えろす愛子
 第一章-3-
 18〜24 2006.9.12〜2006.9.24

     

<久保田部長とラブホにて>

ルームに通されると久保田部長さん、座るまもなくわたしを抱きしめてきたんです。
「ああ、ちょっと待って、ああ、だめ、ちょっとぉ・・・!」
わたしは、そんなに急がなくってもいいのに、と思っているのに、久保田部長さんは、飢えた狼そのもの、ああ、大銀行の部長さんって、なんてえっちなんよ、とわたしは思う。
「待ってたんだぜ、愛子を抱くのを、ね、ね、いいね!」
「まって、だめってばぁ、ああ、だめってぇ・・・」
わたし、手荒に扱われることで、多少は早く感じ出してしまうとはいっても、ちょっと待ってほしいです。久保田部長は、わたしを羽交い絞めにして、服の上から、胸を弄って、うなじの耳元へ、唇をつけてきて、ああ、痴漢です。久保田部長は、わたしに痴漢しようと思ってるんです。

     

「ああ、ああ、だめ、だめ、ああん、こそばい・・・」
ブラウスのボタンを外して手を入れられて、フレアのロングスカートの裾から手を入れてパンティの中へ手を突っ込んできて、ああ、お洋服をつけたまま、おっぱいとお股を素手で触られているのです。久保田部長は、紺のスーツにネクタイ姿、ああ、哀れなサラリーマンです、痴漢なんて、最低よ、ああ、わたし、こころでそう思うけど、、久保田部長は、息をハアハアさせながら、わたしを襲っているつもりなのです。
「ああん、ああん、ああ、だめ、許して、ああ、ああ、許してぇ〜」
「黙れ、女、黙れ、暴れるな、じっとしろ!」
わたしは演技をしてあげる。痴漢に襲われ、暗闇へ連れ込まれ、ぐりぐり、ぐざぐざ、なぶりたい放題に、なぶらせてあげる。

久保田部長は、縄を手にして、わたしをお洋服のうえから括ってきます。
「さあ、手首を後ろへ回せ、いいか、身動きできないようにしてやる、いいな!」
「ああ、ああん、乱暴しないで、ああん、ゆうこと聞きます、ああ、乱暴しないで・・・」
手首を括られた縄で、胸元を二重に巻きつけて、首から落とした縄尻を、キリキリ絞って掛けてきて、おっぱいが搾り出されるような格好で、わたしは縛られてしまいます。
「愛子、どうだ、お前、好きなんだろ、こうされるのが、そうなんだろ!」
「ああん、そんな、好きなんかじゃありません、ああ、ああ、だめ、ほどいてぇ」
わたしは、立ったまま、久保田部長にお縄をかけられ、手の自由を奪われて、ああ、それから、ねちねち、わたしは苛められていくのです。

     

フレアのロングスカートをめくり上げられ、パンティが見えるようにされ、わたしは足を開かされます。久保田部長は、わたしに抱きつき、首の後ろに右腕をからませ、そのままおっぱいを弄ってきます。左手は、パンティを穿いたまま、お臍の下から手を挿しこんで、お股を弄ってくるのです。
「あああん、だめ、ああん、許して、ああ、だめ、だめ、いけないわぁ・・・」
痴漢になった久保田部長です。無抵抗な女の子を、無謀にさわりまくることで、日々のストレスを解消しようというのです。
「おお、おお、いい匂い、おお、おお、柔らかい、いいねえ、愛子、ぽちゃぽちゃ、いいねぇ〜!」
「はぁああ〜ん、ああ、ああっ、あああ〜ん、ああ、だめぇ、ああ、ん、だめぇええええ〜!」
ブラウスを開けた胸元を、久保田部長さん、ああ、唇をつけてきて、舌でおっぱいを舐め舐めし、乳首をちゅっちゅと唇に挟んでつまんでくるのです。わたしは、そうされだして、しだいに昂奮してきちゃうんです。

