愛子物語
第三章-1- 
2005.5.24〜


エロス倶楽部

「あなた、可愛いおなごやね〜!まぁ、よろしくたのんます!」
「は、はぁ、はい・・・」
「いまから、明日の昼までの約束、ゆっくり愉しませてもらいま、まぁ、よろしゅ〜!」
愛ちゃんの初仕事は、都心から離れた北老人の高級別荘へのデリバリーとなった。応接間に通った愛ちゃんに北老人は、愛ちゃんに微笑みかけながら、挨拶をするのでした。午後2時に北老人の別荘を訪れた愛ちゃん。夕方から、北老人の友達が二人合流する予定です。

     

「あなた、名前は、なんとお呼びすればいいのかな〜?」
「は、はぁい、あい、愛でよろしいです・・・」
「愛ちゃんか、かわいいなまえ、愛らしいね〜!」
そういいながら北老人は、愛ちゃんに告げる。
「愛ちゃん、ここでは、裸。明日の昼まで、裸でおるんじゃ、いいかね〜!」
<ええ〜?!わたし〜そんな〜!こんなとこで〜!はだか〜?!>
「で、さっそく、隣の部屋で、愛ちゃんのお肌を見せてもらいまひょ、さあ、さあ〜!」

北老人がソファーに座り、和風の庭を背景に愛ちゃんが立たされ、裸になるという指示なのです。肩にかぶさる髪を後ろで束ね、生成りのスカートにピンクのブラウス姿の愛ちゃん。
<ああ〜こんなところで〜はだか〜?!あ〜恥ずかしい〜けど〜>
「この部屋はな〜特別仕立てなんじゃ、いろいろ仕掛けがあってな、まあ、じっくり愉しませてもらうよ〜!」
「・・・・・はぁ、い・・・」
ブラウスのボタンを外しだす愛ちゃん。北老人はその仕草をじっと見ている。床の間に古い行李が置かれ、女が縛られ吊るされている浮世絵もどき絵が掛け軸にされていた。

ピンクのブラウスのボタンを外し、ブラを外し、生成りのスカートを脱いだ。スキャンティだけになった愛ちゃんは、胸元を抱えるようにして立っている。
「こちらへおいで、さあ、愛ちゃん、こちらへおいで!」
愛ちゃん、ソファーに座った北老人の前に立った。
「お〜いい匂いがただような〜さあ、もっとお寄り、こっちへ」
身に着けているものったらスキャンティだけの愛ちゃん、北老人の目の前まで引き寄せられた。北老人の顔が、愛ちゃんのお臍あたりあった。
「おお〜くぁわいい〜ぱんつ穿いてるんやね〜」
北老人は手を愛ちゃんの腰を抱くようにして回し、お尻を撫ぜ始めた。そうしてスキャンティの上から陰毛のあたりに顔を埋めた。
<ううう〜ああ〜やめてほしい〜!こんな〜ああ〜>
「このぱんつは、まだとらなくてよろしい〜このままでいい、私が脱がせるから〜」

     

片手を愛ちゃんの尻にまわし、片手を陰毛にあたる前に置いた北老人は、指先でスキャンティの縁をつまみ、そこから指を挿し入れ、陰毛を撫ぜ始めたのです。愛ちゃん、立ったままで、北老人の腰から太腿までの箇所を触られる。スキャンティの中に入れられた指が、陰毛か大陰唇あたりへ移り、腿のつけ根を弄る。
「おお〜柔らかい、やわらかいおそそ〜触られてどうじゃ〜?」
「ああ〜わたし〜そこ、触られたら〜ああ〜ゴシュジンサマ、あたし・・・」
「今夜はタップリ可愛がってあげるから、楽しみにしておきなさい!」
「あああ〜そこ、そこは〜あああ〜!」
北老人の指先が陰唇を割って、膣の口を触りだしたのです。
「愛ちゃんは、縛られてアクメを迎えるのが好きらしいね〜!」
<ああ〜そんな〜うそ〜うそ〜嘘です〜!>
「今夜はね、友達三人で、たっぷり可愛がってあげますから、ね!うふ、うふ!」

