えろす愛子物語
第二章-3-


エロス調教

坂の上のホテルで、郁夫クンに処女を明け渡したあと、三人組に拉致され輪姦され、そうして数日後のエロスショーのヒロインにされた愛ちゃん。ここ数日の出来事なのに、もう長〜い時間だったような気がする。
<ああ〜わたし、もうダメ、こんなままじゃ〜生きていけない〜ああ〜わたし〜>
部屋にひとり、窓からレース越しに光が差し込むベッドに横たわりながら、愛ちゃん、思案に暮れる。

      

郁夫クンが携帯で撮った写真が写メールされて保存され、三人組が撮った写真、愛ちゃんがペニスを咥えて責められてる写真が保存されている愛ちゃんの携帯。
<郁夫クンには、ああ〜もう会えない〜!恥ずかしい〜ああ〜も〜泣きたい〜!>
郁夫クンからのメールは、その後なし。ベッドに横たわりながら、ショパンやモーツアルトを聴く気にもなれず、愛用のジッドを読む気力もない。

携帯に電話が鳴る。リーダーからの電話だった。PM6:00、新宿で会いたいという。来なければビデオや写真をばらまくという脅しがあった。愛ちゃんは不安になったが、指定された場所へ行くしかない。それにリーダーの男には、膣挿入され、ザーメンを流し込まれているのだ。愛ちゃんの心は揺らぐ。

「なあ、愛ちゃん、オレの女になれよ!可愛がったるからさ〜!」
サムと名乗った男は、愛ちゃんに迫る。
「愛ちゃん、好きなんやろ〜!もう、いきまくって悦んで泣いてたじゃないか?!」
「わたし〜そんな〜やめてほしい〜許してください〜」
そういいながらも愛ちゃん、サムのセンスいい容姿に注視している。
「愛ちゃんの素性は、もう判ってるんだ。いまさら逃げられないんだよ、脅すつもりはないけどさ〜!」
「わたし〜悲しいです〜わたし、悲しい〜!」
「どうしてさ〜、いい話じゃないか、金つきだぜ〜!」
「わたし、そんな女じゃありません、もう許してください〜!」
「許すも許さないもないさ、来るしかないだろ〜、わからないのか、そんなことが〜!」

     

こうして脅かされながら説得された愛ちゃん。サムに肩を抱かれて、ラブホテルへ連れ込まれたのです。ラブホテルの愛ちゃん、もう観念しきって、サムの言うがままになるしかない。
「今夜はプライベートレッスン、お前の男より気に入るぜ〜、悦ぶんだな〜!」
サムはそんなことを言いながら、愛ちゃんを抱きしめ、キッスをし、服を脱がしはじめる。セーターが脱がされ、スカートが脱がされ、ストキングが脱がされる。ブラとTバックだけに剥かれた愛ちゃんを、サムは窓辺に立たせた。
「なあ〜愛ちゃん、恥ずかしいやろ〜!今日はな〜無理やりにはせんから、安心しな!」
下着姿の愛ちゃん、もう恥ずかしくって、もじもじして、頬を紅潮させてしまう。
愛ちゃんの脳裏に、緊縛されて犯された記憶がよみがえる。携帯に送られてきた写真のイメージがよみがえる。股間を拡げてバイブを挿入された自分の姿が思い起こされる。

「自分でパンティとブラを取ってみな!」
「ああ〜ん、恥ずかしい〜わたし〜そんな〜・・・」
「いいから、自分で脱ぐんだ、この前、やったじゃないの!」
<ああ〜あの時は、あの時は脅かされ〜ああ〜ダメ、できない〜!>
「そんなにモジモジしてないで、生娘でもあるまいし〜さ〜!今夜は写真なんて撮らないから〜!」
<ああ〜わたし、どうしょう〜ああ〜どうしょう〜どうしょ〜>
男の前で自分で下着を脱ぐなんて、恥ずかしくってできない愛ちゃん、可憐です。

     

「さあ、見ているから、ブラとパンティを脱ぐんだ、自分で〜!」
<ああ〜そんな〜見ないでよ〜見てたら脱げない〜!>
愛ちゃん、窓際に下着姿で立ったまま、モジモジするしかない、恥ずかしい。いっそ強引に剥ぎ取られるのなら、まだ救われるのに〜。サムに何度も促され、ついに観念したかのように、ブラの紐を外し、Tバックの紐を外し、素っ裸になって乳房と陰毛を手で隠す愛ちゃん。

「無理なことはゆわないけどな〜男の前で、自分で裸になれるようにならんと、な〜!」
そういえば愛ちゃん、これまで男の前で脱がされたことはあるけれど、自分で脱いだことはなかった。男の目の前で見られて、裸になるなんて、羞恥の極みです。
「そこの椅子に座れ、愛、見ているから〜!」
サムは、窓辺に置かれた肘掛のない木製の、背凭れには派手な装飾が施された椅子に座るように命じる。愛ちゃんは、命ぜられるままに、椅子に腰を下ろした。

