えろす物語-友子-
-10-
2005.10.11〜2005.10.18

     

<ぁあ〜だめ、そんなに見ないでよ〜!お願い〜!>
友子は大学三年生、21歳だ。大木とセックスするようになって、どんどん喜悦の深みにはまっていく。マニアックなエッチ行為をされるたびに、新鮮なエクスタシーを覚える。小水が採られ、マン汁が採取されたガラス瓶を、テーブルのうえに置いて眺め入る大木のそばで、友子は恥ずかしさの気持で一杯になる。友子の体内から絞りだした液体を、眺め入られることに羞恥を覚えるのだった。
「友子のからだから出てきた液体コレクションだ、どう?いいね〜!」
大木は、友子の顔とテーブルの上を交互に見つめながら、ニタニタと笑う。
「いや〜よ〜そんなに見ないでよ〜ああ〜ん!」
友子は、もう頬を火照らせてしまう。

     

一回目のペニス挿入本番が終わって、第二ラウンドに入る。裏地まで赤い着物を羽織った友子が、手首を背中で縛りあげられて天井に吊られる。赤い着物の裾がまくられて、ウエストのくびれで留められる。尻から下が剥かれた姿で、先ほどの竹竿に、足首を拡げさせて縛りつけられた。
「いいね、友子、赤い着物がよく似合う、うふふっ、鏡で見てみる?」
友子の正面へ、姿見鏡が置かれる。友子は、鏡の中に、裸にされた自分の姿を見て、恥ずかしい気持ちに満たされる。
「ぁあ〜ん、こんなすがたなのね〜いや〜ん、もう〜大木さんったら〜」
友子は、顔を伏せ、目線のやり場に困ってしまった。
「好きなんやろ、友子、どうなんや、好きなんやろ〜ええ?!」
「ぁあ〜は〜好きなようにして〜もうわたし・・・」
後ろ手に縛られて天井に吊られた友子だ。足先が拡げられて竹竿に括られているから、股間を拡げたままになる。

現代美術家大木の手作り、30pのゴム製はさみ棒。これで友子を責め上げてやるのだ。ゴム棒には仕掛けがあって、先端は亀頭だし、イボイボ突起が作られている。そのうえ、亀頭部分がスライド式になっている。
「今夜はこれを使ってあげる、いいね、友子!ぅふふうっ」
友子は、このゴム棒の威力を知っている。秘壷をこれで弄られると、もうからだの芯がメロメロに燃える。
「ふふっ、口を塞いだほうがいいかね?どうする」
「ふうう〜ぁあ〜どうにでも、して〜すきなように、して・・・・」
猿轡をかますと云われる友子は、大木のすきなように、からだを預けるだけだ。
「ふふっ、まあ、成り行きだね、なりゆき任せにしておこう、ね!」

ゴム棒で、友子の頬をぺたぺたと叩いていく大木。あたかも、ナマペニスで顔を叩かれる感触を味わう友子だ。 そうして咥内に先端を挿し入れて、友子に舐めさせる。
「ふう〜あ〜ホンモノみたい、ああ〜ホンモノみたい〜!」
「ほうれ、お口でたっぷり濡らして、ほれ、ほれ、たっぷりね」
目を閉じ、うっとりとしてむしゃぶりだす友子の表情を、観察している大木の手が、友子の股間をまさぐりだした。

     

友子の秘唇を開き、秘壷の入り口を触ると、もうべっちょりに濡れている。そこへゴム棒を、咥えこませてやるのだ。濡れそぼった秘壷は、もう受け入れ準備が整っていた。大木は、陰唇を開き、舐めさせていたゴム棒の先を、友子が拡げた太腿の真下から、秘壷へと挿入しだした。
「ぁああ〜あ〜はああ〜ああ〜ん、はいる〜入るうう〜!」
友子は、後ろ手に縛られて立たされて、足先を竹竿に広げて括られたままだ。ペニスにそっくりゴム棒を、注入されて、もう一気に感じ出してしまう。
「ふふっ、友子、お気に入りのようだね、ふふふっ」
「ぁああ〜いい〜もっと〜はああ〜いい、いれて〜!」
大木は、ゴム棒を秘壷の中ほどまで挿し込んで、ゴム棒が抜け落ちないように、腰紐で留めてやる。
「ふふっ、友子、ひとりで悦ぶんだね、いいね〜!」

