えろす伸子
第二章-1-
 本編 2-1〜12
 2006.10.29〜2006.11.24

     

-1-

ここは大学の美学研究室です。伸子は、村田教授と知り合いになって、教授と学生、もちろんその関係なんですけど、それとは違う意味で、美研へ出入りするようになったのです。午後の研究室。窓から緑の木立が見えます。木の葉が風に揺すられて、光があたって、きらきら輝いて眩しいくらいです。
「それで、伸子クンは、日本絵画における女性美を研究したい、そのように考えているんだね。
「そうです、せんせ、資料を使わせていただきたくて・・・」
研究室のソファーで向かい合って、伸子が、先生の収集された絵画資料を見せていただきたいとお願いしているのです。
「資料といっても、浮世絵だろ、雑誌の挿画だろ、それに・・・」
先生は、書棚からいくつか資料を、つまり書籍を持ってこられて、テーブルの上にならべられます。

テーブルに並べられた書籍に、伸子はちょっと面食らってしまいます。先生が、伸子の顔色をお伺いになられているようで、うつむいてテーブルの資料に目を落としている伸子の顔を見つめていらっしゃいます。
「ほれ、いい資料だろ、縛り専門雑誌だよ、伸子クンがまだ生まれる前だろね!」
ちょっと茶色に変色した表紙の、その雑誌の名前を、伸子は資料本で読んだことがありました。
「伸子クンは、こんなのに興味があるのかね?」
「・・・・・」
伸子は、どきどきしてしまって、先生の声が遠くに聴こえる感じがして、ちょっと恥ずかしい気持ちになってきています。
「伸子クンは、女の子だから、体験しながら研究するといいと思うよ」
先生は、伸子の顔から目線をそらせて、窓の木立を見るようにして、おっしゃるのです。

     

「伸子クンは、この前、ほれ祇園の、なんだっけ、スタジオで、ぼくと知り合いになったんだった、ね」
先生からそういわれて、伸子は、恥ずかしい気持ちになってしまいます。風火スタジオでのアルバイト、伸子のお相手客が先生だったのです。
「内緒にしとくって、せんせ、おっしゃってたでしょ、わたしもせんせとのこと、内緒にしているんですよ」
そうゆう前歴をもった伸子と先生の関係で、先生が伸子を囲みこむことで、その関係をつなごうとされているのです。ここは強気で押し切るのが得策だ、と先生はお考えになられていて、二十歳の女子学生に研究室へ来るようにと連絡を取ったのでした。

「それで、伸子クンは、ぼくの研究生になって、いろいろとその心理を教えて欲しいんだ」
伸子には、このときはまだ、先生がおしゃる心理の意味がつかめなかったのです。
「まあ、いろいろ実験をやってみたいんだ、わかるよね、ぼくの言ってることが・・・」
「つまり、せんせ、この雑誌に載ったようなことを、ってこと・・・」
「つまり、伸子クン、そうゆうことになる、とゆうことだね」
伸子は、先生の説明を聞きながら、多少興味があったことを、体験させられるのだと思い、複雑な気持ちになってくるのです。
「じゃあ、ね、今日はまあ、手始めに、ちょっとお触りていど、いいんでしょ、伸子クン」
「はぁ、まぁ、ちょっとだけ・・・」
伸子は、顔を赤らめ、先生の申し出を、素直に受けようと思ったのでした。

-2-

伸子が、村田先生に連れられて、美学研究室の別室へとはいります。
「ここは特別室なんだよ、まあ秘密の恥部屋ってとこだね、伸子クンだけに見せてるんだ・・・」
伸子は、先生に恥部屋だと説明されて、薄暗いお部屋の壁際に置かれた装置類をみわたしたのです。お部屋の広さは、四畳半ほどです。扉の正面に窓があり、カーテンが引かれています。先生が電気をおつけになり、明るくなったお部屋のようすを見て、伸子は、一瞬戸惑ってしまいます。
「ぅうわぁ、せんせ、この、おへや、あの本のなかの・・・」
伸子は、壁際の道具類をみて、どきどきと心臓が高鳴るのを覚えます。
「うん、そうだね、いろいろ取り揃えてあるんだが、あまり使う機会がなくて、ねえ・・・」
先生は、伸子が驚いていることを察して、いかにも事務的な言い方をされているのです。

木馬があり、両端に革枷がつけられた棒があります。便座のかたちをした椅子があり、身長測定器に似た縦棒があります。伸子が納まる大きさの皮製トランクも三つ並べてあります。
「せんせ、これ、こんなのをつかうんですかぁ・・・」
伸子は、写真や絵で見たことがあるリアルな装置類を見てしまって、ふ〜っとめまいを覚えてしまいます。
「まあ、ね、それは古典だね、最新式のもあるんだよ・・・」
天井には鉄パイプが井の字に組まれ、壁にはワッパがいくつも取り付けられています。それに、大画面の薄型ハイビジョンテレビもあります。
「ぅううわぁ、せんせ、わたし、わたし・・・」
伸子は、狭い部屋一面の装置や道具を見て、先生と一緒にいるのが、恥ずかしい気持ちになってしまいます。

