えろす愛子
 第一章-5-
 30〜38 2006.9.30〜2006.10.18

     

<俊ちゃんとお部屋で>

俊ちゃんのペニスを、わたし、じっくり観察したことがなかったんだけど、今夜は交わりするまえに、じっくり見てあげようと思って、お願いしたの。そしたら、俊ちゃん、ちょっと恥ずかしそうなそぶりを見せたけど、ちっちゃいのんが大きくなって、うん、最後にスペルマってゆうんよね、精子が飛び出すまで、じっくり見せてもらうことになったんです。ええ、もち、わたしがお手伝いしてあげて、ですけど・・・。
「そいで、俊ちゃん、こんなにちっちゃいのんが大きくなるん、不思議よねぇ」
わたし、ズボンを脱いでブリフを足元までずりおろした俊ちゃんを、椅子に座ってもらって、ええ、わたし、そのまえに座って、質問です。ふふ、俊ちゃんったら、恥ずかしがりなんよね。それがまた、わたし、可愛いって思っちゃうんだけど・・・。

     

「ううん、俊ちゃん、わたし、ね、これ、ううん、これ、おっきくしてあげる、ね」
わたし、俊ちゃんの柔らかいペニスを、握ってあげる。右の手の平で、軽く握ってあげて、そうしてきゅっと押し込んで、亀頭を剥きだしてあげて、握ったまま、上へ下へと動かしてしごいてあげる。そしたら、ね、俊ちゃん、ううっ、ううっ、なんて小さな声を洩らしてきて、ペニスの先っちょに、ぷっと透明の粘液が滲み出てくるんです。
「ああ、俊ちゃん、これって、先走りの液ってゆうのよ、ねっ」
わたし、左の人差し指を先っちょに当てて、右手でぐいっと剥いたまま、その液を塗りたくるようにしてあげる。ヌルヌルした透明です。
「ううっ、愛子、ねぶって、口に含んで吸って・・・」
ああん、お口をつけたら、わたし、観察できないから、いまはまだ、手の平で握って、しこしことしごいてあげるだけです。

「ぅわぁあ、おっきくなって、硬くなってきちゃったよ」
わたし、ちょっとうずうずしてきています。でも、まだ、お口をつけてあげない。もうちょっと俊ちゃんを観察してから、と思っています。だけど、ああ、わたし、ちょっと我慢できなくなってきて、俊ちゃんの勃起したペニスへ、唇をつけてしまいます。
「すぅうう、ふぅうう、ふぅ、すぅうう」
わたし、こころもち息使いが荒くなってしまって、亀頭のくびれまで、唇にはさんでお口のなかへ入れ込んで、ああ、舌で舐めだしてしまいます。
「愛子、もっとやって、たっぷりやって・・・」
ああん、俊ちゃんが主導権を握りだします。わたし、ああ、わたしのんも触って欲しい!って思ってしまいます。

     

俊ちゃんが最初に触ってくるのは、わたしのおっぱいです。しゃがんでペニスを咥えだしたわたしを、セーターの裾をめくり上げて、ブラの中へ手を挿しこんできて、おっぱいを握ってきます。わたしは、握ったペニスを、根元から先っちょへ、先っちょから根元へと、唇で撫ぜていきながら、びんびんとおっきくなったペニスを、お口にほおばったり、舌で舐め舐めしたりして、ああ、わたし、おっぱい触られて、火がつけられて、めらめらっと燃え上がっていきます。
「もっと、しこしこやって、舐め舐めして、愛子、もっとやって、もっとやれ!」
「はぁ、はぁ、ふぅうう、はぁあ、はぁアア・・・」
俊ちゃんがブラのホックを外して、おっぱいを露出させてしまいます。そうしてわたしを立たせて、ああん、乳首へ唇をつけてきて、ちゅっちゅっと吸い出します。わたしは、俊ちゃんのペニス、握ったままです。

久保田部長とのことは、俊ちゃんには当然、秘密にしてあります。わたしって、だめですよねぇ、俊ちゃんに後ろめたさを感じています。でも、ああ、俊ちゃんは、ノーマルなんです。多少、お道具を使ってくれたりしますけど、おおむねノーマルなんです。
「愛子、好きだよ、何もかも、好きだよ!」
「ええ、うん、わたしも、俊ちゃん、好きよ!」
俊ちゃんがわたしのセーターを脱がせ、ブラを取り去ってくれくれます。そうして俊ちゃん、ブリフだけの姿で、わたしのスカートを脱がせてパンティだけに剥いてくれて、もういちど抱きしめてくれて、それからパンティを脱がしてくれて、俊ちゃんもブリフを脱いで、わたしたちすっぽん裸になってしまって、わたし、肱掛椅子に座った俊ちゃんの膝を跨ぐようにして、お股を密着させていくのです。

