えろす物語-友子-
 -20-
 30〜37   2006.2.23〜2006.3.19

     

四畳半の茶室の真ん中で、楕円テーブルに友子は乗せられている。後ろ手に括られ、膝を括られて、三本の縄が天井から吊られたフックに留められている。友子は、股間を拡げさせられて、高枝の目の前に置かれている。天眼鏡で友子の股間を覗きだした高枝が、友子の目の前におり、ビデオカメラを持った津島が側に立っている。

「友子さんの、この恥かしい処を、じっくり点検させてもらうね」
高枝は、友子の股間に天眼鏡をあてながら云う。友子は、もう恥ずかしい気持を、表情で表すしか方法がない。
「ほお、ほお、そんなに顔を赤らめなくたって、嬉しいのかね?」
「ああん、先生、そんなに見ちゃ、恥ずかしいデス、はぁあん、恥ずかしい・・・」
「女は恥ずかしがる姿が美しいってもんだよ、ね!」
津島が持ったビデオカメラの映像が、大画面テレビに映し出されている。友子の股間のアップだ。

     

「うわぁ、ピンクだぞ、友子さんの陰唇の内側は、ピンク色なんだ、綺麗な色だね!」
「ぅううん、ぁあん、そんなこと、ぁあん、先生、いわないで、恥ずかしい・・・」
高枝に陰唇をつままれて拡げられた内側を講評されて、友子は聞くに耐えられない羞恥を覚える。友子を恥ずかしい気持にさせること。高枝の魂胆なのだ。二十歳の女子学生友子だ。恥ずかしい目にあわせて、恥ずかしがる友子を見ることが、高枝の回春剤なのだ
「友子さんは若いねぇ、ぬるぬるのお汁が溜まってる、もっと溜まったら掬ってあげる、ね!」
陰唇を引っ張られて秘壷の中を覗き込まれて、友子は恥ずかしさと同時に、ゾクゾクした感覚を覚えて、秘壷を濡らしてしまうのだ。
「ぁああん、先生、そんなに見ないで、おねがい、見ないで・・・」
友子は、男たちの前で、膝を拡げて吊り上げられた自分の格好を脳裏に描いて、いっそう悶えだすのだった。

高枝は、先ほど使ったズイキ張形を手に持った。そうして友子の拡げた股間、陰唇を割るようにしてズイキ張形を置いた。
「これで、また、悦んでもらうかね、じっくり見させてもらうよ、ふふうっ」
 陰唇の内側はしっとり濡れたピンク色。ズイキ張形が、そこを擦っていく。友子は、陰唇をつままれ拡げられながら、ズイキの感触で刺激を注入される。秘壷の中へは、なかなか挿しこまれない。友子は、じれったさに満たされる。
「ああん、はぁああん、はぁあん、せんせい、ぁああん・・・」
「ほれ、グジュグジュしてきた、もっと恥の呼吸をしなさい、うふふっ」
友子の股間がピンと張、秘壷が開いて襞塊が見え隠れしだしている。ビデオカメラで克明に撮られながら、友子は、恥責めにこころをタジタジさせていくのだった。

     

「津島クン、一発やりたいんだろ、友子さんもお待ちかねだね、そろそろやっておあげ・・・」
高枝は、立ったままビデオカメラを向けている津島に云った。
「はっ、先生、頂いてよろしいんですか」
「津島クンの若さで、逝かせておあげ、わしゃ見物だよ!」
<ああ、なんてこと、こんな格好で犯されちゃう、ああ、どうしょう・・・>
高枝が肱掛椅子をずらせ、津島が友子の前に立った。津島は、ズボンを脱ぎ、ブリフを脱いで、下半身が裸になった。まだ十分には勃起していない津島のペニスが、友子の目に入る。太いペニスだ。股間を拡げて身動き取れない友子だ。友子は、津島のペニスを見たとたん、屈辱と期待がこもったような気持ちになってしまった。

津島の前に友子がいる。楕円テーブルに尻を着き、後ろ手に縛られた縄と膝を別々に縛った縄が天井のフックに掛けられて、友子は膝を浮かせて拡げられている。津島の腰の高さが、友子の股間の高さに合う。勃起させたペニスを、友子のチツに挿しこみだしたそばで、高枝が肱掛椅子に座って見ている。
「津島クン、ぐ〜っと入れてやりなさい」
「先生、おまかせください、友子を昇天させてやりますからね!」
津島は、亀頭を友子の開いたチツに挿しこみ、胴を握って上下に揺すり、友子に入り口刺激を注入していくのだった。