     

村田先生が恥部屋のお呼びになった、四畳半の床は、真っ赤な絨毯が敷かれているけれど、装置類に占有されて、畳1枚分ほどしか、床面がない状態です。
「伸子クンは、気に入ったようだね、いい研究ができると思うよ」
「はぁ、でも、ああ、せんせ、これ、ああ、でも・・・」
伸子は、心臓が高鳴ってしまって、言葉に詰まってしまいます。顔がぽ〜っと熱くなる感じを覚えて、怖い気分になっていきます。
「じゃあ、ここでしばらく待っていなさい」
先生は、伸子をひとり恥部屋に残して、正規の研究室のほうへ出ていかれたのです。

恥部屋にひとり残された伸子です。ひとりでいることにドギマギしながら、夢の中にいるような錯覚をしてしまいます。本で読んだことがあるし、ビデオで見たこともある装置と道具類です。女の子が使われ、させられているのを、他人事として思っていたことです。夢想するなかで、これらの装置やお道具が使われて、アクメへ逝かせてもらっている自分を想うこともありました。
<ああ、どないしょ、わたし、どないしょ・・・>
伸子は、心の中で呟きながら、クラクラ、ドキドキ、前後の見境もなく、頭の中が真っ白になっているのでした。

-3-

しばらくして先生が恥部屋に戻ってきました。伸子は、えっちぃなことをいっぱい妄想していて、先生の戻ってこられたのがわからなくて、背後から肩をぽんと叩かれ、吃驚してしまいます。
「伸子クン、いっぱいあるだろ、見てどんな気持ちかね」
「はぁ、びっくりしたぁああ、どんなって・・・」
「ふふっ、どうした、恥ずかしいのか」
「はぁ、そう・・・、はぁ、はぁあ、はずかしい・・・」
村田先生は、伸子の顔を見るともなしに、後ろに立ったまま、伸子の両手を持ち、後ろへと回させたのです。
「はぁ、あああ、せんせ、なにすんの、ああん、だめ・・・」
「なにがだめさ、するためにいるんじゃないか」
伸子が、突然つかまれた手を振り解こうとして、からだをぎゅっと捻ったので、先生は、おもわづ伸子を後ろから抱きしめる格好になりました。
「だめ、せんせ、きょうはだめ、あああん、だめってばぁ」
伸子が抱かれた先生から逃れようとしてしまい、先生は伸子をあわてて抱きしめてしまいます。

     

狭い恥部屋で、伸子は突然のことで、保身本能が働いて、先生の腕を振り解こうともがいてしまいます。
「なに、伸子、静かにしろ、やるためにきたんだろ!」
「ああん、せんせ、だめ、だめってばぁ、やめてぇ!」
伸子が大きな声を出してしまって、先生が、伸子の口を塞ぎます。そうして左手で口を塞がれ、右腕で抱えられた伸子は、なおも抵抗して、先生から逃れようとしてしまうのです。伸子が真っ赤な絨毯のうえに転げるように倒れこみます。先生は、あわててしまって、伸子を押さえつけにかかります。
「静かにしないと、猿轡だぞ!」
倒れこんだ伸子の口を塞ぎ、先生はそばにあったタオルを、伸子の口へねじ込んでしまいます。
「ううううっ、ぅうううっ、ぅうううう〜っ」
伸子は、足をバタつかせ、先生をはねのけようとして暴れます。先生は、革紐で伸子の手首を括ろうとして、手首をぎゅっとつかみ、強引に巻いてしまいます。
タオルを口にねじ込まれて、手首を前で括られた伸子が、立ち上がった先生を見上げます。

「イヤならイヤでいいんだよ、キミのたっての頼みを、聞いてあげようとしているだけなんだから」
「ぅううっ、ううううっ、うううっ・・・」
立ったままの先生が投げつけるように言い、伸子は、涙ぐんだ顔で、先生から視線をそらせて、そうしてからだをバタつかせるのを止め、静かになったのです。
「どうなんだ、伸子、どうするんだ!」
先生が立膝で伸子のそばに座りこみ、伸子の口に埋め込んだタオルを抜き取っていきます。
「ううっ、せんせ、わたし、ああ、こわい・・・」
目から涙をこぼれ落とす伸子を、先生は、子供をあやすようにしていきます。
「ちっともこわくなんてないよ、ほんとは、楽しみにしているんだろ」
「ああん、いきなり、せんせ、いきなりやもん、わたし・・・」
「ぼくこそ、びっくりしたよ」
ちょっと和んだ感じになって、伸子と先生の会話が始まったけれど、伸子の手首に巻かれた革紐はそのままにしておかれています。