友子に猿轡が咬まされる。パンティを丸めて咥内に埋め込み、手拭で口を封じてやる。友子の悶え呻く声を封じ込めようというのだ。
「さあ、友子、ちょっと苦しいかな?でもいいんだろ、感じるんだろ、ええ!」
友子は、もう観念したとでも云うように、大木の手によってパンティを咥えこんで、封じられた。
「ぅううう〜ふううう〜ふう・・・」
「よしよし、いい子だね、友子、いいね〜!」
秘壷に埋められたゴム棒を、揺すられる友子。パンティを咥えたから息苦しい。
「ふうう〜ふうう〜ひいい〜ひいい〜」
鼻からの息音が、ひいひいと鳴りだしてきた。

友子の乳房を後ろから抱きつくようにして、弄ってやる。
「ほれ、友子、いいかい、鏡を見てみろ、友子の、ほれ、耽美やな〜色っぽいな〜!」
友子の正面に置かれた姿見には、赤い着物を肩から拡げて腰に巻き、拡げた太腿の真ん中にゴム棒が挿しこまれた姿が映っていた。顔は手拭で半分塞がれた友子。乳房が縄間から搾り出されて突き立っている。
「うう〜うう〜ううう〜スううう〜」
大木に、尻を押されて、腰を前へ突き出すようにされる友子。腰を前へ突き出すと、秘壷の中のゴム棒が微妙に襞をこすりだす。大木は人形の操り師のように、乳房を弄りながら、膝で友子がつけたゴム棒を押し、前に動かせ、離してやる。
「うう〜うう〜スううう〜ぐうううう〜ううう〜」
咽ぶ友子の鼻息で、友子の喜悦に堪えるさまが見て取れる。

     

「おお〜友子!そんなに感じるのか、ええ!そんなに気持ちいいのかえ、ええ〜?!」
「ふううう〜すううう〜ぐううう〜ううう〜」
友子は、もうメロメロ。自分では身動きでないうえに、猿轡を咬まされて、もうドクドクと注ぎ込まれる快感を、ぐううと受け留めるしか、ないのだ。大木は、友子の乳首を抓んでやり、揉んでやる。顔を撫ぜてやり、鼻を抓んでやる。友子は、もうぐしゃぐしゃにされていく。
「うううう〜うううう〜うううううう〜!」
太腿から股間を擦られて、ゴム棒を動かされ、陰唇をつままれて、刺激をドクドクと注ぎ込まれて、嗚咽するだけだった。

背中で手首を縛られ、足を拡げてゴム棒を挿し込まれ、そのうえパンティを口に咥えた猿轡。裸体の芯をドロドロにえぐられ、息絶え絶えになりながら、友子は、夢を見る。
<ううあ〜光ってる、光ってる〜からだが光ってる〜>
如来が目の前に現れて、その姿が友子自身になる。友子の快楽は、まるで天国へ昇る光彩に、眩く光りだした。
「ほ〜れ、友子の好きなやつだよ、もっと気持ちよくしてやるよ!」
大木が板の下にローラーをつけた下駄を、友子の足に履かせてやる。赤い鼻緒の下駄だ。これを履かせると足が前後に動かせる。竹竿に足を拡げさせて括ったまま、これで身体を捩ってやろうというのだ。