     

わたし、俊ちゃんにフェラしてあげたけれど、わたしのお股は弄られていません。俊ちゃんは、少し濡れただけで蕾のままのわたしが好きなんです。最初、挿入するときの締まり具合が、好きなんだというのです。
「愛子、ゆっくり入れるんだよ、ゆっくりね」
「はぁ、ああっ、いい、入れるぅうう、ねっ」
わたしは俊ちゃんに甘えてるって感じで、俊ちゃんのペニスを持って、わたしのお股にあてがって、きゅきゅっと押し込むように、わたし、腰を落としていきます。まだ触られてわたしのお股。俊ちゃんのペニスが、ぎしぎしと抉じ開けるように、わたしに侵入してきます。ぶっといペニス、最初の挿入は、窮屈な感じで、ぐりぐりって入り込んできます。
「ううっ、いい、いいわ、ああっ、俊ちゃん、入ってくるぅうう・・・」
ズキズキとわたし、ジュルジュルと俊ちゃん、ああ、密着の瞬間の気持ちが、なんともいえない、いいんです。

俊ちゃんの膝に跨って、わたし、自分で抜いたり挿したりするんです。それのほうが、わたし、自分の思うところが刺激できて、いいんです。
「愛子、好きにやって、好きに感じていけよ・・・」
「うんうん、俊ちゃんのおちんぽ可愛がってあげる、ああ、ああん」
最初はわたし、抜き挿しして、自分でコントロールしますけど、でも、ええ、そのうち俊ちゃんが主導権を握るようになります。
「ああん、おっきい、おっきいぃ、いい、ああ、ああ、いい・・・」
「ほれ、もっとぺちゃぺちゃ、奥まで入れて・・・」
わたし、ぶすぶすっと奥まで入れてしまって、わたしのなかをぐりぐりっとまわして、そうして引っこ抜くんです。ぜんぶ抜いたら狙いが定まらないから、亀頭だけは抜かずにおいて、そうしてまた、お尻を落としていって、ぶすぶすっと挿しこんでしまうのです。

     

「ううつ、いいぜ、愛子、ヌレヌレになってきたぜ、いいぜ、いい感じだぜ!」
「はぁああん、いい、いい、わたしも、いい感じよぉっ・・・」
俊ちゃんがわたしのおっぱいを掴み、乳首を唇で揉み揉みしだします。わたしは、俊ちゃんの肩に手を置いて、腰を上げたり降ろしたり、ああ、じゅるじゅる、わたし、しだいに快感に酔っていってしまいます。
「じっとしろ!」
俊ちゃんがわたしの動きを止めさせます。わたし、ぐぐっと奥まで挿しこんで、密着させた状態で、動きを止めます。それでじろちゃん、ふとももをぎゅっと締めたり開いたりして、ペニスをピクンピクンと動かせて、ああ、わたしのチツ奥へ、巧妙に刺激を送ってくるんです。
「ああ、ああっ、あああん、いい、ああ、いい・・・・」
わたしは、太腿を開いたまま、俊ちゃんのピックンピックンを、ズキンズキンに変えて、感じているのです。

俊ちゃんのをじっくり観察しようと思ってたのに、ああん、わたし、やりだすと理性なんてなくなってしまって、なんにも考えられなくなって、没頭してしまう。わたし、椅子に座った俊ちゃんに跨って、そそり立ったぶっといペニスを、ぶすぶすと挿しこんであげて、ぐりぐりしてあげて、俊ちゃんもぴっくんぴっくんしてくれて、わたしもきゅっと締めつけてあげて、密着って、ああ、もうわたしズキンズキンです。
「お尻あげて、止めろ」
俊ちゃんがいいます。わたし、密着させていたのんをゆっくり抜いて、亀頭だけ埋め込んだ位置で、止めます。
「はぁあん、はぁああ、はぁああ、ひぃいい・・・」
わたし、もうぐじゅぐじゅ状態で、わたしのお蜜と俊ちゃんのおつゆで、じゅるじゅるにまみれているんです。ああん、潤滑油なんですね。