「なあ、愛、お前の仕事のための調教をしているんだから、慣れろよ〜!」
<うええ〜わたし〜そんな、なによ〜仕事だって〜?ああ〜!>
「返事をしろよ、愛!わかりましたと、返事をしろ!」
<なんで〜そんなこと〜やめてよ〜返事なんて、できない〜!>
「判ったか!返事をしてごらん!ハイ!っていえばいいんだ!」
「・・・・あ、はい〜!」

     

サムが椅子に座った愛ちゃんに近寄る。手にはロープが握られている。
「調教だから、そんなに強くはしないから、安心しな〜!」
そういいながらサムは、乳房と陰毛を隠していた手を後ろへまわし、手首を縛り始めた。
<ああ〜この前も、こうして〜ああ〜縛られた〜ああ〜また〜?!>
サムは手際よく手首を交差して縛り、その縄尻を背凭れにまわして固定する。胸に縄は巻かれない。そうしてサムは、もう一本のロープで足首を交差させて縛った。
「なあ、愛、単純な縛りだよ、手首と足首だけの縛り、これだけだ〜!」
「ああ〜もう縛るのやめて〜わたし〜!やめてほしい〜!」
愛ちゃんは手足を縛られて、これから起こる予期せぬ出来事に怖さを抱くのです。

足首を縛った縄尻がグイッと肩の方に引き上げられ、背凭れに結び付けられる。
<あああ〜こんな〜格好〜ああ〜やめて〜お願い〜!>
愛ちゃんの太腿が割れ、足が菱形になって胸元に引き寄せられた。
「さあ、これで出来上がり〜!どうや、愛!いいやろ〜この格好!」
「ううわ〜こんな〜やめて〜恥ずかしい〜ああ〜ん!」
「この前こんな格好だったよな〜、覚えてるかい?コレでいったじゃん〜!」
愛ちゃんの股間がぱっくりと拡げられてしまったのだ。前から見て、愛ちゃんの身体には足首を縛ったロープ以外は何もない、すっぽんぽんの裸。それも椅子の上に置かれた愛ちゃんの身体。

<ああ〜恥ずかしい〜もう、ああ〜見ないで〜お願い〜!>
「まあ、こうしてやると女ってのは、みんな顔を真っ赤にして、恥ずかしがるんやね〜!」
<あああ〜ん、もう、見ないで〜ああ〜もう〜解いて〜!>
「ほら、だんだんと顔の相が変わってきた〜恥ずかしいんやろ〜!なあ、愛!」
愛ちゃんはもう上気して目がクラクラする気がして、心臓がドキドキしているのがわかる。
「目の前に、鏡を置いておくから、よ〜くみておくんだね〜いいかい〜愛ちゃん!」
サムは愛ちゃんの股間を拡げた椅子の前に鏡を置いて、それから煙草に火をつけ、横の椅子に座った。

     

女に羞恥を感じさせないようにトレーニングを始めたサム。サムの魂胆は、愛ちゃんをデリバリーサービスに使おうとの思惑。老年の実業家や役員たちの衰えた、エロス回春道具として、愛ちゃんの美貌をデリバリーしようとの魂胆なのです。

「わ〜こんな〜やめて〜鏡にわたし〜映ってる〜恥ずかしい〜!」
「恥ずかしいのがいいの!十二分に恥ずかしがって、顔赤らめて〜いいやろ〜!」
股間をぱっくりと映し出す鏡を見る愛ちゃんの赤面に、そばで煙草を吸いながらサムが答える。

椅子の上に足首を交差して縛られ、胸元まで引き上げられた姿の愛ちゃん。サムの調教が開始される、指一本。乳房の周りを円を描くように指先で撫ぜる。二つの乳房の間から真直ぐ下へお臍まで撫ぜ、拡げられた太腿のつけ根を撫ぜおろす。これを何度か繰り返すサム。
「ああ〜やめえ〜こそばゆい〜ああ〜やめて〜!」
「なあ、愛、そのうち慣れてくる〜辛抱しな〜!」
<なんで〜わあ〜恥ずかしい〜こんな姿で〜弄られる〜ああ〜>
愛ちゃんは、自由が利くようで利かない自分をなじるように、感情が混乱していく。
サムの指は、愛ちゃんの性感帯スポットを外して、その周辺へ軽い刺激を与えていく。こうすることで、女は意識を持ったまま、その姿を鏡に映して羞恥に見舞われるのです。

     

