えろす愛子物語
第三章-2-


エロス倶楽部(2)


夕方、やってきた二人は男と女。男は武といい女はルミといった三十代の男女ペア。応接室にセットされた食事メニューは和食。ターンテーブル付きの丸いテーブル。ターンテーブル部分に伸縮する三角形のパイプが組まれている。裸のままの愛ちゃんもここで一緒に食事をするのです。北老人のことを会長と呼ぶ武とルミ。愛ちゃんが、ターンテーブルの上に乗せられる。

     

「愛ちゃんとやら、さあ、この棒で、ほれ、手と足を広げて、こうして、ぅふふん〜」
武は、両端にベルトがついた1メートル棒に愛ちゃんの手首と膝上をベルトで括った。
<ぅうわ〜こんな〜どうする気なの〜こんな〜>
膝と手首を1メートル棒の両端に拡げられて括られた愛ちゃんの驚き。棒の真ん中にワッパがある。
「さあて、愛ちゃん、このてっぺんにこの棒を吊ってあげるから、ね、ぅふふ〜」
武とルミが棒を持って上へ持ち上げ、三角形パイプのフックに、愛ちゃんを括った棒のワッパを掛けた。

丸テーブルの上に裸のままで、両足両手を拡げて、一本の棒に括られ、吊られてしまった愛ちゃん。背中をテーブルに着け仰向けの格好になった愛ちゃん。
「おお〜いい眺めになったね〜これで料理も引き立つね〜さあ、どうぞ〜!」
北老人が愛ちゃんの正面に座り、左に武、右にルミが座った。
「キミたちが遊ぶのは、食事が終わってからゆっくりと、だ、さあ、飲め!」
「会長、いい女ですね〜若い子ですね〜ルミ、嫉妬するなよ〜!」
「ああ、この愛ちゃん、かわいい声で啼くんだよ、ね!愛ちゃんよ!」
「ぅうあ〜そんな〜わたし、ぅうあ〜こんな格好で〜」
「愛ちゃんってゆうのね〜ゆっくり遊ぼうね、お姉さんと〜!」
<ええ〜!わたし、レズっ気なんて〜ないわよ〜>

股間が左右に開かれて、北老人の目の前に、女の秘所がそのまま見える。1メートルの棒に拡げられた股間、その芯にある大陰唇、その唇も薄〜く開いて内側のピンクの筋が見えている。
「どお〜この子、恥ずかしいんでしょうね〜こんなに顔を赤らめて、さ、可愛いじゃない〜!」
「ルミ、そりゃ、女のお前、男のオレ、こんなに明るいところで、そりゃ〜恥ずかしいんやろね〜!」
「まあ、まあ、恥ずかしがる女は美しい、ね〜愛ちゃん、美しいね〜!」

「この子、綺麗な色のおまんこしてる、まだ黒くない〜子供みたい〜!」
「さっき、もう、おまんこ汁をいっぱいだしたんですよ〜この子!これだよ〜!」
北老人がガラスの小瓶を武とルミに見せながら云う。
「この瓶の汁を、な〜この皿に注してな〜さあ、武君、どうする、醤油か檸檬か?」
「ぅううぐう〜ぁああ〜はずかしい〜です〜そんな〜」
愛ちゃん、三人の会話を聞きながら、もう恥ずかしさで隠れたい気持いっぱいになっている。そのうえにさっき採取されたまん汁をテーブルの上の皿に注ぐというのだ。

     

「さあ、愛ちゃん、ビールを飲ませてあげる、ね!」
ルミはビールの注がれたコップを、愛ちゃんの首筋を持ち上げて飲ませようとする。
「ぅううあ〜いりません〜!そんなの、いりません〜!」
愛ちゃん、ビールの注がれたコップを唇につけられたけれど、口を閉じたまま。
「いらないってたって、飲ませるから、ゆうこと聞かないとあとが怖いよ〜さあ、こぼれちゃうよ、いいの〜!」
「ぅううう〜うう〜わあ〜ああ〜ぅわ〜」
「ホラ、もっと一気に飲んでご覧、さあ〜そうそう、じゃ〜もう一杯ね」
両手両足を拡げて括られているから抵抗できない愛ちゃん、結局、大瓶一本分を飲まされた。