     

「そのままドスンと落とせ」
亀頭だけ咥えたチツへ、ペニスの胴体をずぼっと一気に挿し込めってゆうんです。わたしが、強烈に感じてしまうことを、俊ちゃん、知ってるんです。わたし、ずぼっと一気に、お尻を落として、挿しこんでしまいます。
「あああ、ああん、ひぃいい、いい〜!」
じゅるっとした蜜が、とろとろ流れ出していて、俊ちゃんの腰をべちゃべちゃにしています。潤滑油にまみれて、ああん、わたし、一気に挿しこんで、頭のてっぺんまで、ずきずきビリビリの刺激に見舞われて、ああ、快感です。
「ほうれ、愛子、ゆっくり抜いて、そう、す、ストップ!」
わたし、俊ちゃんの肩に手を置いて、ゆわれるまま、お尻をそろっと持ち上げて、じゅるっとチツからペニスを抜いていきます。そうして、ああ、亀頭だけ残して、ああん、ストップしてます。

「ずどんとおとせ、落とせ!」
ああん、いつのまにか俊ちゃんが主導権をとって、わたしの快感に命令しています。あああ、わたし、どすんとお尻を落として、勃起したペニスをチツの奥まで、一気に挿入します。
「うう、うううっわぁああ、ひぃいい、いいい〜!」
「ぐりぐりして!」
「ぅううう、ううわぁああ、ひぃ、いい、ああ、いいっ〜!」
チツ奥まで挿しこんだペニスを、お尻をまわして、チツのなかで捏ねてあげて、ああ、わたし、もうずきずき、じゅるじゅる、あたまのなか、真っ白です。

「ふふっ、愛子、いいんだろ、さあ、お尻をあげて!」
「はぁあ、ああっ、ひぃいい、いいっ、ああ、ああ〜!」
わたし、お尻をあげて、ストップさせて、落とせとゆわれて、ドスンと落とす。そのつどじゅるじゅる、ぶっといペニスでこすられて、ぶすっと奥まで入れ込んで、ぐりっぐりっとかきまわし、わたし、べちゃべちゃに濡らしてしまって、ああ、もうだめ、太腿がガクガクしてきて、ああ、中腰になれないようになります。
「愛子、いいぞ、もっともっと、ふふ、いい声ダシテ・・・」
「ああ、ああ、ああ〜ん、ひぃい、いい、ああ、ああ、いい〜!」
わたし、縛られて逝かされるのもいいけれど、こうして命令されながら昇っていくのも、ああ、大好きです。

     

「ああん、ああん、だ、め、ああ、だめ、ああん、いい、いく、いくぅううう〜!」
どすんぐりぐり、どすんぐりぐりをなんども繰り返しているうちに、わたし、もうだめ、ぐんぐんオーガズムの波が高まってきて、がまんしきれなくなって、最後は俊ちゃんのペニスを置くまで挿しこんだまま、ぐりぐりだけを繰り返し、わたし、オーガズムを迎えてしまったのです。イってしまって、わたしは俊ちゃんのなかでぐったりしてしまう。
「愛子、もう逝っちゃったのか、よう感じるんやなぁ」
「ああ、ああん、よかった、イってしまったよぉ・・・」
俊ちゃんの射精が終わらないまま、わたしひとりだけ先にイってしまって、ちょっとお休みして、また絡みあいます。

わたしはピンクのネグリジェをまとって、キッチンで珈琲をいれてあげます。珈琲にミルクとお砂糖をたっぷり入れて、カフェオレにして、疲労回復させて、そうしてわたしは二度目のラブラブにはいります。射精がまだ終わってない俊ちゃんは、とっても元気です。
「愛子、おいしよ、カフェオレ・・・」
「うん、俊ちゃん、もっとがんばって、わたし、何回も逝かせて、ね」
「うん、いいよ、がんばって、愛子を逝かせてあげるよ」
わたし、最初のオーガズムは、まあ、これでもいいんだけど、ちょっと物足りないんです。俊ちゃんはほとんどノーマルです。わたしは、ああ、久保田部長に開発されてしまって、ノーマルだけでは、やっぱり物足りないんです。

     

