えろす愛子
 第一章-2-
 12〜17 2006.8.17〜2006.9.11

     

<俊ちゃんと一緒に温泉へ>

俊ちゃんと一緒にいると、久保田部長との関係が、わたしを憂鬱にします。だって、わたし、俊ちゃんを愛してるんだから、複雑な気持ちです。俊ちゃんと一緒に暮らしはじめて、もう半年も経っていました。ちょっとマンネリな感じで、日々潤いがない感じもして、それで、気晴らしに、山の中の温泉へ行くことにしたんです。東京駅から新潟経由で金沢まで行き、そっからバスで白山の麓にある古い温泉宿に着きました。ええ、目的は心の癒し、ですけれど、わたしたちまだ若いんだから、セックスも思う存分やりたい、って思ってます。たぶん俊ちゃんだって、同じ心境だと思います。ここで二泊三日、のんびりしようと思っています。

旅館に着くと、さっそく温泉に入ります。混浴ではなかったけれど、まだお客さんはわたしたちだけだと女将さんが言ったので、一緒に入ったんです。ええ、わたしが露天の男湯の方へ、入っていったんです。俊ちゃんは、岩場の露天風呂で、さっそくわたしを抱きにかかります。わたし、素っ裸、俊ちゃんも素っ裸です。ぎゅっと抱きじめられて、わたし、いっきにうずうず状態になってしまいます。
「ああ、俊ちゃん、もう大きくなってるん、ね」
「愛子こそ、感じてるんだろ!」
わたしたち、露天風呂で、いったん肩まで浸かり、そうして立ち上がって抱き合ったんです。

     

俊ちゃんが、わたしのおっぱいを手の平に包んで、揉みだします。わたしは、俊ちゃんのお股からにょっきり立っている棒を握っています。そうしてわたしたち、抱き合ったまま、唇と唇を重ねていきました。まだ夕方には早い時間で、青空に雲が浮かんで、緑に囲まれて、わたしたち、野生に戻った感じで、抱き合って、まさぐりあっているのです。
「愛子、いい気持になるんだよ、おもいっきりやろうね」
「はぁああ、俊ちゃん、久しぶり、ああ、いい気持ち・・・」
風が立って、木の葉がさらさら戯れて、わたしたち、男と女です。ここへやってきた目的は、セックスすること、思う存分セックスすることなのです。露天の岩風呂に浸かって、わたし、俊ちゃんの腰に跨って、抱き合って、キッスしあって、とってもいい気分になっています。おっぱいの先っちょを、俊ちゃんったら、お湯のなかでつまんできて、揉み揉みしてきて、お股へ手を差し入れてきて、柔らかい恥唇を揉みほぐしてくるのです。

「はぁああん、だめ、はぁああん、だめよ、まだ、後にとっておくんよ、ああん、だめってばぁ」
「ふふん、愛子、おれのビンビンを剥いておくれよ」
わたし、俊ちゃんのお棒がピンピンに意気っているのんを、焦らすようにして、すこしだけしごいてあげる。
「ああん、俊ちゃん、だめ、だめってばぁ、ああん、ヒトが見てるような気がする・・・」
「なぁに、見たけりゃ見せてやろうよ、愛子のからだ!」
「いじわる、俊ちゃん、いじわるいわないで・・・」
わたしたち、露天風呂で、裸のままで、だんだんといい気持になってゆくのでした。

     

露天風呂ではやっぱおもいっきり出来ないので、お部屋へ戻ってきて、わたしと俊ちゃんは抱き合いました。蝉がミンミンと鳴いているのがお部屋から聴こえます。畳のお部屋は和室つくりです。俊ちゃんったら、もう待ちきれなくて、わたしに露天での続きをさせます。
「もっと咥えて、ぐいぐいやってよ、愛子!」
「うん、いいよ俊ちゃん、おもいっきり剥き剥きしてあげる」
わたしは、立ったままの俊ちゃんの腰へ、しゃがんだままむしゃぶりついていきます。俊ちゃんのお棒は、もうビンビンに大きくなって、そそり立ってる感じで、握ってあげると、先っちょから透明の液が滲みでて露みたいに溜まってくるのです。

