えろす愛子
 第一章-1-
 1〜11 2006.6.9〜2006.7.20

     

<俊ちゃんにバイブで>

私の名は愛子、26歳です。大阪の銀行にお勤めしていたんですけど、辞めてしまって彼と一緒に暮らしています。結婚とゆう手続きはしてないんですけど、一緒に住んでるから、おなじようなもんだと思うのです。男と女、一つのお部屋に、一緒にいてやることっていったら、もう決まってるじゃないですか。でもね、私、思うんだけど、男のヒトと女のヒトが一緒にいてやること決まってるっていっても、千差万別、いろいろあると思うんです。私、愛子と彼、俊ちゃんのやることだって、これは私と俊ちゃんのやりかたで、やってるんだと思います。私たちだけの秘密をね、これから書いていきたいと思っているんです。

     

彼、俊ちゃんがお勤めから帰ってくるのが、夜の9時ごろです。商社に勤めていて、疲れて帰ってくるんだけど、私がサービスしてあげるとね、とっても元気になるんです。それで、また明日、元気にお勤めに出かけていくんです。今夜もね、疲れて帰ってきた俊ちゃんです。私の手作りご飯をたべさせてあげて、さっそく元気にしてあげるのよ。うん、約束してあるの。毎日しようねって約束してあるから、今夜もやってあげるのです。いいこと、そう、いいことをするんです。俊ちゃんが持っていて私が持っていないモノ、それをね、私、おしゃぶりしてあげるところから始まるんです。

「ううん、おっきくしてあげる、ねっ」
ベッドの縁に座った俊ちゃんのブリフを脱がしてあげて、まだちょっと柔らかめのペニスを握った私は、そう言ってあげるの。するとね、俊ちゃんはね、
「うん、いいよ、愛子、たんまりだよ、ぐじゅぐじゅにだよ・・・」
なんだかわけのわからないこといいながら、私のいいなりになっていくんです。大きくなるんです、俊ちゃんのペニス。そうね、長さ15センチ?、太さの直径3.5センチ?にょっきりとお股のうえにそそり立つんです。私、見てるだけで、うずうしちゃうんです。このペニスがね、わたしのチツへ入ってくるのかと思うとね。ああ、わたし、ここで言うの恥ずかしいです。

京都から持ってきた紅いロープがね。お道具箱に仕舞ってあってね。最初から出しておくのは恥ずかしいので、べちゃぐちゃしだしてから、俊ちゃんが持ち出すんです。私、ベッドの側に座り込んで、俊ちゃんのペニスを軽く握ってあげます。真ん中を握ってあげて、根元のほうへ、握ったまま押し込んであげる。ペニスって皮が剥ける感じで、亀頭がにょっきり首をだすって感じです。私は、その先っちょ、つまり、亀頭の先端を舌でぺろっと舐めてあげるんです。最初はここからです。私は、まだ服を着たまま、俊ちゃんが脱がしてくれるのを待っている。ぺろっ、から始まって、私、舌で亀頭を舐めてあげます。

     

俊ちゃんの亀頭の先っちょから、透明なぬるぬる液が滲み出て、わたし、そのヌルヌルを舌先ですくってあげて、塗りたくってあげるんです。そうして大きなペニスの胴体を、握ってしごいてあげるのです。俊ちゃんは、からだをそ反らすようにして、足を踏ん張って、わたしの手が動くのにあわせるように、腰を突き出しているんです。
「ああ、俊ちゃん、おいしい、美味しいよ、ああ、ぶっといわね、硬いわねぇ」
わたし、俊ちゃんのペニスが大好きです。だってね、それでわたしをね、いい気持にさせてくれるんだもん、ね。俊ちゃんは立ったまま、わたしのタンクトップを脱がしてくれて、ブラを外して、おっぱいを揉み揉みしだします。ええ、俊ちゃんは立ったまま、わたしは膝まついたままです。わたしは、上半身、裸にされます。そうしてわたしは立たされて、俊ちゃんに抱かれます。スカートを脱がされ、パンティだけの格好にされてしまいます。