指が膣内に挿しいれられて秘壷のなかを撫ぜまわされて、そうしてスキャンティを脱がされた愛ちゃん。北老人は、素っ裸になった愛ちゃんを、一歩後ろへさげさせ、そうして足を開くように云った。
「お乳の手をどけなさい、手を後ろにまわしなさい、もっと足を開けなさい」
<うぅわ〜もう〜恥ずかしい〜おじいさん、そんな〜!>
「おお〜いいお乳してるね〜、プリンプリンしてるね〜、あとで可愛がってあげます」
立ったまま足を拡げ、手を後ろにまわした愛ちゃんの姿を、舐めるように見回す北老人。

「おそその毛も黒々して、ワレメはどうかな?どんな色してるのかね〜!いってごらん!」
「ぅぅうう、うわかりません〜そんな色なんて、わかりません・・・」
「ほら、じゃ〜鏡をそこに置くから、ようく見るんだよ〜!そうして答えるんですよ〜!」
北老人がソファーの後ろから姿見を持ち出し、愛ちゃんの拡げた足の間に置いた。
「ほら、下を見てご覧、愛ちゃん、あなたには自分のお姿が、全部見えるでしょ!」

<ううう〜見える、わたしの顔もみえる〜わぁ〜あ〜こんな〜!>
「見えたら、その真下にあるモノ、そのモノの名前と色をいってご覧!」
「・・・・くろい・・・いろ・・です・・・」
「うそ、そんな色じゃないでしょ!ちゃんと伝わるようにいいなさい〜」
「・・・うう〜うわたしの〜うう〜うわれめのいろわ〜あめいろ・・・」
「もっと正確に、ちゃんと名前があるでしょ、ワレメのこと!」
「ぅぅう〜あ〜、わたしの陰唇のいろは、あめいろ・・・デス」
「そう、そのように、これからは正しくいうんですよ!」
北老人は、素っ裸の愛ちゃんを、しげしげと見ながら、そのように云うのでした。

     

裸で足を拡げさせられ、腕を背中で組まされたまま立たされている愛ちゃんは、北老人にしげしげと見つめられて、目線の置き所がない。下を向けば鏡に写った自分の裸姿を見ることになるし、で、首をくすめて見るともなく部屋の中を見回すしかない。床の間に掛かった絵、浮世絵春画のタッチの緊縛画が目に入る。襖には、男と女の交合する姿が、いろいろな体位で描かれている。
<いろいろ仕掛けがあるってなんなんやろ〜?ああ〜もう、こんな〜恥ずかしい〜>
愛ちゃん、北老人の優しそうな表情をチラッと見て、モジモジ、視線が定まらない。

「愛ちゃん、おっぱいをつまんでごらん」
北老人がソファーに座ったまま、モジモジしている愛ちゃんに云う。愛ちゃん、左手指で乳首をつまみ、くりっくりっっとひねり出す。
「もうひとつ、お股のあめ色したところ、つまんでごらん」
北老人、愛ちゃんが乳首をつまんだのを見て、陰唇をつまんで揉めというのだ。愛ちゃんの右手指が拡げた股間に置かれ、自分の陰唇をつまんだ。

「そう、いい格好だ、そのままで、まわれ右して背中を見せて!」
愛ちゃん、乳首と陰唇をつまんだまま、鏡を跨ぎ向きを変える。庭が見えた。午後の庭には光が差し込み、青々と茂った樹木があり、水が流れ灯篭が置かれ、赤い花が咲いている。
<うぅわ〜こんな〜明るいのに〜わたし、はだかや〜ああ〜恥ずかしい〜!>
愛ちゃんは乳首と陰唇をつまんだまま、和風の庭をみてしまう。
「お尻を、突き出しなさい、そうそう、もっと、身体を前へ出して、お尻を突き出して〜!」

愛ちゃんの秘所、股間をバックから眺めようとする北老人。愛ちゃんの立った位置へスポットライトをあてる。薄暗い部屋の中央がライトに照らされ、愛ちゃんの身体が浮き彫りされる。
「もっと、お尻を突き出して、そうそう、指で拡げてごらん、びらびらを拡げるんです〜!」
<うぅっうあぁ〜そんな、ああん〜いやなこと〜そんな〜!>
愛ちゃんの気持は、恥ずかしいさ屈辱の気持が入り混じって、バックスタイルで秘所を開き見せる。