久保田部長は、ネクタイを外して、そのネクタイでわたしの手首を縛ってきます。後ろから抱きつかれた格好で、痴漢しながら、抵抗するわたしの腕を背中へ回し、手首を重ねて括ってしまうのです。
「愛子、おまえは縛られて犯されるのが、いいだろ、盛り牝め!」
わたし、ブラウスのボタンを外されたままの格好で、後ろ手に括られて、そうして乱暴されていくのです。ああ、わたし、元OL、久保田部長の部下でした。
「ああ、ああん、やめて、やめてください、ああ、やめて・・・」
わたし、抵抗してあげてる。そのほうが、久保田部長はズキズキしてくるんです。女の子を拘束しておいて、好きなようにお料理したい欲望なんだと思います。

     

わたしは放り投げられるようにして、ベッドの上に寝かされます。ロングのフレアスカートの裾がめくり上げられて、真っ白なパンティが見えてしまいます。ああ、ネクタイで括られた背中の手首を、久保田部長に掴まれて、そうしてベッドの上でからだを起こされ、肩からブラウスを外され、ブラのホックを外され、ああん、真っ白なパンティを脱がされてしまうのです。
「ああん、だめ、部長さん、ああ、だめ、許して、許してください・・・」
「なに、許してくれだと!だめ、だめだ、おまえをお仕置きしてやるんだ、わかったか!」
凶暴な牡犬になって久保田部長は、わたしに挑みかかってくるのです。ええ、一回射精させないと、収まらないんです。でも、二回目は、なよなよ女みたいになってしまう久保田部長です。

久保田部長は、ベッドのうえで、下半身を裸にさせて、わたしを寝かせてお股を広げさせてきます。そうしてフェラもしないのに、そのまま、ペニスをわたしに挿入してきます。ああ、性急な久保田部長です。部長が急いでいるのは、痴漢になった心です。早くやってしまわないと、できないかも知れないと思う気持ち、ああ、それと、まだ若いから、待ちきれないんだわ、わたしはそう思って、久保田部長の言いなりになってあげるのです。「ううっ、愛子のおめこ、ううっ、締まる、ぎしぎし締まってる、ううっ」
久保田部長は、わたしを抱きかかえ、まだ十分に濡れきってないわたしに、ペニスをぶすっと挿し込み、いったん引き抜き、そうしてふたたび、ぶすぶすっと挿しこんできます。
「ぅううう、うううう、ぅううううっ、はぁあ、はぁああ〜」
わたし、強引に埋め込んでくる久保田部長のペニスで、ああ、感じちゃう、ああ、ずぼずぼと、無理に開かれていく感触が、ああ、からだの芯を痺れさせされていきます。

     

<ああ、俊ちゃん、許してくれるよね、ああ、ああ、いい、いい・・・>
わたし、心のなかで、ああ、俊ちゃんの顔が浮かんできて、ああ、わるいことしている気持ちになってきて、でも、いいのよ、わたし自由なんだもん、と自問自答をして、久保田部長を受け入れているのです。
「おお、愛子、じゅるじゅる、ようやく出てきたぜ、気持ちよくなってきたんだろ!」
「はぁああ、いい、いい、ああ、いいわぁああっ・・・」
わたし、久保田部長に強姦されてる感じで、ああ、ずきずき感じてきて、チツ攻めだけのやりかたで、久保田部長が果てるまで、ブスブスの繰り返しだけで、ああ、ああ、もうアクメのそばまで来てしまって、久保田部長の痙攣射精を受けて、ああ、軽いオーガズムの頂上に昇っていってしまったのです。

久保田部長が射精し、わたしは軽いオーガズムを迎えて、その日の一回目が終わりました。ああん、まだラブホにインしてから30分も経ってないのに、ってわたしは思います。久保田部長は働き盛りの40歳前、エリートさんだから出世が早いんです。インテリさんなのに、えっちなこともやりたいんですよね。それも普通じゃなくて、痴漢とか強姦とか、ああ、路上で知らない女の子を相手にしたら、犯罪じゃないですか。
「ね、愛子、それでね、ボクは、結局、愛子に惚れてんだよね」
「ううん、ダメよ部長さん、おこさまもいるんだし、お勤めもあるんだし」
「逃げ出したいなぁ、愛子と一緒に、知らんところへ行きたいよ」
久保田部長は、そんなこと言いながら、わたしのお股をまさぐって、指をお口に持ってきて、ああ、わたしの秘汁を、舐めてるんです。