俊ちゃん、わたしを素っ裸にしてしまうのは、まだまだ先です。俊ちゃんが素っ裸になるのも、まだまだ先です。ちょっと衣服を着けたまま、それがいいと俊ちゃんが言うから、そんな格好でしばらく楽しむのです。俊ちゃんは痴漢になります。わたしは痴漢される女の子です。パンティだけの格好になったわたしの後ろから、俊ちゃんはわたしを抱きしめ、壁際に連れていき、正面の姿見鏡にわたしを映して、おっぱいとか、パンティの中へ手を入れてきて、お触りするんです。
「はあ、はあ、はぁああ、はぁああん」
わたしの呻くような声がでて、からだをよがらせるまで、俊ちゃんったら、わたしを抱きしめたまま、お触りしているんです。

     

わたしは俊ちゃんの愛の奴隷です。俊ちゃんは、わたしが喘ぎだすのを確認してから、パンティを脱がしてしまいます。素っ裸になったわたしです。わたしを前へ倒してそのまま床に顔が着く格好で、お尻を持ち上げさせ、足を拡げさせるのです。そうして俊ちゃんが床に座り込み、わたしの後ろから抱きしめてくれます。
「愛子、もっとお尻を突き出して、ほれ・・・」
わたしはいつもお股を拡げておくようにされます。閉じることは許されないのです。いつも俊ちゃんに見えるようにされている。俊ちゃんだって、わたしにペニスを見せている。わたしたちって、いつも昂奮具合を確認してるっていえばいいのかも、です。
「ああ、ああん、ああん」
俊ちゃんが、わたしのお股を、ぺろぺろと舐めだすんです。わたしの後ろから、お股に顔をぴったしくっつけて、唇と舌で、わたしを舐めてくれるんです。

紅いロープを俊ちゃんが、お道具箱から取り出して、わたしの手首を背中にまわさせ、括りはじめます。わたしは、顔を床に着け、足を開いて、お尻を突き出している格好で、手首が背中で括られていくのです。括ったロープの残りでお尻に這わせ、お股の真ん中へ通して結び目つくり、腰へと巻いて括ります。そうしてわたしは立たされる。手首が腰の後ろになって、紅いロープがお股を割って、腰紐になります。
「ああ、ああん、あああん・・・」
立ったわたしの手首を持って、俊ちゃんったら、背中の方へ持ち上げるんです。
「ああん、ああん、はぁああん」
お股を割った紅いロープが、わたしの秘所を締め付けてきます。わたしは紅いロープのTバックを穿いた格好で、俊ちゃんに可愛がられていくのです。

     

わたしは、手首を縛った紅いロープを股間に通したまま、前屈みになります。それから股間を通った紅いロープに挟み込むようにして、バイブを入れてもらうのです。ピンク色のバイブレーターです。
「愛子、いいね、お望みピンクバイブだよ、入れてあげるね」
俊ちゃんは、わたしの後ろへ回って、ピンクのバイブをグリグリと挿しこんでくれます。わたし、もうズキズキな感じで、あああっ、って声を洩らしてしまう。チツの奥まで挿入されると、バイブレーターの根元がはみ出るじゃないですか、そのはみ出したバイブの根元へ、紅いロープを巻きつけて、わたし、バイブレーターを固定してもらえるのです。
「ああ、ああん、俊ちゃん、ああ、いい、ああ入ってるぅ、ああ、いい」
バイブのスイッチは、俊ちゃんが握っています。わたしは、ちょっと前屈みになって立ったままです。

「あああん、はぁああん、はぁ、ひぃいいいっ、ひぃいいっ・・・」
俊ちゃんがバイブのスイッチを入れてくれて、わたしは、もうチツの中をぐりぐり掻きまわされる快感で、よがってしまって、声を洩らしてしまいます。俊ちゃんのペニスを舐めてあげたい気持ちだけれど、ああ、手首を後ろで括られているから、ああ、舐めることができない。俊ちゃんのペニスがいきり立っている。俊ちゃんが、わたしのお口へ入れてくれるまで、おあづけです。
「はぁああん、はぁああん、ああっ、感じる、感じるよぉ、はぁああん、はぁああん・・・」
「愛子、もっと強いほうが、いいのか、ええっ?」
「はぁああ、もっと、もっとよぉ、ああ、はぁああ・・・」
俊ちゃんは、バイブ振動の強さを、わたしの感じる反応をみながら操作しているのです。

     

