えろす愛子物語
 第一章-2-
2005.04.01〜


     


愛ちゃんは郁夫クンのペニスをしゃぶっているとき、言い知れぬ愛着の気持を抱いてしまう。硬そうで柔らかいペニスの先からヌルッと粘液が滲み出るのを舌で感じて、愛おしく思う。
<郁夫クン、好き!好きよ〜!>
このときの愛ちゃんには、モーツアルトもジッドも頭の中から消えうせていて、ただ郁夫クンのペニスの味をかみしめてしるだけなんです。それが気持いいんです。雲の上をふんわか歩いているような気分になり、身体中が火照って軽やかな快感を覚えるんです。

この前の渋谷の坂の上のホテルでの光景を想い出す愛ちゃん。一本の縄で手首を後ろで縛られて股を締め上げられた快感を想い出すんです。自分の姿だから自分では判らない姿なんだけど、四つん這いにさせられて、床に顔を押し当てて、お尻を突き出して、郁夫クンにヴァギナの中を穿り返されていたあの快感。快感とゆうより身体にグングン迫ってくる喜悦の情。どうしょうもなく身体を身震いさせていくわたしの姿をなんといえばいいのかしら。もう訳わからなくなってしまって、郁夫クンのペンスにむしゃぶりついてしまったわたし、あの気持を想い出すと、もう身体がずきずきと火照ってくるんです。

     

さっきからモーツアルトを聴いている愛ちゃん。窓辺から挿し込んでくる光がまぶしい!ああ!どうしょう!あああ〜!愛ちゃんはもう手をお股に刺し入れ、陰唇を捏ね回している。
下穿きを足先からはずし、スカートを脱ぎ捨てて、鏡を持ってきて床において跨いでしまった。愛ちゃん、右手で乳房を揉みだしながら、床に置いた鏡を見ます。あああ〜!これ、わたしの魔物、わたしの魔、わたしの快感!!〜〜ああ〜わたしって、なんて女!牝!!愛ちゃんは自分のヴァギナを指で割ってピンクの襞を鏡に映しだし、見る。

洗濯鋏と胡瓜を持ってきて、ヴァギナに当てる。愛ちゃんはもう自分で制止できない衝動に駆られている自分を発見する。あああ〜!淫らなわたし、もうメチャメチャにして欲しい!わたし、どうしよう!モーツアルトのピアノの曲がもう虚ろに響く愛ちゃん。指で陰唇を割り拡げ、胡瓜を挿入していく愛ちゃん。あああ〜ん!あん!郁夫クン〜やって〜!うううう〜ん!イクオクン!ヤッテ!あああ〜!〜!愛ちゃんの手に持った胡瓜が膣の奥まで挿入されて、そのぱっくり開いた膣に挿入された胡瓜が鏡に映ってる。

愛ちゃんは胡瓜から手を離し、しゃがんで根元を鏡に押し当てて、腰をゆっくりローリングさせます、あああ〜!両の指先で乳首を摘まんで揉みながら胡瓜の先が子宮に当たる感触を、身体全体で受けていきます喜悦の快感。
乳首を洗濯鋏でつまむと痛みの電流が身体を駆け巡る。痛みはすぐに快感に変わって痺れていきます乳首です。乳首に突き立てた洗濯鋏を指で跳ねさせて、ピリピリ流れる快感の電流をおなかで受け止め、膣の奥、子宮の口から立ち上がる快感の波とを合流させていきます。

    

あああ〜ん!どうしょう〜!ああ〜!どうしょう〜ああ!いい、いい〜!
愛ちゃんのオナニーは自分を淫らにすることで、いっそう強く感じるんです。ああん!郁夫クン!わたしを責めて、わたしをめちゃめちゃにして欲しい!あああ〜!イクイク、イクイクうううう〜ああああああ〜!んんん!・・・・
愛ちゃんのオナニーの最後には、蜜壷膣から愛蜜を滴らせてぐしょぐしょに濡らしてしまう。

    

郁夫クンが愛ちゃんと知り合うようになり、ホテルへ連れ込んで愛ちゃんを凌駕しセクス調教を施していく作戦は、いまのところ成功しているように見えます。祭壇に生贄にされる愛ちゃん。郁夫クンの愛情は変態といえばそのようにもいえるし、男の欲望、願望だといえば正常だし、郁夫クンはそんな思いのハザマに揺れ動いているのです。

愛ちゃんのほうも、郁夫クンから凌駕されセクス調教を施されていくことに快感をもって応じているんですが<私は変態女?>なんて思うこともしばしばあるんです。大学でお勉強してきたから、女が身体をもって快感を得る方法として、お道具を使われることに抵抗しながらも、受け入れていく自分を発見してしまうのです。

今日も郁夫クンの調教を受けることになる愛ちゃん、パンティとブラジャーを花柄ピンクにして見られることを意識しています。上着は清楚なお嬢さん、下着は色魔の女の子、手にはジッドを持ちながら、頭の中は裸体で大股開いて悶える淫らな私。<ああ〜どうしよう、私いけない子なのかしら?>

    

