀頭が迫ってきて、わたしのいんしんを割り、ちつを広げ、ぶすっと挿しこんでこられたのです。
「あっ、ああっ、はぁああっ・・・」
「ふふ、伸子、入れるぞ、よく見て、ほれ!」
ペニスをぐりぐりっと、ああ、わたしのちつへ、突いて拡げて埋め込んでいかれます。
「おお、締まってるねえ、伸子、きちきち、おお、よく締まるぞ!」
ペニスの半分ほどが、ぐりぐりと挿しこまれてきて、ああ、わたし、急所を突かれて、ずきずき、ずっきんずっきんと、いいしれない快感、ああ、からだの芯がメロメロと燃え上がっていく感じです。

     

わたしは、後ろ手縛りで吊られて支えられ、膝を開かれて肩にかかるほど引上げられた格好で、正面から、ペニスの洗礼をお受けしているのです。
「ほうれ、奥まで入った、入ったぞ!」
「ああ、ああ、ああ、せんせ、ああん、あああん」
「伸子のじゅるじゅる、ずきずきだよ、いいねぇ、よく締まってるぅ!」
村田教授は、奥まで挿入されて、そのままで、わたしのおっぱいを弄っているんです。ああ、わたし、正面からきっちり挿入されて、ぐりぐりってしげきされて、そのうえ乳首をつままれて、ああ、もう、いい、いく寸前、ああ、めろめろ、ずきずき、恥かしい悶え声をむんむん洩らしてしまいます。

「伸子、じゅるじゅる、お汁たっぷり、おお、おお、いいぞ!」
ゆっくりとペニスを抜かれて、亀頭だけを埋め残したまま、村田教授は、濡れそぼったペニスを握って、おっしゃるのです。ペニスが引き抜かれて、わたし、ちつからお汁をべちゃべちゃとこぼしてしまう。
「ああ、だめ、せんせ、ああ、だめぇ」
「ふふ、ボクの学校の子なんだろ、そうなんだろ、いいね〜!」
「あああ〜ん、せんせ、ああ、だめ、ああ、いい、いい、ああ、いくぅ」
「だめ、まだ、もっと、もっと、逝っちゃだめだぞ!」
村田教授は、ビンビンになったペニスを、ぐぐぐっと挿し込み、ハアハア息をしながら、ぐりぐり回し、そうして、ペニスを一気に引き抜かれるのです。

「ああ、ああ、せんせ、ああ、だめ、いく、ああ、いく、いくぅ」
「なになに、まだまだ、ボクの学生、まだ、だめだ!」
「あああああん、せんせ、いくいく、ああ、もっと、もっと、はよ動かしてぇ〜」
ああ、村田教授は、すっぽんすっぽん、抜き挿しのスピードを上げられて、わたしに最後のとどめをお刺しになる。
「ほれ、ほれ、いけ、いけ、いけ〜!」
「うう、ぎゅぅう、ううわぁ、ああ、ああ〜ひぃいい、ひぃいいいい〜!」
村田教授の腰がピクンピクンと痙攣して、ああ、わたしのからだが硬直、痺れて、痙攣し、お潮をぴゅっ、ぴゅっと飛ばしてしまって、わたし、ぶるぶる奮えながら、オーガズムの絶頂へ昇っていってしまったのでした。


<伸子の悶絶>終



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