     

「ああん、だめよ、そんなにきつう括ったら、ああん、いたい」
「ちょっとの辛抱、愛子、可愛いね、お尻、ぷりぷり、いいねぇ」
赤いロープで、わたしが背中にまわした手を二の腕で縛って、その縄尻をお尻からお股に通され、ぐいっと引上げられて、ああ、お臍のところで結び目をつくり、腰へまわして縛ってしまわれる。赤いロープのパンティを穿かされた格好になったわたし、久保田部長のおなぶりが始まるんです。
「はぁあん、きつうしたらいやよ、ねえ、きついのいやよ、お願い、ね」
「美肌の愛子に傷つけちゃわるいもんね、わかってるよ」
久保田部長は、わたしを立たせたまま、床に座り込んで、わたしを見上げるようにしているんです。

「愛子、ボクの顔へまたがって、ねえ、愛子、匂いを嗅がせてほしい」
久保田部長は、立ったままのわたしのお尻を抱くようにして、陰毛に鼻先をこすりつけてきて、ああ、えっち部長さん、わたしは足を開いて、一歩前へ出て、ああ、久保田部長の上げた顔が、わたしのお股にくっついてきてるぅうう、ああん、赤にロープが、邪魔なんでしょ、ああ、部長さん。
「ああん、だめ、ああ、だめってば、あああん」
久保田部長ったら、お股を割った赤いロープをつまんで引っ張り、そうして左右に広げてしまう。わたし、背中の手腕が引っ張られて、ああん、舌を入れてくるんです。
「うぅううん、うぅううっ、ああ、はぁああっ、だめ、だめってばぁ・・・」
赤いロープで締めるけられてた陰唇が、ああ、舐められているんです。

     

「クリ、愛子のクリ、これこれ、いい、いいね!」
「ああん、だめ、ああ、見ないで、そんなん見ないで、ああ、お願い、部長さんううん・・・」
わたし、久保田部長の舌先で、陰唇の内側を舐め上げられて、クリトリスを刺激されて、ああ、だめ〜って言ってしまう、ぅううっ。
「まってろ、愛子、いいもん入れてあげるから・・・」
久保田部長は、黒い通勤カバンから、ああん、ローターを取り出して、わたしに埋め込もうとするのです。
「ああん、だめ、そんあん、ああ、あかん、ああっ・・・」
「ふふ、愛子、好きなくせに、ゆっくりねっちり、愛子の悦ぶ顔がみたい・・・」
久保田部長は、わたしの股間を舐めつくしてしまって、あああ、ローターを埋め込んで、そうして赤いロープで、ふたをしてしまったのです。

ローターのスイッチを久保田部長が持っています。わたし立ったままで、見上げるようにしている久保田部長です。二の腕を背中で引き絞るようにして括られて、赤いロープがお尻を割って、お股をくぐって、お臍のしたで腰に回されて、括られて、ああ、赤いロープの紐パンティです。
「愛子、もう感じてる、感じてる、まだスイッチ入れてないのに、感じてる?!」
「はぁああん、部長さん、ああ、わたし、ああん、ぐじゅぐじゅよ、ああ」
「じゃぁね、愛子、もっと感じていくんですよ、いいですね!」
久保田部長が、ローターのスイッチを入れます。ビビビビ、ビビビビ〜、ああ、ローターの振動が、わたしの中で、ああ、疼く、ああ、疼いて震えて、ああ、わたし、ぐっとこらえます。

     

「愛子、声をだせ、いいんだ、防音してあるから、声だしていいんだぜ!」
「はぁ、ああ、ああん、ああ、ひぃいい、ひぃいい」
ローターの振動で、ああ、わかし、ぎゅっとお股を閉めてしまう。そうすると久保田部長が、わたしの膝の内側に手を挿しこんで、ぐいっと左右に広げてきます。
「ああ、ああん、だめ、とめて、ああ、とめてぇええ〜」
わたし、膝を広げられて、お尻を落としながら、中腰になってしまって、たおれてしまいそうになって、ビビビビの振動に必死で耐えているんです。わたしが訴えて、数秒置いて、スイッチが切られます。数秒・・・。ああ、逝く寸前の、ぎりぎりまで、わたし振動に責められてしまって、だめってゆう瞬間に切られて、ストップさせられて、悶え呻き続けさせられる。

