えろす物語-友子-
-3-

2005.8.3〜2005.8.8


     

頭の中が朦朧としながらも友子は、信二のラマがピクピクと蠢く快感を知る。友子の拡げて蜜汁をたらたら垂らした秘壷へ、信二のラマがぐうう〜っと挿入される。奥まで挿入された硬直したラマが秘壷の襞をこすりながらローリングする。
「どうやぁ〜いいんやろ〜感じてるな〜もっと入れてまわして欲しいんやろ〜!」
「あ〜ん、ぅぐっぐわ〜ん、ああ〜いい〜い〜あ〜!」
手首を背中で括られ、股間を拡げられたまま、友子の悶え呻きは続いていく。信二の荒っぽい愛の淫乱な手口は、女の急所をグリグリ攻めて、友子はもう絶え絶えの境地を彷徨わされていた。
「ホラ、ホラ、ホラ〜友子、啼け!もっともっと啼いていけ〜!」
「ぅぐううう〜ぅああ〜あ〜ん、あ〜ん、いい〜いい〜あ〜いい〜!」
信二の硬直ラマで秘壷をかきまわされる友子は、もう喜悦の声をあげ咽ぶしかなかった。

     

男が攻め、女が攻められる。男と女の交情は激しく燃えていた。信二の攻めに友子は喜悦をからだ全身で受けとめていた。オーガズムの昇り途中をコントロールされる友子。悶絶しながら絶頂へゆっくりと昇っていく友子。
「ぅぐう〜ああ〜ああ〜いい〜イカセテ〜ああ〜イカセテ〜!」
友子は歯をくいしばり、泣きこむような表情を見せながら、からだの中の快感を表現している。信二は、友子の全身を牝猫を弄ぶように翻弄しているのだ。
「ああ〜もう〜あ〜いく〜いく〜ああ〜もっと〜きつく〜〜うう〜!」
信二のラマが、一気に引っこ抜かれる。信二も射精、爆発寸前なのだ。秘壷から抜かれたラマは、ピクンピクンと痙攣しながらも、精子は根っ子で留まった。

信二は、友子の淫乱な情欲をそそるスタイルを見まわす。乳房がピーンと張っている。乳首が生葡萄のように水水しい。二つの膝をそれぞれに、脇腹にまで引き上げて、ふとももの内側が露になっている。その真ん中に秘壷が開いている。開かれた秘壷。陰毛で覆われた秘唇の阜に飛び出た赤ピンクの豆粒。秘壷の口がパックリ開き、肉の塊が友子の呼吸のたびに、引っ込んでは盛り上がっている。
「ああ〜この女も、やっぱり女、ああ〜いい〜!」
信二は、友子が絶悶の頂上付近で、もう息も絶え絶えに、からだを開けている様子を確認しながら、再びラマの根元を握り、カリ首を友子の秘壷に挿入した。
「ぅうう〜ああ〜ああ〜ん、もう〜ああ〜イカセテ〜ああ〜イカセテ、オネガイ〜!」
友子の呻き悶えが再び始まる。からだを動かすことができない友子。内腿をピクピクと痙攣させながら、秘壷からドクドクと淫水を流しだす。

     

「もう、イカセてやるよ!もう、もうイカセルよ〜!」
「ぅぐうう〜ああ〜ああ〜イカセテ〜ああ〜あ、いく、いく〜いい〜いくぅ〜!」
信二のラマが根元まで秘壷に挿入されて、子宮口を亀頭がこする。秘壷に密着したラマが、激しい愛の交感をおこなう。
「さあ〜いけ〜いけ〜ああ〜いけよ〜!」
「ぅんぐうう〜ぐわ〜あ〜ああ〜いい〜ああ〜ぁああ〜あ〜ん〜あ〜!」
信二の射精を受ける友子。最後の力で股間をぐうう〜と開く友子。秘裂から潮を噴き上げる友子。オーガズムの絶頂へ昇った友子。
「ああ〜ああ〜そのまま〜じっとして〜ああ〜あ〜ふううああ〜ん」
唇を開けて深呼吸のように深〜い喜悦の声を洩らしながら、友子は気を失っていった。