「なあ、愛、オレの女にしたい!いい身体してるしな〜金稼げるで〜!」
「ああ〜いや〜そんな〜やめて〜わたし〜許して〜!」
「まあ、ええ、ゆっくりやっていくから〜そのうちオレの手で啼くんやから〜!」
<わあ〜もう、やめて〜あああ〜なんで〜こんな〜>
愛ちゃん、そんな拒否反応をする心内とは裏腹に、サムという男の容貌に興味を持つ。
「しょせん身体なんよ〜人間って動物はな〜!愛、そのうち嬉しくなるって〜身体を可愛がってもらうのが、な〜心に忠実に生きろ〜だよ!」
サムは自分の哲学を、愛ちゃんに聞かせながら、執拗に一本の指で愛ちゃんの皮膚を刺激させる。

サムの指先が乳首を掴み、揉む。
「ほーれ、乳首、いい気持やろ〜ほう〜れ〜、な〜!」
サムは愛ちゃんの二つの乳首を爪先で引掻くようにして、あめ色先端から刺激を注入していく。
「ああ〜ああ〜ああ〜もう〜だめ〜そんな〜!」
足首が交差されて胸元にある愛ちゃん。あられもない姿の羞恥を受け、そうしてゆっくりと快感刺激を注入されていくのです。愛ちゃん、上気してきて頬がポ〜ッと赤らんで、乳首から注入される刺激に身体が火照ってき始めるのです。
股間、陰唇外側の根元を指でこすられる。左を擦られ、右を擦られ、陰毛とクリトリスの間の陰唇先端を擦られる。

「ああ〜ん〜ああ〜もおお〜ああ〜そこ〜そこ〜中を〜ああ〜触って〜!」
「おお〜だいぶん慣れてきたな〜、そこ、ってどこのことなん?言ってみな〜!」
「そこ〜いや〜恥ずかしい〜ああ〜もう〜!」
愛ちゃんの顔が緩み、目を瞑ってしまう。
「目を開けて!やられてる自分をみるんや〜!」
<あああ〜どおして〜そんな〜>
「さあ、そこの名前をいってみな〜!」
サムの指が愛ちゃんの、拡げられた股間の先端クリトリスを剥き出した。

     

「ああ〜そこは〜ああ〜だめ〜きつい〜感じが〜〜!」
「もっと正確に言えよ、言うまで続けることになるで〜!」
「ああ〜ん〜くりとりす〜ああん、もっと柔らかく〜して〜!」
「一気にクリトリスはきついんやな〜、そういうことやな!」
「・・・・は、い〜ああ、あ〜ん〜!」
サムの指先が、乳首を弾きながら、愛ちゃんの股間、陰唇をつまみ引っ張りあげた。鏡に映される愛ちゃんの姿は、お客が見る位置。それを愛ちゃんに見せつけながら調教していくのです。

愛ちゃんの恥ずかしさは増すばかり。鏡に映った自分の姿を見て、もう恥ずかしい〜思いしかわきあがってこない。
裸にされて椅子に座らされ、そうして腕を背凭れに括られて、足首を交差して縛られた縄を背凭れに括られた。この括られ方がひどい。足首をぐいぐい引き上げられて、腿の付け根と足首が菱形になって、そうしたらお股が開いてしまって、女にとって大事な場所が全部開かれてしまった。
こんな姿を自分でみるなんて、やっぱり恥ずかしい。羞恥心に満たされた愛ちゃんの気持です。

サムの指が愛ちゃんの陰唇をつまみあげ、そこにクリップ挟む。二つクリップを挟まれて、クリップには糸が付けられていて、その糸を太腿の根っ子で結んでしまう。もちろん左右に拡げるようにして結んだものだから、陰唇が引っ張られて大事な秘密のところがぱっくりと開いてしまたのです。
「なあ、愛!こうしてお前のおまんこ拡げると、オレもたまらん気分になる、でも入れるのはあと、その前に、お前のまん汁の出具合を調べとかないとな〜!」
<ええ〜?!ど〜ゆ〜こと〜それ〜!>

サムの手にガラスの透明な小瓶が握られている。小瓶の口にはスプーンのようなヘラが付けられていて、水平に出っ張りっている。
「こうしてな〜お前のここに挿し入れて、この瓶にまん汁を溜める〜!」
<うんわ〜そんな〜恥ずかしい〜ったら〜やめて〜!>
愛ちゃんの顔が真っ赤になってくる。
「年寄はねちっこいからな〜、お前がそれに耐えられるようにしていくんや〜!」
<なんで〜そんな〜年寄りなんよ〜!>

     

サムの手に持った小瓶のヘラが愛ちゃんの開けられた膣に挿入される。そうして小瓶を膣の下、菊門との間にテープで止めたのです。
「ようみてみい〜!こうしてお前のまん汁を集める!回春剤につかうんや〜!」
「いや〜そんな〜恥ずかし〜あああ〜そんな〜!」
「まあ、なんぼでもほざいたらええ、そのうち、お前の方からやって〜!なんていいだすようになるんやから〜な!」
「うっそ〜そんな〜そんなん、ありえへんです〜!やめて〜!」
愛ちゃんの顔が充血して、もう恥ずかしさで隠れたい気分いっぱい。だとしても逃れようがない。手首と足首を縛られただけだけれど、身体はきっちりと拘束され、為すがままになるしかない愛ちゃん。