ホテルの部屋は愛の密室。愛ちゃんはここでお道具を使ってもらって悶えて喘ぐ。郁夫クンのペニスを愛撫し、しごき、お口でしゃぶる。郁夫クンのお口が愛ちゃんの陰唇舐めて膣の内部を舌で舐める。こうして最初は男と女が愛の証を交感するのです。愛ちゃんもフェラチオには慣れてきて、どうしたら郁夫クンが声をあげて呻きだすかのコツを探ります。ペニスをギュット握って下へ引き、亀頭を丸出しにしてそれを舐める。ぺちょぺちょ音を立ててあげ、亀頭をきゅ〜と絞るように吸い上げて、唾をまぶして舐めまくってあげる。そうすると郁夫クンのお声が呻きだされる。

愛ちゃんが上になっての69スタイル、お股を郁夫クンの顔に擦りつけ、陰唇を口に擦り込むと郁夫クンは指先で陰唇を拡げ、舌を割り込ませて蜜を吸いだす。<ああ〜いい気分、いい気持〜!郁夫クン、好き、すき、もっと奥まで舌入れて!>愛ちゃんのこころが悶えだして朦朧となり始めると、郁夫クンのほうも淫らな愛ちゃんの肢体姿を作りだすのです。

ソファーに座らされた愛ちゃんの両足首を交叉して縛った縄尻をソファーの後ろに結わえます。お股を拡げた足首を、乳首にふれるほどにまで引き寄せられた愛ちゃん。お股の真ん中陰唇がパックり開いてさらけ出されます。手首を縛ってこの縄尻もソファーの後ろに結わえられて、もう逃げも隠れもできない大股ご開陳にされました。郁夫クンは携帯で写真を撮っていきます、フラッシュが光る。その画像を愛ちゃんに見せようとする郁夫クン。

    

「さあ、これみてごらん、さあ〜」
「アア〜郁夫クン、イジワル!そんな、そんなの撮ってみせないで〜!ああ〜だめよ!」
「なあに、記念に撮っておくんだよ、ボクの写真アルバム、愛ちゃんにメールで送っておくよ!」
「あああ〜ン!こんな姿を写して、ダメよ、恥ずかしい〜!」
愛ちゃんの携帯がポロロン!と音を立てる、送信が終わったのです、愛の調教姿が送られた。

そうして大股に開いた太腿を愛撫しながら陰唇に唇あてた郁夫クン、舌で陰唇押し広げ、舌を膣内に挿入します。そうして入り口舐めまわすのです。
愛ちゃんの身体に中に刺激が走りだして、だんだんと蜜が溢れて壷になるヴァギナです。クリトリスを舌の先で刺激しながら、二本の指を膣に挿入し、奥の子宮をまさぐると、愛ちゃん身体がよがって悶えていくのです。

「アアアン、アアアアアン〜!イイイ〜!ああ〜!」
「まだまだこれから、これからだよ!」
「郁夫クン、あああ〜!ほしい!郁夫クン、舐めたい!」
郁夫クンは立ち上がりソファーに固定の愛ちゃんのお顔へペニスをあてがって、お口の中へ挿入します。愛ちゃんの舌が郁夫クンの硬くていきり立ったペニスを舐めまわします。

    
郁夫クンの勃起したペニスを口に咥えさせられ愛ちゃんは、むさぼり食うように舐めまわしていると、ヴァギナのなかに郁夫クンの指先が挿入されて穿りだします。足首を交叉に縛られ腿のつけ根から高く上げられ、乳房に触れんばかりに身体を折られている愛ちゃん。ペニスを咥えられた郁夫クン。

郁夫クンの指が膣の中をかき混ぜ、乳首を摘まんで揉みほぐしているのです。正面に設えられた鏡に愛ちゃんのあられもない恥ずかしい姿態が写されているのです。だんだんと激しさを増してくる郁夫クンの責めです。
愛ちゃんの身体はもうグジュグジュ、頭は朦朧としてきて、ただただ郁夫クンのちんぽを口に咥えてフェラチオする。<ああああ〜!ああ、いいい〜!もっと、もっと〜!>愛ちゃんのこころはもう責められて、気持いい!きもちいい!ああああ〜!なんです。

天井にビデオカメラとマイクが仕掛けられていて、鏡の向こうには見物客が固唾を呑んで交情を見守っているんです。今日のお部屋は特別なお部屋。愛の拷問部屋風に設えられているものですから、天井から吊ることもできるんです。もう常連とはいわないけれど、ままこのホテルで交情するので、受付で、今日は特別室をと耳打ちされて、郁夫クンこの部屋に決めた。

「ああああ〜!いきそ〜!ああああ〜!いく〜!」
「まだだよ愛ちゃん、もう少し、まだだよ〜!」
「ダメ、だめよ〜!もう、いくいく!いきそ〜!」
膣から愛の粘液が滲み滴り落ちてきて、郁夫クンが膣をかき混ぜる音がぴちゃぴちゃと発しているのが愛ちゃんにもわかります。

    