-4-

恥部屋は四畳半の広さです。おんながおとこに責められて悦ばされるお部屋です。赤い絨毯が目に滲みます。壁際に置かれた責めのお道具類は、伸子を夢の世界へと導いていくかのようです。恥部屋は、ほんのりと甘い蜜の香りが漂っています。おんなの粘液の匂いと、おとこの体液の匂いが、恥部屋を満たしていきます。
「伸子、いいね、立ってごらん」
村田先生は、手首を革紐で括ったままの伸子を、立たせます。生成りのフレアスカートが乱れていた伸子が、先生の介助で立ち上がります。
「もう、だいじょうぶだね、あとはゆっくり、ふふ、いいことしようね・・・」
「はぁあん、せんせ、ひどいことしないで、ね」
「ふふん、それは伸子しだいだよ、伸子の好きなように、だね」
先生が伸子を、壁際の身長計測台に似た装置へと導きます。高さが2m、頭を押さえる板には、フックがつけられていて上部に固定されています。

     

「さあ、伸子、手をここに、こうして、いいだろ、括っておこうね」
先生は、伸子を台に乗せ、手首を括った革紐の残りが引上げて、伸子の頭上のフックに結んでいきます。
「ああん、せんせ、こんなんでするんですか・・・」
伸子は、手が頭のうえにかぶさるところで留められて、ちょっとうろたえているんです。
「そうだよ、伸子、この装置は、ね、恥じらい計ってゆうんだよ」
「ええっ、はじらいけい、ですか、ああ、そうなんですかぁ」
「そう、伸子、そうなんだよ、ふふっ、想像できるでしょ」
手首を頭の上に挙げさせられた女の子が、お洋服を脱がされていって、裸にされていって、おなぶりされていく恥じらい計。伸子は、下着のうえにブラウスを着ていてフレアースカート姿です。いかにも清楚な女子学生といったスタイルの伸子です。先生はキャンバスで、教室で、そんな女子学生を見慣れていらっしゃるところです。

「ああん、せんせ、こそばしちゃ、ああん、こそばいってばぁ・・・」
先生の右手が、伸子の頬から首筋を撫ぜ、左手が腰からお尻を撫ぜだされて、伸子が首筋をちじめる仕草をしながら、甘えるように言います。
「ふふん、伸子は、かわいい声なんだね、いいねぇ」
先生、うずうずです。触っちゃセクハラ、いつもキャンバスで、教室で、手を出したいと思っても絶対にしちゃだめなこと、それがここですることができる期待です。
「ああん、せんせ、ああ、ああ、ああん、だめってばぁああん〜」
左手を伸子の腰に置いた先生が、右手で伸子の膝を撫ぜ、スカートをめくるとでもいうように、す〜っと太ももの内側を撫ぜさすっていらっしゃるのです。
「うんうん伸子、あったか、むっちり、いい肌触りだ、いいねぇ」
「ああん、せんせ、こそばいって、ああん、だめ、だめよぉ」
伸子は、スカートの裾から太ももへ手を入れられてしまって、退けようとして、お尻を振ってしまいます。

-5-

恥じらい計に括られてしまった手首です。頭のうえで、手がゆうことを聞いてくれないもどかしさに、伸子は、お洋服をつけたまま、からだをくねくねしだします。
「伸子は、痴漢されてるんやろなぁ」
村田先生が伸子の後ろから抱きついて、胸元を弄りながらいいます。
「ああん、わたし、女性専用車やもん、ああん、されへんですぅう・・・」
伸子が、身をよじりながら、甘える口調でいいかえします。
「ううん、いい匂い、伸子の髪の毛、甘い匂いがするねぇ」
先生が伸子の首筋から耳元へ、そして毛の生えぎわへと顔をすりよせてきて、溜息のような声で、おっしゃるのです。
「はぁああん、せんせっ、ああ、ああん、だめぇ、こそばい・・・」
「なに、伸子、いい匂いやなぁ、女の子の匂いだね、いいねぇ」
黙々痴漢とちがって、先生は言葉を発しながら、それは痴漢です。
恥じらい計の前に置かれた大スクリーンのハイビジョンテレビに映像が映りだします。恥じらい計で後ろから抱きつかれた伸子の光景が、カメラで捉えられて、映りだしたのです。

     

「ほれ、伸子、ライブ放送だよ、見てみなさい、ほれ」
「ああん、せんせ、だめ、ああん、抱きついちゃだめってばぁ・・・」
ブラウスのボタンを三つ外した先生が、手を伸子の胸のなかに入れてきます。
「ふむ、伸子、ピンクのブラかね、ああ、いい匂いだん、ふぅん」
ブラウスの胸を広げさせた伸子を、スクリーンの中に認めて、先生がおっしゃるのです。
「はぁああん、せんせ、いたずらしちゃ、ああん、だめってばぁ」
胸に差し入れた手で、ブラの上からふくらみを撫ぜ、そうして、上からブラの中へ手を差し入れられたのです。
「ふううん、伸子、暖かい、ぽっちゃり、たぷたぷ、おっぱい、弾力あるなぁ」
「はぁああん、せんせってばぁ、だめ、だめよ、あああん、触っちゃぁ・・・」
伸子は、顔を上げて、下げて、首筋に顎を引いて、村田先生の手を見てしまうのです。