サムの中指と人差し指が上向けて膣に挿入され、親指が陰毛の上に置かれクリトリスをとらえる。そうして膣の内襞を撫ぜられ捏ねまわされ始めた愛ちゃん。
「ああ〜もう〜あああ〜やめて〜ああ〜ん〜!そんな〜!」
「こうやってな〜まん汁を滲みだすんや〜この瓶一杯にな〜!」
「ああ〜苦しい〜ああ〜足をほどいて〜ああ〜」
「なあに〜辛抱しな〜苦しくって我慢すれば、それだけまん汁も多く出る〜ってとこやね〜!」
「ああ〜ん、もう〜ああ〜そんな〜感じる〜ああああ〜もう〜!」
愛ちゃんの膣の襞からじわじわ〜と蜜が滲み出始める。
「ほ〜ら〜そろそろ、ではじめたぜ〜!いい調子や〜!」
小瓶に付けられたヘラが膣の下部に密着し、溢れ出てくる蜜を一滴一滴と小瓶に流し込まれ、溜められていく。

「ああ〜こんな〜もう、わたし感じちゃう〜ああ〜ん〜!」
「ホラ、見てごらん、愛のまん汁、こんなに〜感じてるんやな〜!おまえ〜!」
「ああ〜もう、みないで〜そんな〜あああ〜んん!」
拡げられて締めることのできない股間、その真ん中に止められたガラスの小瓶。愛ちゃん、恥ずかしい気持でもう耐えられない。だって〜誰にも見られたくない秘密の場所が、こうして拡げられて、鏡に映されて、そのうえ身体の内から、特別な行為の最中でしか出せない液体を、こうしてじわ〜と、無理やり出されていくのですから、もう、恥ずかしい気持で真っ白け。

     

「おまえをこうして仕込んでいくのはな〜、オレ、おまえが好きだからなんだよな〜!」
サムという男の言い草に、愛ちゃん、愛のお汁を汲み出されながら、サムへの言い知れない愛おしさのような感情がわいてくる。
<ああ〜わたし〜ああ〜どうしよ〜こんな目にされてんのに〜!>
「こんなおまえを見てると〜オレ、切なくなるね〜女っていいよな〜!」
<ああ〜わたし〜どうかしてる〜このヒトにこんなことされて〜ああ〜>
サムの指が執拗に愛ちゃんの膣の中を捏ねまわす。それも愛ちゃんの反応、羞恥を堪えて悶え呻くその姿にあわせて、穏やかに急速に、ちょっとタイミングをずらしながら、朦朧の世界へと追い上げていく。

サムの調教を受ける愛ちゃん。エロスの調教は、モラルに鑑みればもう逸脱の領域です。ところが男と女の磁場では、逸脱すればするほど、愛の感情が醸成される。
「さあ〜いいやろ〜もう、だいぶ溜まってきたな〜気持いいんやろ〜!」
「うむうう〜ううん〜ううあ〜あああ〜んん〜ああ〜!」
「もっと啼いたらいいんだよ〜おまえ、苦しがってよがっていくんだよ〜!」
サムの指先が子宮の入り口周辺をまさぐる。そうして膣の上壁をこすってぐるっと指を回す。
「ああ〜もう〜だあ〜だめ〜そこ〜だめ〜〜!」
「感じるんやろ〜ここ、そうやろ〜ここがスポットやな〜おまえの〜!」
「ああんん〜そこ〜いってしまう〜ああ、そこは〜ああ〜!」
「おお〜ドクドクと出てきてるで〜まん汁〜いいよ〜その調子〜!」

足首を交差して縛られて胸元へ引き上げられた格好の愛ちゃん。身体が窮屈で痺れてきている。でもその痺れの感覚はなく、宙に浮いたような感覚が愛ちゃんには感じられる。サムの空いた手の指先で、足の指先を撫ぜられ、指と指の間を弄られる。そうかと思うと乳房回りを撫ぜられ、乳首がつままれる。椅子の上に座らされた愛ちゃんの悶えは、もうピークに達しつつあった。
「まあ、今日、最初としては沢山だしてくれたな〜!」
ガラスの小瓶に約半分、愛ちゃんの膣から採取された「愛の蜜」。サムは、少しにごった白濁色の液体の小瓶を外し蓋をした。
愛ちゃんの足首縛った縄が解かれ、背中に回した腕の縄が解かれた。やっと開放された愛ちゃんですが、なんとなく物足りない。

