えろす物語-友子-
-11-
2005.10.19〜2005.10.29

     

河原町の喫茶店で、伸子に会った。大学で美学専攻のクラスメートだ。四条小橋を少し入った古いお店だ。友子は、伸子に、大木のことを話そうと思った。嵯峨野のアトリエでの出来事が、リアルに甦ってくる。
「大木さんがね、新作だっていって、実験台にされちゃった」
「また、エッチな作品なんでしょ?」
「ぅうう〜ん、エッチだけど、すごいのよ〜!」
「どんな、どんなのよ〜!」
友子の話しかけに、伸子は興味深々といったように、聞いてきた。
「ゴーフルと木馬の組み合わせ、ああ〜エッチかな〜やっぱり」
それ以上のことは、やっぱり話すことができなかった。

     

伸子が、直哉のことを言い出す。風火部屋での出来事が、リアルに甦ってくる。
「彼もちょっとエッチなんよ、ね」
「へえ、お堅いように見えるのに、男って見かけによらない?」
「祇園にね、すっごい場所があるんよ、ね」
「伸子、そこで彼とエッチしたの?」
「ええ、まあね、でも、どうしようかな、迷ってるの・・・」
「迷ってるって?別れるの?」
「そうじゃなくて、心が迷っちゃってるの・・・」
それ以上のことは、やっぱり話すことができなかった。
女同士で話すことは、エッチなはなし。とはいえ体験をストレートに語るには、ハードすぎた。


友子は、大木のエッチさに、最初のころは抵抗したが、最近はけっこう面白くなってきた。身体を緊縛されていくことに、快感を覚えるようになっていた。心の奥底で求める美。美への陶酔。友子は、ふっとそんな言葉を、自分の気持ちに当てはめてあげるのだった。
大木からメールが来た。
<今夜、来れる?PM8:00>
<ああ〜また〜今夜なの?!レポートあるのにな〜!でもOK>
友子は、ちょっと躊躇したけれど、嵯峨野のアトリエへ出かけることにした。
<今夜はどんな風なことするんやろな〜楽しみやな〜!>

友子がアトリエを訪れたとき、大木は、少し酔っているようだった。
「今夜は、帰らなくてもいいんだね」
「ええ、でもレポートが、気になるけど〜」
「まあ、友子も少し飲めよ」
四畳半のレストルームで、大木に勧められて、友子は日本酒をコップに半分、飲まされた。そうして大木に引き寄せられ、抱かれた。
「ぁあ〜まだ、だめよ〜まだ、まだょ〜!」
友子は、そう云いながら、大木の胸なかに入っていた。抱かれているうちに、酔いがまわってきて、身体がふ〜っと軽くなっていくように思えた。大木は、さっそく縄を取り出し、友子の手首を縛りだしたのだった。

     

友子は、手首を交叉させて縛られるのを、なすがままに受け入れた。手首を縛った縄が天井から下がった鉄輪に通され、大木の手に持たれた。手首の縄が引き上げられ、テーブルの上に座らされた。着衣のままの友子だ。手を上に引きあげてられて、テーブルの上で胡坐座りにされた。少し酔いのまわった友子は、身体を力をぬいて、首をうなだれている。
「ふう〜ふうわあ〜すうう〜すうう〜ふぅああ〜」
友子の息で、もう放心状態になりかけているのがわかる。胡坐座りにされた友子は、スカートが太腿の上まで捲れ、白いパンティが露出している。大木は、友子のブラウスの上から、胸の盛り上がったあたりを弄りだした。友子は、顔が持ちあげ、そして後ろへ反らした。

「はあーっ、はあーっ、はぁああ〜」
ブラウスの上から乳房を握られ、グリグリと捏ねまわされて、友子の息使いが、荒くなってきた。
「友子、いい感じになってきたね、綺麗だよ〜友子!」
大木は、ブラウスのボタンを外してやり、ブラジャーのフックを外してやる。白い肌の友子のに、酒のせいで少しピンク色に染まっている。乳房を剥きだしてやり、ゆさゆさと揺すってやる。
「はぁあ〜はぁあ〜はぁあ〜ぁああ〜ん・・・」
「どうだい、友子、もう感じ出したのか?ええ!」
「ふうああ〜ひいい〜いい〜ひいいわ〜・・・」
乳首を抓まれたまま、パンティの中へ手を突っ込まれた。