「ほうれ、もっとお尻を突き出して、ほれ、もっともっと!」
「はぁああん、ああっ、あああっ・・・」
わたし、俊ちゃんの声を聞きながら、いっそう前屈みになって、お尻を突き出していきます。俊ちゃんは、わたしの前に立ち、左手で背中の手首を掴んできます。そうして右手をお乳に置いて、ぶりんぶりんと揉んできます。
わたし、前屈みのまま、俊ちゃんの腰へ顔をあてがって、ああ、おっきなピンピンのペニスをお口に含ませるのです。
「愛子、もっとべろべろしゃぶれ、ぐいっと呑み込め」
「ふぅうぁあ、ひぃいい、はぁあ、はぁあ、ひぃいい・・・」

わたしは、もう、めろんめろんになっていきます。紅いロープはわたしの好み、俊ちゃんに手首を引っ張られると、紅いロープがキュツキュツっと締まってきます。チツにはバイブを挿しこんでもらっていて、びりびり、ぐりぐり、奥底で快感を注ぎこんでもらって、へろへろ、めろめろ、ああ、朦朧のなかへ入っているのです。
「ぐぅううっ、ううっ、ぐぅうううっ」
ペニスで塞がれた口の中、息苦しくって喘いでしまって、苦しいけれどもいい気持ち、快感、ああ、からだの全てが感じてる、ぅううっ。
「ほれほれ、愛子、もっともっと悦んで、いいぞ!」
「ぐぅあぁああん、ひぃ、いい、ひい、いい、いい・・・」
わたし、アクメを迎えていきます。ああ、オーガズム、からだが痺れる感じで、痙攣しそうで、ズキズキです。

     

わたし、あしをカニのように開いて、お尻を突き出して、快感の真っ只中にいます。俊ちゃんのペニスを、ぐいっ、ぐいっとお口のなかでまわして、ぺろぺろしながら、ああ、お股のバイブが、びりびり、ずきずき、わたしをいい気持ちにさせていきます。
「うう、いいぞ、もっと悶えろ愛子!」
「ううぐぅ、ううっ、ふぅう、ふぅううっ」
ああ、わたし、このまま昇ってイってしまいそうです。
「愛子、そろそろナマでしてやるから、よろこべよな!」
俊ちゃんは、わたしがイきそうな気配を感じて、バイブからナマに変えるといってくれます。

腰に巻いた紅いロープが解かれ、チツに埋め込まれているバイブが抜かれ、俊ちゃんが後ろへまわり込んで、背中で括った手首を持ったまま、バイブの変わりに、ペニスをぐりぐりっと挿しこんできます。
「ああっ、ああっ、いい、いいわぁ、ああっ、ああっ」
わたし前屈みでがに股のまま、倒れ込みそうなのを、俊ちゃんに支えられているんです。俊ちゃんは、ペニスを後ろから突っ込んだまま、わたしをベッドの縁へ連れていきます。そうしてわたしの顔を、ベッドへ埋めるようにさせて、わたしを安定させて、ぐりぐり、ずぽずぽ、大きな硬いペニスで、わたしを責めてきます。
「ほれッ、ほれッ、愛子!」
「あああん、ふぁあああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
わたしは、お尻をぐっと突き出して、俊ちゃんのペニスを求めていきます。

お股を割っていた紅いロープを、俊ちゃんは、わたしのお口へ咥えさせ、うまのたずなのようにして、わたしの顔を上げさせます。手首を括った紅いロープと、お口を割った紅いロープを手に握り締め、俊ちゃんの乗馬がはじまります。
「さあ、さあ、愛子、わな鳴け愛子、いいぞメス馬、愛子!」
「ううぐうう、ううう、ぐぅうう、ぐぅぁああ、ひぃいいっ」
わたし顔を前に向け、俊ちゃんのペニスでどんどん突かれ、ああっ、ああっ、快感のなかをまっしぐらに走ります。どおん、どおん、どどどど、どおん、俊ちゃんのペニスで、わたし、チツをつつかれて、わたしはメス馬、オーガズムの坂を一気に駆け登っていくのです。

     

「そら、そらっ、愛子、いけ、いけ愛子!」
「ぐぅあああん、ぐぅううう、ううっ、ううっ」
俊ちゃんの掛け声で、わたし、もうヅキヅキ、ああ、もうだめ、ああ、イってしまう、ああっ、いい、いい〜!わたしは、俊ちゃんの操縦で、オーガズムを迎えてしまいます。俊ちゃんも、爆発寸前です。ペニスがピンピンに感じられ、ピクンぴくんとわなないて、ああ、わたし、どどどっとお汁を噴出させて、俊ちゃんの射精を受け入れる。
「ぐぅううっ、ぐぅひぃい、いいつ、ひぃいいっ、ぃいいぃいい、いいいい〜!」
わたしがオーガズムを迎える瞬間に、俊ちゃんの射精が始まって、ピックンぴっくん、わたしのチツ奥で痙攣しているのです。わたしは、最高のオーガズム、めろめろの朦朧で、ぐったりベッドに倒れこんでしまうのでした。