「ああん、はぁああん、ぁああ・・・!」
「ふふっ、ほら、雁首で拡げてやるよ、悦べよ!」
「はぁああん、はぁああっ、だめ、ぁああっ」
友子は、津島の雁首で、チツの入り口をぐりっ、ぐりっとまわされ拡げられて、ズキズキした快感に見舞われていた。太腿を拡げた股間は、それだけでチツを開いている。その上にペニスの先で掻きまわされて、奥がジクジクしてしまう。津島は、友子の膝を手で左右に大きく拡げさせ、ペニスをぐいっと半分を埋め込んだ。
「はぁああっ、ああっ、あああん、だめだめ、だめぇえ!」
友子は、半分泣きながら、津島の太いペニスを受け入れていくのだった。

     

チツの奥まで、ペニスが埋め込まれて、友子は強い圧迫を感じた。からだを折られた格好で真直ぐな棒を挿し込まれて、チツ襞をペニスの胴がへばり突いているのだ。
「ぅうおお、よう締まる、友子、きゅんきゅんに締まるぜ、いいぜ!」
津島は、そういいながら、腰を微妙に上下させる。そうすることで、ペニスが友子のなかで上下して擦られる。友子は、微妙に蠢く襞の刺激で、グジュっ、グジュっと鈍いえぐり快感を送られているのだ。
「ああっ、ふぅううわあっ。ふぅう、ふぅわああっ・・・」
「おお、いい顔、なんて可愛い顔なんだ、いいね、津島クン!」
「ふぅああん、あっ、ぁああん、はぁああん、ふうぅ、ひぃい、ひぃいい・・・」
顔をしかめるようにして悶えだす友子の表情だ。

高枝は、友子の乳房を弄り、乳首をつまみ上げる。そうして津島のペニスが挿し込まれた股間を、撫ぜ、陰唇をめくりだす。
「ほうれ友子さん、もっともっと悶えて悦びなさい、いいね!」
「ぁああん、アアっ、せんせい、ぁああん、だめ・・・」
「津島クン、抜いておやり、ぐっと抜いて、そうしてぐっと挿し込んで・・・」
津島は、根元まで挿し込んでいたペニスを一気に抜き去った。友子のチツが、ぽかりと口を拡げたまま、内奥の襞が収縮するのが見えた。
「おおっ、友子のおめこが開いた、ぐっと閉めて吐きだせお汁っ・・・!」
高枝が友子の収縮するチツのすがたを見て、囃し立てるようにいった。

高枝の目の前で、津島の生挿入を受けている友子。膝を拡げられて括られた友子は、津島の勃起ペニスを押し込まれ、抜かれて、どくどく注入される快感で朦朧となっていく。いったん抜かれたペニスが、友子の割目をこすり、クリトリスをまさぐったあと、ふたたびチツに挿入されだす。
「ゆっくり捏ねてあげるね、友子、いいね!」
島津は、亀頭をチツの中に挿しこみ、根元を持ってチツ入り口をぐるっと回してやる。
「ぁああっ、ああん、あっ、はぁああん」
「ほれ、ほれ、もっと汁をだせ!」
「ふうぅうう、はぁああ、あっ、はぁああっ・・・」
友子は、チツ襞の入り口あたりを捏ねられて、奥の方から秘汁をどくどくと汲みださせる。

     

大学生友子の魅力は、はち切れそうな肌だ。色白で締まった太腿が、拡げられてプチプチだ。若い友子の肌は、高枝の好みだ。男なら触ってみたい魅力を持つ友子。
「お乳が張ってきたね、感じ出してシコリだしたよ、友子さん」
高枝は、友子の乳房を揉みあげながら、コリコロした感触を友子に云う。
「はぁあん、せんせい、ぁああん、だめ、もうだめよ・・・」
友子は、津島のペニスで、秘壷のなかを蹂躙されて、もうめろめろになっている。
「ほれ、どうだ、奥まで、すっぽり、おおっ、中が膨らんだ!」
「はぁあああ〜ふぅうう、ふぅうっ、ひい、ひい・・・」
後ろ手に縛り上げられ、膝を拡げられて吊られた友子の秘壷が、島津のラマで容赦なく蹂躙されていくのだった。