大木は、パンティの内で、股間の秘所を指先で触りながら、 濡れぐあいを点検していく。友子は、上体をくねらせて、身悶えしていく。
「ふぅう〜はぁあ〜あっああ〜ふぅう〜あっあっ、あっ、あ〜ああ〜」
友子は、顔を後ろに反らせたまま、大木の愛撫に反応していった。
「ふふっ、ふふっ、ふふふっ、友子、よう感じてるじゃない、ふふふっ、やっぱり酒か、ええ!」
「ふわぁあ〜あっふああ〜あっ、あっ、ああ〜ん・・・」
大木は、陰唇を弄り、豆を剥いて触ってやり、秘壷に中指を挿し入れてやる。手を上に伸ばされた友子は、淫らに衣服を剥かれて、取乱すように悶えていくのだった。

     

腰から尻を剥きだすようにしてパンティが外され、交叉させた足首に留められた。スカートが捲くられ、友子は、尻に座布団を敷かれ、テーブルの上に置かれている。
「いいかね、友子!今夜は、存分に愉しむんだよ!」
「ふふぁあ〜ひいい〜ひぃい〜いい〜・・・」
「ゆっくり、たっぷり、おもいっきり可愛がってやるから、うふふっ、いいね!」
大木は、友子の乳房の上下に縄を巻き、背中の縄尻を引き上げ、鉄輪に縛った。そのうえ、足首に留めたパンティを持ち、そのまま頭を通して首にかけてやった。
「ぅうっ、ぁあ〜ぁああ〜ぁああああ〜はあ〜!」
友子は、太腿からふくらはぎを菱形に開かされ、足首が宙に舞うように置かれたのだった。

大木の目の前に、股間をぱっくりと開けられた友子。足先が顔に触れるほどに引き上げられたのだ。手首を縛られたまま上へ引き上げられ、足を菱形にされて、友子は股間の肉がピクピク痙攣させた。
「ふあ〜ああ〜だめ、ふぅあ〜ハア〜ハア〜ああ〜ダメ!ダメ〜!」
友子は、身体をVに折られてしまって、顔をしかめた。太腿を引き裂かれた苦痛の声だ。
「まあ、がまん、そのうち快感になるだろ!痺れてきてさ、なっ!」
テーブルの上の友子。乳房を露にした友子。股間を広げられた友子。大木は、写真を撮る。写真が撮られるあいだ、友子は、苦痛の姿勢で、置いておかれるのだった。

友子のあられもない姿をカメラに収め、大木は、友子をいたぶりだしていく。もう開くところは全て開かせた。大木の興味は穴の中だ。粘膜の襞を、これから触ってやり、刺激を友子の芯へ送っていくのだ。
「いいね、友子、どれどれ、もう濡れてるかね?」
「ぅぐう〜ぅうう〜ふうぁあ〜〜ん」
大木は、友子の股間の前に胡坐をかいた。テーブルの上の友子の股間が目の前にある。太腿のつけ根で大きく拡がった股間だ。陰唇が少し広がり、ピンクの肉線が縦に割っている。
「ふふっ、ここ触られるのが大好きな友子!ふふっ、綺麗やな〜!」
「ぅう〜ぅううわあ〜はああ〜くるしい・・・ハア〜ぁあ〜くるしい〜!」

     

太腿の内側を、膝からつけ根へと撫ぜ降ろしてやる。太腿のつけ根を円を描くように指で撫ぜてやる。陰唇の縁を上から下へと指で押し込むようにして撫ぜてやる。
「ふぅつ〜ふぅうあ〜ん、ふふふっうあ、あ〜ん!」
酒に酔った友子が、痺れるように感じていくのがわかる。
「ふふっ、ここ、友子の大切な秘密の穴、いいのか〜もう感じてるのか〜」
「ひいい〜ふひいい〜ぁああ〜だめ〜だめ〜ぁああ〜!」
大木は、直径5p奥2pの筒を持ちだした。サイドに細紐が取り付けてある。友子の秘壷に嵌めこもうというのだ。