<元上司久保田部長との再会>

わたしが銀行員だったときの元上司、久保田課長から携帯へ電話が入ってきました。もう縁が切れたと思っていたんだけど、東京で会いたいというのです。そういえば、久保田課長は、単身赴任で大阪にいたのを思い出します。転勤で東京へ戻ってきたんだと、電話で告げられました。ええ、わたし、吃驚仰天です。渋谷で会いたい、というのです。わたし、困ってしまいました。わたしの性癖を、久保田課長は言いふらすというのです。わたしは、迷いながらも、久保田課長と会うことにしました。

渋谷駅前の喫茶店で待ち合わせて、しばらくお話をしたあと、久保田課長に、ああ、東京勤務と同時に部長に昇格していました。久保田部長は、わたしを道玄坂にあるホテルへ誘いこみます。
「だからさ、愛子、月に一回か二回でいいんだ、さしさわりなければ、金を払うからさ」
ああ、わたしをお金で買おうというのです。わたしは、ちょっと惨めな気持ちになったけれど、お小遣いも欲しかったんで、月10万で手を打ちました。もちろん、俊ちゃんには絶対内緒、ないしょにしなければいけません。わたし、浮気、でも、俊ちゃんとは籍をつくってないから、浮気ではないですね。

     

久保田部長に連れ込まれたホテルの部屋は和風、さっそくわたし、裸にされて、縄を掛けられてしまいます。
「愛子、久しぶりだよ、オレ愛子のからだを思い出しては、悶々してたんだぜ」
ああ、大手銀行の部長が、なんとゆう言葉使いなんだよぉ、わたしは、言いようのない腹立たしさがこみあげてきたけれど、過去のこともあり、それは許してあげることにします。
「ふぅう、むぅうっ、いい、いいからだしてる、愛子はやっぱりいいぞ!」
わたしを裸にさせて、ベッドの前に立たせ、わたしのからだを舐めまわすように見て、それから、わたしの手首を背中で組ませます。
「ああっ、ああ、はぁああ・・・」
わたし、ああん、頭クラクラ心臓ドキドキ、わたしの性癖が期待させてしまう。

わたしは立ったまま、後ろ手に縛られ、おっぱいを絞り出すように縄で胸を巻き上げ、そのうえ、縄のパンティまで穿かせられてしまったのです。
「ああ、久保田さん、ああ、そんなにきつく括らないで、ああ、ああん・・・」
「ゾクゾクしちゃうね、愛子、たっぷり可愛がってやるぜ!」
久保田部長は、わたしの頬を指で挟みこんで、唇を縦にねじり、そうしてわたしが穿いていたパンティを咥内へ押し込み、猿轡をかませられてしまったのです。
「はは、愛子、好きなんだろっ、顔が赤くなって、ふふっ、可愛いいね!」
わたし、後ろ手縛りで立たされたまま、久保田部長にデジカメで写真を撮られているのです。

     

「愛子は、好きなんだろ、亭主にもやってもらってるんかね!」
久保田部長は、緊縛したわたしを立たせて、写真を撮りながら、俊ちゃんとのことを聞いてきます。わたしは答えようにも、パンティを詰められて何も云えないのです。わたしは、横をむいて顔を反らしています。
「愛子、足をひろげろ!」
カメラを手にした部長は、わたしに命令します。わたしは、もう、うっとりした気の持ちになっていて、半ば朦朧な感じです。
「足を拡げろっていってるんだ!」
命令に従わないわたしの側に来て、お尻を、平手で、ぺたんと叩いてきたのです。
「ううう、ううっ・・・」
わたしは、鈍い痛みに、はっと気がつき、そうして足を拡げていきます。

久保田部長は、わたしの前にしゃがみ込み、下部から舐めるようにしてカメラを構えます。
「愛子、全部写しておくからな、恥ずかしい写真を、なっ!」
<ああ、わたし、写真に撮られて、部長の言いなりになるよう教育されるんだ>
わたしは、口を塞がれているのが救いでした。顔が半分隠れた写真だからです。
「いいね、触らしてもらうよ!」
久保田部長は、わたしの股間を割った縄の指先で撫でながら、わたしを見上げるようにして告げます。
「ぅううう、ううう、ううううっ」
ああ、そんなのだめ、だめよ、わたしは、声にならない。塞がれた口から、くぐもった呻きを洩らして、久保田部長のお触りに耐えていくだけです。