「ああああ〜!アアン!アアン!ウグウグ〜!ああああ〜!」
愛ちゃんの悶え呻く声が部屋に響き、天井のマイクがその音を拾う、鏡の中には愛ちゃんの膣をかき混ぜられてる姿が写しだされています。
「あああ〜!いく!いく!ああああ〜ん!ダメダメダメ!ああああ〜!」
郁夫クンの指先で愛ちゃんの身体が痙攣し、エクスタシーを迎えてしまったのです。

郁夫クンのペニスは勃起して、まだ射精してないものだから、気持はくるったまんま状態で終わった第一ラウンドでした。郁夫クン、愛ちゃんの交差して縛った足首の縄を解いて自由にし、ぐったりまだ快楽の余韻を味わう愛ちゃんを、再び縛りあげようと、天井から棒を下ろして、愛ちゃんの足首を棒の両端に括りつけ、手首を合わせて棒の中心に縛りつけてしまいます。

「ああ〜なにするの〜ああ〜もう、ああ〜ん」
愛ちゃん、朦朧の余韻の中で、もうどうにでもして頂戴っていうように、郁夫クンに抗うこともなく、一本の棒に結わえられていきくのでした。郁夫クン、愛ちゃんを棒に括りつけ壁のスイッチいれますと、縄が天井に引き上げられて、愛ちゃん、そのまま吊り上げられてしまったのです。

「あああ〜、郁夫クン、痛い、痛い!、何するの〜!」
「ちょっと、今度は、愛ちゃん!こんなのいいね!」
「ああああ〜!どうするのよ、ああ〜ん、痛い!」
「なあに、我慢がまん、もっといいことしてあげるから〜」
天井から引き下ろされた棒に両足を拡げ、両手首も結わえられてしまった愛ちゃんのあられもない姿。郁夫クンの目の高さに丸いぽっちゃりしたお尻があって、股間の秘所を眺める郁夫クンの姿が、鏡に写しだされています。

鏡の向こうの観客は、若いふたりの愛の交情に見入っている。郁夫クンと愛ちゃんは、見られてビデオに撮られていることなんぞ知らぬのです。
    

天井から吊られてしまった愛ちゃんの、無防備に拡げられた太腿の間に入って郁夫クン、クリトリスと大陰唇を口に含んでモグモグと食べる素振りで嘗めまわします。縛られ吊られた愛ちゃんは抵抗するにも自由が利かない。
「ああああ〜!うんうんん〜!ダメ!そんなこと!ダメ〜!」
叫ぶように悶え呻く愛ちゃんを、なおも責めていく郁夫クン。
郁夫クンの指が菊門を弄りぐっと挿し込むと、愛ちゃんはもう悲鳴をあげて哀願します。

「そんなところ、あああ〜!ダメ、だめよ〜!あああ〜ん!」
「いいんやろ〜!感じてるんやろ〜!もっともっと、やね〜!」
「ダメ、だめ、ああ〜ん!ダメだったら!あああ〜んん!!」
郁夫クンは、親指を菊門の奥まで差し入れて、人差し指と中指を膣の中に挿入してしまし、そうして菊門のなかの壁と膣の中の壁を裏表から、ぐりぐりと刺激を与えるのです。

薄い皮の裏と表から擦りつける、それが強烈な刺激を生んでいくのです、愛ちゃん。
「あああ〜!!郁夫クン、だめ!だめ!ああああ〜ん!ダメよ〜!いく!ああああ〜!むうう〜!」
かなり強烈な刺激で愛ちゃんは、悲鳴にも似た呻き声をあげて、悶え喘ぎするのです。両足は拡げられたまま棒に結わえられて、手首が棒に括りつけられているから、愛ちゃん、自分の重みで身動きできない。だから余計に刺激が重なり、膣の襞と菊門の内壁を同時に弄られる快感に導かれていくのです。

    

愛ちゃんの顔がペニスの高さになるよう仕向けて、郁夫クン、愛ちゃんの口へ勃起して硬くなった熱い棒をねじ込みます。
「うぐ!うぐ!うううう〜!うう〜!」
愛ちゃんは、もう郁夫クンのペニスにむしゃぶりついてお口をふさがれ、菊門とヴァギナを掻きまわされて、もう身体はぐちゃぐちゃ、ペチャペチャの音が淫らさを充満させて、膣からは蜜がどろりと滴りおちて、時折、膣口の上、尿道から潮を吹かせ始めます。

もう愛ちゃん、絶頂絶倫の際まで昇らされて、悲鳴のようなくぐもった悶える声が発せられる。女の身体がビンビン感じている様は、異様で妖怪な気分をかもし出します。
「ああああ〜んん!うぐうぐ、ううう〜!うぐうぐ、いい、い!いく〜!」
壁面の鏡に写しだされる姿を、鏡の向こうで鑑賞する男たちのペニスを勃起させています。ビデオカメラで録画される愛ちゃんの、吊られて悶え喘ぐ姿は、商品価値も高くなります。

「あああああ〜!いくいく!イク〜〜!ああ〜!」
アクメを迎える愛ちゃんの身体はピクピク痙攣し、快楽のなかの朦朧としたエクスタシーが、天国楽園へ誘っていきます。愛ちゃん、このとき見たんです。青〜い稲妻のような閃光が、パッと走るのを見たんです。絶頂、絶倫、もう心も身体もとろけて崩壊していく愛ちゃんです。
    