「ああん、だめぇ、座らせてぇ、ああ、座らせてぇ・・・」
わたし、立ってられなくて、座りたいと哀願します。あああ、もう、ほんとに立ってられないんです。膝がガクガクしてきて、震えてしまって、わたし、立ってられないんです。久保田部長は、そんなわたしを見かねて、あぐらをかいた部長の足の中へ、お尻を落として、座らされます。
「ふふ、愛子、いく寸前、いい顔だね、もっと泣かせてやるよ、いいな!」
ああ、久保田部長、わたしの足首の内側へ、足首を入れてきて、わたしの足を広げさせてしまう。正面の鏡に、わたしの姿が映ってる。久保田部長はわたしの背中にいます。腕の内側から、手を入れて、わたしの胸へまわしてきます。

     

「ああん、あああん、だめ、ああ、だめぇ・・・」
ローターのスイッチを手に持ったまま、久保田部長がおっぱいを弄ってきます。そうしてローターのスイッチを、ああ、また、ビビビビっと入れてしまいます。
「ああっ、ああっ、はぁああ、はぁああん、はぁああん、ああ〜!」
わたし、後ろからきっちり、動けないようにされて、おっぱいを撫ぜられ乳首をつままれながら、ローター責めを受けているのです。
「ほれほれ、愛子、お顔がぐじゅぐじゅ、おめこもぐじゅぐじゅ、ほれほれ、もっとお声をだして、鳴け鳴け!」
「はぁあああ〜ん、だめ、はぁあ、ああ〜ん、だめ、あ、いく、いくあ、いくぅうう〜!」
わたしは久保田部長に後ろから抱えられて、おっぱいを愛撫されながら、ぐじゅぐじゅに濡れたチツに指を入れられて、ローターの振動を注ぎ込まれて、ああ、もう、オーガズムを迎えていきます。

ローターで逝きそうになって、久保田部長がスイッチを切ります。ああ、もう逝く寸前だったのに、わたし、また引き戻される。でも、もう、、朦朧とした頭の中、喉が渇いた感じで、ああ、咥えたい、咥えさせてほしいって、わたし、無意識につぶやいてるぅううっ。
「愛子をロータで逝かすのはもったいない、ふふ、ほしいんやろ!」
久保田部長が、わたしの腰に括った赤いロープをほどき、お股を割っていたのを外します。わたし、ローターを排出させられて、そばの肱掛椅子に座らされます。ええ、腕は背中で、赤いロープに括られたままです。肱掛椅子を二つ、つき合わせて、わたしと久保田部長が向き合って座ります。
「愛子、ええことしてやるから、悦びなよ!」
「はぁあ、はぁああん、ああ、はぁあああ〜ん!」
わたしの足を持ち上げて開き、椅子の肘にひろげてしまうのです。

     

「さあ、もっと尻を前へ、おめこを前へ、ほらほら・・・」
久保田部長は、肱掛椅子に座ったわたしの腰を前へ持ってきて、背凭れに渡したロープを、膝の内側から外側へまわして、背凭れの後ろで括りつけていきます。
「愛子、ほれ、これでばっちりやろ」
ああん、わたし、ふとももが水平になるくらい広げられ、お尻の半分が椅子からこぼれて、お股が斜め上を向いて、開陳させられてしまったのです。ローターで昇りつめていったお股の真ん中。ああ、もう、ぐじゅぐじゅに濡れてしまって、恥ずかしい気持ちです。
「昇りなおしだぜ、愛子、いい声で鳴くんだぜ!」
久保田部長が膝を広げて、わたしの前に座ります。