     

久保田部長は、わたしのからだを縛った縄にそって、指を這わせてきます。そうして指を這わせながら、舌先で、舐めてくるのです。わたしは、そんな久保田部長の姿を見て、哀れにも情けない気持ちになってくるのでした。
「愛子、ああ、いいねぇ、やっぱり愛子は、いいねぇ」
久保田部長は昂奮で震えてるって感じで、うわずった声になってきているのが、わかります。
「ぅううっ、うう、ううううっ、うう、うううっ・・・」
<くすぐったい、ああ、くすぐったいよォ、ああん、やめてよォ・・・>
わたしは、足を開いたまま、股間を触られ、お乳を触られ、首筋から耳朶まで触られ、そうしてじっと耐えているのです。

ひとしきり全身を撫ぜられ、舐められて、ようやく猿轡をとられて、わたしは、大きく深呼吸をしました。
「愛子、おっぱいといい、このおけ毛といい、いいねぇ、ゾクゾクしちゃうね」
「はぁあ、久保田さん、もう、ああ、もう許して・・・」
わたしは、まだこれから始まるのだと知りながら、縄を解いてほしいと哀願します。
「だめ、だめだ、愛子の卑猥をたっぷり味わって、それからだぜ!」
いいえ、云えば云うほど逆のことをされる、そのこともようく知っています。だから、わたし、本音ではなくて、演技といえばいいのかも知れない。縄のパンティを穿かされていたのを、お股だけ外されて、腰には縄が巻かれたままです。

     

「愛子、さあ、歩け、前屈みになって、歩いてみろ」
久保田部長は、腰に巻いた縄尻を持って、わたしに歩けと命令します。わたしは、手を背中で縛られたまま、前屈みになって、そろりそろりと足を前へだしていきます。久保田部長がわたしの後ろから、縄尻でお尻を叩きます。
「足を開いて歩け!おまんこ丸見えにしろ!」
ああ、久保田部長、なんて卑猥な言葉を使うの、わたしは、ああ、でもわたし、久しぶりに屈辱、侮蔑を味わう。
「ベッドに顔を埋めろ、足は開いて立ったままだ!」
わたしは、畳部屋のなかをぐるぐると十回ほどまわって歩かされて、そうして顔をベッドへ擦りつけるようにして、押し当てました。

わたしは後ろ手に縛られたまま、顔をベッドにつけ、足を開いて伸ばしています。久保田部長は、わたしの開いた足と足の間に座りこみます。太腿の間から両手を差し込まれ、背中の腰の上へ手をおくのです。
「愛子、尻を突き出せ、よくやったよな、この格好!」
ああ、大阪ナンバのホテルで、ああ、もう半年も前のことです。久保田部長お好みのスタイルでした。
「舐め舐めだぜ、愛子、久しぶりだぜ、いいな!」
「はぁああ、ああ、ああ、ああっ」
わたしは、後ろから、舐められるのです。久保田部長が、わたしの広げた足の根元に、顔を押し当ててきます。

     

「ああっ、だめ、ああ、ああっ、だめ・・・」
久保田部長の唇が押し当てられ、舌先でワレメを縦に舐めあげらてきます。背中を左手で押さ、右手でお乳を弄ってきます。
「ああ、ああん、ああっ、はぁああっ・・・」
わたしは、久保田部長の両腕で、太腿の内側を支えられ、足を曲げられないようにされたまま、じゅるじゅるとお股を吸われ、お乳を弄られているのです。後ろ手に縛られて自由が利かないわたしの手腕です。わたしは後ろから、女が感じる急所を責められて、ああ、悶えて喘いでいきます。

久保田部長は舌先を、秘壷の中へ入れ込んできます。顔をお尻のワレメにぴたりと着けて、舌先を、ああ、わたしの急所、ああ、秘壷の中へ挿しこんできます。でも、ああ、入り口ばっかりで、ああ、もっと奥があるんよ、ああ、うずうずします。なんだか物足りない。もっと芯を突いて欲しい!わたしは、顔をベッドに擦りつけたまま、心の中で叫んでしまいます。
「ううっ、ふぅううっ、はぁああ、ああっ、ああ、ああ、あああ〜ん!」
「愛子、指だぜ、指先でやってやるから、感じろ!」
中年男は一発勝負、俊ちゃんなら三発はいけるのに、久保田部長のナマは最後の最後なんです。