「会長、刺身をここに並べましょうか〜?」
武は、愛ちゃんの真上を向いて拡げられた股間を割り箸で指して云った。
「そ〜それは妙案だ〜そしてくれ〜!」
武が皿に盛られた刺身を愛ちゃんの股間に並べた。
「まちがってこのビラビラつまんじゃ〜いけませんよ〜会長!」
「まあ、いいじゃないか〜間違っても、ね、愛ちゃん〜!武もルミさんもつまみな〜!それから
愛ちゃんにも食べさせてな〜、朝までだから、体力つけんとダメだから〜!」
北老人が最初にマグロの赤身を箸でつまみ、愛ちゃんの少し開いた陰唇の真ん中に挿し要れ、そうして膣口に滲み出ている汁を付けた。
<ぅううあ〜冷たい〜ぅううあ〜そんな〜!>
愛ちゃん、膣に触った刺身の冷たさで、こそばかゆい感触を注ぎ込まれた。

     

料理が並べられたテーブルの上に置かれた裸の愛ちゃん。1m棒の両端へ膝を拡げて括られて、手首も拡げて括られて、1m棒がパイプに吊られた格好にされた愛ちゃん。こんな格好にさせられると、もう股間を隠しようがない。お尻を前へ突き出して陰唇も膣口も真上になった格好で、その股間に置かれたお料理を、北会長と武&ルミが割り箸もって食べだした。
「この子のびらびらさ〜あめ色してるのね、まだ若いのね〜!」
ルミが驚いたような素振りで云いながら、割り箸で陰唇をつまんで持ち上げる。
「ぅううあ〜やめて〜そんな〜ああん、やめて〜!」
陰唇を割り箸でつままれた愛ちゃん、恥ずかしさいっぱいの気持。ビールを飲まされた酔いがまわってきて、心臓がドキドキする。
武もルミにあわせたように陰唇をつまんだ。

「両方つまんであげようか〜会長にみてもらう〜いいですね〜!」
武とルミがそれぞれに、あめ色陰唇ビラビラを割り箸でつまんでめくった。めくられた陰唇の中からピンク色した膣が表れた。
「おお〜いい色、サーモンピンク〜ぅうふふ〜こりゃいいな〜!」
<ぅうう〜わ〜ああん〜そんな〜恥ずかしいこと〜しないで〜!>
「じゃ〜この鯛の身を、ここに入れて、汁つけて、おお〜こりゃ最高ご馳走じゃ〜!」
北会長が刺身をつまんで膣の内へ入れ込み、そうして取り出したのを食べる。

<ああ〜くるしい〜ぅあああ〜やめて〜ああん〜もう〜やめて〜!>
愛ちゃんの屈辱、股を閉じようにも閉じられない格好にされて、もうただただ耐えるしかない。
「この女、ほんと、かわいいね〜こんなに恥ずかしがって、ゾクゾクしますね〜!」
「女のわたしでも、この初々しさって〜うらやましい〜!」
「愛ちゃんにも食わせてあげなさい、みんな仲良く、だよね〜!」
<ぅううぐう〜ぁあ〜ん、もう、だめ〜見ないで、触らないで〜!>
「さあ、お食べなさい、愛ちゃん!ほら、お口をあけて、さあ〜!」
「うう〜あ〜ああ〜ぅううう〜いや〜んん〜ぁああ〜ん」
「ほら、お口をあけなさい、さあ、さあ〜!」

     

愛ちゃんをいたぶりながらの宴席が、こうして繰り広げられていきます。
「会長、写真を撮っておきましょう、この子の記念写真、いいでしょ〜!」
武がデジカメで、ターンテーブルに乗せられた愛ちゃんの股間を拡げた正面から、写真を撮る。
<ぅうう〜こんなかっこ〜撮るのやめて〜ああ〜わたし〜もう〜!>
「なかなか、いけてますよ、この格好、膣の中までバッチリ撮れる、うふふあ〜!」
ルミが愛ちゃんの乳首を割り箸でつまんだ写真。股間の陰唇とピンクの膣を大きく、その奥に愛ちゃんの顔を入れて写真を撮る。

「会長のコレクション、いいですね〜!」
「ぅふふ〜写真集だよ、写真集をつくるんだよ、エロス倶楽部発行の、写真集!」
「じゃ〜この子の顔をバッチリ撮っとかないといけませんね〜!」
「誰が見ても、最高の卑猥さを感じさせる写真集じゃ〜!」
<ぅううあ〜やめて〜そんな〜わたし、ダメよ〜そんな〜写真集なんて〜!>
「ルミ、髪の毛持って顔あげさせろ〜!」
武がルミに愛ちゃんのポーズをつくるよう指示する。

ルミは愛ちゃんの乗ったターンテーブルの後方に回り、愛ちゃんの身体を起こし、髪の毛を握って引っ張り上げる。1メートル棒の両端に括られた膝と手首。愛ちゃんの背中から棒の両端へ縄が掛けられ引き絞られた。股間を拡げて身体をVの字にされた愛ちゃん。こうして髪の毛を引っ張り上げられて顔が正面に撮られる。