「はぁああ、あぁあん、ひぃい、はぁあ、ひぃい、ひぃいい・・・」
津島がペニスを抜くと、たらたらと秘汁がこぼれだす。陰唇の窄みからお尻に伝って、テーブルにしたたり落ちる。高枝は、津島のペニスが挿し込まれたままのチツまわりを、ティシュでぬぐってやる。
「若いね、お汁をこんなにいっぱい出して、ムズムズしてくるよ!」
「はぁあ、ああn、ひぃいい、いい、ひぃいい・・・」
「ほら、もっともっと啼けよ、友子、先生によ〜く見てもらうんだ!」
島津は、悶え呻く友子のチツヘ、勃起して硬いペニスを、グリグリと廻しながら云うのだった。

友子のエクスタシーは、八合目あたりを昇ったり降りたり、アクメへ昇ろうとすると、津島がペニスを引き抜く。友子の悶え呻きが静まると、再び、ズボッと挿入してやる。友子は、挿入されたとたんに、呻き声をあげてしまう。
「ぁああ、ひいい、ひいい、ぁああ、いく、いくぅうう・・・」
「まだまだ、まだだ、まだ逝くなよ!」
エクスタシーの頂上へ昇りきろうとする友子を、一歩手前で静めてやる。友子は、こうして責められて、どろどろの快感の中で、女の深〜い悦びを悟っていくのだ。
「ほれ、逝け、逝け、逝くのだ!」
「はぁああ・・・ひぃい、ひぃいい、はぁああ、いく、いく、逝くうっ、うううっ・・・」
太腿が引き攣り痙攣をおこす友子だ。最後のペニス蹂躙で、ピュっ、ピュっ、と小水を飛ばせて、アクメの頂上へのぼってしまった。

     

津島の生挿入でアクメへ昇ってしまった友子を、津島が縄を解いてやり、赤い花柄の布団の上に寝かせた。友子は、オーガズムを迎えてしまったことで、安心しきった表情を見せていた。オーガズムからまだ覚めやらぬ友子だ。うっとりと放心したようは表情は、高枝のこころをくすぐった。
「可愛い顔だね、友子さん、いい子だね、もっといいご褒美をあげますね・・・」
「ふぅう、先生、わたし、逝ってしまいました・・・」
「いい声だしてたよ、最高だったね、あとでもう一度、啼いておくれ」
友子は、花柄の布団の上で、からだを伸ばし、お乳と陰毛のあたりを、手で隠している。津島がズボンを穿き身支度を整えていた。

「友子さんは、感度のいい子だ、若くてピチピチだし、感度良好だし、ふふっ」
高枝が、布団に寝そべり、恥ずかしそうに、手でからだを隠している友子の顔を見ながらいう。
「ここにいたら、おもいっきり可愛がってあげます、ねっ、それにお小遣いも沢山あげます・・・」
高枝は、友子を自分のものとして囲いたい気持ちを露骨にしだしたのだ。
「はぁああ、わたし、それはだめです、だめですよ・・・」
「まあ、いいさ、また御室をとおしてきてもらうから・・・」
高枝は、友子を金を積んで気にいらせようとの魂胆なのだ。友子は、金目当てではなかった。さりとてセクス目当てというのでもなかった。なにがそうさせるのか、友子にも判らない。

「じゃ〜、今度はお布団の上で、啼いてもらおうかね、いいだろ!」
高枝は、友子の上向いて伸ばしたからだを、見ながらいう。津島が、幅15p、長さ1.5mの板を布団の下にもぐりこませる。
「この板に、友子の手が縛られる、どうだね、いいアイデアだろ!」
「はぁあ、どうするんですか、わたし、もう、ああ、いや・・・」
「まあ、そういわずに、楽しいよ、ふふっ、可憐だよ、友子さん!」
真っ赤な花柄の布団に、素っ裸のされておかれた友子だ。その友子の手を拡げさせて、板の端に括りつけるというのだ。板のまわりにはコイン大の穴がいくつも空けられている。
「さあ、津島クン、友子を縛りなさい」

     

友子の手が拡げられ、手首に縄が巻かれ、板の穴に通されていく。板の端に右手が括られ、反対側の端に左手が括られた。友子は、赤い花柄布団の上で、十字にされてしまった。そうして頭から背中にかけて、大きな枕が挿しいれられた。そうして、板の穴に別の縄が四本通されていくのだった。
「ああ、どうなさるんです、わたし、ああ、こんなのいや・・・」
友子は、布団の上の自分の姿を見て、驚いた。これから起こる責め姿を、脳裏に描いて、友子は怖い気持ちになっていくのだった。
「あああっ、なに、これ、なんなの、ぁあっ、ああっ・・・」
畳に敷かれた布団が、せりあがってきて、立ったままの高枝と津島の腰あたりで留められたのだ。