     

わたしはベッドに顔を伏せ、お尻を突き出した格好で、久保田部長の指を受け入れていきます。わたしは、久保田部長との再会を、すでに気持ちのなかで受け入れていました。ぐりぐりっと指をチツの中へねじ込まれ、指の腹で抉られだすと、もうズキズキな気持ちになって、思わず呻き声をだしてしまいます。
「あああっ、ああっ、ああ、あああ〜ん、ああ、ああっ・・・」
「はは、愛子、お前の声だ、甘ったるい愛子の声だ、いいぞ〜!」
わたしに反応するかのように、久保田部長は、わたしのチツのなかへ指を挿しいれ、グリグリ掻きまわして、抜き去ってしまうのです。わたしは、後ろ手に縛られたまま、ベッドに顔を埋め、立たせた足を拡げています。久保田部長は、わたしの尻の前に座り込んで、わたしを弄っているのです。

久保田部長は、指を引き抜くと、顔を埋め、舌で陰唇を舐めたり、ちゅっちゅっと吸ったりして、わたしに刺激を注入してきます。わたしは、縛られたまま、膝をガクガクさせて、足が折れそうになると、久保田部長に引上げられていきます。
「愛子、やっぱり好きなんだ、お前、芯からエッチな女だね!」
「あああ、あああっ、はぁああ、そそ、そんな、こと、ああ、そんなんちゃうぅううっ」
ひとしきり後ろから指で責められて、久保田部長が立ち上がり、そうして半ば勃起したペニスを、濡れそぼったわたしのチツへ、ぐさっと挿入してきました。そうして二回、三回と抜き挿しして、そのままわたしをベッドの上へ仰向かせて転がしました。

     

久保田部長もベッドへあがり、転がったわたしの横に、あぐらをかいて座ります。
「愛子、いい体だ、ぷりぷり、もちもち、いい体だねぇ」
「はぁああん、久保田さん、わたし、ああ、どうしょう、ああ、だめ・・・」
「愛子、夢にまでみた愛子だぜ、たっぷり頂くぜ!」
わたしは、ベッドのうえで、後ろ手に縛られたまま、足首を交叉させて縛られ、腰に巻いた縄に引き絞られて、括られていくのでした。
「ほうれ、愛子、お前が好きな格好だぜ!」
「あああ、ああん、だめ、ああん、だめぇ・・・」
わたしは、股間を拡げさせられて、太腿をきっちり開かされて、ああ、恥ずかしい処が、隠しようがない格好で、ぱっくり開かれて、久保田部長の手の中に落ちていくのです。

ベッドの頭に、大きな枕を二つ置かれ、わたしは背中をその枕へあてがうようにして、からだを斜めにされていきいました。久保田部長が、わたしの前にあぐらをかいて座り込みます。わたしは、足首を交叉させたまま括られ、胸元へ引上げられていて、お股が斜めうえを向いて固定されてしまったのです。
「愛子、可愛いねぇ、どっから苛めてやろうかな、ええっ」
身動き取れない格好にされて、全てを開けきったわたしは、久保田部長の狡猾な心に、翻弄されていくだけです。
「はは、おっぱいか、それともここか、はは、愛子、可愛いいぜ!」
ベッドにはダウンライトの明かりが、最高にされて、眩しい。ベッドの側面に張られた鏡が、わたしの恥ずかしい緊縛姿を写し出しています。

     

わたし、からだを斜めに起こされて、足首がベッドから浮き上がって、太腿を思いっきり開いた格好で、久保田部長のお弄りを受けだすのです。わたしは、身動き取れない格好にされて、恥ずかしい気持ちと、見られているスリルで、ぐじょぐじょに濡れていきます。
「愛子、たっぷり可愛がって、たっぷりいい気持にさせてやるからね」
「ああん、はぁああん、部長さん、わたし、ああ、恥ずかしい・・・」
「ふふっ、恥ずかしいかい、愛子、可愛いことゆうねぇ」
久保田部長は、わたしのおっぱいへ手を伸ばし、指腹でゆさゆさと揺すります。わたしのおっぱいが、ぷるんぷるんと揺れていきます。そうして久保田部長は、わたしのお股上の黒毛を、何本かつまんで、引っ張るのです。