郁夫クンから送信された写メールを開ける愛ちゃん。アノ夜のホテルで責められたあのときの写真がメールされていたのです。パソコンの写真を見入る愛ちゃんは、アノ夜の出来事を思い出してしまいます。
写真は愛ちゃんが裸で縛られ悶えているあられもない姿、写真の正面には、股を大きく開いた姿で、膣がぱっくりと口を開けていて、中のピンクの襞があらわになっている。別の写真は、両足両手を棒に拡げて括られて、吊るされてしまって悶える姿を、後ろから、お尻とヴァギナをくっきりと写しだしているんです。

<ああ〜こんな姿でヤラレていたんや〜!ああ〜恥ずかしい〜>
愛ちゃんは郁夫クンに愛想つかすというより、好きになってしまった。でもまだ郁夫クンのペニスをしゃぶってはいるけれど、本番、ペニス挿入は許していない。
<本モノのペニスの感触ってどんなんやろな〜?!やりたいな〜!>との思いもあるんですが、まだ、本心は怖い、怖いのです。何が怖いのかとゆうと、妊娠することもあるけれど、郁夫クンの心がつかめない。郁夫クンの本心が掴めないと思っているのです。

ペニスをしゃぶるのは大好き!
硬く勃起したペニスを口に含んで、根元から先までを舐めていき、亀頭を吸うと粘液が出てきてねっとりするじゃないですか。この粘液を舌で受けるときの感触がたまらなくいいんです。
ペニスしゃぶるのは大好きな愛ちゃんなんです。それに郁夫クンがお乳を揉んで、乳首を舌で転がしてくれて、膣に指を挿入してくれて、中を掻きまわしてくれて、逝かせてくれるのも大好き!なんですが・・・。縛られるのには少し抵抗があるんです。

    

普段は、理知的でおとなしい女の子で通している愛ちゃん。内心はセクスを好む愛ちゃん。自分で二重人格だと感じているんです。セクスする。郁夫クンが初めて関係をもった男の人なんですが、最初はいろいろ驚いたこともあった。けれども回を重ねるたびに要領もわかってきて、だから怖いんです。結婚するのかどうかもわからないんだし、こんなにヘビーな関係になってしまって、づるづると深みにはまっていく自分が怖いんです、愛ちゃん。

自分が縛られ犯されているような写真を見ていて、身体がムラムラしてくる気持があります。コレを許す自分と許せない自分が混在している。<ああ〜二重人格者だ〜、わたし・・・>愛ちゃんの悩みは、身体が要求するセクスの形と、気持が要求する快楽の気持と、それが宙に浮いているような気持になってしまうことにあるのです。

でも、郁夫クンのおちんちんを舐めているとき、郁夫クンの指が膣の中を穿ってくれるとき、ああ〜いい気持ち!忘れられない〜んです。写メールで送られてきた縛られて犯されている自分の姿を見ながら、愛ちゃんの手は、自分で股下へと導いているのです。
    

郁夫クンからのメールでのラブコールがあれから数日後にあった。
渋谷pm6:00どう?」
<ああ〜ん、また渋谷なんゃね〜、ホテルへ行くの?>
「OKですよ、でもどしょかな
<まあ、成り行きまかせにしよう〜>
そうして午後6時、愛ちゃんは少し遅れていきました。

ホテルのお部屋はこの前と一緒でした。この部屋は特別仕立てのお部屋だと聞かされた。何が特別なのかといえば、大きな鏡が二面に張られていて二人の姿を写しだす。それに愛の調教、お道具が揃えてあるというのです。鏡の奥に見物部屋があるとは知らない二人です。愛ちゃんと郁夫クンの交情が始まっています。

最初は服をつけたままでの抱擁です。まぶたを閉じた愛ちゃんの唇に郁夫クンの唇が押し当てられて、お互い舌を絡ませて、郁夫クンの手が愛ちゃんの胸をまさぐり始めて、セーターを脱がせます。今日はピンクの花柄ブラジャーの愛ちゃん、郁夫クンの手がブラジャーをはずしてしまいます。それからスカートは穿いたままでストッキングを下ろして脱がせてパンティの中に手を入れる。愛ちゃんはキッスをしたまま、目を閉じて、郁夫クンの為すがままにしてもらっているのです。

<ああん〜郁夫クンったら〜ああん〜、今日はゆるそうかな〜!>スカートだけをつけたまんまで、郁夫クン、自分で服を脱ぎ始め、パンツだけになっていく。もう郁夫クンのちんぽが勃起して、パンツの前を膨らませているんです。
愛ちゃんを肘掛け椅子に導いて座らせて、愛ちゃんの手をペニスに導き、フェラチオ要求するのです。郁夫クンは立ったまま、愛ちゃんの横に来て勃起したペニスをしゃぶらせるのです。