背中に枕をあてられて両手を拡げた友子の胸が盛り上がる。ウエストで細まったからだが、ヒップの丸みと太腿のボリュームで、艶めかしい。せり上げられた布団の上で、友子は、高枝と津島のじろじろ見入る視線に、太腿をぎゅっと締めた。
「この真ん中の黒毛が、ゾクゾクさせますね」
津島が、友子の柔らかく寝そべったからだをじっと見入りながら云う。
「そりゃ若いわな、二十歳だろ、花も見ごろってところだね」
高枝も、友子の柔肌を見つめ、ニタニタと微笑みながら云う。
「ああん、見ないで、そんなに見つめないでくださいな、ぁああ・・・」
手を拡げて固定され、胸を持ち上げさせられた友子は、顔を赤らめ、鑑賞される視線に羞恥の気持を味わう。

「じゃあ、この子の足を拡げさせましょか?」
「そうじゃな、拡げたほうが見栄えがいいね!」
「わかりました、先生、友子の足を拡げさせましょう・・・」
友子は、男二人の会話を聴きながら、目を瞑った。見られる羞恥に耐えられなくなったのだ。
<ああ、わたし、なぜこんな目に合うの・・・、ああ、わたしもうだめよ、つらい・・・>
友子は、布団の上の女を料理しだす男の手さばきに、観念するしかない。
「じゃあ、いいね、友子さん、先生の診察を受ける前準備しますね」
津島は、そのように云いながら、友子の二つの膝にそれぞれ縄を巻きつけていった。

     

膝に巻かれた縄が、友子が拡げた手首の側の穴に通されて、足裏が布団から浮き上がったところで留められる。そのうえ、友子の上半身が布団ごと、斜めに持ち上げられ、開脚の格好にされられてしまった。
「ああ、こんなのいや、ぁああん、足を解いて・・・」
津島が、友子の拡げたお股の前に鏡を立てかける。
「友子も、一緒に、見ようね、先生が診察される処をね、いいアイデアでしょ!」
目を瞑っていた友子が薄目を開ける。股間に置かれた四角い鏡の中を見て、友子はハッと驚いた。
「ああっ、こんなのだめ、見せないで、ああん、恥かしい・・・」
「ふふ、恥ずかしいって?どうして、友子の持ち物だろ、ここ!」
津島が、ニタニタと笑いながら云った。

「じゃあ、先生、診察をお願いします」
津島がいい、高枝が、身を乗り出して、友子の股間をジッと眺める。
「どういう症状なんだね、この子の病気ってのは・・・」
「感じすぎて濡れまくるんです、先生・・・」
「じゃあ、先生が診てあげよう、いい子にしてるんだよ、声だしてもいいからね」
両手を拡げて、からだを斜めに立てられた裸の友子だ。膝を拡げて足裏を浮き上がらせた友子だ。高枝が友子の正面に座り、鏡を抱くようにして手を友子の股間に近づけてきた。津島は後ろから、立ったまま友子の頭を手ではさみ、鏡の中が見えるように支える。羞恥の診察台に乗せられた友子は、もう恥ずかしさでいっぱいになるのだった。

高枝の診察を受ける友子は、もう恥ずかしい気持でいっぱいだった。手を拡げさせられて括られているから、どうすることもできない。背中に枕をさしこまれて、胸が張る。乳房をひろげる格好だ。斜めにされた上半身だ。膝が割られて拡げられ、手首を括った板穴に引き上げられているのだ。お股の前に鏡を置かれ、津島が頭を支えいる。友子に鏡を見入らせるのだ。
「ようくみえるね、友子さん、ああ、かわいいね、じっくり診察してあげようね!」
「ああん、先生、わたし、恥ずかしいデス、ああん、こんなのいや・・・」
「ほうれ、よく鏡をみてごらん、黒毛、友子さんの陰毛だよ、陰唇の縁まで生えてる・・・」
「ああん、そんなこと・・・」
「ほれほれ、このビラビラ、ちょっとボッタリめだね、肉厚ってんだね!」
高枝は、親指と人差し指で友子の右陰唇をつまみながら云う。

     