     

「うう〜うぁぁ〜ううぅぅ〜ううむ〜うう〜」
そんなのやめてください!と云おうとしてみるけれど、呻きのような声しか出せない愛ちゃん。
「りっぱなお尻してるね、おおきいね〜色白で〜雪国生まれなのかね〜?」
「ううぅ〜そんなんじゃ〜ありません〜わたし〜!」
「餅肌で、尻が大きくて、あめ色陰唇に、ねえ、ビラビラの内側、ピンク色してますね、鏡でみてご覧!」
<そんな〜そんなことゆわないでください〜!ああ〜もう、わたし〜!>
ライトに照らされて浮き立った、丸くてぽっちゃりしたお尻を、北老人の目に晒す愛ちゃん。

「じゃ〜その格好で、そのまま、こちらへ向き直ってごらん〜!」
北老人の指示で、かがんだまま鏡を跨ぎなおし、北老人の正面に向いた愛ちゃん。
「じゃ〜今度は、そのまま、反り返ってごらん、ああダメ、ビラビラから手を離しちゃ〜!」
「ううぅぅん〜うう〜ぁぁ〜うう〜」
<もう、やめて〜そんな〜こんな格好させるの〜やめて〜!>
「そう、愛ちゃんのストリップショー、音楽流そうか〜それで踊りますか〜!」
「ううぁああ〜そんな〜いいです、ううあ〜ん!」
「その、あなた、恥ずかしそうなお顔、ええ?恥ずかしい?そうですか、愛ちゃん!」

「うう〜ゴシュジンサマ〜そんな〜ああ〜ぁぁん、わたし〜」
「じゃ〜音楽をいれよう、上手におどるんですよ〜!」
オーディオにスイッチが入れられ、琴の音色が数秒奏でられ、そうしてムードミュージックになった。サックスの奏でる甘〜い音色が部屋を満たしだした。縁先はカーテンが閉じ、部屋は一転して暗くなり、愛ちゃんの身体にスポットライトが当たり、美貌の色白が浮き上がる。
立って股間を前へ突き出すような格好から腰をローリングさせられ、顔を前へ、お尻を後ろへ、素っ裸の愛ちゃんのぎこちない踊りが続けられ、そばの一人掛けソファーに座らされた。

     

「さあさ、これから愛ちゃんの〜オナニーショーが始まり〜!」
北老人、嬉しそうに微笑みながら、愛ちゃんをソファーの上で胡坐をかくような格好にさせた。愛ちゃんとの間に距離はない。手を伸ばせば愛ちゃんの肌に触れることができる。至近距離で愛ちゃんにオナニーをさせると云うのだ。
「うう〜わぁ〜ゴシュジンサマ、わたし〜あぁん〜ゴシュジンサマに愉しんでいただきます〜!」
「そう、たっぷり愉しませておくれ、愛ちゃん〜!もっとおまんこ見せておくれ〜!」
愛ちゃんが座ったソファーには枕が置かれていた。愛ちゃん、お尻を一段あげさせられて、北老人の目の前で、素っ裸で、胡坐をかいて座っている愛ちゃん。乳白色ライトが愛ちゃんの正面から当てられ、拡げられた股間もバッチリ見える。
「さあ、愛ちゃん、弄っていきなさい、自分で出来るでしょ?いいね〜!」
「ううぁあ、〜はぃい〜うう〜わぁぁうわ〜」
愛ちゃんの手指が、自分の乳房を弄り、股間の陰唇の縁を撫ぜ始める。

「いい匂いだね〜髪の毛の匂い、愛ちゃんの髪のにおい、それに肌の匂いも〜!」
北老人、目の前のソファーに胡坐をかいて座った愛ちゃんの、匂いをかいでいく。

「そうそう、乳首をつまんで、感じてごらん!おそそを指で開けるんですよ〜!」
「ぅうう〜ゴシュジンサマ〜わたしをじっくり見てくださあ〜い、ぁぁン〜」
まるで北老人の懐の中で、悲しい姫が悶えるように、至近距離で向き合った愛ちゃん。
「おいしい蜜を出してくれて、飲ませてくれると聞いたが?」
「ううう〜わたし〜ゴシュジンサマにご奉仕いたします〜わたしの蜜を〜」
愛ちゃん、左の指で乳首を捏ねくり、右の指で陰唇を開けて膣の中を捏ねくる。この愛ちゃんの仕草を、北老人がじっくりと見入っているのです。