友子に柱を背負わせる。上半身を動けないようにしておいて、下半身を捻ってやろうというのだ。
「ぐううぅっ〜ふううっ〜ううっ〜」
秘壷にゴム棒を挿し込まれたまま、拡げた足首が動き出す。右足を円を描くように前へ出させると、左足が後ろへ引かれる。左足を前へ出させると、右足が後ろへ引かれる。竹竿に括られた足首を大木が動かす。足首が動かされるたびに、腰から太腿がねじれてしまう。秘壷の中に挿し込まれたゴム棒が、友子は強烈な刺激を受ける。
「ふううう〜ふうううう〜ふううう〜」
友子の咽び声が、喉奥からしぼり出されてくる。大木の執拗ないたぶり責めは、友子をエクスタシーの恍惚に濡れさせてる。秘壷に挿し込まれたままのゴム棒が、友子をドクドクと責めたてる。快楽は頂点に達し、身体の芯を突き上げる快感に、震えて痙攣するのだった。

     

縄を解かれた友子は、ぐったりしたまま畳の上に寝かされた。裸身に毛布が掛けられて、そのまま意識が薄れていった。
「友子、よかったよ、友子、しばらく休憩だ、ゆっくりお休み」
大木は、友子の寝顔を見ながら、少し後ろめたい気持ちになった。
大木は、女の子を悦ばせる道具を、手作りする。現代美術家としての作品だ。世間に公表するには強烈な道具もあったが、軽微な道具は人気の的になる。
世の中は、男と女だ。男と女の間には、恍惚がある。恍惚を導くには道具も必要。大木の作品制作のコンセプトは、いかに女の子が快楽を貪れるか・・・・

「お目覚めかい、友子!」
「ぁあ〜大木さん〜わたし、眠ってた・・・」
「気絶しちゃったよね〜気持ちよすぎて、イッチャッたんだよね」
「ぅうう〜ん、もうダメ、だめだった、ほんと、苦しかった、でも、でもね・・・」
「でも、何だい?」
「ううん、いいの、いいのよ・・・」
大木のアトリエ、そのレストルームは四畳半の和室。アトリエの方からヴァイオリン曲が流れて、友子の耳に聴こえてきた。甘美な音だと友子は、思った。甘くて繊細な高音が、キリキリと胸に滲み入ってきて、友子の目から一条の涙がこぼれ落ちた。

現代美術家大木良介、32歳、某美大卒。ヴァーチャルアートが専門分野だが、立体造形にも強い。作品傾向は、かなりセクシュアルである。人間の本質はエロス!これが大木良介の思想である。アートは爆発だ〜とは言わないが、アートはエロスだ〜と言う。向井友子は、大学で美学を専攻している。現代アートに興味があり、大木の作品群を研究したいと思って近づいたのが、二人の関係の発端だった。現代アートといっても、それは文化風土に立脚する。ヒトの深層を、アートの形で充足させる。深層にエロスがあるとすれば、そのエロスを具体化させる。それが大木の基本姿勢なのだ。

     

アトリエで制作中の作品で、友子がその実験台になる。名づけて<ヴァーチャル・オナニー・マシーン>。ゴーフルをかけ、立体映像を観ながら体感ボリュームを上げていくというマシーンだ。回転木馬のアレンジで、木馬に跨りエクスタシーを得る装置、といえばいい。木馬に、いくつかの仕掛けがしてある。女バージョン、男バージョン、友子が実験台になるのは、女バージョンのヴァーチャル・オナニー・マシーンなのだ。
「さあ、友子、木馬に跨ってごらん、そう、パンティはつけないでいいんだよ」
大木は、友子を着衣のままで、パンティを穿かないで木馬にまたがるよう指示した。友子は、パンティを脱ぎ、股間を素肌にして、木馬に跨った。

木馬の背中には、電動仕掛けでゴム棒が、にょろにょろと突き出るように、仕掛けられている。木馬の下は回転盤、両サイドに背丈ほどの棒があり、踏み台と吊り輪がつけられている。友子は、ゴーフルをかける。視界が閉ざされ、真っ暗闇だ。このゴーフルに映像を流すと、立体画像が、リアルに再現されてくる。映像には、いくつかのプログラムが組まれていて、あらかじめ好きなメニューをセットしておけばいい。先端科学の技術を利用した体感型芸術作品なのだ。友子は、踏み台に足を乗せ、吊り輪を握り、準備を終えた。
「じゃ〜いよいよ始まるよ、いいね、ゆっくりとお愉しみ、ね」
「ううっ、どんなふうになるのかしらね、ドキドキしてきたわ〜」
友子の視界に、お花ばたけが映りだした。赤やピンクのコスモスが咲き乱れる風景だ。
「わ〜きれい〜すっごくきれいな風景〜!」
友子は、ゴーフルの中に映し出された立体映像を、現実風景と勘違いするほどだった。