大木は、手に持った筒で、友子の陰唇をひろげ、秘壷のなかへ挿し込みだした。
「ぅうう〜ぁあっ、ああっ〜ぁあああ〜ん」
「ほれ、ほれ、中が!ほれ、見えてきた、いい、いいね〜!」
秘壷を5pに拡げ、細紐のパンティを穿かせる。尻からと前からの紐を、腰をまわして括ってやる。
「ぁああ〜ん、はああ〜ん、ぅううう〜ハア〜!」
「おお〜いい眺めだよ〜友子!ぅふふふっ、いいよ〜!」
大木が立ち上がり、ペニスをしごきながら、友子の口へ頬ばらせる。右手には、イボイボつきの細棒をもっている。友子にフェラさせながら、イボつき細棒で秘壷の粘膜を捏ねてやろうというのだ。

勃起したtペニスを咥えさせられた友子は、舌を絡ませ、むさぼりだす。身体を二つに折られ、足首を首筋にまで引き上げられた友子だ。秘壷にワッパを嵌められ、グジュグジュ芯を攻めてくる快感と、咥えたペニスの感触で、めろめろになっていく。そうして秘壷に、イボつき細棒が挿し込まれ、友子はいっきにエクスタシーの海を泳ぎはじめるのだった。
「ほれ〜いいだろ〜いいだろ〜友子、もっともっと、よがって鳴いていいんだよ〜!」
「ぅぐう〜うう〜ぐう〜ぐうう〜うわ、うわ、ふうわ〜!」
大木は、5pワッパで拡げた秘壷に、イボつき細棒を挿し込んでグリグリと捏ねてやる。
「ぅうう〜ぐうう〜ひいい〜ひいい〜ひいい〜いい〜!」
手を吊り上げられたまま、テーブルに股間を拡げた友子は、もう悶えて呻くしかなかった。

     

大木は、しゃぶらせていたペニスを、友子の拡がった秘壷に挿入してやるのだ。
「ほ〜れ、ホンモノだ、本番だぞ〜!」
足首のパンティを首後ろにまわされたまま、太腿を拡げた秘壷へ、ブスリと挿し込んだ。
「うううう〜ううわああ〜いい〜いい〜いく〜いくぅうう〜!」
「まだ、まだいくのは早い〜まだだ!」
「ぐうう〜わあ〜ぁああ〜いい〜いくう〜いくうう〜ぅうう〜!」
大木の太いペニスが、秘壷の奥へ挿入されて、友子は一気にーガズムを迎えだすのだった。

大木は、ペニスをぐりぐりと廻し、秘壷の内を捏ねながら、友子の喘ぎ呻く声を聞き、オーガズムの頂上手前で、留めてやる。
「ぅうう〜ぁああ〜だめ〜いく〜だめ、だめ〜もういい、いくぅ〜うう〜!」
「まだ、まだ、だ〜!もっと、もっと、もっと昇るんだ〜!」
友子は、身体を拘束されたままだから、余計に淫乱に感じてしまう。大木は、友子を盛りついた牝猫を扱うように、喜悦にわめかせる。ペニスの先が、子宮口に当たると、友子のわめき声はいっそう高なった。
「おお〜ぐりぐりに当たってる、どうや、友子、どうや〜!」
「ぅうわあ〜ああ〜ひい、い、い〜いい〜ぁあ〜もっと〜もっと〜!」
友子は、顔をきしませ、口を淫らに開け、声をあげて悶えうつ。

大木は、悶えうつ友子を見て、もっともっとよがらせたいと思うのだ。5pに拡げた膣口から、太いペニスを挿入し、ベトベトに濡れた襞をこすってやる。友子は擦られるたびに、ぐわ〜ぐわ〜と声をあげて鳴く。その声は、大木をますます昂奮させていくのだ。頂上を極めさせる直前で、ペニスを引き抜き、そうしてグサッと挿入してやる。それを何度か繰り返してやった。
「おお〜もうさいごだ〜いく、いく、いくぞ〜!」
大木の最後のピストン運動がはじまる。猛烈な速さで、抜き差ししながら、射精の準備から発射寸前まで昇っていく。