肘掛椅子に座った愛ちゃんの姿が正面の鏡に写しだされているんです。座ったままで郁夫クンのペニスを握りしめ、しごいて亀頭を剥き身にし、亀頭の先を咥え込み、手でペニスをしごきます。郁夫クンのペニスがいきり立ちます。郁夫クン、鏡に映った二人の姿を眺めながら、愛ちゃんの足先を椅子の縁に上げさせて、スカートを捲って陰毛露出させ、股間の真ん中を露出させ、こうした姿を鏡で確認していきます。

    

愛ちゃんも正面の鏡を見ます。<ああ〜ん、わたしの姿、ああ〜いやらしいすがたしてる〜!ああん〜ああ〜>愛ちゃんは自分のスカートだけをまとって股間を丸出しにしている姿に、胸がドキドキしてきます。<ああ〜こんなすがた、ああ〜ん、いや〜ん、見ないで〜だめよ、みないでね〜あああ〜ん>愛ちゃんの気持は雑誌のグラビア女の子、鏡の向こうで見られているとは知りません。

郁夫クンのペニスが愛ちゃんの口に押し込まれて、愛ちゃんはもう意識が朦朧としだして、今はただ郁夫クンのペニスをしゃぶることに専念です。
「愛ちゃん、もっと吸って〜」
「ウグウグ、うんうん、もっともっとしゃぶってあげる、郁夫クン〜!」
郁夫クンの手が乳房を揉みだすと愛ちゃんの悶えが始まってきます。乳首を指でつままれると、体内に電流が流れるような刺激が走ります。

そのうち郁夫クンの指先が、お股のワレメへ向かいます。大陰唇をまづ掴み、数回、揉み揉みして中指で膣の入り口付近を撫ぜます。またもや揉み揉みしてくれて、そうして再び指が膣の入り口をまさぐります。何回か繰りかえすうちに指が一本、膣の中に挿入されてくるのです。<ああ〜ん、ハイってくる〜、ああ〜ん、いい気持〜!>愛ちゃん、肘掛け椅子にお股を拡げたままで、立膝で座って快感を得るのです。

鏡の向こうのお客は5人、若い男と女のいちゃつく姿を正面からのご見物です、いいですね〜。

「あああ〜ん、郁夫クン!ああ〜ん、もう、ああ〜!」
膣に指を挿入された愛ちゃん、呻くように声を洩らしだしてきます。
「さあさ、愛ちゃん、感じだしたの〜!」
「ああん、もう、ああ〜ん!」
郁夫クンのペニスを咥えていた愛ちゃんが悶えているんです。

    

郁夫クンはそんな愛ちゃんを肘掛け椅子に縛ってみようと考えて、椅子の両肘にそれぞれの足を縛りつけるのです。左右の太腿のそれぞれに縄を結わえてから、肘をまたいで脚に縛りつけ、それから両手を後ろに引いて縛りつけたのです。肘掛け椅子に足を開かされ、両手を後ろに引かれて縛られたものだから、愛ちゃんの姿はもう無防備、前を隠す手立てがない。
天井と壁面からのスポットライトが愛ちゃんの縛られた姿をくっきり浮き立たせます、いい眺め。郁夫クン、携帯を取り出し、正面から愛ちゃんの股間と胸元ご開帳、この姿を写真に撮って写メールです。

<ああ〜ん、ああん!こんな姿にされちゃって、ああ〜ん、郁夫クン〜恥ずかしい〜>
壁面の大きな鏡に正面を向かせて肘掛け椅子に縛られた愛ちゃん。鏡の奥の観客5人は固唾をのんで交情を見守っているんです。
若い素人女が股を拡げて目の前にいるんです。鏡越しとはいえ大学生、それも気品のありそうな可愛い子、観客の視線はスポットライトに浮かび上がる若い女の裸に見入る。

-いいおっぱいしてる!ぷりぷりじゃん!-
-くびれた腰がたまらんな〜!ウズウ〜-
-あの子の陰毛、刺激的やね〜ホント!-
-素人は生のままやからな〜!演技なしやしな〜!-
-乳首があめ色、まだ若いんやな〜、経験浅い炉んやろな〜!-
観客の愛ちゃん評価はおおむね良好。愛ちゃんがモーツアルトファンで美学研究生だなんてこと知ったら、観客もっと喜ぶに違いない。

-股の真ん中、おまんこの色みてみいな!おけ毛の黒さと対照的なあめ色、乳首と陰唇と同じ色!-
-股を開きすぎて、ほれ!ちょっと陰唇が開いているじゃん!-
-お乳もこんもり盛り上がって、ツンと突き出ているじゃん、触りたい〜!-
-オレはおまんこ舐めたいよ〜!-
-おお〜男の指が動き出したぞ〜!-
-おお!あの女、おとこのちんぽ舐めだしやがった!-

    

肘掛け椅子に身体の正面を拡げられて、鏡の中から男の目線があるとは知らぬ愛ちゃんと郁夫クン。郁夫クンは鏡に写しだされた愛ちゃんの姿態を眺めながら、愛ちゃんの顔を横に向けて、椅子の横から郁夫クン、ちんぽを口に咥えさえ、フェラチオを強要するのです。

郁夫クン、卵のバイブを持ってきて愛ちゃんの膣の中に埋め込んで、ペニスを咥えさせたまま、リモコン手にしてスイッチ入れる。かすかなモーター音が膣から漏れ出して、ぶう〜んぶう〜んとくぐもった音がする。
愛ちゃんの身体の中はもうグジュグジュと濡れだして、愛の蜜、バイブを挿入されて刺激を受けて、じわじわと滲みだされてきています。

<あああ〜ん!いいわ〜!あああ〜ん!ちんぽ、もっと舐めてあげる!ああ〜おいしい〜!いい〜!>
愛ちゃんはもう意識も朦朧、膣の中のバイブの振動で、おなかの中をかき混ぜられてる〜!