「こうして拡げて、友子の割目だ、ううん、ピンクだね、薄いピンク、桜の花びらだね・・・」
「ああん、先生、そんなこといわないで・・・ああん、さわっちゃだめ、ううぅうん・・・」
「友子、鏡をよく見るんだよ、目をそらせちゃだめだよ」
津島が、友子の後頭部から顔を手で覆い、鏡に見入らせている。
「友子は、乳首と陰唇、おなじ色なんだね、あめ色ってこの色なんだね・・・」
高枝は、乳首をつまみ、陰唇をつまんで、相互に見入りながら云うのだ。
「ああん、先生、だめ、ああん、だめってば・・・」
友子は、高枝のことばに恥ずかしい気持ちにさせられる。

「じゃ〜ね、いよいよ診察だ、津島クン、道具をとりたまえ」
高枝が友子の頭を支えている津島に云う。津島が、道具の詰まったトランクから取り出したのはクスコだ。
「先生、これでよろしい?」
「そうだ、それでいい」
高枝に手渡されたクスコは、ステンレス製のペリカンのクチバシの形をした代物だ。
「ああっ、それ、そんなの、ああん、入れないで、だめですよォ・・・」
友子には、高枝が持ったクスコが、とんでもなく大きなクチバシのように見えた。こんなのでこじ開かれる!そう思ったとたん、目の前が真っ白になる感じになった。
「女の子の内部をじっくり見る道具だ、友子さんの内部を診察してあげるんだよ、ふふっ」

高枝は、クスコの先を、友子の股間に立てる。
「いいかね、友子さん、鏡に映ってるでしょ、目を開いて一緒に見るんだよ!」
そういいながら、指で陰唇を割り、クスコの先を膣口にあてがった。
「これがね、すっぽり埋まってね、先が、開くんだよ、判るかね!」
友子の恥らう表情を、堪能するように見入る高枝だ。友子は、もう恥ずかしい気持で顔を赤らめる。初めて挿し込まれようとするクスコを見て、もう頭の中が真っ白になる。
「ほらほら、すっと入るでしょ、友子さんが感じて濡らしてるからだよ!」
高枝は、友子の膣内へ、クスコを半分ほど挿し込んで止めた。そうしてクスコをぐりっと横に回した。

     

「あああっ、だめ、ああっ、だめ、だめ・・・」
クスコを半分挿し込まれて、ぐりっと回されたて、友子は、体をえぐられる快感で、おもわず顔をしかめて小刻みに声を洩らした。
「ふふ、いいんだろね、いい声出してくるね・・・」
高枝は、友子の反応を見極めながら、クスコを縦に戻し、そろそろと奥まで挿し込んでいくのだった。膝を拡げて引き上げられた友子の股間だ。ばっちり拡げきった股間に、ステンレスの鈍い金属が突き刺さったのだ。
「ほうれ、友子さん、鏡のなかを見てごらん、わかるかね・・・」
「ああん、だめ、見せないで・・・、そんなの見たくないデス・・・」
津島に頭を持たれて、股間の前におかれた鏡の中を見せられる友子だ。恥辱にまみれる気持ちを表情にあらわす友子を、男たちが見て愉しんでいる。

「このつまみをまわすと、いいね、拡げるよ、いいね・・・」
高枝が、クスコの根元にあるネジをまわしていく。丸い輪に連動したクチバシが、左右に開けられていく。
「そろそろと、照明をあててあげないと、よく見えないね」
高枝が、手持式スポットライトを点け、友子の股間を照らす。そうしていったん消したあと、クスコのクチバシを一杯に拡げて、固定する。
「いいかね、友子さん、なかを一緒にみようね、ふふ・・・」
スポットが点けられ、友子の股間がくっきりと浮かび上がる。拡げた股間に挿し込まれたクスコで、友子のチツ奥が見えた。

「おお、きれいやね〜、ほれ、見てごらん、桃色でグジュグジュに濡れてる!」
「ああん、だめ、見たくない、ああん、だめ、見せないで・・・」
「なに、友子さん、あなたも見たことないでしょ、自分の中なんて・・・」
「先生、鏡の中で、奥までばっちり見えてますね、綺麗ですね!」
「ぐじゅぐじゅお汁がなんともいいね〜これが友子のおめこの内部なんだね!」
「ぁああん、やめて、電気消してぇ、ああん、見せないでよォ・・・」
布団を固定するように渡された横板の端に、きっちり手首を括られて手を拡げ、背中に詰められた枕で、胸を張る格好で乳房を突き上げる友子だ。膝に巻かれた縄で、横板の手首の側に引き上げられた足が、股間をおもいっきり拡げているのだ。 身動きできない格好にされて、膣に挿し込まれたクスコが、不気味にさえ見える。

     