村田先生、伸子を背後から抱きしめて、首筋の匂いを嗅ぎ、右手をブラの中へ差し込み、そうして左手でフレアスカートの裾から、手を入れてきて、伸子の太もも、伸子のお股、伸子のお尻を撫ぜはじめるのです。
「おお、いい、伸子、いい香り、いい感触、ああ、いい、いいねぇ」
先生に弄られて、伸子は、からだをくねらせてしまいます。木村先生の腰が、伸子のお尻にピッたしくっついて、お尻の動きとは反対のほうに動かせていらっしゃるのです。
「ああん、せんせ、あああん、だめってぇ、ああん、だめですぅうう・・・」
先生に後ろから抱きつかれ、手で胸と股を触られているうえに、お尻に腰をつけられて、ああ、先生の右膝が、伸子の膝を割ってきて、足を広げようとなさるのです。
「いい、いいねぇ、女の子はいいねぇ、ふぅううだねぇ」
木村先生は、左の手で伸子が穿いたパンティを弄り、お臍の下から手を入れてきて、陰毛をさわりだしてしまいます。
「ああ、ああん、せんせ、だめ、ああん、だめってばぁあっ」
後ろから膝を広げられた伸子が、からだにぐっと力を込めて、身を引き締めてはいるのです。

-6-

恥じらい計は、女の子の羞恥度を計測する装置です。羞恥度は、伸子の頬の赤らみとからだの芯の濡れ具合、これが数値化されていくのです。フレアスカートにブラウス姿の伸子は、お洋服を着けたまま、後ろから抱きつかれて、ブラウスのボタンを外されて、ブラの中へ手を入れられてしまって、パンティの中へも手を入れられてしまったのです。
「ああん、せんせ、ああん、だめ、だめってばぁ、ああん、やめてぇ・・・」
村田先生が、乳首をつまんで揉みだされ、お股のぽっちゃり膨らみのワレメに指を這わせてしまわれて、伸子は、うずうず恥ずかしい気持ちになっていきます。
「いいねぇ伸子、柔らかいねぇ、ふふっ、ぬれてる、濡れてるねぇ」
目の前の大スクリーンに映される伸子の恥らう表情を、村田先生は、見つめ追いながら、手先の感触をお言いになっているのです。
「ああん、せんせ、さわらないで、ああ、ああん、だめですぅ、ああん、だめってばぁ・・・」
伸子は、先生に敏感な処を指で触られて、からだをよじって声をあげてしまいます。

     

伸子の頬が赤らみだして、いまにも泣き出しそうな表情になってきて、村田先生は伸子を後ろから抱くのをおやめになります。
「恥じらい度数は70だね、まあ、合格だよねぇ、伸子!」
窓から木洩れ日がさしこむ恥部屋で、恥じらい計にかけた伸子の感度を、先生はそのように評価されるのです。
「はぁ、せんせ、わたし、こんなの恥ずかしいですぅ、手をほどいて・・・」
村田先生は、伸子のことばに、うんうんと頷きながら、恥じらい計に括られた頭上の手首を開放されはしないのです。大スクリーンのスピーカーから、ショパンのピアノ曲が流れてきます。伸子は、まだチャレンジしていないショパンの幻想即興曲に、羨望の気分を掻きたてられてしまいます。
「ねぇ、伸子、音楽を聴きながら、ふふ、いいでしょ、貴族さま気分で、ね」
「はぁ、せんせ、わたしをどうなさるの、ここではだかにされちゃうの」
「まあ、伸子はお望みかね、そうだね、きょうは初だけど、ふふっ、なりゆきで・・・」
村田先生は、不安げな伸子の様子をみながら、恥じらい度数をあげていく算段を考えておられるのです。

ショパンを聴きながら、伸子のブラウスのボタンが外され、ブラのホックが外されてしまいます。村田先生は、ブラウスの裾をめくりあげて手首の上に束ねます。ピンクの花柄ブラジャーを、伸子の頭から首後ろへとめくりあげてしまいます。伸子は上半身のすがたにされてしまったのです。
「ふふ、伸子のお望み、はだかにしてあげようね、いいよねぇ」
ぷっくら膨れた伸子のおっぱいを、先生は裾に手の平を置いて、裾からゆさゆさと揺すりだします。
「あん、せんせ、ああん、だめ、ああん、だめ、さわらないでぇ・・・」
伸子は、上半身裸にされてしまって、覆い隠すこともできないおっぱいを、村田先生に預けることになってしまって、顔を上向かせて、恥じらいに耐えていくのです。
「ふふっ、ぼくのお姫、可愛いお姫、ううんとあま〜いお声をお出し、ふふっ」
「はぁ、ああん、おっぱい、ああん、そんなに、ゆすらないでよぉ、ああ、ああ〜ん」
「たぷたぷ、ぷるんぷるん、伸子、いいからだしてるねぇ」
村田先生は、真正面から二つのおっぱいをそれぞれにつかんで、ぷりぷり、ぐるぐる揺すっては指先に挟んだ乳首をぴゅっと持ち上げてしまいます。