バイブを膣に埋め込まれて、乳首を抓まれて、愛ちゃんの気持はもう身体のなかの快感を、身体の底から味わってる!って感じで、意識は朦朧。郁夫クンの勃起したペニスを舐めしゃぶる愛ちゃん。太腿は拡げいて椅子肘に縛られて、腕は背凭れの後ろで縛られて、身体は身動き取れない愛ちゃん、郁夫クンのペニスを咥えながらも、鏡に映し出された自分の姿をちらちらと見る。

<ああ〜もっと見て!ああ〜ん、わたし、恥ずかしいことしてる!ああ〜ん、もっと見て、見て〜>
お尻を小刻みに揺すりながら、陰唇と膣をいっそう拡げようとするかの愛ちゃん。郁夫クンの指が乳首を摘まんで揉みほぐす、別の指が陰唇を摘まんで膣に押し込むようにして刺激する、膣の中にはバイブが唸って小刻み振動を発してる。
<あああ〜ん!郁夫クン!わたし!もっともっとメチャメチャにして〜!>

    

鏡の向こうの観客が生唾のんで愛ちゃんの姿に見入る。
-尻を揺すって、感じてんやろな〜-
-顔みてみいな、もうこっちをちらちら見ながら、おお!うっとりしとるやない!-
-わ〜素人はいいな〜、素のまんま、感じとる、よう〜もっとよがってめせろ〜-
-なってったって、大股開きで手が後ろってのが、たまらんな〜-
-バイブ埋め込んであるんやから、そりゃ感じよるわな〜-
観客の男たちの覗き見は、女、愛ちゃんの姿態の美に酔いはじめるてる。

<郁夫クン!きょうはもうメチャメチャにして〜!いいんよ〜!あげる、今夜はあげる〜!>
愛ちゃん、朦朧となりながら心の中で叫びます。
乳首を抓まれて揉まれるとピリピリ電流が身体の芯にまで入ってくる愛ちゃん。狂おしい気持が淫らに、淫らに充満する愛ちゃん。思いっきり膣の中を穿って、穿りまわして、壊してしまって〜!っと思う愛ちゃん。そうしていると郁夫クン、左の乳首を洗濯ばさみで挟んだのです。

<うう〜!痛い!>と思ったのも挟まれたときだけ、すぐにジーンとした痺れのような感覚になります。それから右の乳首に上下から割り箸で挟んで輪ゴムでキリキリ結わえてしまった、洗濯ばさみと割り箸でつままれた両の乳首となった愛ちゃん。洗濯ばさみを指で跳ねさす郁夫クン、割り箸挟んだ乳首を引掻く郁夫クン、愛ちゃんの口にはなおもペニスを挿入したまま、膣内のバイブが唸ってる。
<ああ〜ん!あんんあんん!郁夫クン〜あああん〜!もっともっとして〜!ああ〜ん!いい気持〜!>

    

観客、愛ちゃんの姿を正面から拝んでる。
-あおお〜お乳が、プリンプリンじゃん〜!おお〜!-
-刺激やな〜!もう、あの女、逝ってしまうんちがうか〜顔ゆがめてちんぽ咥えて〜-
-おお!バイブが飛び出した!押し出しよったんや、膣の収縮で!-
-膣がぱっくり開いて、中をもっとみせろ〜!-
女、愛ちゃんの呻き、悶える、甘〜い声をスピーカーから流れる実況ライブ!

卵バイブが床に放り出されて、愛ちゃんの拡げられた股間、陰唇が開き膣口が開き、愛の粘液、蜜が滴りだしてくる。郁夫クン、愛ちゃんの前にしゃがみ込み、膣から滴る愛の蜜を舌で掬って口に含むと、蜜味はちょっとすっぱい甘味がする。
「ああ〜ん!郁夫クン!舐めて、もっと舌を入れて!あああ〜ん!」
愛ちゃんの甘い悶える声が郁夫クンを刺激する。

「愛ちゃん、愛ちゃん、好きだよ〜!」
「わたし、わたしも、郁夫クン、すき!好きよ〜!」
郁夫クンの手が、愛ちゃんの太腿の内側を撫ぜ、陰唇の外側を撫ぜ、唇を膣に押し当てて、舌を膣内に挿入し、ペチャペチャ舐めていきます。
愛ちゃんは縛られ身動きとれないけれど、余計にビンビン感じ出す。
郁夫クン、股間を口で責めながら、洗濯ばさみと割り箸で挟みこまれた乳首の先を、揺すって撥ねて刺激を与える。