     

「じゃ〜わたしが触ってあげますね〜、おお〜柔らかい肌ざわりじゃね〜!」
「ぅうう〜ぅぁああ〜わたしは〜牝、おんな〜もっとお弄りくださ〜い〜!」
北老人の手が、愛ちゃんの髪の毛を持って鼻元へたぐり寄せて匂いをかき、肩へと移り、首筋から乳房の間まで降りてきた。
「うう〜わ〜ああ〜ゴシュジンサマ、わたし〜ああ〜」
「そうですか〜いいね〜キミ、いい身体してる、若い、ぷりぷりしてる〜!」
「ぅうう〜ぅぁああ〜わたし〜ゴシュジンサマ〜わたし〜」
「うん?どうした〜?縛ってもいいかね〜?」
「ぅううう〜ぁ〜はい〜、わたし〜もう〜ぅぅぁあ〜」
愛ちゃんの咽ぶような声に、北老人の気持が昂ぶってくている。若い女を、それも美貌の女子学生を手元で弄る、たとえ高い金を支払ったとしても、回春剤として、これほどのご馳走があろうか。北老人は、憂い啼く愛ちゃんの感情に、優しく快楽を迎えさせたいと思う。

北老人は慣れた手つきで愛ちゃんを縛り上げた。後ろ手にまわして腕と手首を縛り、乳房を上下に割って縄が巻かれ、乳房を絞り上げる。そのうえ、足首を交叉させて縛った縄尻を腕へとまわし、前のめりになる格好に仕上げた。
「ほうら、こうして、愛ちゃん、かわいいね〜、縛られた女はいい〜!」
「ぅうう〜うう〜ああ〜くるしい〜!」
「ほうほう、ちょっと苦しいかな〜女は苦しがるほうが美しい〜ね〜!」
<ううああ〜もう〜こんな〜でも〜ああ〜もっと〜!>
北老人の手が、荷物のように纏められ、ソファーの上に置かれた愛ちゃんの肌を撫ぜていく。

「ほら、どうじゃ〜ここ抓ったら、いい気持でしょ〜!」
北老人の指が、身動き取れない愛ちゃんの乳首をつまんで引っ張る。
「うう〜ああ〜ゴシュジンサマ〜わたし〜ぅうああ〜」
「女はね、ホラ、こうしてね、ホラ、縛られたお乳の先を、ホラ、ホラ、いい持ちでしょ〜!」
<ぅうあ〜感じる〜もう〜ああ〜ピリピリしてくる〜〜>
「それからね、こうして、ホラ、揉むと、ホラ、ホラ、うふふふ〜」
まるで小さな孫娘をあやすように、北老人は大人の女を、裸にして縛り上げ、その肌を捏ねくりまわすのだった。

     

指で乳首をつままれ、乳房の先をまさぐられる愛ちゃん。縄が乳房の上下と左右をそれぞれに絞り上げるように縛られているものだから、皮膚が張り、ぷりぷりの肌に仕立て上げられている。そのゴムまりのように張った皮膚を、指先で突かれ捏ねられると、強い刺激が電流を流し込まれたように敏感に感じてしまう。足首ともども身体が縛られているので、その快感刺激は、そのまま膣の内壁をムズムズと感じさせられる。
北老人の指は、乳房から腰まわりまでを執拗に撫ぜてつねって捏ねくり、開いた太腿とふくらはぎを触るけれど、陰毛から菊門までの縦地帯には、触れない。
愛ちゃん、いちばん直撃に感じる大陰唇まわりが未開拓のままにされているので、ムズムズしてばかりで焦らされる。そう、焦らされることで、愛ちゃんの膣襞から分泌する蜜を溜め込もうというのだ。