「ぅうう〜おお〜出るぞ〜いくぞ〜いく、うう〜でる、出るう〜!」
「ぐうう〜いいい〜いい〜ぁああ〜いい〜いいいい〜いくうう〜!」
友子の顔が引き攣り、太腿が痙攣を起こしだす。
「ぐうう〜いい〜いくうう〜いくううう〜ぐう、ぅうう〜ぐぅぁああ〜〜!」
最奥まで挿し込まれたペニスの先から、勢いよく射精され、友子も得も知れぬオーガズムの頂上へと駆け上がっていった。

     

友子は大学で美学を専攻している。美学は芸術学という解釈もできる。美とは何か、を考える学問である。大木は、現代美術作家である。友子と大木の共通テーマは、エロス。エロスは性愛ともいう。男と女が情を交わす。この情を交わすことに、友子は美学で、大木は作品で表現する。嵯峨野にある大木のアトリエは、そんなエロスを確認できる場所だ。友子は、ここで大木と一緒にエロスを実体験で追求していくのだった。
「大木さんのこと、好き!大木さんの作品も好き、好きです!」
友子は、大木に抱かれながら、好きだと告白する。
「友子さん、ボクはもうキミなしの時間なんて考えられない!」
大木は、友子を抱きながら、手中に入った友子を愛らしいと思う。

友子は、大木に裸にされて弄られる快感を、忘れられない。ノーマルなセックスでは、もう満足できないように調教されてしまったのだ。大木は、友子のために性具を作った。友子が快楽を得るための装置を作った。二本の平行棒に友子を固定してやる。腕を拡げさせて後ろの棒に括る。膝を拡げさせて前の棒に括る。平行棒は前後にスライドし、それぞれに上下にスライドする。つまり友子の身体を開ききり、自在に体位が変えられる。名づけて、エロス体操棒マシーンと云った。
「新しい装置だ、いいかね、友子、さあ、腕を拡げて・・・」
大木は、まだ着衣のままの友子の腕を拡げさせ、棒の端に取り付けた皮枷にとめた。
「じゃ〜、膝を拡げてごらん、そう、じゃ〜嵌めるよ!」
友子の拡げた膝に皮枷が巻かれて棒の左右にとめられた。

膝を拡げた友子は、スカートが捲くりあがらせ、太腿が露出され、フリルのついた白いスキャンティが丸見えだ。この格好で、大木に弄られながら、衣服が脱がされていくのだ。
「ぁつ、ああ〜 ん、もう感じちゃう〜ぁっ、ああ〜!」
「ふふっ、いちまい、一枚、脱がせるってスリリングだね、友子!」
「はあ〜ふうふうわあ〜そ〜っとやってね〜ぁはあ〜」
「じゃ〜上からだね、ぅふふっ、いいね!」
ブラウスのボタンを外してやり、ブラのホックを外して、乳房をあらわにしてやる。
「ほ〜れ、鏡をみてごらん、お乳が丸見えになった・・・」
そう云われて、友子は、目の前に置かれた大鏡のなかに写った自分の姿を見た。あられもない姿の自分を見て、友子は気持ちをゾクゾクとさせてしまうのだった。

     

「ぁあっ〜大木さん〜わたし、鏡、見れないわ〜」
「だめ、ようく見ておくんだ、自分の姿を、じっくりみるんだ」
大木は、そう云いながら、スキャンティの紐をほどいてやり、股間を露出させた。パックリ拡げた股間が、鏡に写された。
「ほれ、お開きになった、友子の、ほれ、恥ずかしい処が、開いちゃったよ!」
「はああ〜隠して、そこ見るのいや、隠してよ〜!」
「ぅふふっ、友子、ようく見てるんだ、どんな風にされるのか、よ〜く見るんだ!」
膝に枷を嵌めて結わえられた棒が、じわじわと上へ引き上げら、尻を浮かせたところで止められた。