「ねえ、俊ちゃん、また、舐め舐めしてあげる・・・」
わたしは、ネグリのまま、俊ちゃんのペニスを握り締め、唇をつけていきます。俊ちゃんは、そんなわたしをなんと思っているのかしら、わたしをペットのように思ってるのかしら。
「愛子、元気やね、オレは嬉しいけど、ね」
「うん、こんどは俊ちゃんがわたしを、ね・・・」
ああ、わたし、俊ちゃんに苛めてほしいと云おうと思ってるんだけど、そこまで云えないんです。ふっと久保田部長の顔が想い起こされてきます。

俊ちゃんが立ち上がり、わたしを椅子の肘掛に手を置かせ、バックから入れてくれます。
「ほうれ、愛子、もっとお尻を突き出して、足を広げて!」
ああ、わたし、俊ちゃんが云うように、肘掛に腕を置いて、背中をまっすぐ、足を広げてお尻を突き出していきます。俊ちゃんは、わたしの後ろから、ネグリを押し上げ、腰に手を置き、ペニスを真ん中にあてがい、ぶすぶすっと挿しこんでくれます。
「ああ、あああん、もっと、ああん、もっともっと、いい、いい」
「いいかい、愛子、いいのかい」
「いい、いい、もっともっと、ああ、もっとブスブスやってぇ」
わたし、俊ちゃんがブスブスっと挿しこんでくるとき、ああ、からだの芯をえぐられるなんともいえない快感を得るのです。

     

バックからペニスを挿入されているとき、俊ちゃんがわたしの手首を背中へまわさせました。そうしてロープを手に持って、手首を交叉させて括ってしまったのです。
「愛子、ちょっとやって欲しかったんだろ、こんなこと!」
「ああん、ああ、はぁあ、ああ」
俊ちゃんは、手首を括ったロープをぐいっと引き上げ、わたしのからだを斜めに持ち上げ、そうしてペニスをいったん抜き去り、ロープをお尻からお股をくぐらせ、お臍の上で結び目をつくり、腰に広げて括ってしまったのです。
「ああ、あああん、俊ちゃん・・・」
お股を通ったロープは、ゆるゆるだったけれど、俊ちゃんはわたしの手首をぐいっと上へ持ち上げてきて、別のロープで手首を括り、両肩に掛けておっぱいのうえで結び目を作り、お臍のしたのロープに潜らせて、ぎゅっと絞り上げてしまったのです。

「ああん、俊ちゃん、なに、なにするのよ・・・」
「ううん、愛子、して欲しかったんだろ、こんなこと」
「ああ、ああん、わたし、わたし・・・」
ネグリを丸めておっぱいのうえでまとめられ、素っ裸に近い格好で、ロープで後ろ手に括られたわたしです。
「愛子、からだを起こして、ぐっと立ってみろ!」
素っ裸になった俊ちゃん。ペニスを勃起させたままの俊ちゃん。わたしは云われるままに、からだをぐいっと起こそうとします。
「ああ、ああん、締まっちゃう、ぅうう、ああ、締まるぅうう・・・」
からだを縦に割られたロープが、ああ、お股を締めつけてきます。

     

わたしはロープを掛けられて、そのままベッドへつれていかれ、顔をベッドに埋める格好にされ、お尻をぐいっと持ち上げられ、膝を大きく広げさせられていきます。
「愛子、いいだろ、やってもいいんだろ!」
「ああ、ああん、俊ちゃん、いい、いい〜」
俊ちゃんは、お股を割ったロープを、左右にひろげ、お尻のうえに引上げて、ああ、ああん、わたしのお股を露出させてしまうのです。
「こうして、入れて欲しいんだろ、愛子!」
「ああん、入れて、入れて、これで入れてぇ・・・」
わたし、俊ちゃんに縛られて、そうしてバックスタイルで、逝かされてしまうのです。

俊ちゃんの勃起したペニスが、わたしの開いたお股へあてがわれ、ブスっっと挿しこまれてきたのです。
「ああっ、ああっ、いい、いいっ、いい、いい〜」
「おお、ずぽずぽ、けっこう締まるぜ、愛子!」
俊ちゃんがわたしを縛ったてくれたのは、初めてのことです。俊ちゃん、とっても昂奮してる。ええ、勃起したペニスの硬さで、わたしわかるんです。
「おお、べちゃべちゃ、愛子も、感じてるんだ!」
「ああん、感じる、感じるよぉ、いい、いいっ、あああ〜!」
わたしは、俊ちゃんに身動きできないようにされて、ずぼずぼ挿入されて、ピストン洗礼を受けさせられて、一気にオーガズムを迎えていってしまうのでした。