「ふふっ、愛子、この黒いちじれ毛、記念に貯めていこうか、ふふっ」
久保田部長は、引っ張って抜けたちじれ毛を、指に挟んでわたしの目の前へ、かざしながら云うのです。
「はぁああん、いぢわるぅ、はぁああ、いぢわるしないでぇ、はぁああん・・・」
「愛子は、このぱっくり、お口を開いて、いぢって欲しいんだろ!」
わたしのまえであぐら座りの久保田部長が、太腿の根元を擦りながら、云います。
「はぁああ、部長さん、だめ、ああ、わたし、ああ、だめぇ・・・」
わたしは、開けきったからだを、久保田部長に采配を委ねた、愛奴です。

     

「女はね、特に愛子はね、こうされてイクのがいいんだよね!」
久保田部長は、わたしをからかうようにして云いながら、拡げた太腿の根元を擦り、恥唇の根元に手を置いて、横に拡げだすのです。
「あああっ、ああん、だめ、ああん、だめよぉ、あああっ」
「ほれ、見ろ愛子、べっちゃり濡れてるぜ、グジュグジュじゃないか」
「ああ、ああん、だめ、だめぇ、ああん、さわっちゃだめぇ」
恥唇が開けられて、ああ、ピンクの谷が、ああ、ワレメが見えちゃう、ぅうううっ。わたしは、まだ触ってもらっていないのに、グジュグジュの気持ちに見舞われています。

久保田部長は、人差し指と中指を上向かせ、わたしのお股の芯を縦に擦りだし、そのままぐじゅっと挿し入れてきます。
「ああああっ、ああっ、だめ、あああん、だめ、だめぇ・・・!」
「だめもくそもあるもんか、愛子、ぐじゅぐじゅだぜ、お汁せ、ほら、ぐじゅぐじゅじゃないか」
「はぁああん、だめ、ああん、許して、ああ、だめぇ」
わたし、指二本を挿しこまれ、ぐりぐりと捏ねまわされて、いいしれない快感、ああ、ずきずきと快感を注入されていくのです。わたしは、裸のからだを斜めに立てたまま、身動き取れないまま、久保田部長に翻弄されていくのです。

     

わたしのからだは、ベッドの頭に立てかけられて膝を大きく開いた格好で、久保田部長に翻弄されていきます。久保田部長も素っ裸になって、わたしの前に足を投げ出し、わたしの開いた股間へ、腰をぐっと近づけてきます。
「ふふっ、愛子、指だけじゃ物足らんでしょ、これが欲しいんでしょ!」
久保田部長は、勃起したォ棒を根元で握って、わたしの股間へ当てつけてくるのです。指でほじくられたわたしのお股、ああ、もうぐっちょり濡れています。蜜がトロトロと流れだしてきています。陰唇がめくれ開いて、ピンクのワレメが縦に走ったお股です。
「ああん、部長さん、ああん、いれて、入れてください、ああ、入れてぇ・・・」
わたしは、後ろ手に縛られ、足首を交叉させて括られて持ち上げられ、膝が思いっきり拡げられた格好で、久保田部長のォ棒を受け入れていくのです。

「ふふっ、愛子、そうあわてるな、たっぷり愉しんで逝かせてやるんだからな!」
「ああ、ああん、あああん、わたしを、はやくイカセテください、なぁ・・・」
久保田部長のォ棒が、わたしのめくれた陰唇の間へ、ぶすっと挿しこまれてきます。
「あああっ、ああっ、ひぃいい、いい、いいデスぅううっ」
わたし、ぶっといォ棒の頭を、ぶすっと挿され、ぐいぐいっと中のほうへ挿しこまれてきて、からだが張り裂ける感じで、ずきずきの快感が注ぎ込まれてきます。
「ほれほれ、愛子、ううっ、可愛い顔だ、いい顔だぜ!」
「はぁああ、部長さん、ああん、もっと、ああ、もっとぉ〜!」

     