「ううあ〜やめて〜お願い〜!やめて〜こんなのやめて〜!」
愛ちゃんの悲痛な声にはお構い無しに、写真撮影作業が続けられる。
「おお〜いい格好になったな〜膣の中まるみえじゃ〜!」
「会長!それがお望みなんでしょ!うふうう、ねえ〜!」
<ううあ〜そんな〜やめてよ〜お願い〜>
「そんな恥ずかしいの〜!お顔、真っ赤にして、可愛い子ね〜!」
「うう〜ああ〜も〜やめて〜写真撮るのやめて〜!」

     

「おい、もっと静かに啼けよ!わたし、いい気持よ〜って啼けよ〜!」
「この子に、猿轡しておきましょうか〜、会長?」
「まあ、いい、猿轡は後でいい、啼きわめくのも可愛い〜!」
股間を思いっきり拡げられ、身体を起こされたうえ髪の毛を持ち上げられて、いかにも苛められている!その格好が迫力があって良いと北会長は云うのだ。
「く、く、苦しい〜ぅうああ〜苦しい〜ほどいて〜ああ〜!」
ビールを飲まされて酔いがまわって、股間を拡げてV字型の身体、愛ちゃん。わめけばわめくほど北会長を喜ばせる結果となる。

ルミは、ゴムがつけられた洗濯挟を持った。これで愛ちゃんの陰唇をそれぞれに挟み、ゴムを太腿の根っ子に括りつけた。
「ぅうあ〜ん〜そんな、恥ずかしいこと〜ぁあ〜ん、しないでよ〜!」
「いい眺めでだよ〜、愛ちゃん〜なあ〜ルミもこんなにされたいんじゃろ〜!」
「うふふ〜わたし、して欲しくない、だから〜ね、恥ずかしいわよね〜!」
ルミはどういう女なんだろう、女が恥ずかしいと思うことを、女のルミがするなんて!
「まあ、ルミ、おまえの実演はこれからだもんな〜、その気になってきてるんだろ〜!」
「この子、もっとさ〜苛めて啼かせてやりたいの、この子、こうされて悦んでるんよ!」
<うううあ〜そんな〜やめて〜もう許して〜お願い〜!>

愛ちゃんの拡げられた股間、洗濯挟で開かれた陰唇、その中に楕円に拡がった膣口。ピンクの肉塊が膣口の奥を閉じていた。ルミは、手に持った透明の筒を、愛ちゃんの膣内に埋め込むというのだ。直径5センチ、奥行き5センチのプラスチック製の筒。膣口が拡げられ無理やり半分を挿入し、そうして透明筒をすっぽりと膣内に収めこんだ。
「ほらね〜会長、いかがです〜こうしたら、奥まで見えるでしょ!」
「ぅううあ〜そんな〜ああ〜もう、やめて〜そんなこと〜ぅううあ〜ん〜!」
愛ちゃんの膣口が筒の縁を包むように開いている。そうして退けられた膣襞の奥にピクピクうごめく膣襞が見える。

     

「おお〜いい眺めじゃ〜写真に撮っておけよ〜!タップリとな〜!」
武のカメラがピンクに染まった膣の中を撮る。
「ぅうう〜ああ〜もう、ああ〜見ないで〜ああ〜見ないでよ〜!」
「見ないで、って云われりゃ〜もっと奥まで見たいわな〜!」
ルミが筒の中へ張形ペニスを突っ込んで、グリグリと回した。
「ううぐうあ〜ああ〜ああ〜!ああ〜もォ〜ぁああ〜!」
愛ちゃんの叫びは喜悦の叫び!身体を拘束されて一気に膣の奥を掻きまわされて、ぐいっと快感刺激を注入された。

「ううんぐうう〜うう〜ぐう〜ああ〜だめ〜!うぐあああ〜!」
「ほら〜感じてるでしょ〜!この子、感じてるんよ〜!」
「ううんぐうう〜〜ううう〜いい〜ああ〜いいい〜!」
「もっと、もっと感じて啼きなさい〜もっと悦びなさい〜!」
「ううう〜あああ〜ああ〜いい〜いい〜ああ〜!」
「さあ〜いきなさい〜!いきなさい〜!いきなさい〜〜!」
「うううぐうう〜ううぐう〜あああ〜あ、あ、あ、いく〜いく〜いく〜〜!」
愛ちゃんのエクスタシー、手足を拘束されたまま、男と女の目の前でアクメを迎えてしまったのです。

     


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