友子が眠りから醒めた。気がつくと裸のままベッドに寝かされていた。手足を動かそうとしたが、自由が利かない。友子のからだは、背中で手首と足首を一緒に括られていたのだった。

「お目覚めかね、友ちゃん、その気になって、疲れたんやろね、よく眠ってたよ」
信二が、ベッドの友子の側にいた。
「ああ〜いま何時?どうしてここにいるの、わたし?」
友子は、目覚めて奈落の底へ突き落とされたような、気持ちが落ち込む感情を抱いた。
「ふふ、いい子だね、可愛いね、友ちゃん!」
裸のまま友子の側に寝そべっていた信二が云った。

ソファーで、手首と膝を括られてアクメを迎えさせられていった記憶が、友子に甦ってきた。
「ああ〜もう、帰りたい、わたし、帰りたい・・・」
友子は、涙ぐみながら、信二に訴えるように云う。
「いまは真夜中だよ、朝までこうして、ここにいるんだよ」
「どうして、ああ〜なんでわたしを縛るの〜ほどいてよ〜」
「まあ、可愛い友ちゃん、そういわずに、朝までこのままここにいよう」
信二は、友子の後ろから、腰回りを撫ぜながら、首筋にキッスをした。快楽から醒めたあとの空しさ、空漠感を、不安げに友子は味わっていた。
「ああ〜もう、わたし、帰る、帰りたい、帰して〜」
「だめ、ダメだよ、まだ残ってるんだよ、もう一回、友ちゃんを可愛がってあげるんだから」

     

信二は、この夜、三度の射精を想定していた。すでに二度射精していたから、残りがある。友子を牝子猫のように扱って、従順にさせようとの魂胆があった。先に写真を撮った。友子の羞恥スタイルの写真。これがある限り友子は従順になる、との確信がある。信二は強気なのだ。
「いいね、オレのいうこと聞くよね?もう一回、可愛がってあげる、いいね」
「ぅあ〜ん、もう、わたし、疲れたわ〜喉がからからよ、ああ〜」
友子は、手首と足首を背中に結わえられたまま、横向けに寝かされている。信二が、コップに水を入れ、友子を抱き上げるようにして上半身を起こし、水を飲ませた。
「好きなんやろ、こんなことされるの、さっきの見てたら、キミは変態なんだよ!」
「ぅう、うそ〜そんな〜わたし、こんなのいや、嫌です」
「まあね、そのうち忘れられんようになるって、いいかね、友ちゃんは変態女なんだよ!」

友子は、信二から変態女だと断定されて、そうかも知れないと思ってしまった。前に付き合った男から、女の羞恥心を弄ばれたときも、悪い気はしなかった。内なる願望、苛められたい願望が、友子にはあった。

ベッドの上はクッションが良く効いていた。友子は手首と足首を一緒に背中で括られたまま、信二の愛撫を受けはじめた。からだを信二の方に向かされて、乳房を愛撫されだす友子。手も足も自由が利かないスタイルで、ベッドの上で男に弄られていく。信二が、乳房の裾野を柔らかく握り、乳首をピンと立たせて舌先で舐めだした。
「ぁああ〜あ〜ん、ダメ、もう、ダメよ〜ああ〜許して〜」
友子は、信二の舌先が乳首を刺激しだして、からだの中へピリピリと電気が注入されたのを覚えた。

友子の首筋や乳房を愛撫しながら、信二が手に持ったのは1mの棍棒。両端に皮製の枷が二つ取りつけられている代物だった。ベッドの上で、友子は手首と足首を一緒に背中で括られて、乳房や耳元に愛撫を受けている最中。信二は、うっとりした表情になってきた友子を、この枷つき1m棍棒へ括り直すのだった。足首が解かれ、1m棍棒の両端に拡げられて枷に填められた。