-7-

恥部屋の恥じらい計にのせられた伸子は、主任教授の村田先生から、お手ほどきを受けている最中です。手首を頭上に括った紐が、恥じらい計の上板に括られて、伸子はおっぱいを露出させられてしまったのです。目の前のハイビジョン大スクリーンに、映し出された伸子の姿、花も恥らう二十歳の伸子です。まだ使っていない木馬さん、X形の磔板、それに小道具がテーブルに並べられいるなかで、伸子の上半身裸が浮かび上がっているのです。
「ふふっ、伸子姫、いいねぇ、おっぱいぷりぷりだしねぇ、かわいいねぇ」
村田先生が、頬を赤らめた伸子の恥じらいを満喫するように眺め、おっぱいを揺すって、ツンと飛び出た先っちょに、唇をつけてしまいます。
「ああ、ああん、せんせ、ああん、だめ、先っちょ、ああん、ぴりぴり感じるぅうう・・・」
「ふふ、そうだろ、ぴんぴん乳首、いいねぇ」
村田先生は、伸子の右乳首を吸いながら、左乳首を指でつまみます。そうして左乳首を唇にはさみ、ちゅちゅっと吸いながら、右乳首を指で転がしてしまいます。

     

「ああ、ああん、せんせ、ああ、ゆるしてぇ、だめ、ぴりぴりって、ああ、ああん」
伸子は、立ったまま、手を頭の上に結ばれて、乳房なぶりを続けられているのです。
「ふふ、伸子姫、だいぶん固くしこってきたよ、かわいいおっぱい!」
村田先生が、いよいよ伸子の下半身を、おなぶり可愛がられるようになります。フレアスカートのスソをつまむ村田先生です。
「ふふっ、いいかい伸子姫、スカートのしたは、どんなのかな?」
「ああん、せんせ、やめて、ああん、恥かしいこと、やめてぇ・・・」
伸子は、立ったまま、スカートのスソを持ち上げられてしまいます。
「ふふ、そうか、ピンクのパンティ、ブラと揃いなんだね、可愛いね!」
村田先生は、きっちり太ももを閉じた伸子を、いじらしいと思いながら、スカートをぐるぐるっと巻き上げて、腰のところでまとめてしまいます。
「ああん、せんせ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ、はぁああ〜ん」
「ははん、伸子、顔が、ほれほれ赤らんで、恥じらい計があがっていくねぇ」
「ああん、せんせ、だめってばぁ、ああ、ゆるしてください、ああ、おねがい・・・」
村田先生が、伸子の腰へ手をまわし、パンティごしにお尻を触り、腰をくびって、太ももを撫ぜだしてきます。

「じゃあ、ね、伸子、じゃまな腰のものを脱いじゃおうかねぇ」
村田先生が、腰に手を置いて、ピンクの花柄パンティを脱がしにかかります。
「ああ、ああん、せんせ、やめて、取らないで、ああん、脱がさないでぇ・・・」
村田先生の容赦ないやりかたに、伸子は、お尻を左右に振って抵抗します。立たされた伸子がお尻を振っても、村田先生の手を退けることができません。
「ふふん、可愛いこと、伸子姫、むきむきしてあげるんだから、お喜びなさい、ふふふっ」
村田先生は、ぶつぶつ言いながら、パンティの腰紐をつかんで、くりっとお尻から抜いて、太もものところまで、いっきに降ろされてしまわれたのです。
「うう、いい、強烈、伸子姫、おお、おとなだね、真っ黒じゃない!」
「ああ、せんせ、ゆるして、ああん、おねがい、ゆるしてぇええ」
伸子は、ほとんど裸の状態にされてしまって、身震いするほどの恥ずかしい気持ちに、見舞われてしまったのです。

-8-

恥部屋は赤い絨毯が敷かれた四畳半です。村田先生がお使いになっている大学の美学研究室の別室です。伸子は、日本絵画における女性美の研究とかの目的で、みずから体験することになってしまったのです。恥部屋の処狭しと置かれたお道具類の真ん中で、恥じらい計にかけられている伸子です。括られた手首を、頭のうえで吊られてしまって、パンティを太ももまで降ろされてしまって、伸子は、もう恥ずかしさの真っ只中に置かれています。
「ねえ伸子、真っ黒お毛毛、情欲だねえ、どうしてだろうね」
村田先生が、伸子の下腹をじっと見つめながら言います。上半身を裸にされ、下半身を裸にされ、腰に巻きついたスカートと太もものパンティが、先生の情欲をそそっているのです。
「ああん、せんせ、そんなに見つめないで、ああん、恥かしいデス」
伸子は、ほとんど全裸にされて立たされて、じっと見つめられる先生の視線に、もじもじ、恥ずかしさだけが込みあがってくるのです。

     