「愛子、ええ眺めやで、うずうずするね、ふふん、いいね!」
久保田部長、ああん、開かせたわたしのお股に手をあててきます。両手をぺたんと太腿のつけ根に置いて、陰唇を挟むようにして、少し手の平を外側へ動かせる。
「ああ、ああん、だめ、ああん、だめ、だめですぅううっ」
「愛子のおめこ、ようく見させてもらうんだよ、ほれ、このピンク!」
「あああん、だめ、あああん、だめ、だめってばぁ」
久保田部長は、わたしのお股の真ん中を、ひろげて、さらして、覗き込んできます。ああ、ああん、見てないで触って、ああん、触ってぐじゅぐじゅしてほしい!わたしは、はやく逝かせてほしい気持ちで、心の中で叫んでいます。

     

「ぐじゅぐじゅやなぁ、とろとろに濡れて、お汁が溜まってるぜ!」
「はぁああん、ああん、そんなこと、ああ、ああん・・・」
久保田部長の指が、陰唇の内側を、縦にスライドしてきます。お尻の穴の上から毛の下の先まで、にゅるにゅるとスライドさせてきます。
「ああ、あああ、あああぁ〜ん、はぁああぁ〜ん」
「ははっ、愛子、これ、ぷっちん、お豆、クリ、突っ立って、かわいいねぇ!」
久保田部長は、広げた陰唇の先を開いて、わたしのクリトリスを剥きだしてしまう。
「ああん、ああん、だめ、だめ、だめってばぁ、ああ、ああん」
久保田部長が、親指と人差し指で、クリをつまもうとしているんです。

久保田部長ったら、さっき射精してしまってるから、ねちねち、じゅるじゅると責めてきます。肘掛にふとももを開いてのせられて、わたしのお股を開けきってしまって、じわじわ、ねちねち、ああ、わたしをなぶってくるんです。
「愛子のおめこは、ふふ、いいね、ゾクゾクしてくるぜ!」
ああ、久保田部長、クリを剥きだして、陰唇をひろげて、じゅるじゅるピンクを、ぬれぬれにされていかされる。
「はぁああん、部長さん、ああ、ああん、だめよ、ああ、だめぇ・・・」
わたし、やっぱ恥ずかしい、ぐじゅぐじゅ、明るいルームで、弄られ見られるのんて、やっぱ恥ずかしいです。
「愛子、あかい顔して、恥ずかしいんかい、ふふ、可愛いねぇ」
わたしの正面に座った久保田部長です。手を伸ばして、おっぱいをさわられ、お股をさわられて、わたし、ぽ〜っと火照っているんです。

     

「入れて欲しいんだろ、そうだろ愛子、ふふ、入れてくださいって、いってみろ!」
「あああん、ああ、もう、ああ、いれて、ああ、いれてほしい、ですぅう・・・」
わたし、ローター責めで、もうぐじゅぐじゅになって、それだけでは我慢ができなくて、待ちきれなくて、入れて欲しいとおねだりさせられる。
「そうかい、愛子、入れて欲しいのかい、そうかい、そうかい、じゃあねっ!」
久保田部長は、わたしの紅潮した頬を、撫ぜるようにして、言います。
「ああん、あああん、いれて、ほしい、ああ、入れてほしい・・・」
わたし、ペニスを求めて、うわごとのように、入れて欲しいとお願いしてしまうのです。

わたしの前に座った久保田部長が、ちょっと萎えかけたペニスを、わたしの開けたお股の真ん中へ、あてがってきます。わたしと久保田部長は、向かい合わせた肘掛椅子に座っているんです。でも、わたし、ああ、後ろ手に括られ、太腿を肘掛をまたぐように乗せられて、お股をまん前に突き出す格好にされて、ああ、恥ずかしい格好のまま、ペニス挿入を受けていくんです。
「ああ、ああん、ああっ、あああ〜!」
久保田部長がチツ口に乗せたペニスを、ぐぐっと挿しこんできて、わたし、おもわず声をあげてしまいます。
「ほれ、愛子、半分だけだぜ、おお、ぶずぶず、ぬれぬれ、いいぞ!」
ああん、ぶっといペニス、久保田部長の太いペニスが、わたしのお股に突き刺さってる。
「ああ、ああ、もっと、ああ、いい、ああん、いい・・・」
半分だけとはいえ、チツに挿し込まれた部長のペニスです。チツ襞をこすられて、わたし、一気に昇っていきそうです。

     