     

ガラスの小瓶に愛の蜜を採取されたあと、サムの調教はフェラチオに移った。先ほど足首を交差して縛られ、股間を拡げて膣の蜜を搾りだした椅子にサムが座り、その前に胡坐をかいて座らされた愛ちゃんにペニスを舐めさせる。胡坐座りのまま、足首に足枷がはめられる愛ちゃん。
「さあ、オレのちんぽを舐めるんだ、いいね、やさしくな〜」
「はぁい!アア〜ン」
愛ちゃん、サムのペニスを右手で握り、亀頭を唇に含み、舌で先端を舐め始める。
「口で吸って、舌で舐める、おお、そうそう、ゆっくりとな!」
ペニスを握った右手を微妙に上下させながら、亀頭の首を舌で舐めまわし、すっぽりと口に含む。
「どうや〜美味しいか〜?!」
「はぁい、おいしいです、ごしゅじんさま〜!」
<ああ〜なんで〜こんな〜あああ〜もういや〜!>
「男は、こうされるのをよろこぶんだから〜な〜!両手を使って、根元の方にも舌をまわせ!」
サムは、愛ちゃんの前に垂れる髪の毛を後ろに束ねて握ったまま、愛ちゃんに指示を与える。そうして皮製の紐付き首輪をはめるのでした。

<ああ〜わたし、もう〜どうしょ〜ああん〜ああ〜>
「おまえなら、高く買ってもらえるで〜、下着セットでじゅう万、儲けようぜ一緒に、な〜!」
「ああ〜ん、わたし〜そんな〜ああん〜」
「リッチな生活できるぜ〜おまえと一緒にさ〜!」
サムの言葉に、愛ちゃんは答えようがない、さあ、どうしょう〜?
サムは、愛ちゃんの足枷の紐を首輪に繋ぎ、手腕は自由にしておくのです。
「さあ、これで後ろへ倒れたら、股ひらいたまま、足が上がるんだよ〜!」
<うんわ〜また〜こんなすがた〜ああ〜もう〜!>
サムは、愛ちゃんにペニスを咥えさせたまま、乳房に手をあて、軽く揉み始める。

「おまえは奴隷、牝奴隷、そういう想定の場面だ、いいな〜牝奴隷だよ〜」
<ああ〜そんな物語〜読んだことある〜あああ〜わたしが〜そんな〜>
「男は女を動けないようにして、悦ばすのがすきなんだ、だから〜!」
<ああ〜わたし〜めす、どれい、ああ〜あああん〜>
サムの魂胆、女子大生愛ちゃんを牝奴隷として貸し出すことを考えてる。
日帰りコース、一泊二日コース、二泊三日のコース、そこまでが愛ちゃんの限界。
「さあ〜自分の手で、自分の股を触るんだ、オナニーするんや〜!」
愛ちゃん、もうサムの言いなりに、言われたことを実行していく。

     

<ああ〜ああん〜ああ〜もっと〜!ああ〜ん>
サムの位置から、愛ちゃん自身の手が陰唇を弄っているのが見える。サムは、ペニスを口に含ませた愛ちゃんの、空いた手で愛ちゃん自身の乳首をつまませる。足枷と首輪を繋ぐ紐がたわんで伸びて、たわんで伸びて、自らの性感帯を弄りながら、サムの勃起したペニスを舐めまわす愛ちゃん。
「もっと根元から先まで、舌と唇で、おいしそうに舐めまわすんよな〜!」
サムは、愛ちゃんの髪の毛を握ったまま、口を使わせ、手で自らの性感帯を弄らせていくのです。
「ああ〜ううう〜ん〜ああ〜ううう〜ああ〜うぐうう〜」
「そうそう、もっともっと、舌と口を使って、指を膣の中に入れろ〜!」
「ああ〜あああん〜ああ〜もう〜ああ〜うふふん〜」
「もっとセクシーに悶えて〜我を忘れるんだ〜もっと〜!」
「うふ、うふ、ううふ〜うう〜うっふうう〜ああ〜」
「そう、そう、その調子で〜声をだすんだ〜!」
サムの調教は、愛ちゃんをしだいに牝奴隷に変貌させていくのです。

皮製の足枷と首輪をはめられて、二つを紐で引き絞られた格好で胡坐座りにされた愛ちゃん、サムのペニスをしゃぶりながら、自らの手で乳房と股間を刺激させられて、その気に登っていかされる。
<うわ〜ん、もう〜ああ〜苦しい〜ああ〜解いて〜!>
「いい気持になってきてんやな〜その調子でいけよ〜!」
「うううう〜うぐう〜うう〜!」
「なあ、おまえ、いい身体してるな〜!絶品やで〜!」
<ああ〜そんな〜ほめないで〜ああ〜!>
「年寄り喜ぶで〜おまえの身体こんな格好にしてよ〜しゃぶられる男って、喜ぶよな〜!」
「ううわ〜ん、もう〜そんな〜うううんわ〜〜!」
膣の奥まで指を挿し入れるように指示される愛ちゃん。自分の指を挿し込むのをためらう愛ちゃん。サムの指示は実行するまで続けられる。