     

男の人って、どうして女を紐で拘束してセックスしたがるんやろ。わたし、久保田部長はへんたいさんやと思ってたけど、俊ちゃんにだって同じような傾向があることがわかって、わたし、ちょっと男の人の心がわからなくなってきたんです。そういえば、わたしだって、俊ちゃんや久保田部長に、縛られてお道具を使われて逝かしてもらえることに、悦びってゆうか深い快感を覚えていて、ああ、わたしのこともわからなくなってきたんです。
「愛ちゃん、最近、よう感じるんやね」
俊ちゃんが、わたしの感じ方、逝き方を言ってくれます。わたし、もうノーマルじゃないんですね。わたしは、わたしを怖くなってきていました。

「さあ、愛子、自分でやってみろ!」
俊ちゃんが、わたしに、オナニーをしろと命令します。わたし、たとえ同居している俊ちゃんだとしても、見られてオナするのは、恥ずかしいです。せっかく俊ちゃんが目の前にいるんだから、俊ちゃんのペニスでぐりぐりしてもらって、逝きたいんです。なのに・・・。
「オレが見てやるから、愛子、さあ、やってみろ!」
わたし、俊ちゃんに逆らえないから、俊ちゃんの目の前で、オナしていきます。
「ううん、ちょっと恥ずかしいけど、ね、あんまし見ちゃいやよ・・・」
ああ、俊ちゃん、ビデオカメラを持っているんです。わたしがオナニするのんをビデオに撮る。わたし、ああ、複雑な気持ちになってしまいます。

     

わたしは、俊ちゃんが指示したようにパンティだけ穿いた姿で、ベッドに仰向けになって寝そべり、ああん、お股を開いていきます。俊ちゃんは、ビデオカメラをわたしに向けています。わたし、ちょっとためらいながら、ふとももを拡げて、パンティの縁から、そっと指を入れていきます。
「ああ、ああん、俊ちゃん、みないで・・・」
わたし、見られてる、って思うと、ふ〜っとなってきて、昂奮しだして、うっとりなってしまいます。
「ああん、はぁあ、ああん、だめ、ああ、みちゃ、だめ、あっ、だめぇ・・・」
わたし、拡げたふともも、その真ん中のびらびらを開いてあげて、お指を挿しこんでいきます。ああ、じゅるじゅるって、濡れているんです。

わたしがちょっと感じだしてきたころ、俊ちゃんがパンティを脱ぐようにいいました。わたしは、パンティを脱ぎ去り、ああ、もうすっぽんです。見られてるううう、ああ、俊ちゃん、見ないでぇ、ああん、見て、見て!わたしは、俊ちゃんの目の前で、オナニをしているんです。
「ああん、はぁああん、しゅんちゃん、ああん、見ないで、ああ、いい、ああん、いい、ああっ・・・」
俊ちゃんの目つきが、ああ、わたしを見ている俊ちゃんの目つきが際立ってきて、生唾をごっくんと飲み込んでいます。わたし、ああ、俊ちゃんにやって欲しい!って心のなかで叫んでる。ああ、少しづつ、じゅるじゅるな感じになってきて、そんなときでした、俊ちゃんがわたしのお股に顔を近づけ、わたしの手を退けて、顔をお股にぴったしくっつけてきたんです。

     

「愛子、もうがまんができないよ!」
俊ちゃんは、そういうなり、いきなりわたしのお股に顔を押しつけ、唇でじゅるじゅるって濡れだしたところを吸いだしたんです。
「ああん、俊ちゃん、ああ、ああん、吸って、じゅるじゅるって・・・」
わたし、俊ちゃんがじゅうじゅるぺろぺろ舐めだしてくれて、もう俊ちゃんに全てお任せしてしまいます。でも、俊ちゃんったら、いったん退けたわたしの指を、お股にあてがい、そうして中指をチツに入れさせ、その上からじゅるじゅるって吸い出すんです。
「愛子、オナニ続けていくんだぜ、見ていてやるから、ね」
俊ちゃんが、わたしの上へ乗ってきます。わたしの顔に腰が当たるようにして、ああん、わたしのお股へ顔を埋めて、そうしてわたしのお口へ、勃起しだしたペニスを挿しこんでくるのでした。