「どうじゃな〜ここをこうしたら〜おお、おお、可愛いね〜!」
「ぅう〜ん、ぁあ〜ぅう〜ああん〜ああん〜!」
「じゃ〜ここは、どうじゃな〜!ぷりぷりして〜うふふ〜!」
愛ちゃん、縛られて目の前に置かれた乳首をつねられたり、太腿の付根を撫ぜられたり、北老人の手がうごめいて、もう擽ったいだけじゃなくて、子宮あたりにジンジンと感じが入り込んでくる。
「おお〜もう喘ぎだしたのかえ、いいね〜こんな姿を見れるとは、いいね〜!」
「うう〜ううう〜うわ〜〜うう〜ああ〜もう〜あぁあ〜ん〜」
「若い女が悦び啼くってのは、いいもんだね〜!きれいだね〜!」

「この小瓶をここに挿し込むんだね〜蜜を溜めてくれるんだね〜!」
北老人、膣から滲み出る蜜を溜めるガラスの小瓶を手にもって、愛ちゃんに見せながら、にやにやと笑い顔で聞いた。
<ぅう〜わ〜それ〜使うん〜ううわ〜あ〜>
「どうしたらいいのかね〜教えてほしいな〜!」
<そんな〜そんあ〜云わないで自分でつかってよ〜そんな〜!>
足首を交叉して縛られ、その縄尻が首に掛けられている愛ちゃん。枕の上に尻を置いているから、北老人から股間が丸見えの状態で、このガラスの小瓶を使われる。愛ちゃん、やっぱり猛烈に恥ずかしい気分になる。サムにやられたときの記憶がよみがえってくる。

     

「こうして、このおまんこに挿し込む、そうじゃな〜じゃ〜挿し込むとするか〜ね!」
<うう〜ああ〜もう〜そんな〜装着しないでほしい〜!>
「ぅうぁ〜ゴシュジンサマ〜わたしの膣に〜そのヘラを・・・さしこんで、ください〜ぁあ〜ん」
北老人、ガラス小瓶についたヘラを、愛ちゃんの陰唇を拡げ、膣に挿入した。膣にヘラを挿し込まれてきたとき、愛ちゃんの喜悦の感情が一気に高まった。ねちねちと膣まわりを避けて撫ぜまわされてきた身体が、一気に反応したのです。

「うう〜わあ〜ぁあ〜ああ〜それ〜ああ〜いい〜!」
「おお〜そうか〜これで、いいのか〜!」
後ろ手に縛ったあげくに足首を交叉させ、その縄尻を首から腕へ絞られた格好の愛ちゃん。股間を拡げられ、膣蜜を掬い取られるためのガラス小瓶を装着されて、先ほど会ったばかりの好色老人の前で、恥辱を受ける。

「おお〜少〜し滲み出てきたね〜トロトロの蜜、おお〜これは〜いい!」
<ううあ〜もう〜わたし、そんな〜でないよ〜やめてほしい〜!>
「牛の乳搾るみたいに、搾ればいいのかな〜?どうなのかね〜!やって欲しいの〜?」
「ううわ〜ゴシュジンサマ、しぼって、ください、ませ〜しぼって〜!」
「そうか、ここ、おもいきり弄って、いい気持にさせていけば、いいんですな〜!」

「うううぁ〜ああ〜そうして〜くださ〜い〜!」
北老人の指が、愛ちゃんの開かれた股間を弄り、そすして指で陰唇を拡げ、もう十分に濡れている膣の中へ、二本の指を挿し入れた。
「若い女ってのは、タップリ出すんですね〜この瓶一杯に〜!」
手馴れた手つきで、Gスポットを刺激されだした愛ちゃん。身体の自由を奪われて、性感帯を刺激される。つい1ヶ月前、初めて郁夫の膣挿入を受けたばかりの愛ちゃん。サムらに輪姦され、そうして身体を縛られ牝になる調教を施された愛ちゃん。今夜、初めてのセックスデリバリーとなったところの愛ちゃん。

     

「あなた、ホント、若くて、美しい〜ね〜それが、こうして、こんなして、蜜をだしてくれるなんて、夢見たいですね〜!」
「ううう〜わ〜あ〜ゴシュジンサマ〜わたし、メス、牝なんです〜ぅう〜ぁあ〜うう〜だから〜!」
「そうだね!牝だね、牝猫?それとも牝豚?あとで友達が来るから、愉しみ〜だね!」
「うう〜ああ〜わたし〜もう、もっと〜苛めて、ほしいデスウ〜!」
「そう、キミは縛られるのが好きなメス、牝豚ちゃんだね、いい子だね〜!」
愛ちゃん、お世辞にふりまく美辞麗句、でもちょぴりホントの気持になってきた愛ちゃん。
身体を張って男に見せびらかすことも恥ずかしいとはいえ、満更でもない気分なのです。サムの調教により、不思議な心理状態になってきた愛ちゃんだったのです。