わたし、亀頭を唇のなかにすっぽりおさめて、握ったお胴をしごいてあげるのです。お棒の皮が上下にうごくんよね。俊ちゃん、こうしてしごいてあげると、とっても喜ぶんです。腰をぐっと突き出して、わたしのおっっぱいを上から手をおろして揉み揉みしながら、からだを反り返らせて、ああ、いい、いい、って呻いているんです。
「俊ちゃん、いい気持なの、ああん、おいしい!」
わたし、俊ちゃんのお棒が好きです。ビンビンに大きくなったお棒。わたしが持っていないから、好きなんだと思うけど、男のヒトのシンボルですもんね。

この大きくて硬いビンビンのお棒で、わたし可愛がってもらうんだと思うと、咥えてるときには、もうウズウズ、ズキズキ、からだが火照ってきちゃうんです。
「俊ちゃん、いい気持?」
「ああ、愛子、いい、もっとえっちになって、やってくれよ!」
ああ、エリート商社マンの俊ちゃん、わたしに男のヒトのシンボルを剥き剥き、ズボズボさせて、ストレス解消してる。わたし、根元から舌で亀頭の先まで、裏から、舌を這わせていって、そうしてすっぽりお口に咥えてあげて、ぎゅっと絞るようにしてあげて、そうして、舌と唇で、根元まで舐めていってあげる。

     

「ああ、おいしいわ、俊ちゃんのん、逞しい!」
わたし、もう下腹あたりがぐじゅぐじゅな感じで、俊ちゃんがしてくれるのを待っている感じで、お棒を可愛がってあげてるんです。そのうち、俊ちゃんが座り込み、わたしを立たせて、足を開かせ、そうしてわたしのお股を舐めだしてくれるのです。わたし、女だから、俊ちゃんみたい昂奮して勃起しないから、見た目にはわからないようだけど、俊ちゃんの舌と唇で、クリクリ、ジュパジュパされちゃうと、ズキンズキンしちゃって、がまんできなくなっちゃうんです。
「あああん、もっと、ああん、もっとやってぇ」
わたし、俊ちゃんの頭に手を置いて、お股を舐め舐めしてくれてるのを、お声を洩らしながら、じっと見ているんです。

温泉旅館のお部屋でね、わたし足を開いて立ったままです。俊ちゃんがお尻を畳に置いて、足投げ出して、太腿のあいだから腕をさしいれお尻を触り、そうして顔はわたしのお股にぴったしくっつけているんです。俊ちゃんったら、唇でわたしの陰唇をもぐもぐかんで、舌先をワレメに這わせているのです。
「ああん、俊ちゃん、ああん、こそばい・・・」
わたし、自分でおっぱいを少し揉んでしまっています。俊ちゃんは、モグモグさせながら、お尻をぎゅっと引きつけているんです。
「愛子、べちゃべちゃにしちゃう、ね」
俊ちゃんは、わたしが滲みださせる愛液を、じゅるじゅるって吸い出して、お股に塗りたくるようにして、わたしを昂奮させてくるのです。

     

「愛子、ボクの腰にまたがれよ!」
わたしのお股を舐め舐め、ぺちょぺちょしてたのを、それからちょっとSMチックに、俊ちゃんったらやるんです。
「ああん、俊ちゃん、わたし、乗ったげるんよね」
俊ちゃんが畳の上に寝そべって、わたしは俊ちゃんの腰を跨いで、そうして足を折り曲げて、俊ちゃんの腰ににょっきり立ったお棒をね、わたしのお股に、あてがって、そうなの、密着させちゃうんです。
「ゆっくり入れろよ、ゆっくりだよ!」
わたし、俊ちゃんのいいなりに、しゃがんでお棒をつかんで、そうしてわたしのお股にあてがって、ああ、チツを探し当て、先っちょをじゅるっと挿しこむのです。