「いいからだだね、伸子姫、典型的日本女の形だね、おっぱいの盛り上がり、いいねぇ」
「ああん、せんせ、そんなに見つめないで、ああん、やめてぇ、さわっちゃだめぇ」
村田先生が、お椀を伏せたような伸子のおっぱいを、すそから揺すっているんです。
「ぷりぷり、柔らかいんだね、伸子のおっぱい」
「ああん、だめ、だめってばぁ、せんせ、だめぇ・・・」
「だめったって、伸子姫は、ほんとは、触って欲しいんだよ、顔に書いてある」
「ああん、そんな、そんなことない、ああん、書いてないですぅ・・・」
伸子は、顎を首筋に当てるようにして、村田先生の手の動きを見てしまいます。
「はは、恥ずかしいのかい、伸子姫、もっと恥ずかしがっていいんだよ!」
村田先生の手が、伸子の両腰に当てられ、ぎゅっと絞ってこられます。
「ほれ、ね、伸子は、骨盤がおおきいんだ、ウエスト絞ったら、ほれ・・・」
村田先生に、下腹からお尻へと撫ぜられていく伸子です。
「ああん、せんせ、こそばい、ああん、やめてぇ、やめてよぉ・・・」
伸子は、太ももにぎゅっと力を込めて、村田先生のお触りから逃れようとします。

「ふうぅ、おっきなお尻、豊かだねぇ、こりこりしてて、伸子姫は若いんだねぇ」
村田先生は、からだをよじって逃れようとする伸子を、しとめた獲物を吟味するように、じわじわと責められていかれます。
「はぁああ。あああ〜ん、せんせ、ゆるして、ああ、だめ、だめですぅ〜!」
村田先生に陰毛を撫ぜ降ろされ、太ももの根元を二本の指で持ち上げられて、伸子は思わず泣いてしまうような声をあげてしまったのです。
「女はね、こうして責める、いいんだろ、伸子、ふふっ、うれしいんだろ!」
恥じらい計に乗せられた伸子は、先生の軽いお触りが、こそばさからしっとりした快感に変わっていきます。頬を赤らめ、恥かしさで気持ちがうわずってしまって、からだの中がじくじくと疼きだしてきます。
「そうだろ、真っ赤な顔して、憂いだして、伸子は、もうぬれてきてるんだ、そうだろ!」
「はぁ、ああ、ああん、せんせ、わたし、ああ、はぁ、ああ〜ん」
「そうなんだろ、みんな取ってしまおうね、そうして欲しい、そうだろ!」
村田先生は、伸子を素っ裸にさせてしまうとおっしゃるのです。そうして、二十歳の伸子を縛りなおそうとお思いになっているのです。

-9-

恥じらい計の上に吊られた格好になっている手首を降ろされて、紐を解かれた伸子は、もう村田先生のなすがままです。ほとんど裸にされて、からだを愛撫され、それに恥じらい壷まで触られてしまって、伸子は、半ば放心状態なのです。
「さあ、伸子、すっぱだか、いいねぇ、伸子は女の子、裸が魅力だねぇ」
村田先生は、伸子の手を後ろに組ませ、そうして手首に紐をかけていかれます。
「ねぇ、手をね、使えないようにしておくとね、いいんだよねっ!」
村田先生が伸子の手首を括った残りの紐を、胸元へお回しになり、おっぱいの下にまわして手首に戻し、それからもう一度前へまわして、おっぱいの上にまわして手首に戻して括られたのです。
「はぁ、ああん、せんせ、手が、ああん、手が動かせへん、ああん・・・」
村田先生は、伸子の泣き出しそうな顔を見ながら、別の紐を手首にかけ、両肩へ渡してみぞおちで結び、おっぱいを上下にはさんだ紐を真ん中でまとめてぎゅっと引き締められます。

伸子のおっぱいが、紐に絞られて、ぷっく飛びだしてしまいます。
「ほぉれ、伸子、こうすると、ねっ、おっぱいが、大きくなるでしょ!」
「ああん、せんせ、こんなん、ああん、手が動かへん、あああん・・・」
裸にされて上半身に紐がかけられ、後ろ手でおっぱいが絞られた伸子は、身をよじって、前屈みになりながら、泣き出しそうなのです。
「いいねぇ、記念に、写真撮っておこうかね、伸子!」
村田先生が、一歩退き、デジカメを伸子に向けます。伸子は、恥じらいのあまり、いっそう前屈みになり、膝を少し折り曲げ、太ももをぴったとくっつけて、身をちぢませてしまいます。
「どうした、伸子、顔をあげて、カメラを見るんだよ」
「ああん、せんせ、だめ、そんなぁ、写真やなんて、あかん、ゆるしてぇ」
「なにいってる、伸子の縛られ記念写真だよ、ああ、ビデオにも撮っておくけど、ね」
村田先生は、中腰で前屈みになった縛られ伸子を、かわいいと思います。カメラを向けて、きっちり撮っておこうと思います。伸子が逃げ出さないためにも、写真を撮っておかなければ、と村田先生は考えていらっしゃるのです。