「大学生の友子さん、二十歳だったね、どうですか、二十歳の体だよ!」
「ああん、恥ずかしい、電気消して・・・、ああん、抜いてください・・・」
友子は、男たちの淫らな振る舞いに、こころがずたずたに切り裂かれていくようだった。学校仲間でも美貌を妬まれるほどに整った子だと噂される友子だ。
「いいでしょ、友子さん、こんなのがきっと好きになりますよ、ねぇ」
「やめて、抜き取ってください、ああん、抜いてよォ・・・」
「だめ、このまま、このまま・・・こんなことされたら忘れられなくなっちゃうよ、ねぇ、ふふっ」
四畳半の茶室で、友子は、もう恥ずかしさで、頭が朦朧としだして、へとへとになっていくのだった。

手を広げ、膝を広げて引き上げられた友子のチツにきっちり挿入されたクスコの中を覗き込む高枝だ。
「ぐっちょり、お汁が溜まってきたよ、友子さん、どうだね、判るかね」
「ああん、だめ、むずい、ムズイですぅ、はぁああ、むずい・・・」
「そうだろね、こんなにグジュグジュじゃ、ね・・・」
高枝は、友子の顔を見てやる。そうして手には、細いピンクの棒を持っている。先半分にイボイボがついた抉り棒・・・。特注の代物だ。
「ふふ、友子、これで掬ってあげるよ、いい気持だよ・・・」
クスコでこじ開けた友子のチツのなかを、イボイボ細棒で、掻き回す。

「ああん、そんなの、ああん、だめ、だめよ、だめってば、ああっ、だめ・・・」
「ほれ、入っていく、鏡を見ろ、友子、鏡を見るんだ!」
「ああ、ああ、はぁああ、だめ、ああん、だめってば、ハアぁあ、ん、ん・・・」
ピンクのイボイボ細棒が、ぎゅっと挿しこまれて、子宮口を突かれた友子は、からだを震わせるように肌を波打たせる。きっちり固定された友子だ。からだが動かない。顔を津島に挟まれ持たれて、ブルブルと痙攣をおこす。
「いいようだね、イボイボの威力だね、ふふ、嬉しいだろ、ええ!」
「ぐぅうう、ひぃいいっ、ひぃいいっ・・・・」
高枝は、友子の悶え呻く声をきいて、イボイボ細棒をぐりっ、ぐりっ、膣奥の襞を抉るように、右へ左へとまわしていった。

     

「ひぃいいっ、ヒイイっ、ひぃいいっ、はぁ、はぁっ、はぁあっ・・・」
友子の表情が放心していく。膣の奥を広げられて、グジュグジュに濡らした襞をイボイボで擦られて、ドクドクと快感を注ぎ込まれているのだ。
「友子の診察だ、効果があるね、ステキだろ、悦べ・・・」
友子は、鏡をみるどころではなかった。歯をくいしばったかと思うと、唇を開き、はあはあと息を吐く。津島が、友子の乳首をつねってやり、ひらけた唇に指を差し込んでやる。津島の指で、友子の舌をつまみ、ひっぱりだそうとする。
「ぐぅうう、ヒイいいっ、ふぅううっ、はぁあ、はぁあ、ぁあっ・・・ぐうぅうう・・・」
友子は、もう意識も朦朧、からだの奥へ奥へと注ぎ込まれる刺激で、息もたえだえ、もがくように悶えているのだった。

「こりゃ、いい、こりゃ、最高だよ、女の子がここまで昂ぶるとは・・・」
「先生、この子、もう直ぐ、逝きますぜ」
「逝かそう、じっくり、じっくり、痙攣させて気を失うまでだ!」
「ああ、はぁああ、ひぃいい、ひぃい、はぁあ、ひぃいい、ふうぅ、ふうぅ〜」
友子のからだが、ピクピクと波打つ。あまりの快感に、悶えてからだを震わせている。
「ヒイイイイイ〜ヒイイイ〜いい〜いい〜ひぃいい〜」
どくどくと秘汁を汲みだした膣を抉られる友子の快感は、ピークに達して、もうひいひい苦しげに啼くしかないのだ。そうして、身ふるいがおこり、痙攣させた瞬間、膣の中から潮がピュン、ピュンと噴出した。
「ぐぅわああ〜ぐわああ〜ぐううわぁああ〜」
友子の最後の叫びは、野獣のようないななきとなって、ぐったりとなっていった。

えろす物語-友子-
第二部 終わり




小説

えろす物語-友子-





HOME

かおり

小説集のご案内



小説:えろす友子

表紙目次に戻る