亀頭の部分を挿しこむと、わたし、もうズッキンズッキン、心臓が波打ってくるのがわかります。チツの入り口で、俊ちゃんの勃起したお棒が、ぎゅぎゅって感じでわたしを拡げてくる。ズキズキって、感じる瞬間です。
「あああ、あああん、あああっ」
「ゆっくり、ぎゅぎゅって、そのまま奥まで呑み込め、愛子!」
ああ、わたし、俊ちゃんのお棒を、お尻を落としながら、ああ、おっきい、ぶっとい、ああ、わたし、もう、ぬるぬるになってるから、そのまま、ずぼずぼって、チツの奥まで挿入しちゃいます。
「ああ、いい、感じるぅ、ううっ、ああ、俊ちゃん、好き・・・」
わたしのお尻がぺったんと、俊ちゃんの腰に密着して、ああ、わたし、ぎゅっと力を込めて、お棒を締め付けてあげる。

     

俊ちゃんは、腰を左へ右へ、小刻みに揺すってわたしを刺激する。そうして俊ちゃん、両手をわたしのおっぱいにあてがい、手の平に包み込んで、揉み揉みしだすのです。わたし、前屈みになる格好で、お尻を突き出し、そうして引っ込め、俊ちゃんのお棒をしごいてあげる。
「ああ、ああ、ああん、いい、いいわぁ、ああ〜!」
「もっと、お尻を揺すって、もっと奥まで咥えて!」
「はぁああ、ひぃいい、いいっ、ああん、だめ、ああ、だめ〜!」
そのうち俊ちゃんがからだを起こし、わたしはお尻を畳におきます。拡げた太腿と膝。俊ちゃんを跨ぐような格好で、わたし、抱かれて、傍にあった帯紐で、わたし、首に掛けられ、立てた膝の内側からとおして首へと回されて、ああ、わたし、膝といっしょにタスキ掛けされていくんです。

帯紐でタスキがけにされちゃうとね、お膝が腋の下にくっつくほどになってしまうんです。Vの字になって、足を開いた姿になって、ああ、太腿が閉じられないんです。
「ああん、俊ちゃん、ああああん、こんなの、きついよぉ」
「なになに、愛子の好きなポーズだろ、オレも好きだよ」
俊ちゃんは、わたしのお尻に足首を絡ませ、わたしは、俊ちゃんの膝のなかに収まってしまうんです。ああん、開脚V字のわたしに、正面から密着してしまう俊ちゃんです。
「「ああ、ああん、俊ちゃん、わたし、ああ、いい・・・」
俊ちゃんは、左腕をわたしの背中に回し、帯紐を引っ張り、わたしを斜めに倒します。ああ、わたし足首を宙に浮かせてしまって、お尻の芯を畳に置いて、俊ちゃんったら、勃起したお棒を、ぐりぐりって、挿し込んでくるんです。

     

わたし、俊ちゃんが大好きなのは、わたしをおもいっきり可愛がってくれるからなんです。山の中の温泉宿で、わたし、たっぷり、何度もオーガズムを迎えさせられます。いろんな格好で、思う存分、可愛がってくれるんです。
「あああん、ああん、はぁああん〜!」
俊ちゃんの勃起したお棒。にょきっと突き立ったペニス。わたしの足を拡げさせたまま、ずぼずぼって挿しこまれて、ぐりぐりってまわされて、わたし、もう、ずっきんずっきんです。右手でおっぱいを愛撫され、唇で乳首を挟まれて、きゅっきゅっと引っ張られるわたし。ああ、もう、じゅるじゅる、お汁が出てしまって、べちょべちょになってしまうんです。
「愛子、お乳が固くなってきた、感じてるね、いいねぇ」
「はぁああ、ああん、だめ、ああん、俊ちゃん、ああ、いい、いいわ〜!」