「ああ〜ん、なにするの、あ〜いや〜こんな、ああ〜やめて〜!」
友子は、足首を大きく拡げられて枷に填められ、悶えるように云った。手首はまだ背中に括られたまま、人の字形にされた。真ん中にふっくら盛り上がったお尻。開かれた股間が丸見えになった。
「ふふ、友ちゃんの調教、これからね、友ちゃんが悶えて悦ぶための調教、わかった?」
「ああ〜やめて〜ああ〜そんなんいやよ〜!ああ〜ん、やめて〜!」
「ああ、そう、でもね、これからやめて〜なんて云ったら、猿轡はめるよ、いいのかい?」
「ああ〜ん、あ〜ん、そんな〜許して〜お願い〜!」

     

1m棍棒の真ん中を持たれて引き上げられた友子。膝を後ろへ折られる格好で棍棒が尻と太腿のつけ根に置かれた。そうして手首を括ったロープが解かれ、1m棍棒の両端の皮枷に填められた。ベッドに顔を沈めてうつむいていた友子の上半身が反りかえった。
「ええ格好になったぜ、友ちゃん、うれしいやろ、こんな格好にされて、どうや?」
「ぁあ〜あ〜ん、ああ〜こんな〜ああ〜ん、許して〜!」
「うれしいって云いなよ、ほれ、うれしいでしょ!」
信二は、1m棍棒の真ん中を握って、前後に揺すり、上へ持ち上げた。友子のからだが、弓なりになって反った。

「ああ〜いたい〜ああ〜腕がいたい〜!」

友子は、足首と手首を1mに拡げたまま、からだが反り返るように持ち上げられたのだった。信二は、天井から滑車をおろし、棍棒にロープを巻きつけた。
「くるしいかい、友ちゃん、どう、自分の格好見たい?見せてあげようか?ええ?」
「ぅううあ〜あ〜ん、ああ〜ん、くるしい〜いたい〜ああ〜」
「まあ、すぐに慣れるさ、痛みなんて苦しさなんて、快感なんだよ、それが、ね」
信二は、1m棍棒を、好みに応じて上げ下げできるように滑車を使うのだ。友子の首から膝までをベッドにつけさせておくことも、乳房と太腿をベッドから浮かせることもできる。友子のからだを吊り上げることもできる。

友子の調教。信二はそう云った。美貌、スタイルともに整った女子大生友子。友達の羨望を受け。男子学生からはちやほやされていた友子。二十歳の清純に見える友子だった。セックスの快感。ようやくその快感がわかるようになってきた友子。明るい場所で、友子の心を知る友達はいなかった。こうしてホテルの一室で、男と女が一緒にいる。男は攻め、女が攻められる。イヤよ、ダメよ、と云いながら、友子の気持ちには、攻め苛められることの快感がふつふつと湧いてくるのだった。
<ああ〜わたし〜もっと、苛めて〜ああ〜ああ〜こわい〜!>
友子は自分のからだの妖怪さに、どのように従ったらいいのか、戸惑うのだった。

     

友子は、ベッドの上で、素っ裸のからだを反り返えらせ喘ぎだした。ベッドサイドに置かれた大画面TVモニターにスイッチが入れられた。その画面に映し出されるのは、友子が両手両足を拡げて棒に固定された姿だった。カメラが斜め上から友子の肢体を捉えていた。ぽってりした尻の上30cmあたりに1m棒があった。
「これで、自分の格好がよくみえるだろ、ほれ、よ〜く見てごらん」
信二は、友子の髪の毛をつかんで顔をあげさた。TVモニターに映し出された自分の羞恥スタイルを見せさせる。友子は、嫌応なしにTV画面を見さされてしまった。
「ぅうう〜あ〜やめて〜あ、あ〜ん、ああ〜やめてよ〜」
1m棒の両端の皮枷に、手首と足首をはめられいる自分。手首と足首が思いっきり拡げられ、お尻を中心に反り返ってしまった姿を見た。
「友子のエロ牝調教、その記録、ふふふ、いいだろ!」
「ああ〜いたい、ああ〜腕がいたい〜!」
弓なりに反り返らせ肢体の友子。腕が拡げて引き上げられて、肩に痛みを感じる。
「だいじょうぶ、すぐに慣れる、ふふふ、どおだい、うれしい?」
「ぅうう〜ああ〜やめて、ああ〜やめて〜よ〜」
友子は、顔を持ち上げられてTVモニターを見させられる。