映像は、コスモスが咲き乱れる向こうにある白い家の中へと入っていった。扉が開かれる。そこはベッドルームだ。裸の男と女がいる。抱き合っている。男のペニスは勃起し、女が股間を拡げてペニスを挿入されようとしているところだ。
<ぁっ、これ、ああ〜セックスやるんや、わ〜これ、なによ〜!>
友子は、現実に男と女の現場を覗き見ている感覚になった。ベッドの上で、女が男に可愛がられてる。
<ぅわ〜すごいわ〜ぁああ〜これ、おちんちん、大きい〜!>
友子は、男と女のセックス現場を覗き見ながら、木馬を跨いだ股間が、ムズムズするのを感じだした。マシーンのプログラムが始まっているのだ。

     

友子の目の前には、若い男と女のベッドシーン。女が男のペニスに口に含んで舐めている。女の放心しながらペニスを舐める顔のアップだ。
<ぅうう〜わ〜すっごい〜大きなちんぽ〜ベトベトにして〜ぅううわ〜!>
女が秘壷を拡げられて男に舐められる。もう女の膣まわりがべっとりと濡れている。
「ぅわ〜ん、もっと舐めて〜ぁああ〜いいわ〜!」
女の悶えて叫ぶ声が友子に聴こえる。友子は、目の前に繰りひろげられる交情に、胸をドキドキさせていた。

ゴーフルを掛け、吊り輪を持った友子の身体を、大木が触りだす。ピンク色のセーターのうえから、胸を触り、腰から太腿を触る。木馬を跨いだ友子のスカートを捲り上げ、太腿から陰毛を剥きだした。そうしてセーターを捲くりあげ、ブラをつけた胸を露出させてた。
「ぁあ〜っ、入る、入っていく〜ああ〜入っていく〜!」
友子は、目の前の男と女を見ているのだ。ペニスが秘壷に挿入されていく瞬間のようだ。それに自分の身体が剥かれていくのを、感じ出している。友子はつり革をぎゅ〜っと握り締めた。ブラを取られたのがわかった。

大木は、友子の足を乗せた踏み台をするすると、木馬の背中の高さまで引き上げ、棒を真横に拡げた。念のため友子の手首をつり革に縛る。
「ぅああ〜なに、なによ〜なにするの〜!」
目の前の男女の交わる姿をみながら、手首を縛られた友子が声をあげる。
「なぁ〜に、ちょっとね、昂奮してずり落ちないようにしてるだけだよ!」
大木は、にたにたと笑いながら、友子の耳元で囁くように云った。友子は、木馬に跨ったまま、足が拡げられ、胸が拡げられた。股間が木馬の背から浮き上がり、秘壷がぱっくり見えるようにされたのだ。
「いいかね、友子、お愉しみだよ、いいことしてあげるから、ネッ!」

     

木馬の首筋からにょきにょきと、ゴム棒が突き出してきた。 先が太くて根元が細いゴムペニスだ。亀頭から雁首に、小豆大のぶつぶつ突起がつけられている。ゴム棒だから弾力がある。
「いいこと、友子、愉しむんだよ、オナニーマシーンだから、ね!」
大木は、足を置いた踏み台を調節しする。秘壷へゴムペニスが挿入できるようにしたのだ。ゴムペニスの先が秘壷に当てられ、亀頭を挿入した。
「ぁあっ、ああっ、入ってる、入ってる、入ってる〜!」
「さあ、友子、腰を立てて呑み込むんだ、どうだ〜!」
「あああ〜ん、太っとい〜太っとい〜大きい〜大きいわ〜!」
友子の目の前で、男の太いペニスがスポスポと、女に挿し込まれているのだ。友子は昂奮している。頭の中が錯乱している。大木は、手許のスイッチをオンにした。