     

「さあ、十分に奥まで指突っ込めたようやな〜ようできたよな〜!褒めてやるよ!」
そういってサムは、いきなり愛ちゃんの肩を押した。愛ちゃん、そのまま後方へ倒れてしまう。
「ああ〜ああ〜もう〜ああ〜こんな〜!」
「おお〜いい格好になったぜ〜!尻が突き上がったで〜!」
愛ちゃんの首輪と足枷を結んだ縄がピンと張り、その長さは40センチ。足枷、足首を交差させてはめられた足枷が上へ突き上げられ、背骨から尻が宙に浮いてしまった姿になった。
「こうして見ると、おまえ、でっかい尻してるな〜!」
「ううわあ〜ん、ああ〜こんな〜くるしい〜!」
「こんだけ股広げりゃそりゃ苦しいかもな〜がまんがまんだぜ〜!」
<うううん〜ああ〜恥ずかしい〜ああ〜!」
「男はさ、女をこうしてやって、弄るのが大好きなんだよ〜!」

サムの指が愛ちゃんの水平に広がった股の真ん中を弄り始める。陰唇が広がり、膣口が開かれ、その中心にピンクの果肉が顔をのぞかせる。サムはこの果肉を指でつまもうとする。つまもうとするけれど、つまめない。そのうちその果肉が引っ込んで、膣の中が風船のように膨らんだ。そうしてふたたび果肉が表面に表れる。
「うううわ〜ん〜あああ〜もう〜ああ〜やめて〜!苦しい〜!」
「おお、おまんこ、強烈に動き回ってら〜!」
「ああ〜もう〜ああ〜やめて〜!」
愛ちゃんの口から悲鳴に似た疼き声が吐き出される。愛ちゃん、お腹を折り曲げられ、膣を弄られ、もう我慢できない感覚、一気に昇天していきそうな感覚に咽び喘ぐ。

     

「まあ、まあ〜死にはしね〜さ、ってより気持いいんやろ〜!おまえ〜!」
「うんわ〜ぐうわ〜うううん〜ああ〜もうううお〜!」
「それそれ、いけいけ〜ほらほら〜!」
サムがピンと張った足枷と首輪を繋ぐ紐を持って、荷物を持ち上げるように、持ち上げる。愛ちゃんの身体が、一瞬、床から離れて吊られた。
「うんわあ〜あああ〜うわあん〜ああ〜もう〜ああ〜!」
愛ちゃんの苦痛の悲鳴が発せられ、顔を軋ませて苦痛にこらえる。

そうして再び床に降ろされた愛ちゃんの乳房を弄り、乳首を抓ったサム。ブリーフを脱いだサムのペニスは勃起している。その勃起したサムのペニスを愛ちゃんの膣に挿入するのだ。
首輪の根元を持って愛ちゃんを引き起こした。膣へペニスを挿入しやすいようにされた愛ちゃん。サムは床に座り、愛ちゃんの膣にペニスを挿入しはじめる。亀頭部分が挿入されると、愛ちゃんの声が一気に悶え呻きはじめた。サムは半分を挿入し、そうして愛ちゃんの身体を左右に振り出した。そうして残りの半分をズボッと奥まで挿入し、なおも愛ちゃんの身体を左右に振る。振られるたびに、膣内に装填されたペニスがうごめき、膣の壁を強烈に刺激する。

「うんぐうう〜わあ〜ああ〜うううわああ〜ぐううわ〜!」
「ほら〜ほら〜いけ〜いけ〜ほら〜!」
「うんわああ〜うぐううぐう^ううぐう〜ううううわ〜!」
愛ちゃんの喜悦の叫び声が洩れて、サムはますます膣に刺激を注入していく。
「どうじゃ〜どうじゃ〜おお〜もっと叫びな〜!」
「あああ、あああ、あああああ〜いく〜いく〜いくうう〜ああ〜!」
交差した足首を天井に向け、股間をおもいっきり開かされたまま、ペニス挿入を受ける愛ちゃんの悶えて喘ぐ姿は、もうもう男を喜ばす。愛ちゃんも最高の喜悦の境地へよじ登り、ついに昇天させられた。

     

どうも気を失っていたみたい。愛ちゃん、首輪足枷姿で、思いっきりオーガズムの絶頂へ行かされてしまって、眠っていたみたい。気がつくと、テーブルに敷かれた布団の上に寝かされている。身体が動かそうと思ったけれど、動かせない。
<ここ、どこ?ああ〜ここ〜どこなの〜!>
薄暗い部屋、静かなモダンジャズのメロディーが聴こえる。腕に縄が巻かれ足首にも縄が巻かれ、その縄が背中でまとめて括られて、寝かされていることに気づいた。
<ああ〜わたし〜行かされてしまって、眠ってしまったのかしら〜!>