「じゃ〜ね、友子の調教、始めていこうね、いいかい」信二は、友子の髪をつかんで顔を上げさせたまま、ベッドから浮いた乳房をまさぐりはじめる。からだを広げられられた友子の乳房は、まだ柔らかい。信二は右手で包み込むようにして、乳房のひとつを握った。小刻みに手を前後させて、乳房を揺すってやる。人差し指と中指で、乳首をはさみ、力を入れて、ゆさゆさと乳房を揺する。
「ぅうう〜ああ〜ん、あ〜あ〜やめて〜ああ〜」
友子は、両手両足を拡げて括られ、顔を反り返らせ、そのうえに乳房をまさぐられて、苦しいような嬉しいような、なんともいえない気分にされた。
「やめて、やめてと云うんなら、猿轡する、いいかい!」
「ぅうう〜う〜あ〜ふぅあ〜あ〜」
友子のエロ牝調教、ビデオに収録されながら、友子は信二のいたぶり責めを受けだした。

     

真夜中のラブホテル。その一室で、友子は知り合ったばかりの信二から、卑猥な責めを受けている。友子の股間は、太腿を開かれたままにされていた。友子は、反り返った胸、乳房をまさぐられだし、乳首を絞り出すように刺激を与えられて、微妙にからだが反応しだしていた。
信二が手元のリモコンを操作する。ベッドを囲む三方のカーテンを開けると鏡貼り。天井から下がった滑車の高さも調節できる。男と女の卑猥な営み。卑猥をいっそう卑猥に淫乱に、ハイテク器具を使って満足していくように仕掛けられる。
「ぅふう〜ぅふうう〜ふう〜ふううわあ〜ふう〜スぅ〜ハぁ〜はあ〜」
「ほ〜れ、感じ出してきた、エロ牝友子、ほ〜れ、こうしてお乳なぶられて、ズキズキいい感じやろ〜」
「ぅああ〜ふうぅぁ〜ああ〜ああ〜ダメ、だめよ〜」
1m棒が微妙に上下して、友子のからだが反り返っては水平に戻される。
「だいぶん濡れてきてるやろね、エロ牝友子のお壷〜どう、エロ牝、蜜をドクドク出してきてるんやろ〜」
信二の手が拡げられた友子の股間をまさぐりだす。
友子は、拘束されて愛撫されるからだの快感を、意識朦朧としていくなかで、感じだしていた。

大学で美学を学んでいる友子。エロスの枠に縁取りされた浪漫美学。友子の研究興味に浮世絵春画や春画錦絵があった。女の子が研究するにはかなり勇気がいるテーマである。だから表向きの研究テーマは、ウイ分離派研究とシュールリアリズムとしていた。友子の心の中に潜むエロス感覚は、男と女の交情のなかにこそ昇華していくものかも知れないと、想像していた矢先である。
<ああ〜信二さん〜わたしを宇宙の果てまで連れていって〜ああ〜連れてって〜!>
友子は、からだを信二に明け渡し、こころを少し開いていくのだった。
「おお〜友子牝エロ、こんなにされて濡れるンやね〜感じてんだね!」
「ああ〜ああ〜ああ〜ん」
友子は、ビデオ収録されながら、あられもない羞恥の格好をTVモニターの中にさらけ出していた。

     