ビデオカメラがわたしの足間に置かれて、ベッドに寝そべったわたしのお股を正面から撮れるようにセットされ、そうしてシクスナインの格好で、ああ、わたしの口をペニスで封じられてしまって、左手で俊ちゃんのペニスを握り、右手指をわたしのチツに入れさせられて、わたしは、じゅるじゅるになっていきます。
「愛子、もっと足を拡げろ、指でぐりぐりやってみろ!」
「ぅうう、うううっ、ふぅうう、うううっ・・・」
わたし、俊ちゃんが言うままに、ペニスをぺろぺろしながら、足を開いて立膝で、オナっているのです。俊ちゃんは、わたしのチツを拡げるように、陰唇を開いて、剥いて、チツの中まで見えるように仕向けていくのです。

     

「はぁああん、だめ、ああ、だめ、ああ、いい、いいっ!」
俊ちゃんの指でわたしのからだが反応し、じゅるじゅるお汁を汲みだしてしまって、シーツをぐじゅぐじゅに濡らしてしまって、わたしの形が変えられます。シクスナインから、俊ちゃんがわたしの後ろへ回りこみ、わたしは後ろから抱かれる格好になります。ビデオカメラにわたしの全身が映るように、高さが調整されていきます。
「愛子、もっとじゅるじゅるにしてやるから、ね」
ああ、俊ちゃんがロープを手に持ち、首後ろから前へ回し、膝の内側から外側へロープをかけてきます。わたし膝にロープを通されたまま、タスキがけされてしまいます。

両膝が脇腹にくっつくほどに引上げられ、そうして身体を斜め後ろに倒されて、俊ちゃんに支えられる格好にされてしまいます。
「ほれ、愛子、いいだろ、バッチリだろ、丸見えだぜ!」
「ああん、ああっ、ああん、はぁああ、ああっ・・・」
開脚V字で正面からビデオカメラに撮られていきます。
「ほれ、テレビを見てみろ、愛子の恥ずかしい姿が、ほれ、丸見えだ!」
お尻の後ろがベッドに着いて、お股が斜め上に向けられて、ああ、膝を思いっきり拡げた格好。お股の真ん中が、ああん、恥の唇が真横に開いて、ああ、恥ずかしい処が、ぱっくり口を開いているんです。俊ちゃんは、この格好で、わたしを責めてくるのです。

     

膝を拡げて脇腹へ引上げられた格好で、斜め後ろに倒されて、俊ちゃんが後ろからわたしを支えながら、右手をおっぱいに、左手をお股に置いてきます。目の前のテレビモニターに、わたしのあられもない恥ずかしい姿が映し出されているのです。
「はぁああん、はぁあ、ひぃいい、ひぃいい、ぃいい〜!」
「ほれ、愛子、テレビ見てみぃ、ばっちし映ってるやろ、ええ!」
「はぁ、はぁ、はぁあああん、ああん、だめ、ああっ、だめぇ・・・」
俊ちゃんはおっぱいの先っちょを指先でつまんで、揉んできます。そうしてパックリ拡げてしまったお股の真ん中へ指を入れてきているんです。

ぐりっ、じゅるっ、ぶすぶすっ、ああ、俊ちゃんは左の指を二本、わたしの広げきったお股の真ん中へ、ああん、挿しこんできてぐりぐり刺激してくるんです。
「ほれ、べちょべちょ濡れてる、愛子、濡れてるうぅ!」
「はぁああん、だめ、ああ、ああ、ああっ、だめぇ!」
乳首とチツをいっしょに刺激されて、わたし、ぐじゅぐじゅです。足を拡げたまま、閉じることが出来なくって、宙に浮いたような感じで、ああ、俊ちゃんのペニスを咥えたいって思いながら、からだを揺すってしまいます。
「ふふ、愛子、そんなに感じるん、最高だね、いいねぇ!」
「ああ、ああん、だめ、ああん、はぁああん、いい、ああ、いい、いい〜!」
手を後ろへまわして、俊ちゃんのペニスを握って、しごいてあげながら、わたし、もうずっきんずっきん、心臓が波打ってきて、とろとろ、とろとろ、秘汁を流しているのです。

     