部屋が明るくなり、愛ちゃんが寝かされているテーブルのそばに、サムが立っていた。
「やっとお目覚めだね〜よう眠ってたな〜疲れた?」
「・・・わたし〜どうして、ここに〜?・・・どうして〜!」
「ちょっと悪さしておいた、自分がどんな格好してるか判るか〜!」
「ううう〜わ〜!もう、動けない〜ああ〜ん、うごけない〜!」
「天井の鏡に写ってる自分の姿を見てみな!」
天井に填めこまれた大鏡に、裸にされた胴体と太腿が写されている愛ちゃんの姿。愛ちゃんの身体周辺にスポットライトが当てられ、赤い花柄の布団と、その上に寝かされている自分の姿を見る愛ちゃん。

「愛・・・!おまえの美貌、それだけで男を悩殺できるけれど、高こう売るにはさ、いろんな仕掛けが必要なんだな〜!」
<うううわ〜なに〜そのはなし〜どうする気なの〜>
「まあ、メニューをつくってな〜つまりセットメニューだよ!」
「うううん〜ああ〜そんな〜わたしをどうする気なの〜ああ〜」
「まあ、オレにまかしとけって、なあ、オレと組んで儲けよう!」

     

赤い花柄の布団に寝かされた愛ちゃん。サムが愛ちゃんをうつ伏せにする。腕と手首と足首が一箇所で縛られている愛ちゃんに、サムはスキャンティを丸めて口の中に押し込み、手拭で猿轡を咬ませる。
「ウウウウ、ウウ〜ウウ〜ウウウグウ〜」
愛ちゃんの声がくぐもって呻きになる。
「こうしてな〜ホラ、どうや〜こうして、擽る〜!」
サムの手に持たれた埃掃いの羽根で、愛ちゃんの身体を撫ぜ始める。
「ウウウウ〜ウウウ〜グウ〜グ〜ウウ〜!」
サムが持った羽根は尻を撫ぜ、太腿を撫ぜ、肩を撫ぜる。うつ伏せにされて身動き取れないうえに猿轡を噛まされた愛ちゃん。擽ったさにもう、苦痛のような、快感のような、わけのわからない感触を肌に感じながら、悶えるしかないのだ。

「うううう〜うう〜ぐう〜ううう〜!」
<ああああ〜もう〜わ〜やめて〜!>
愛ちゃんは固く目を瞑り、肌に柔らかい刺激を受けて、悶え苦しむのです。
モダンジャズの音色がビートを効かし、スポットライトに照らされたテーブルの布団の上。愛ちゃんの擽り責められる姿。咽ぶ悶え喘ぐ声を聞きながら、サムは言い知れぬ快感に似た感情をもって、愛ちゃんを責めていく。愛ちゃんへの愛情なのかも知れないサムの気持。擽られ悶えながらも、その責めうける苦痛の喜悦感覚を否定できない愛ちゃん。
「うううう〜ううぐう〜うううう〜ううぐう〜〜」
愛ちゃんの髪の毛が束ねられ、首後ろに回された猿轡の手拭に縄を通し、腕と足首を縛った結び目に縛られる。そうしてその結び目を、サムの手が上へ持ち上げる。愛ちゃんの身体が弓なりになって、乳房が布団から浮いてしまう。天井から下げられた滑車のフックに結び目を通し、いつでも吊り下げられる格好にしておかれた愛ちゃん。

     

「ちょっときついかも知れんけど〜我慢するんやで〜いいな〜!」
「うんぐう〜うううう〜ううむう〜うう〜!」
<わ〜痺れる〜からだが痺れる〜わああ〜!>
「きれいやな〜おまえ!きれいやで〜!いいで〜!」
「ううう〜うううう〜ううぐう〜ううむう〜うう〜!」
お腹周りが布団に着いて、逆弓なりになった愛ちゃんの身体。サムは羽根での擽りをやめ、愛ちゃんの乳房を握る。そうして指先に力を込めて、乳房を引っ張る。
「うううんんぐうう〜ううう〜ううぐう〜!」
二つの乳首を指で摘まんで、引っ張る。
「うううう〜ううう〜ううううう〜ぐうう〜!」
愛ちゃんの気持は、もう、苦痛を越えだし、逆弓なりにされた肌から快感電流を流し込まれているのです。