拡げられた裸のからだを、鏡に写されて、友子は羞恥する気持ちに見舞われる。大木が自分のあられもない姿を見ている。そう思うと、なんの覆いもなくひろげた股間を、隠して欲しい!と思うのだった。
「ほれ、友子、いい格好だね、ふふっ、恥ずかしいって?ふふっ、それがいいんだよ、ね」
「ぁあ〜ダメ、隠してよ〜お願い、隠して・・・」
二本の棒に広げて皮枷にはめられた手首と膝。手も足もいっぱいに拡げて拘束された友子。もう、大木の成すがままに、裸体を預けるしかないのだ。
「だめだめ、友子は、開いたままで、気持ちよくなっていくんだよ、いいね!」
「はあっ、はあ〜ん、恥ずかしいよ〜ぁああ〜ん」
テーブルに並べられた手作り性具。バイブ、ローター、膣鏡、それに肛門ストッパーまで用意されて並べられている。

大木は、友子の拡げた胸、盛り上がった二つの乳房を、ゴム製の指サックをはめて触りはじめる。サックのまわりに、小さな突起がいくつもある。友子の乳房を、この指サックで、擦ってやるというのだ。柔らかい突起が、友子のやわ肌を刺激する。
「ほれ、このイボイボ、友子、大好きだんだよね!」
そう云いながら、乳首のまわりを撫ぜてやり、先っちょを撫ぜてやる。
「ぅあ〜はああ〜ダメ、だめ、ぁああ〜ん、だめよ〜!」
友子は、乳首をイボイボで撫ぜられて、ピリピリと感じる刺激を受けて声をあげた。

     

イボイボ指サックをつけたままで、乳房まわりから、股間へと移される。拡げられた股間。陰毛が内側になり、秘壷まわりが上向いている股間だ。肌色からあめ色にかわるビラビラのあたりを、上から下へと撫ぜられる。
「ぁっあ〜ああ〜ん、ぁっあああ〜」
友子は、花芯からずらされて撫ぜられるもどかしい刺激で、花芯のなかを蜜で濡らしはじめる。
「ほれ、友子、このビラビラ、開いてやろうか、ええ、どうや?!」
大木は、ビラビラ陰唇の外側を指でぐっと押し込み、肌ごと摘みあげてやる。そうしてグリグリと陰唇どうしを擦りつけてやる。
「ぁっああ〜ぁっああ〜!ダメ、そんなことしちゃ、だめよ〜!ぁっ、ああ〜!」
ビラビラ陰唇の根元を拡げていく指サックをはめた指。陰唇が開いて、ピンクの縦筋が現れた。

指サックのイボイボを、陰唇の内側へ丹念に擦りつけていく大木の指だ。友子は、ピリピリ、ズキズキと局所刺激で、快感をからだの芯へと送りこまれている。
「ぁああ〜だめ、だめ〜ぁああ〜ん、だめ〜!」
いちばん感じるスポットッを外されて撫ぜられる友子だ。秘壷の中はグジュグジュに、蜜が滲みだし壷に溜め込んでいかされるのだ。
「ほれほれ、友子、いい気持ちだろ!ほれ、ほれっ!」
大木は、ピンクの縦線を撫ぜてやり、先っちょの豆を摘みだす。
「ぅうう〜ぁああ〜だめ、そこは、ぁっああ〜だめ、だめよ〜!」
クリトリスの先を摘まれて、友子はズキズキと強い刺激に思わず悲痛にも聞こえる声を出した。