俊ちゃんは呻き喘ぐわたしを、横に向かせます。開脚M字のまま、お尻を軸にして90度回転させて、わたしを横から抱きます。そうしておっぱいに唇をつけてきて、指をチツに挿しこんできて、ああ、指を三本、ぐりぐりって挿しこんできて、チツを拡げさせてしまう。
「ぅうううっ、わぁああ、ひぃいい、いい、ああ、いい、いい、いきそぉ〜!」
俊ちゃんに背中を支えられて、わけのわからないドクドクの刺激を注ぎ込まれて、わたしはぎゅっと目を瞑って、顔をしかめて、喜悦の鳴き声をあげているんです。
「いいのか、愛子、ええ、逝くのか、イってしまいそうなのか?!」
「はぁあ、ああ、ひぃいい、いい、いく、いくぅうう〜!」
わたし、もう絶頂、アクメを迎えそうになっているんです。

俊ちゃんがぴたっと動きを止めてしまいます。わたしをこのまま逝かさないためです。最後は、俊ちゃんのペニスで逝かせてもらうんです。
「はぁあ、はぁあ、はぁああ、ああん、ひぃ、ひぃ、いい・・・」
わたしはベッドに背中を着けてしまいます。ああ、足はおもいっきり拡げた格好で、宙に舞ってしまいます。俊ちゃんが足の間からのしかかってきて、真上を向いたお股の芯へ、ペニスをぶすっと挿しこんできたんです。
「ああ、あああ、ああああ〜っ、だめ、ああ、ひぃい、ひぃい、ひぃいい〜!」
ぶすっと奥まで挿しこんで、ぐりぐりっとまわしてくれて、それからずっぽと抜き去って、わたしが悶え呻くさまを喜びながら、もういちどぶすぶすっと挿しこんでくるんです。

     

わたしはすでに意識もうろう、からだを開ききってじろちゃんのモノを受け入れているのです。
「愛子、よう締まってるぜ、いいねぇ!」
「ぅうう、わぁあ、ああ、はぁああん、ひぃいい、いい!」
ぶすぶすっと挿し込まれて、ぐりぐりされて、ずぼっと抜き去られてしまう俊ちゃんのペニスです。わたし、足を閉じられないように括られて、ふともも拡げて脇腹にくっつけているから、ああ、チツが締まってしまうのです。
「もっと鳴け、ほれ、愛子、もっと鳴け!」
「はぁああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいい〜!」
わたしは、背中をベッドに着けて、お尻を持ち上げられた格好で、真上から、ペニスをぶすぶすっと挿し込まれてしまいます。

俊ちゃんも昂奮してる。わたしを身動き取れないようにして、ぶすぶす、ぐりぐり、ずぼ、を繰り返しながら、びんびんになったペニスが痙攣しだします。
「うう、でそう、ああ、でそうだぜ、愛子、ああ、いくぞ!」
わたしのなかに挿しこんだペニスが、いきり立って、もう限界に達してきているんです。
「ああ、ああ、ひぃいい、ああ、いく、ああ、いくぅうう、ぅうううう〜!」
わたしだって、もうぐじょぐじょ、オーガズムの頂上を目指しています。ああ、最高にぐじょぐじょ、イってしまう寸前です。

     

「ううっ、出る出る、ううううう、出るぅううう〜!」
俊ちゃんの腰がぴくんぴくん痙攣して、それにペニスがぴゅんぴゅんしなって、さいごのぐりぐりをしてきて、ぴしゅんぴしゅんと射精がはじまったのです。わたし、チツのいちばん奥で、それを受け留めてしまいます。
「ぅううううわぁあああ、ああ、ひぃいいい、いい、ああ、ひぃいいい〜!」
わたし、俊ちゃんの射精にあわせて、オーガズムの絶頂へ逝ってしまいます。
「いけ、イケ、愛子、逝けぇ〜!」
「ふぅうううう、わぁあああ〜ああああ〜あ、ぐぅわあああ〜!」
わたし、俊ちゃんにきっちり抱かれたまま、足をおもいっきり拡げきって、イってしまったのです。

俊ちゃんの射精が続いている途中で、わたし、絶頂を極めてしまって、そのまま気を失ってしまいました。ええ、後のことが思い出せないのです。気がついたときは、わたしを括った紐が解かれ、ベッドに横たわっていました。
「愛子、最高だったね、よう感じてたね・・・」
「はぁ、わたし、よかった、俊ちゃん、よかったよ・・・」
わたしは、俊ちゃんとのセクスで、これほどに昂ぶったことがなかった。ほんと、最高に感じてしまって、それに腰がガクガクしてしまって、ぐったり、でも、俊ちゃん、好き、愛してる、わたし、俊ちゃんが大好き・・・。




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