膣の中、指を挿入されて刺激されだした愛ちゃん。ようやく気持いい感覚が身体をのなかに充満してきた愛ちゃん。手を縛られて足首を縛られて身動きとれないんですけれど、それだけに急所、Gスポットを撫ぜられると身体がキュっと締まってくるような、気持いい〜!頭の中が朦朧として真っ白けになってくると、膣から蜜が滲み出る。

「おお〜滴ってきたね〜おまんこ汁、うまく考えたな〜この小瓶!」
「ぅう〜ぁっあ〜ああ〜ん〜ゴシュジンサマ〜ぁああ〜わたし〜いい〜!きもち、デス〜」
「かわいいね〜こんなにポタポタ、おまんこ汁が出てくるとはね〜!」
北老人の嬉しそうな顔をみながら、愛ちゃんの悶え姿が見られている。

     

「ぅうう〜ぁっああ〜そこ〜そこ〜いいです〜!」
「ほら、ほら、可愛い〜もうこんなに出しちゃったの〜もう少しだね!」
北老人の指が膣の内壁を捏ねながら、愛ちゃんの乳首をつまんで揉みだした。
「ああ〜も〜ダンナサマ〜わたし〜だめ〜そんな〜!いや〜だめ〜!」
「おお、そんなに感じるんかね〜!ほほ〜いい感じだね〜若いね〜あなた〜!」
膣のもとにつけられたガラスの小瓶。一滴、一滴と膣から滲む蜜が溜められてきて、愛ちゃんの気分は高揚している。
「ぅうう〜ぐうう〜ぅうわ〜ああ〜ああ〜もう〜あ〜いい〜!いく〜!」
「いきそ〜かね〜!うわはあ〜いい身体になって、啼いてる〜もっとお啼き、牝さん!」
膣内と乳首を捏ねまわされて、もう、愛ちゃんエクスタシー状態。恥ずかしさも遠のいて、一気にアクメへいかせて〜と願う愛ちゃんの悶え呻く姿がソファーの上にあった。

「まあ、これくらいにしておこ〜!いってしまったらね、あと、やれないでしょ?だから、ね!」
最後へ達せられないアクメの淵で、愛ちゃんの第一幕が終えられた。
<うう〜もお〜こんな〜いかせてほしかった〜ああ〜!>
「いい子だね〜こんなに蜜を出してくれて〜!あとで、使わせていただくね!」
ガラスの小瓶に溜まった愛ちゃんの膣から搾られた蜜をしげしげと眺めながら、北老人は云った。

     

愛ちゃんを縛っていた紐が解かれ、庭と部屋を区切るカーテンが開かれた。眩いばかりの光が差し込んできた。まだ夕刻には時間があった。愛ちゃんの首に首輪が嵌められた。素っ裸のまま、縁先に置かれた愛ちゃん。床の間に置かれていた行李が持ち出され、縁先の光が当たるところで開けられた。
「さあ、これ、今夜の道具、よく見ておきなさいね!」
<うう〜これ〜わあ〜こんなの〜恥ずかしい〜見せないで〜!>
「この棒、いいでしょ、この家の自慢道具、この棒の両端にベルトが二つずつ付いてるでしょ〜、これで、ぅふふ、手と足を締める・・・、それとね、これ、レス用ペニス・・・いいでしょ、愉しみましょうね〜ぅふふ〜」

愛ちゃんを弄ぶ行李のお道具箱はまるで玉手箱。女が性欲の快楽を満たす道具がいっぱい詰まった玉手箱。男が女を悦ばせる道具がいっぱい詰まっているのです。今夜は愛ちゃんがそのお道具を使ってもらって悦ぶのです。裸のままの愛ちゃん、首輪を柱に繋がれて、夜がやってくるのを待つのです。



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