「おおっ、愛子、よう締まってる、きっちり咥えてるぜ、いいぜ!」
久保田部長の腰が、わたしの腰裏にぴったしくっつき、おっきいォ棒が根元まで挿入されてしまったのです。
「ううわぁ、ああ、ああん、ひぃ、ひぃいい、はぁああん、ああっ〜!」
 わたしは、からだの芯奥で、ギリギリ、ズキズキとその快感を感じます。わたしのからだははち切れそうになって、悶えてしまっているのです。
「愛子、もっともっと、ヒイヒイ、ひいひい鳴いてもいいんだぜ!」
久保田部長は、わたしのおっぱいをいじくりながら、根元まで挿しこんだォ棒を、少し抜いては奥まで挿し込み、少し抜いては奥まで挿し込み、その動作を、何回も繰り返してくるのです。

「ああああっ、だめ、だめぇ、あああああっ、だめぇ、ああん、イキそぉ、ああっ、だめ〜!」
「愛子、まだまだ、もっともっと、鳴くんだぜ、いいね!」
久保田部長に挿し込まれたチツが、膨れて窄んで、膨れて窄んで、そのたびにどろどろっとお汁が滲み出て、ベッドのシーツを濡らしていきます。
「ああああ〜ん、ああああ〜ん、だめぇ、いく、いく、いい、いくぅうう〜!」
わたしがオーガズムの坂を昇りはじめて、頂上をきわめる寸前で、久保田部長は、ォ棒をずぽっと抜いてしまうのでした。わたしが逝く寸前で、まだまだ、何度も繰り返すと、久保田部長はいうのです。

     

わたし、ベッドのうえでVの字にされた格好で、久保田部長のペニスを挿しこまれているのです。もうオーガズム寸前まで昇ってしまったわたしです。
「あああ〜ん、はやく逝かせてぇ、ああ、はやく逝かせて、おねがい・・・」
わたし、じゅるじゅる、めろめろ、手を後ろで縛られ、足を菱形にされて、ぐいぐい責め込まれて、わたしは昇天しそうなんです。
「ふふっ、愛子、めろんめろんじゃないか、ふふっ、もっとお泣き、ねっ」
「あああ〜ん、いい、いい、逝かしてぇ、あああ〜ん」
わたしは、もう目の前がかすんで朦朧です。ズッキン、ズッキンと心臓が高鳴っています。

「もっと濡らせ、べちょべちょに、濡らせ、愛子!」
久保田部長は、ふたたび勃起したペニスを、ズボズボと挿しこんできて、ぐりぐりと腰をローリングさせる。
「ぅううわぁああ〜あああ〜ひぃいい、いい、いいくぅううう〜!」
わたし、もう、もう、ああ、昇っていっちゃうぅううっ、最後のところへ行っちゃううううっ・・・。久保田部長も、最後の力をふりしぼって、ピストンを早くして、ぶずぶず、ずぼずぼ、ぐりぐりって、かきまわしてるwww。
「うううわ〜わぁああ〜いい、いい、いく、いくぅうう、ううう〜!」
わたしは、ぐんぐん快感に責められ、大きな呻き声をだして悶え、からだをぶるぶる震えさせてしまって、オーガズムを迎えてしまったのです。

     

「愛子は、やっぱいいねえ、オレに責められてヒイヒイじゃないか、たまらんかったぜ!」
ピークを迎え終わって、まだわたしは深呼吸状態です。はぁあ、はぁあ、ってしてるときに、久保田部長はわたしを縛った縄を解きながら、そんなことをいうのです。
「ああん、部長さん、ああ、またこんな関係になっちゃうのね・・・」
わたしは、いま、俊ちゃんと一緒に暮らしているんです。浮気ではないかも知れないけれど、わたしの心は複雑です。
「だから、さあ、アルバイトだと思えば、いいのさ!」
久保田部長は、割り切ったようにすっぱりいいます。そうなんよね、月10万のアルバイトだと思えば、いいのね。

久保田部長は、大手銀行為替管理部の部長です。わたしの元上司です。お付き合いは月2回、平日の午後、というお約束をしてしまったのです。ああ、男の人、職場で若い女の子に囲まれてるのに、部長さん、こころでエッチしても、直接できないんだもんね、お可哀想に、わたしが、その屈折した欲望を、吸い取ってあげるお役なのよね。
「愛子、いいね、秘密だよ、いいね、判ってるね!」
久保田部長は、何度も念を押すように、秘密であることを確認します。
「ううん、判ってる、判ってるわよ、部長さん!」
わたしは、俊ちゃんにバレないようにしなくてはいけない、と思ってしまったのです。



小説

えろす愛子-1-





HOME

かおり

小説集のご案内



小説:えろす愛子

表紙目次に戻る