     

裸の伸子の半身緊縛姿を写真に撮られて、村田先生は、伸子の後ろにまわして括った手首を持ち、おっぱいを触ってこられます。
「ふむ、つるつるになったね、皮膚が張って、おっぱいがぷりんぷりんだねぇ、伸子」
「はぁ、ああん、せんせ、だめ、ああ、ああん、だめってばぁ」
先生におっぱいを触られ撫ぜられて、伸子は、こすられる刺激で、ぴりぴりとしたゾクゾク感を覚えているのです。
「さあ、いよいよだよ、伸子、馬に乗ってみるかね」
村田先生が、恥部屋の壁際においてある木馬をお持ちになって、真ん中に据えられます。木馬とはいっても、特殊装置が施されている代物です。丸みをおびた背中には、大きなワレメが作られて、伸子がまたぐと、お股が開いてしまう仕掛けになっています。
「ああん、せんせ、こんなのにわたし、ああ、ああ、いやぁ、恥ずかしい、ああ、恥ずかしいですぅ・・・」
「ははん、伸子、伸子が悦ぶお馬なんだよ、きっと気に入るよ!」
村田先生は、上半身をきっちりと括った伸子を、この前後に揺すれる木馬に、跨らせようとなさるのです。

-10-

四畳半の恥部屋の真ん中に木馬が置かれて、伸子は、村田先生に抱きかかえられ、跨らせられます。素っ裸にされて、上半身をきっちり括られてしまった伸子です。
「さあ、伸子、のせてあげようね、乗ってみたいでしょ!」
村田先生が、木馬のよこでたじろいでいる伸子を、抱きかかえます。
「ああん、せんせ、いや、いやぁ、やめてぇ、やめてよぉ!」
「ふんふん、おっきいお尻して、気持ちいいぞ伸子!」
木馬に乗るのを嫌がる伸子を、先生は抵抗できない伸子を抱き上げ、木馬の背中へ、足を跨がせてしまいます。
「ああ、ああん、せんせ、はずかしい、はずかしいですぅ・・・」
伸子は、自分がさらされている光景を、雑誌の挿絵で見た光景とダブらせて、想い起こしているのです。まさか、自分がこんな目に合うとは思いもよらなかったことです。

木馬を跨いでしまって、伸子は、かろうじて爪先を絨毯に着けます。自転車に跨って乗った感触だけれど、パンティを穿いてないすっぽんなので、ヒンヤリと冷たさを感じます。
「ああん、せんせ、ゆるして、ああん、ゆるしてぇ・・・」
伸子は、気持ちが動転してしまって、あたまのなかが真っ白な感じで、半泣き状態になっているのです。
「ははっ、伸子、いい眺めだぞ、きっと悦ぶとおもうよ!」
「ああん、せんせ、そんなこと、はぁああ、ああ〜ん」
天井から紐が降ろされ、手首に括られて、からだが木馬から倒れ落ちないように引上げられてしまいます。
「ふふん、伸子、どうだね、感動してるんだろ、こんなことされて・・・」
村田先生は、伸子を木馬に跨らせてしまって、天井からの紐で伸子のからだを立てさせて、いよいよ欲望を満たしていこうとなさっているのです。

     

村田先生が、木馬の背中のワレメの下から上に向けて、朝顔のお花の形をした装置を、装着されています。朝顔の花の真ん中に、網状のバナナの形をしたぉ棒が、にょっきりと反り返って立っています。
「ああん、せんせ、なに、なんですかぁ、ああ、これ、どうするの、ああ」
「判るだろ、お利口な伸子、これ、説明することもないでしょ、わかるでしょ!」
朝顔の花弁が、伸子のお股をすっぽり包んでしまうのです。そうしてぉ棒が、伸子のヒミツの処へ、侵入していく装置です。
「羞恥測定装置だよ、伸子のよろこび汁がね、根元の小瓶に溜まるんだよ!」
ショパンのピアノが滑らかな音を奏でていて、恥部屋を潤わせています。薔薇の匂いの芳香剤が、ぷ〜んと伸子の鼻を撫ぜています。窓からの光が絨毯を光らせて、伸子は、跨いだ木馬のうえで、いよいよ悦ばされていくのです。

-11-

木馬をまたいだ伸子に、村田先生が羞恥測定器を取りつけていかれます。バナナの皮を剥いたかたちの羞恥測定器は、胴がメッシュ状になっていて、伸子の滲みださせるお汁が、メッシュを通ってしたたり落ちるしくみです。
「小瓶にいっぱい、伸子のお汁を溜めれば満点だよ」
先生が羞恥測定器と称されるメッシュ棒を、木馬の背中のワレメに装着されおわって、伸子のまたいだお股のまえに、にょっきりと立っています。伸子の顔が紅潮しています。後ろ手に括られてしまって、イヤイヤながら木馬にまたがってしまって、そんな格好を想うだけで、先生に見られている恥ずかしさと、得体のしれない恍惚で、ぽ〜っとなっているのです。