俊ちゃんは、お棒をチツの奥まできっちり挿入して、腰を左へ右へとふってきます。わたし、ああ、チツ襞をぐいぐい突かれる感じが、ズッキンズッキン、全身にひろがります。べちゃべちゃ、じゅるじゅる、ああ、俊ちゃん、お棒を一気に抜き去って、じゅるじゅる汁を掬いだし、そうしてふたたびわたしのチツへ、おっきく勃起したお棒をね、ズボズボって挿し込んでくるんです。
「ああああ〜ああ〜あああ〜、ひぃいい、いいっ、ああ、だめ、いっちゃうぅ、ううっ」

わたし、オーガズムを迎えていきそうになって、俊ちゃんもぴっくんぴっくん、ああ、もう発射寸前になってるんです。
「ああ、オレ、あああ、出そう、ああ、アアっ」
わたし、そのまま倒されて、背中を畳にこすりつけ、足を宙に浮かしたままです。俊ちゃん、わたしに覆いかぶさり、ぐりぐり、ズボズボ、亀頭を子宮の口に擦りつけます。ああ、じゅるじゅる、べちゃべちゃ、お汁が噴出してきて、ああ、わたし、いく、いく、イってしまいます。

     

「出る、出る、愛子、ああ、出すぞ〜!」
「ああん、俊ちゃん、んん、いい、いい、もっと、もっとよ〜!」
わたし、もう、意識朦朧、ぶっといお棒がぐりぐりしてる姿を妄想し、よがって呻いて、悶え尽くして、ああ、オーガズムを迎えちゃう。
「うぐぅうう、ぐぅううっ」
俊ちゃん、わたしのなかで発射して、わたし、ぎゅうう〜ってエクスタシーをさまよってます。
「ああ、いい、いく、いくぅうううう〜うう、ううっ、ぐわぁああ、ひぃ、いい〜!」
わたし、俊ちゃんの射精といっしょに、オーガズムの頂上へ昇ってしまって、ふうふう、めろめろん、になって気を失ったのです。

俊ちゃんと一緒にイってしまって、わたし、二度目の温泉に浸かりにいきます。もう他のお客さんもいるから、俊ちゃんと一緒には入れません。露天風呂には、三人連れの先客が浸かっていて、ぺちゃくちゃとおしゃべりしています。中年の女の人三人が浸かっているところから離れた、岩陰にからだをお湯に沈めます。さっきべちょべちょに濡れてしまったお股を、それとなしに洗ってあげて、ぽっかぽっかといい気分になって、お顔が火照ってくるのがわかります。わたしは、おっぱいを隠し、お股を隠して、お湯からあがります。何かしら、三人の女の人が、わたしのことを噂しているような感じがして、わたしは、少しお湯に浸かっただけで、あがりました。

     

部屋へ戻ると、俊ちゃんが待っていました。窓辺の肱掛椅子に座って、窓から見える温泉街の夜景をみていました。わたしが部屋へ戻ってきたので、あの温泉街を歩こうよ、というのです。
「うん、いいよ俊ちゃん、お土産、買いましょ、わたしたちの記念品」
「うんうん、お土産、買おう、それからね・・・」
俊ちゃんは、一本の紐を持っているのです。
「愛ちゃんにね、これ、着せようと思ってね・・・」
俊ちゃんったら、わたしに紐をかけさせて、温泉街を散策しようというのです。わたし、いったん裸になって、一本のロープでお荷物のように括られて、ああ、それに、リモコン式ローターを、あそこに埋め込まされて、浴衣を着せられてしまったのです。

浴衣すがたに下駄はいて、わたしと俊ちゃんは、温泉街へでかけます。温泉街とは云っても数軒のちいさなお店があるだけです。わたし、お股がムズムズします。下駄をはいて歩くんですけど、からだに巻きついたロープの張った感触とローターがチツ内で蠢く感触で、そろりそろりとしか歩けないんです。
「愛ちゃん、スイッチいれて欲しいだろ」
俊ちゃんが、わたしの耳元で囁くようにいいます。
「ああ、俊ちゃんに任せるけど、そっとよ、おねがいね」
わたし、お部屋をでるときから、恥ずかしい気分と、だれかに知られてしまうのではないかとの心配とで、ちょっとクラクラしているんです。