木馬がゆっくりと動き出した。木馬の背が持ち上がって降りる。木馬の頭が前へ傾き、後ろへ反る。秘壷にあてがわれていたゴムペニスが、ずぼっとのめり込んだ。
「ぅああ〜あああっ〜はぁ〜あっあっああ〜ん!」
ゴムペニスに施された豆粒が、秘壷の襞を擦ったのだ。友子は、予期せぬ刺激に、びりびりと身体を震えさせた。友子が跨いでいる木馬は、ほんの少し、ゆっくり、ゆっくりと動いていく。ゴムペニスがのめり込み、ゆっくりと引き抜かれてくる。ゴムペニスは、友子の秘壷の襞を擦りながら、亀頭を埋め込んだまま、しばらく止められる。棒の吊り輪に手首を括られて、太腿から膝を拡げてしまって、半裸の友子だ。目に当てたゴーフルは、男と女がセックスの立体映像だ。
「ぁああ〜だめよ〜刺激、刺激、きついよ〜ぁああ〜ん!」
友子は、視野を遮られたまま、木馬の上で悶えはじめるのだった。

大木は、木馬に跨った友子を見て、欲情をもよおしてくる。ムラムラと、友子の身体を触りたくなる。股間が反応しはじめる。スカートが捲くられ、股間がばっちり見える。セーターが捲くられ、乳房がこんもり盛り上がっているのが見える。視姦するだけでは物足りなくなって、大木は、友子の乳房を握った。
木馬がゆっくりと動いた。ゴムペニスが、ぐぐっと秘壷を挿していく。友子は、乳房を握られ、秘壷の刺激で、悶え喘いでいくのだ。
「ふうう〜あっ〜ああ〜ひい〜ひい〜ひいい〜ふうあ〜ん」
目の前の女がペニスを挿入されて悶え喘ぎ、秘壷からたらたらと淫水をながしているうように、友子もまた、秘壷の中をグジュグジュに濡らしだした。

     

「友子、オオ〜オレのちんぽしゃぶってくれよ〜いいね〜!」
大木は、友子の乳房をまさぐりながら、もうビンビンに勃起したペニスを、顔に押しつける。
「ほれ、オレのちんぽだ、ほれ、口をあけて、舐めるんだ!」
透明の先走り液が垂れだした大木のペニスが、友子の咥内へ突っ込まれる。木馬がゆっくり頭をもたげ、秘壷にゴムペニスがぐりぐりと挿入されていく。
「ぅぐう〜ぅうう〜わああ〜ひい〜ひい〜ひいい〜!」
友子は、もう視て、触れられて、臭いを嗅いで、もう身体のなかがぐしゃぐしゃと、潰されていくように感じた。五感をフル稼動させられて、友子は、大木のペニスにむさぼりだした。

大木の指が、友子の乳房と股間を弄る。勃起ペニスをしゃぶらせながら、秘壷の先っちょを撫ぜあげてやる。じっとり濡れそぼった陰唇の先、小さなピンク豆を剥きだしてやる。
「ぅぐうう〜ぐうう〜ひい〜ひいい〜ひいいわああ〜ぁああ〜!」
友子は悶えて喘ぎ、大木はますます盛んに情欲していく。
「ほれ、ほれ、友子、嬉しいんだろ、もっと悦べよ〜!」
「ひいい〜ひいい〜ひいわああ〜ぁああ〜!」
電動の木馬が、小刻みに動き出す。ゴムペニスが友子の秘壷の中で密着し、襞をグリグリ刺激する。
「ひいい〜ひいい〜ひいいわああ〜ハぁあ〜ヒぃい〜!」
ヴァーチャル・オナニー・マシーンに乗せられた友子は、リアルに身体をも触られて、一気にオーガズムを迎えだした。

     




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