「はぁあん、なに、ああん、わたし、こんなので、ああん、はぁああん」
「なになに、伸子、そんなに顔を紅くして、どうしたんだい!」
「だって、ああん、せんせ、そんなの入れるん、ああん」
村田先生が、伸子の肩を持って、木馬にまたがった伸子を、後ろへ引きます。伸子のからだが後ろに倒れて、お尻の芯が正面を向いてしまいます。
「ほれほれ、こうして、さあ、伸子、真直ぐ立てるぞ!」
村田先生が、伸子のお股の真ん中に、メッシュ棒をあてがって、そのまま伸子の背中を立てていかれます。
「ああ、ああん、あああっ、だめ、だめぇ!」
バナナ形のメッシュ棒が、伸子のなかにぐさっと挿し込まれていくのです。
「だめぇ、ああん、せんせ、だめぇ〜!」
伸子は足をばたつかせて、じゅるじゅると侵入してきた異物に、抗うようにしながら、叫び声をあげてしまいます。

     

「なになに、ぴったしじゃないか、伸子、これではまったぞ!」
木馬の背中のワレメに取り付けられたバナナ形メッシュ棒が、伸子のからだの中に隠れてしまって、朝顔の花弁がお股を覆っています。花弁の根元に透明の小瓶があり、伸子の羞恥汁が流れ落ちるのを待ち受けているのです。
「あああん、はぁあああん、こんなの、ああん、せんせ、取って、外してぇ」
伸子は、じゅるじゅるっとした異物感に、からだを広げられていく感じで、痛いというより、ずしんとした重みを下腹に感じているのです。
「ふふっ、伸子の悦ぶ顔が見たいねぇ、羞恥測定は、ね、悦びのバロメーターだ」
「はぁあああん、せんせ、ああ、だめ、だめ、外してほしい・・・」
伸子は、後ろ手に括られてしまって、木馬の背中にまたがってしまって、チツにメッシュ棒を埋め込まれたまま、村田先生のくすぐり愛撫を受けていくのです。

-12-

またいだ木馬の真下から、ぐさりと刺さってしまった羞恥測定器で、伸子は頬を紅潮させてしまって、呻くような声を洩らしてしまいます。
「はぁあああ〜ん、はぁあああ〜ん、ああ、ああっ・・・」
びっちり埋まってしまったバナナ形のメッシュ棒の感触で、伸子は、からだの芯がぐじゅじぐじゅと疼いているのです。
「ははん、伸子、感じているんだろ、ふふっ」
「はぁ、ああん、感じるぅ、感じますぅ、はぁああ〜ん!」
村田先生が、木馬にまたがった裸の伸子を、にやにやしながら見つめていらっしゃいます。
「ほれ、伸子、後ろへ倒してあげよう、ねっ」
「はぁああ〜ん、せんせ、ああ〜っ、はぁあああ〜ん」
爪先を絨毯に着け、手を後ろで括られ、おっぱいをぎゅっと絞りだされた伸子の上半身が、村田先生に支えられています。

「ほれほれ、伸子、からだを後ろに倒してあげる・・・」
村田先生が、伸子の背中の手首をもって、ぐっとお引きになります。伸子の立てたからだが、後ろへ反り返っていきます。爪先が絨毯から離れてしまいます。
「ああん、あああん、せんせ、倒しちゃだめ、ああ、だめぇ」
バナナ形メッシュ棒が、じゅるっと抜け出してきます。伸子は、バナナ形メッシュ棒が内襞をこする刺激で、からだの奥がじんじん、じゅるじゅるしてきます。
「あああっ、あああ〜っ、だめぇ、あああ〜ん、だめぇ」
ぐっと後ろに反り返った伸子は、大きな呻き声をだしてしまいます。
「ほれ、伸子、からだにぐっと力を入れて、ほれ、ほれ!」
村田先生が、反り返らせたまま伸子の肩を揺すります。伸子は、肩を揺すられて、微妙にからだがねじれていって、お股を少し動かせられてしまうのです。

     

じんじん、じゅるじゅる、伸子の芯をバナナ形メッシュ棒がせめてきます。伸子は、性感帯をこすられて、からだの中がぐじゅぐじゅになる感じで、お汁をみちびき出してしまうのです。
「はぁ、ああ、ああっ、あああ〜ん、はぁあ、はぁあ〜ん」
そうして背中をぐっと押しあげられて、伸子の上半身が直立しはじめます。ぐさぐさっとバナナ形メッシュ棒が、伸子の秘芯に埋めこまれてしまいます。
「ああっ、ああっ、はぁああ〜ん」
「ふふっ、いいんだろ、いい気持ちなんだろ!」
「はぁ、はぁ、あああ〜ん、はぁああ〜!」
村田先生が、爪先を絨毯に着けた伸子のおっぱいを、ぐりぐりっとお揉みになります。紐で絞りだされたおっぱいの、先っちょをぴゅっと抓まれてしまう伸子です。



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えろす伸子





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