     

お土産屋さんに入ります。小さなお店に、何人かの泊り客が、すでにお土産を物色しています。三人連れの中年のおじさんが、わたしをチラチラ見ます。わたし、からだを透かして見られているような気がして、恥ずかしい感じです。
「ああっ・・・・」
わたしは、声を洩らすまいとして、ぐっとこらえるんだけど、お漏らししてしまう。ローターのスイッチが入ったんです。ビビビビ〜、音が洩れることはないとは思うけれど、わたし、ああ、どうしょ、ああ、ローターが刺激してくるんです。ああ、中年の男の人に見られてる。わたしは、必死になって、声を出したらあかん、声を出したらあかん、と言い聞かせながら、ぐじゅぐじゅ・・・。俊ちゃんは何食わぬ顔して、わたしの困った顔を、のぞきこんできているんです。 
「ああん、だめ、こんなとこで、だめったら、ああ、とめて・・・」
わたしは、腰にぎゅっと力を込めて、我慢して、そうして俊ちゃんに小声で訴えます。

わたし、ローターでグジュグジュにされながら、お土産屋さんを出て、バス停留所の小さな待合室の椅子に座らされたんです。夜で最終バスも到着したあとなので、蛍光灯で明るいベンチには、だあれもいない。わたし、浴衣の裾が乱れないようにして、ベンチに座っています。ああ、紐パンティを穿いたわたし。その奥にローターが埋め込まれているわたし。誰かに見られてるんじゃないかと、とっても心配なわたし。
「ああああん、だめ、こんなとこでスイッチ入れないでぇ・・・」
わたしは、声に出したいけれど、ああ、出せないので、心の中で呟くだけです。俊ちゃんの姿が見えない。すぐそばにいるはずなのに、ああ、バス停の囲いの横にいるんだ。わたしは、人影のないバス停で、うずうず、ずきずき、ああん、だめ、だめ、って心の中で叫んでしまうのです。

     

ローターのスイッチが強くなったり弱くなったり、ストップしたかと思ってたら、また、ビビビビっ、と振動しだすんです。
「ああ、ああ、だめ、とめて、とめてよぉ・・・」
わたし、目を瞑って、膝に力を込めてぎゅっとお股を締めてしまいます。からだを縮めて、ああ、じゅるじゅる快感に、悶えているんです。あそこからお汁がじゅるじゅる滲んで出てくるのがわかります。下腹の奥が、ぐりぐり、いいえ、痺れてズキズキって感じで、頭の先まで感じてしまってるwww。

「あああ、だめ、いく、ああ、こんなの、ああ、ああ、いくいくぅ・・・」
わたし、ひとりで逝ってしまいそう。
「ああ、俊ちゃん、助けて、ひとりで逝かさないで、お願い・・・」
ローターは、強まったり弱まったり、じゅるじゅるとわたしを責めてきます。もう、わたし、逝ってしまいたくって、ああ、それなのに、逝けない、ああ、まわりを意識しちゃうんです。

わたし、おもわづ、お股に手を入れて、紐の間に指を入れて、ぐりぐりってしてしまいます。ああ、だれも見てない、見ちゃだめよ、ああ、わたし、ローターの振動と自分の指で、一気にイってしまいたい。ぐりぐり、ぐりぐり。
「ああ、ああ、いい、いい、いくいくぅ、ううっ〜!」
わたしは、ぐじゅぐじゅ、だれも見てないと思って、膝をひろげてしまって、反り返ってしまって、ああ、ついにオーガズムを迎えてしまって、ホットした気分になりました。



小説

えろす愛子-2-





HOME

かおり

小説集のご案内



小説:えろす愛子

表紙目次に戻る