布団のうえで逆弓なりにされた愛ちゃん。愛ちゃんの気持はもう夢のなか、身体中が痺れた快感に満たされていく。サムは片手で愛ちゃんの、手足を縛った縄の結び目を握り、片手で愛ちゃんの逆弓に反り返った身体を弄り続ける。股間に手が入れられ、陰唇を指でつまんで揉む。そうして陰唇を左右に拡げて膣の中へ指を挿入しだす。親指の腹でクリトリスを撫ぜる。
猿轡を咬まされた愛ちゃんの声はもうくぐもり押しつぶされたような悲鳴でしかない。
「ううううう〜うううぐうぐう〜ううう〜ぐぐ〜ぐぐぐうう〜!」
「おまえ、もう最高なんやろ〜!もっとわめけよ〜!」
<うんわああもお〜あああ〜だめ〜やめて〜そこ、ああ〜もお〜!>
「うううぐううううう〜ううう〜うぐ〜うぐぐ〜ううぐ〜うう〜!」
「そんなに気持いいのかい〜!もっと〜もっと〜啼けよ〜!」
テーブルに敷かれた布団の上で、逆弓反りになって股間を拡げられた愛ちゃん。その拡げられた股間へ、サムの指が容赦なく突っ込まれては引き抜かれる。

     

「ううぐう〜うううぐう〜うんぐう〜!うううう〜ぐう!」
愛ちゃんの目には」涙が流れ出す。口にはスキャンティが丸めて噛まされたうえに手拭で猿轡が咬まされているので、声がくぐもり嗚咽する。身体が緊縛されているので、膣の奥を指で刺激される快感を身体をうごめかして感じることができない。
「おんなはな〜こうして、性感を開発されていくんだよ〜この味、もう忘れられんようになるんや〜!はよ〜そんな女になるんやで〜!」
「「ううううぐうう〜うううううぐう〜ううう〜ううぐうぐう〜!」
「おお〜大分あがってきたな〜もうちょっとやで〜!」
「ううぐうう〜ううう〜ううぐうう〜うんぐう〜!」
「もうダメだって〜!そんなに泣かんでも、もうちょっとやで〜!」
膣の奥を弄っていたサムの指が抜かれ、そうして愛ちゃんの身体が布団から数センチ浮いた。愛ちゃんが逆海老で吊られてしまったのです。そうしてサムは、愛ちゃんの膣に小型のバイブを押し込み、抜けないように固定した。

「いいか〜さいごや〜もうさいごやで〜!」
「うううぐう〜ううぐう〜ぐう〜ぐう〜!」
バイブのスイッチが入れられ、愛ちゃん、宙吊りのまま置かれる。
「ううぐうう〜ううう〜ううぐうう!」
「もっと悶えろ〜もっと呻け〜もっと喘げ、悶えろ〜きれいやで〜!」
「うううぐうう〜ぐうう〜ぐうう〜〜!」
「そうそう、もっと悶えるんや〜泣くんや〜泣け、泣け〜!」
「うううぐ〜うううぐう〜ぐうう〜ううう〜!」
「男はよろこぶんや〜!こんな姿みせる女を高く買うんや〜!もっと悶え〜!」
バイブの感度が最高にあげられ、ぶうう〜んぶうう〜んと、音をたてて軋む。
サムはまるで子猫を苛めるように、愛ちゃんをいたぶり、辱め、屈辱を越えさせていくのだ。猿轡を咬まされた愛ちゃんの口元から、くぐもった嗚咽の音が洩れ、放心した頬に涙が流れ落ちる。

     

この部屋へ連れ込まれ、自ら裸になるストリップショーをさせられ、サムのペニスをしゃぶらされ、そうして海老固めでペニス挿入をされた。そうしていま、逆海老に吊られて膣にバイブを挿入されて、最後の高みへ登らされていつ最中。もうあと一歩、狂ったエクスタシーの頂上をを極める愛ちゃん。
「ううう〜うう〜ううぐうう〜ううぐう〜!」
<あああ〜もお〜ああだめ〜ああだめ〜!>
「ほら〜ほら〜もうちょいや〜!きれいやで〜おまえ〜最高や〜!」
「ウウウグウウ~ぐうう〜ぐうううう〜うう〜うう〜うう〜!」
<わああ〜もういく〜あああああいくう〜いく〜いく〜!>
愛ちゃんの股間から噴水のような小水が飛び散り、赤い布団がべしゃべしゃに濡れる。
「いけ〜いけ〜いけ〜!」
膣に押し込まれたバイブはなおも執拗に、愛ちゃんを攻め続けていく。布団から数センチ浮いた愛ちゃんの身体を、水平左右に揺するサム。苦痛も快感も区分けがつかない愛ちゃん、宙に舞う身体を締め付ける痛みも何も感じない。ただただ喜悦、抉られる快感苦痛に痺れる身体。
愛ちゃんの小便が放出され終わって、数秒たって、バイブのスイッチが切られた。

エロス調教−終-


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えろす愛子物語





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