観客には目隠し、だけど、天井のカメラがこの模様を捉えてモニターに映し出すのを見ている。
-おお〜!女がのぞけって、悶えてる!-
-ああ-オレもやりて〜!くそ!-
-女の顔、ああ〜もう逝きまくってるってさ〜!いい顔してる〜!-
-おまんこするんやろな、あいつら?!まだ時間あるしな〜-
-まだまだこれから、あいつら好きやね〜!
観客席の男たちの下馬評は、愛ちゃん惚れられてる〜!ってところです。
    

膣の中へ舌の先を挿入してペチャペチャ舐めながら、洗濯ばさみと割り箸で挟みこまれた乳首の先を、揺すって撥ねて刺激を与える郁夫クン。次は愛ちゃんの膣にペニス形バイブを挿入しだします。このバイブ、根元を紐で括っておいて膣に固定するようにしてあるんです。
肘掛け椅子の肘に太腿を拡げて縛られた愛ちゃんの、膣内にバイブを挿入し、根元の紐を前と後ろに引いてきて、腰で結わえて落ちないようにしてあげる。愛ちゃんが昂奮していき膣圧でバイブが抜けないようにするのです。

「ああ〜ん、郁夫クン!もう、わたし、ああ〜ん、そんな〜!」
愛ちゃんは前の鏡に映った姿をみて、呻くように喘ぎながら云う。
「いいの、いいの、こうしておくと、抜けないんやから、ね!」
「ああ〜ん、恥ずかしい〜!郁夫クンったら〜!」
愛ちゃん、こうしてバイブを固定されることに、恥ずかしいとはいいながらまんざらイヤでもなさそうに、洩らす声は甘ったれ。

膣に挿入したバイブを固定して、口には猿轡をするのです。愛ちゃんの穿いていたパンティを丸めて口に押し込んで、唇を横にわるように縄をかけ、首の後ろで縛りつける。
これでもう声もだせない状態にされてしまった愛ちゃん。これからいたぶられる身体の快感をぐっとこらえて体内に溜め込もうとの魂胆なのです。

「ウグウウ〜ウウン〜ウウウグウ〜!」
愛ちゃんの声がくぐもって、パンティが詰め込まれたお口から漏れだす。
郁夫クン、バイブのスイッチを入れてあげると、愛ちゃんの顔がゆがんでこらえる。バイブのし振動音がブウ〜ン、ブウ〜ンと膣から洩れる。縛られた愛ちゃんは、膣の中を責め立てている振動にビンビン感じているんです。

    

鏡の向こうの観客は、もう素人学生の悶える姿態にご満悦です。
-おい、ありゃ〜、アノ顔、うわ〜感じてるんやろな〜!-
-顔ゆがんでるじゃん!で、放心状態やで〜-
-そりゃそうやろ〜、おもいっきり、股、開けてよ〜バイブ詰め込まれてよ〜!-
-バイブ抜けないように固定だよ、見事に固定されてこっちむいてら〜」
-口んなかにパンティかよ〜、あのパンティ3万やな〜-
-いや〜乳みてみいな!挟みと割り箸で絞られて、プリンプリンされて、こんちきしょ〜!-
観客は、2メートルの正面から、スポットライトが当たった愛ちゃんの悶える姿態を眺めているのです。

郁夫クンの手が乳房をまさぐり、膣内に埋め込まれたバイブの根元をもってぐいぐいと押し込むように動かして、陰唇掻き分け膣内を見る。バイブの上部のクリトリスをひん剥きだして刺激を与える。こうされて愛ちゃんの身体はビンビン感じるしかない。もう悦楽というより強烈な快感が悪魔のように身体中を駆け巡る。

「ウグッググウウグ〜ううう〜うううぐ〜うううぐうう〜!」
太腿を大きく開いて固定され、腕を後ろで固定され、膣にはバイブを固定され、乳首は洗濯鋏と割り箸で刺激され、口にはパンティ猿轡。快楽の刺激に愛ちゃんは、お尻を左右に小刻みに揺らせて感じているものだから、膣に刺さったバイブが左右に揺れて股間の陰唇も大きく膨れあがって菊門がパックパックと開いては閉じる。
「うううう〜!うううぐう〜ぐう〜!うううぐう〜うううぐう〜!」

    

郁夫クン再び携帯持ち出して、悶えて呻く愛ちゃんを写真に撮ってメールする。鏡の向こうの観客もガラスにレンズを押し当てて、写真を撮ってる奴がいる。もちろんビデオに撮られてる。
郁夫クンの手で操縦されるバイブのスイッチ。愛ちゃんの呻き具合を見定めながら、アクメへ登り詰める寸前でスイッチを切る。愛ちゃんは身体中で二三度呼吸して整える。すぐさまバイブのスイッチ入れられて、またもや愛ちゃん悶えて呻きだす。