クリが擦られたあとは、秘壷の入り口だ。イボイボ指サックで、じっとり濡れた秘壷の縁を擦っていく。
「ぁああ〜ぁああ〜そこ、そこ、ぁっ、ぁあっ、ああ〜ひい〜!」
「中が見てきた、ほれ、お肉が見えてきた」
大木が、秘壷の入り口を広げて、その内部を見てやるのだ。
「ぁあ〜ぁあ〜ん、そんなとこ、見ないで、ぁあ〜そんなに見ないでよ〜ぁあ〜ん」
開けきった体の芯を、マジマジ見入られて、友子は、恥ずかしさでゾクゾク感じる。
「ほれ、どうや、友子!ほれ、ほれ、どうや〜!」
大木のイボイボ指サックが、秘壷の中へずぶずぶと突っ込まれていく。
「ふうああ〜ひい〜ひい〜いい〜いい〜ふうああ〜いい〜!」
両手両足を拡げられて棒に吊るされた体を、友子は快感を、ぶすぶすと注ぎ込まれているのだ。

     

普段はしとやかな女子学生の友子が、大木に体を弄られて発情していくさまは、牝猫だ。美学を頭で考えて、美学を体で感じる友子。体が敏感に反応することで、友子は美の快楽を満喫していくのだ。
「いいかい、友子、おまえは牝猫、盛りついた牝猫だ!」
「ぅうう〜いい、いい、いいい〜もっと、もっと〜ぁあ、はあ〜いいい〜!」
「オレのちんぽが欲しいんだろ、ええ、欲しいんだろ!」
「ぅうう〜ふうう〜ひいいい〜いい〜ひいい〜!」
「ちんぽが欲しいなら欲しいと云え!どうなんや〜!」
「はっ、ぁっ、はぁ、はぁあ〜ひいい〜いい、いいれて〜入れて〜!」
大木は、牝猫友子のヒイヒイと呻く表情を見ながら、秘壷に亀頭を入れ込んだ。

雁首までを挿入し、乳房を掴んでぐりぐりと揉んでやる。
「ぁあ〜いい〜ぁああ〜いい〜お乳つまんで〜ぁあ〜抓んでよ〜!」
ペニスをググっと一気に奥まで押し込んでやり、乳首をキュッと抓んでやる。
「あああっ〜あああっ〜ぁあっ、ぁあっ、はぁあ、あっ〜ぁああ〜!」
棒に拡げて括られた手をギュッと握り締める友子。悶え喘ぐ表情は、放心の顔色だ。秘壷の内襞がぎゅうっとペニスを締め付ける。
「ォおお〜締まる、よ〜締まってる、友子、おお〜いいぞ〜!」
体を広げてVに折られた友子の秘壷。熱い大木の直棒を突っ込まれて、真直ぐに伸び拡がるのだ。

「ぅんぐうわ〜ぅんぐう〜わああ〜ひい〜ひいい〜!」
挿し込んだ亀頭の先で、秘壷の奥をぐいっ、ぐいっ、と突いてやる。そうして大木は、ペニスをズボっと抜いてやった。
秘壷の入り口は、拡がったまま、たらたらと淫水がしたたり出てくる。大木は、友子の秘壷に吸いついていく。太腿の外から、乳房を握り、ゆさゆさ揺さぶり、乳首を抓んでやりながら、秘壷から滴る淫水を吸ってやるのだ。

     

「ぁあああ〜ぃいいい〜いい〜ぁあ〜いい〜いい、入れて〜!」
友子を結わえて吊られた棒が小刻みに揺れる。二本の棒の間隔が、ぎゅう〜と縮められ、手首と足膝がくっつけられる。完全に拡がって折れた秘壷へ、大木のペニスがねじ込まれていく。
「ぅぐう〜ううわぁあ、あああ〜ひい〜いい〜いくうう〜いくうう〜いい〜いくう〜!」
ペニスが引き抜かれるとき、肉襞が抉り出されて大きく吸い込まれる。

「ほれ、ぁあ〜締まる、締まる、おお〜いい〜いくぞ〜!」
大木の勃起したペニスがいきり立ち、ズボズボと抜き差しされて、友子は喜悦の中を一気に昇った。
「出る、出る、いいか〜出る〜出るウウ〜ううう〜!」
大木のペニスが痙攣し出す。友子も同時にオーガズムの頂点を迎える。
「お〜おお〜おおおお〜出た〜おお〜ぁああ〜出た〜!」
大木の叫びに呼応するように、友子の体が痙攣しだして、牝猫の叫びとともに果てていった。




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