半分挿しこんだペニスを、いったん抜いてしまうんです。そうして、開いたわたしのチツ口を、指先で撫ぜ触って、じゅるじゅるにしておいて、ふたたび亀頭をチツ口にあてがって、ぶすぶすと挿しこんでくるんです。
「ああ、はぁああ、はぁああああ〜!」
さっきより深く、ぶすぶすっとペニスを挿しこまれてきて、わたし、その圧迫される快感に、悶え呻いてしまいます。
「愛子、いいだろ、ほれ、ぶすぶすおめこ、いいねえ、最高だね!」
わたしは、からだを拡げきったまま、ぶっとく、硬くなったペニスで、ぐりぐり、ずぼずぼ、かきまわされて、意識朦朧になって快感を受け入れていくんです。ああ、最高にいい、女の快感、野獣の牝になっていくわたしです。

正面からぶっといペニスをぶすぶす挿しこまれ、ぐりぐりまわされて、野獣の牝になっていくわたし。
「あああ〜ん、ああああ〜ん、はぁああ〜ん、ああ、いい、いい、いくぅうう〜」
わたしは、意識もうっすらしたなかで、快感に酔いしれています。久保田部長のテクニックは、わたしをますます盛りついた牝にしていきます。
「ふふ、愛子、悦べ、悦べ、ふふっ、いいんやろ!」
「はぁああ、ひぃいい、いいっ、イかして、ああ、イかして〜!」
ぶっといペニスを、肘掛に拡げた太腿の真ん中へ、ぶすっと挿し込み、ずぼっと抜かれます。ああ、わたし、とろとろの蜜をじゅるじゅる滴らせて、チツ口が開いたままで、陰唇がめくれたままで、ああ、じとじとと蜜がこぼれています。

     

「ほれ、愛子、もっともっと、悦べ、悦べ!」
久保田部長は、後ろ手に括られ、太腿を思いっきり拡げさせられて、身動きできないのわたしに、快感だけを注ぎ込んでいるのです。わたし、頭を前後にゆすり、顔をまっかに高揚させて、喜悦の叫びをあげさせられているのです。
「ぐぅううわぁああ〜ぐぅわぁああ〜ああ、いい、もっと、もっと〜!」
久保田部長が、勃起したペニスをチツ深くに挿しこんだまま、乳首をつまんできます。チツからのぐじゅぐじゅと乳首からのピリピリで、わたし、からだが爆発しそうになって、ぐっとからだを開いて、全身を反り返えらせて、ああ、ああ、アクメを迎えていきます。

ええ、久保田部長は射精をまえに済ませているから、二回目はしません。ぎりぎりまで昂ぶらせておいて、最後は指で逝かされてしまいます。もうアクメ寸前まで昂ぶってしまったわたし。ペニスが引き抜かれ、久保田部長の指が二本、ああ、わたしのチツの中を掬うように、ああ、Gスポットを、襞を、子宮口のまわりを、ぐいぐい、ぐりぐり、そうして乳首をキュッとつまんで、わたしを追い込んできます。
「ほれほれ、愛子、ぐじゅぐじゅ、さあ、逝け、イってしまえ!」
「ぅううわぁああ、わぁああ、ううっ、ぐぅううっ、ぐぅううううわぁああ〜!」
Gスポットを撫ぜられ、子宮口のまわりをぐりぐりされて、ああ、わたし、じゅるじゅる蜜を滴らせて、太腿が痙攣してきます。

     

「それっ、そらっ、わめけ、わめけ、わめけ牝猫!」
久保田部長の前で、ああ、わたしオーガズムを迎えていきます。ぐりぐり二本の指でチツのなかを掻き回されて、乳首をキュツキュツとつままれて、わたし、二度目のオーガズム、ああ、いい、いい、あああ〜いい〜!
「イけ、イけ、愛子、もっともっとだ、よがって啼いて、ほれ、逝け〜!」
「ぅううぐぅう、ぅううっ、ぅううっ、わぁあああ〜ああああ〜!」
わたし、もうあの世へいく感じで、光り輝く夢をみながら、ああ、からだが浮いて、ああ、お小水をぴゅぴゅっと飛ばしながら、喜悦の頂上へ昇っていってしまったのです。




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