<あああ〜ん!いいいい〜!いい気持〜!!イカせて!イカセテ!ああ〜!もうだめ〜!>
「うっぐう〜うっぐうう〜!うぐう、うぐう、うぐううう〜!」
手元でコントロールされて恍惚エクスタシーの寸前まで昇っては一歩降り、昇っては一歩降ろされ、昇っては半歩降ろされる愛ちゃん。もう朦朧とした感覚は夢の中の夢を見る。絶倫の頂点に立つ寸前。

こんな絶倫責めがあるのだろうかと思うほどに、愛ちゃんは感じさせられ、昇らされ、焦らされ、昇らされて気絶寸前の朦朧状態。<ううう〜ん〜あああ〜ん〜うん〜うん〜あああ〜!>愛ちゃんの気持はずたずたに切り裂かれ、野獣の牝と化している。尻を振って潮吹いて、膣の蜜壷からは蜜がとろろろ溢れてきて、バイブの縁からぽたぽた落とす。

「うぐうう〜うぐうう〜うぐうぐうぐ〜うううんぐ〜!ウグ〜〜!」
膣に挿入されたバイブの上部から、潮が吹き上げる、ぴゅぴゅんと潮が飛び出る。
「うぐぐう〜!うぐぐぐ〜!」
「そら、いけ〜!いけいけ!いけ〜!」
ソファーに縛られた愛ちゃんは、身体を大きく痙攣させ、乳房をビンビンに張って、膣口を大きく膨らませて潮吹きながら、頂点へ昇ってしまった。
    

<郁夫クン、わたし、今夜は、わたしをあげる!わたしをあげる!>
愛ちゃんは先ほどの椅子に縛られて失神させられたあと、シャワーを浴びながら、昼間の思いがこみ上げてきた。郁夫クンとホテル通いを繰り返して、ハードプレイをさせられて、イカセられ、快楽のアクメを味わうけれど、ホンモノペニスを膣に挿入されてない。
<ああ〜!わたし、郁夫クン好き!だから、あげる、わたしの最後のもの、あげる〜!>
そう思いながらシャワーを浴びているところへ郁夫クンが入ってきた。

「あ!郁夫クン!見ちゃダメ、ああ〜、恥ずかしい〜」
「愛ちゃん、いいじゃない、見たい!」
郁夫クン、シャワーを浴びる愛ちゃんの後ろから抱きついて背中にキッスをしはじめる。
「こら〜あん!ダメよ〜、いまシャワーなんだから〜ちょっとまってよ〜」
郁夫クンの腕が前に回って乳房をつかむ。そうして右手で陰毛むしり、股間へ手首を入れ込むのです。愛ちゃん、シャワーを出しっぱなしで、お股をすぼめて、お尻を突き出す。

郁夫クンのチンポがいきり立っている。愛ちゃんはアクメに達したけれど、郁夫クンはまだ射精してない。無理もない。愛ちゃんが郁夫クンの前にしゃがみ込み、いきり立ったチンポを口に咥えてフェラチオしてあげる。郁夫クン、愛ちゃんの頭をもってチンポに押しつけ、喉の奥まで挿入させる。
「ああ〜、郁夫クン!あっちへいきましょ〜ベッドのほうへ〜」
愛ちゃんはバスタオルで身体を拭いて、ベッドに横たわります。

<今夜は、あげる、わたしをあげる、抱いて〜わたしを抱いて〜!>
郁夫クンの唇が愛ちゃんの唇に重ねられ、手が乳房を愛撫し、股間に伸びる。愛ちゃんは素直、郁夫クンのなすままに、チンポを握り締めてしごきだす。
「ああ〜郁夫クン、わたし、わたし」
「どうしたん、愛ちゃん、好き〜」
「あああ〜ん、わたし、あげる、いれてもいい、いれて女にして〜」

    

郁夫クンの勃起したチンポが愛ちゃんの股間に擦り付けられて、亀頭が膣を探りあて、頭が少し埋め込まれます。
<あああ〜!入ってくる〜、おちんちんが入ってくる〜!あああ〜ん>
「ほんとに入れてもいいの〜」
「郁夫クン、好き、すきよ〜!」
勃起して硬直する郁夫クンのチンポが愛ちゃんの膣に挿入された。愛ちゃんの表情をゆがめてチンポの挿入をかみしめる。グジュグジュっと音がする。

愛ちゃん、郁夫クンに抱かれて、股を大きく拡げて、膣のなかにはいってきたチンポの感触を味わうのです。<あああ〜!ほんものが入ってきてる、ああ〜ああ〜>
壁面の鏡に映し出された二人の愛の交情。ビデオと写真でこの光景が撮られているとは知らない愛ちゃん、悶えて喘ぐ声を洩らして、郁夫クンのペニスを受け入れた。
「あああ〜ん、いい、いい気持!ああ〜ううう〜うううん〜うう〜!」
「愛ちゃん、いい感じ、いい感じ、ああ〜出る、出る〜」
「あああ〜!あん!ああん!郁夫クン〜もっと!ああ、うぐうぐうう〜ぐう!」
膣の中のチンポから、ねばねば精子が飛び出して、愛ちゃんの子宮が精子を受け入れる。
こうして愛ちゃん、郁夫クンに処女を明け渡したのです。

    


小説

えろす愛子物語





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