ベッドの上で弓なりに反り返った姿の友子の横に座った信二。右足を友子の腹の下に、左足を友子の太腿の下に潜らせて、両手を自由に使えるようにした。

「エロ牝ちゃん、さあ、悦ぶんだよ、いっぱい啼いたらいいんだよ、いいね〜」
信二は、1m棒に手首足首を拡げて固定された友子のからだへ、調教をはじめていく。素っ裸の友子。両手両足を背中の上で拡げられて弓なりになっている友子。お尻が盛り上がり、太腿が反り返って左右に拡げられている。もう友子は一切の抵抗ができない。信二のいいなりになるしかない。友子は、まだ大学2年の女の子。初めて受ける信二の弄りに、からだを反応させ、気持ちを昂ぶらせ、そうして不安の奈落へ落とされていく。
「ぅう〜う〜わあ〜ああ〜ああ〜わたし〜ぁあ〜ああ〜」
友子の悲痛の声とも聴こえる悶え呻きは、信二の感情をゾクゾクさせる。

信二のテクニックは巧妙である。両手両足を使って、友子のエクスタシースポットをなぶっていく。右手で乳房をつかむ。左手で秘壷の中をまさぐる。右膝で友子のアゴを持ち上げる。左膝で友子の太腿をくすぐる。友子の目の前に置かれたTVモニターには、信二の顔は映らずに、友子の弄られていく肢体だけが映し出されていた。
「ふふ、ふ〜エロ牝友ちゃん、ああ〜啼いてる、鳴いてる、いいね〜かわいいよ〜!」
「ぅううぐう〜うう〜うぐ〜うわ〜ああ〜ああ〜〜!」
「ほれ、ここ、べちょべちょにして、そんなに気持ちいいんか〜ええ?」
「ぅうんううう〜ぐううう〜う〜ぅわ〜ぅわ〜ううわ〜ん、ぁああ〜!」
反り返って拡げられた友子のからだへ、信二の手指と足膝が、ねちねちと責めあげている。

友子のからだが180度回転させられる。友子の手足を括った1m棒を、友子のからだがベッドにつくぎりぎりまで引き上げ、ゆっくりと回転させる。友子のからだの右側からの責めを、左側からの責めへと変えるのだ。TVモニターには、拡げられた股間を中心に映しだす。

「ぅふふ〜だいぶん昇ってきたね、ぅふふう〜まだまだ〜だよ、いいね〜かわいい〜ね〜エロ牝〜」
秘壷を包んだ秘唇をつまんで擦りこむ信二の指。秘唇の先っちょの赤く勃起した豆粒を剥いてやる。信二の指は執拗に羞恥スポットを弄ってやる。べちょべちょに濡れそぼった秘壷まわりを、信二はゆっくりゆっくり執拗に弄りあげていく。そうして蜜の垂れ具合を確認していく。
「おお〜べっとり濡らして、エロ牝やな〜べちょべちょやで〜」
「ぅうう〜ぅうう〜う〜うわあ〜ああ〜ああ〜ん、ダメ〜だめ〜ダメよ〜ああ〜ん!」
友子は、信二の指先の動きを、太腿をおもいっきり拡げたまま、受け入れるしか手立てがない。なされるがままの友子。信二の巧みなエロテクニックに操縦されてフライングしていくしかない。

     

乳首をつままれる友子。下を向いた乳房の先の豆粒に爪を立ててやる。秘壷の中へ指を突っ込んでやりGスポットを撫ぜてやる。友子の悶え喘ぐからだは、秘壷から半透明の蜜をたらたら垂れ流している。

「ぅあ〜ああ〜あああ〜いい〜いい〜いいいい〜ああ〜ん!」
「もっと、欲しいやろ、もっといい気持ちになりたいんやろ〜もっと昇っていきたいんやろ〜!」
「ぁあ〜ぃい〜ぃい〜いいい〜ぁああ〜!」
乳房に硬いコリができ、内腿をブルブルと震わせていく友子。もう何が起こっているのかわからない状態の友子。二十歳、大学2年生の友子。友子を羨望する友達が、このような姿を見せたらなんと云うだろう。友子はもう息も絶え絶えに、あがき、もがき、悶えて呻くしかなかった。エクスタシーの八合目まで昇らされた友子。信二は、硬く勃起した生ラマで、おもいっきり淫乱に、オーガズムの頂上を友子に迎えさせてやるのだ。





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